Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、『キスブサ』での千賀健永のゲストへの好感度がわかる“癖”を暴露

 1月23日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)のパーソナリティーは、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と千賀健永が担当。リスナーからの指摘に、千賀が赤面する場面があった。

 今回の放送では、リスナーから「『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)の収録でソファに座っている時、千ちゃんとガヤちゃんが隣に座っていますが、千ちゃんが脚を開きすぎて、ガヤちゃんが脚をキュッとコンパクトにして狭そうにしています。千ちゃん、ガヤちゃんのスペースに侵入しすぎ。自覚ありますか?」というメールが寄せられた。『超BUSAIKU!?』では、画面向かって右側に藤ヶ谷、千賀、二階堂高嗣の3人がランダムに座っている。リスナーが見た回は……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

『3年A組』「種明かし→新たな伏線」で視聴者をロックオンも、いまだ明かされぬ菅田将暉の”真の目的”

 1月20日に放送された『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の第3話。

 このドラマには、犯人探し→説教→改心という流れがひとつのフォーマットとしてある。今回の柊一颯(菅田将暉)の授業の内容は、景山澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を撮影した生徒は誰なのか? というもの。結果、犯人は澪奈にフラれたことを根に持つ里見海斗(鈴木仁)だと判明した。

 澪奈を独占できないことを逆恨みしてフェイク動画を拡散した宇佐美香帆(川栄李奈)といい、生徒たちの攻撃の動機が一様にショボすぎる。こんなことが原因でひとつの命が失われたのかと思うと、ゾッとする。里見なんて、告ってフラれただけである。

 気になることがある。澪奈が、あまりにも多くの人から恨まれすぎではないだろうか? 敵が多すぎるのだ。さすがにこの毎日は、生きているのがつらくなるかもしれない。毎回、彼女の生活の中で起こっていた災難が明かされるのだから。

 そう、犯人は1人ではない。犯人かと思ったら、その背後に黒幕がいて、その黒幕を別の黒幕が操っていて……と、まるで数珠つなぎである。つまり、数人の生徒が別々の事情を抱え、それが偶然的に連鎖して関わった結果、澪奈は自殺してしまった。

 柊が3年A組に強いた軟禁生活には、生徒に贖罪の意識を持たせる目的がある。同調の空気を作っていたクラス全体が対象だし、特定すべき犯人も1人ではない。やはり、10日間が必要だった。

 今回は、郡司真人刑事(椎名桔平)が犯人の特定を外したため、柊の宣言通り5人の生徒が犠牲になった。自ら名乗り出た里見以外で柊が指名したのは、瀬尾雄大(望月歩)、堀部瑠奈(森七菜)、西崎颯真(今井悠貴)、結城美咲(箭内夢菜)の4人。なぜ、このメンツが選ばれたのだろう?

 多くの視聴者の予想通り、柊は生徒を殺していなかった。恐らく、澪奈の自殺と関連性の薄い生徒を教室から間引いている。無関係な生徒を除外し、引き続き教育を行うべき生徒は教室に残しておく。前回のレビューで言った通り、このドラマは熱血教師の物語である。

■柊の目的は、A組への“命懸けの授業”だけではない?

 このドラマに、予想外の展開はあまり起きない。柊に殺されたと思った生徒たちが生きていたのも、予想通りだった。この事実を、3話にしてあっさりネタバレさせる今作。こんなことに重きを置くドラマではないのだ。だから、生徒存命の事実を長く引っ張って隠さなかった。

 ひとつの伏線はわかりやすいが種明かしが早く、次から次に謎の事実が登場する展開の速さ。今後、もっと核心に迫る予想外の展開が待ち受けているに違いない。

 では、現時点でどんな謎、伏線が残されているかを振り返りたい。

 第3話で登場したのは、郡司の前職が教師だったという過去だ。柊は郡司のことをよく知っている。

「ある日、1人の生徒が集団暴行を受けて亡くなった。男は教え子を救えなかった自分を責めたが、その怒りと悲しみを犯罪そのものに向けた。弱者を傷つける犯罪を横行しない世の中にする! そして男は、刑事になった。その男は自分が味わった負の感情を跳ね返して、明日を生きる活力に変えたんだ!」

