嵐のリーダー・大野智の将来はアート志向? 「香取慎吾・片岡鶴太郎」化へ一直線か

 人気ジャニーズアイドルグループの嵐が、2020年末をもって活動休止すると発表した。リーダーの大野智が17年6月に各メンバーへ提案し、話し合いを重ねた末に、活動休止の道を選んだ。大野は21年以降は無期限で芸能活動を休止すると発表している。

 1980年生まれ、38歳の大野。“不惑”の40歳を目前に、新たな人生を探っているのだろうか? 会見において彼は「見たことのない景色を見てみたい」などとあいまいな言葉に終始したが、予想される進路としてアーティスト転向がある。

「大野はもともと絵がうまく、イラストレーター志望だったともいわれていますね。04年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、チャリティTシャツをデザインしています。さらに12年の同番組では奈良美智、13年には草間彌生と、現代芸術家とのコラボレーションも行っています。さらに個展開催や作品集発売など、アーティスト活動を幅広く行っているといえるでしょう」(芸能ライター)

 アーティスト化する芸能人としては、多くの先例がある。

「ジャニーズ事務所の先輩であった元SMAPの香取慎吾は、『新しい地図』において活動開始後は、アーティスト活動に力を入れています。さらに、お笑い芸人から書や陶芸などのアーティスト活動に転じた片岡鶴太郎などの例もありますね。片岡は現在も太田プロダクション所属であり、バラエティ番組にも出演しています。“タレント兼アーティスト”の肩書は、『退路を断つ』といったことをせずとも活動可能な点がメリットといえるでしょう。大野もアイドルという本籍地を残したまま、アーティスト活動を行う可能性は高そうですね」(同)

 ただ、はっきりと「アーティスト転向」を明言しないのは「個人的理由による活動休止」といった批判を避ける意味合いもありそうだ。実際のところは、“リーダー”大野の中には将来のビジョンがあるのかもしれない。

(文=平田宏利)

嵐のリーダー・大野智の将来はアート志向? 「香取慎吾・片岡鶴太郎」化へ一直線か

 人気ジャニーズアイドルグループの嵐が、2020年末をもって活動休止すると発表した。リーダーの大野智が17年6月に各メンバーへ提案し、話し合いを重ねた末に、活動休止の道を選んだ。大野は21年以降は無期限で芸能活動を休止すると発表している。

 1980年生まれ、38歳の大野。“不惑”の40歳を目前に、新たな人生を探っているのだろうか? 会見において彼は「見たことのない景色を見てみたい」などとあいまいな言葉に終始したが、予想される進路としてアーティスト転向がある。

「大野はもともと絵がうまく、イラストレーター志望だったともいわれていますね。04年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、チャリティTシャツをデザインしています。さらに12年の同番組では奈良美智、13年には草間彌生と、現代芸術家とのコラボレーションも行っています。さらに個展開催や作品集発売など、アーティスト活動を幅広く行っているといえるでしょう」(芸能ライター)

 アーティスト化する芸能人としては、多くの先例がある。

「ジャニーズ事務所の先輩であった元SMAPの香取慎吾は、『新しい地図』において活動開始後は、アーティスト活動に力を入れています。さらに、お笑い芸人から書や陶芸などのアーティスト活動に転じた片岡鶴太郎などの例もありますね。片岡は現在も太田プロダクション所属であり、バラエティ番組にも出演しています。“タレント兼アーティスト”の肩書は、『退路を断つ』といったことをせずとも活動可能な点がメリットといえるでしょう。大野もアイドルという本籍地を残したまま、アーティスト活動を行う可能性は高そうですね」(同)

 ただ、はっきりと「アーティスト転向」を明言しないのは「個人的理由による活動休止」といった批判を避ける意味合いもありそうだ。実際のところは、“リーダー”大野の中には将来のビジョンがあるのかもしれない。

(文=平田宏利)

熊田曜子がインフル中の育児の大変さを吐露も、ネットは「苦しくてもSNSかよ」「黙って寝てろ」の声

 タレントの熊田曜子が1月28日、Instagramを更新。自身がインフルエンザに感染したことを明かした。

 夫と長女・次女は義実家に避難したものの、三女はまだ乳飲み子ということで、熊田が面倒を見ることに。ウイルスが移らないようにと、マスクを着け、手洗いを徹底して世話をしたそうだ。熊田は高熱で意識がもうろうとする中、いつものように家事・育児をこなし「こうやって母は強くなるんだなぁと実感した」とのこと。最後に「子供達につうらなくてすんだのはみてくれている家族のおかげ 家族が近くにいてくれて感謝です」(原文ママ)とつづっていた。

