Hey!Say!JUMP・高木雄也、「メンバー何人行くんだよ!」と伊野尾慧の“海外展望”に動揺

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月26日の放送回は、八乙女が体調不良のためお休みということでピンチヒッターとして高木雄也が登場した。

 今週は、ゲストにお笑い芸人でありながら女性誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルもしているトレンディエンジェルの斎藤司を招き、伊野尾と八乙女が私服ファッションチェックをしてもらうという、ほぼファッションセンスゼロの八乙女のためのコーナーが予定されていたのだが、八乙女が休みのため急遽高木がチェックされることに。

 この日の伊野尾は「黒のニット帽、ねずみ色のパーカー、より濃いグレーのズボン、履きつぶしたハイカットのスニーカー、チェックのロングコート」という格好だったようだが、斎藤からは42点という低評価。グレーを「ねずみ色」と言うセンス自体がもうマイナス20点とのことだが、さらに「グレーのパーカーにグレーのチェック柄がとにかく気色悪い。ほんとにセンス悪い。今日病気なの(八乙女じゃなくて)伊野尾くんなんじゃないかなってくらい、風邪ひいた病人みたいな格好」とかなりの酷評を受けていた。

 一方「黒のブレザー、赤チェックシャツ、黒のTシャツ、インディアンみたいなジーパン、普通の靴」という格好だった高木は75点と、そこそこの評価。膝部分にインディアンがついているというジーンズは、伊野尾によると「このインディアンめちゃくちゃ気に入って穿いてるんですよ」と高木のお気に入りのアイテムのようだが、斎藤からは「膝インディアンは(カラフルすぎて)ちょっとワッペン剥がしてほしい」と言われてしまっていたのだった。

 また、最近はお笑いやモデル活動以外にも、吉本坂46のメンバーとしての歌手活動をしていたりミュージカル『レ・ミゼラブル』にも出演したりと、活躍の幅を広げている斎藤に対しリスナーから「最終的な目標は何ですか?」との質問が寄せられると「ハリウッドスターとか憧れてるんですよ、ほんとに」と回答した斎藤。

 すると伊野尾は「でもわかりますよ」と反応し、「僕が中学校の時、入学して1年生で書いたときの目標が『夢はでっかくハリウッド』って書いてありましたね」と若かりし学生時代の目標がハリウッドだったことを暴露。すると、Hey!Say!JUMPには現在活動を休止し海外に留学中のメンバー・岡本圭人がいるだけに、高木は「おいおいおい、みんな最近はやってるんですか?」とツッコミ。

 そして伊野尾の「だからごめんね、俺も海外留学するとか言い出したら」との発言に対しても「何人行くんだよ! うちのメンバー何人行くんだよ!」と再びキレのいいツッコミをしていたのだった。

 ファンからは「圭人~!」「いのたかが圭人りんいじってくれる」との声があがる一方で「いや、はやってたら困ります」「伊野尾ちゃんまで! 留学しないで~」「伊野ちゃん、行っちゃいやー!」との声も多数あがっていたようであった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「メンバー何人行くんだよ!」と伊野尾慧の“海外展望”に動揺

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月26日の放送回は、八乙女が体調不良のためお休みということでピンチヒッターとして高木雄也が登場した。

 今週は、ゲストにお笑い芸人でありながら女性誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルもしているトレンディエンジェルの斎藤司を招き、伊野尾と八乙女が私服ファッションチェックをしてもらうという、ほぼファッションセンスゼロの八乙女のためのコーナーが予定されていたのだが、八乙女が休みのため急遽高木がチェックされることに。

 この日の伊野尾は「黒のニット帽、ねずみ色のパーカー、より濃いグレーのズボン、履きつぶしたハイカットのスニーカー、チェックのロングコート」という格好だったようだが、斎藤からは42点という低評価。グレーを「ねずみ色」と言うセンス自体がもうマイナス20点とのことだが、さらに「グレーのパーカーにグレーのチェック柄がとにかく気色悪い。ほんとにセンス悪い。今日病気なの(八乙女じゃなくて)伊野尾くんなんじゃないかなってくらい、風邪ひいた病人みたいな格好」とかなりの酷評を受けていた。

