V6森田剛が「北野武の新事務所に入りたがっている」!? ジャニーズ表裏ニュース2018(4月~6月編)

 King&PrinceのCDデビューという明るいニュースがあった一方、TOKIO山口達也、関ジャニ∞渋谷すばる、タッキー&翼・今井翼の退所などファンに衝撃を与えたニュースがいつになく多かった2018年のジャニーズ事務所。そこでメディアなどで取り上げられることの多かった「表ニュース」と、一般的には知られていなくてもジャニーズファンを驚かせた「裏ニュース」で2018年を振り返ってみたい。今回は4月~6月をプレイバック!

■4月(表)山口達也、まさかの書類送検&退所、渋谷すばるも脱退発表

 4月25日、TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検(のちに起訴猶予処分)されていたと報じられ、世間に衝撃が走った。事件が起こったのは2月。酩酊状態の山口が都内の自宅に知人の女子高生を呼び出し、無理やりキスなどをしたとして、未成年者への強制わいせつ容疑で警視庁が書類送検した。記者会見が行われた26日午後の段階で……

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日テレ・ジャニーズ祭り『TOKIO嵐』で際立つ、「完全に消された」山口達也の存在

お正月も日本テレビはジャニーズ一色だ。1月1日、毎年恒例のTOKIOと嵐のコラボ番組『TOKIO嵐』(日本テレビ系)が放送される。

 まず18時からはTOKIOの番組『ウルトラマンDASH!』、水泳・テニス・サッカーなどの一流アスリートが「日常で降りかかるかもしれないピンチな状況」を乗り越えるべく、難易度の高いミッションに挑むという。そして21時からは嵐が主役の『嵐にしやがれ元日スペシャル!』。絶品グルメをかけた早押しクイズや、ゲストの半生を振り返る「記念館」などの企画が用意されている。夕方から深夜にかけて、日テレで冠番組を持つジャニーズアイドルが出ずっぱりだ。

 TOKIOと嵐のコラボということで、『ウルトラマンDASH!』には嵐の大野智と二宮和也が参加し、あるアスリートのチャレンジをサポートするという。一方、『嵐にしやがれ元日スペシャル!』にはTOKIOメンバーの“誰か”が大野の釣り企画「大野丸」に参戦するようだ。釣りといえば、“あの人”が得意だったのに……と思いを馳せる視聴者も多いことだろう。

9回目の『TOKIO嵐』も山口達也は不在
 今回で9回目となる『TOKIO嵐』だが、例年と異なる点が1つある。山口達也の不在だ。

 TOKIOのメンバーであった山口達也は2018年4月、番組共演者の女子高生を自宅マンションに招き、泥酔した状態で強引にキスを迫ったとして、強制わいせつ容疑で書類送検された。事件発覚により開いた記者会見では、酒に溺れた私生活などを告白。その後はTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した。

 現在はアルコール依存症や双極性障害の治療を受けるため入院中だというが、2018年12月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、山口の入院先へ城島以外のメンバーが見舞いに行くことは全くないと伝えた。

 山口の脱退以降もTOKIOメンバー個人の活動は順調だ。しかし、TOKIOの冠番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の視聴率は低迷しつつある。

 

山口達也の芸能界復帰はあり得ないのか?
 『ザ!鉄腕!DASH!!』は日曜日のゴールデン帯だけに、常に15~20%の視聴率を安定獲得してきたが、2018年12月2日の放送では12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下がってしまった。

 同番組で山口達也は、企画のために潜水士の資格や一級小型船舶操縦士の資格を取得するなど、中心メンバーとして精力的に活動しており、山口が抜けたことは番組にとって痛手だったのだろう。

 一時は、番組内の過去のVTRに山口がちらっと映ったことなどから、「やはり鉄腕ダッシュに山口は必要」「ほとぼりが冷めたら山口は復帰するのでは」と囁かれていたこともあった。しかし、2018年12月に放送された『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に、TOKIOの城島茂が出演した際、「TOKIO」の結成秘話やグループの歴史を振り返るVTRが流されたのだが、山口は結成時からTOKIOにいなかったかのように編集され、完全に姿を消していた。

 最初から「TOKIOの歴史を振り返る」といった企画をやらなければ山口達也を抹消する必要もなかったように思うが、わざわざこのようなVTRを作ったということは、山口達也の芸能界復帰はあり得ないということを示しているのだろうか。

 さて、例年とはメンバーが異なる『TOKIO嵐』だが、放送前から番組の公式ラインアカウントで収録の裏側が配信されるなど、視聴者の期待はどんどん高まっている。両グループのメンバー以外にも、米倉涼子や星野源、サッカーの遠藤保仁選手、小野伸二選手など豪華ゲストの出演も発表されており、新年初笑い間違いなしの『TOKIO嵐』になるだろう。