 その後、監視カメラを通じて郡司と会話した柊は、笑みを浮かべて「やっぱり有能な刑事さんだ」とつぶやいた。

 郡司の記憶にはないが、2人の間には関係性がある。そして、柊は郡司に悪感情を抱いていない。そんなことが柊の様子からうかがい知れる。

 そして、もうひとつ。第3話の終盤で、柊がかつて交際していた相良文香(土村芳)の父・孝彦(矢島健一)のスマホが一瞬、映し出された。何者かとのチャット画面で、孝彦のアカウント名は「とある魁皇生」になっていた。ということは、孝彦が3年A組の教室にいるテイの内通者ということ!? 郡司とやりとりしていたのも孝彦だし、悪く言っていたはずの柊とも通じているということか……。

 郡司や孝彦を巻き込んでいるならば、澪奈が自殺に至った原因をあぶり出し、命懸けの授業を行うことのみが柊の目的ではないということになる。彼の目的はA組の外部とも関連する問題だ。次回予告で、文香が「私のためにこんなことをしているならやめて」と必死に諭していたのも気になる。

 柊が3年A組を人質に取った目的は何か? それが、このドラマを読み解く焦点。

「すべてを打ち明けよう」

 第4話の予告を観ると、柊は生徒たちに口を開く模様。ここで、柊の真の目的が明かされる。

(文=寺西ジャジューカ)

羽賀研二「激ヤセ」のワケとは? 元女囚が考えるムショの食事問題

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■羽賀研二の激ヤセはイジメが原因?

 出所後は再び芸能界入り……とも言われていた羽賀研二さんのサイタイ(再逮捕)にはびっくりしましたね。

 報道を見てて「へえー」と思ったのが、羽賀さんの「激ヤセ」報道です。「ムショでのイジメ」が原因ともありましたが、どうですかねえ。羽賀さんのような芸能人はほぼ独居ですから、ほかの懲役と顔を合わせることはまずありません。あったとしても少人数の工場になると思います。芸能人でも、懲役の回数が増えると一般の工場に配役になるようですよ(笑)。

 男性は寂しがり屋さんが多いので、誰とも話せないストレスでうつ病などになり、食事も取れなくなる可能性はあるかなとは思いますが、芸能人がイジメを受ける可能性はあまりないと思います。また、刑務官がイジメないとは言いませんが、やせ細るほどのイジメをしていたら、さすがに周囲も気がつくはずですよ。

■身長や作業内容によって変わるごはんの量

 では、なぜ羽賀さんは痩せてしまったのでしょうか?

 私は食事が原因かなと思っています。獄中(なか)での楽しみは、なんといっても食べること。私も学校給食の献立表みたいなメニュー表を毎日穴が開くほど眺めていました。ムショは基本的に三食ごはん(しかもどんぶり)で、白米が3割くらいの麦飯です。ぶっちゃけ初めはおいしくはないのですが、慣れるとヘルシーで白米に比べたらモチモチでおいしくなってきます。

 朝食は、どんぶりごはんと味噌汁、つくだ煮、ふりかけなどの簡単なおかずです。昼食はどんぶりごはんにメインのおかずと副菜が2種類くらいで、夕食も同じような感じですが、レトルトのカレーやシチューが出ることもあります。また、めったに出ませんが、ジャムやピーナッツクリームなどの甘いものがつくパン食は、めっちゃ楽しみでした。

 そして、ごはんの量は、身長と作業の内容によって細かく分けられます。女子刑務所にはまずいませんが、身長180センチ以上の懲役は、5センチごとに「身長食」といって少しごはんが多くなるそうですよ。

 また、造林作業や雪かきなどのハードな刑務作業は「特A」といって、ごはんは500グラム、工場での立ち仕事は「A食」で370グラム、座り仕事は「B食」で300グラム、懲罰房や入病(重い病気で病舎に入ること)などで作業を行わない受刑者には280グラムなどとなっています。ほかにも歯が悪い人のための「きざみ食」、糖尿病用の「糖尿食」、宗教に合わせた「宗教食」などもあります。

