菅野美穂は“堺雅人の稼ぎ”を目当てに育児休暇?“賞味期限切れ”報道に違和感

 1月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、菅野美穂と堺雅人夫妻の“賞味期限切れ”の可能性を取り上げている。菅野美穂は第二子を出産し育児に専念するため仕事をセーブ中だが、夫・堺雅人も仕事が激減中。菅野は堺の稼ぎを頼りにしていたが、その目論見は外れ、夫婦ともにジリ貧の状況だ――という。

 菅野美穂は、およそ20年に渡って大手化粧品会社「花王」の“顔”として広告やCMに出演してきた。しかし同誌によると、今年、そのCM契約が切れたという。メインスポンサーが撤退したことによって、現在契約している「味の素」や「三井ホーム」「朝日生命保険」など他社の広告まで、連鎖的に終了する可能性があると示唆しているのだ。

 菅野は昨年12月に、堺雅人との第二子を出産したばかりだ。育児に専念するために仕事をセーブしているとの見方は自然だろう。しかし、そんな菅野が一家の大黒柱として“アテ”にしていた夫・堺雅人にも、役者としての“賞味期限切れ”が囁かれているという。

 堺雅人は2012年の『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)や、2013年の『半沢直樹』(TBS系)で驚異的な視聴率を残し、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』でも主演をつとめた。しかし最近では映画『北の桜守』や実写版『くまのプーさん』の吹き替え音声に出演するのみで、確かにドラマ出演はない。

 記事は、菅野美穂に向けたメッセージだろうか、<夫の、役者としての“賞味期限”をチェックし直したほうがよさそうだ>という助言で結ばれている。

 しかし大河主役を一年やりきったにもかかわらず、ほんの2年連続ドラマの主演を務めていないだけで“賞味期限切れ”とは大袈裟ではないだろうか。さらにもっとも看過できないのは、菅野美穂が“人気俳優である夫の稼ぎ”をアテにして出産、家庭を優先させたが失敗しそう――という、記事の要旨だ。菅野も堺も仕事がジリ貧で……などと、人気俳優たちにゴシップめいた視線を向けるのはいつもの調子だが、なぜ、こうも当たり前のように“女は男の稼ぎに期待している”という前提で話が進むのか。

 

 現在、共働き世帯が5割を超え、出産・育児をしながら可能な範囲で働く女性も増えている。それぞれの稼ぎがあり、世帯年収の多い「パワーカップル」という言葉も生まれており、菅野と堺はまさにこの定義に当てはまる。

 でありながら、“女は男の経済力を頼りに結婚して子どもを産む”という旧時代的な価値観に菅野を落とし込み、あまつさえ夫婦揃って“賞味期限”などと難癖をつけるのは、無理があるだろう。華やかな芸能界に意地悪な視線を向けることは週刊誌の矜持でもあるだろうが、時代に取り残されたような批評や皮肉はナンセンスだ。

 人生のライフステージに合わせて多様な働き方が推奨されているし、働く母親である菅野は社会のロールモデルになりこそすれ、意地悪に書き立てられるいわれはないはず。また堺雅人も、今は幼い我が子たちや妻との日常生活に重点を置いている可能性もあるではないか。考えれば考えるほど、加齢臭が漂ってくる記事だ。

 当たり前のことだが、菅野美穂と堺雅人にとって、仕事がひとつなくなったところでなんら問題もないだろう。彼らは映画やCMの出演単価も高く、仕事をコンスタントにこなさずとも、生活が立ち行かなくなるわけがない。週5で働くサラリーマンとは桁違いのパワーカップルなのである。

 ちなみに同誌でも言及しているが、今月テレビ朝日が制作を発表した「24 TWENTY FOUR」のリメイクドラマ「24 Japan」に、堺雅人が主演するという話もある。賞味期限切れどころか、引く手あまたの夫婦といって過言でないのではかろうか。

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山下智久、映画版『コード・ブルー』大ヒットでも、新ドラマは超不安?

 ヒットするかどうかは五分五分?

 山下智久が4月からスタートする新ドラマ『インハンド』(TBS系)で主演を務めることが発表された。

 同ドラマは朱戸アオ氏の人気漫画が原作。山下が演じるのは寄生虫が専門の科学者で、右手にロボットハンドのような黒い義手を装着している。そんな彼が次々と起こる難事件に首を突っ込み、科学的なアプローチで鮮やかに解決していくという。

 山下が主演した劇場版『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』は興行収入92億円超を記録しただけに、今作も高視聴率が期待されている。しかし、テレビ誌ライターはこんな懸念を明かす。

「山下といえば、“棒演技”俳優として有名です。しかし、『コード・ブルー』はほとんど感情を表に出さないキャラであったため、それが奇跡的にドハマリしていました。逆に、感情を表に出すシーンのあった主演ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)は、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。演技力不足で感情移入ができないといった批判の声が上がったものでした」

『インハンド』で山下が扮する天才科学者は、無愛想なキャラのため、“山下向き”とも言えそうだが……。

「この天才科学者は、買い取った植物園の巨大温室を研究所兼自宅とし、さまざまな動物たちと気ままに暮らしています。無愛想なだけでなく、ドSで変態という要素もある。山下自身、『変わり者を演じるのはめちゃくちゃ難しい。やり過ぎると引かれてしまうし、バランスが大事だなと思います』と語っているように、“演技力”が重要になってきますから、不安しかありません」(同)

