嵐、活動休止でアラシックが大暴走!? 早くもV6に絨毯爆撃「既婚者4名のグループが!」

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐が、2020年末を持って活動を休止することがわかった。リーダーの大野智は、芸能活動そのものの休止も表明しており、限りなく解散に近い状況といえる。

 突然の報告に、ネット上では「憂鬱な日曜夜がさらにブルーになった」「この話だけは聞きたくなかった」といった声が聞かれる。今後、憂慮されるのが一部の熱心なファンの暴走であろう。

「嵐の一部の熱狂的ファンは“アラシック”と呼ばれています。これは嵐と、病気を意味する英単語の“SICK”を掛け合わせたもので、病的なまでに嵐が好きなファンを指しますね。肯定的な意味合いで使われることもありますが、現在では他人の迷惑を顧みない厄介なファンといった否定的なニュアンスも含みます」(芸能ライター)

 アラシックの特徴としては、すべてを「嵐優先」に考えるほか、嵐を“アゲる”ためなら、ほかのジャニーズタレントにも攻撃を加える点だろう。今回の活動休止発表後にも同様の現象が起きている。

「現役のジャニーズアイドルグループにおいて、実質的にはV6がもっともベテラン格となります。V6より先にデビューしたグループとしてはTOKIOがいますが、山口達也の脱退騒動は尾を引いたままですからね。そこに『V6はそんな器じゃない』『メンバー6人のうち既婚者4名のグループが、ジャニーズのトップだなんて笑える』といった非難が殺到しています。さらにV6のファンからも反撃なのか、彼らが今年デビュー25周年であるにもかかわらず、嵐の活動休止報道でかき消されたことに不満を表明する声も聞かれます」(同)

「嵐のためなら何でもする」アラシックたちが、活動休止を前に暴走しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

嵐、活動休止でアラシックが大暴走!? 早くもV6に絨毯爆撃「既婚者4名のグループが!」

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐が、2020年末を持って活動を休止することがわかった。リーダーの大野智は、芸能活動そのものの休止も表明しており、限りなく解散に近い状況といえる。

 突然の報告に、ネット上では「憂鬱な日曜夜がさらにブルーになった」「この話だけは聞きたくなかった」といった声が聞かれる。今後、憂慮されるのが一部の熱心なファンの暴走であろう。

「嵐の一部の熱狂的ファンは“アラシック”と呼ばれています。これは嵐と、病気を意味する英単語の“SICK”を掛け合わせたもので、病的なまでに嵐が好きなファンを指しますね。肯定的な意味合いで使われることもありますが、現在では他人の迷惑を顧みない厄介なファンといった否定的なニュアンスも含みます」(芸能ライター)

 アラシックの特徴としては、すべてを「嵐優先」に考えるほか、嵐を“アゲる”ためなら、ほかのジャニーズタレントにも攻撃を加える点だろう。今回の活動休止発表後にも同様の現象が起きている。

「現役のジャニーズアイドルグループにおいて、実質的にはV6がもっともベテラン格となります。V6より先にデビューしたグループとしてはTOKIOがいますが、山口達也の脱退騒動は尾を引いたままですからね。そこに『V6はそんな器じゃない』『メンバー6人のうち既婚者4名のグループが、ジャニーズのトップだなんて笑える』といった非難が殺到しています。さらにV6のファンからも反撃なのか、彼らが今年デビュー25周年であるにもかかわらず、嵐の活動休止報道でかき消されたことに不満を表明する声も聞かれます」(同)

「嵐のためなら何でもする」アラシックたちが、活動休止を前に暴走しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース』第4話、せつなすぎる結末で骨太ミステリーの面目躍如

 関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)第4話が1月28日に放送された。

 本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。臆測や主観を一切排除し、闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を鑑定によって追求する、科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じている。

 第4話は、科捜研法医研究員の相楽一臣(山崎樹範)が、兄の浩司(やべきょうすけ)のアパートに訪れ……

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V6・三宅健、“陳さん劉さん”で外出したら「本当の中国語で話しかけられて」と告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月28日深夜の放送回は、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)出演時のことについて語った。

