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【2019年】ふっくらボリサット先生からの年賀状【LINE@メンバー限定記事】
ジャニーズ事務所は大殺界! 芸能記者たちが“史上最大”と認定したアノ事件とは?
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者
ジャニーズ事務所は“大殺界”
A 2018年はジャニーズ史に残る“大殺界”として語り継がれることでしょう(笑)。
B タレントの活動休止やグループ脱退、事務所退所と、ネガティブかつビッグなニュースが毎月のように飛び出した。それでも最大のニュースは、元TOKIO・山口達也の芸能界引退だろうね。山口がMCを務めていた『Rの法則』(Eテレ)で共演した未成年女性にみだらな行為を働いたという……。ポジティブな話題は、V6・森田剛の結婚と、岡田准一の第一子誕生くらいでした。
C 山口の事件は、ジャニーズ事務所に限らず、18年の芸能界でのトップニュース。ジャニーズ史上最大の不祥事とも言えますよ。記者会見での「(TOKIOに)まだ席があるなら戻りたい」という発言など、本人含め事務所の事後対応のずさんさにもバッシングが集中しました。
B 山口本人が悪いのは当然として、NHK……というか、『Rの法則』にも相当な責任があるよ。この番組には、ジャニーズJr.や女子アイドルの子が出演していて、週刊誌に「アイドルの出会いの温床になってる」と書かれたことがあった。ファンの間でも、以前から問題視されてたのに、番組サイドは何の対策もしないままに、この事件が起こってしまったわけだから。
A 未成年アイドルたちが楽屋で交流し、次第にプライベートでもつるむようになっていくという。山口はその統括役だったわけですが……。
B その後、番組自体は終了したけど、スタッフは反省していたかどうか。ある週刊誌が、番組の批判記事を出すために取材を申し込んだら、訴訟をチラつかされたと聞きましたよ。
C 受信料で作ってる番組が「タレントの合コン現場を提供してる」なんて書かれたら、たまったものじゃありませんからね。
A 滝沢秀明の引退&裏方専念、あるいはNEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒事件も大きな話題を集めました。結局、小山は『news every.』(日本テレビ系)を降板してしまいましたし。
C タッキーはとりあえず置いておいて、小山の騒動は、ジャニーズ全体に大きな影響を及ぼしたと思います。以前から、社員やタレントを対象にしたコンプライアンス講習会が定期的に実施されていましたが、あの一件から、“全タレント参加必須”となったようです。
A 近藤真彦や少年隊・東山紀之クラスまで参加したって話ですよね。ジャニーズは、一部スポーツ紙に、大々的な記事を書かせて“アピール”までしてましたし。
B 小山は、だいぶ冷や飯を食わされたみたいだよ。ジャニーズ幹部も「あいつはもうダメだ」って突き放してたし、先輩タレントからも、小山と手越祐也は相当絞られたって聞いた。
C 加藤ではなく手越(笑)?
B 一応、加藤は同席したってだけで、飲酒の強要はしてないから。処分も“厳重注意”で済んでるし。
A 手越は「週刊文春」(文藝春秋)に、カラオケで「一番嵐のファンが多いけど~東京ドームで口パク聞いてる~♪」という替え歌を歌っていたと報じられました。しかも動画まで出されてしまったという(笑)。
B 誰に怒られたのかは推して知るべしだよね(笑)。
C 関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退&退所、Hey!Say!JUMP・岡本圭人の活動休止&海外留学もありました。
A ハッキリ言って、この2つは全然別物ですよ。衝撃度で言えば渋谷の方が100倍上ですし。
B 岡本は、“さもありなん”としか思えなかった。
A 渋谷に関しては、いまだに、なぜあのタイミングで脱退したのか、ジャニーズ内部からも疑問視する声が出ているほどです。「どうしても結婚したい人がいたのか」とか「いずれ公になる大事件を起こしてしまったのでは」みたいなウワサまで出ているとか。
B 確かにジャニーズ内部からすれば、訳がわからないし、厄介に思うかもしれない。一応、渋谷はもう芸能活動を終えているけど、18年いっぱいまでは所属ってだけに、熱愛でも撮られたら、ジャニーズが対応しなきゃいけないし(笑)。
C でも脱退以降、ちょっとしたウワサが週刊誌やネットに出るくらいで、決定的に何かを報じられることはまったくなかったですね。そういう意味では、渋谷はしっかりしているのかも。
A 一方の岡本に関しては、ジャニーズ側の弁に近いですが、「グループに貢献していないので、海外に頭を冷やしにいったようなもの」などと言われています。
B 岡本の発表に際して、メンバーが「自分たちは命懸けでグループを守り大きくするから、帰る場所がないというくらいの覚悟を持って学んできてほしい」というメッセージ出してたけど、これマジだよね(笑)。
A そういうことです。ファンにもわかる形で、岡本に“けじめをつけろ”と求めたのでしょう。
(後編につづく)
2019年早々、大注目の“セクシー映画”とは? 酒井若菜が「38歳熟女濡れ場」を熱演!