 一方「黒のブレザー、赤チェックシャツ、黒のTシャツ、インディアンみたいなジーパン、普通の靴」という格好だった高木は75点と、そこそこの評価。膝部分にインディアンがついているというジーンズは、伊野尾によると「このインディアンめちゃくちゃ気に入って穿いてるんですよ」と高木のお気に入りのアイテムのようだが、斎藤からは「膝インディアンは(カラフルすぎて)ちょっとワッペン剥がしてほしい」と言われてしまっていたのだった。

 また、最近はお笑いやモデル活動以外にも、吉本坂46のメンバーとしての歌手活動をしていたりミュージカル『レ・ミゼラブル』にも出演したりと、活躍の幅を広げている斎藤に対しリスナーから「最終的な目標は何ですか?」との質問が寄せられると「ハリウッドスターとか憧れてるんですよ、ほんとに」と回答した斎藤。

 すると伊野尾は「でもわかりますよ」と反応し、「僕が中学校の時、入学して1年生で書いたときの目標が『夢はでっかくハリウッド』って書いてありましたね」と若かりし学生時代の目標がハリウッドだったことを暴露。すると、Hey!Say!JUMPには現在活動を休止し海外に留学中のメンバー・岡本圭人がいるだけに、高木は「おいおいおい、みんな最近はやってるんですか?」とツッコミ。

 そして伊野尾の「だからごめんね、俺も海外留学するとか言い出したら」との発言に対しても「何人行くんだよ! うちのメンバー何人行くんだよ!」と再びキレのいいツッコミをしていたのだった。

 ファンからは「圭人~!」「いのたかが圭人りんいじってくれる」との声があがる一方で「いや、はやってたら困ります」「伊野尾ちゃんまで! 留学しないで~」「伊野ちゃん、行っちゃいやー!」との声も多数あがっていたようであった。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「来たな。今年ブレークやな!」と確信した“前兆”とは

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)が1月27日深夜に放送された。

 この日は放送日の前日26日が村上の37歳の誕生日ということもあり、冒頭ではもちろんその話題に。村上は番組からラーメンセットのプレゼントをもらったということで、「これは助かりますわ!」と大喜びしていた。

 また、村上は「久々にハッキリとした夢を見たんですよ」と切り出し、「ちょっと気持ち悪いですけど」と前置きしつつ、「フェニックスの夢、見たんですね」と告白。「道歩いてたら空に不死鳥がおって。安田(章大)くんと横山(裕)くんもおったんです。で、俺が『あれフェニックスや、フェニックスや!』って見つけて。横山さんは全然見つけられないんですよ。安田くんは『ほんまや、ほんまや』って言って。『どこやねん、どこやねん』って言ってる横山さんに『こっち来てるやんけ!』って言って」とそのときの状況を克明に話し始めた村上。「で、ファーって飛んできて。そのフェニックス、真っ白だったんですね。で、そのフェニックス、僕の左腕に止まったんですよ!」と大興奮の様子を見せていた。

 ブースの外からはスタッフの笑い声も漏れていたが、村上は「結構でかい! 感触もあるのよ。鷹の爪みたいな。ギュッとされてて」と自慢気に言い、「ほんで、なんか知らんけど戯れて一緒に遊ぶみたいな夢見てん」と話していた。この夢についてスタッフから、幸運の暗示の意味があることを教えられると、村上の興奮はさらにヒートアップし、「今年、ブレークやな!」と堂々宣言。「やっと売れるわ~」と言いつつ、この夢を二度寝の合間に見た夢だったことを明かし、「来たな。37(歳)でやっとや……!」と今年のブレーク(?)に自信満々の様子を見せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「フェニックスに大興奮する村上くん面白すぎる(笑)」「夢の中でメンバーと一緒にいる村上くんかわいいな」「これ以上ブレークしてどうするの!?」といった声が集まっていた。