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『下町ロケット』今夜特別編放送も、最終回に寄せられた“不満の声”はやまず……

 昨年12月23日に放送された『下町ロケット』(TBS系)最終回の平均視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。それまでの最高視聴率を最終回で更新し、有終の美を飾ったことになる。

「初回は13.9%とまずまずのスタートでしたが、第9話まではなかなか視聴率が伸びませんでした。特に第8話は11.5%を記録して、一時は1ケタ台へ転落かとささやかれたこともありましたが、ラストスパートでは、さすがの人気ドラマシリーズとして地力を見せました。番組関係者もホッと胸をなで下ろしていたといいます。しかし、第1シリーズは平均18.5%を記録しており、最高が22.3%、最低が16.1%であったことを考えると、今シリーズの視聴率がかなり見劣りするのは否めません」(テレビ情報誌記者)

 また、最高視聴率を記録したとはいえ、この最終回には視聴者から不満の声が寄せられた。その多くは、「こんなの最終回じゃない」という声だ。

「何しろ、伏線の多くが回収されていないですから、スッキリしないこと、この上ない。今回は無人農業トラクターの開発をめぐって、下町の中小企業連合軍vs. 佃製作所・帝国重工ペアの対立構図が描かれたのですが、最終回なのにその雌雄が決していません。また、かつて帝国重工の役員・的場(神田正輝)に苦汁をなめさせられた、ギアゴースト社長の伊丹(尾上菊之助)とダイダロス社長の重田(古舘伊知郎)が的場に復讐を果たそうとするのですが、その結末も描かれていません。全てが宙ぶらりんのまま、ドラマが終了してしまうのです。もっとも、これらは1月2日に放送される特別編で描かれるようですが、だったら“特別編”などと銘打たずに、最初から新春の放送回を“最終回”にしておけばよかったと思いますよ」(同)

 10月クールの連続ドラマが年をまたぎ、正月ドラマになるのは極めて異例のこと。序盤での思わぬ視聴率の苦戦に対するテコ入れ策だったのだろうか? 勧善懲悪が池井戸ドラマの魅力だけに、今度こそスッキリさせてほしいものだが……。

櫻井翔の“球体”顔面変貌、松本潤は“失言”2連発……嵐の2018年「ウラ騒動」!

 

 2018年は「Find The Answer」(2月)「夏疾風」(7月)「君のうた」(10月)と3枚のシングルをリリースし、11月より20周年突入を記念するドームツアー『ARASHI Anniversary TOUR 5×20』を開催中の嵐。個々でもバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダル、トピック(主に18年下半期)をおさらいしたい。

櫻井、“球体”扱いからの「文春」報道と激ヤセ

 5月4日公開の映画『ラプラスの魔女』で、4年ぶりの映画単独主演を務めた櫻井翔。原作・東野圭吾氏、監督は三池崇史といった豪華布陣に加え、広瀬すず、福士蒼汰、玉木宏ら実力派キャストとの共演も話題を呼んだ。公開当日の舞台挨拶では、櫻井の印象を問われた福士が「何を言っても受け入れてくれて優しい方。トゲが一切なく、どこから見ても球体のような方」と明かす場面があり、櫻井本人は「球体? 球体のような方……。球体ショック……」と、苦笑いを浮かべていたとか。また、同様の質問を受けた玉木も「居心地が良く、そして、トゲがなくて、丸い……」と福士の表現に乗っかり、再び櫻井は「丸いんだ」と、苦笑いを浮かべたという。もちろん、福士と玉木は“丸い性格”の意味合いで発言したのだろう。しかし、この時期の櫻井はくしくも顔がまん丸で、舞台挨拶の写真でも二重アゴが見えるほどだった。

 そんな櫻井の“丸い”ビジュアルに、ファンがさらに衝撃を受ける事態が発生。8月の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた女子大生の新恋人報道だ。問題になったのは、ニュースサイト「文春オンライン」などに掲載された飲食店を出る際の1コマだが、キャップにサングラス姿の櫻井は口周りのヒゲ、頬のたるみが目立つ容姿で、普段のキラキラしたアイドル姿から一転。“36歳アラフォー男性”を如実に感じるプライベート写真にファンは仰天したのだ。

 ところが、2カ月後には体形に変化が表れ、10月18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)や報道番組『news zero』(日本テレビ系、10月22日放送)を見たファンは「翔くん痩せた。二重アゴなくなってる」「輪郭がシャープになってた!」と歓喜。11月スタートのコンサートに向けて絞ったものとみられるが、今後もそのプロ意識を継続し、標準体重をキープしてほしいものだ。

