嵐、2020年で活動休止発表のウラで……メンバー「結婚待ったナシ」と囁かれるワケ

 1月27日午後5時、ファンクラブ会員に公開された動画において、2020年12月31日での活動休止を発表した嵐。午後8時にはメンバー5人での記者会見が予定されているが、ファンは活動休止の理由について、さまざまに臆測している。その多くが、「ニノが結婚認めなかったら事務所と嵐辞めるって話、ほんとだったんだ」「二宮の伊藤綾子との結婚の件か」「二宮と綾子のせいで嵐が終わる」と、二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の交際が背景にあるとするものだ。

 二宮だけでなく、他メンバー4人についても近年は女性関係の報道が相次ぎ、結婚時期の調整に入っていると伝える一部マスコミもあったが、そんな中での突然の活動休止発表。以下、昨年にサイゾーウーマンで報じた嵐の交際と結婚記事を再掲する。この機会にぜひ読んでいただきたい。

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嵐、全50公演のドームツア決定の裏で……20周年終われば「結婚待ったナシ」のワケ

今度は相葉雅紀!? “嵐の結婚問題”を繰り返し取り上げる「週刊女性」の思惑

嵐・二宮和也の結婚が近い!? 「週刊女性」と「女性セブン」が伝える根拠

嵐、2018年“女関係”ウラニュース! 大野の「図太い」元カノ、二宮は“綾子”で沸騰

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 二宮だけでなく、他メンバー4人についても近年は女性関係の報道が相次ぎ、結婚時期の調整に入っていると伝える一部マスコミもあったが、そんな中での突然の活動休止発表。以下、昨年にサイゾーウーマンで報じた嵐の交際と結婚記事を再掲する。この機会にぜひ読んでいただきたい。

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嵐の衣装は「高島屋」包装紙? 滝沢秀明が稲垣吾郎に!? ジャニーズ“摩訶不思議”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 

◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 昨年11月にスタートした嵐の20周年記念ツアー『ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20』が、1月13日の京セラドーム大阪公演をもって一区切りついたんだね。32公演が追加されて、今年12月まで合計50公演が予定されてるんでしょ。アニバーサリーイヤーだから多くのファンクラブ会員にチケットが回るようにと、過去最大規模のツアーを計画したって。嵐、ファン想いだなぁ。

C子 追加公演も内容変えずにいくのかなぁ? セットリスト総入れ替えだと、前半に行ったファンがちょっと可哀想だよね。「J-GENERATION」2019年2月号(鹿砦社)には、最速フォトレポートが載ってたよ。前の「Jジェネ」18年9月号についてたポスター、覚えてる? 嵐・大野智の“ガンギマってる目つき”がヤバかったじゃん? 今回も期待して見たんだけどさ、大野くん、ショボーンとしちゃってて目も開いてないのよ。

B美 ああ、あれね(笑)。思い出しても笑えるわ。確かに、今回の大野くんは顔の色黒さ、パーツがギュッと中央に集まっている感じといい、なんか“がんもどき”っぽいね(笑)。そしてやはり、嵐の衣装ってインパクトあるね~。表紙や2ページの写真で着ているこの薔薇の衣装なんか特に。「高島屋」の包装紙を思い出しちゃったよ。

C子 ほんとだ、完全に高島屋(笑)! スワロフスキーのあしらいといい、オバサマたちが通う「ブティック」で売ってそうなジャケットだよね。まぁ、嵐のこういうダサい衣装って、ギョッとしつつも、“ジャニーズってこれだよね”って、どこか安心もしちゃうんだけど。古き良きジャニーズのダサさを継承してる。でも一回だけ、NEWS・増田貴久に衣装プロデュースしてもらってもいいかも?

B美 嵐の衣装って、パーツで見ると可愛いのに、下がダサかったり組み合わせが良くなかったり、ちょっと惜しいんだよね。若手のKing&Princeとか、洗練されたオシャレって感じで、アイドルっぽい衣装も、私服系のユルい衣装もイケてるのに。あとさぁ、やっぱ櫻井翔って痩せたよね。昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)で飲食店から出てきた時の顔のたるみ・むくみで一気にオジさんのイメージがついちゃったけど、よく持ち直したよ。だって、松本潤の方が太ってるぐらいじゃない? 7ページとか、櫻井よりもガタイがいいもん。

立ち読みはこちら

C子 櫻井は20ページの横を向いてるカット見ても、顎がシャープになったよね。でも、66ページはヤバいよ~。『NHK紅白歌合戦』にまつわる特集ページで、昨年白組司会だった櫻井を紹介してるんだけどさ、二重あごだし、その余波で首にシワができちゃってるし、顔がパッツンパッツン! 嫌味のように顔面だけ大写しで掲載したうえで、「グループ司会の時にも中心的存在だった櫻井は安定感たっぷり」と書かれてる。もはやこれ、イジってるでしょ(笑)。

B美 確かに、どっしりと構えてる感じで、顔面の安定感は抜群よね……。いやぁ、これはインパクト大だわ~。そうそう、嵐のレポートに戻るけど、20ページで櫻井がピアノを弾いてるところの写真があるじゃん。これって、例の物議醸したやつだよね? 12月の福岡公演で、ピアノを弾き始める前に一部のファンが「翔くん~」「頑張れ~」とかって声をかけて、雰囲気を壊したと言われてた案件。