 昨年もオフの時間が極端に少なくなるほどの大活躍を見せていた村上だが、さらなるブレークもあるのだろうか。期待が高まる。
(福田マリ)

嵐、“2020年オーラス仕事”はやっぱり『紅白』? “2年の猶予”と“会見日程”に隠された計画は

 嵐の活動休止をめぐって、関係者の間では「2020年のオーラスには、何が行われるのか」と予測が飛び交っているようだ。年末の『NHK紅白歌合戦』、『ジャニーズカウントダウンライブ』など、複数の候補が挙げられているが……。

「まず“仕事納め”という点で、やはり注目すべきは『紅白』。嵐は現状、各メンバーがリレー方式で白組司会を担当していますが、残されているのは松本潤、大野智の2人です。やはり順当に行けば今年は松本で、来年がリーダー・大野となるはずですが、今回の発表もあり、5人全員という可能性も浮上してきました」(スポーツ紙記者)

 例年であれば、『紅白』終了後そのまま『カウコン』出演という流れで、「年内をもって芸能活動終了」だった滝沢秀明も、同ステージを最後の芸能活動の場に選んでいた。

「ほかにも見せ場はいくつも考えられますが、一つ確かなことは、彼らが『ファンの期待に応えようとしている』というところです。今回の記者会見が行われたのは、過去最大規模で行われる『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の追加公演(5×20 and more)のチケットが、予約受付となる前日だった。これはつまり、自分たちの今後についてきちんと説明し、『最後になるかもしれない』と明言した上で、比較的チケットが取りやすい、今回の大規模ツアーへの導線を作ったということです」(テレビ局関係者)

 確かにチケットの予約終了後に、今回の発表が行われていたとすれば、ファンにとってはたまったものではないだろう。

「櫻井翔も会見中、『2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意』としていた通り、今回の会見や発表については、タイミングまでファンファーストとなるよう、十分練り込まれていたワケです。それだけに、特に来年は丸1年を掛けて、ファンへの恩返し企画が次々と展開されていくことになるのでは」(同)

 現状、デビュー日の11月3日にコンサートは予定されていないが、後日何らかの発表が行われることに期待したい。

『ロンハー』火曜深夜移動で“打ち切り”前夜? フット・後藤輝基が消える!

“執行猶予”がついたものの、V字回復の見込みは限りなく低そうだ。

『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)1月25日放送回にて、放送時間の変更が発表された。1999年4月に『イナズマ!ロンドンハーツ』として日曜夜7時56分から放送がスタートした同番組は、2001年10月に『ロンドンハーツ』と改題し火曜夜9時に移動。その後、16年4月に『金曜★ロンドンハーツ』と再度名前を変え金曜夜9時から放送されていたが、4月からは火曜午後11時20分からのスタートとなるという。

「火曜9時で低迷しいていた同番組に対して、テレ朝は看板番組『ミュージックステーション』の後番組に据えて、視聴率を回復させようとしました。しかし、『ロンハー』は“PTAが子どもに見せたくない番組の筆頭”と言われる過激な演出が売りだったのに、逆に攻めた企画ができなくなり、浮上できなかった。3月打ち切りが濃厚でしたが、ひとまず先送りとなり、関係者は安堵していることでしょう」(テレビ誌ライター)

 過去には、恋人の浮気を疑う男性に依頼されて彼女の自宅を家宅捜索する「ガサ入れ」や、一般女性に彼氏の前で別の男性とキスをさせる「やるキッス」といった企画を放送。しかし、最近は芸人らによる「体力測定」がメインとなっていた。

「かつては『ドッキリ』企画が売りでしたが、最近は『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にお株を奪われてしまっている。さらに、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にやらせ問題が浮上したことで、“仕込み”が必要なナンパやトラップメール企画もやりづらい。最も痛いのは、火曜深夜には裏番組で『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)が放送されていること。『ロンハー』に不定期出演してたヒロミやフットボールアワー・後藤輝基のほか人気芸人が多数出演していますから、芸能界の不文律である“裏かぶり”により彼らが出られなくなることで、番組がパワーダウンしてしまうかもしれません」(同)

 四面楚歌の状況で、『ロンハー』は新たな人気企画を生み出すことができるだろうか?