 また、このメッセージとともに、子どもからの手紙や、38.5度と表示された体温計の画像のほか、療養中に着ていたと思われる洋服も投稿されており、コメント欄には熊田を心配する声が多く上がっていた。

 しかし、この件がネットニュースとなり、拡散されたところ、ネット民からは熊田に大ブーイングが巻き起こった。

「熊田さんは『インフルエンザのせいで高熱が出て、意識がもうろうとしていた』とつづっていたんですが、ちゃんと高熱が表示されている体温計を撮ったり、着ていた洋服を撮って紹介していたことに、ネット民は違和感を持ったよう。『黙って寝てろよ!』『体温計アピールウザい』『インスタ更新する元気はあるのかよ!』『#sweetmommyootdってコーデ紹介でしょ? こんなときにもコーデ紹介って(笑)』といった批判が殺到していました」(芸能記者)

 昨年、都内の児童館に行った際、入場を断られたことをSNSで明かし、賛否を巻き起こした熊田。それだけに熊田を毛嫌いする人も多くいるようで、こんな指摘も。

「今回のインフルエンザは熊田さんの虚言ではないかとの指摘が上がっており、『熊田はミュンヒハウゼン症候群(虚偽性障害)』などといった声が続々と。さらに、娘さんからの手紙に関しても、わざと書かせたと見る人も。ここまで嫌われていると、正直かわいそうですね」(同)

 最近では「いいママアピールがウザい」と思われてしまっている熊田。1月3日深夜放送のバラエティ番組『内村・カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)では、「男はすぐに育児をあきらめる」と発言し、世のママたちから「ママ代表みたいな言い方するな!」「全員『男』でくくらなくていいと思う」と批判が殺到。ママタレとして、完全に嫌われてしまっている様子だが……。

 しかしながら、子育てしながら働くというのは大変なこと。いつの日か、世のママたちから支持が集まってほしいものだ。

山本裕典、活動再開も“厳しい船出”! 復帰批判に「叩いても時間の無駄」と反論、再び批判殺到の悪循環…………

 2018年12月20日に俳優活動再開を発表した俳優の山本裕典。今月16日には動画配信サービス「LINE LIVE」で生配信を行い、本格的に芸能活動開始を宣言した。

 山本は、所属事務所とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したとして、17年3月21日付で、当時の事務所とマネージメント契約を終了している。休業中は、信頼できる仲間に協力してもらいながら、飲食店の経営とDJ活動を行っていたことが週刊誌などで報道されていた。

 1月27日に配信された「オリコンニュース」でのインタビューでは、「経営も順調でプライベートも充実していたため『芸能界に戻る気はなかった。戻るとしても5年後や10年後とかでもいいやって思っていた』」と明かした山本。しかし、経営する店の従業員が「もう1回、裕典さんが、テレビや雑誌で人前に立つ姿を見てみたい」とポロッと発言したのをきっかけに、芸能界復帰を決意したそう。

 また、引退後にも、CMや舞台のオファーもあったが、「自信がなく何度か断っていた」とも明かした山本。だが、古くからのファンから「頑張ってください!」といったあたたかい声援を受け、新たなスタートを切る決意したという。

 山本は、「休む前までは、感謝の気持ちが薄れていたような気がします。今はどんな仕事も誠意を持って向き合っている。今ある仕事を一つひとつやっていくだけ」と心機一転、俳優の仕事へ決意を語った。

 しかしこの山本のインタビューに、ネットでは「引退したんじゃないの?」「今は良い俳優がいっぱいいるから無理でしょ」「需要あるの?」と厳しいコメントが殺到。

 これを知った山本は、27日、自身のInstagramを更新。「いうね 俺は自分のため ファンのため 家族のため これから興味もってくれる方のため 仲間のためだけにやる」と宣言。そして「俺みたいなクソみたいな人間たたいてもなんもネタになんないよ。時間の無駄」と批判やバッシングに対して反論した。

「山本さんはアンチの声に反論したんですが、ネットでは『それを言われる覚悟で戻ってきたのでは?』『注目されるなら炎上させるしかないんだろう……』『態度からみて全く反省してない』などと、さらに辛辣なコメントが寄せられています。素行が悪いなどと話題になったり、写真が流出してしまった事もあったため、また同じ事をしてしまうのではないかなどと、さまざまな厳しい批判があるのは当然。山本さんも覚悟の上の再開だったはず。ですが、エゴサーチして反論するのは正直良くないですよね。いっそ無視すればよかったのに(苦笑)」(芸能関係者)

 本格復帰したいなら、エゴサして反論するような“プライド”は捨てるべきかも!?