 山下が無愛想だけではない、味のある演技ができるのか注目だ。

ジャニーズWEST桐山&中間、“反応しにくいうちわ”をぶっちゃけ! 「対応できひん」と困惑したデザインとは

 ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月24日)。現在、コンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』真っ最中の2人が、コンサートでファンが手に持っている“ジャンボうちわ”について語る場面があった。

 今回のコンサートツアーに『レコメン!』のロゴを描いた手作りうちわを持って行ったところ、桐山が気付いて反応してくれた、というリスナーからのメッセージを受け取った2人。桐山はこれに「あ~覚えてるわ!」といい、ファンが持っている手作りうちわについて語り始める。桐山は「面白いうちわを作ろうとしてる子と……

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伊藤綾子、嵐・二宮との結婚を「ジャニーズはほぼ肯定」? 一方で北川景子と音信不通のウワサ

 嵐・二宮和也との交際が続いているとされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子だが、以前から“親友”とされている北川景子とは、現在音信不通の状態に陥ってしまっているという。すでに所属事務所を退所し、ジャニーズ事務所も交際を暗に認めるような態度を示していることから、“結婚カウントダウン”と報じるメディアも現れているが……。

 2016年、週刊誌での熱愛スクープ後、自身の有料ブログで、交際を“匂わせ”ていたとして、嵐ファンを中心に大炎上を巻き起こした伊藤。北川と親友関係であることも、嵐ファンの間ではすでに有名な話である。

「伊藤が出演する番組に、北川がゲスト出演したことで、両者はプライベートで遊びに行くほどの“親友”関係に。北川がブログに掲載した、伊藤とのツーショット写真は、現在もネット上で多数確認できる状態です」(週刊誌記者)

 そして昨年3月、伊藤は長年所属していた事務所セント・フォースを退所。出演番組も全て降板し、“一般人”となった。

「北川とはこのタイミングから、まったく交流がなくなってしまったそうなんです。“親友”という間柄だけに、一般人になったことが、関係断絶の原因ではないでしょう。となると、北川が伊藤へのバッシングに引いてしまったか、もしくは、伊藤が北川を不要なトラブルに巻き込みたくないがために自ら距離を置いたか……どちらかが考えられます」(日テレ関係者)

 伊藤と北川が疎遠になった背景に、二宮との交際が見え隠れする中、最近ジャニーズサイドは「交際や結婚を否定しなくなった」のだとか。

「最初の報道が出た時点では、交際を否定していたのですが、現在では結婚や交際について問い合わせると、『知らない』『聞いていない』と答えるようになっています。これは、もはや肯定しているに等しく、結婚はデビュー20周年イヤーの終わる来年11月のタイミングで、なのかと、各メディアも注目しています」(前出・記者)

 二宮との交際から、仕事だけでなく親友まで失ったという伊藤。ゴールインできなければ、「泣きっ面に蜂」だけに、彼女は今まさに正念場を迎えているのかもしれない。

狩野英孝「メディアが会見をエンタメ化」発言は大丈夫? 「正論」「お前が言うな」の声

 お笑い芸人の狩野英孝が19日深夜放送の『これってマストですか』(フジテレビ系)に出演し、マスコミが謝罪会見をエンタメショーにしたがると苦言を呈した。

 狩野といえば、2017年に未成年女性との不適切な関係が報じられ、謹慎処分を受けていた。謝罪会見の場で「野生の勘が働いた」といった“迷言”を残し話題となっていた。

 そのため、ネット上では「そもそもお前が言うことか」「狩野みたいな面白い発言があるから切り取られるのでは」といった声が聞かれる。だが、一方では狩野の発言を正論と見る声もある。

「番組では狩野は『謝罪会見はやりたい人がやればいい』『僕はやりたいからやった』と述べていましたが、この感覚は正しいといえるでしょう。謝罪会見が“マスト”であり、さらにその発言がバッシングを受ける、ネタにされるといった何をやってもネガティブな方向に解釈される現状は確かに問題があるかもしれませんね」(業界関係者)

 狩野の場合、もともとドッキリにハメられやすいイジられキャラのため、芸能界へ復帰できたといえるが、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたベッキーにいたっては不倫騒動から3年が経った今でも芸能界への本格復帰には至っていない。

「同じ番組ではオール巨人が『なんかの線を引いて幕引きを作らないといけない』と述べていますが、これは重要だといえるでしょう。ベッキーの場合は、騒動から数カ月後に『金スマ』(TBS系)で涙の謝罪復帰を果たしましたが『時期が早すぎる』と猛バッシングを浴びました。一度タイミングを見誤ると、その後の芸能人生にも影響をおよぼしかねません」(同)

 マスコミの芸能報道のありかたをめぐっては、今回の狩野のように当事者からの意見にも今後は耳を傾けるべきなのかもしれない。
(文=平田宏利)

新生Snow Manがお披露目、SixTONESは意味深“禁句”連発!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月17日~23日公開の動画をチェックします!