 1月17日放送の『アウト×デラックス』では、2013年に三宅が同番組で披露した中国人のキャラクター“陳さん”を再演。今回は、陳さんのネタを教えてくれたという舞台俳優・福島カツシゲと一緒に登場し、“陳さん劉さん”コンビとして、『M-1』出場も目指したというコントを展開。「ワタシ、チャイニーズ事務所ネ~」などの発言も飛び出し、司会のマツコ・デラックスやナインティナインの矢部浩之、南海キャンディーズの山里亮太から、ネタのクオリティーを称賛されていた。

 リスナーからのメールも、「陳さんのことが頭から離れません」「『アウトデラックス』の三宅さんを拝見して気になりすぎる。今までその魅力に気づけなかった!」「泣く泣くカットされたお話があれば教えてください」など、陳さんへの反響が多く、これに対して三宅は「この陳さんと劉さんだって、2010年からやってますからね」「2010年に福島さんと舞台で共演してて、その時にカッちゃん(福島さん)が『劉さんネタ』を持ってて、最高に面白いと思ったわけ。延々としゃべってられるキャラクターが欲しいなと思ってたの」と、発端は10年の三宅主演の舞台『ULTRA PURE!』での福島との出会いだったことを告白。

 「稽古のかたわら皆さんとご飯に行く。その時に、劉さんと陳さんとして2時間ぐらいずっとしゃべり続ける毎日ですよ。舞台の稽古をしながら、陳さんの稽古も毎日して1カ月で取得して、2人で陳さんと劉さんとしてマック行ったりとか。いろんなとこに行って、買い物したりとかしてたんですよ」と、キャラを取得するまでに、相応の時間を費やしたと語った。

 さらに、「マックで陳さんと劉さんとしてしゃべってたら、本物の中国人の人が来ちゃってさ。片言の日本語しゃべってるから。で、本当の中国語で話しかけられて。いや、本物の中国語はできないんだけどなぁ……みたいな(笑)。『モウマンタイ、モウマンタイ』みたいな」とおちゃめなハプニングも披露。

 「アウトデラックスに劉さんと陳さんは、すごくマッチングするというか、空気感も合うんだなーと思いますけども。よその番組で、どうかはちょっとわからないっす。劉さんも陳さんも、まだTPOをわきまえてないんで」と話していたが、1月31日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にプラスワンゲストとして三宅が登場。その予告動画では、陳さんが“珍キャラ”として紹介され、ファンにとっては見逃せない内容となっている。

 この日の放送に、SNS上では、「陳さん面白かったよ!」「まるで芸人さんの話を聞いてるみたいなんだが……笑」「1カ月で陳さん劉さん取得したの!? すご! マックにアイドル三宅健がいるってヤバない?」などのコメントが見受けられた。

正直者みやぞんとウソつきクロちゃんと、指原莉乃のパラドックス

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(1月20~26日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■松本人志「こういうときに消火器を持って駆けつけてくれる人がよくわかるしね」

 何が本当で何がウソなのかを見分けるのは簡単ではない。たとえば、以前ある番組で指原莉乃が、「インタビューでウソつくんですよ、すぐ」というようなことを話していた。「好きな男性のタイプは?」みたいな質問に対して、媒体ごとに全部違った回答をするのだと。

 では、指原は本当にウソつきなのか? それなら、この発言自体、ウソである可能性が高いので、指原は実は正直者だということになる。だが、正直者ならば、この発言は本当である可能性が高いので、指原は確かによくウソをつくということになる。

 正直者ならばウソつきであり、ウソつきならば正直者――。有名な「クレタ人のパラドックス」ならぬ、「指原のパラドックス」。指原がウソつきなのか正直者なのかは、どこまで行っても答えは出ない。

 というか、答えが出ないことが重要なのかもしれない。答えが出ないということは、指原の言葉の真意をめぐって、何かと話題になり続けるということだから。

 そしてそれは、『ワイドナショー』(フジテレビ系)での、松本人志の「お得意の体を使って……」発言に対しての指原のTwitterでのつぶやき、「松本さんが干されますように!!!」に対しても言えることかもしれない。このツイートは、松本に対して批判的な人にとっては、「松本を批判している」ように見える。けれど、それ以外の人にとっては、「周囲の喧騒をいなしている」ように見える。

