クワバタオハラ・小原正子、「数カ月に1度のハワイ旅行」自慢に呆れ声……炎上しすぎて期限切れ!?

 1月19日、お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子が自身のブログで、ハワイで撮影した家族ショットを掲載。カメラマンに家族写真を撮ってもらったとのことで多数の写真を公開しており、中には広大なハワイの景色の中で伸び伸びとした様子の息子たちの写真や、小原が夫である元プロ野球選手のマック鈴木のほほにキスをしているという微笑ましいショットも見受けられた。

 しかし、このブログが掲載された直後、ネット上では「いい年して恥ずかしい」と小原を批判する声が続出。また小原は1月2日に投稿したブログの「インタビュー」という記事にて、「ハワイに到着したら。。。井上公造さんが 声をかけてくださいました~」と芸能リポーターの井上公造の取材に遭遇したことを明かしているが、その時に子どもたちの顔をテレビカメラによく映るように抱き上げていた行為について「子ども達抱き上げてカメラに映そうとする神経……信じられない!」「わざわざ抱き上げて映すの、このご時世、怖くないのかな?」と批判されるなど、ネットでアンチが湧いている状況だ。

「小原さんは今やすっかり辻希美さん状態。やることなすことブログが炎上しているような印象を受けますが、アンチが増えることによってアクセス数が上がっているから結果オーライですよね」と語るのは芸能事務所関係者。

「小原さんにアンチが多いのは、本業である女芸人としての活動よりも、43歳という年齢のわりに美しい肌を活かした化粧品の広告仕事が目立ってしまっているというのがあるのでは。加えてハワイに移住せんばかりの勢いで数カ月に1度ハワイを訪れる優雅な生活を報告していたりするのも、ひんしゅくを買う一因。世間一般女性の嫉妬を買っているのでしょう」(同)

 また小原といえば、2018年9月24日の投稿で子どもとともに自身が入浴している写真を公開。自身の胸元にはボカシを入れていたが、ネットでは「気持ち悪い」「どうして見せたがるのか」とたくさんの非難を浴びたことがある。

「小原さんは普通の芸能人なら『ちょっとこれは止めとこうかな』と思う写真も投稿してしまうなど、危機管理能力が足りてない印象がありますね。そういった失敗の積み重ねが、今回のハワイのほっぺたキス写真というたわいもない写真すら炎上する結果に繋がっているのでは。あまり炎上すると、ブログでは稼げますがママタレとしての仕事や広告仕事が減るという弊害も出てきますし、気をつけたほうがいいでしょうね」(広告代理店勤務)

 芸能界で生き残るのも大変!?

嵐・二宮和也、CD売上は「あんまり気にしない」!? 発言のウラに隠された、グループへの“誇り”

 1月27日、2020年12月31日いっぱいでグループ活動を休止すると発表した嵐。同日午後8時からは緊急記者会見を行うなどし、自分たちの言葉で休止の理由を説明。世間の耳目をおおいに集めていた。そんな中、渦中の嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)は、同日に通常通り放送された。

 ボランティアで介護施設に行ったところ、「なにか曲を披露して欲しい」とリクエストされ、嵐の「Happiness」(2007年)を歌って喜んでもらえた、というメッセージがリスナーから届く。「嵐さんの人気は“国民的”なものだと、改めて思いました」と一言添えられており、これに二宮は「どうもありがとう! 事実だから、こればっかりは。すばらしい、ホントに」と自画自賛。そして……

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小室圭さんが母の元婚約者を名誉毀損で訴えることは可能か 弁護士の見解

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、今月22日、母親の佳代さん(52)と元婚約者の男性A氏との金銭トラブルについての文書を公表したことが波紋を広げている。文書では「母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました」と綴っている。要約すると佳代さんとA氏が婚約中、A氏から金銭的な支援してもらったのであり、これは借金ではなく「解決済み」と主張している。

 これにはやはり、A氏が即座に反論した。各メディアの取材を受けたA氏は、「正直驚きました」と困惑を見せ、返済しなくて良いというやりとりを小室家と交わしたという小室さんの言い分については「僕の記憶の中にはないです。だから請求している」と反論した。小室さんが文書を公表した日に、A氏のもとに弁護士から書留が届いたことも明らかになっており、今後何らかの協議が行われるはずだ。

