KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

「不快な食べ方」「料理人に失礼」「わざとらしい」食レポが酷評されたタレント3人

 グルメ番組などで芸能人に求められる“食レポ力”。料理の味をいかに具体的かつ魅力的に伝えるかは、芸能人の腕の見せどころだが、そんな食レポで物議を醸してしまった芸能人も少なくない。1月23日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した歌手で俳優の中条きよしもその1人だ。

「番組内では『揚げ物とマグロしか食わない』という中条がマグロの全26部位の食レポに挑みました。その中でネギトロに対して『旨いじゃなくて、もう普通』と表現したり、マグロの皮に『いらない、スゴイ生臭い』と苦言を呈する一方、マグロ大根の大根を絶賛する一幕もありました。これに対し、スタジオのマツコ・デラックスは『素晴らしいレポート』とフォローしていましたが、ネットユーザーからは『すごい感じ悪いし、人間性疑う』『態度悪すぎるでしょ』『見てて不快。職人さんが可哀想だわ』といった批判が噴出する事態になったのです」(芸能ライター)

 また、「まいうー!」というおなじみのセリフで、今やグルメリポート界の大御所となったホンジャカマ・石塚英彦にも、一部からブーイングが飛んでいる。

「石塚は現在、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内のコーナー『通りの達人』でグルメリポートを担当しているほか、食レポ要員としてバラエティ番組に呼ばれることも少なくありません。そんな石塚の食レポは“食べ方”に批判が集まることが多々あり、例えば“食材を口にくわえたまま静止する”“チュルチュルと吸い込む”といった仕草に対して『食べ方がふざけすぎてて、料理人に失礼だと思う』『食べ方のせいで、全然おいしそうに見えないし、不快』といった声が。特に女性視聴者から、そういった意見が多く上がっています」(同)

 また、かつてMCを務めた『ウチくる!?』(フジテレビ系)や、現在も出演中の『シューイチ』(日本テレビ系)『秘密のケンミンSHOW』(同)で食レポを披露している中山秀征も、視聴者からその腕を疑問視されている。

「食レポ歴だけでいえば、中山もすっかりベテランでしょうが、『リアクションがいつも同じ』と、視聴者から指摘されることが多い。おなじみのパターンは“目を閉じてじっくりと味わう”というもので、『新鮮味がないし、わざとらしい』『もう何十年も同じだから見ていて胸焼けする』『どんな味なのかさっぱりわからない』などといわれています。また、『ケンミンSHOW』で、地方の料理を試食した際のリアクションがオーバーだとして、『ヨイショしすぎ』『違和感がすごい』などと苦笑されることもありますね」(同)

 技術不足はともかく、料理と料理人への敬意が感じられない食レポは、視聴者が不快感を覚えてしまうのも致し方ないだろう。食レポするなら、まずその点だけは外さないようにすべきかもしれない。
(立花はるか)

「不快な食べ方」「料理人に失礼」「わざとらしい」食レポが酷評されたタレント3人

 グルメ番組などで芸能人に求められる“食レポ力”。料理の味をいかに具体的かつ魅力的に伝えるかは、芸能人の腕の見せどころだが、そんな食レポで物議を醸してしまった芸能人も少なくない。1月23日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した歌手で俳優の中条きよしもその1人だ。

「番組内では『揚げ物とマグロしか食わない』という中条がマグロの全26部位の食レポに挑みました。その中でネギトロに対して『旨いじゃなくて、もう普通』と表現したり、マグロの皮に『いらない、スゴイ生臭い』と苦言を呈する一方、マグロ大根の大根を絶賛する一幕もありました。これに対し、スタジオのマツコ・デラックスは『素晴らしいレポート』とフォローしていましたが、ネットユーザーからは『すごい感じ悪いし、人間性疑う』『態度悪すぎるでしょ』『見てて不快。職人さんが可哀想だわ』といった批判が噴出する事態になったのです」(芸能ライター)

 また、「まいうー!」というおなじみのセリフで、今やグルメリポート界の大御所となったホンジャカマ・石塚英彦にも、一部からブーイングが飛んでいる。

「石塚は現在、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内のコーナー『通りの達人』でグルメリポートを担当しているほか、食レポ要員としてバラエティ番組に呼ばれることも少なくありません。そんな石塚の食レポは“食べ方”に批判が集まることが多々あり、例えば“食材を口にくわえたまま静止する”“チュルチュルと吸い込む”といった仕草に対して『食べ方がふざけすぎてて、料理人に失礼だと思う』『食べ方のせいで、全然おいしそうに見えないし、不快』といった声が。特に女性視聴者から、そういった意見が多く上がっています」(同)