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ジャニーズ事務所の重鎮、「もういいよ、キムタク。十分だよ」と木村拓哉の進退に追及

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO、1月26日放送)に、後輩の木村拓哉がゲスト出演。嵐・二宮和也から聞いたという海外のワークショップのエピソードや、“キムタク”の今後の展望について語った。巷では嵐の活動休止騒動で揺れる中、ジャニーズの重鎮である2人は、自身の進退をどう考えているのか……?

 マンスリーゲストとして、1月6日のオンエアーより同番組に出演中の木村。20日放送回は主演映画『マスカレード・ホテル』(18日公開)の話になり、作品を鑑賞した近藤が「1カット、1カット大切に、計算して撮ってるな感がスゴく見えたのよ」などと、木村の演技について批評していた。そして26日は、木村がかつて出演した香港映画『2046』(2004年公開)の撮影に言及。「台本がない」「どういうシーンを撮るかっていうのも、現場に行くまでわからない」と、日本とは異なる撮影方法を明かし、近藤を驚かせた。その流れで木村は、映画『検察側の罪人』(昨年8月公開)で共演した二宮から、海外のワークショップを受けた時の実体験を聞いたと報告。

「『えーそんな、面白かった?』って言ったら、『いやぁ~、いやぁ~最悪です』って。『なんで?』って言ったら、『なんか動物になりなさい』(と指示された)。で、『動物になりなさい』って言われて、『じゃあ、お前何やったの?』って言ったら、『僕、カメレオンになったんです』って」

 木村によれば、この時カメレオンを演じた二宮に対し、演出家は「お前、なってない」と、ダメ出し。二宮は「僕カメレオンやってます」とゆっくり歩いてみたものの、「カメレオンだったら、お前擬態するはずだろ。お前丸見えだ! お前はカメレオンになってない」と、怒られてしまったとか。ジャニーズ内では“演技派”との呼び声も高い二宮の失敗談は意外にも感じるが、ちなみに木村は本人に「お前、動物のチョイスミスじゃないの?」と、指摘したそうだ。大笑いしながら耳を傾けていた近藤は「行くか今度、ちょっと一緒に」とワークショップに興味津々。木村は動物の演技ならば「1歳5カ月ぐらいの犬」に挑んでみたいと述べ、近藤は「わかった! 盛りがついた犬!(笑)」「俺はなまけものだな」と想像して楽しげにトーク。

 一方で、対談が終盤に差し掛かると、近藤は「だいたいこのコーナー、来てもらって最後に聞くんだけど」と前置きしつつ、「いつまでやりますかね? キムタク」と、直球質問。現在46歳の木村は「いつまで?」と戸惑うも、考えた末に「とりあえず、そうですね……。あとじゃあ、10年ぐらいは」と、答えた。さらに、「そんな感じ? 10年で56? 俺と同じぐらいだぜ。で、やめんの?」(近藤)と追及され、「いや。そこで何が見えるか」と、キッパリ。近藤が「そこまでは今と同じような? 良い作品があれば映画に出させてもらい、ドラマに出させてもらい、みたいな。今のキムタクを続けて。10年たったぐらいで次何しようか、みたいな?」と掘り下げると、木村は「そうですね」と、肯定。意思を確認し、「いいね、まだまだだね」(近藤)と、木村のビジョンを支持した。

 また、そんな近藤自身は現在、「爺さんっぽい体になるのがイヤ」といった理由から、トレーニングジムで体を鍛えているとのこと。木村が通うジムは自分よりも年上の会員が多いというが、これを聞いた近藤は「やっぱりジム行ってるよね? 何のために?」と、素朴な疑問を投げかけた。木村は「何のため?」と困惑し、なおも「何のためにジム行ってるの? じゃあ。キムタク?」(近藤)と問われ、「いや、えっと……」と、言葉に詰まる場面も。近藤は「キムタクのためだな、絶対に!」と、木村が世間のイメージを守る意味でも体作りに励んでいるのではないかと、推測していた。最終的には、