C子 あぁ~、叫び厨がウザくて、櫻井のピアノの弾き方も怒ってる感じだったってやつかぁ。その後、松潤が「かき乱される中でよくやった」と褒めて、「あそこ話すところじゃない」と、ファンに呼びかけてたんでしょ。ダメだよ、コンサート番長を怒らせたらさ~。

B美 それの最新エピソードがあるんだけど、ついつい笑っちゃったのよ(笑)。こないだの大阪公演で、またピアノ前に座って準備してるタイミングで、名前を呼ぶ声が多かったんだって。櫻井のピアノからの「アオゾラペダル」のパートで、会場も一緒に合唱する部分があるらしいんだけど、「どうぞ、さっきより大きな声出してください」って発言したらしい。一部ファンのレポートによれば、鋭い目つきで、ムッとした言い方だったとか(笑)。

C子 うわぁ~、嫌味~!! これぞ帝王・櫻井の言葉遣いだね、痺れるわ。ところで、21ページに「『La tormenta 2004』の『きらりと光るのがヘソピアス』という歌詞のところでは、櫻井が衣装をめくり、へそにシールが貼られ『大人になりました』の文字が」と書いてある。櫻井、もうヘソピしなくなっちゃったのかな。本当にチャラライは卒業なのか。

B美 嵐の活動外だと、すっかり報道番組『news zero』(日本テレビ系)のキャスターっていう肩書が定着したからかな。22ページには大野さんの挨拶が載ってて、「デビューした時は僕は18歳でした。もうすぐ38歳になります。まあでも、38歳になっても自分でも若いなって思います。おっさんだけど、おっさんの中では若いなって、若いおっさんじゃねえかなって思っています」と。体力面にしても38歳の一般男性と比べたら若いとは思うけど、39歳のV6・三宅健と並んだら……。あと、大野さんは姿勢が悪いから、お爺さんっぽく見えちゃうんだよな。そして、高島屋ジャケットも似合ってないわ~。

C子 高島屋は忘れてあげて(笑)。あ、30ページの二宮和也の挨拶って、一部ファンがザワついたやつだ。「この5人で20年やってみてどうですか?」って質問が嫌いで、「そんな生っちょろい20年じゃないし、いい大人が人生ぶんなげて20年、肩組んで1日1日こうやって過ごすってのは、たぶんこの5人しかわからなくて……」とか、ちょっと口悪く語ったってやつ。人生かけて嵐として活動してるなら、なぜ“匂わせ女”の伊藤綾子と付き合ってるの!? みたいな批判につながっちゃったのよね。

立ち読みはこちら

B美 正直、ネット上の「人生ぶん投げてアイドルやってるのに、女選びは慎重にできなかったんだ」というツッコミは、的確すぎて笑ったよ(笑)。まぁ、コンサート時のコメントって、その場で聞かない限りニュアンスはわからないよね。文字に起こすと意味合いが違ったり、間違ったレポートもあったり、解釈の違いが出るし。4ページにあるオープニングの挨拶も、櫻井の「アリーナ調子はどうなんだ? 男性陣調子はどうだ? 女性陣調子はどうなんですか? 俺達はもう準備できてるぞ」ってくだりも、吹き出しちゃったもん。女性陣には急に敬語なんだ、とか(笑)。

C子 その場の興奮やテンションがあるから、こうやってレポートになると我に返るよね。二宮は「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー! 足んねぇよ、足んねぇぞ、OKその調子で最後まで行こうぜよろしく」だって。いつも通りのノリだけど、こうして読むと「いらっしゃいませ」からの「足んねぇぞ」は、コンビニで会計が足りなかった店員かな? って(笑)。

B美 ツアー再開は4月か。3カ月くらい間が空くけど、果たして櫻井は今のビジュアルをキープできるのかな。松潤も可愛いんだけど、もう少し絞ってくれるといいね。

C子 嵐の次は滝沢秀明の引退に伴って、舞台『滝沢歌舞伎』のスペシャルアーカイブがあったよ。44ページの左上の写真さ、小林幸子みたいじゃない? 衣装が派手でスゴいよ。あとは、49ページの今井翼と滝沢のツーショットや、50ページのV6・健くんと背中合わせのカットが好きだった。健くんとタッキー、世界観がこんなに合うなんてね~。この2人の組み合わせも、もう見られないのか……。

B美 タッキーが歌舞伎で白塗りしてる写真、私はなぜか『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で稲垣吾郎がやってたコントの「殿リーマン」を思い出すのよ。タッキーもゲスト出演して、白塗りにちょんまげ姿を披露してたからかな(笑)。っていうか、今まで一度もタッキーと吾郎さんが似てるなんて思わなかったんだけど、46ページの写真を見ると、どこか吾郎さんっぽいんだよね。特に右上の1枚は、ヘアセットが吾郎さんの雰囲気だからかも。

C子 やだ、ほんと、見れば見るほど吾郎さんに見えてくる!! 19年初の鳥肌案件になったわ(笑)。そういえば、ジャニーズJr.のSnow Manがメインでタッキーが演出の『滝沢歌舞伎ZERO』が、今年2月に京都の南座で開幕するじゃん。52~65ページには、タッキーがMVを初プロデュースしたSixTONESの特集「SixTONES 青春グローイングアップ写真館」もある。10~15年までのメンバーの写真を、それぞれ追っていってるね。SixTONESの6人って、正式グループ名がつく「バカレア組」の時から人気だったけど、さらにブレークしたもんなぁ。こうして振り返ると、ジェシーって、Jr.にちらほら存在した“ハーフ枠”の中では、生き残った方だね。

