ダイソーの“見える化”収納アイテムで、ゴチャつく「洗面台下」を無駄なくフル活用!

「戸棚の中がグチャグチャ」「クローゼットがすぐ散らかる」「デッドスペースを活用したい」「トイレに収納がない」など、 “片付かない”ちょっとした悩みはありませんか? 収納ライターの伊藤まきが、イライラする“収納の悩み”を“簡単で安く”解決するコツを提案します!

■今週の相談者>>>M・Kさん(31歳) 千葉県在住

「洗面台下の在庫収納が取り出しにくい。入っているモノを把握したい」

[お悩みの全体写真]

 収納ボックスの、大きな取っ手が邪魔です。戸棚がきちんと閉まらず、化粧瓶も倒れます。黄色の袋は、出し入れをするたびに崩れるのでストレスを感じます。どうにかしたいと思いながらも、排水口が邪魔で何から手をつけるべきか悩みます。

 扉の中に収めているのは、日用品の在庫です。まとめ買いの商品もあるので、増えてしまいます。なるべく、グループ別にまとめていますが、属せないモノは丸投げです。目標は、在庫を把握しながら取り出しやすくすること。あと、予算は1,000円ぐらいが希望です。

【伊藤まきの回答】
「すべての在庫を、「見える化」できる収納に変えましょう!」

 「洗面台下の在庫が取り出しにくい」というお悩みを、千葉県在住のM・Kさんから受け取りました。問題を3つにまとめると、[1]グループ別に分けて収納したい[2]一発で快適に取り出したい[3]1,000円以内の予算、という内容になります。

 まずは、Kさんの洗面台下のサイズを再現してみました。

 Kさんのように、「排水口が邪魔で、どう収納にすべきかわからない」といったケースは、これまで何度も解決してきました。とはいえ、家ごとに洗面台下のサイズが異なります。収納スペースの広さや、在庫のまとめ買いの量などの条件も変わります。

 Kさんは、筆者が見てきた中でも少なめの在庫ですね。とはいえ、在庫は「お買い得」という誘惑で突発的に増えることも多いため、「この空間をフル活用できる方法」でお答えします。

ダイソーのファイルボックスで、収納力をフル活用!

 洗面台下の収納ボックスを選ぶなら、ダイソーのコロリスト(W12.7×D35.5×H20cm)がおすすめです。数あるファイルボックスの中でも、1番“奥行き”が長い商品です。また、ボトル形状のモノは、半分見えると取り出しやすいので、キッチンのシンク下にも応用できます。

 右側には、ダイソーの積み重ねボックス大・深型(W15×D22×H16.9cm)と浅型(W15×D22×H4.5cm)を重ね置きました。奥行き(22cm)の後ろに、排水管がくると想定しています。Kさんの場合、この5つで解決できる量だと思います。

 次に、せっかくなら「上部の空間も使いきりた〜い!」という声にお答えします!

 上の写真では、ダイソーのジョイントラック棚II型(W45×D20cm/1枚300円)を1枚、ポール(39cm/1本100円)を4本、固定部品(4個組/1P100円)を2つで組み立てた例です。合計800円(税抜)になります。

 洗面台下の「空間を区切る」なら、予算別に3タイプから選べます。

【1】突っ張り棒(予算300円)
突っ張り棒を2本使って、突っ張り棚を作る手法になります。どちらも軽めのモノを置くのが原則です。

【1】ミニラック(予算800円)
ミニラックは、上記のようにダイソーで購入できます。ただし、排水口の場所によりサイズが合わないケースがあります。

【1】シンク下 収納棚 伸縮タイプ(予算1,200円〜)
排水トラップをさけて設置できる、収納タイプの棚です。ニトリやホームセンターで購入できます。ただし、引越し先が引き出し収納になると不要品になるのでご注意を!(amazonならコチラ )

 洗面下に限らず、扉の中に在庫を収めるときは「4つのポイント」で「見える化収納」になります。必要なモノの存在をひと目で把握し、1発で取り出せると生活のあらゆる無駄(二度買い、時間ロス)が減ります。