 受け取る者によって意味が変わってしまう指原の言葉。話題にする周囲の声が大きくなるほど、指原の真意は見えなくなっていく。ただ、ひとつだけ確かなのは、どちらにしても最終的に「さっしーすごい」に行き着くことだ。一方で、芸能界の大物にも物怖じしない「さっしーすごい」。他方で、大人な対応で松本をフォローする「さっしーすごい」。

 そして、この記事もまた、絶妙な発言で自身の真意を簡単にはわからせない「さっしーすごい」という話に行き着こうとしている。

 20日の『ワイドナショー』で松本は、自身の「お得意の体を使って……」発言について次のように語った。

「炎上はねぇ、この先もボクはしていくと思うんです。これもうしょうがない。炎上で得られるものもあるし。なるほどなって。こんな大火事になるんや。大火事になったときに、ホントに大切なものが見えてくるし。持ち出して逃げなあかんものが何なのかもわかるし。こういうときに消火器を持って駆けつけてくれる人がよくわかるしね」

 東野の「消火器持ってきてくれたのは指原さんっていうことでよろしいんですか?」との問いかけに、「指原もそうでしょうし、高須(克弥)先生とか」と答える松本。

 近々、指原が『ワイドナショー』に出演するそうだ。今回の騒動の話にもなるだろう。ツイートの真意を語ることがあるかもしれない。そのとき、指原が手にしているのは、消火器なのだろうか? はたまた、新たな着火剤なのだろうか? いずれにしても、こちらは「さっしーすごい」と言う準備ができている。

■みやぞん「天国みたいな生き方してるか、地獄みたいな生き方してるかの違いだと思いますけどね」

 ウソか本当かよくわからないことを言う人、というのは以前からテレビによく出ていた。たとえば、叶姉妹とか、テレンス・リーとか、湯浅卓とか。ただ、最近はそういう虚実混交な人よりも、ウソがまったくないように見える無垢な人か、あからさまなウソつきに見える人か、どちらか極端な人にスポットライトが当たりやすくなっているような気もする。

 前者の代表格はみやぞんだろう。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の初登場時から注目を集め、その後は『世界の果てまでイッテQ!』など、日本テレビ系の番組に多く出演。いわゆる「お茶の間の人気者」の座に駆け上がった。

 そんな『イッテQ!』で20日、みやぞんが14日間かけてイタリア各地を自転車でめぐる旅が放送されていた。旅の4日目、フィレンツェに到着したみやぞんは、世界遺産に登録されているサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を訪れる。そこでは多くの観光客が列を作っていたのが、大聖堂の天井に描かれた「最後の審判」。16世紀の作品で、キリストが死者を裁き、天国に行く者と地獄に行く者を選別する場面が描かれている。

 みやぞんは天井を見上げ、絵に込められたメッセージを読み解こうとする。もしかすると、天国に近い場所を天井に描くことで、生きている人間がいる地上、この世は地獄ということを表現しているのではないか。そんな自説を述べるものの、その後、思い直したようにみやぞんはつぶやく。

「でも結局、地獄っていう場所とか、天国っていう場所っていうよりも、天国みたいな生き方してるか、地獄みたいな生き方してるかの違いだと思いますけどね」

 みやぞんは、唐突にこういった含蓄のあることを言う。以前、別の番組で「絶対音感あるの?」と聞かれたみやぞんが、「違います。世の中に絶対はないと思ってます」と答えていたこともあった。

 この日の『イッテQ!』では、こんなエピソードトークも披露していた。

「面白いことっていうのは、実際そんな起きないわけですよ。こないだですね、家に帰りました。ピンポーン。ま、自分ちなんですけどピンポン押しまして、まぁ押さなくていいんですけど。それで家に帰りまして、ガサガサッ、ガサガサッ、て音がするなと思ったんです。ひとり暮らしですよ。あれっ、なんで? なんで? もしかして、お母さんかなと思ったんですよ。で、パッて見たらですね、誰がいたと思います? そう、お母さんだったんです」