立ち読みはこちら

B美 ジェシーはハーフ特有の“大人になったらゴツくなる”があんまりなくて、いい感じに成長したよね。それに、あらためて見ると、京本大我ってやっぱ美少年だわ~。そりゃ父親の政樹も芸能界入りさせるわけだよ! 11年の大我の写真、スゴく可愛いんだけど、その前に映ってるKis-My-Ft2・千賀健永が気になる。オレンジのマント羽織って、サングラスって。どんな場面よ(笑)。

C子 松村北斗は、10年頃までは女性的で可愛いのに、15年からグッと大人っぽく、男らしくなったね。北斗が「Myojo」(集英社)の「Jr.大賞」で「恋人にしたい部門」の1位に輝いたのは……調べてみると、13年なんだ~。その後は岩橋玄樹(King&Prince)が5年連続で1位を獲ってJr.を卒業したから、1回きりで止まってるけどさ。13年の北斗ブームは『私立バカレア高校』(日本テレビ系)が、きっかけだったっけ?

B美 経歴見ると、12年は『バカレア』を皮切りに、『黒の女教師』(TBS系)『Piece』(日本テレビ系)に出てたんだ。13年の「Jr.大賞」だと投票期間はたぶん12年だから、露出ラッシュが利いたのかも。一方で、森本慎太郎の変化には本当に驚かされるよ~。12年の写真がないけど、天使のように可愛かったのは11年までだね。いきなりいかつくなった(笑)。

C子 でもさ、天使のままだったら、今の慎太郎のキャラも開花しなかったわけでじゃない? 得たものの価値で考えると、いかつくなって正解だと思う! 可愛かった頃をネタにしてるぐらいだもんね。そして、田中樹は12年ぐらいまで幼くて可愛い。62ページの右上、樹の後ろにいるのはチビジュ時代のHiHi Jets・橋本涼かな? こうして見ると、樹は12年以降にチャラつきはじめ、お兄ちゃんの元KAT-TUN・田中聖の影がチラつくようになったのか(笑)。しかも、焼きそばみたいな髪の時代(14年)もあったとは……。このパーマも、どうしてもお兄ちゃんの影響を感じてしまう……。

B美 かたや、高地優吾は変わらなさすぎ! 「代わり映えがない」と有名なKAT-TUN・中丸雄一のうちわレベルだよ(笑)。って、うわ!! 高地の次ページをめくったら、『紅白』特集の“まん丸顔面”櫻井じゃん! ビックリする!! いやはや櫻井には、高地の変わらなさを見習ってほしいね。SixTONESのみんなは、櫻井先輩を反面教師にビジュアルキープして~!

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嵐の衣装は「高島屋」包装紙? 滝沢秀明が稲垣吾郎に!? ジャニーズ“摩訶不思議”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 

◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 昨年11月にスタートした嵐の20周年記念ツアー『ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20』が、1月13日の京セラドーム大阪公演をもって一区切りついたんだね。32公演が追加されて、今年12月まで合計50公演が予定されてるんでしょ。アニバーサリーイヤーだから多くのファンクラブ会員にチケットが回るようにと、過去最大規模のツアーを計画したって。嵐、ファン想いだなぁ。

C子 追加公演も内容変えずにいくのかなぁ? セットリスト総入れ替えだと、前半に行ったファンがちょっと可哀想だよね。「J-GENERATION」2019年2月号(鹿砦社)には、最速フォトレポートが載ってたよ。前の「Jジェネ」18年9月号についてたポスター、覚えてる? 嵐・大野智の“ガンギマってる目つき”がヤバかったじゃん? 今回も期待して見たんだけどさ、大野くん、ショボーンとしちゃってて目も開いてないのよ。

B美 ああ、あれね(笑)。思い出しても笑えるわ。確かに、今回の大野くんは顔の色黒さ、パーツがギュッと中央に集まっている感じといい、なんか“がんもどき”っぽいね(笑)。そしてやはり、嵐の衣装ってインパクトあるね~。表紙や2ページの写真で着ているこの薔薇の衣装なんか特に。「高島屋」の包装紙を思い出しちゃったよ。

C子 ほんとだ、完全に高島屋(笑)! スワロフスキーのあしらいといい、オバサマたちが通う「ブティック」で売ってそうなジャケットだよね。まぁ、嵐のこういうダサい衣装って、ギョッとしつつも、“ジャニーズってこれだよね”って、どこか安心もしちゃうんだけど。古き良きジャニーズのダサさを継承してる。でも一回だけ、NEWS・増田貴久に衣装プロデュースしてもらってもいいかも?