[1]日用品は「縦」に収納
置き型(横)の収納ボックスは、モノが埋もれて在庫があることを忘れてしまいます。また、液漏れの心配があるボトルには、ファイルボックスのような「縦」に収める箱が最適です。

[2]透明の袋や箱を使って「見える化」
予算が許すなら、透明のボックスや袋がおすすめです。Kさんのようにレジ袋やポーチを使うと、中のモノの存在を忘れやすくなります。

[3]「ワンアクション」で取り出せる
人はモノを使うとき、心が急いでいます。だから、1発で取り出せないとイラッとします。「ワンボックス・ワンアイテム」にすると、よりスムーズに取り出せます。

[3]空間を「30cm間隔で区切る」
空間を区切るほど、収納力がフル活用できます。ファイルボックスの高さは約23cmなので、30〜35cm間隔がベストになります。

 最後に、使うモノを袋から出して置く「スタンバイ収納」もご紹介!

 同じサイズの袋だから、収納迷子もナシ!

 日用品の細々としたモノ(サンプル化粧品、歯間ブラシ、T字カミソリ、パック類)は、透明の袋に入れて「スタンバイ収納」にしておきましょう。モノは使うためにあるので、包装紙から外しておきます。

 特に、食品用のスライダー付きフリーザーパックが快適です。同じサイズの袋にまとめると、埋もれることなく一発で探し出せます。

【まとめ】
Kさん、「洗面台下の収納」の不満は解決できそうですか? 扉の中に収める収納は、「見える化」で楽になります。在庫量が目に見えれば、「使い切る」気持ちも高まりモノに支配される無駄が無くなります。

――「お片付けSOS相談」は次回、2月4日(月)に更新!

<プロフィール>
伊藤まき(ito maki)
収納ライター・兼・整理収納アドバイザー1級。おがくず工場に生まれ、ホテル清掃員、国鉄系レストランの厨房、内装会社、デパートの搬入搬出など“家事の土台”を極めた生活を経て、出版社入社ののち独立、現在に至る。モノを手放すほど「幸運」が舞い込むジンクスを何度も体感! 貧乏神と決別した実体験をもって、整理収納の威力をお伝えします。
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☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!お住まいどこでもOK!]大募集!☆☆☆

片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

★応募フォームはこちら★

ザ・ゲームが新曲でキム・カーダシアンとのセックスを描写! エグすぎる内容とは……

 2014年11月に弾むような巨尻ヌードを雑誌「Paper」の表紙で披露し、世間の度肝を抜いたキム・カーダシアン。その時のキャッチコピー「ブレイク・ジ・インターネット(ネットを大騒ぎさせる)」は、エロくて議論を醸す写真ばかりをSNSに投稿する彼女のためにあるような言葉だと感心されたものだった。しかし、翌年10月にキムを超える「ブレイク・ジ・インターネット」な男が現れたと話題に。人気ラッパーのザ・ゲームが、ロングボクサーブリーフ姿の自撮り写真を次々とインスタグラムに投稿し、「超巨根!」「アンビリーバブルなデカチン!」とネット上を大騒ぎさせたのだ。

 実はこの2人、過去に交際をウワサされたことがある。ゲームは16年にリリースしたシングル「Sauce」で、「カーダシアン三姉妹全員とフ●ックした」とラップして世間を騒然とさせた。その後、出演した人気トーク番組『The Wendy Williams Show』で、キムとの過去を聞かれた際、ゲームは「(キムの夫である)カニエ(・ウェスト)とはすごく仲の良い友人なんだ。彼らは美しい子どもたちをもうけて、素晴らしい家庭を築いている。失礼なことはしたくないんだよ」と否定も肯定もせず。しかし、カーダシアン姉妹の三女クロエとの過去はやんわり認め、長女のコートニーとはヤッてないと断言。キムとなんの関係もなかったら、コートニーの時のように「ノー」と即答するはずだと、ネット上は大盛り上がったものだった。