 報道から経緯を整理すると、佳代さんとA氏は、2010年9月に婚約、2012年9月に婚約解消していた。これは双方が認めている。当時、佳代さんはA氏を「パピー」と呼び、小室さんの大学入学資金や生活費などの工面をA氏に要望、A氏は総額400万円ほどを支援。しかし借用書はかわしていなかった。そして2013年8月、A氏は佳代さんに、婚約期間中に援助した金銭の返済を求める手紙を送付。佳代さんは弁護士に相談し、返済の依頼には応じかねる、と回答した。

 その後、2017年9月、小室圭さんと秋篠宮眞子さまが婚約会見。するとA氏は複数の週刊誌で「小室家に貸した金を返済してもらっていない」と訴えはじめた……というのが事の次第だ。

 小室さんは秋篠宮さまにこの件について問われ「借金ではなく贈与と認識しています」とお答えになったといわれている。またA氏は婚約期間中の佳代さんとのメールも公開しているが、そこには「お借りしてもよいでしょうか」との文面があり、佳代さん側には借金との認識があったはずだ、とA氏は主張している。

 早1年が経過しても解決する気配のない金銭トラブル騒動。A氏が借金と認識しているのであればなぜ佳代さんを相手取って訴訟を提起しないのだろうかという疑問もだんだんと沸き始める。そもそもA氏は小室家に借金返済を迫る権利を持つのだろうか? そこで今回、弁護士法人 ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

 

−−まず、A氏と小室佳代さん及び圭さんは、借用書を交わしていないものと思われます。それでもA氏の借金返済申し立ては有効なのでしょうか。

山岸弁護士「私は、何よりも、A氏の『匿名で、顔も出さずに取材に応じている』態度が許容できません。この点のみをもってしても、A氏こそ非難すべき対象と考えざるを得ません。
そもそも、『自分は小室佳代さんから400万円を返してもらう権利がある』という信念に基づいて『400万円を返せ』というのであれば、マスコミに”被害者面”して出てくるのではなく、堂々と、裁判所に対し貸金返還請求訴訟を提起すれば良いわけです。
それにもかかわらず、”遠いところから、顔も見せずに、女々しくつぶやいている”A氏の態度は、はっきり言って、男の甲斐性がないとしか言いようがありません」

−−確かにその通りです。A氏はなぜ裁判所に提起しないのでしょうか。

山岸弁護士「A氏の内心としては、『小室佳代さんと付き合ってる時に圭さんの学費などで400万円を支出したけど、付き合っているときは、将来、義理の息子になるかもしれないし、返してもらおうとなんて考えてもいなかった。もちろん、別れた後も、そんなつもりはなかった。でも、月日が経ち、最近、圭さんが眞子内親王殿下とお付き合いをしていて非の打ちどころのない好青年と紹介されているし、母親も女で一つで立派な圭さんを育てたなどとマスコミにも注目されているようだ。なんだか、オレだけ損しているし面白くもない。よし、少し、懲らしめてやろう』程度のものでしょう。こういう甲斐性のない態度に、マスコミが乗っかってしまったという程度のものです」

−−A氏は400万円を返して欲しいわけでないということでしょうか?

山岸弁護士「繰り返しますが、本気で400万円を返して欲しいのであれば、人間の合理的な態度としては、『顔を伏せてマスコミに匿名で出てつぶやく』のではなく、司法の助けを求めるという態度をとるのです。
これに対しては、『裁判がどうこうではなく、私としては、人としてちゃんとして欲しい、ケジメをつけて欲しいだけだ』などとうそぶくこともあるかもしれません。しかし、こういう時、大抵の場合は、「(いや、400万円は返さなくていいよ、というわけではないんだけどね)」という本音が見え隠れしてしまっています。要は、A氏は、単純に『おもしろくない』のでしょうね」

−−では、A氏が小室さんに「400万円返して欲しい」と迫ることの是非については。

山岸弁護士「まず、『A氏は借金返済を迫る権利があるのか』について、以上の前提で、私の考えとしては、ありません。
当時の小室佳代さんとA氏の間の、400万円に関する合理的な意思解釈としては、『息子の学費などのために400万円を工面してもらったけど、これは、小室佳代さんが自ら進んで返すなら返してもらうものであるが、A氏側から積極的に返すよう求められるものではない』という、『自然債務』としての認識であったと考えるのが相当です。
この『自然債務』とは、法律学上、裁判手続などで権利を実現してもらうことはできないが、債務者が自らの意思で債務を履行(借金を返すなど)するなら、それはそれで有効とするというものです。
たとえば、『消滅時効が成立した借金』については、法律上、返す義務はありません。しかし、債務者が『消滅時効が成立したからって返さないのは男が廃る』として払うのは自由ですし、一度、返してしまった金を、あとから『やっぱり消滅時効だから返して』と言うことはできません。このような借金も『自然債務』と言われています。
以上のように、今回の400万円は、『自然債務』と考えるのが相当なので、A氏側から『返せ』と迫る権利はありません」