B美 嵐の衣装って、パーツで見ると可愛いのに、下がダサかったり組み合わせが良くなかったり、ちょっと惜しいんだよね。若手のKing&Princeとか、洗練されたオシャレって感じで、アイドルっぽい衣装も、私服系のユルい衣装もイケてるのに。あとさぁ、やっぱ櫻井翔って痩せたよね。昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)で飲食店から出てきた時の顔のたるみ・むくみで一気にオジさんのイメージがついちゃったけど、よく持ち直したよ。だって、松本潤の方が太ってるぐらいじゃない? 7ページとか、櫻井よりもガタイがいいもん。

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C子 櫻井は20ページの横を向いてるカット見ても、顎がシャープになったよね。でも、66ページはヤバいよ~。『NHK紅白歌合戦』にまつわる特集ページで、昨年白組司会だった櫻井を紹介してるんだけどさ、二重あごだし、その余波で首にシワができちゃってるし、顔がパッツンパッツン! 嫌味のように顔面だけ大写しで掲載したうえで、「グループ司会の時にも中心的存在だった櫻井は安定感たっぷり」と書かれてる。もはやこれ、イジってるでしょ(笑)。

B美 確かに、どっしりと構えてる感じで、顔面の安定感は抜群よね……。いやぁ、これはインパクト大だわ~。そうそう、嵐のレポートに戻るけど、20ページで櫻井がピアノを弾いてるところの写真があるじゃん。これって、例の物議醸したやつだよね? 12月の福岡公演で、ピアノを弾き始める前に一部のファンが「翔くん~」「頑張れ~」とかって声をかけて、雰囲気を壊したと言われてた案件。

C子 あぁ~、叫び厨がウザくて、櫻井のピアノの弾き方も怒ってる感じだったってやつかぁ。その後、松潤が「かき乱される中でよくやった」と褒めて、「あそこ話すところじゃない」と、ファンに呼びかけてたんでしょ。ダメだよ、コンサート番長を怒らせたらさ~。

B美 それの最新エピソードがあるんだけど、ついつい笑っちゃったのよ(笑)。こないだの大阪公演で、またピアノ前に座って準備してるタイミングで、名前を呼ぶ声が多かったんだって。櫻井のピアノからの「アオゾラペダル」のパートで、会場も一緒に合唱する部分があるらしいんだけど、「どうぞ、さっきより大きな声出してください」って発言したらしい。一部ファンのレポートによれば、鋭い目つきで、ムッとした言い方だったとか(笑)。

C子 うわぁ~、嫌味~!! これぞ帝王・櫻井の言葉遣いだね、痺れるわ。ところで、21ページに「『La tormenta 2004』の『きらりと光るのがヘソピアス』という歌詞のところでは、櫻井が衣装をめくり、へそにシールが貼られ『大人になりました』の文字が」と書いてある。櫻井、もうヘソピしなくなっちゃったのかな。本当にチャラライは卒業なのか。

B美 嵐の活動外だと、すっかり報道番組『news zero』(日本テレビ系)のキャスターっていう肩書が定着したからかな。22ページには大野さんの挨拶が載ってて、「デビューした時は僕は18歳でした。もうすぐ38歳になります。まあでも、38歳になっても自分でも若いなって思います。おっさんだけど、おっさんの中では若いなって、若いおっさんじゃねえかなって思っています」と。体力面にしても38歳の一般男性と比べたら若いとは思うけど、39歳のV6・三宅健と並んだら……。あと、大野さんは姿勢が悪いから、お爺さんっぽく見えちゃうんだよな。そして、高島屋ジャケットも似合ってないわ~。

C子 高島屋は忘れてあげて(笑)。あ、30ページの二宮和也の挨拶って、一部ファンがザワついたやつだ。「この5人で20年やってみてどうですか?」って質問が嫌いで、「そんな生っちょろい20年じゃないし、いい大人が人生ぶんなげて20年、肩組んで1日1日こうやって過ごすってのは、たぶんこの5人しかわからなくて……」とか、ちょっと口悪く語ったってやつ。人生かけて嵐として活動してるなら、なぜ“匂わせ女”の伊藤綾子と付き合ってるの!? みたいな批判につながっちゃったのよね。

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B美 正直、ネット上の「人生ぶん投げてアイドルやってるのに、女選びは慎重にできなかったんだ」というツッコミは、的確すぎて笑ったよ(笑)。まぁ、コンサート時のコメントって、その場で聞かない限りニュアンスはわからないよね。文字に起こすと意味合いが違ったり、間違ったレポートもあったり、解釈の違いが出るし。4ページにあるオープニングの挨拶も、櫻井の「アリーナ調子はどうなんだ? 男性陣調子はどうだ? 女性陣調子はどうなんですか? 俺達はもう準備できてるぞ」ってくだりも、吹き出しちゃったもん。女性陣には急に敬語なんだ、とか(笑)。

C子 その場の興奮やテンションがあるから、こうやってレポートになると我に返るよね。二宮は「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー! 足んねぇよ、足んねぇぞ、OKその調子で最後まで行こうぜよろしく」だって。いつも通りのノリだけど、こうして読むと「いらっしゃいませ」からの「足んねぇぞ」は、コンビニで会計が足りなかった店員かな? って(笑)。

B美 ツアー再開は4月か。3カ月くらい間が空くけど、果たして櫻井は今のビジュアルをキープできるのかな。松潤も可愛いんだけど、もう少し絞ってくれるといいね。

C子 嵐の次は滝沢秀明の引退に伴って、舞台『滝沢歌舞伎』のスペシャルアーカイブがあったよ。44ページの左上の写真さ、小林幸子みたいじゃない? 衣装が派手でスゴいよ。あとは、49ページの今井翼と滝沢のツーショットや、50ページのV6・健くんと背中合わせのカットが好きだった。健くんとタッキー、世界観がこんなに合うなんてね~。この2人の組み合わせも、もう見られないのか……。

