NEWS、ドームコンサートが「パニック」に!? 手越祐也による“問題”の衝撃理由

 2018年はCDデビュー15周年のアニバーサリーイヤーとあって、3~5月にアリーナツアーを開催し、夏は東京・味の素スタジアムでの記念ライブと、大忙しだったNEWS。年末年始は12月31日、1月1日が京セラドーム大阪、1月6日と7日に東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を行ったが、本番ならではのアクシデントに見舞われたという。ラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、1月23日放送)にて、手越祐也と増田貴久がドームコンサートの舞台裏を明かした。

 オープニングトークで、昨年はライブの多い1年だったと振り返った2人。音楽番組などを含めて歌う機会が多かったためか、手越は「年末のちょっと特番の時に、1回喉やっちゃってさ。点滴しに行ったもん」と、災難を報告。手越と増田は「テゴマス」として、『CDTVスペシャル! クリスマス音楽祭2018』(TBS系、12月24日放送)で久保田利伸、DA PUMPのISSA、CHEMISTRYという豪華アーティストと一緒に名曲「LA・LA・LA LOVE SONG」を熱唱したが、これが「絶頂に声出ない時」だったとか。「悔しかった」と漏らしつつも、「突然、声出なくなっちゃって(笑)。で、みんなで打ち合わせしてる時に俺、抜けて点滴しに行くっていう。ハハハハハ!」と、明るく笑い飛ばした。

 年末年始のドームコンサートは喉の不調こそなかったものの、一部公演でハプニングが発生。手越は「俺とシゲちゃん(加藤シゲアキ)のマイクが1箇所入れ替わっていたことがあるの。1月7日の東京ドームで。『チャンカパーナ』を歌った時に。マイクが入れ替わっちゃってたのよ」と、切り出した。テゴマスの2人いわく、マイクはそれぞれの声の大きさに合わせて設定されており、もともと声量のある手越のものは小さめに調整していたようだが、「俺のマイクがシゲのマイクになっちゃうじゃん。(自分の声が)超デカかったからね。マジで、本番の音源みたら、俺の声しか聞こえない。シゲのマイクで歌っちゃってるから。えらいこっちゃよ」と、異常事態を告白。

 歌声は耳に装着するイヤーモニターを通して聞こえるそうで、増田も「パニックだよ、手越の声しか聞こえない。でも、俺はそのマイクが入れ替わってるって知らないから、(手越が)テンション上がってるなぁ~と思ったけど」と、当日の心境を打ち明けた。手越は次の曲へ向けて「どうしよう」と困惑しながら、「チャンカパーナ」のワンコーラスを歌った後、加藤と立ち位置が隣だったタイミングを見計らい、マイクを「スッて変えた」という。

 手越が「シゲの声が俺の耳に返ってきてて、シゲは俺の声が入っちゃってるから、お互いわかるわけよ。ハッっと思って。まぁでも、ライブはやっぱハプニングあるからね」と冷静に述べたところ、増田は「まぁでも、もともとそのマイクが入れ替わったっていうのは、手越のせいなんだけどね」と、チクリ。この指摘を受け、手越は一緒にパーソナリティを担当しているフリーアナウンサー・宮島咲良に向けて、

「俺が反対側にはけちゃったの、前の曲だよね。違うスタッフに俺、マイクを渡したんよ。そしたらそのスタッフも、俺からマイクを渡されるはずがないから、テンパっちゃって。『チャンカパーナ』ってマイクスタンド(で歌う)じゃん。あれにそれぞれつけた状態でセットしてあるんだよ。それを逆につけちゃったの。普段、その人はシゲからマイクを受け取る人だったの。で、2個受け取っちゃったわけよ。それで(マイクスタンドに)逆につけちゃったの」

 と、説明。どうやら、そもそも手越のケアレスミスがきっかけでマイクが切り替わってしまい、曲中に対応せざるを得なくなったようだ。また、番組内では1月1日の京セラドーム公演を見たリスナーのお便りも紹介。「『チャンカパーナ』が始まった際、手越くんだけがいなくて、あとから遅れてステージに上がって来たと思うんですが、何かあったんですか?」と質問が寄せられ、手越本人は「寝てました」と、一言。衝撃的な理由に対し、宮島が「ウソだろ!? やめろよ……プロやめろよ(笑)」と呆れ返ると、手越は「ちゃう、ちゃう、ちゃう」と訂正した。日にちは異なるが、これも「チャンカパーナ」前のスタンバイ中の出来事だといい、