 

−−もうひとつ、気になるのは現在まで続く週刊誌やテレビによる過熱報道です。佳代さんと圭さんは<異常な母子密着><父も祖父も自殺><親戚からも白眼視されている>など、経歴や家族事情が暴かれ、また母子関係が強すぎる異常な人物として描写されてきました。仮にAさんの言い分が通らずこれが「贈与」であることが裁判ではっきりしてしまった場合、名誉回復のために各メディアやメディアに情報提供したA氏を訴えることは可能なのでしょうか。

山岸弁護士「微妙でしょうね。『400万円の件』が全くのデタラメ(工面してもらってすらいない)なら、メディア報道の名誉毀損も成立するでしょうが、今回は、そうでもありません。
また、A氏の発言も、今のところ許容範囲を超えたものではないので、毀損行為にもなりにくいと考えられます」

−−しかし、A氏が「金を返せ」、小室さん側が「もう解決済み」と繰り返すだけでは平行線です。

山岸弁護士「私は、やはりA氏に問題があると思います。国民が眞子内親王殿下を祝福しようとしているときに、小室圭さん自身ではなく、その母親との間の問題について、裁判所ではなくマスコミに騒いでもらいたいがために女々しくつぶやくのは、やはり『やばい』です。ここまでをしっかり理解すれば、マスコミに躍らされていた国民は現実に気付き、矛先はA氏に向くことでしょう」

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 確かに、小室親子に対する批判がここまで公な報道として続いていることには、違和感も強い。なにより、その小室さんを選んだ眞子さまのお気持ちさえ、世間が軽んじているように見えてくるのである。「国民の総意」が変われば、秋篠宮家及び皇室のご判断も変わってくるかもしれない。我々国民はA氏の言い分をそのまま受けとめていて、いいのだろうか。

土屋太鳳、「元気宣言」でアンチとの戦いが“無限ループ”に!?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」にて、新メンバーの土屋太鳳がいきなり1位&ニアピン賞を獲得。本人も自身のインスタグラムで「次回からはビギナーズラックは効かないと思うので、気を引き締めて楽しもうと思います」と心境をつづっている。

 しかし、新メンバーに加わった土屋に対しては、ネット上で女性たちから辛らつなコメントが続出。「橋本環奈のあとの土屋太鳳はきつい」「土屋太鳳が美女枠なのは違うでしょ」「しゃべり方とか声が嫌い」「土屋太鳳がクビになるまで観るのやめる」と散々な言われようだった。

「彼女は、過去に出演した『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンでの激走ぶりから、業界内では『一生懸命枠』の女優ともいわれています。しかし、その元気キャラが女性たちには鼻につくようで、若手女優の中では際立ってアンチが多い。NHK朝ドラ『まれ』でブレークして以降、主演やヒロインを務めた作品がヒットしていないこともあって、『ゴリ押し』と揶揄されることがしばしばです」(女性誌記者)

 そんな中、土屋が登場した「東京カレンダー」2月号でのインタビューで、「評価によって傷ついたり、落ち込んだら、どうやって立ち直るのか」という記者の質問に対する答えが話題を呼んでいる。

「土屋は『プラスに変えないとやってられません。巻き込まれてたまるか! という気持ちでいつもいます』と回答。芸能界には自分よりもスタイルが良くてきれいな人がたくさんいる中で、自分の存在価値を真剣に考えたそうで、『たどり着いた結論は元気でいること。痩せてパワーを無くしている土屋太鳳なんて誰も見たくないはず。だから体調を崩さないように、しっかりご飯を食べるんです』と明かしました」(芸能ライター)

「ゴチ」初参加1位で、さらに一生懸命さ全開になりそうな土屋。アンチが批判→土屋がますます元気に→またアンチが批判……の無限ループとなりそう?