B美 タッキーが歌舞伎で白塗りしてる写真、私はなぜか『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で稲垣吾郎がやってたコントの「殿リーマン」を思い出すのよ。タッキーもゲスト出演して、白塗りにちょんまげ姿を披露してたからかな(笑)。っていうか、今まで一度もタッキーと吾郎さんが似てるなんて思わなかったんだけど、46ページの写真を見ると、どこか吾郎さんっぽいんだよね。特に右上の1枚は、ヘアセットが吾郎さんの雰囲気だからかも。

C子 やだ、ほんと、見れば見るほど吾郎さんに見えてくる!! 19年初の鳥肌案件になったわ(笑)。そういえば、ジャニーズJr.のSnow Manがメインでタッキーが演出の『滝沢歌舞伎ZERO』が、今年2月に京都の南座で開幕するじゃん。52~65ページには、タッキーがMVを初プロデュースしたSixTONESの特集「SixTONES 青春グローイングアップ写真館」もある。10~15年までのメンバーの写真を、それぞれ追っていってるね。SixTONESの6人って、正式グループ名がつく「バカレア組」の時から人気だったけど、さらにブレークしたもんなぁ。こうして振り返ると、ジェシーって、Jr.にちらほら存在した“ハーフ枠”の中では、生き残った方だね。

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B美 ジェシーはハーフ特有の“大人になったらゴツくなる”があんまりなくて、いい感じに成長したよね。それに、あらためて見ると、京本大我ってやっぱ美少年だわ~。そりゃ父親の政樹も芸能界入りさせるわけだよ! 11年の大我の写真、スゴく可愛いんだけど、その前に映ってるKis-My-Ft2・千賀健永が気になる。オレンジのマント羽織って、サングラスって。どんな場面よ(笑)。

C子 松村北斗は、10年頃までは女性的で可愛いのに、15年からグッと大人っぽく、男らしくなったね。北斗が「Myojo」(集英社)の「Jr.大賞」で「恋人にしたい部門」の1位に輝いたのは……調べてみると、13年なんだ~。その後は岩橋玄樹(King&Prince)が5年連続で1位を獲ってJr.を卒業したから、1回きりで止まってるけどさ。13年の北斗ブームは『私立バカレア高校』(日本テレビ系)が、きっかけだったっけ?

B美 経歴見ると、12年は『バカレア』を皮切りに、『黒の女教師』(TBS系)『Piece』(日本テレビ系)に出てたんだ。13年の「Jr.大賞」だと投票期間はたぶん12年だから、露出ラッシュが利いたのかも。一方で、森本慎太郎の変化には本当に驚かされるよ~。12年の写真がないけど、天使のように可愛かったのは11年までだね。いきなりいかつくなった(笑)。

C子 でもさ、天使のままだったら、今の慎太郎のキャラも開花しなかったわけでじゃない? 得たものの価値で考えると、いかつくなって正解だと思う! 可愛かった頃をネタにしてるぐらいだもんね。そして、田中樹は12年ぐらいまで幼くて可愛い。62ページの右上、樹の後ろにいるのはチビジュ時代のHiHi Jets・橋本涼かな? こうして見ると、樹は12年以降にチャラつきはじめ、お兄ちゃんの元KAT-TUN・田中聖の影がチラつくようになったのか(笑)。しかも、焼きそばみたいな髪の時代(14年)もあったとは……。このパーマも、どうしてもお兄ちゃんの影響を感じてしまう……。

B美 かたや、高地優吾は変わらなさすぎ! 「代わり映えがない」と有名なKAT-TUN・中丸雄一のうちわレベルだよ(笑)。って、うわ!! 高地の次ページをめくったら、『紅白』特集の“まん丸顔面”櫻井じゃん! ビックリする!! いやはや櫻井には、高地の変わらなさを見習ってほしいね。SixTONESのみんなは、櫻井先輩を反面教師にビジュアルキープして~!

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「視線がいちいち意味深」『グッドワイフ』2話、小泉孝太郎の役どころを怪しむ声続出

 1月27日夜9時から第3話が放送される、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)。視聴率は第1話10.0%、第2話11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを維持している。

 同ドラマは、アメリカの人気ドラマを原作とした作品。主人公の蓮見杏子(常盤)は、ごく普通の専業主婦。しかしある日、東京地方検察庁の特捜部長だった夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕されてしまったことをきっかけに、弁護士へ復帰。さまざまな法廷で戦いを繰り広げていくというストーリー。

 第2話では、神山多田法律事務所の名誉顧問・神山大輔(橋爪功)が事務所に訪ねてくる。酒酔い運転を起こしたうえに、警官に抵抗した大輔は、公務執行妨害の罪で起訴されたのだが、無罪を主張しているという。状況証拠から見ても確実に大輔は有罪だが、大輔は弁護人として杏子を指名。杏子は、無謀とも思える無罪を勝ち取るために奔走することに。