 そのゲームが、新曲でキムの名前を出し、彼女とのセックスを描写していることが明らかになった。

 彼は1月24日に、新曲のリスニングパーティーを開催。その様子を撮影した動画がネット上にリークされたのだが、「キム・カーダシアンの喉をつかんでやったぜ、ニガー/むせ返るまでオレのガキどもを飲み込ませてやったぜ、ニガー」とラップしているのが、はっきりと聞き取れる。キムが強引に飲み込まされたものは、「オレのガキども(my kids)」と複数形で表現されているため、例の巨根から放出された精液だと推測される。この動画はネット上でたちまち拡散され、25日に米ニュースサイト「TMZ」や「People」など多くのメディアが報道。大騒ぎとなった。

 キムはカニエとの間に3人の子どもを作り、現在、4人目を代理母が妊娠中。ビジネスだけでなくプライベートも充実しているのだが、あまりにも多すぎる過去の恋愛遍歴に悩まされることが多い。いつまでたっても話題にされる元恋人レイ・Jとのセックス動画だけでなく、昨年はドレイクがリリースした「In my feelings」に出てくる、愛しの女性「キキ」がキムのことではないかというウワサが一気に広がった。

 これについて、キムの元恋人ニック・キャノンが雑誌のインタビューで、「ドレイクはあの家族にかなり執着してるよね~」と軽く語ったため、カニエが「オレの妻について、もう話さないでくれ!」と大激怒。カニエは別件でビーフを展開していたドレイクに対しても、「なんでウワサを否定しないんだ」と怒りを炸裂。「キムを妻に持つ者の宿命」「気の毒」と同情されたものだった。

 今回新曲で、再び「ブレイク・ジ・インターネット」を果たしたゲームは、「謝らないといけないかもな /Ye(カニエの愛称)は家族だしよ、ニガー」ともラップ。「仲よしだったんじゃないのか?」「ゲームとカニエの間に何が起きたんだ!?」「カニエがまた精神的に不安定になってしまう」とファンは心配している。

 魔性の女として知られるキムは、ゲームのほかにも同じくラッパーの50セントとウワサになったことも。そのため、「50にもラップでセックス描写されるとおびえているのでは?」と意地悪い声が上がっている。

男性の官能小説家は意外にエロくない!? 業界をチラ見できる『人妻と官能小説家と……』

 官能小説家という職業を持つ方々は、意外と多く存在する。しかし「専業作家」として活動している方はごく一握りである。女流作家の場合は、結婚をして作家活動に専念できる方もいらっしゃるが、男性作家の場合だと、正社員で働くかたわらでこっそり作家活動をしていたり、アルバイトと兼業して生計を立てている方が多い。

 また、意外、といっては失礼かもしれないが、男性の官能小説家は「エロいもの」を書いているからといって、実際に女性に対して下ネタを言ったり下品な対応をする人は今まで1人も出会ったことがない。誰もが女性に対して紳士的で、女性を立ててくれる品のある男性がとても多いのだ。対して女流官能小説家は、「官能小説家」という肩書が芸能活動などに使えると見越して書いている方もいるという。

 今回ご紹介する『人妻と官能小説家と……』(二見書房)は、そんな官能小説業界の裏側をリアルに描いた人妻モノの作品である。

 主人公の郁男はロリータものを得意としている官能小説家。しかし、彼が定期的に本を刊行している出版社の担当編集から「もううちではロリータものを出さない」と言われ、代わりに今後は人妻ものを書いてほしいと言われてしまう。女性経験がなく、しかも今までロリータものを得意としてきた郁男が、真逆の題材に挑戦しなければならなくなってしまった――思い悩んだ郁男は、官能小説家が集まるパーティで、先輩作家や編集者などに相談するのだが……。

 女流作家、編集者、元同僚など、あらゆる女性と身体を交わす郁男。童貞である彼のおぼつかないセックス描写はとても愛らしく、読んでいて微笑ましく感じる。

 また、本作の見どころのひとつが、登場人物のリアルな点である。官能小説業界をご存じの方であれば、本作を読めば登場人物のモデルが誰であるのかが想像つくはずだ。また、郁男が同業者の面々のことや官能小説業界のことをどう考えているのかを読み進めていると、業界の裏側を知ることができて、ついニンマリしてしまう。小説としての面白さと合わせて、官能小説の業界をチラ見することができる稀有な作品である。
(いしいのりえ)