 家に帰って物音がしたのでお母さんかなと思ったらお母さんだった、という話。多くの芸人が自分のトークに何かしらオチをつける中、「こんな感じで、あんまり面白いことっていうのは起きないわけです」と、オチではなく、深く読み取ろうと思えば読み取れるような訓示を残して終わるみやぞんのトーク。

 ウソがないみやぞんのトークにオチはない。天国か地獄かという人生最後のオチが重要ではないように。

■クロちゃん「(ZOZOTOWNの)前澤さんに100万円もらった夢」

 対して、あからさまなウソつきに見える人の急先鋒は、クロちゃんだ。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でその虚言癖が白日の下にさらされてから、他の番組でも「ウソつき」としての出演機会が増えている。

 そんなクロちゃんが、21日放送の『名医のTHE太鼓判!』(同)に出演していた。過去に同番組の検査で脳動脈瘤、つまり脳内の血管のコブが発見され、余命3年と宣告されたクロちゃん。この日の放送では、その動脈瘤を取り除くための手術を受ける様子が伝えられた。

 4日前から入院し、手術に備えていたクロちゃん。誰もお見舞いに来ず、寂しい気持ちを吐露するといった場面もあった。しかし、手術当日、両親がやってくる。広島の実家からわざわざ上京した両親を前に、クロちゃんは自身のふがいなさを口にする。

「それこそ温泉旅行とかさ、旅行でさ、親孝行でどっか連れてくみたいな感じでね、東京来てもらうんだったらいいけどさ、オレが入院してさ、来てもらうって……(泣)」

 自身の親不孝ぶりを涙ながらに語るクロちゃん。それはまるで、これまでの素行を懺悔しているようにも見えた。

 けれど、そんな息子の言葉を聞いた母親は即、次のように言い放つ。

「演技うまい」

 母親に続き、父親もまた「ウソつきじゃけ」と追い打ちをかける。「ホントに涙出てるのに!」と訴えるも、両親からも演技だ、ウソつきだと指弾されるクロちゃん。その姿を見て、こちらも思わず涙が出そうになった。ウソだけど。

 さて、「親よりも先に死んじゃダメだと思うから」「絶対元気になるから」という言葉を残してクロちゃんは手術に向かう。およそ2時間に及んだ手術は無事終了し、動脈瘤は破裂の危険が遠のいた。

 クロちゃんは手術台の上で目を覚ます。夢を見ていたらしい。どんな夢だったのか。そう聞かれたクロちゃんは、麻酔の影響で口調もおぼつかない中、次のように答えた。

「(ZOZOTOWNの)前澤さんに100万円もらった夢」

 余命3年をなんとかするための手術直後に、お金の話。しかも、降って湧いたお金がもらえるという。朦朧としたクロちゃんの顔を捉えるカメラ。そして入るナレーション。

「脳に異常はないようです」

 手術直後にちゃんと会話ができたことをもって、「脳に異常はない」ということなのだろう。けれど、何か別の異常さを感じずにはいられなかった。というかこのナレーションも、医療・健康番組として番組を見たい人には「脳に異常はない」とストレートに聞こえるように、クロちゃんを面白がりたい人には「別のところに異常がある」あるいは「まだ脳に異常があるんじゃないか」と邪推させるようになっていて巧妙。

 話は最初に戻って。指原の件で、「さっしーすごい」というようなことを書いた。さて、これは私の本心でしょうか? それともウソでしょうか?

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

関ジャニ∞村上信五、「スマホの文字入力」がちょっと変? ラジオ共演者&スタッフに爆笑される

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、1月26日)にて、“アナログ人間”として名高い村上が、携帯電話の文字入力方法を明かし、スタジオをざわつかせていた。

 村上といえば、昨年6月9日放送の同番組にて、“電子決済”がなかなかできずに苦労していると語っていた。そしてその後、同年10月6日の放送では、友人に手伝ってもらい、キャッシュレスでの支払いに成功したと報告。しかし……

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関ジャニ∞村上信五、「スマホの文字入力」がちょっと変? ラジオ共演者&スタッフに爆笑される

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 村上といえば、昨年6月9日放送の同番組にて、“電子決済”がなかなかできずに苦労していると語っていた。そしてその後、同年10月6日の放送では、友人に手伝ってもらい、キャッシュレスでの支払いに成功したと報告。しかし……

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TBS・宇垣美里アナが見た「銃乱射の夢」は“性的欲求の表れ”か?