 裁判では、大輔を取り調べた警官・牧原哲也(竹井亮介)が証言し、現場で撮影された映像も公開された。一方、杏子は牧原が逮捕前から手錠をかけていたという事実を突き止め、公務執行妨害については無罪を勝ち取ることに成功。さらに杏子が調査を進めると、大輔は運転前に認知症の薬を飲んでいたことが明らかに。そして、検察が職務質問の際に行った飲酒検査の結果を隠蔽していたという事実も判明する。

 そんな中、拘留場にいる壮一郎のもとに面会にやって来た杏子。多田征大(小泉孝太郎)の事務所で勤め始めたことを伝えると、「あまり簡単に信用しない方がいいぞ」「誰がどんな思惑で動いてるかわからない」と、強くたしなめられてしまう。しかし、壮一郎のことが一番信用できない杏子は、「あなたの基準でものを言わないで」と言い返し、拘置場を後にするのだった。

「多田は大輔の裁判を有利に進めるため、杏子にたびたびアドバイスを与えます。杏子に好意を寄せているようにも見えますが、同時に壮一郎の汚職についても気にかけている様子。視聴者の間では、『多田さんがなんか怪しく見えてきた』『視線がいちいち意味深』『裏のありそうな優しさだよね』と多田の本性が話題になっています」(芸能ライター)

 第3話では、回送電車による脱線事故が発生。杏子は多田や朝飛光太郎(北村匠海)と共に、死亡した運転士の遺族代理人を引き受け、過重労働を強いた鉄道会社に1億円の賠償金を請求する。しかし、相手の代理人・河合映美(江口のりこ)は、運転手の居眠り運転だと訴え、見舞金50万円で手を打つよう提案。さらに、妊婦である映美は形勢が悪くなると体調不良を理由に交渉を中断し、杏子たちを翻弄しようとするのだった。

「3話の予告映像では、多田が涙目の杏子を優しく抱き寄せるシーンが。『こんなことされて落ちない女はいない』『思わずキュンとしてしまう』と女性視聴者からは歓喜の声も上がっていますが、多田と杏子の関係は今後どのように変化していくのでしょうか」(同)

 母として家庭を守りながら、1人の女性として傷ついた気持ちを抱える杏子。法廷劇だけでなく、彼女を取り巻く人間模様からも目が離せない。

「視線がいちいち意味深」『グッドワイフ』2話、小泉孝太郎の役どころを怪しむ声続出

 1月27日夜9時から第3話が放送される、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)。視聴率は第1話10.0%、第2話11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを維持している。

 同ドラマは、アメリカの人気ドラマを原作とした作品。主人公の蓮見杏子(常盤)は、ごく普通の専業主婦。しかしある日、東京地方検察庁の特捜部長だった夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕されてしまったことをきっかけに、弁護士へ復帰。さまざまな法廷で戦いを繰り広げていくというストーリー。

 第2話では、神山多田法律事務所の名誉顧問・神山大輔(橋爪功)が事務所に訪ねてくる。酒酔い運転を起こしたうえに、警官に抵抗した大輔は、公務執行妨害の罪で起訴されたのだが、無罪を主張しているという。状況証拠から見ても確実に大輔は有罪だが、大輔は弁護人として杏子を指名。杏子は、無謀とも思える無罪を勝ち取るために奔走することに。

 裁判では、大輔を取り調べた警官・牧原哲也(竹井亮介)が証言し、現場で撮影された映像も公開された。一方、杏子は牧原が逮捕前から手錠をかけていたという事実を突き止め、公務執行妨害については無罪を勝ち取ることに成功。さらに杏子が調査を進めると、大輔は運転前に認知症の薬を飲んでいたことが明らかに。そして、検察が職務質問の際に行った飲酒検査の結果を隠蔽していたという事実も判明する。

 そんな中、拘留場にいる壮一郎のもとに面会にやって来た杏子。多田征大(小泉孝太郎)の事務所で勤め始めたことを伝えると、「あまり簡単に信用しない方がいいぞ」「誰がどんな思惑で動いてるかわからない」と、強くたしなめられてしまう。しかし、壮一郎のことが一番信用できない杏子は、「あなたの基準でものを言わないで」と言い返し、拘置場を後にするのだった。

「多田は大輔の裁判を有利に進めるため、杏子にたびたびアドバイスを与えます。杏子に好意を寄せているようにも見えますが、同時に壮一郎の汚職についても気にかけている様子。視聴者の間では、『多田さんがなんか怪しく見えてきた』『視線がいちいち意味深』『裏のありそうな優しさだよね』と多田の本性が話題になっています」(芸能ライター)

 第3話では、回送電車による脱線事故が発生。杏子は多田や朝飛光太郎(北村匠海)と共に、死亡した運転士の遺族代理人を引き受け、過重労働を強いた鉄道会社に1億円の賠償金を請求する。しかし、相手の代理人・河合映美(江口のりこ)は、運転手の居眠り運転だと訴え、見舞金50万円で手を打つよう提案。さらに、妊婦である映美は形勢が悪くなると体調不良を理由に交渉を中断し、杏子たちを翻弄しようとするのだった。

「3話の予告映像では、多田が涙目の杏子を優しく抱き寄せるシーンが。『こんなことされて落ちない女はいない』『思わずキュンとしてしまう』と女性視聴者からは歓喜の声も上がっていますが、多田と杏子の関係は今後どのように変化していくのでしょうか」(同)

 母として家庭を守りながら、1人の女性として傷ついた気持ちを抱える杏子。法廷劇だけでなく、彼女を取り巻く人間模様からも目が離せない。

【マンガ】婦人科で思わぬ言葉責め? 先生、そんなコト言わないで~!【第23回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

乙女ゴコロ

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?