松本、うっかり“失言”

 8月、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、11日放送)での松本潤のちょっとした一言が、大野智&二宮和也ファンの反感を買う出来事があった。同日は後輩の新人グループ・King&Princeの岩橋玄樹と平野紫耀が松本の冠コーナー「MJ倶楽部」に登場。アクロバットを得意とする平野がバク転を見せると、松本は「軽いね、やっぱ。さすが20代! 2年前ぐらいかな? うちのリーダーとニノがバク転やってたけど、超重そうだった」と、その場にいないメンバーをイジりつつ、後輩をヨイショした。松本なりのリップサービスだったが、これを看過できなかったファンは「バク転できない奴が何言ってんの……自分ができないことで他人を下げるとか、最低」「MJはバク転できないんだから、そんな人に言われたくない」と激怒。「別に2人のことをけなしたんじゃなくて、後輩に花を持たせるために言った台詞でしょ。メンバーとの信頼があるから言えること」と擁護の声もあり、嵐ファンの意見が二分してしまった。

 さらに、松本は『VS嵐』(9月20日放送)のコメントに関しても、一部視聴者が「失言ではないか」と、指摘。この日は嵐チームの“プラスワンゲスト”として、元プロ野球選手の新庄剛志が参戦し、最初のゲームに入る前には「僕、スポーツで一番ヘタだったのが野球なんですよ」「そしたら3年でプロ野球(選手)になっちゃった」などと、現役時代の自慢話を語った。ここで、松本が「でも(日本球界から)コーチのオファーはないんですよね?」と聞き、新庄は「ないのよ! コーチのオファーないのよ。監督のオファーも!」と、自虐的に返答。すると、松本は「それをさっき、楽屋でずっと言ってて……。『なんでこねぇんだろうな?』って」と、舞台裏での会話を暴露したのだった。

 同番組では、ゲスト入場時に「嵐はプラスワンが誰か知りません」とテロップが入っており、新庄がスタジオに姿を現した際にも、松本はメンバーと顔を見合わせて驚きの表情を浮かべ、「スゲェ久しぶりです」とつぶやいていた。それだけに、「楽屋でずっと言ってて……」との発言は設定と矛盾があるとして、「プラスワンは誰か知らないっていうのはヤラセ?」「嵐はゲストが誰か知らないはず。失言では?」「嵐のメンバーは知らないはずなのに、松潤の発言聞いて衝撃を受けた」と、戸惑う声が続出。

 疑り深いネットユーザーに向け、嵐ファンは「セットチェンジの際は楽屋で待機なので、その時に話したんだと思います」「1ゲームごとに楽屋に戻ってるから」と、あくまで嵐は事前に新庄が来るとは知らなかったとフォローしている。松本自身、結果的に視聴者の誤解を招く事態になるとは、想像してなかっただろう。

 10月末より東京・原宿など各ジャニーズショップで販売が始まった、嵐の新作オフショット写真。それら中で、メンバーが複数人写る「混合」写真の1枚をめぐり、一部大野ファンが不満の声を上げている。「集合」写真では、5人が仲良く横並びでミュージックビデオやジャケット写真の撮影に挑む様子が収められているが、「混合」では、松本が隣に立つ大野の体全体を隠すような写真になっている。メンバーの表情から察する限り、楽しげに談笑中の場面とみられ、松本が故意に大野にかぶったわけではなかったのだろう。

 とはいえ、ネット上では「大野くんが松潤で隠れてるやつ、なに? 理解できない。怒りとか通り越して悲しいわ」「事務所サイドは、『大野が隠れてるけど、まぁいいや』って思ったってこと? 不信感が生まれる」「ネットが荒れて大野・松本ファンがつらい思いするの、スタッフだって想像できるよね?」「あんなふうに撮れちゃったのを公式写真にする? ガッカリ」と、手厳しい感想が相次いだ。

 一方で、批判とは対照的に「大野くんが隠れてる写真いいじゃん! 被ってる大野くんすら愛おしくて、可愛い」「『大野くん写ってない。じゃあ買わない』で終わる話じゃないのかな」と、反論も。とはいえ、ファン向けの商品にしては、やや配慮に欠けるカットだったのかもしれない。