男性の官能小説家は意外にエロくない!? 業界をチラ見できる『人妻と官能小説家と……』

 官能小説家という職業を持つ方々は、意外と多く存在する。しかし「専業作家」として活動している方はごく一握りである。女流作家の場合は、結婚をして作家活動に専念できる方もいらっしゃるが、男性作家の場合だと、正社員で働くかたわらでこっそり作家活動をしていたり、アルバイトと兼業して生計を立てている方が多い。

 また、意外、といっては失礼かもしれないが、男性の官能小説家は「エロいもの」を書いているからといって、実際に女性に対して下ネタを言ったり下品な対応をする人は今まで1人も出会ったことがない。誰もが女性に対して紳士的で、女性を立ててくれる品のある男性がとても多いのだ。対して女流官能小説家は、「官能小説家」という肩書が芸能活動などに使えると見越して書いている方もいるという。

 今回ご紹介する『人妻と官能小説家と……』(二見書房)は、そんな官能小説業界の裏側をリアルに描いた人妻モノの作品である。

 主人公の郁男はロリータものを得意としている官能小説家。しかし、彼が定期的に本を刊行している出版社の担当編集から「もううちではロリータものを出さない」と言われ、代わりに今後は人妻ものを書いてほしいと言われてしまう。女性経験がなく、しかも今までロリータものを得意としてきた郁男が、真逆の題材に挑戦しなければならなくなってしまった――思い悩んだ郁男は、官能小説家が集まるパーティで、先輩作家や編集者などに相談するのだが……。

 女流作家、編集者、元同僚など、あらゆる女性と身体を交わす郁男。童貞である彼のおぼつかないセックス描写はとても愛らしく、読んでいて微笑ましく感じる。

 また、本作の見どころのひとつが、登場人物のリアルな点である。官能小説業界をご存じの方であれば、本作を読めば登場人物のモデルが誰であるのかが想像つくはずだ。また、郁男が同業者の面々のことや官能小説業界のことをどう考えているのかを読み進めていると、業界の裏側を知ることができて、ついニンマリしてしまう。小説としての面白さと合わせて、官能小説の業界をチラ見することができる稀有な作品である。
(いしいのりえ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『そこんトコロ!』“世界一の犬小屋”企画を「怖い」と思ったワケ

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が1月25日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、11月16日に放送された『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)で高木が挑戦した「東京ドイツ村」での犬小屋づくりについて。リスナーからのメッセージには、企画への絶賛と「絶対行ってみたいです」という言葉がつづられていた。

 16匹のレンタル犬が暮らしている(11月放送当時)という「東京ドイツ村」内の「わんちゃんランド」。しかし小屋が狭いため、犬がより快適に過ごすための“世界一の犬小屋づくり”を高木が手掛けることに。高木自ら西洋のお城風のデザインに決め、凄腕の職人たちとともに2カ月掛けて犬小屋づくりを行っていた。

 有岡はこれについて「すごいよね!」と絶賛。高木も「スペシャリストが集まったから」と言いつつ、犬小屋完成後にプライベートで「東京ドイツ村」を訪れたことを告白。「犬と遊んだりして。ドイツ村の人が『いいよ。入って、入って』って言ってくれて入れてもらって。で、作ったのと新たに違うスペースができてたりして。ドッグランとかで一緒に遊んだりした」と明かした。

 また、「作ってるときにも毎日常連さんがいたんだけど、(ドッグランにいたのが)そこでよく見てた人たちだったから、『あ、こんにちは~』って言って。で、一緒にわんちゃんと遊ばせてもらったの」と利用者とも交流したことを楽しそうに話していた。

 「東京ドイツ村」といえば、有岡の出身地である千葉県にあるが、高木が「千葉県ってさ、本当に遊ぶところいっぱいあるよね!」と称賛すると、有岡は「そうでしょう!」と自慢げに。昨年放送された『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)では房総半島でサイクリングを行っていたということもあり、2人は「海もきれいだし、お魚もおいしいし」「浜焼きも最高だもん」と言い合っていた。