近藤「もう少し俺も頑張るので、木村も頑張って」
木村「(体)作ります」
近藤「もういいよ、キムタク。もう十分ですよ。また行こうか、飲みに」
木村「そうですね、お願いします」

と会話し、プライベートでお酒を飲む約束を取り付けた2人。私生活についても語り合う仲のようで、13日のオンエアーでは家族の話題に触れるなど、木村も心を開いている様子だった。近藤は番組内で対談コーナーを振り返り、「大人っぽいところでいうと、普段話さないことをこの番組で木村が話してくれたっていうのは、木村の頭の中で、やっぱりマッチさんだし(という)アイツのサービス精神があったんじゃないかって思いますね。あまり言わない家族の話してくれたり。アイツ、そういうところはちゃんと気遣い(ができる人)ですね」と、木村の対応を絶賛。この日の収録後、お礼のメールを送るつもりだとか。

 先輩の背中を追いかけつつ、今後も“カッコいい木村拓哉”であり続けてほしいものだ。

兵庫県明石市長の「暴言」全貌と評価 明石市の市民ファーストな取り組み

 兵庫県明石市の泉房穂市長が2017年6月、市職員に対して「火つけてこい」などと暴言を吐いていたことがわかり、物議を醸している。

 問題の暴言は、市が道路の拡幅工事を進めるにあたっての用地買収(立ち退き交渉)を担当する市職員に向けてのものだ。録音された音声も公開されている。市長の問題発言は以下のような内容だ。

「7年間、何しとってん。ふざけんな。何もしてへんやないか7年間。平成22年から何しとってん7年間。金の提示もせんと。楽な商売じゃお前ら。あほちゃうか」   

「すまんですむか。立ち退きさせてこい、お前らで。きょう火つけてこい。燃やしてしまえ。ふざけんな。今から建物壊してこい。損害賠償を個人で負え。安全対策でしょうが。はよせーよ。誰や、現場の責任者は」

「お前が金積め。お前ら1人ずつ1千万円出せ。すぐ出て行ってもらえ。あほちゃうか、そんなもん。ほんま許さんから。辞表出しても許さんぞ」

「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください」

 29日、明石市役所で記者会見を開いた泉市長は、発言はすべて事実だと認め、不適切な物言いであったことを謝罪した。

 明石市によると、JR山陽線明石駅付近にある国道2号交差点では慢性的な交通渋滞が起こり、死亡事故を含む交通事故も多発していたため、2010年度より国の直轄事業として、交通安全対策が進められてきた。2012年度からは国の委託を受けた明石市が、道路の拡幅工事を進めるべく用地買収、いわゆる立ち退き交渉に入った。しかし一部の交渉が難航したため、拡幅工事は完了予定だった2016年末を過ぎても終えられなかった。

 今からおよそ1年半前の2017年6月14日、一部の交渉が進んでいないことを知った泉市長は、「完成予定から半年が過ぎ、その状況に対して『早く』という思いの中で」「非常に激高した状況で許されない言葉を言い続けてしまった」という。

 泉市長は、「市のトップでありながら、このような発言をしたことに弁解の余地はない」「パワハラであるだけでなくて、さらにもっとひどいこと」「間違いなく、自分の発言です」「私が処分を受けるのは当然」と、自らの非を全面的に認めた。その上で、それでも辞職しない理由を記者に問われると「市民の判断ですが、引き続きこの街のために精一杯頑張っていきたいと思っているからです」と答えた。4月には明石市の市長選挙が迫っている。

 録音音声で泉市長は、次のようにも発言している。

「あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」

 

 30日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)では、このとき叱責されたという市職員が取材に応じた。

 市職員は「言われた言葉は不適切だと思う」「ただ、市長の街づくりに対する熱い思いから出たものだと当時も今も思っています」「個人的にはパワハラだとは思っていません」「音声にあった叱責の後に20分以上話し合って和解しています」「権利関係がややこしい土地だったので時間がかかっていました。しかし予定通りに進まなかったのは、やはり自分に責任があったと思います」と話した。