嵐、活動休止発表で「ラッキー」「キンプリ時代到来」の声に「嵐舐めるな」とファン怒り

 1月27日、突如発表された嵐の活動休止。リーダーの大野智が「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」とメンバーに持ち掛け、話し合いを重ねた結果、2020年12月31日をもって1つの区切りを打つことになったという。世間的に大きな騒ぎになる中、ジャニーズ事務所の後輩グループのファンによる“放言”に、嵐ファンが怒りをあらわにしている。

 1999年11月にCDデビューし、今年で20周年の節目を迎えた嵐。昨年11月から今年12月にかけてグループ史上最大規模のツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催するなど、お祭りムードが高まってた。しかし、1月27日夕方、嵐はファンクラブ会員に向けて動画やテキストでメッセージを配信し、20年末での活動休止を電撃発表。同日夜に開いた会見では、休止期間は未定としながらも解散は否定した。また、大野のみ一時的に芸能活動を休み、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤の4人はソロで活動を継続すると説明。これからの約2年間は5人で走り抜けると、ファンに宣言したのだった。

 嵐といえば、現在活動中のジャニーズグループにおいて、人気・実力ともにトップに君臨している。1月28日付の「スポーツニッポン」は、今後のジャニーズ事務所に関して「屋台骨の嵐が活動休止になることで“稼ぎ頭”を失う経済的損失は大きく、それをカバーするグループの育成は急務」と報じた。ファンクラブの会費、コンサートチケット、グッズ、音楽作品の売り上げや、CM出演料などを加えて計算すると、嵐関連の年間収入は「ゆうに300億円を超える」とのこと。その上で、同紙は「後輩の関ジャニ∞やHey!Say!JUMP、急成長中のKing&Princeらが嵐に代わる看板グループとしての期待を背負うことになるが、その重圧がかかりすぎると今回のような事態を招く可能性もある」と、案じていた。

「“急成長中のキンプリ”は、昨年5月のデビュー曲『シンデレラガール』が発売初週に57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。2ndシングル『Memorial』(10月発売)も初週40.1万枚のヒットを飛ばし、若手世代のHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneらを脅かす勢いの“期待の新星”です。そんなキンプリを応援するファンの一部から、『嵐がダメになったら次はキンプリの時代到来? だとしたらラッキー』などの声が上がり、またSexy Zoneファンからも『Sexy時代は遅かれ早かれ来るだろうし、嵐もそろそろ世代交代だと思ってるでしょ』といったコメントが上がっています。ほかにも『嵐お疲れさま。これからキスマイの時代が来ますか?』など、後輩グループのファンによる書き込みが広まり、嵐ファンが不快感を示している状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 特に、一部キンプリファンの主張が問題視されており、「キンプリの時代とか言ってるティアラ(キンプリファンの呼び名)が許せない。キンプリは嵐にお世話になってるのに、なんでそんなことが言えるのか」「キンプリは嵐を超えられないし、比べられもしない。比べる時点で負け。嵐の絆舐めるな」と、嵐ファンは激怒。ファンクラブ会員数を比較し、「何がキンプリの時代?」と、冷ややかに指摘するコメントも見受けられた。

「キンプリファンの中には、『嵐の穴なんて、埋まるわけない。一部ティアラは常識がなってない』と否定する声も。また嵐とキンプリの両グループを支持するファンは、『キンプリの時代にするくらいの気持ちで応援するなら話は別。後輩たちが盛り上げていかないとジャニーズは危なくなると思うから、応援したい』と、まっとうな意見もあります。こうした“ポスト嵐”をめぐるジャニーズファン同士の足の引っ張り合いは、嵐メンバーも、後輩たちも望むところではないでしょうね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 ひとまず、この2年が嵐とファンにとって充実の日々になることを願いたいものだ。

小塚崇彦と“スピード離婚”濃厚の大島由香里アナが前途多難すぎ!「不倫された女」のイメージが……

 元フジテレビ・大島由香里アナウンサーの前途が多難だ。大島アナといえば、成城大学在学中に『BSフジNEWS』でキャスターデビューし、2007年4月、フジテレビに入社。「おっぱい番長」と呼ばれて男性人気を博し、『ニュースJAPAN』や『新報道2001』のキャスターなどを務めた。

 その後フィギュアスケーターの小塚崇彦と16年2月20日に結婚。17年4月に第1子となる長女を出産した後、同年12月をもってフジテレビを退社していた。ところが昨年12月、週刊誌において小塚氏の不倫疑惑が浮上。大島が妊娠中だった16年、2人が住む名古屋市内のマンションで、小塚が当時25歳だった女性と体の関係を持ったなどと報じられた。