 それが意味する深層心理は?

 TBSの宇垣美里アナが、1月28日に発売された「週刊プレイボーイ」(集英社)の連載コラムにて、自身が「よく見る夢」について言及。これがテレビでのキャラ同様の闇深さだ。

「彼女はここ5年ほど、3カ月に1〜2回のペースで同じような夢を見るといい、その内容がなんとも強烈。会議室などに惨殺死体がゴロゴロ転がっていて、窓からのぞくとみんなが銃で一斉に撃たれている。そして、よく知らない制服を着た人が現れて死体を数えて、銃でトドメを刺していくのだとか。隠れていた彼女はそこからバイクに乗って、追ってくる国家レベルの敵から必死で逃げ、なんとか生き延びて目的の住宅地にたどり着く……というのがお決まりのパターンだといいます」(週刊誌記者)

 これをネット上にある「夢占い」で診断してみると、「逃げる夢」は現実逃避の象徴で、特にバイクで何かから逃げる夢は、「本来やるべき仕事を投げ出していることへの忠告」とある。

 その一方で、「他人が銃で撃たれる夢」に絞ると、こちらは「思わぬ幸運が舞い込んでくるという吉夢」のようで、「思いがけない大金を手にする、昇進する、独身であるなら良い縁にめぐり合えるかもしれない」とある。

 また、複数の夢占いで言われているのが、「銃やピストルは男性器を表している」ため、発砲が印象的な夢の場合は、「性的な欲求が高まっている」ことを表しているそう。

 宇垣アナといえば、3月でTBSを退社し、フリーに転身することが決まっていると報じられている。

「所属先といわれるオスカープロモーションが、すでに売り込みを開始していますが、人気番組などの司会経験がないこともあって予想外に苦戦しているといいます。宇垣アナも最近はボディラインがまるわかりのニット姿で登場して、バストをこれでもかというほど強調したり、カメラに向かってダッシュしての乳揺らしサービスをしたりしていました。危機感からきているものなのか、性的な欲求が高まっているためかはわかりませんが(笑)」(前出記者)

 最近もこの夢を見たとしたら、それが暗示しているのはフリー転身成功か? それとも恋人とイチャイチャしたい意思の表れか?

KinKi Kids・堂本光一、「冷たいようだけど」と明かす“後輩育成”における持論とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の放送でもさまざまな話題で盛り上がった本番組。“独身男性が面倒くさい家事”という話題では、「洗濯に関して言えば、畳むのが面倒くさい」とぼやいた光一。洗濯については、毎日帰宅した際、すべての服やタオルなどを洗濯機に入れて洗うという習慣がついているんだそう。

 「んで、ノーパン状態でスウェット穿いて過ごすじゃないですか。……いいんですー! 別に! ほっといてください。いいでしょ? だっていいじゃん。だって家だし」とスタッフに反論しつつ、洗濯・乾燥が終わった後にお風呂に入り、洗濯機から出したタオルで拭き、次の日の朝、そこから下着を取り出して履くというルーティンを告白。「すべて一枚で賄えるっていう、俺の生活!」とドヤ感を出していた。

 その後寄せられたのは保育士をしているというリスナーからのメッセージ。「後輩の指導に悩んでいる」と、光一の後輩の指導方法について問う内容だった。これに対し光一は、「指導ということはそんなにしないですよ、僕は」と前置きし、「明らかに足りてへんなって思ったときに、『もうちょっとあそこ頑張らないと、みんなについていけないよ』とか。それくらいは言います」と自身の指導法について語った。