 また、自身は音声の録音をしておらず、今回音声が公になったことに驚いているという。4月に市長選を控えたタイミングで、2年前の録音音声が流出したことに、政治的な背景も垣間見える。

辞任ではなく職責全うを応援する声
 泉市長は元民主党衆議員で2011年から現職。明石市といえば、子育て支援を積極的に行っている自治体として知られている。つい先日、産後鬱の傾向があったというTwitterユーザーによる、明石市の担当保健師の親身で手厚いサポートに感謝するツイートが話題となり、4万件近くRTされていたことも記憶に新しい。

 昨年10月には、「明石市養育費立替パイロット事業」として、養育費を受け取れていないひとり親家庭をサポートするモデル事業を全国で初めて実施することを発表。明石市が業務委託した保証会社が、ひとり親家庭との間で養育費の保証契約を締結し、別居親に養育費の不払いがあった際に、保証会社が養育費を立て替える形でひとり親家庭に支払い、別居親に立替分を督促・回収するというシステムで、契約時に必要な保証料5万円も市が負担する。

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 今年4月には児童相談所の開設が予定されているが、明石市は昨年4月に中核市指定を受ける以前からこの案件を進めてきた。第2子以降保育料無料、中学生までの子供医療費無料などの制度もある。

 また2011年には、「明石市犯罪被害者等の支援に関する条例」を施行し、犯罪被害者・遺族を対象に、裁判費用等の支援を行っている。被害者支援だけでなく、加害者の更生支援も手厚い。触法障害者等の地域や行政とのつながりを重要視し、昨年12月、明石市更生支援及び再犯防止等に関する条例を制定している。

 これらはもちろん市長だけでなく市職員が市民ファーストの思いで、市民の安全のために取り組んできた結果だろう。

 泉市長の暴言が報じられた段階では辞任を求める声も大きかった。これまでの功績があるからといって暴言を吐いたことが無効化するというわけではない。泉市長が暴言について非難を受けるのは当然のことだ。叱責の際の言葉は非常に良くないものであり、間違いなく改善されなければならない。だが辞任は選択肢として妥当ではないのではないか。市民の安全を思うがゆえの叱責であったことが明らかになってからは、報道の風向きも変わりつつある。

嵐に「無責任では?」の質問……レベルが下がり続ける芸能記者に存在意義はあるのか

 1月27日に行われた嵐の“活動休止”発表記者会見で、ある記者が「(多くのファンがいるのに、活動休止することは)無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」と質問。活動休止まで2年という時間を設けているにもかかわらず「無責任」と表現するのは失礼なのではないかと、ネット上などでは批判が浴びせられる事態となった。

「誠意をもって会見をしている嵐に対する言葉としては、たしかに失礼なものかもしれない。なんというか、わざとそういった言葉を使って、嵐のメンバーたちを煽っているかのようにも見える。ファンが怒りを覚えるのも仕方ないでしょう」(メディア関係者)

 こういった記者による失礼な発言ということでは、テニスの全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手に対して、翌日の会見で日本人記者が、日本語での回答を要求する場面がいくつかあり、批判の的となっていた。

「何か流行語になるようなフレーズが欲しかったのかもしれませんが、日本語が得意ではない大坂選手に対して、このような要求をする必要があるとは思えない。知られざる逸話などを引き出そうとしているわけではないので、取材をする側の姿勢としては、あまりにも不誠実です」(同)

 ネット上で槍玉に挙げられる機会が増えている“記者”という存在だが、実際に「記者の質が落ちている」という現場の声もある。週刊誌などで仕事をしているベテランカメラマンはこう話す。

「記者会見なんかに行くと、まったく要領を得ない質問をする記者が増えている印象はあります。たとえば、映画の記者会見のときに、公式サイトに書いてあるような基本的な内容について質問をする記者がいたりします。そんなことは記者会見で聞くものではなく、完全に時間の無駄。あと、『私のこと覚えてますか?』といったなれなれしさを前面に出す記者もいる。まあ、『サンデー・ジャポン』(TBS系)なんかでも記者がちょっと演者をイジるようなケースがあって、そういうものなのかもしれないけど、ほかのメディアにしてみれば迷惑以外の何物でもない。本当にレベルの低い記者が増えています」