 また、かつてMCを務めた『ウチくる!?』(フジテレビ系)や、現在も出演中の『シューイチ』(日本テレビ系)『秘密のケンミンSHOW』(同)で食レポを披露している中山秀征も、視聴者からその腕を疑問視されている。

「食レポ歴だけでいえば、中山もすっかりベテランでしょうが、『リアクションがいつも同じ』と、視聴者から指摘されることが多い。おなじみのパターンは“目を閉じてじっくりと味わう”というもので、『新鮮味がないし、わざとらしい』『もう何十年も同じだから見ていて胸焼けする』『どんな味なのかさっぱりわからない』などといわれています。また、『ケンミンSHOW』で、地方の料理を試食した際のリアクションがオーバーだとして、『ヨイショしすぎ』『違和感がすごい』などと苦笑されることもありますね」(同)

 技術不足はともかく、料理と料理人への敬意が感じられない食レポは、視聴者が不快感を覚えてしまうのも致し方ないだろう。食レポするなら、まずその点だけは外さないようにすべきかもしれない。
(立花はるか)

嵐、活動休止発表! メンバー全員の結婚もありうる!?

 1月27日午後8時、嵐のメンバー5人が記者会見を行い、2020年12月31日での活動休止を発表した。2017年6月中旬、リーダーの大野智がメンバーに、「2020年をもって、自分の嵐としての活動を終えたい」「一度、何事にも縛られず自由な生活をしたい」との考えを伝えたことがきっかけだという。

 SMAPなき今、”国民的アイドル”の突然の発表に、ファンはもとより、世間に衝撃が走っているが、この活動休止で気になるのが、メンバーの結婚だ。

 かねてより、メンバーにはそれぞれパートナーの存在がささやかれており、”結婚時期の調整に入っている”との報道もあった。国民的アイドルグループのメンバーが結婚となればファン離れは必至だが、活動休止なら話は別。そのため、”メンバー全員結婚”というのもなきにしもあらず……。

 そこで、当サイトが過去報じた、メンバーの恋愛事情を振り返ってみたい。

***

◆ 嵐・二宮和也と交際・伊藤綾子、事務所退社で結婚準備説浮上 ジャニーズは許さず、事実婚状態になるか

◆井上真央と結婚へ! 嵐・松本潤、山下智久とは違った「宗教への覚悟」

◆嵐・櫻井翔“女子大生と熱愛スクープ”も、関係者証言「小川彩佳アナとは切れてない」

◆嵐・相葉雅紀の“交際5年恋人”の素顔撮った!?マスコミ間で出回っていた「顔写真」の存在

◆AV女優に入れ上げた過去も……嵐・大野智は本当に元女優と「もう一切会わない」のか

羽賀研二、また逮捕……偽装譲渡、偽装離婚、偽装まみれの転落人生を追う

 詐欺事件で懲役6年の実刑判決を受け、沖縄刑務所に服役中だった元タレント・羽賀研二受刑者(本名・当間美喜男)。事件の被害者への賠償に充てられるはずの不動産を元妻に偽装譲渡し、差し押さえを逃れようとした強制執行妨害などの疑いで、1月18日、元妻で不動産会社代表の当間麻由容疑者と共に沖縄県警に逮捕された。

 筆者は、羽賀とは浅からぬ因縁があった。

 羽賀は1982年、人気バラエティ番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の初代いいとも青年隊に起用されて脚光を浴びたが、当時から女性ファンに借りたラジカセを返さないなど、トラブルが絶えなかった。

 いいとも青年隊を卒業後は、大田区在住の未亡人に沖縄リゾート開発話を持ち掛けて金銭トラブルに発展。このトラブルを、筆者が専属ライターを務めていた女性隔週刊誌「微笑」(現在は休刊)の記者が取材したが、掲載直前になって“演歌界のドン”と呼ばれた故・長良じゅん会長から、筆者に「なんとか記事を止めてくれないか」という依頼があった。