 また、「けど、それに対して、やる人・やらない人っているんですよね」と続け、「延々、それやる人とやらない人。『ウィッス』って言ってやらないやつ」と指摘。「だいたい、そこで『ウィッス』ってやるやつはいなくなっちゃうタイプかな、僕の知ってる限り」と口だけの人はいつのまにか辞めていることが多々あることを明かしていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』で主演を務め、ジャニーズ事務所の後輩も多く起用してきた光一だが、「まあ、あんまり押さえつけてもしょうがないんで、『わからせたい!』って思うかもしれへんけど、そこはわかるかわからないか、そいつの人生やねんな。それで、もしも駄目だったときは『適してなかったんやな』って思う部分もあると思う。冷たいようだけど」とドライな対応を見せ、「変わるやつもいるし、変わらないやつもいるし。場合によるけど、それが逆に変わらないことがすごく個性で面白いっていう場合もあるし。だから俺はあんまり指導という指導はしないですね」とキッパリ。「気づいてくれるといいなと思いつつ、やってるだけかな。どっちかというと」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「いろんな考えがあって難しいよね……」「さっぱりしててなんかスカッとするね」「一生懸命取り組んでいる子には熱いけど、やらない子には必要以上に干渉しないようにしてるんだろうな」といった声が集まっていた。

 ジャニーズ事務所内でもすっかり年長組となっているKinKi Kids。今後もさらに後輩を育てていく立場になっていくことは間違いないだろう。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「冷たいようだけど」と明かす“後輩育成”における持論とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の放送でもさまざまな話題で盛り上がった本番組。“独身男性が面倒くさい家事”という話題では、「洗濯に関して言えば、畳むのが面倒くさい」とぼやいた光一。洗濯については、毎日帰宅した際、すべての服やタオルなどを洗濯機に入れて洗うという習慣がついているんだそう。

 「んで、ノーパン状態でスウェット穿いて過ごすじゃないですか。……いいんですー! 別に! ほっといてください。いいでしょ? だっていいじゃん。だって家だし」とスタッフに反論しつつ、洗濯・乾燥が終わった後にお風呂に入り、洗濯機から出したタオルで拭き、次の日の朝、そこから下着を取り出して履くというルーティンを告白。「すべて一枚で賄えるっていう、俺の生活!」とドヤ感を出していた。

 その後寄せられたのは保育士をしているというリスナーからのメッセージ。「後輩の指導に悩んでいる」と、光一の後輩の指導方法について問う内容だった。これに対し光一は、「指導ということはそんなにしないですよ、僕は」と前置きし、「明らかに足りてへんなって思ったときに、『もうちょっとあそこ頑張らないと、みんなについていけないよ』とか。それくらいは言います」と自身の指導法について語った。

 また、「けど、それに対して、やる人・やらない人っているんですよね」と続け、「延々、それやる人とやらない人。『ウィッス』って言ってやらないやつ」と指摘。「だいたい、そこで『ウィッス』ってやるやつはいなくなっちゃうタイプかな、僕の知ってる限り」と口だけの人はいつのまにか辞めていることが多々あることを明かしていた。

 ミュージカル『Endless SHOCK』で主演を務め、ジャニーズ事務所の後輩も多く起用してきた光一だが、「まあ、あんまり押さえつけてもしょうがないんで、『わからせたい!』って思うかもしれへんけど、そこはわかるかわからないか、そいつの人生やねんな。それで、もしも駄目だったときは『適してなかったんやな』って思う部分もあると思う。冷たいようだけど」とドライな対応を見せ、「変わるやつもいるし、変わらないやつもいるし。場合によるけど、それが逆に変わらないことがすごく個性で面白いっていう場合もあるし。だから俺はあんまり指導という指導はしないですね」とキッパリ。「気づいてくれるといいなと思いつつ、やってるだけかな。どっちかというと」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「いろんな考えがあって難しいよね……」「さっぱりしててなんかスカッとするね」「一生懸命取り組んでいる子には熱いけど、やらない子には必要以上に干渉しないようにしてるんだろうな」といった声が集まっていた。

 ジャニーズ事務所内でもすっかり年長組となっているKinKi Kids。今後もさらに後輩を育てていく立場になっていくことは間違いないだろう。(福田マリ)