羽賀研二、また逮捕……偽装譲渡、偽装離婚、偽装まみれの転落人生を追う

 詐欺事件で懲役6年の実刑判決を受け、沖縄刑務所に服役中だった元タレント・羽賀研二受刑者(本名・当間美喜男)。事件の被害者への賠償に充てられるはずの不動産を元妻に偽装譲渡し、差し押さえを逃れようとした強制執行妨害などの疑いで、1月18日、元妻で不動産会社代表の当間麻由容疑者と共に沖縄県警に逮捕された。

 筆者は、羽賀とは浅からぬ因縁があった。

 羽賀は1982年、人気バラエティ番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の初代いいとも青年隊に起用されて脚光を浴びたが、当時から女性ファンに借りたラジカセを返さないなど、トラブルが絶えなかった。

 いいとも青年隊を卒業後は、大田区在住の未亡人に沖縄リゾート開発話を持ち掛けて金銭トラブルに発展。このトラブルを、筆者が専属ライターを務めていた女性隔週刊誌「微笑」(現在は休刊)の記者が取材したが、掲載直前になって“演歌界のドン”と呼ばれた故・長良じゅん会長から、筆者に「なんとか記事を止めてくれないか」という依頼があった。

 当時、羽賀のタニマチは、住専問題で“浪速の借金王”と呼ばれ、世間を騒がせた末野興産の末野謙一社長だった。末野氏は当時、「長良プロ」に所属していた俳優・梅宮辰夫と兄弟分の関係だったことから、長良会長がスキャンダル隠しに奔走したのだ。しかし、社会問題でもある金銭トラブルを見過ごすことはできず、「無理です」と断り、記事は掲載された。

 その後、長良会長から「羽賀に会ってくれ。いい奴だから」と言われた筆者は、実際に会ってみた。羽賀は、これまでの女性問題について釈明し、深々と頭を下げた。が、その舌の根の乾かぬうちに、金を借りるために数台の携帯電話を駆使してあちこちの女に電話をする現場を目の当たりにし、「お前の言葉は信じない」と絶縁した。

 その後の1994年、皮肉にも梅宮の一人娘・梅宮アンナとの熱愛が発覚。“平成のバカップル”と世間を騒がせたのは周知の通りだ。後に莫大な借金が原因でアンナと破局した羽賀だが、今度は、以前からナンパスポットとなっていた港区白金台のカフェレストラン「ブルーポイント」に出入りするようになる。そこで知人から、店の常連客だった大手消費者金融業者の未亡人を紹介されて交際を始めたが、羽賀との関係を懸念した周囲が2人を強引に別れさせ、羽賀は多額の手切れ金を手にした。

 しかし、羽賀はその手切れ金でも満足できなかったのか、2001年には、医療コンサルタント「ウェルネス社」の未公開株の売買で、不動産会社社長に元値の3倍の1株120万円と嘘の価格を提示し、計約3億7,000万円を騙し取っている。この事件では、2007年に羽賀が詐欺容疑で逮捕され、13年、懲役6年とした高裁判決が確定。さらに被害男性から、騙し取った金などの返還を求めて提訴され、16年10月、大阪地裁が羽賀に対して約3億9,700万円の支払いを命じている。

 こちらの判決は17年5月に確定しているが、羽賀はその直前の1月に、沖縄県内に所有していた不動産を麻由容疑者に譲渡。このとき、すでに2人は離婚していたようだ。

 だが、麻由容疑者に名義変更した不動産の家賃収入が羽賀の元に入っていた可能性があるとして、沖縄県警は2人を資産を隠した強制執行妨害の疑いで逮捕した。離婚は、資産の差し押さえを免れるための“偽装離婚”だったとみられている。

 筆者は、羽賀と絶縁しながらも、更生の道を歩むことを期待していたが、10代の頃から金銭に執着して人を騙し続け、なおも反省した様子は見られない。もはや、救いようがないのか……。

(文=本多圭)

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クワバタオハラ・小原正子、「数カ月に1度のハワイ旅行」自慢に呆れ声……炎上しすぎて期限切れ!?