「その前、バンドの皆さんが素晴らしい演奏をしてくれてるわけ。で、そのまま『チャンカパーナ』のイントロにつながって、俺らが踊り出すっていう演出だったんだけど。裏で着替えバーッてやって、その、舞台監督のね? 『NEWSさん出てください』っていうキュー(指示)を待ってたの。ただ、耳にイヤモニっていうの俺らしてるじゃん。そこに返ってくるはずだったんだけど。たぶん、俺のモニターを下げちゃってたんよ。で、俺ずっと待ってたんだけど来ないわけ、キューが。全然いつまでたっても。えっ、あれ? こんな長かったっけ? って。演奏……っていったら『タラララッ♪ タラララッ♪』って始まってたんよ。マジかーい! って思って。で、もう出るしかないよ。ノソノソと。始まっちゃったよ~! みたいな」

と、思い返した手越。言い訳を聞いた増田は「いや、これはもうだから、人に頼ってるからだよね」と突き放し、手越が「違うー!」と抵抗を示すも、「俺は、もう『NEWSさん出てください』の時には、なんなら俺はもうステージの上にいたからね」(増田)と、自慢げに言い切った。他人のミスを責める流れで悪ノリする増田に、手越は思わず「それは早い」「(ステージに)いちゃいけねぇーんだよ」とツッコミ。あらためて、増田は「普通に、手越出遅れたんだなと思った。だから俺、やっぱそういうのってジャニーズJr.の頃から、『臨機応変、どんな時でも対応しろ』みたいな教えがあるんで。俺、『ジャラララ♪』の瞬間に(手越のポジションを埋めるために)センター入ってるからね」「そういうのはもう、右足が勝手に動くよね」と、“ドヤ顔”が想像できる口ぶりで話していたのだった。

 3月に始まる『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』では、こうした予想外の展開が起きないことを願いたいものだが……。

“毒舌炎上男”古市憲寿、落ち目の「芥川賞」の話題作りに使われた屈辱……

 第160回芥川賞の選考会が1月16日に行われたが、ノミネートで注目が集まっていた社会学者の古市憲寿は落選した。

 情報番組の『とくダネ!』や『ワイドナショー』(共にフジテレビ系)などで辛口コメントを残し、たびたび炎上騒ぎを起こしてきた古市。芥川賞にノミネートされた作品は、「文學界」(文藝春秋)で発表したものだ。文学関係者が語る。

「ノミネートされた小説『平成くん、さようなら』は、“安楽死が合法になった日本”を描いた作品で、現代的な生活を送る“平成くん”が、平成の終わりとともに安楽死したいと願うというストーリーです」(文学関係者)

 古市はこれまで評論は数多く発表してきたが、初めて小説を発表したのは昨年4月のこと。2作目の小説で芥川賞にノミネートされたのは間違いなく快挙だが、出版関係者によれば、芥川賞はその役割を終えつつあるという。

「芥川賞といえば、直木賞と並び、『文学界で最も権威ある賞』といわれていますが、受賞者がそれで食べていけたのは、はるか昔のことです。文学はとにかく不人気で、大手出版社から発行される純文学誌の売り上げは数千部。芥川賞に関しては、受賞者が多すぎるという批判もあります。芥川賞は年2回発表されますが、ここ数年“W受賞”するケースが多く、2015年には4人の芥川賞受賞者が誕生していて、粗製乱造という声は少なくありません。今や芥川賞の権威は完全に失墜していて、出版関係者にとっては『本屋大賞』の方がよほど重要です」(出版関係者)

 今風に言えば“オワコン”だという芥川賞。それでも小説を書く者にとって憧れの賞なのは間違いないが、今回の古市のノミネートをめぐっては、こんなことがささやかれていたという。