優秀なTravis Japan・川島、「ウソつきー!」と中村に非難される

 17日更新分は「Travis Japan【エセ芸術家ゲーム】お題を知らずに描いているのは誰?」(再生回数は25日時点で12万台)。メンバー7人でお絵描きと推理が融合した新感覚ゲーム「エセ芸術家 ニューヨークへ行く」に挑戦している。ルールは、全員でカードを1枚引き、お題の絵を順番にひとり一筆ずつ2周描いて完成させるというもの。カードには、1枚だけ「エセ芸術家」と書いてあり、その人物のみお題がわからない仕組みだ。ほかのメンバーは誰がエセ芸術家なのか、会話や絵を見て予想。エセ芸術家はバレたら負けとなるが、お題を当てられたら逆転勝ちできるとのこと。

 最初のお題は「ライオン」で、1番手の宮近海斗がたてがみのようなフサフサを描き、松田元太、中村海人、松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也まで進み、ぼんやりと全体像が出来上がった。ラストの川島如恵留は口元を足し、2周目はそれぞれ前と後ろ脚などをプラス。極端に怪しい素振りを見せた人がいなかったためか、3票(松倉)、2票(松田)、1票(中村・吉澤)と意見が割れ、宮近と川島を疑った人はゼロ。「のりきれてなかった」「探ってる感が出ちゃった」「真似してただ描いただけ」と探り合うも、実際のエセ芸術家は川島で、これには6人が驚きの声を上げた。

 見事に全員を騙しきった川島が、やや得意げに「エセ芸術家をやってみて思ったことが、ちゃんとしゃべった方がいい。誰かのアラを探すとか……」とレクチャーすると、「うめ~なぁ~」の声が飛び、中村は「ウソつき~!」と、絶叫。七五三掛は「今のはうまかった」と、感心しきりだった。こうして次の問題も同様にゲームを展開。川島とは逆に、ウソがバレバレな松田の奇跡(逆転勝ち)や、3問目は集中のあまり、中村が一筆ルールを無視する場面も。「ホントごめん!」(中村)と素直に謝ると、川島は「こういうやつがいるから面白いんだよ! 面白い!」とフォローを入れたが、このタイミングで七五三掛は「お、よくしゃべってるじゃん!」と、川島に疑いの眼差しを向けた。

 ところが、エセ芸術家は川島を落とし込もうとした七五三掛で、絵のお題も当てられず、負けが決定。3回戦を終えてみると、やはり最初の川島は機転を利かせて対応した分、筆者もまったくノーマークだった。エセ芸術家と突き止められた松田&七五三掛は表情や行動に不安が伝わってきたものの、勘のいい川島は瞬時にお題を見破り、周囲に合わせたのだろう。答えを知った上でもう一度視聴したくなる動画だった。

 18日にアップされたのは「SixTONES【ラジオ企画】みんなの質問に答えます!」。6人が視聴者からの質問に答える企画で、なかなか赤裸々なトークが聞ける1本だ。YouTubeを始めた後の「環境の変化」にまつわる話になり、街中で声をかけられるようになった、などと述べるメンバー。「SixTONESの関係性の変化」について、高地優吾は「6人でいる時間が多すぎて、全員ボケるようになったのよね。オンオフ関係なしに」と明かし、「Jr.チャンネル」のロケで奥多摩へバーベキューに行ったこともあり、「仲良くなった気がするな~」(田中樹)と、しみじみ振り返った。

 以前より食事をともにする機会が増えたのか、森本慎太郎は「北斗が俺、一番変わったと思う」と、指摘。当の松村は「前はなかったんだけど、みんながメニュー見て『あ、甲殻類だから、北斗アレルギーだわ』って、ヒョって言うことが増えて。みんな俺のこと知りだしてくれてるんだと思って、そこでちょっと心許してるってところは……些細なことだよ、ホント」と、打ち明けた。感動的な流れにもかかわらず、森本は「でもそれ、台本に書いてあったからさ……」と、ポツリ。いい話だけで終わらず、笑いに持って行くあたりが森本らしい一幕だ。ちなみに筆者は、そんな松村の私服に注目。白のタートルネックに、和柄のちゃんちゃんこを合わせているように見え、やはりファッションセンスが独特……と、釘付けになった。

 続いて、「逆にファンに質問はありますか?」という無茶ぶりに対し、カメラ目線で「デビューさせる気はありますか?」と、投げかけるジェシー(にこやかな笑顔が恐ろしい)。田中が「それはまた……」と割って入ると、「違う今、ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)に言ったの。ありますか?」と、再度訴えた。Jr.内ユニットが乱立する昨今、最も「デビューに近い」とウワサされているのが、SixTONES。「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされ、着実にファンを増やすも、ジャニーズでは昨年5月にKing&PrinceがCDデビューしており、近々のデビューはないと見ているファンも多い。

 個人的な印象で言えば、昨年春発売の「STAGE navi」vol.20(産経新聞出版)にて、ジェシーは「Jr.というカテゴリーの中で、ブランド力を強化していきたいと思ってる」と語り、森本も「俺はねJr.って肩書きのまま、デビュー組を越せたら面白いと思うの。今までとは違うジャニーズの形」と目標を掲げていた。そのため、 “SixTONESはCDデビューにとらわれないスタイル”を目指しているのかと受け止めたものの、CDリリースの夢は密かに抱き続けていたのかもしれない。今回のフリートークでストレートな本心を紛れ込ませたジェシーに、 “本気度”を感じたのは筆者だけだろうか。

 一方、「どのデビュー組とコラボレーションしたいか」の問いに、ジェシーは「とりあえず1回、KAT-TUNとやってみたいよね」と回答。田中は「よく『似てる』とか、まぁそんなおこがましいけど、言ってくださるファンの方がいたりとか」とコメントしたが、似ているどころか、あなたのお兄さん(田中聖)がいたからね……と、思わず心の中でツッコんでしまった。さらに、「お互いの印象がどう変わったか」といった質問になった際、松村が高地との初対面に関して「一個前にあったグループ(B.I.shadow)に、年下入ってきた! と思ったよ」と表現。田中は「ジェシーの変化は、しゃべるようになったね。ジェシーと高校生ぐらいの時に同じ番組出てたからさ。その時、マジしゃべんないから。俺がその時いっぱいしゃべってたの。そしたら、しゃべれるようになったの」と、仲間の成長に言及した。