 おかずの量は同じなのに、ごはんばかりが多いので、女子刑(務所)ではこっそりとごはんを食べずにダイエットするコもいてます。食べない分を誰かにあげるのは違反なのですが、捨てるのももったいないし、けっこうあげるのは横行していましたね。刑務作業のない日曜日などは刑務官の数が少なく、基本的に舎房で過ごすのをいいことに、余ったごはんでおにぎりを作って、テレビを見ながら呑気に「ブランチ」を食したりもしてました(笑)。

 とはいえ、知り合いの男性受刑者によりますと、やっぱり「ムショ飯では、おなかいっぱいにはならない」そうです。この知り合いは今も懲役なんですが、なんと半年で体重が140キロから68キロになったそうです。面会に行った奥さんが、すごくビックリしてましたよ。元が肥え過ぎとはいえ半減ですからね。

 そりゃムショは遊びに行くところではないのですから、思うように生活できないのは仕方ないかなと思います。そうはいっても、ごはんもちゃんと食べられないのは、わびしいですよね。

 さて、ここでやっと本題です。今回の羽賀研二さんの「激ヤセ」の理由は、単純に食事が足りないからかなと思っています。イジメもあるかもしれませんが、もしかすると芸能界復帰を目指して、自分でごはんを控えているのかもしれません。

 でも、独居だとせっかく痩せても「かっこええな」と言ってくれる人はいてないでしょう。それでも「まだまだ痩せるぞ」とがんばり続けてるのかも? そんなところでもプロ意識が働くことに尊敬かな……(笑)。なんて勝手に決めちゃってますけど、それ以外の理由は想像できないです。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

※この連載が本になりました!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。

ガチだった!“チョレイ”張本に水谷準が「調子に乗っている」と痛烈ダメ出し

 卓球ニッポンを代表する2人が火花を散らした。20日に閉幕した全日本選手権を制した水谷隼が、V10を達成。初決勝だった大島祐哉に4-2で勝利し、2年ぶりの優勝を果たした。

 一方、昨年覇者で大本命と目されていた世界ランク3位の張本智和は、準決勝で大島に敗退。前日、すでに水谷との決勝を意識し「昨年の優勝は勢い。でも今は、自分の方が実力は上」と言ってのけ、大島は眼中なしといった様子だった。

 しかし結果は大島の攻めの卓球にやられて、終戦後はベンチに座りこみ茫然自失。「負けたことを受け入れたくなかった。負けを考えると悔しい。だから、何も考えないで座っていた」と振り返ったが……。

 張本の慢心を見抜いていたのが、水谷だ。優勝後のインタビューで、張本について聞かれると「調子乗りすぎていたから」とバッサリ。続けて「試合前に『簡単に勝って来ます』とか言っていた。謙虚にいかないと物事うまくいかないと、彼が教えてくれた」と語った。

 さらに前日、張本が決勝に上がってきてほしい相手について、ダブルスペアの木造勇人を挙げたことに激怒したことを明かし「大島に『絶対に勝て』と言った。(結果、大島が勝ち)めっちゃ嬉しかった」とこぼした。

 暴露はなおも続く。水谷が全日本を引退すると聞いた張本は「僕のプレッシャーが凄くなるじゃないですか」と言ったそうで「結局、自分が優勝すると思っていた」と、天狗ぶりを明かした。

 現場取材した記者は「現場でも笑いも起きていましたが、あとで(水谷の話した内容を)すり合わせると、『なかなかきついこと言っているな』となった。よほど腹に据えかねていたのでしょう。話している時の水谷さんの目は笑っていませんでしたから」話す。

 一部スポーツ紙では「かわいい後輩だからこそのイジり」と表現していたが、実際は大マジのダメ出しだったようだ。

『ぐるナイ!おもしろ荘』『THE W』『R-1』、「お笑い賞レース」にテレビ関係者の本音

 ネクストブレーク芸人の切符を手に入れても、最近は使い道がないケースが多いという。1月1日の年明けに放送された『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴! 今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)で優勝したのは、芸歴11年目のお笑いコンビ・ぺこぱ。だが、その後、彼らの名を聞かないのは気のせいだろうか。

「着物にローラーシューズを履き、ビジュアル系のメイク、大量のハードワックスを使った主張の強いヘアスタイルという、いかにもテレビ的な松陰寺太勇と、とりたてて何の特徴もない長身のシュウペイによるコンビ。シュウペイのボケを、松陰寺がツッコまず、すべて受け入れる全肯定型の新しい漫才で注目されました」(芸能ライター)