年始のセクシー映画に大きな注目が集まっている。14年ぶりに三上博史がシネマ主演を務め、波岡一喜、三浦萌、阿部力、柴田理恵らが共演する映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』が1月18日に公開される。作品は、新宿・歌舞伎町のラブホテルを舞台に展開する男女の物語。登場人物全員が弱みを握り、握られているというハラハラドキドキの群像劇で、性的な過激シーンが多くR15+に指定されている。
そんな中、試写会でマスコミ関係者に衝撃を与えたのが、準主役級の扱いで登場する酒井若菜の演技だ。映画関係者は「38才と思えない裸体を披露し、大胆に濡れ場を演じています。作中、濃厚なキスシーンから始まり、ブラジャーからむっちりと膨らんだバストをあらわにし、揉みしだかれます。パンティーを脱げば座位、騎乗位で腰を振り、ベッドを揺らすシーンまでありますから、タダごとじゃないですよ。それだけでなくテンポの速いセリフまわしで卑猥な言葉を連発。視覚、聴覚で興奮させられる内容になっているとの売り文句ですが、まさにその通りです」と明かす。
酒井といえば、2000年代前半、あふれんばかりのFカップを武器にトップグラビアアイドルに上り詰めた。同時にドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)や大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)にも出演し女優で大成。最近ではライター業を始め、エッセイストとしても活躍している。
「今回、大胆な演技をこなしたことで、再びそのセクシーボディーが話題となるとともに、女優としてひと皮むけ成長したと評判です。撮影現場でもしっとりとした大人の色気をムンムンとさせてスタッフを魅了していたようです。これを機にセクシー系の仕事が増えれば、再び大ブレークするかもしれません」(同)
今年は、新たな境地にたどり着いた酒井若菜からますます目が離せなくなりそうだ。
『報道ステーション』の耐えられない軽さ……“不倫アナ”徳永有美の起用と“ワイドショー化”の功罪
ニュース番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)の評判が急落している。番組をめぐっては人気を博していた小川彩佳アナが、9月いっぱいで突然降板。代わりに10月からフリーアナウンサーの徳永有美がメインキャスターの座に就いた。
ところが、そこから視聴率が思ったようについてこないだけでなく、キャスター人事をめぐって揺れ、局内で禍根を残している。このまま視聴率が、ズルズルと低下すれば、2019年にはキャスター交代が現実味を帯びてきそうだ。
「不倫経験のある徳永アナを突如メインキャスターに据え、テレビ朝日が自爆したと揶揄されています。視聴者からは『なぜ徳永なんだ』『代えてくれ』『報道番組にふさわしくない』『セレブだからかニュースへの問題意識がなさすぎる』といった苦情やクレームにも似た“意見”が各所に届いているようです。スタッフの間では『徳永はテレ朝の早河洋会長のお気に入りだから、報ステに抜擢された』という話が広まっており『徳永と早河は、過去にただならぬ関係にでもなってたんじゃないか』といった根も葉もないウワサまで飛び交う始末です」(テレビ局関係者)
また、番組の構成も不評に拍車をかけている。