 また、最後には犬小屋の話に立ち戻り、有岡から「穴を開けたりとかそういう工程は全然平気?」と聞かれると、「でも怖いよ、ずっと残っていくものだし。もし、この建物で今後事故が起こったら、絶対に名前出るなって思って」と話した高木。だからこそ「一個一個超大事にやってたんだよ。カメラないところでも作ってたからね」と言い、指示されて貼った壁紙も「これはダメ」と剥がされてしまった経験も語った。しかし、「今後、またなにか作れるときは作っていきたいと思います」とものづくりには前向きに力強く語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ドイツ村行ってみたい!」「高木くん、アイドルやってなかったら職人になってそう!」「2人が千葉について語ってて千葉県民として幸せ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『そこんトコロ!』“世界一の犬小屋”企画を「怖い」と思ったワケ

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が1月25日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、11月16日に放送された『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)で高木が挑戦した「東京ドイツ村」での犬小屋づくりについて。リスナーからのメッセージには、企画への絶賛と「絶対行ってみたいです」という言葉がつづられていた。

 16匹のレンタル犬が暮らしている(11月放送当時)という「東京ドイツ村」内の「わんちゃんランド」。しかし小屋が狭いため、犬がより快適に過ごすための“世界一の犬小屋づくり”を高木が手掛けることに。高木自ら西洋のお城風のデザインに決め、凄腕の職人たちとともに2カ月掛けて犬小屋づくりを行っていた。

 有岡はこれについて「すごいよね!」と絶賛。高木も「スペシャリストが集まったから」と言いつつ、犬小屋完成後にプライベートで「東京ドイツ村」を訪れたことを告白。「犬と遊んだりして。ドイツ村の人が『いいよ。入って、入って』って言ってくれて入れてもらって。で、作ったのと新たに違うスペースができてたりして。ドッグランとかで一緒に遊んだりした」と明かした。

 また、「作ってるときにも毎日常連さんがいたんだけど、(ドッグランにいたのが)そこでよく見てた人たちだったから、『あ、こんにちは~』って言って。で、一緒にわんちゃんと遊ばせてもらったの」と利用者とも交流したことを楽しそうに話していた。

 「東京ドイツ村」といえば、有岡の出身地である千葉県にあるが、高木が「千葉県ってさ、本当に遊ぶところいっぱいあるよね!」と称賛すると、有岡は「そうでしょう!」と自慢げに。昨年放送された『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)では房総半島でサイクリングを行っていたということもあり、2人は「海もきれいだし、お魚もおいしいし」「浜焼きも最高だもん」と言い合っていた。

 また、最後には犬小屋の話に立ち戻り、有岡から「穴を開けたりとかそういう工程は全然平気?」と聞かれると、「でも怖いよ、ずっと残っていくものだし。もし、この建物で今後事故が起こったら、絶対に名前出るなって思って」と話した高木。だからこそ「一個一個超大事にやってたんだよ。カメラないところでも作ってたからね」と言い、指示されて貼った壁紙も「これはダメ」と剥がされてしまった経験も語った。しかし、「今後、またなにか作れるときは作っていきたいと思います」とものづくりには前向きに力強く語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ドイツ村行ってみたい!」「高木くん、アイドルやってなかったら職人になってそう!」「2人が千葉について語ってて千葉県民として幸せ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

野村周平「態度が悪い」と大炎上の後始末……業界内では「売れて変わった」の声も

 プライベートでファンサービスをしている動画がTwitterで拡散されるも、その態度が冷たいとプチ炎上となった俳優の野村周平。当該動画にはファンとの写真撮影に対応している野村が映っているが、その後「もう1枚」という言葉は無視して、歩きタバコで立ち去っているのだ。終始無言で笑顔も見せないその姿は、確かに「冷たい」と言われてもおかしくないもので、実際にネット上では批判の声が浴びせられた。

 そんな状況に野村は、Twitterにて「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。本人としては決して冷たい対応というわけではなかったようだ。

 プライベートでの野村について、ある雑誌編集者はこう話す。

「実は私の家の近くに野村さんが住んでいたことがあって、以前は近所でよく見かけましたよ。特に変装もせずに街を歩いていて、パッと見た感じはよくいるタイプのダボッとした服を着たオシャレな若者といった雰囲気。愛想がいいわけではなかったですが、特別態度が悪いというわけでもありません。当時交際していた水原希子さんと普通に近所のコンビニで買い物をしていたこともありましたね。水原さんの方は有名人オーラが出てましたが、野村さんの方はそのへんにいる若者っていうイメージで、“芸能人っぽさ”はあまり出していませんでした」