 当時、羽賀のタニマチは、住専問題で“浪速の借金王”と呼ばれ、世間を騒がせた末野興産の末野謙一社長だった。末野氏は当時、「長良プロ」に所属していた俳優・梅宮辰夫と兄弟分の関係だったことから、長良会長がスキャンダル隠しに奔走したのだ。しかし、社会問題でもある金銭トラブルを見過ごすことはできず、「無理です」と断り、記事は掲載された。

 その後、長良会長から「羽賀に会ってくれ。いい奴だから」と言われた筆者は、実際に会ってみた。羽賀は、これまでの女性問題について釈明し、深々と頭を下げた。が、その舌の根の乾かぬうちに、金を借りるために数台の携帯電話を駆使してあちこちの女に電話をする現場を目の当たりにし、「お前の言葉は信じない」と絶縁した。

 その後の1994年、皮肉にも梅宮の一人娘・梅宮アンナとの熱愛が発覚。“平成のバカップル”と世間を騒がせたのは周知の通りだ。後に莫大な借金が原因でアンナと破局した羽賀だが、今度は、以前からナンパスポットとなっていた港区白金台のカフェレストラン「ブルーポイント」に出入りするようになる。そこで知人から、店の常連客だった大手消費者金融業者の未亡人を紹介されて交際を始めたが、羽賀との関係を懸念した周囲が2人を強引に別れさせ、羽賀は多額の手切れ金を手にした。

 しかし、羽賀はその手切れ金でも満足できなかったのか、2001年には、医療コンサルタント「ウェルネス社」の未公開株の売買で、不動産会社社長に元値の3倍の1株120万円と嘘の価格を提示し、計約3億7,000万円を騙し取っている。この事件では、2007年に羽賀が詐欺容疑で逮捕され、13年、懲役6年とした高裁判決が確定。さらに被害男性から、騙し取った金などの返還を求めて提訴され、16年10月、大阪地裁が羽賀に対して約3億9,700万円の支払いを命じている。

 こちらの判決は17年5月に確定しているが、羽賀はその直前の1月に、沖縄県内に所有していた不動産を麻由容疑者に譲渡。このとき、すでに2人は離婚していたようだ。

 だが、麻由容疑者に名義変更した不動産の家賃収入が羽賀の元に入っていた可能性があるとして、沖縄県警は2人を資産を隠した強制執行妨害の疑いで逮捕した。離婚は、資産の差し押さえを免れるための“偽装離婚”だったとみられている。

 筆者は、羽賀と絶縁しながらも、更生の道を歩むことを期待していたが、10代の頃から金銭に執着して人を騙し続け、なおも反省した様子は見られない。もはや、救いようがないのか……。

(文=本多圭)

羽賀研二、また逮捕……偽装譲渡、偽装離婚、偽装まみれの転落人生を追う

 詐欺事件で懲役6年の実刑判決を受け、沖縄刑務所に服役中だった元タレント・羽賀研二受刑者(本名・当間美喜男)。事件の被害者への賠償に充てられるはずの不動産を元妻に偽装譲渡し、差し押さえを逃れようとした強制執行妨害などの疑いで、1月18日、元妻で不動産会社代表の当間麻由容疑者と共に沖縄県警に逮捕された。

 筆者は、羽賀とは浅からぬ因縁があった。

 羽賀は1982年、人気バラエティ番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の初代いいとも青年隊に起用されて脚光を浴びたが、当時から女性ファンに借りたラジカセを返さないなど、トラブルが絶えなかった。

 いいとも青年隊を卒業後は、大田区在住の未亡人に沖縄リゾート開発話を持ち掛けて金銭トラブルに発展。このトラブルを、筆者が専属ライターを務めていた女性隔週刊誌「微笑」(現在は休刊)の記者が取材したが、掲載直前になって“演歌界のドン”と呼ばれた故・長良じゅん会長から、筆者に「なんとか記事を止めてくれないか」という依頼があった。

 当時、羽賀のタニマチは、住専問題で“浪速の借金王”と呼ばれ、世間を騒がせた末野興産の末野謙一社長だった。末野氏は当時、「長良プロ」に所属していた俳優・梅宮辰夫と兄弟分の関係だったことから、長良会長がスキャンダル隠しに奔走したのだ。しかし、社会問題でもある金銭トラブルを見過ごすことはできず、「無理です」と断り、記事は掲載された。

 その後、長良会長から「羽賀に会ってくれ。いい奴だから」と言われた筆者は、実際に会ってみた。羽賀は、これまでの女性問題について釈明し、深々と頭を下げた。が、その舌の根の乾かぬうちに、金を借りるために数台の携帯電話を駆使してあちこちの女に電話をする現場を目の当たりにし、「お前の言葉は信じない」と絶縁した。