「芥川賞の関係者にとって、忘れられないのが又吉(直樹)の成功です。お笑い芸人が芥川賞を受賞したことには賛否両論ありましたが、結果として大きな話題となり、又吉の小説も大ベストセラーになりました。だから今回、多くの関係者は古市が芥川賞を取るものだと思っていました。古市が賞を取れば話題性は抜群ですから。ところが古市は落選し、受賞者決定後の選考委員の談話を見ると、『小説としては古い』『率直に言って点数的にかなり低かった』など、思いっきり作品がけなされていたのは本当に気の毒でしたね。話題作りに使われた挙げ句、さらし者になったわけですから」(同)

 古市は落選が伝えられると、自身のツイッターで「がーーーーーん」とつぶやいたが、これは照れ隠しだったのか、はたまた本音だったのか。芥川賞関係者のゲスなやり方には、毒舌キャラも口をつぐまざるを得なかったようだ。

SMAPにも愛された名物喫茶店「今昔庵」が閉店!? 不穏な立ち退きトラブルにレイザーラモンRGら芸能人が続々反応

 SMAPをはじめ、多くの芸能人に愛されてきたスタジオ内の名物喫茶店「今昔庵」が急遽、閉店するという。レイザーラモンRGをはじめとする芸能人や一般ファンも反応しているが、どうやら「今昔庵」は穏やかならぬ立ち退きトラブルに見舞われているようだ。ネット上では、「今昔庵」の存続を求める署名活動も始まっている。

 「今昔庵」とは、世田谷区祖師ヶ谷大蔵のテレビスタジオ「東京メディアシティ(TMC)」内にある喫茶店。芸能人や関係者であれば誰もが知る有名店のため、バラエティ番組で言及されることもしばしばで、一般客にも知名度と人気がある名物店だ。とくにSMAP解散後は、メンバーがいきつけにしていたという「今昔庵」は、聖地のひとつとなっている。

 「今昔庵」のマスター福田起弘さんは、その独特なビジュアルやキャラで愛され、メディアにもたびたび登場してきた。レイザーラモンRGのモノマネで、その存在を知った視聴者も多いのではないだろうか。

 その「今昔庵」が、2月8日に閉店するという――しかし、店先に出された張り紙には、「今昔庵」オーナーの井上博之さんの署名によって、穏やかならぬ閉店の経緯が記されていた。

<国際放映株式会社による強制執行の申し立てにより、閉店の運びとなりました。皆様にご理解して頂くために、これまでの経緯をご説明いたします。>

<昨年まで国際放映株式会社と裁判で争ってました。国際放映株式階差は今昔庵の前オーナーから現オーナーに引継経営を一旦許諾したにもかかわらず、突然立ち退きを要求してきました。>

 ここに記された経緯によると、「今昔庵」と、TMCを所有する国際放映株式会社は立ち退きをめぐって訴訟に発展。今昔庵側が敗訴したが、両者の弁護士が師弟関係にあり、訴訟内容を切り替えられて不利になったことが敗訴の原因だとしている。

<このままでは事実が闇に葬られたまま閉店となるので、近日中にマスコミ各位の強力のもと発表し、詳細をお知らせすることになりました。>

 なにやら、ただ事ではなさそうだ。

 「今昔庵」がトラブルに巻き込まれて閉店することは、業界ではすでに話題となっている。芸人のレイザーラモンRGは22日にツイートし、<今昔庵がなくなるだって!?あそこは有形文化財ですよ!なんとかならんのかな…><最悪、吉本本社内で再開してもらおう…>といち早く反応。その後、品川祐やあばれる君も次々とリプライを飛ばし、驚きと悲しみを表明している。しずるの村上純に至っては、<今昔庵て、喩えとかではなくてTMCの大黒柱ですよね?なくなったら、あの建物全体が崩れ落ちますよ?><全力でクラウドファンディングに乗れる案件!>と息巻いていた。

 「今昔庵」の閉店に関しては、一般人からも多くの反応が寄せられている。<行ったことのない一般人にも愛されたお店だから、なくならないでほしい><乃木坂46のバラエティ番組でよく話題に上がるから知ってたけど、この紙を読んだ限りの理由じゃ納得はできないよなぁ…>などのツイートが相次いでいる。

 署名サイトchange.org上では、「今昔庵」の存続を国際放映株式会社に求める活動が、すでに発足している。

 