 当時、2人が出ていた番組といえば、元TOKIO・山口達也のスキャンダルで昨年春に終わった『Rの法則』(NHK Eテレ)。雰囲気的にタイトルが出しにくかったのか……? また、京本が森本に「一発芸をもし振られてもさ、前だったらあんまりできなかったじゃん」と確認すると、本人は「できなかった。吹っ切れたっていうのもある」と認め、神妙に「とある事件があってね……」(森本)と、つぶやいた。一同が「ハハハハ!」(ジェシー)「やめろよ」(高地)とザワついたところで次の話題へ。

 この森本の「とある事件」発言が、単純にウケ狙いで意味深に切り出したのか、それとも本音でしゃべっていたのかどうかは不明だ。しかしネット上のファンは、喫煙写真が週刊誌に掲載され、無期限活動停止処分をへてHey!Say!JUMPを脱退した兄の森本龍太郎を思い出した模様。ジェシーの「デビューさせる気はありますか?」や「KAT-TUNとやってみたいよね」発言なども含めて、「これを切り取らずに配信してくれてる『Jr.チャンネル』に感謝」「SixTONESにとって禁句だと思ってた言葉がいろいろ出てきて衝撃的。編集でカットせずに流せる雰囲気がスゴい」「B.I.shadow、Rの法則……大人の事情ではっきり言葉にできないんだと思うけど、ファンにはちゃんと伝わった」と、感慨深い気持ちになったようだ。見どころ満載の1本とあって、再生回数は公開後1週間で27万台。

 19日の動画は「美 少年【今年の目標】漢字1文字で書き初め!」。美 少年メンバーが新年にふさわしい書き初めにチャレンジするといい、冒頭のトークでは「得意だよ」(佐藤龍我)「俺、教室に飾られてた人。かつてはうまかった」(浮所飛貴)と、自信満々に豪語。「筆ペンの検定みたいなやつは持ってる」と話す藤井直樹は、パーカーのチャックがだいぶオープンな状態だった(その後少し上まで閉める)。幼さの残る後列の藤井、佐藤(こちらも胸元が開いている)、金指一世とは対照的に、前列の3人はやや明るい髪色になった岩崎大昇をはじめ、グッと男らしさが増している。特に今回はバッチリとヘアセットした那須雄登の“イケメン具合”に、思わず目を奪われた。

 テーマは「今年の目標を漢字1文字」。書き初め中は7日配信の動画でコラボレーションした影響か、習字道具の横にフジッコの「ごま昆布」が添えられている点が、やけにシュールだ。それぞれ書き終え、佐藤の分から見ていくと、なんと選んだ文字は自身の名前に入っている「龍」。藤井は「この1年も舞っていきたい」の意味を込めて「舞」としたため、以降の岩崎、那須、浮所はいずれも自分の名前絡みの「昇」「雄」「飛」をチョイスしていた。これで金指が「金」と書いたら面白いのにな……と一瞬思ったものの、残念ながら「努」と、至って真面目な1文字に。字も半紙のサイズに合った位置におさめ、他メンバーよりバランスの良い書き方である上に、コメントも「今年から高校生になるんで。あらためて、ちゃんと努力して。日々精進していきたいです」と、最年少が一番しっかり者だった。再生回数は13万台(25日時点)。

 20日に更新されたのは「HiHi Jets【ダンス動画】HiHi Jets (dance ver.)」。Snow Man、Travis Japan、SixTONESに続いて、定点カメラを使ったダンスリハーサル動画を配信している。楽曲は彼らのオリジナル「HiHi Jets」で、曲名の表記もしれっと「HiHi Jet」から現在のグループ名の「HiHi Jets」に変わっていた。前述の3グループとの大きな違いは、“今までで一番ふざけているイントロ”だという点。室内に5つのローラースケートが置いてあり、逆立ち(井上瑞稀)やカニ歩き(猪狩蒼弥)、小走り&スライディングで姿を現す5人。作間龍斗はローラースケートを自ら手で押し、コロコロと前方に転がして慌てるさまを演出したほか、4人もあえて転んでダサい様子を見せる。

 しかし、メロディが切り替わる23秒頃にキリッと本気モードに入るあたり、「ここでちゃんとしよう」とか打ち合わせしてたのかな……と、勝手に想像を膨らませてしまった。いずれにせよ、オリジナルの“HiHi Jets劇場”は、彼らのエンターテインメント性を感じる一幕だ。そして、まだ井上&橋本涼が“チビジュ”の頃から見ていた筆者は2人の成長ぶり(背格好を含む)に、あらためて驚かされた。特に橋本はちょっとしたさりげない動きが色っぽく(1分17秒頃、2分13秒頃など)、あの目のクリっとした少年(前田敦子似)がこんなにワイルドになるのかと、なんだか胸がいっぱいに。作間龍斗のダンスにも色気を感じるが、個人的には橋本が男性らしい荒々しさを持ち合わせている一方、どこか女性的なしなやかさの作間は、同じ色気でも全く別の魅力があるように思う。