 その後の1994年、皮肉にも梅宮の一人娘・梅宮アンナとの熱愛が発覚。“平成のバカップル”と世間を騒がせたのは周知の通りだ。後に莫大な借金が原因でアンナと破局した羽賀だが、今度は、以前からナンパスポットとなっていた港区白金台のカフェレストラン「ブルーポイント」に出入りするようになる。そこで知人から、店の常連客だった大手消費者金融業者の未亡人を紹介されて交際を始めたが、羽賀との関係を懸念した周囲が2人を強引に別れさせ、羽賀は多額の手切れ金を手にした。

 しかし、羽賀はその手切れ金でも満足できなかったのか、2001年には、医療コンサルタント「ウェルネス社」の未公開株の売買で、不動産会社社長に元値の3倍の1株120万円と嘘の価格を提示し、計約3億7,000万円を騙し取っている。この事件では、2007年に羽賀が詐欺容疑で逮捕され、13年、懲役6年とした高裁判決が確定。さらに被害男性から、騙し取った金などの返還を求めて提訴され、16年10月、大阪地裁が羽賀に対して約3億9,700万円の支払いを命じている。

 こちらの判決は17年5月に確定しているが、羽賀はその直前の1月に、沖縄県内に所有していた不動産を麻由容疑者に譲渡。このとき、すでに2人は離婚していたようだ。

 だが、麻由容疑者に名義変更した不動産の家賃収入が羽賀の元に入っていた可能性があるとして、沖縄県警は2人を資産を隠した強制執行妨害の疑いで逮捕した。離婚は、資産の差し押さえを免れるための“偽装離婚”だったとみられている。

 筆者は、羽賀と絶縁しながらも、更生の道を歩むことを期待していたが、10代の頃から金銭に執着して人を騙し続け、なおも反省した様子は見られない。もはや、救いようがないのか……。

(文=本多圭)

純烈・友井雄亮のDV脱退……関係者から安堵の声「最小のダメージで懸念材料を排除できた」

 メンバーの友井雄亮による交際女性へのDVや3,000万円使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた純烈。結局、友井はグループを脱退、純烈は4人となって再スタートを切ることとなった。

『NHK紅白歌合戦』への出場を果たし、いよいよ本格的に大ブレークしようという時期に巻き起こったスキャンダルは、グループにとっては最悪の展開といえる。しかし、内状は意外とそういうわけでもないようだ。

「スキャンダルが発覚しないに越したことはないのは当然ですが、実は“このタイミングで発覚してよかった”といった関係者の声も聞こえてくるんです」(音楽業界関係者)

 スキャンダルでメンバーが脱退しているのに“よかった”とは、一体どういうことなのだろうか?

「友井の女癖の悪さやDV癖は、関係者やディープなファンの間では有名な話で、いつか表沙汰になってしまうだろうとも言われていたようです。一応、過去の話なので、どうにかスルーできるのでは……との淡い期待もあったみたいですが、『紅白』に出て有名になってしまった以上、かわしきれなかった、というのが実際のところ。でも、今以上に売れてから問題が発覚していたら、ダメージはもっと大きかったはず。それを考えれば、このタイミングでの発覚はまだマシだったのではないでしょうか」(同)

 今回「週刊文春」にスクープされた問題は、いずれも過去の話。現在進行形のトラブルではなかった。

「DV癖がある男性は、一度は反省しても、また暴力を振るってしまう可能性がある。友井も今は反省していますが、何かのきっかけでまたDVが再発してしまうかもしれないし、そうなれば傷害で逮捕ということだってあり得る。もしも、純烈在籍中にそんな事件を起こしたら、脱退だけでは済まされず、解散ということになっていた可能性もあるでしょう。そういう意味では、友井が“過去のトラブル”を原因に脱退したのは、グループにとっては不幸中の幸い。“最小のダメージで懸念材料を排除できた”ということなんです。むしろ早い段階で火種を取り除けたわけですから、関係者はある意味安堵しているかもしれません」(芸能事務所関係者)

 友井にとってはつらすぎる展開だが、純烈にとっては前向きに捉えることもできる、今回のスキャンダル。弱点を排除した純烈が本気のブレークを果たすのは、むしろこれからなのかもしれない。

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