【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア
【第12回】「月経困難症+就職」で検索してみたら
【第13回】生理痛で欠勤、正直に言ってみた
【第14回】ピルを飲んで数カ月、どうなった?
【第15回】PMSが軽くなった!?
【第16回】ピルへの誤解あるある!
【第17回】「いいなー」って何!?
【第18回】不正出血とナゾの痛み
【第19回】ピル服用で「頭痛と腹痛」?
【第20回】ピルを途中でやめたら、どうなる?
【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!

【マンガ】婦人科で思わぬ言葉責め? 先生、そんなコト言わないで~!【第23回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

乙女ゴコロ

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

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まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



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第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?

【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア
【第12回】「月経困難症+就職」で検索してみたら
【第13回】生理痛で欠勤、正直に言ってみた
【第14回】ピルを飲んで数カ月、どうなった?
【第15回】PMSが軽くなった!?
【第16回】ピルへの誤解あるある!
【第17回】「いいなー」って何!?
【第18回】不正出血とナゾの痛み
【第19回】ピル服用で「頭痛と腹痛」?
【第20回】ピルを途中でやめたら、どうなる?
【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!

嵐、来年いっぱいで活動休止発表! 「あり得ない」「悪い予感的中」ファンは騒然

 嵐が、2020年12月31日をもって活動を休止することを発表した。1月27日午後5時、有料ファンクラブサイトに、動画メッセージが公開され、メンバーから発表になった。メッセージでは、2017年6月中旬頃、大野智がメンバーへ自分の気持ちを話したと明かしており、「2020年をもって、自分の嵐としての活動を終えたい」「一度、何事にも縛られず自由な生活をしたい」との考えを伝えたという。

「嵐は、2019年11月3日に、デビュー20周年を迎えます。それに先駆け、昨年より全国ツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』をスタートさせており、さらには4月13日から、合計50公演という5大ドームツアーを追加発表。嵐は以前より、コンサートチケットがなかなか手に入らないグループとして知られているだけに、ファンからは『多くの人に嵐のコンサートを見てもらいたいという気持ちが伝わる』などと、喜びの声が飛び交っていました」(芸能ライター)

 しかし、今回の大規模全国ツアーは、活動休止を背景にしているとみられるだけに、ファンの受ける衝撃は計り知れないものがあるだろう。

「ネット上には、『ウソでしょ』『あり得ない』『一体、ジャニーズはどうなっちゃうの』『こんなに人気があるのに、なぜ活動を休止?』といった声が噴出するなど、ファンはパニック状態に陥っています。今回、あまりにも大規模なツアーを行うだけに、一部ファンの間では『まさかこれでグループの活動に区切りをつけることはないよね?』と不安な声も出ていたようですが、それが現実となった形です。中には、『悪い予感が的中した』と漏らす人もいます」

 昨年いっぱいをもって、滝沢秀明が引退し、裏方に徹するなど、大変革の波が押し寄せているジャニーズ事務所。果たして、嵐の活動休止は、今後のジャニーズにどういった意味をもたらすのだろうか。本日午後8時から開かれるというメンバー5人の記者会見では、どんな言葉が語られるのか、注目が集まる。

 

「本命校よりはるか下の偏差値なのに……」1月受験に失敗した中学受験生の母、その悪夢の先

 中学受験入試もいよいよ最後の砦である東京・神奈川の学校を残すのみとなった。逆の言い方をすれば、東京・神奈川の中学入試本番は2月1日から始まるのだ。しかし、この受験生たちの多くが“1月受験”を経ているという事実を、皆さんはご存じだろうか?

 1月受験とは、業界で言うところの「お試し受験」なのである。これは主に、東京・神奈川の受験生が、1月に実施される埼玉・千葉の入試、あるいは寮を完備している地方校が行う首都圏会場での入試を、本番前に受験することを指す(帰国生入試や千葉の専願入試では12月からスタートするものもある)。

 最近では交通機関の相互乗り入れの発達によって、東京・神奈川の受験生が、千葉・埼玉の学校に進学するケースや、逆に千葉・埼玉の受験生が東京・神奈川の学校に進学するケースも少なくはないので、一概に「お試し」とも言えなくはなってきている背景がある。しかし、やはり依然として、お試しによるメリットを享受したいと考える東京・神奈川の受験生は多いと言えるだろう。

 この「お試しによるメリット」だが、一般的には3つあると考えられている。

1:模試とはまったく違う「受験本番」の空気に触れさせ、慣れさせておく
→いわば、“本気モード”の予行演習である。

2:合格を手にすることで安心感を持たせる
→一つ合格を得ることは、2月1日以降の本命校受験への自信になる。先ほど述べたように、実際に進学する可能性もあるので、「もし本命校に落ちても、入学できる学校がある」という余裕も生まれる。

3:あえて一度、「不合格」という痛い目に遭わせ、本気に火を点ける
→これは男子に多いのだが、「本番」が何たるかをまったく意識せず、模試感覚で舐めてかかるケースがある。そこで事前に、あえて「不合格」をもらって目を覚まさせるために、お試しするというパターンもある。