店舗の立ち退きトラブル、新宿駅「ベルク」は回避したが……
 店舗の立ち退きトラブルといえば、新宿駅の名物喫茶店「ベルク」の先例がある。「ベルク」とは、新宿駅内の東口側に店を構える名物ビア&バー。昨年28周年を迎えて現在も営業中だが、一時は閉店を余儀なくされていた。

 2006年4月、「ベルク」が入店している駅ビルの家主が同じJRグループのルミネに吸収合併され、各フロアで店舗のリニューアルが進められてきた。その一環として、ルミネ側は「ベルク」に契約の変更を迫る。不利な内容に「ベルク」がこれを拒否し続けたところ、立ち退きを命じられた。

 これを知った有志のファンが、応援サイト「LOVE! BERG!」を立ち上げ、事のあらましとファンの怒りを世間に広めた。「ベルク」の営業継続を求める署名は、半年間で1万筆もの数が集まり、2008年にルミネ側に提出されている。その後もルミネ側は、賃料値上げや退店要求命令を通知していたが、現在も「ベルク」は営業を続けている。ルミネが退店要求をなかば取り下げる格好となったのは、ファンの署名活動をきっかけにして、「ベルク」の立ち退きが国会で取り上げられるほどの大騒動になったことも一因だろう。

 今回、「今昔庵」がどのようなトラブルに遭っているのか、その詳細はまだ明らかでない。一連の「ベルク」騒動とは違った成り行きを見せるかも知れないが、しかし多くの人に愛された名店の立ち退きトラブルという点では「今昔庵」と「ベルク」には通じるものがある。それならば、「今昔庵」の閉店が回避される結末もあるかも知れない――それほど、「今昔庵」を愛するファンは多く、閉店は一大事なのだ。

 今後も、「今昔庵」側の動きと、芸能人たちの反応が注視される。

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秋山莉奈の夫に不倫発覚も……“使用済みゴム”が決定的証拠に!?

 潔白であるなら訴訟に踏み切るべきだろうが、どうにも分は悪そうだ。

 1月22日発売の写真誌「フラッシュ」(光文社)が、“オシリーナ”の愛称で知られる元グラドル・秋山莉奈の夫で、ボートレーサー・後藤翔之の不倫密会を報じた。相手はGカップのタレントで、2人は昨年3月のパーティーで知り合い、後藤から「彼女になってほしい」とアプローチされ、Rは相手が既婚者だと知りながら付き合うことになったという。

「記事ではRが取材に応じ、詳細を暴露しています。それによれば、遠征先で後藤はRと同じホテルに宿泊。秋山とテレビ電話した後に関係を持ったり、後藤の求めに応じて、“生”で行為に及んだこともあったそう。しかし、毎回食事が居酒屋だったり、プレゼントが安価だったことでケンカとなり、最終的に後藤がLINEをブロックして、不倫関係は終わったとのことです」(週刊誌記者)

「フラッシュ」の直撃を受けた後藤は、「男女の関係では絶対にない」と、Rの証言を完全否定しているが、親密な仲をうかがわせるLINE画面も掲載されている。そればかりか、Rは行為に使用したゴムを「掃除の方に見られるのが嫌」という理由で、持ち帰っていたようで、記者に後藤が置いていった避妊具を見せたとの記述もある。

 ベテランの芸能記者は、過去にもこれと同じようなケースがあったと述懐する。

「2001年にグラビアで人気を博して女優に転身したHと年下マネジャーとの“車内情事”を『フライデー』がスクープ。当時、Hは結婚してからわずか3年で、長女を出産したばかりだった。洗剤のCMに出演するなどママタレとして活躍していただけに、不倫行為などとは対極のイメージにあった。当時の所属事務所の社長は即座に訴訟に踏み切ると明言。しかし、この時、『フライデー』の取材スタッフは、マネジャーが近くのコンビニに捨てた使用済みゴムを動かぬ証拠としてゲットしていた。それを知ったのか、結局、訴訟沙汰にはならず、マネジャーは退社。Hも2年後に夫とひっそり離婚しています」

 Rがわざわざ使用済みの避妊具を持ち帰り、保存していたのも、後々に備えてのことだったのかもしれない!?

秋山莉奈の夫に不倫発覚も……“使用済みゴム”が決定的証拠に!?