 アンニュイな雰囲気が持ち味の猪狩は、手で唇をなぞる仕草(1分46秒頃)など、自己プロデュースに長けているなと、再確認。また、5人の中で最も入所が遅い高橋優斗(15年)はパフォーマンス力で遅れを取っている印象だが、今回の動画は彼の日々の努力が伝わる仕上がりだった。コメント欄も「初っ端から笑わせてくるHiHi Jets最高」「イントロでおふざけしてギリギリでダンス間に合わせる作間くんの絶妙に計算された動きがカッコよくてビックリ」「イントロのおふざけJetsからの切り替えがカッコよすぎ。何回見ても飽きない!」と、好意的な声が相次いでいる。通常の動画よりもアクセスが殺到し、再生回数は27万台(25日時点)。こうなると次は、美 少年のリハーサル動画が楽しみでならない。

 17日、突如メンバー3人(村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮、関西ジャニーズJr.・向井康二)の加入が明らかになったSnow Man。21日には「改めて話します【報告】Snow Man・Travis Japan・SixTONESから春のお知らせ事!」(再生回数は25日時点で29万台)が公開されており、ここでメンバーの岩本照&深澤辰哉が増員を報告している。動画自体は、2人に加えてSixTONES・田中、Travis Japan・宮近&七五三掛も登場し、各グループが春に行う単独コンサートについて宣伝するもの。日程をお知らせした後、深澤が「あとは新体制、Snow Manが9人になるということで……」と言うと、田中は「ホント、ズルかったですよ。さっき!」と、 横から口出し。

 この動画の撮影前にコメント撮りがあったそうだが、田中いわく、「急に言うんですもん。その時」「皆さんもそうですし、僕たちもあれで(増員を)初めて知った」とのこと。ジェシーも同じく「俺たちも反応的に、もう知ってるかのように(うなずいていた)。全然知らないから、どっちでいっていいか」とクレームをつけ、なおも田中が「え、ウソでしょ!?(と思った)」と、胸中を告白。「その後のTravis Japanヤバかったよ」(深澤)「宮近がカミカミで」(田中)と話を振られた宮近は「いやぁもうホントに、ビックリしました。ただそれだけです」と、まだ受け止めきれない様子。深澤は「スゴい新しい風を、たぶん巻き込んでくれる3人だと思う」と予想し、岩本も「今まで経験したことも生かしつつ。新しい、新生(Snow Man)。新時代、(元号が変わる)同じ時期だし」と、前を見据えた。

 そして、さらなるインパクトがあったのは、通常分の「Snow Man 画伯たちの衝撃イラスト!【寝たら見られない初日の出ロケ(前編)】1/3」(23日公開)。

 配信当日の午後8時過ぎ、動画を再生した途端に“9人のSnow Man”がいきなり目に飛び込み、筆者はあまりの突然の出来事についつい一時停止を押してしまった。Snow Manを熱心に応援しているとはいえない筆者ですら、脳の整理が追いつかなかっただけに、熱いファンなら、さまざまな思いが交錯するのも当然だろう。一度画面を閉じ、心を落ち着かせてから再び視聴。個人的に苦労人・向井を気にかけている身としては、彼の一挙手一投足が気になってしまう。まずは笑顔で「Snow Manで~す!」と挨拶したこと、隣の深澤をチラ見して自ら拍手した様子に、なぜか無性に感動。冷静に全体を見渡すと、今度は「向井が小さく見える……」と、身長問題が頭をよぎった。

 関西Jr.では160cm台の西畑大吾や大西流星らと並んでいたからなのか、175cmの向井は一段とスラッとしたイメージだったが、170~180cm台が多いSnow Manの中に入ると、新鮮に映るのだ(ラウールと目黒もだいぶ高身長)。9人のシーンはわずか20秒ほどながら、向井がカメラに近づいた深澤のボケにリアクションしつつ、「何すか?」「いります? 今のいります?」と敬語でツッコむ場面も。“借りてきた猫”状態ではなく、わずかに向井らしさを発揮しているあたりで妙に安心。最後も9人が笑顔のまま、和やかな雰囲気で本題の動画に移行した。時間はかかると思われるが、今後はそんな向井をはじめ、目黒、ラウールも個性を爆発させ、グループに良い効果をもたらしてくれることを願いたい。

 一方、その後は12月31日の『ジャニーズカウントダウン2018-2019』終了後の6人のロケVTRが始まった。初日の出を眺めるため、東京ドームから千葉県・九十九里浜へ向かう車内で撮影。『カウコン』の舞台裏トークに入ると、佐久間大介が「久しぶりに俺、(V6の)三宅健くんとね、たくさんおしゃべりしたね。いやぁ~、ホントにあの時間マジ、エモかったわ~」と、うれしそうに言及。先輩たちにお年玉をもらったといい、TOKIO・国分太一、タッキー&翼のバックダンサーを務めるべく、再集結した伝説のユニット・FOUR TOPS(山下智久、風間俊介、生田斗真、長谷川純)と、Kis-My-Ft2・千賀健永、Hey!Say!JUMP・八乙女光の名前が挙がった(ちなみに滝沢秀明からのお年玉はなかったとか)。

 車内で寝ないよう、「2019年の抱負」をイラスト形式で発表。渡辺翔太いわく、「絵に疲れが出ている」という深澤の抱負や、その渡辺自身も「指6本」を描くなど、なかなかひどい仕上がりに。岩本は「2019年の目標は、まず今日の初日の出を全員で見る」と、6体の雪だるまを書いていたが、増員に否定的なファンはこの絵に心をかき乱された模様。ネット上では「雪だるまが6つあって泣きそう。6人に戻してあげて」「6人の雪だるま、この時は知らなかったのか、それとも知ってたけど公表されてないから6人にしたのか……どちらにしても涙が出る」といった声が見受けられた。