「すでに2人は別居しており離婚は秒読み段階。間もなく発表されるでしょう。大島は大手芸能事務所のスターダストプロモーションに入り、アナウンサー活動を再開しています。ところが『夫に不倫された女』というイメージが強いのか、なかなかオファーは来ないばかりか、オファーがあってもバラエティー系の番組ばかりだといいます。『報道がやりたい』という本人の意思とはウラハラに、バラエティー方面での本格復帰が現実的な路線となりそうです」(芸能関係者)

 今年1月12日には酒飲みバラエティー番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。グイグイとアルコールを飲み干し、学生時代にバドガールのアルバイトをしていたというとっておきのエピソードを披露した。

「これから女手ひとつで子どもを育てていかないといけないので、仕事は選べる状況にないのでしょう。しばらくは、プライベートを切り売りしたトークをしながら、セクシーキャラや酒豪キャラで売っていくしかないのかもしれません」(同)

 夫が不倫したばかりに、嫁は苦難の道を歩んでいくことになりそうだ。

レスリング・吉田沙保里、タレント化成功の可能性は? イベントギャラは「1本70万円」

 女子レスリングでオリンピック3大会連続金メダルや、世界大会16連覇の偉業を達成し“霊長類最強”という名を欲しいままにしてきた吉田沙保里が、ついに現役引退を発表した。1月10日に都内で開催された記者会見では「33年間の選手生活に区切りをつけることを決断いたしました。やりつくしたという思いが強い」と引退理由を語った。

 引退後の活動は「バラエティー番組に出演したい」「レスリング以外のことを経験させてもらっている。いろんなことに挑戦していきたい」と語り、芸能界本格進出にも色気を見せている。

「国民栄誉賞受賞者ということもあって、認知度、人気は非常に高いものがあります。しばらくは引退特需で単発イベント出演も増えるでしょう。イベント出演のギャラは吉田さんの場合、1本70万円くらいなので、今年はかなりの収入になると思いますよ。イメージを崩すことなくうまくいけば、そこそこのセレブ生活が待っていますよ」(広告代理店関係者)

 ただ不安材料もあるという。

「競技生活が終わり、節制から解放されたことも影響してか、かなり発言が奔放になっているのが心配です。特に結婚へのガツガツした願望を、あからさまに口に出しすぎています。落ち着きある佇まいが求められる文化人枠で活動すれば、吉田さんの価値は上がるのですが、最近ではバラエティー色が濃く付きすぎてしまっています。このままでは女芸人と同じような扱いになってしまって、市場価値は暴落してしまうかもしれません」(同)

 引退会見でも「女性としての幸せを絶対につかみたい」と結婚へ並々ならぬ意欲を見せた吉田。すでに頻繁に婚活合コンに繰り出しているとも報じられている。イメージを大きく損なう前に、ガツガツした「バラエティーキャラ」「結婚できない負け犬キャラ」を封印できるかが、今後の収入に大きく関わってきそうだ。

テレ朝・田中萌“不倫女子アナ”からの再出発 いよいよ地上波で本格復活か?

 2016年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、同僚の加藤泰平アナとの不倫疑惑が報じられ、表舞台から消えていたテレビ朝日・田中萌アナウンサーが、いよいよ地上波で本格的に復活を遂げる可能性が浮上してきた。

 同局では、水曜深夜に探求情報バラエティ番組『アナ行き!』をオンエアしているが、同番組で23日放送回より新企画がスタートした。それは「スターアナウンサー育成プロジェクト」で、未熟な新人アナたちが過酷な生存競争を勝ち抜くために、専門家からさまざまなマーケティング手法を学んで、スターアナウンサーを目指す育成企画。メインキャスターには、“社外アナウンス部室長”として、劇団ひとりが就任。マーケティングのプロで情報アナリスト、リサーチャーの喜多あおい氏が、新人アナにちょっぴり厳しい指導をしていく。

 この新人アナ育成企画に参加するのは、現4年目の田中アナ、池谷麻依アナ、2年目の林美桜アナ、1年目の住田紗里アナの4人。この企画で優秀な成績を収めたアナウンサーは、当然ごほうびで相応の担当番組が与えられるとみていいだろう。