 そういった“レベルが低い記者あるある”として、「あなたにとって〇〇とは何ですか?」といった質問があるという。

「今回の嵐の会見でも、大野さんに対して『あなたにとって嵐とは何ですか?』という質問をしていた記者がいたけど、『あなたにとって〇〇とは?』っていうのは、明確な答えが出しづらくて、しかも話が広がりにくいから、セオリー的には絶対にやってはいけないとされている質問の仕方なんです。これを聞いておけば、なんとなく形になるだろうという感覚はわかるけど、“初出しのいい話“を引き出せるものではない。それでも、やっぱり『あなたにとって〇〇とは?』と質問してしまう記者がいるというのは、なんとも残念なことですね」(前出・メディア関係者)

 ネット上では芸能界のスキャンダルが大きな話題となる一方で、そのスタンスが批判されることも多い芸能マスコミ。今回の件も、芸能記者の質がもうちょっと高ければ、炎上騒ぎには至らなかっただろう。

嵐に「無責任では?」の質問……レベルが下がり続ける芸能記者に存在意義はあるのか

 1月27日に行われた嵐の“活動休止”発表記者会見で、ある記者が「(多くのファンがいるのに、活動休止することは)無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」と質問。活動休止まで2年という時間を設けているにもかかわらず「無責任」と表現するのは失礼なのではないかと、ネット上などでは批判が浴びせられる事態となった。

「誠意をもって会見をしている嵐に対する言葉としては、たしかに失礼なものかもしれない。なんというか、わざとそういった言葉を使って、嵐のメンバーたちを煽っているかのようにも見える。ファンが怒りを覚えるのも仕方ないでしょう」(メディア関係者)

 こういった記者による失礼な発言ということでは、テニスの全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手に対して、翌日の会見で日本人記者が、日本語での回答を要求する場面がいくつかあり、批判の的となっていた。

「何か流行語になるようなフレーズが欲しかったのかもしれませんが、日本語が得意ではない大坂選手に対して、このような要求をする必要があるとは思えない。知られざる逸話などを引き出そうとしているわけではないので、取材をする側の姿勢としては、あまりにも不誠実です」(同)

 ネット上で槍玉に挙げられる機会が増えている“記者”という存在だが、実際に「記者の質が落ちている」という現場の声もある。週刊誌などで仕事をしているベテランカメラマンはこう話す。

「記者会見なんかに行くと、まったく要領を得ない質問をする記者が増えている印象はあります。たとえば、映画の記者会見のときに、公式サイトに書いてあるような基本的な内容について質問をする記者がいたりします。そんなことは記者会見で聞くものではなく、完全に時間の無駄。あと、『私のこと覚えてますか?』といったなれなれしさを前面に出す記者もいる。まあ、『サンデー・ジャポン』(TBS系)なんかでも記者がちょっと演者をイジるようなケースがあって、そういうものなのかもしれないけど、ほかのメディアにしてみれば迷惑以外の何物でもない。本当にレベルの低い記者が増えています」

 そういった“レベルが低い記者あるある”として、「あなたにとって〇〇とは何ですか?」といった質問があるという。

「今回の嵐の会見でも、大野さんに対して『あなたにとって嵐とは何ですか?』という質問をしていた記者がいたけど、『あなたにとって〇〇とは?』っていうのは、明確な答えが出しづらくて、しかも話が広がりにくいから、セオリー的には絶対にやってはいけないとされている質問の仕方なんです。これを聞いておけば、なんとなく形になるだろうという感覚はわかるけど、“初出しのいい話“を引き出せるものではない。それでも、やっぱり『あなたにとって〇〇とは?』と質問してしまう記者がいるというのは、なんとも残念なことですね」(前出・メディア関係者)

 ネット上では芸能界のスキャンダルが大きな話題となる一方で、そのスタンスが批判されることも多い芸能マスコミ。今回の件も、芸能記者の質がもうちょっと高ければ、炎上騒ぎには至らなかっただろう。

NEWS加藤シゲアキの「福井とか未知じゃない?」発言に、一部ファンから猛ツッコミ

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月29日深夜放送回には、加藤シゲアキがゲスト出演。先日発表されたニューアルバム&ツアーの『WORLDISTA』について語るも、加藤があるミス発言をしてしまい、そのことが一部のファンの間で話題になっている。

 NEWSは、2月20日に新アルバム『WORLDISTA』をリリース。そして3月9日の静岡エコパアリーナ公演を皮切りに、コンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を開催することを発表。最終日である5月26日の長野エムウェーブ公演まで……

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