 常ににこやかなタイプではないために、誤解されることも多そうな野村。とある週刊誌記者も、普段の野村について明かす。

「若手俳優を大きく分けると、ものすごく腰が低いタイプと、良くも悪くも素のままのタイプの2パターンがあって、野村周平は完全に後者。取材なんかのときも簡単な挨拶はしますが、特にサービストークをするようなこともない。まあ、取材を受ける側としては別にそれで問題ないんですが、腰が低いタイプの俳優に比べると、多少“怖い”というイメージがあるのも事実。あと、自分の意志をそれなりに持っているから、写真撮影のときでも嫌なポーズは拒否することもあるようです。そういう部分で、“態度が悪い”なんて思われることは多いと思います」

 そんな野村だが、大ブレークする前の“態度”はどうだったのだろうか。

「根本の部分はそんなに変わってはいないと思うんですが、以前は今よりも多少はフレンドリーだったと思います。売れて天狗になってしまったというか、自分のわがままが通りやすくなったということで、無理してサービスをしなくなったのではないでしょうか」(前出・記者)

 少なからず変わってしまったといえそうな野村周平。このままでは業界内で悪いウワサも広がり、仕事に影響する可能性もゼロではない。ファンに笑顔を見せるくらいの、多少のサービス精神は必要か?

野村周平「態度が悪い」と大炎上の後始末……業界内では「売れて変わった」の声も

 プライベートでファンサービスをしている動画がTwitterで拡散されるも、その態度が冷たいとプチ炎上となった俳優の野村周平。当該動画にはファンとの写真撮影に対応している野村が映っているが、その後「もう1枚」という言葉は無視して、歩きタバコで立ち去っているのだ。終始無言で笑顔も見せないその姿は、確かに「冷たい」と言われてもおかしくないもので、実際にネット上では批判の声が浴びせられた。

 そんな状況に野村は、Twitterにて「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。本人としては決して冷たい対応というわけではなかったようだ。

 プライベートでの野村について、ある雑誌編集者はこう話す。

「実は私の家の近くに野村さんが住んでいたことがあって、以前は近所でよく見かけましたよ。特に変装もせずに街を歩いていて、パッと見た感じはよくいるタイプのダボッとした服を着たオシャレな若者といった雰囲気。愛想がいいわけではなかったですが、特別態度が悪いというわけでもありません。当時交際していた水原希子さんと普通に近所のコンビニで買い物をしていたこともありましたね。水原さんの方は有名人オーラが出てましたが、野村さんの方はそのへんにいる若者っていうイメージで、“芸能人っぽさ”はあまり出していませんでした」

 常ににこやかなタイプではないために、誤解されることも多そうな野村。とある週刊誌記者も、普段の野村について明かす。

「若手俳優を大きく分けると、ものすごく腰が低いタイプと、良くも悪くも素のままのタイプの2パターンがあって、野村周平は完全に後者。取材なんかのときも簡単な挨拶はしますが、特にサービストークをするようなこともない。まあ、取材を受ける側としては別にそれで問題ないんですが、腰が低いタイプの俳優に比べると、多少“怖い”というイメージがあるのも事実。あと、自分の意志をそれなりに持っているから、写真撮影のときでも嫌なポーズは拒否することもあるようです。そういう部分で、“態度が悪い”なんて思われることは多いと思います」

 そんな野村だが、大ブレークする前の“態度”はどうだったのだろうか。

「根本の部分はそんなに変わってはいないと思うんですが、以前は今よりも多少はフレンドリーだったと思います。売れて天狗になってしまったというか、自分のわがままが通りやすくなったということで、無理してサービスをしなくなったのではないでしょうか」(前出・記者)

 少なからず変わってしまったといえそうな野村周平。このままでは業界内で悪いウワサも広がり、仕事に影響する可能性もゼロではない。ファンに笑顔を見せるくらいの、多少のサービス精神は必要か?