 だが、優勝後、彼らの姿を見る機会は『ぐるナイ』ぐらいであり、概して「おもしろ荘」出身の芸人はここのところ不調のようだ。

「2018年1月1日放送で優勝したのはレインボー。ワケありふうの女性と、そんな彼女に『キレイだ』と連発して口説こうとする男のコントでチャンピオンに。また、昨年夏の特別版で栄冠に輝いたのは、アメリカの童謡『アブラハムの子』を替え歌に、『上段突き』や『地獄突き』といった空手の技を披露するクロコップですが、どちらもその後、テレビでは見かけません。つまり、ほとんど“全滅”といっていい状態です」(同)

 ピン芸人No.1を決める『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)からも、なかなかスターが出てこない。ハリウッドザコシショウ(16年)、アキラ100%(17年)と裸芸人が2年連続で続き、視覚障害の芸人・濱田祐太郎(18年)も、テレビバラエティの世界で風穴を開けることはできなかったといえる。

 お笑い賞レースで最も新しいのが、17年に新設された日本テレビ主催・運営のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』だ。

「初代女王に輝いたゆりやんレトリィバァは確かにブレークしましたが、この優勝以前からキテいました。昨年、それに続く2代目クイーンとして阿佐ヶ谷姉妹が輝きましたが、もともと知名度はありましたし、けれどその反面、テレビであまり起用されていません。番組関係者は2人をどう使っていいのかわからないんです」(同)

 名誉あるお笑い賞レースで優勝したからといって、活躍が保証されているわけではなさそうだ。

「『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)、『キングオブコント』(TBS系)をはじめとして、各局でコンテストがはやっていますが、数が多ければ多いほど相対的な価値が下がるのは当然のこと。また昨年の『M-1』では致命的な事件が起こりました。霜降り明星が史上最年少王者の座に就く快挙も、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の審査員・上沼恵美子への暴言騒動で影が薄くなりました。『M-1』でも、またコンクール形式だった時の『THE MANZAI』(フジテレビ系)でも成績が振るわなかった千鳥が活躍しているように、必ずしも優勝だけがブレークの入り口ではないということです」(業界関係者)

 それでも無名の芸人はこうした賞レースに出ない限り、テレビに引き上げてもらえない現状がある。だが、生活が一夜で変わるような「お笑いドリーム」は、少し諦めた方がよいのかもしれない。
(村上春虎)

ジャニーズWEST小瀧望、グループでもっとも私服がダサいメンバーを華麗に変身させる!

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。1月19日深夜の放送では、小瀧望扮するキャラクター「世界的ファッションリーダー・ノン小瀧」が、ファッションに悩む男性をオシャレにコーディネートするコーナーが放送された。

 通常はファッションに悩む視聴者をオシャレに変身させるコーナーだが、今回はいつもと違い、なぜかコソコソとロケ車に身を隠し、変身させる人物を待つ小瀧。するとそこに現れたのは、なんとメンバーの濱田崇裕! 自分がターゲットになっていることに気づいていない濱田は……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

ジャニーズWEST小瀧望、グループでもっとも私服がダサいメンバーを華麗に変身させる!

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。1月19日深夜の放送では、小瀧望扮するキャラクター「世界的ファッションリーダー・ノン小瀧」が、ファッションに悩む男性をオシャレにコーディネートするコーナーが放送された。

 通常はファッションに悩む視聴者をオシャレに変身させるコーナーだが、今回はいつもと違い、なぜかコソコソとロケ車に身を隠し、変身させる人物を待つ小瀧。するとそこに現れたのは、なんとメンバーの濱田崇裕! 自分がターゲットになっていることに気づいていない濱田は……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

プー・ルイとKEYTALKのギタリストが熱愛! バンドマンを食い漁るアイドルが急増中?