「時期を同じくして、過去に朝のワイドショーを手掛けていたA氏が『報ステ』のチーフプロデューサーに昇格。その影響もあって、番組は過剰な演出がところどころ見られるようになり、ワイドショーのような番組になってしまいました。スポーツニュースに割く時間も増え、長年にわたり放送してきた『報ステ』は、2018年に“軽い”番組に成り下がりました」(同)
視聴者の声に耳を傾け、2019年はしっかりとしたニュースを日本全国に伝えてほしいものだが……。
2019年、伊勢谷友介がいよいよ世紀の“セレブ婚”へ? 「操縦できるのは森星しかいない」
俳優でモデル、実業家の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が、今年中にも結ばれるのではないかといわれている。2人は、2015年に森がレギュラー出演していたクッキングバラエティー『新チューボーですよ!』(TBS系)で共演したことをきっかけに熱愛に発展。一時は破局説が流れたものの、実際は3年以上交際は続いている。
伊勢谷といえば、世界的デザイナー山本寛斎の異母弟として知られ、難関国立大学・東京藝術大学デザイン科に進学。在学中からファッションブランド「PRADA」のミラノコレクションにも呼ばれるなど、モデルとして活動。その後、俳優として頭角を現し、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や映画『CASSHERN』『あしたのジョー』『新宿スワン』と話題作にも出演。また、社会起業家としても活動しており、最近では教育分野にも進出し、ルークス高等学院の発起人を務めている。
一方、森星は祖母にファッションデザイナーの森英恵を持つセレブとして知られ、ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルなどを務めてきた。
「誰もがうらやむような美男美女のセレブカップルで、傍からみればドラマでも演じているかのような交際ぶりです。ふたりは異文化にも精通しており、一緒に海外に出掛けることもあります。金銭感覚や会話の波長が合うというのが、交際が続いている秘訣ですよ。森星さんは、姉の泉さんが昨年3月に結婚を発表し5月に第1子を出産したことも刺激になっているようです。出産・子育てをしながら仕事もこなす姉の姿を見て親しい友人に『結婚したい』と漏らしているようで、その思いは増すばかりだとか」(芸能関係者)
一方、伊勢谷はこれまで浜崎あゆみ、広末涼子、吉川ひなの、常盤貴子、長澤まさみ、木村佳乃、SHELLYらと浮き名を流してきた超プレイボーイ。平成最大のモテ男とも言われてきた。
「たくさんの有名人とお付き合いされてきた伊勢谷さんですが、ここまで交際が長く続いた女性は森星さんが初めてです。もともと伊勢谷さんの方が子ども好きで、結婚願望があるタイプなので、近々電撃結婚も十分あると思いますよ。ルックスも知性も釣り合っていて、あそこまで伊勢谷さんをうまく操縦できるのは森星さんくらいしかいませんよ」(同)
果たして、このまま順調にゴールインとなるのだろうか?
Kis-My-Ft2北山宏光が「猫になって走ってる」!? ジャニーズ表裏ニュース2018(1月~3月編)

King&PrinceのCDデビューという明るいニュースがあった一方、TOKIO山口達也、関ジャニ∞渋谷すばる、タッキー&翼・今井翼の退所などファンに衝撃を与えたニュースがいつになく多かった2018年のジャニーズ事務所。そこでメディアなどで取り上げられることの多かった「表ニュース」と、一般的には知られていなくてもジャニーズファンを驚かせた「裏ニュース」で2018年を振り返ってみたい。まずは、1月~3月をプレイバック!