 また、冒頭の映像に関しては「オープニングで楽しそうにしてて、少し安心。じーこ(向井)がいるからツッコミも面白そう」「じーこをYouTubeで見れる日が来た!」「Snow Manだとじーこが小さく見えて可愛い」「じーこ、Snow Man兄さんの中にいると、ちっちゃくなるの愛しい。関西だとお兄ちゃんポジションなのに、Snow Manのじーこは弟感ある」と、やはり向井の言動を気にかけるコメントが多い。再生回数は話題性が功を奏したのか、公開後2日で20万台と、ハイペースだった。
(中村チズ子)

スマホ育児は悪なのか?「子育てで楽しちゃダメ」という価値観こそ害悪

東京都議会議員のおときた駿氏が、王子駅前での活動中に若い女性に話しかけられ、以前、やむを得ない事情で子連れで式典に参加したことについて苦言を呈されたとブログで明かした。その女性からは「あのときの対応は非常識だ」「周りの参加者でも不快に思っている人が多数いた」「呼ばれた立場で子連れなんて。なら欠席するべき」と言われたのだという。おときた氏は35歳だが、話しかけてきた女性は同世代か少し年下くらいに見えたそうだ。

「式典中は、私の子供は基本的にずっとスマホで動画を見ており、泣きわめいたり立ち歩いたりすることは一切ありませんでした。
ただ、ずっと完全な無言で居ることは残念ながら不可能で、
(略)動画を見ながら何度か言葉を発していた場面があったことは確かです。
しかしながら、(私としては)ずっと大声で喋り続けていたわけでもなく、むしろ言葉を発する度に会場から出入りする方が目障りだろうとも思いましたので、「おしゃべりナシよ」となだめる対応に留めておりました。
これがどの程度うるさいと感じられたのかは、私以外の「周りの方」に聞かないとわからない部分ではありますが、
「百歩譲って子連れはかまわないけれど、式典中は一言も発せさせず黙らせておけ」
というのでは、それは事実上子連れを排除するのに等しいことになっていると思います。」

 その女性が言うように「周りの参加者でも不快に思っている人が多数いた」のかどうかはわからないが、少なくともその女性は「非常識で不快」と感じ、おときた氏にその旨を直接伝えるほどの憤りがあったのだろう。“子連れ出勤”を政府が推奨する動きもある中で、非常に残念な出来事といえる。

 さて、この式典の際、おときた氏は子供にスマホで動画を見せていたという。おときた氏のように、外出時にぐずる乳幼児をなだめるために、または公共交通機関など静かにさせたいというときなどにスマホやタブレットを見せる子育て世代は多いはずだ。だが、スマホを子供に見せていたら怒られた、というトピが発言小町に立っている。

助けて見知らぬ女性から「スマホ育児をするな!」と怒られました
 トピ主(女性・24歳)は3歳の息子を育てる母親。この息子がよく騒ぐ。そのたびに注意をするが、もちろん子どもなので言うことをきかないときもある。幼児健診では「多動ではなく、性格の範囲内である」と言われたそうだ。注意の仕方も工夫し、外出時はおもちゃやお菓子を携行して注意をそらすなどトピ主なりに周囲に迷惑をかけない努力をしている。

 ある日のこと。トピ主は風邪で発熱したが、どうしても息子を預けられなかった(3歳年上の夫がいるそうだが、おそらく仕事などで休めなかったのだろう)ため、近所の内科に一緒に連れて行った。待合室で退屈しだしたのか息子は騒ぎ出し、おもちゃや絵本を見せたが、効果なし。仕方なくスマホで子供向けの動画を見せたところ、隣に座っていた60代ぐらいの女性がいきなりこう怒鳴ってきたというのだ。

「スマホ育児っていうの、それはやめなさい!」

 トピ主は音声は流しておらず、「待っている間だけよ」と子供には時間を決めて見せていた。「すみません、しかし騒ぎますので…」と返事をしたところ「注意すればいいだけよ。ものに頼るなんて最低、母親失格!」とさらに怒られてしまい、トピ主は体調不良も手伝って、泣いてしまったという。

「ママ、ごめん、大丈夫? 泣かないで」

と息子から慰められてしまったが、それでもその女性からは「注意の仕方が悪いのよ!」と舌打ちされ、トピ主はただ泣くしかできなかった。

「その後は何も言われませんでしたが、スマホ育児をするな!という目で見られているのかと思って、そこからは外で息子が騒いだら『大人しくしなさい!』などと怒鳴りつけ、手がでるようになってしまいました……」

 夫に相談もしたが、スマホ育児というほどではないとしても、スマホを子どもに見せていると「いい目では見られないだろうね」と言われてしまったという。

「私は母親失格で、スマホ育児をしてしまう最低な母でしょうか?
息子の頭を叩いてしまい、今また泣けてきています。
外出もままなりません。
一体どうしたらいいのでしょう、母が幼いころ死んだので相談できる身内もいません」

という相談だ。

 ちょっとさぁ~その女性も夫も、トピ主を追い詰めすぎじゃないですかぁ~? よその家庭の方針に赤の他人が口出しするのも謎なんですけど。だがコメント欄は怒鳴った女性と同じ意見のスマホ育児否定派も元気で、賛否両論だ。