 アイドルグループ・BiSの元メンバーで現在はBILLIE IDLEで活動するプー・ルイと、ロックバンドKEYTALKのギタリスト・小野武正との同棲熱愛を、1月22日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が報じた。記事に登場する関係者の証言によると2人の交際は5年以上で、音楽仲間の間では公認のカップルなのだという。

 プー・ルイは現在28歳。バンド活動の経験もあるなど、通常の女性アイドルとはまた違った存在だが、一応肩書的には「アイドル」である。恋愛禁止ということでもないだろうが、バンドマンとの熱愛にショックを受けるファンも少なくないはず。

「でも、バンドマンと付き合っている女性アイドルは多いですよ」と、話すのはアイドル事情に詳しい芸能ライターだ。

「ちょうどプー・ルイが所属していたBiSが売れ始めたくらいのころから、アイドルグループとロックバンドがライブハウスで共演する機会が増えて、アイドルとバンドマンが簡単に出会えるようになったんです。舞台裏で共演するアイドルをナンパするバンドマンはたくさんいますね」(同)

 アイドルとバンドマンとの接点が増えたことで、バンドマンとの出会いを求めてアイドルになる女性も増えたという。

「かつてはジャニーズにつながりたいがために、アイドルになるというケースがよくありましたが、最近はもともとバンドの追っかけをしていたような女の子が、アイドルになることが多い。いわゆる“バンギャ”ですよね。とあるアイドルグループ『B』なんかは、“メンバー全員、バンドマンの元セフレ”なんて言われています。ちなみに、48系や坂道、スターダスト、ハロプロなどの大手のアイドルの場合は、元バンギャはあまりいないと思います。ライブハウスで活動するインディーズ系のアイドルに限った話です」(同)

 バンドマンのセフレ同士が、アイドルイベントで共演することなどもあるらしい。

「バンギャ時代からの知り合いが、気づいたらそれぞれアイドルになっていた、なんてケースもあるようです。同じバンドマンのセフレだったアイドルが楽屋で鉢合わせて、妙にピリついた空気になったなんていう話も聞いたことがあります(苦笑)」(同)

 あたかも清純派のような顔をしているアイドルたちも、裏ではバンドマンを食いあさっているということ。アイドルの恋愛禁止など、まったくもって信用できるものではないのだ。

小室圭さんだけじゃない……“大騒動”を起こし説明も「被害者ぶるな!」と批判された有名人4名

 秋篠宮家の長女・眞子さまとのご婚約が延期となっている小室圭さんが1月22日、週刊誌などで報じられた母親の元婚約者男性間に生じた金銭トラブルについて、文書を公表。小室さんは、男性から「金銭的な支援を受けたこともあります」とした上で、「支援については解決済みの事柄であると理解」していたと説明。そのため、一連の金銭トラブル報道に関して「私も母もたいへん困惑いたしました」と、心境をつづっていた。

「けれども、世間ではかねてから小室さん側への疑念が広まっていただけに、ネットユーザーも『返金してないと認めた上で「困惑いたしました」って……』『これだけの騒動を起こしておきながら、すごい被害者ヅラじゃない?』などと、逆に困惑。さらなる説明が求められています」(芸能ライター)

 今回は、小室さんのように「被害者ぶるな!」と批判された過去を持つ有名人を挙げていこう。

「元SPEEDで自民党参議院議員の今井絵理子は、2017年に『週刊新潮』(新潮社)で、当時自民党神戸市議員を務めていた橋本健氏との不倫を報じられました。今井は不倫疑惑をいったんは否定したものの、18年10月のブログでは一転して『元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております』と、報告。橋本氏の離婚が成立したため、交際宣言したものとみられますが、ネット上では『やっぱり不倫していたのでは?』『略奪とか最低』といったバッシングが飛び交いました」(同)

 そんな今井は、同年12月5日にインスタグラムを更新し、この日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でコブクロが歌った「蕾」(07年発売)の感想を投稿したのだが……。

「今井が『政治の世界で小さい蕾のような私に、何を残し、何を与えられるのだろうか。笑顔の花が咲く日が来るのだろうか。おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい』とつづったのに対し、ネット上には『政治の世界でおしつぶされそうな状況を招いたのは、自分の不倫疑惑のせいでしょう?』『自分に酔ってるし、被害者ヅラしてるし、腹立つポエムだわ』などと呆れた声が寄せられました」(同)