■1月(表)ジャニーズ、1月1日から「ジャニーズネット」でタレントの顔写真を解禁、月末にはネット媒体での顔写真掲載も始まる
これまで肖像権保護の観点などから、インターネット上での写真・映像の掲載を禁じていたジャニーズ事務所。2018年1月31日、関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務めた映画『羊の木』(2月3日公開)の会見をもって、写真のウェブ使用を解禁した。一部制限付きで、記者会見や囲み取材、舞台あいさつを対象としているものの……
嵐、2018年“女関係”ウラニュース! 大野の「図太い」元カノ、二宮は“綾子”で沸騰
2015年以降、交際報道や女性絡みのスキャンダルが相次いでいる嵐。18年4月には、二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子が初のドライブデートをキャッチされ、8月にも一部で“南の島婚前旅行”が報じられた。そんな嵐メンバーに関する18年の騒動や、ファンが引き起こした悪事を振り返る。
大野の元カノ、インスタで「嵐のリーダー」発言
15年9月の「フライデー」(講談社)に、10歳年下の元女優・Aさんとの“個室岩盤浴デート”をスクープされた大野智。記事に名前は出ていなかったものの、記載された過去の出演作などがヒントとなり、ファンは「夏目鈴」だと特定。SNSが掘り起こされ、幾多の“交際匂わせ”が発覚して大騒ぎとなった。報道翌日、宮城でコンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』を行った際、一部メディアの取材を受けた大野は「友人の1人。お付き合いも一切していません」と熱愛を否定した上で、「もう会うこともございません」とコメント。2人の交際継続を裏付ける明確な証拠は出なかったため、「フライデー」をきっかけに破局を迎えたとみられている。
そして約2年後の17年10月上旬。夏目が別の名前でインスタグラムを開設したことが判明。「華花」の名で、フリーのウエディングモデルとして活動を始めていたのだ。23歳年上の一般人男性と交際中とのことで、彼氏の写真も公開。充実ぶりがうかがえる日々の様子を投稿しており、大野ファンは安心しつつも、彼女の動向を見守り続けた。
そんな中、翌18年10月半ば、「ハワイにコンサートを見に行ったことがありますか?」という質問に対し、インスタグラムのストーリーで「ハワイ旅行はありますけどコンサートはないです」と回答。これは、嵐が14年9月にハワイで開催した『ARASHI BLAST in Hawaii』を意図した質問とみられ、さらに「大野智といえば!」とストレートな振りを受け、「嵐のリーダー」と、答えたのだった。
これに多くの大野ファンが衝撃を受け、「『嵐のリーダー』って答えてるの、めちゃくちゃしんどい。平然と答えてるところに余裕を感じてうざい」「『大野智といえば!』に回答してるの、図太い女……」「夏目鈴、メンタル強すぎ」との声が続出。ちなみに彼女は芸名を「小澤華花(おざわ・かはな)」に変え、10月発表の第35回「ベストジーニスト2018」の「一般新人部門」において、グランプリを受賞している。
3月17日、二宮主演の春ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)にフリーアナウンサー・加藤綾子が出演することがドラマの公式サイトで発表された。16年7月の「女性セブン」(小学館)で二宮との交際が報じられて以降、ファンが敵視している伊藤の名も同じ「綾子」とあって、ファンは混乱。「なんでよりによって加藤綾子? 名前狙いで使用してるとしか思えない。ファンに嫌がらせしてる」「加藤綾子が伊藤綾子に見えて焦った……」と、加藤の起用に疑問のコメントも噴出した。
加藤は「治験コーディネーター」の木下香織役だが、海堂尊氏による原作小説『ブラックペアン1988』(講談社)には登場せず、ドラマのオリジナルキャラクター。放送前からファンから批判的な声が上がっていたが、開始後も「カトパン、大根にもほどがある」「加藤綾子の声がめっちゃ耳障り」「演技ヘタすぎじゃない? なんでキャスティングしたんだろう」と、演技面への辛らつな評価が目立つことに。さらに加藤にまつわる不運は続き、5月2日に「一般社団法人日本臨床薬理学会」が公式Facebookを通じて、TBSに送付予定の文章を公表。同学会は、ドラマに出てくる治験コーディネーター・加藤の言動が「ドラマの演出上という言葉で片付けられない」と、指摘。実際の職務内容を説明しながら、最後には「あまりにも現実と乖離した描写を避けて頂くよう希望する」と締めくくった。
その加藤と二宮は、12月17日に行われた「平成31年用年賀状 引受セレモニー」で再び共演。加藤がフラワーアート年賀状を紹介すると、二宮が「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも……」とイジる一幕があり、「ちょっと! なんなら、二宮さんが年上ですよ!」(加藤)と、ツッコミ。囲み取材で加藤は「傷つきました。裏ではそういうやりとりをしていたのですが、まさか表舞台で言われるとは……」とボヤいたとか。実際に加藤は33歳、二宮は2歳年上の35歳だけに、「オバサン」呼ばわりがネット上で大不評。「カトパンにめちゃくちゃ失礼」「女性の年齢イジりはタブー。カトパンと同世代、年上の女性を敵に回した」とバッシングが飛び交ったほか、交際相手とされる伊藤は37歳(現38歳)のため、「二宮だってオバサンと付き合ってるじゃん」「匂わせ女の方がオバサンでは?」と、散々な言われようだった。
二宮&伊藤、結婚まっしぐら?