 また、大野については11月15日に販売が始まった『ARASHI Anniversary Tour 5×20』グッズの「超超オリジナルフォトセット」(集合)も、別の問題で注目を集めている。デビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)のジャケット写真を再現し、衣装や5人の位置、撮り方まで真似して作り上げた1枚でありながら、なぜか大野だけが目を見開いて“スマイル全開”なのだ。神妙な顔つきの4人とは違い、やたらとキラキラした目もファンのツボに入ったようで、「細部まで再現していて素晴らしいのに、大野くんがめちゃめちゃ笑わせてくる」「デビュー再現写真、大野さんの顔だけやばい。怖い」「大野くんがおもろすぎて元気出た」と、SNS上が盛り上がっていた。

相葉、ドラマ視聴率に恵まれず

 10月期の主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、金曜午後11時15分~午前0時15分)で、初の獣医役に挑戦した相葉雅紀。視聴者の評価は「相葉くんの優しい獣医はハマり役」「動物と相葉さんにひたすら癒やされる。良いドラマ」と高かったものの、全8話は4~6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を行き来し、全話平均視聴率は5.3%で終わった。

 最近の同枠と比較すると、7月期に山田孝之と菅田将暉がW主演を務めた『dele』の全話平均(4.5%)こそ上回るも、4月期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズ(TOKIO・松岡昌宏主演)が獲った6.7%は超えられず。今回は深夜枠だったとはいえ、相葉主演作は17年4月期の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)も、全話平均8.6%と大爆死。アイドルとしての人気とは裏腹に、ドラマの数字は追いつかないことが決定的となってしまった。

中島美嘉、ELT持田香織は病気で低下……「あれ!?」急に音痴になったアーティストたち

 音楽番組などを観ていて「あれ? これってヘタなのでは……」と思う瞬間はないだろうか。プロのアーティストだからといって、必ずしも歌が上手いわけではない。世間で「実は歌がヘタだ」と言われている女性アーティスト3人を紹介していこう。

 まず名前が上がってくるのが歌手の中島美嘉だ。中島といえば神秘的なルックスに独特な歌声と歌い方でカリスマ的人気を誇っていたが、近年、音楽番組に出演して歌を披露すると、あきらかに音を外していたり歌声が伸びなかったりして、出演後には必ず「歌がヤバイ」「こんなんだったっけ?」とネットをざわつかせてしまっている。

 しかし、中島の歌が変わってしまったのには理由があり、彼女は2010年に両側耳管開放症の悪化を理由に一度、音楽活動の休止を発表している。芸能界には、川崎麻世など何人かこの病気を患っている者がおり、症状は「中耳から鼻の奥につながる管が、通常は閉じているが開いたままになる病気」とのことで、耳がふさがれたような感じがして音程が正しく聞き取れなかったり、めまいが起こったりしてしまうという。

 中島は15年1月30日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で病気について告白。闘病のつらさについて「聞こえない分、喉を荒く使うようになってしまって声が出なくなった」と語り、歌手の引退を決意するほど思いつめていたこともカミングアウト。今は病気と「うまく付き合ってはいます」と語っている。

 また、Every Little Thingのボーカル・持田香織も近年、歌唱力の低下が囁かれる1人。昔に比べ、高音が出なくなったともっぱらだが、やはり喉を酷使したために壊してしまい、そこから歌い方が変わってしまったという。

「05年のコンサート・ツアー中に気管支炎で喉を壊してから、歌い方が変わってしまったと言われていますね。昔は美しい高音が出ていたのですが、今はかなりキーを下げて地声に近い感じで歌っています。それに、もともと音域も狭く、決して歌が上手いタイプではない。それは他人の曲をカバーした時なんかによく分かります。それでも歌番組などで口パクをしないのは潔いとは思いますが」(レコード会社勤務)

 そして最近、歌がヘタだと言われがちなのはJUJU。過去にはカバーアルバムを発売するなど、世間的には歌が上手い印象があるが、テレビで生歌を披露すると、やはりネットをざわつかせてしまう歌姫の1人だ。

「JUJUさんはよく音楽番組に出演していますが、そのたびに叩かれています。一見うまそうなのですが、声に伸びがなく声量もないため、期待はずれだと思われるパターンが多い。彼女の場合は病気などは関係ないので、努力次第で改善するのでは」(テレビ局勤務)

 今後の3人のステージに要注目だ。

中島美嘉、ELT持田香織は病気で低下……「あれ!?」急に音痴になったアーティストたち

 音楽番組などを観ていて「あれ? これってヘタなのでは……」と思う瞬間はないだろうか。プロのアーティストだからといって、必ずしも歌が上手いわけではない。世間で「実は歌がヘタだ」と言われている女性アーティスト3人を紹介していこう。