 1月19日、お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子が自身のブログで、ハワイで撮影した家族ショットを掲載。カメラマンに家族写真を撮ってもらったとのことで多数の写真を公開しており、中には広大なハワイの景色の中で伸び伸びとした様子の息子たちの写真や、小原が夫である元プロ野球選手のマック鈴木のほほにキスをしているという微笑ましいショットも見受けられた。

 しかし、このブログが掲載された直後、ネット上では「いい年して恥ずかしい」と小原を批判する声が続出。また小原は1月2日に投稿したブログの「インタビュー」という記事にて、「ハワイに到着したら。。。井上公造さんが 声をかけてくださいました~」と芸能リポーターの井上公造の取材に遭遇したことを明かしているが、その時に子どもたちの顔をテレビカメラによく映るように抱き上げていた行為について「子ども達抱き上げてカメラに映そうとする神経……信じられない!」「わざわざ抱き上げて映すの、このご時世、怖くないのかな?」と批判されるなど、ネットでアンチが湧いている状況だ。

「小原さんは今やすっかり辻希美さん状態。やることなすことブログが炎上しているような印象を受けますが、アンチが増えることによってアクセス数が上がっているから結果オーライですよね」と語るのは芸能事務所関係者。

「小原さんにアンチが多いのは、本業である女芸人としての活動よりも、43歳という年齢のわりに美しい肌を活かした化粧品の広告仕事が目立ってしまっているというのがあるのでは。加えてハワイに移住せんばかりの勢いで数カ月に1度ハワイを訪れる優雅な生活を報告していたりするのも、ひんしゅくを買う一因。世間一般女性の嫉妬を買っているのでしょう」(同)

 また小原といえば、2018年9月24日の投稿で子どもとともに自身が入浴している写真を公開。自身の胸元にはボカシを入れていたが、ネットでは「気持ち悪い」「どうして見せたがるのか」とたくさんの非難を浴びたことがある。

「小原さんは普通の芸能人なら『ちょっとこれは止めとこうかな』と思う写真も投稿してしまうなど、危機管理能力が足りてない印象がありますね。そういった失敗の積み重ねが、今回のハワイのほっぺたキス写真というたわいもない写真すら炎上する結果に繋がっているのでは。あまり炎上すると、ブログでは稼げますがママタレとしての仕事や広告仕事が減るという弊害も出てきますし、気をつけたほうがいいでしょうね」(広告代理店勤務)

 芸能界で生き残るのも大変!?

嵐・二宮和也、CD売上は「あんまり気にしない」!? 発言のウラに隠された、グループへの“誇り”

 1月27日、2020年12月31日いっぱいでグループ活動を休止すると発表した嵐。同日午後8時からは緊急記者会見を行うなどし、自分たちの言葉で休止の理由を説明。世間の耳目をおおいに集めていた。そんな中、渦中の嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)は、同日に通常通り放送された。

 ボランティアで介護施設に行ったところ、「なにか曲を披露して欲しい」とリクエストされ、嵐の「Happiness」(2007年)を歌って喜んでもらえた、というメッセージがリスナーから届く。「嵐さんの人気は“国民的”なものだと、改めて思いました」と一言添えられており、これに二宮は「どうもありがとう! 事実だから、こればっかりは。すばらしい、ホントに」と自画自賛。そして……

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小室圭さんが母の元婚約者を名誉毀損で訴えることは可能か 弁護士の見解

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、今月22日、母親の佳代さん(52)と元婚約者の男性A氏との金銭トラブルについての文書を公表したことが波紋を広げている。文書では「母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました」と綴っている。要約すると佳代さんとA氏が婚約中、A氏から金銭的な支援してもらったのであり、これは借金ではなく「解決済み」と主張している。