16年7月のスクープからおよそ2年がたとうとする18年4月、ドライブデートを激写された二宮と伊藤。第一報の「女性セブン」は2人が一緒に写る決定的写真を掲載しなかったため、同誌が初めて車中のツーショットをとらえた。すると今度は、「週刊文春」(文藝春秋)が、7月中旬に2人が4泊5日の海外旅行へ出かけたと、複数の写真とともに報道。同誌は二宮が空港の駐車場で伊藤のスーツケースを持ち、甲斐甲斐しく車のトランクに収納した瞬間もバッチリとおさえ、“婚前旅行”と銘打った。
2人は14年に『VS嵐』(フジテレビ系)で共演後に連絡先を交換したとされ、報道が事実ならば交際は約4年となり、嵐ファンは「二宮、まだ伊藤綾子と付き合ってるの? 見損なった」「伊藤綾子だけはやめて」と落胆。伊藤といえば、熱愛が明るみになる前、有料制ブログで二宮に関連する物を撮った写真や文章を紛れ込ませていたことがわかり、猛批判を食らっただけに、交際や結婚に反対派が多いのも事実だ。
また、「結婚」の2文字に戦々恐々としているファンをヤキモキさせる “事件”が勃発。女優・北川景子が11月1日放送の『VS嵐』にプラスワンゲストとして出演した回で、二宮と北川が意味深にアイコンタクトをとる場面があったのだ。
伊藤が2年前にブログを閉じたため、最近こそ交流エピソードは表沙汰になっていないものの、実は伊藤と北川はプライベートで仲が良く、「大親友」と言われていた。かつては北川の公式ブログに何度も登場し、嵐ファンにも周知の関係。その北川は『VS嵐』のオープニングで、嵐メンバーの間に並んだ時、端に立つ二宮に向けてお辞儀し、二宮も笑顔で会釈した。明らかに2人のみが見合ってうなずき、「ウフフフ」(北川)と、笑い声も漏れたほど。
伊藤と北川の付き合いを知るファンは、「二宮は収録が終わってから、家で景子ちゃんの話したんだろうな」「あの2人の接点、伊藤以外ほとんどないでしょ。挨拶するならせめて裏でやって」と、怒りをあらわにしていた。
近年、ジャニーズ事務所内で最も「チケットが取れない」と囁かれている嵐のコンサート。ネットで高額転売が盛んに行われ、ジャニーズサイドは幾度となく転売禁止を呼びかけてきた。しかし、なかなか転売は減っておらず、18年もチケット詐欺のトラブルが発生。5月9日、奈良県警橿原署は「嵐のコンサートチケットを譲渡する」と偽り、現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いでアルバイト従業員の女性(28)を逮捕した。逮捕容疑は17年10月31日、チケット販売サイトの掲示板に「定価プラス手数料にてお譲りします」などと投稿し、のちに同県の女性(22)に現金2万6,200円を振り込ませた疑い。コンサートが終わったにもかかわらず、「チケットが届かない」と不審に思った女性が18年2月に被害届を提出。これがきっかけで逮捕に至ったという。
さらに、嵐をめぐる残念なニュースも。ニュースサイト「朝日新聞デジタル」(9月4日配信)の報道によれば、愛知県の「安城市図書情報館」が所蔵する雑誌から、嵐関連の記事が大量に切り取られる被害に遭ったという。なくなったのは、女性誌「MORE」「non-no」(ともに集英社)「with」(講談社)「an・an」(マガジンハウス)の15年1月号~18年5月号の期間に発行された計50冊、計332ページ。「MORE」の二宮の連載「It[一途]」ほか、嵐のメンバーが登場する記事がページごと切り取られたといい、被害額は3万3,990円相当にも上る。雑誌を借りた人からの指摘で9月1日に発覚後、安城署に窃盗容疑で被害届を出し、受理されたそうだ。ネットユーザーは、ファンか転売屋の犯行と推測しているが、12月中旬時点で捜査の行方は公表されていない。チケット詐欺に続き、雑誌記事の窃盗行為も容疑者が突き止められることを願いたい。