 まず名前が上がってくるのが歌手の中島美嘉だ。中島といえば神秘的なルックスに独特な歌声と歌い方でカリスマ的人気を誇っていたが、近年、音楽番組に出演して歌を披露すると、あきらかに音を外していたり歌声が伸びなかったりして、出演後には必ず「歌がヤバイ」「こんなんだったっけ?」とネットをざわつかせてしまっている。

 しかし、中島の歌が変わってしまったのには理由があり、彼女は2010年に両側耳管開放症の悪化を理由に一度、音楽活動の休止を発表している。芸能界には、川崎麻世など何人かこの病気を患っている者がおり、症状は「中耳から鼻の奥につながる管が、通常は閉じているが開いたままになる病気」とのことで、耳がふさがれたような感じがして音程が正しく聞き取れなかったり、めまいが起こったりしてしまうという。

 中島は15年1月30日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で病気について告白。闘病のつらさについて「聞こえない分、喉を荒く使うようになってしまって声が出なくなった」と語り、歌手の引退を決意するほど思いつめていたこともカミングアウト。今は病気と「うまく付き合ってはいます」と語っている。

 また、Every Little Thingのボーカル・持田香織も近年、歌唱力の低下が囁かれる1人。昔に比べ、高音が出なくなったともっぱらだが、やはり喉を酷使したために壊してしまい、そこから歌い方が変わってしまったという。

「05年のコンサート・ツアー中に気管支炎で喉を壊してから、歌い方が変わってしまったと言われていますね。昔は美しい高音が出ていたのですが、今はかなりキーを下げて地声に近い感じで歌っています。それに、もともと音域も狭く、決して歌が上手いタイプではない。それは他人の曲をカバーした時なんかによく分かります。それでも歌番組などで口パクをしないのは潔いとは思いますが」(レコード会社勤務)

 そして最近、歌がヘタだと言われがちなのはJUJU。過去にはカバーアルバムを発売するなど、世間的には歌が上手い印象があるが、テレビで生歌を披露すると、やはりネットをざわつかせてしまう歌姫の1人だ。

「JUJUさんはよく音楽番組に出演していますが、そのたびに叩かれています。一見うまそうなのですが、声に伸びがなく声量もないため、期待はずれだと思われるパターンが多い。彼女の場合は病気などは関係ないので、努力次第で改善するのでは」(テレビ局勤務)

 今後の3人のステージに要注目だ。

浅草キッド・水道橋博士、復帰のタイミングはいつになる? ナイナイ・岡村隆史の場合は……

 昨年11月に浅草キッドの水道橋博士が突如として芸能活動の無期限休養を発表した。その後は、TwitterをはじめとするSNSのほか、自身が編集長を務めるメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」においても近況報告は行われていない。同12月に行われたイベントでは、先輩芸人であるガダルカナル・タカが「(復帰は)年内いっぱいは無理でしょう」とコメントをしていた。

 博士は相方の玉袋筋太郎が、所属のオフィス北野退社を明言しており、コンビの所属事務所が異なる状態となっている。玉袋の退社発表と博士の休養のタイミングが重なったため、この件について博士からの反応はない。やはり気になるのは復帰のタイミングではないだろうか。

「博士と同じような例としてはナインティナインの岡村隆史が2010年に約5カ月間の長期休養を取っています。これでも異例のスピード復帰といわれていますので、少なくとも半年程度はかかるのではないでしょうか。そうなると今年春あたりが候補になりますね。3月はビートたけしの事務所独立騒動から丸1年となる節目のタイミングですし、5月1日には改元も行われます。文字通り『平成最後の復帰』を目指している可能性はありそうですね」(業界関係者)

 ただ博士の体調不良は、事務所退社と独立に向けてたけし本人と話を詰めていたところ、たけしの愛人で新事務所社長を務める人物からパワハラまがいの圧力を受けたためともいわれている。単に仕事に復帰できればいいわけではなく、一筋縄ではいかないのが現状であろう。

「博士は『お笑い男の星座』シリーズや『藝人春秋』(ともに文藝春秋)など文筆活動でも知られていますから、休養体験なども必ずや作品に仕上げてくるでしょう。かつてはメルマガでも早朝に起床して日記の整理などを慌ただしくこなす様子が記されていました。今は名作を生み出すための準備期間と考えても良いかもしれません」(同)

 どのような形、タイミングになるかはわからないが、博士復帰の日をじっくりと待ちたいところだ。
(文=平田宏利)

有働由美子アナは、なぜ日テレで苦戦するのか? 2018年「女子アナと独立」を斬る!!