 潔白であるなら訴訟に踏み切るべきだろうが、どうにも分は悪そうだ。

 1月22日発売の写真誌「フラッシュ」(光文社)が、“オシリーナ”の愛称で知られる元グラドル・秋山莉奈の夫で、ボートレーサー・後藤翔之の不倫密会を報じた。相手はGカップのタレントで、2人は昨年3月のパーティーで知り合い、後藤から「彼女になってほしい」とアプローチされ、Rは相手が既婚者だと知りながら付き合うことになったという。

「記事ではRが取材に応じ、詳細を暴露しています。それによれば、遠征先で後藤はRと同じホテルに宿泊。秋山とテレビ電話した後に関係を持ったり、後藤の求めに応じて、“生”で行為に及んだこともあったそう。しかし、毎回食事が居酒屋だったり、プレゼントが安価だったことでケンカとなり、最終的に後藤がLINEをブロックして、不倫関係は終わったとのことです」(週刊誌記者)

「フラッシュ」の直撃を受けた後藤は、「男女の関係では絶対にない」と、Rの証言を完全否定しているが、親密な仲をうかがわせるLINE画面も掲載されている。そればかりか、Rは行為に使用したゴムを「掃除の方に見られるのが嫌」という理由で、持ち帰っていたようで、記者に後藤が置いていった避妊具を見せたとの記述もある。

 ベテランの芸能記者は、過去にもこれと同じようなケースがあったと述懐する。

「2001年にグラビアで人気を博して女優に転身したHと年下マネジャーとの“車内情事”を『フライデー』がスクープ。当時、Hは結婚してからわずか3年で、長女を出産したばかりだった。洗剤のCMに出演するなどママタレとして活躍していただけに、不倫行為などとは対極のイメージにあった。当時の所属事務所の社長は即座に訴訟に踏み切ると明言。しかし、この時、『フライデー』の取材スタッフは、マネジャーが近くのコンビニに捨てた使用済みゴムを動かぬ証拠としてゲットしていた。それを知ったのか、結局、訴訟沙汰にはならず、マネジャーは退社。Hも2年後に夫とひっそり離婚しています」

 Rがわざわざ使用済みの避妊具を持ち帰り、保存していたのも、後々に備えてのことだったのかもしれない!?

野村周平、歩きタバコ姿に批判殺到!「盗撮だろその前に」反省なし態度に事務所も大慌て!?

 俳優・野村周平のTwitterがまたしても炎上している。

 発端は、ある男性のTwitterユーザーが投稿した動画。プラベートで街を歩いていたと思われる野村が、女性ファンと写真撮影する姿が映っているのだが、野村の手には、タバコが。それに気付いた男性が呼び止めるが、野村は歩きタバコをしながら、無言で去って行ったというものだ。

 この動画が拡散されると、「冷たすぎる……」「これはどう見ても好感度さがるわ」「歩きタバコは危ないでしょ」と批判が殺到。しかし、一方で「オフの時を動画を撮るのもどうかと……」「盗撮もよくない」と撮影者側にも批判が起こり賛否両論となった。

 そして、野村は騒動に気づいたのか、22日深夜に自身のTwitterにて、「写真撮ってんのに冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」とツイート。さらに、数十分後には「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と再びツイートし、反論した。

 だが、自分の発言がやばいと気付いたのか、その約15分後には「すいませんでした。ハッピーにいきましょう!おやすみー」とツイート。まるで自分の暴言がなかったかのような態度を見せていた。

 この野村の一連の投稿に、「歩きタバコが他人に迷惑かけるのは事実」「歩きタバコ自体がマナー違反だって」と批判が殺到。野村は最初のツイートを残すも、あとの2ツイートについては削除している。

「野村さんは2018年8月にInstagramにタバコを手にした自身の写真を披露しました。この写真にショックを受けたファンから『ショックです』などのコメントが寄せられたのですが、それを見た野村は翌日、Twitterに『タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない』と投稿し、物議に。また、ファンを煽るようなコメントと共に女性共演者と2ショットをあげたりと、事あるごとに炎上させている人物。ですが、今回の歩きタバコは東京都の条例で禁止されていおり、完璧な違反ですから、事務所からも厳重注意を受けたはず。それに現在は主演ドラマの撮影中でもあるはずですから、これが問題になって途中降板なんてことにならなければいいんですが……」(芸能事務所勤務)

 何度もいうが、歩きタバコはマナー違反。今後は炎上ではなく、俳優として注目を浴びることに努めてほしいものだ。

野村周平、歩きタバコ姿に批判殺到!「盗撮だろその前に」反省なし態度に事務所も大慌て!?