年末恒例『笑ってはいけない』シリーズで、松本人志を絶対にキレさせてはいけない事情
もはや年の瀬の恒例行事となった日本テレビ系の年末特番『笑ってはいけない』シリーズ。今年は『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』と題し、大晦日のオンエアとしては13回目となる。次々に繰り出される笑いのトラップ、「笑ってはいけない」というルールの下、繰り出されるケツバットをはじめとする問答無用のお仕置きによって視聴者の笑いのツボは無限に刺激される……。このおなじみの図式が今回も年またぎで放送されるのだが、当のスタッフたちは「撮影の仕込みが本当に地獄なんです」と嘆息する。
「13回もやってますから、ネタが尽きていることは事実。何をやってもかぶってしまうので、その調整が大変です。旬なタレントのキャスティングをギリギリまで粘ってやるので、スタッフはその調整や段取りでロケ1カ月前からほぼ寝られません。『24時』とうたってはいますが、実際には2日かけてロケをするのが一般的になってます。スタッフは秘密裏に仕込みを進めていますが、ラッピングバスを走らせただけでツイッターで拡散され、すぐバレてしまう。2017年末放送の回は山から盗撮までされましたし。松本さんがネタバレをすごく嫌う人なので、スタッフは戦々恐々としていました」(番組関係者)
出演だけでなく企画構成まで細部に目を光らせる松本人志に、スタッフもテレビ局も頭が上がらないのは容易に想像がつくが、あるテレビ局のスタッフによると「もはや“やめ時”を失っている」という意見も。
「本当は10回目の年末特番で終了という話もあったのですが、安定して視聴率が狙えるため、日テレが続行をごり押し。代替案を考えた時期もあったそうですが、笑いのパッケージがしっかりしていて、旬なタレントをたくさん出せるこの企画は、テレビ業界にとってはかなり使い勝手のいいコンテンツ。天才・松本人志最大の発明品ともいわれてます。
そのため、日本テレビと吉本興業とのギャラ交渉の結果、続行が決定。ギャラの額はさすがにトップシークレットなので知る由もありませんが、ダウンタウンの2人に関しては数千万円というのは間違いないでしょう。オンエア後のDVDも売れますし、未放送分だけで2時間特番もできますから、こんなにおいしいコンテンツはなかなかない。日テレの予算が続く限り、また主要出演者の不祥事でも起こらない限りは、まだまだ続くのではないでしょうか」(同)
お尻を顔面にうずめられ松本人志がガチギレ
年末恒例のキラーコンテンツ『笑ってはいけない』シリーズを続けるもやめるも松本人志次第――。その雰囲気が、収録中でも感じられることが多々あるのだとか。
「2014年の『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』の収録中、松本さんがある芸人のお尻を顔面にうずめられるという罰ゲームを執行されたのですが、その“圧力”があまりにも強かったのか、松本さんがガチでブチギレ。その日の収録がストップしたということがあったそうです。以後、松本さんに対する罰ゲームのときはスタッフが何度もシミュレーションを行って『絶対に痛くない罰ゲーム』にすることになったとか。また、番組中盤で必ずある『鬼ごっこのコーナー』も松本さんのみ体調不良を理由にやらなくなって久しいですが、スタッフも気を使いすぎてそれを了承するしかないようですね」(某放送作家)
テレビ局と事務所としてはなんとしてでも続けたい年の瀬の恒例番組『笑ってはいけない』シリーズ。とにかく“松本人志を絶対にキレさせてはいけない”という最大のミッションを、今年もクリアしなければいけないようだ。
(文/藤原三星)
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