オンナの花形職業として羨望を集める存在ゆえか、何かと穿った見方をされがちな女子アナ。そんな彼女たちをウォッチし続けるライター・仁科友里が、年の終わりに今年の女子アナトピックに考察を繰り広げます。

 「一分一秒でも長くテレビに映ること」を芸能人の“成功”と仮定した場合、その辺のタレントなんかメじゃないくらいの“成功”を収められるのが、女子アナではないだろうか。特番シーズンともなると、人気アナウンサーは出ずっぱりで、自らの顔を売っていく。テレビ局という大企業の安定を甘受しながら、有名人になれるのが強みだが、安定すると変化を求めるのが人情というもの。

 ということで、今回のテーマは「女子アナと独立」。今年独立したあの女子アナの仕事ぶりを考察するとともに、今後独立するであろう女子アナを勝手に予想してみた。

有働アナ、フリー転身後も抜けないNHKグセ

 この人だけはNHKを辞めないと思っていた。今年フリーに転身した、有働由美子アナである。上層部からの覚えがめでたく、視聴者人気もあり、女性役員間違いなしの呼び声も高く、役員就任の暁には「オンナの幸せを犠牲にした甲斐があった」といった具合の自虐的なコメントをすると思っていたので、何かに急き立てられるようなNHK退社には、何かあったのでは……と勘ぐってしまう。

 「ジャーナリストになりたい」宣言どおり、フリー一発目の仕事として『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターを選んだが、視聴率は今のところかんばしくない。思うに、制作陣が『あさイチ』(NHK)のノリを持ち込んで「ニュースを明るくしよう」と思っているのかもしれないが、結果的に「ニュースが薄く」なっているように感じる。 

 また、有働アナのNHKグセが2つ出ている。1つめは、言葉遣いの悪さだ。『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、女優・石田ゆり子らと鼎談した時もそうだったが、有働アナ、「ヤベェ」と言った具合に、アナウンサーらしからぬ物言いをすることが時々ある。NHKであれば「NHKらしくない」「親しみやすい」と言ってもらえたかもしれないが、民放でかつ視聴率が悪い番組に出ている場合、叩かやれやすいのだから自重する必要がある。視聴率で全てが決まる民放では、数字によって、やっていいこと悪いことが変わるのだろう。

 2つめは、自分語り。テレビに出る人にとっては、全国津々浦々に顔が流れるNHKは、ギャラは安くても、民放より“上”という概念が存在するようだ。そんな影響力のある放送局で、若い頃から注目されてきた弊害だろうか、有働アナ、ニューヨーク・ヤンキースGM付特別アドバイザー・松井秀喜氏との対談で、自分語りを披露してしまう。ネット上での評判も悪かったようだ。恐らくこれらは“NHKボケ”というか“民放慣れ”していないからだと思われるので、徐々に悪癖は抜けて、視聴率は上向くのではないだろうか。ダメだったら、所属事務所の先輩、マツコ・デラックスを頼るべし。

 私は、水卜麻美アナ(日本テレビ)、桑子真帆アナ(NHK)、宇垣美里アナ(TBS)を独立予備軍としてみている。

 まず、オリコン主催「好きな女子アナウンサーランキング」で、5年連続第1位を獲得し、殿堂入りした水卜アナ。日テレにとっては視聴率を取ることができる、ありがたい女子アナだろうが、その一方で、この人にスポットが当たり続けると、下が育たないという側面もある。十分日テレには貢献しただろうから、ここらでフリーになる方が、お互いのタメになる気がする。

 次に、 桑子アナ。テレビは、出演者の顔形を映すが、時折内面の上昇志向的ギラつきを映し出すこともあるのではないか。そう考えた時、私が勝手にギラつきを感じるのが桑子アナであり、ゆえに離婚したと聞いた時も、「だろうなぁ」であった。上昇志向が悪いということではなく、これだけ野心があったら、家庭の地味な幸せに満足できないだろうと意味である。

 そう思っているところに、ニュースサイト「日刊ゲンダイ」が、桑子アナのフリー転身を報じた。『ニュースウォッチ9』のキャスター、2年連続『NHK紅白歌合戦』の司会を務めるなど、名実ともにNHKのカオとなりつつある桑子アナ。同記事では「先輩の有働アナが独立して苦労をしているのを見て、早いほうがいいと思った」「『ブラタモリ』で共演したタモリが、桑子をわが子のようにかわいがっており、桑子に頼まれたら、タモリが自らの所属事務所を紹介しないわけにいかない」と報じている。

 まぁ、でも、入社5年でTBSを退職してフリーとなった田中みな実が、『ボクらの時代』で「フリーになると身の程を知る」と言っていた通り、若ければいいというものでもないだろう。また、「共演者にかわいがられた」という考え方も注意が必要である。年長者が、自分にメリットのある大きな組織の一員をかわいがるのはある意味当たり前だからだ。加えて「事務所を紹介してくれること」と、「永遠に仕事を斡旋してくれること」は別問題である。NHKのアナウンサーは、「民放に行ったら地味」と言われる宿命を持つが、そこを打破するためにも、もうちょっとお茶の間に顔を売って、実績を積んだ方がよいのではないか。