 俳優・野村周平のTwitterがまたしても炎上している。

 発端は、ある男性のTwitterユーザーが投稿した動画。プラベートで街を歩いていたと思われる野村が、女性ファンと写真撮影する姿が映っているのだが、野村の手には、タバコが。それに気付いた男性が呼び止めるが、野村は歩きタバコをしながら、無言で去って行ったというものだ。

 この動画が拡散されると、「冷たすぎる……」「これはどう見ても好感度さがるわ」「歩きタバコは危ないでしょ」と批判が殺到。しかし、一方で「オフの時を動画を撮るのもどうかと……」「盗撮もよくない」と撮影者側にも批判が起こり賛否両論となった。

 そして、野村は騒動に気づいたのか、22日深夜に自身のTwitterにて、「写真撮ってんのに冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」とツイート。さらに、数十分後には「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と再びツイートし、反論した。

 だが、自分の発言がやばいと気付いたのか、その約15分後には「すいませんでした。ハッピーにいきましょう!おやすみー」とツイート。まるで自分の暴言がなかったかのような態度を見せていた。

 この野村の一連の投稿に、「歩きタバコが他人に迷惑かけるのは事実」「歩きタバコ自体がマナー違反だって」と批判が殺到。野村は最初のツイートを残すも、あとの2ツイートについては削除している。

「野村さんは2018年8月にInstagramにタバコを手にした自身の写真を披露しました。この写真にショックを受けたファンから『ショックです』などのコメントが寄せられたのですが、それを見た野村は翌日、Twitterに『タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない』と投稿し、物議に。また、ファンを煽るようなコメントと共に女性共演者と2ショットをあげたりと、事あるごとに炎上させている人物。ですが、今回の歩きタバコは東京都の条例で禁止されていおり、完璧な違反ですから、事務所からも厳重注意を受けたはず。それに現在は主演ドラマの撮影中でもあるはずですから、これが問題になって途中降板なんてことにならなければいいんですが……」(芸能事務所勤務)

 何度もいうが、歩きタバコはマナー違反。今後は炎上ではなく、俳優として注目を浴びることに努めてほしいものだ。

ONE OK ROCK・Taka、佐藤健&三浦翔平との豪華3ショット公開も、嫌悪感……いまだ続く「ブス帰れ」の呪縛!

 1月18日、ロックバンドONE OK ROCKのTakaが更新したInstagramの写真が話題となっている。写真にはTaka、佐藤健、三浦翔平の3ショットが映っており、Takaは「久方ぶりのこの三人。楽しかったなー」とコメント。3人はワインの入ったグラスや瓶を片手にカメラに目線をしっかり送っており、いかにも楽しげ。投稿から1週間経った現在、約45万回の「いいね!」がつくなどし、ファンからは「かっこよすぎて無理」「最強トリオすぎて鼻血でちゃった」と歓喜の声が上がっている。

 またこの日、3人は有名人と生テレビ電話できる動画配信アプリ『SUGAR』でファンとの交流も行うなどし、そちらも大反響を呼んだ。佐藤はファンからの質問やリクエストに気さくに応じるなど神対応。また三浦も結婚したばかりの新妻・桐谷美玲の好きな部分を聞かれて「全部!」と答えるなど、3人で和気あいあいと配信を行っていたのだった。

 しかし、この3ショットについてネガティヴな印象を持つ人々も存在しており、ネットでは「しょっちゅうつるんでるメンバーですね」「3人ともに女遊び激しそう(笑)」「これはチャラい!」という声も。

「佐藤さんと三浦さんのコンビといえば、『ブス帰れ』報道でかなりのマイナスイメージがついてますからね。あれから約5年、さすがに本人たちも大人になり落ち着いたとはいえ、その時の悪印象がなかなか払拭できないといったところでは」(テレビ局勤務)