 こうして受験生は1月校受験に臨むわけだが、例えば、大人気校である埼玉の栄東中学は、毎年1万人弱が受験する。こうなると、試験会場は“人の波”で、さらに本番独特の空気に満ちている。すると、雰囲気に圧倒され、想定外の不合格となってしまう子も出てくるのだ。「3」のように、もともと不合格を想定している受験生は稀で、多くの受験生は不合格にうろたえるであろう。本命校受験までの日数が少ない中、やる気に火を点けるどころか、“不合格の烙印”を背負い込み、本番前に自信を喪失してしまうからだ。1月校受験は、お試しとはいえど、実は相当、覚悟がいる受験なのである。

 今回は筆者である私が実際に体験した“悪夢”をお話ししよう。

 私の息子である、たこ太(通称)は、お試し受験で落ちたのだ。もちろん、「3」を想定した受験ではなく、「1」と「2」を兼ね合わせた受験であった。つまり、塾も「万が一にも落ちることはあり得ない!」と太鼓判を押し、本人も母である筆者も、合格を取ることが当たり前の受験だったのだ。

 しかし、結果は不合格。本命校の受験日まで2週間を切っている中での「まさかの不合格」を、うちのたこ太はお見事なまでにいただいてしまった。しかも、当時通っていた塾で、その学校を受験した多くの児童の中で、ただ一人の不合格者であった。

 想定外のことが起こると、人間、何も考えられなくなるものだが、しばらく茫然とした後、私は大泣きした。「本命校より、はるか下の偏差値校で不合格だったら、もう望みがないのでは?」と思い、絶望したからだ。しかも、この結果を学校から帰って来る息子に伝えなければならないことがつらかった。

 号泣しながらも、塾に電話をしている自分がいた。心の中は「嘘つき! 嘘つき! 絶対に大丈夫だって言うから受験させたのに!!」という思いでいっぱい。塾の先生に当たっても、どうしようもないことはわかっているのに、苛立ちやら、悲しみやらで涙が止まらなかった。

 そんな混乱状態の私に、塾の先生は「たこ太は、1点差で落ちている(注:このように点数を開示してくれる学校もある)! 1点の重みを、たこ太の骨の髄まで叩き込ませるビッグチャンス!」と言って憚らなかった。

 結局、私は帰宅して来た息子に不合格の事実を伝えられず、塾の室長と相談の上、塾に丸投げすることにした。

 たこ太を塾に送り出した後、「室長は、息子にどうやって不合格を伝えるつもりだろう……」と途方に暮れていたが、塾終了後、息子に話を聞くと、こんな意外な言葉で励ましてくれたそうだ。

「おめでとう! 良かった、良かった!」

 私は驚いて、その真意を室長に確認した。

「お母さん、僕は授業終了後にたこ太を呼び出して、『たこ太、1月校、残念な結果になったぞ』と伝えました。たこ太は、一瞬だけハッとした顔をしましたけど、僕はその瞬間、間髪入れずに言ったんです。『たこ太、オマエ、良かったな~!』って」

 不合格を祝福されるとは夢にも思っていなかったので、それが事実と知って、私はさらに驚いた。室長は続けた。

「たこ太が不合格だったのは、本番の雰囲気に呑まれただけのことです。たこ太の実力がこんなもんじゃないことは、ずっと勉強を教えてきた僕が一番よく知っていますよ。たこ太にもそのことは伝えました」

 なんでも室長は、たこ太に、「これが受験の怖さである」ということを伝えてくれたそうだ。その上で、「でも、オマエは予行演習を終わらせた。本番はもう大丈夫だ。オマエは1月校に行きたかったか? そうじゃないだろう? 行かない学校はどうでもいい。いや、むしろ落としてくれて礼を言いたいくらいだ。たこ太、これはいい練習だった。オマエはオマエの第1志望に、自分の力で行け! オマエなら必ず行ける。これは俺が保証しているんだ、わかるな?」と激励してくれたという。

 ここまで話を聞いた私は、胸が潰れそうになったが、室長はもう一押しとばかりに、「たこ太、もう一つだけ言っておく。お試しに落ちたヤツは本番に必ず受かる。俺がおめでとうって言う意味、わかるな? ラスト2週間だ。俺はオマエを信じている」と発破をかけ、最後に「必ず勝って来い!」と背中を押してくれたそうだ。

 それから、その教室の先生方全員が、たこ太に、次々と握手を求めてくれたらしい。「そうか! 落ちたか!? そりゃ良い知らせの前触れだ。最後に笑うのはお試しで落ちたヤツだからな!」と励ましてくれ、誰一人として、悲観的なことは言わなかったという。

 私は、こういった塾の先生たちの対応を「魔法」だと感じた。魔法にかけられたたこ太は、結局、2月の本番で第1志望校に合格した。

 これを読んでいる読者の中に、もしかしたら今、当時の私と同じ状況に追い込まれている人がいるかもしれない。「毅然としなければ」と思っても、うろたえてしまうのが中学受験生の親というものだ。ならば、今度は私が、そんな親御さんたちに魔法をかけたいと思う。

「お試しに落ちた子が最後に笑う!」
(鳥居りんこ)