 3人目は、宇垣アナ。「顔がいいというのは、足が速いと一緒なので、別に遠慮しない」……ミス同志社を経て、TBSに入社した宇垣アナのこの発言を聞いて、背中がゾクゾクした。宇垣アナの先輩に当たるタレント・小島慶子も、かつてほとんど同じことを言っていたからである。TBSに脈々と流れる、“ズケズケ物を言う美人に弱い”という特徴は、もう社風と言っていいのかもしれない。

 さて、宇垣アナ、もうアナウンサーという仕事やTBSに興味はなく、次(独立してタレントになる)を見据えているような気がしてならない。マイメロ理論や、闇キャラ、コスプレ披露などで好評だが、タレントとなってそれ一本でやっていけるかとなると、ちょっと弱い。小島慶子パイセンは「第36回ギャラクシー賞DJパーソナリティー賞」を受賞したり、『小島慶子キラ☆キラ』(TBSラジオ)で聴取率首位を獲得するなど、“わかりやすい成果”を出してからフリーに転身している。何か成果を出すか、とんでもない熱愛スキャンダルを起こすかくらいしないと、単なる“元女子アナ”で終わってしまうかも。

 フリー転身は誰にとっても大博打だが、わざわざカネを払う側(テレビ局)の立場になって考えてみると、無難にタイトルホルダーや実績のある人に頼みたいというのが本音ではないか。水卜アナの食いしん坊キャラ、宇垣アナの闇キャラなど、アナウンサーにまでキャラが求められる時代ではあるが、その一方で、キャラに食傷気味な視聴者もいるはずだ。そんな今こそ、“アナウンサーとして”何を成し遂げたかは、独立後のキーとなるのではないだろうか。

 なんてエラそうに言っていますが、来年もみなさんを応援しているので、体と男に気を付けて頑張ってください。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

有働由美子アナは、なぜ日テレで苦戦するのか? 2018年「女子アナと独立」を斬る!!

オンナの花形職業として羨望を集める存在ゆえか、何かと穿った見方をされがちな女子アナ。そんな彼女たちをウォッチし続けるライター・仁科友里が、年の終わりに今年の女子アナトピックに考察を繰り広げます。

 「一分一秒でも長くテレビに映ること」を芸能人の“成功”と仮定した場合、その辺のタレントなんかメじゃないくらいの“成功”を収められるのが、女子アナではないだろうか。特番シーズンともなると、人気アナウンサーは出ずっぱりで、自らの顔を売っていく。テレビ局という大企業の安定を甘受しながら、有名人になれるのが強みだが、安定すると変化を求めるのが人情というもの。

 ということで、今回のテーマは「女子アナと独立」。今年独立したあの女子アナの仕事ぶりを考察するとともに、今後独立するであろう女子アナを勝手に予想してみた。

有働アナ、フリー転身後も抜けないNHKグセ

 この人だけはNHKを辞めないと思っていた。今年フリーに転身した、有働由美子アナである。上層部からの覚えがめでたく、視聴者人気もあり、女性役員間違いなしの呼び声も高く、役員就任の暁には「オンナの幸せを犠牲にした甲斐があった」といった具合の自虐的なコメントをすると思っていたので、何かに急き立てられるようなNHK退社には、何かあったのでは……と勘ぐってしまう。

 「ジャーナリストになりたい」宣言どおり、フリー一発目の仕事として『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターを選んだが、視聴率は今のところかんばしくない。思うに、制作陣が『あさイチ』(NHK)のノリを持ち込んで「ニュースを明るくしよう」と思っているのかもしれないが、結果的に「ニュースが薄く」なっているように感じる。 

 また、有働アナのNHKグセが2つ出ている。1つめは、言葉遣いの悪さだ。『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、女優・石田ゆり子らと鼎談した時もそうだったが、有働アナ、「ヤベェ」と言った具合に、アナウンサーらしからぬ物言いをすることが時々ある。NHKであれば「NHKらしくない」「親しみやすい」と言ってもらえたかもしれないが、民放でかつ視聴率が悪い番組に出ている場合、叩かやれやすいのだから自重する必要がある。視聴率で全てが決まる民放では、数字によって、やっていいこと悪いことが変わるのだろう。