 このように、不倫騒動の“登場人物”が「被害者ヅラかよ」と叩かれるケースは、実は珍しくないようだ。

「15年にタレントのスザンヌと野球解説者・斉藤和巳が離婚した背景に、斉藤とプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑が報じられていました。スザンヌが離婚会見を開いた同3月18日、上田は大会出場後にマスコミ取材に応じて『何で私がという感じ』と、疑惑を否定。一方、斉藤との関係については『仲良くさせてもらっています』『一緒に食事に行っていた』などと話したため、ネット上では『疑われたくないなら既婚者と食事なんか行くなよ』『スザンヌ可哀想。上田も悪いんだから、被害者ヅラすんな』といった批判が噴出しました」(マスコミ関係者)

 最後は、15年に『スッキリ!!』(現在は『スッキリ』に改題)の総合司会に起用された直後、巨額利益供与疑惑が取り沙汰された日本テレビ・上重聡アナウンサー。結局、16年3月25日をもって番組から去ることとなり、上重アナは最後にあらためて自身の騒動を謝罪した。

「ただ、この時に『精神的にツラい時期があった』とも漏らしてしまったため、ネットユーザーから『自分がルール違反したのに、なぜ被害者ぶるのか?』『自業自得だろうが』『うさん臭さは消えないまま、最後までスッキリしないヤツだったな』といった厳しい意見が書き込まれました」(同)

 一度でも世間に悪印象を与えた有名人は、それぞれ言い分はあるにしろ、“公の場”での言動には慎重になる必要があるのだろう。

芸能事務所が“偉そうにする”時代は終わった! ジャニーズだけではない「弱体化」

 業界内での影響力が低下し、弱体化がささやかれているジャニーズ事務所。いわゆる“スキャンダル潰し”や、ライバル関係にあるタレントへの圧力といった高圧的な行為もできなくなっているという。芸能事務所関係者が明かす。

「数年前なら、ほとんどのメディアがジャニーズ人気にあやかりたいということで、ジャニーズの言いなりだったわけですが、今はジャニーズ人気もそれほどでもないし、ジャニーズの方も若手を安売りしてくれるしで、状況はかなり変化しました。ジャニーズの特別扱いはだいぶ減っていて、確かに弱体化しているといえます」

 ただ、そもそも弱体化しているのはジャニーズだけではない。そのライバルとなる若手イケメン俳優もまた、厳しい状況になりつつあるという。

「芸能事務所全体のパワーが落ちているといえるでしょう。昔であれば、大手事務所がゴリ押しするタレントがたくさんいて、メディア側もそれを起用せざるを得ない状況があった。でも、今はゴリ押ししても結果が伴わないことも多く、芸能事務所としてもある程度謙虚にタレントを売り出さなければならない。芸能界全体が、タレントの人気に依存する形から離れているのだと思います」(同)

 以前であれば、イケメン俳優はそのイメージを保つべく、バラエティー番組などにはあまり出演することもなかった。しかし、最近ではバラエティーに進出するイケメン俳優も多い。

「映画やドラマのプロモーションのためのバラエティー番組出演は、もはや必須事項。バラエティーを拒否するような俳優には、オファーも来なくなるのではないでしょうか。今の時代、かつての“スター”のような立ち位置では何もできない。制作サイドの思惑通りに動いてくれる俳優でないと、仕事が来にくい状況なのです」(同)

 ジャニーズのライバルとなる存在として「ジュノンボーイ」というものがある。雑誌「JUNON」(主婦と生活社)が主催する「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の受賞者のことであり、多くのイケメン俳優が輩出された。

「『ジュノンボーイ』の冠があれば、そこそこ売れるといわれていた時期もありました。バーニング系の事務所に所属して売り出されることが多いのですが、ここ数年は結果が伴っていない。それどころか、グランプリを獲っても所属事務所がなかなか決まらないことも多いみたいですね。『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)の主演を務めた2014年グランプリの西銘駿なんかは、どこの事務所も手を挙げないから、オスカーが拾ったのだとか。もう『ジュノンボーイ』の看板で商売できる時代ではないのかもしれないです」(週刊誌記者)

「ジャニーズ」や「ジュノンボーイ」といったブランドが効果を発揮できなくなっている今の芸能界。若手イケメン俳優たちは、そういった力を利用するのではなく、謙虚に努力しなくてはならないし、時にはイジられたり、笑われたりしなくてはならないのだ。芸能事務所が偉そうな顔をする時代は、もはや終焉を迎えたのだ。