「週刊文春」2014年6月19日発売号(文藝春秋)にて、佐藤主催の合コンに参加したという20代の女性が、2人の非道な行為を暴露。記事によると三浦が場を仕切っていたというが、合コンに来ていた女性のルックスが気に入らなかった佐藤は三浦に目配せ。それに気付いた三浦が女性陣に向かって「ブース、帰れ!」とコール。それを佐藤が満足気に見ていたということだった。

「あの報道時、佐藤さんは広末涼子さんとの不倫が報じられて事務所にこっぴどく怒られたばかりで、かなり荒れていた時期とか。三浦さんと六本木や麻布の会員制バーで飲み歩いてた時期だったといいます。現在は三浦さんも結婚し、佐藤さんも『半分、青い』や『義母と娘のブルース』で大ブレイクするなどし、公私ともに順調。ファンに優しくできる心の余裕もあるのでは。とはいいつつ『ブス帰れ』のイメージは強烈ですから、2人がつるむ限り、一生言われ続けるでしょうけどね」(同)

 若気の至りだろうが、女子に失礼な対応を取った代償はかなり高くついたようだ。

いかなる長編も、始まりはちょっとした興味『A Writer’s Life』

 この連載、基本的に過去に読んだことのある本について書いている。読んだことのある本のうち、100人にしかわからない本についてである。ホントに100人にしかわからないかどうかなど、わかりようもないのだけれど、周囲に読んだことがある人もいないから、きっと100人もわかっていないような気もする。というわけで、好きなように書いているが、一人でも興味を持って本を読む人がいれば幸いである。

 さて、今回紹介するのは、まだ読んでいる途中の本。ゲイ・タリーズの『A Writer’s Life』である。

 なんで読み終わってないかって? この本は難しいのだ。なんたって、英語で書いてあるのだから。この本、常盤新平が亡くなる前に、扶桑社から出てた文芸誌「en-taxi」のコラムで言及しているんだけど、いっこうに日本語訳が出ない。きっと、永遠に日本語訳なんて出るはずもないから、原書を取り寄せるしかない。

 昨年の秋頃から、どうしようもなく最悪な筆者の英語力で必死に読んでいる。文学的な英文って、なんでこんなに関係代名詞や何やらで長いのか。おまけに辞書に載っていない単語もあるので、読めているのか読めていないのか。それでも、なんとかエッセンスを吸収しようと読んでいる。

 本書で綴られるのは、これまでのタリーズの物書きとしての生活。タイトルは翻訳すると「作家の人生」か。いや、これまでのタリーズの作品を読むと「Writer」の部分が単純に「作家」とも言い難い。

 ともあれ、語られるのは人生でもあり、何げない日常の生活でもある。なぜかって、話があちこちに飛ぶのである。

 最初、てっきり一代記かと思って読み始めた。冒頭で、ウチのオヤジはイタリア移民の仕立て屋で~という話から始まったからである。そこから、いきなり自分が取材したスポーツ選手へと話が飛ぶ。

 かと思えば、ニューヨーク・ヤンキースの試合をテレビで見ていた話が始まる。そのまま、野球の話が進むのかと思えば、チャンネルを変えて1999年のサッカー女子ワールドカップの話へ。それも、準優勝した中国チームの選手の話へと。

 ともかく固有名詞にも戸惑う。サッカーの話をしていたのに「bikini for Sports Illustrated」とか書いてあったので、なんだかわからなくなって、Googleに聞く。『スポーツ・イラストレイテッド』というスポーツ雑誌があって、毎年、水着特集号があるのだと知る。とにかく、さらっと有名人の名前が出てきたりするのだが、その人を知らないので、ひとまず調べる……。そんなことをしていれば、読んでいてもなかなか先に進まない。

 いや、そうやって亀の歩みで読み進めながらも気づくのは、ちょっとしたきっかけで取材に入るというタリーズの手法。もう「なんとな~く、興味を持ったので会いに行ってみました」というリラックススタイル。

 そうやって、会ってみて作品になるものも、ならないものもある。でも、会って話を聞いていれば、いつかは作品になるかもしれない。

 やっぱり、人に会って書くということをやめてはいけないと考える2019年の始まりなのである。
(文=昼間たかし)