 2つめは、自分語り。テレビに出る人にとっては、全国津々浦々に顔が流れるNHKは、ギャラは安くても、民放より“上”という概念が存在するようだ。そんな影響力のある放送局で、若い頃から注目されてきた弊害だろうか、有働アナ、ニューヨーク・ヤンキースGM付特別アドバイザー・松井秀喜氏との対談で、自分語りを披露してしまう。ネット上での評判も悪かったようだ。恐らくこれらは“NHKボケ”というか“民放慣れ”していないからだと思われるので、徐々に悪癖は抜けて、視聴率は上向くのではないだろうか。ダメだったら、所属事務所の先輩、マツコ・デラックスを頼るべし。

 私は、水卜麻美アナ(日本テレビ)、桑子真帆アナ(NHK)、宇垣美里アナ(TBS)を独立予備軍としてみている。

 まず、オリコン主催「好きな女子アナウンサーランキング」で、5年連続第1位を獲得し、殿堂入りした水卜アナ。日テレにとっては視聴率を取ることができる、ありがたい女子アナだろうが、その一方で、この人にスポットが当たり続けると、下が育たないという側面もある。十分日テレには貢献しただろうから、ここらでフリーになる方が、お互いのタメになる気がする。

 次に、 桑子アナ。テレビは、出演者の顔形を映すが、時折内面の上昇志向的ギラつきを映し出すこともあるのではないか。そう考えた時、私が勝手にギラつきを感じるのが桑子アナであり、ゆえに離婚したと聞いた時も、「だろうなぁ」であった。上昇志向が悪いということではなく、これだけ野心があったら、家庭の地味な幸せに満足できないだろうと意味である。

 そう思っているところに、ニュースサイト「日刊ゲンダイ」が、桑子アナのフリー転身を報じた。『ニュースウォッチ9』のキャスター、2年連続『NHK紅白歌合戦』の司会を務めるなど、名実ともにNHKのカオとなりつつある桑子アナ。同記事では「先輩の有働アナが独立して苦労をしているのを見て、早いほうがいいと思った」「『ブラタモリ』で共演したタモリが、桑子をわが子のようにかわいがっており、桑子に頼まれたら、タモリが自らの所属事務所を紹介しないわけにいかない」と報じている。

 まぁ、でも、入社5年でTBSを退職してフリーとなった田中みな実が、『ボクらの時代』で「フリーになると身の程を知る」と言っていた通り、若ければいいというものでもないだろう。また、「共演者にかわいがられた」という考え方も注意が必要である。年長者が、自分にメリットのある大きな組織の一員をかわいがるのはある意味当たり前だからだ。加えて「事務所を紹介してくれること」と、「永遠に仕事を斡旋してくれること」は別問題である。NHKのアナウンサーは、「民放に行ったら地味」と言われる宿命を持つが、そこを打破するためにも、もうちょっとお茶の間に顔を売って、実績を積んだ方がよいのではないか。

 3人目は、宇垣アナ。「顔がいいというのは、足が速いと一緒なので、別に遠慮しない」……ミス同志社を経て、TBSに入社した宇垣アナのこの発言を聞いて、背中がゾクゾクした。宇垣アナの先輩に当たるタレント・小島慶子も、かつてほとんど同じことを言っていたからである。TBSに脈々と流れる、“ズケズケ物を言う美人に弱い”という特徴は、もう社風と言っていいのかもしれない。

 さて、宇垣アナ、もうアナウンサーという仕事やTBSに興味はなく、次(独立してタレントになる)を見据えているような気がしてならない。マイメロ理論や、闇キャラ、コスプレ披露などで好評だが、タレントとなってそれ一本でやっていけるかとなると、ちょっと弱い。小島慶子パイセンは「第36回ギャラクシー賞DJパーソナリティー賞」を受賞したり、『小島慶子キラ☆キラ』(TBSラジオ)で聴取率首位を獲得するなど、“わかりやすい成果”を出してからフリーに転身している。何か成果を出すか、とんでもない熱愛スキャンダルを起こすかくらいしないと、単なる“元女子アナ”で終わってしまうかも。

 フリー転身は誰にとっても大博打だが、わざわざカネを払う側(テレビ局)の立場になって考えてみると、無難にタイトルホルダーや実績のある人に頼みたいというのが本音ではないか。水卜アナの食いしん坊キャラ、宇垣アナの闇キャラなど、アナウンサーにまでキャラが求められる時代ではあるが、その一方で、キャラに食傷気味な視聴者もいるはずだ。そんな今こそ、“アナウンサーとして”何を成し遂げたかは、独立後のキーとなるのではないだろうか。

 なんてエラそうに言っていますが、来年もみなさんを応援しているので、体と男に気を付けて頑張ってください。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
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