 まずはトピ主を慰める声。

「道を歩いてたらいきなり野良犬に吠えかかられたとして、後で自分が至らないからだと悩みますか? 悩まないでしょ? 災難に遭っただけですから、『あー怖かった、でも噛みつかれなくてよかった』ってなもんでしょう。
その女性に吠えかかられたのも同じことですから。ご災難でした。
子連れだとワケワカランのに吠えかかられることが起きてくるんですよ。子連れでトラブルは向こうが暴れ出すと子供が心配ですから、相手せずに子供守って身を守ってください」

「いくらスマホ育児がよろしくないと言ったところで
待合所で怒鳴るってそっちがどう考えてもおかしいです。
しかもお母さんが調子悪いんですよね?
小児科内科ならオモチャがあったりアニメ流れたりしていませんか?
怖かったら病院に相談したり、しつこかったら110番してお巡りさん呼んじゃいましょう。
変な人ってたまにいるから」

「言われることはあるでしょうが、
『ご指摘ありがとうございます、でも、時間を区切ってやらせてますので問題ありません』
とにっこり笑って言いましょう。
手を出す方が悪いです。それよりはスマホ育児の方がマシ。
ネチネチ系の人なら、大きくため息をついて場所を変えましょう」

「私の子育ての時は
TVの見過ぎや、ビデオ(今で言うならDVD)を頼りすぎるなとか
幼児教育の賛否
更には母乳神話の前にはミルク推奨の時代もあったとか
卒乳なのか断乳なのか
トイレットトレーニングをいつするのか
おしゃぶりを使う事の賛否・・・
保育園に行かせることの賛否
幼稚園には何年保育が良いのか・・・
事情も何も分からずに、勝手なことを言う人はたくさんいます。
でも、我が子のことを一番に思って育児しているのは親です。
一生懸命育てていても、他人は(時に実、義理親 父親や母親 身内)勝手なことを言います。
今回はトピ主さんは赤の他人さんと、ご主人と二重に傷つけられてしまったのかもしれないけれど・・・
貴方が我が子を思って、その時のベストを尽くしていた
体調が悪い中、便利なツールに手助けしてもらっただけなのだから
気にしなくても良いですよ
多分、ご主人も世間ではそう見てしまう人もいるかもしれないけれど、気にするなと言いたかったのだと思いますよ」

 一方、「スマホに頼るのはいかがなものか」な声はこんな調子だ。

「自分が体調悪いときくらい、子守は他のものでできるならそうしたいよね~。
しかし、その方には、その一面がすべてだったんでしょうね。
物申したくなったんでしょう。
そんな便利なものがない時代に子育てした方なのでしょう。
トピ主さんが父親だったらいわなかったかもね。
しかし、このことがあったからといって、子供をたたいていいことにはなりません。
外出しない理由にしたら、余計に悔しくないですか?
子供をゲーム依存、スマホ依存にさせたくない親は多いと思うので、
親がスマホの使い方を自制できるように心がけたほうがいいのかもしれない」

「私が思うに、昨今のなんでもスマホに頼るのが疑問です
なんでもかんでもスマホで何とかしよう
スマホにつなげる家電とか私はそんなのいらないと思います
ですが、その女性がトピ主さんに注意した件はもうちょっと言い方があると思いました
子供をあやす代わりにスマホを見せるのが昨今の育児であるのなら私は何も言いません
その女性は言い方が悪かったし余計なことを口出ししたんでしょうね
主観ですが、あやすために何かを利用するのは今も昔も変わらないです
時代は変わりましたね」

 トピ主がスマホを見せたことは悪くないが、子供に手をあげたのはよくなかったという声も多い。そうこうしているうちにトピ主レスが書き込まれた。

「夫とも話しまして、相談機関にもう一度行ってみることにしました。
プロに相談してみたほうがいいよとアドバイスも頂きまして、数度子供の関係でいったのですが、お母さんが若いから頼りない、不安定すぎると一方的に言われて不信感もあったのは事実です。
(※筆者註:待合室で)最低な母親と言われた方が母と同じような世代の方だったので(母が生きていたら59歳です)
母と同年代の人から見たら、最低な母親なのか?と動揺してしまったのもありました」

 トピ主の息子さんは小児科で「多動ではない」と言われているが、「叫ぶ、夢中になると注意を聞かないというところは見受けられます。しかし、大丈夫? ごめんねと言ってくれる優しい子なので、もう少し年齢が高くなれば、落ち着くかもというご意見を見て確かに黙らせないとという意識が先にたって、騒ぐなと注意しすぎていたかもしれないと反省しました」とのこと。

「遅くはなりますが、来月の頭に市のセンターに予約をとりましたので、子供を連れて相談に行ってみます。
スマホを見せるくらいは自分もしてるよ~というご意見ありがとうございます。
ほっとしました。
周りから見たら確かにスマホ育児をしているように見えるというご意見もありがたく見ました。
今度から注意をされたら、きちんといつも見せているわけではないということを説明したいと思います」

 息子の性格を扱いにくいとトピ主夫婦が感じているのであれば、確かに専門家に相談してみたほうがいいだろう。これでトピは一旦落ち着いたが、その後もコメントが書き込まれ続けているので、スマホ育児についての意見を拾ってみよう。