 これにはやはり、A氏が即座に反論した。各メディアの取材を受けたA氏は、「正直驚きました」と困惑を見せ、返済しなくて良いというやりとりを小室家と交わしたという小室さんの言い分については「僕の記憶の中にはないです。だから請求している」と反論した。小室さんが文書を公表した日に、A氏のもとに弁護士から書留が届いたことも明らかになっており、今後何らかの協議が行われるはずだ。

 報道から経緯を整理すると、佳代さんとA氏は、2010年9月に婚約、2012年9月に婚約解消していた。これは双方が認めている。当時、佳代さんはA氏を「パピー」と呼び、小室さんの大学入学資金や生活費などの工面をA氏に要望、A氏は総額400万円ほどを支援。しかし借用書はかわしていなかった。そして2013年8月、A氏は佳代さんに、婚約期間中に援助した金銭の返済を求める手紙を送付。佳代さんは弁護士に相談し、返済の依頼には応じかねる、と回答した。

 その後、2017年9月、小室圭さんと秋篠宮眞子さまが婚約会見。するとA氏は複数の週刊誌で「小室家に貸した金を返済してもらっていない」と訴えはじめた……というのが事の次第だ。

 小室さんは秋篠宮さまにこの件について問われ「借金ではなく贈与と認識しています」とお答えになったといわれている。またA氏は婚約期間中の佳代さんとのメールも公開しているが、そこには「お借りしてもよいでしょうか」との文面があり、佳代さん側には借金との認識があったはずだ、とA氏は主張している。

 早1年が経過しても解決する気配のない金銭トラブル騒動。A氏が借金と認識しているのであればなぜ佳代さんを相手取って訴訟を提起しないのだろうかという疑問もだんだんと沸き始める。そもそもA氏は小室家に借金返済を迫る権利を持つのだろうか? そこで今回、弁護士法人 ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

 

−−まず、A氏と小室佳代さん及び圭さんは、借用書を交わしていないものと思われます。それでもA氏の借金返済申し立ては有効なのでしょうか。

山岸弁護士「私は、何よりも、A氏の『匿名で、顔も出さずに取材に応じている』態度が許容できません。この点のみをもってしても、A氏こそ非難すべき対象と考えざるを得ません。
そもそも、『自分は小室佳代さんから400万円を返してもらう権利がある』という信念に基づいて『400万円を返せ』というのであれば、マスコミに”被害者面”して出てくるのではなく、堂々と、裁判所に対し貸金返還請求訴訟を提起すれば良いわけです。
それにもかかわらず、”遠いところから、顔も見せずに、女々しくつぶやいている”A氏の態度は、はっきり言って、男の甲斐性がないとしか言いようがありません」

−−確かにその通りです。A氏はなぜ裁判所に提起しないのでしょうか。

山岸弁護士「A氏の内心としては、『小室佳代さんと付き合ってる時に圭さんの学費などで400万円を支出したけど、付き合っているときは、将来、義理の息子になるかもしれないし、返してもらおうとなんて考えてもいなかった。もちろん、別れた後も、そんなつもりはなかった。でも、月日が経ち、最近、圭さんが眞子内親王殿下とお付き合いをしていて非の打ちどころのない好青年と紹介されているし、母親も女で一つで立派な圭さんを育てたなどとマスコミにも注目されているようだ。なんだか、オレだけ損しているし面白くもない。よし、少し、懲らしめてやろう』程度のものでしょう。こういう甲斐性のない態度に、マスコミが乗っかってしまったという程度のものです」

−−A氏は400万円を返して欲しいわけでないということでしょうか?