 田中アナは15年入社で、同9月末より、朝の情報番組『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けた。ルックスはまさしく、その名の通りの“萌え系”で、男性人気は急上昇し、将来を大いに嘱望されたものだ。

 ところが、くだんの不倫疑惑報道で、同番組の出演を取りやめ、後に降板。しばらく事実上の謹慎処分となっていたが、17年3月24日深夜に放送された特番『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』に副担任として出演し、約4カ月ぶりに復帰。同番組はレギュラー化され、同10月から『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされても、田中アナは出演を続けた。同番組は18年3月で終了し、田中アナは同4月より、系列のインターネットTV局・AbemaTVの『AbemaMorning』で報道キャスターを務めている。

「新人アナを育成する企画なのに、4年目の田中アナと池谷アナが入っているのは、かなり違和感を覚えます。ほかにもっとキャリアの浅い若手がいるのですから。そもそも、田中アナは上層部の寵愛を受け、同期の池谷アナ、紀真耶アナとは、その扱いに雲泥の差がありました。不倫騒動を起こして、普通なら他部署に飛ばされてもおかしくないのに、わずか4カ月で復帰できたのは、上からの力が働いたとの説がもっぱらです。ネットTVとはいえ、報道を任されたのも将来を見据えての措置といわれているようです。騒動から2年たちましたから、上層部もそろそろ『ほとぼりは冷めた』と考えているのでは? この企画に同期の池谷アナが入っているのは、ある意味“ひいき”した印象を感じさせないためのダミーみたいなもので、田中アナを復活させるための企画といってもいいのではないでしょうか?」(テレビ関係者)

 この番組で、再び注目されれば、田中アナが地上波で完全復活する日はより早まるかもしれない。そうなると、またぞろ「テレ朝はやっぱり不倫アナに甘い」と言われてしまいかねないだろう。
(文=田中七男)

滝沢秀明、“嫌われ者”になってでも、危険分子を排除!? 手始めはNEWSの予算を有望なジャニーズJr.へ……

 昨年大晦日に行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン』出演を最後にアイドルを引退し、今年1月16日にはジャニーズJr.のプロデュースと新人発掘が主要業務の新会社「ジャニーズアイランド」の社長就任を発表した滝沢秀明。

 また1月11日発売の「FRIDAY」(講談社)では、滝沢が敬愛するジャニー喜多川社長のために、スキャンダルを起こすタレントへの締め上げを徹底させる決意を抱いているという関係者の証言が報道。記事によると滝沢が“ブラックリスト”に載せているのはNEWSの手越祐也と関ジャニ∞の錦戸亮とのことで、彼らを要注意人物だと目しているとのことだった。

 この記事を受け、ネットでは「ぜひ、手厳しくお願いしたいね」「チャラチャラしてるやつ追放してくれ」「恋愛くらいはいいけど、世間が引いちゃうような奴はアウトだよね」などと、滝沢の手腕に期待を寄せる声が上がっている。

「滝沢さんの業務はジャニーズJr.の発掘や育成なので、デビューしているタレントについてはジュリー藤島氏やメリー喜多川氏の管轄ですけどね。しかし、このまま滝沢さんがジャニーズJr.プロデュースで実績を上げれば、デビュー組の進退に口を出す存在になることも十分に考えられます」(テレビ局勤務)

 滝沢といえばSMAP解散騒動の際、2016年9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)の取材にて「ただの少年が180度人生を変えてもらったわけですから、ジャニーズ事務所に感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」と発言するなど、言う時は言う人物。その肝の据わった性格は、業界でも評判だという。

「この時もジャニーズの大先輩であるSMAPのメンバーをアホ呼ばわりしたとして業界内でも賛否両論ありましたが、このように“憎まれ役を引き受ける”ことができるのは切れ者の証しです。尊敬するジャニー喜多川社長のために、危険分子をガンガン成敗していく気満々だともっぱらの噂ですよ」

 そして、滝沢が運営側に回ったことで、存続が心配されているグループも存在するという。

「やはりNEWSでしょう。未成年飲酒問題で昨年『news every.』(日本テレビ系)を降板した小山慶一郎、度重なる不祥事で世間の印象最悪の手越と問題児が揃っています。年末年始に行われたドームコンサートも売上が苦戦していたと報道されましたし、今後はNEWSにかかる人件費や広告費がJr.の有望株に回されるのではないかと言われています」(音楽事務所関係者)

 滝沢の経営戦略に戦々恐々としているデビュー組のグループは多そうだ。