「スマホって便利な道具ですよね。ちょっと前なら重たいゲーム機を持たせたりしてた親が多かった。 あれと何ら変わらないですね。あの頃よりもより便利になってますね。 スマホで映画を見せてもいいし、ゲームさせてもいいし。その暴言吐いたおばさまも自分の子育ての時にゲーム機を使ってたと思います。そういう世代ですよ。その前はゲームウォッチ…色々あったんですよ。
スマホを使って何が悪いと僕は思わないです。その時に使える道具を使って子供を静かにさせる…でいいんじゃないですか? だっていくらスマホでも子育てはしてくれないですし。子育てをしているときに時々使う道具だから何の問題もないですよ」

「最近テレビでスマホ育児の是非をめぐって討論してました。それを見てたのかな? そういう人って言いやすい人にしかいいません。面白くないことがあって八つ当たりされたのかもしれません」

「私も飲食店で先に食事を済ませた子どもが退屈してしまったので、スマホで動画を見せていたところ、老年男性に『最近はテレビでも何でも見せちゃうんだね~』と言われました。言われても、普通はこのくらいです。」

「まず、スマホ育児の何がいけないとトピ主さんはお考えですか? それも考えずして、他人から良い評価を貰いたいから、というだけでは、ナンセンスです。
お子さんの将来を輝かしいものにしたいから、育児に心をくだいてるんですよね。では、自分はどう子育てしたいか、を考えて、それにそって行動すれば良い。
私が子育て中は、スマホ育児では無かったですけど、ビデオで子守なんて、って風潮はありました。
でもさ、ちょっとした家事の間、ビデオ様様だったよ私。いっつもじゃなきゃ、いいじゃん。外遊びにも行く、絵本も読む、友達との遊びもある、でもスマホにも助けてもらう時もある。何が悪いの?
そんなことより、他人の評価に振り回され、子どもに手をあげる方が何千倍も悪いよ。強くなってください」

 確かに、スマホが登場する前は、ゲーム、その前はテレビ、と、子供を夢中にさせるツールはそれぞれの時代に存在した。それをうまく使い、親たちは子育てを乗り切ってきた。すべてツール、ただの道具に過ぎず、育児をしてくれる万能ロボットでは決してない。

 この数年は「スマホ育児の是非」を取り沙汰するメディアも多い。批判的な論調の記事や番組を受けて、小さい子を持つ親たちも、外でスマホを見せることに気が引けている。罪悪感もあり、長時間の利用は自粛している親が大半ではないだろうか。

 外でスマホを見せていたとしても、その親が1日中子どもにスマホばかり見せているわけではない。だが、それを目撃した相手は「これが現代のスマホ育児というものか、けしからん」と、一声浴びせてしまうのかもしれない。そういう言葉を浴びせる側にはおそらく「楽をして子育てしている」「昔はもっと別の方法で子供を落ち着かせていた」など、色々と思うところがあるのだろう。

 ただ、「楽をすることが悪いこと」だというその視点こそ、一番の害悪ではないか。子どもを公共の場に連れて行った際、静かにさせられないとそれはそれで責められ、静かにさせるためにスマホを見せても責められ、親たちは八方塞がりだ。不寛容なこの国で少子化を食い止めることは不可能なのだとこのトピを見てまた深く感じた。

ベッキー、「#加工なし」自撮り写真を投稿も、「うそつけ」と批判殺到! ギャグのつもりが失敗……

 タレントで歌手のベッキーが、1月23日に自身のTwitterへ投稿した自撮りが現在、「閲覧注意」と話題になっている。

 この日ベッキーは、「今から収録!たのしみ!」とのコメントと「#加工なし」というハッシュタグとともに、自撮り写真を投稿。その写真は、何かの収録前の楽屋と思われる場所でピースをし、笑顔で写っていた。しかし、その顔は極端に目が大きく睫毛も不自然に強調され、肌が真っ白、顎もシャープになっていた。

 さらに、翌日24日にも、「今からロケ!たのしみ!#加工なし」とのコメントを添え、再び自撮り写真を投稿。こちらは、ハッキリとした濃いアイメイクで、鼻先が伸びており、まるでハリウッド女優のよう。「#加工なし」のハッシュタグが添えられているが、本当かは疑わしいものだった。

 ファンは「ネタですね」「本当に加工なしだとしたら相当ヤバい」「うそつけ(笑)」「誰の写真……?」とツッコミを入れているが、一部からは、「怖い!」「鈴木その子かと思った……」「ギャグなのはわかるけど、本当に面白くないです」と迫力のある2枚の写真に様々なコメントが殺到。しかし、この2件の投稿で7千件以上リツイートされているだけあって、話題にはなっているようだ。

 以前も、自身のInstagramに投稿した写真が注目をあびたベッキー。昨年の11月24日には、すっぴんと思われる写真を披露。その時の写真は顔がくすんで、肌も荒れているようにみえたことから、ファンからは「仕事が大変なの?」と心配の声が。一方で、「不貞騒動が相当こたえているんじゃないのか」「何をしてもイメージが悪い」「もう見たくないです」などといった辛辣なコメントも多く寄せられた。

「ベッキーさんはあの不倫報道後、16年1月30日から芸能界を休業。現在は少しずつ復帰をしていますが、世間はまだ、厳しい目でみていますね。また、謝罪会見の時に、『あくまで友人』と嘘を突き通していた発言に、嫌悪感を抱いた人も多くいたことも、完全復帰の足かせといまだなっている状態。その為、今回の写真はわざとしているとしても、“嘘をついている事に変わりない”とネットは敏感に反応しています。益々好感度が下がってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 以前のようなベッキーの元気な姿を見れるのは、まだ先になりそうだ……。

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