山岸弁護士「繰り返しますが、本気で400万円を返して欲しいのであれば、人間の合理的な態度としては、『顔を伏せてマスコミに匿名で出てつぶやく』のではなく、司法の助けを求めるという態度をとるのです。
これに対しては、『裁判がどうこうではなく、私としては、人としてちゃんとして欲しい、ケジメをつけて欲しいだけだ』などとうそぶくこともあるかもしれません。しかし、こういう時、大抵の場合は、「(いや、400万円は返さなくていいよ、というわけではないんだけどね)」という本音が見え隠れしてしまっています。要は、A氏は、単純に『おもしろくない』のでしょうね」

−−では、A氏が小室さんに「400万円返して欲しい」と迫ることの是非については。

山岸弁護士「まず、『A氏は借金返済を迫る権利があるのか』について、以上の前提で、私の考えとしては、ありません。
当時の小室佳代さんとA氏の間の、400万円に関する合理的な意思解釈としては、『息子の学費などのために400万円を工面してもらったけど、これは、小室佳代さんが自ら進んで返すなら返してもらうものであるが、A氏側から積極的に返すよう求められるものではない』という、『自然債務』としての認識であったと考えるのが相当です。
この『自然債務』とは、法律学上、裁判手続などで権利を実現してもらうことはできないが、債務者が自らの意思で債務を履行(借金を返すなど)するなら、それはそれで有効とするというものです。
たとえば、『消滅時効が成立した借金』については、法律上、返す義務はありません。しかし、債務者が『消滅時効が成立したからって返さないのは男が廃る』として払うのは自由ですし、一度、返してしまった金を、あとから『やっぱり消滅時効だから返して』と言うことはできません。このような借金も『自然債務』と言われています。
以上のように、今回の400万円は、『自然債務』と考えるのが相当なので、A氏側から『返せ』と迫る権利はありません」

 

−−もうひとつ、気になるのは現在まで続く週刊誌やテレビによる過熱報道です。佳代さんと圭さんは<異常な母子密着><父も祖父も自殺><親戚からも白眼視されている>など、経歴や家族事情が暴かれ、また母子関係が強すぎる異常な人物として描写されてきました。仮にAさんの言い分が通らずこれが「贈与」であることが裁判ではっきりしてしまった場合、名誉回復のために各メディアやメディアに情報提供したA氏を訴えることは可能なのでしょうか。

山岸弁護士「微妙でしょうね。『400万円の件』が全くのデタラメ(工面してもらってすらいない)なら、メディア報道の名誉毀損も成立するでしょうが、今回は、そうでもありません。
また、A氏の発言も、今のところ許容範囲を超えたものではないので、毀損行為にもなりにくいと考えられます」

−−しかし、A氏が「金を返せ」、小室さん側が「もう解決済み」と繰り返すだけでは平行線です。

山岸弁護士「私は、やはりA氏に問題があると思います。国民が眞子内親王殿下を祝福しようとしているときに、小室圭さん自身ではなく、その母親との間の問題について、裁判所ではなくマスコミに騒いでもらいたいがために女々しくつぶやくのは、やはり『やばい』です。ここまでをしっかり理解すれば、マスコミに躍らされていた国民は現実に気付き、矛先はA氏に向くことでしょう」

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 確かに、小室親子に対する批判がここまで公な報道として続いていることには、違和感も強い。なにより、その小室さんを選んだ眞子さまのお気持ちさえ、世間が軽んじているように見えてくるのである。「国民の総意」が変われば、秋篠宮家及び皇室のご判断も変わってくるかもしれない。我々国民はA氏の言い分をそのまま受けとめていて、いいのだろうか。

土屋太鳳、「元気宣言」でアンチとの戦いが“無限ループ”に!?

 1月24日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」にて、新メンバーの土屋太鳳がいきなり1位&ニアピン賞を獲得。本人も自身のインスタグラムで「次回からはビギナーズラックは効かないと思うので、気を引き締めて楽しもうと思います」と心境をつづっている。

 しかし、新メンバーに加わった土屋に対しては、ネット上で女性たちから辛らつなコメントが続出。「橋本環奈のあとの土屋太鳳はきつい」「土屋太鳳が美女枠なのは違うでしょ」「しゃべり方とか声が嫌い」「土屋太鳳がクビになるまで観るのやめる」と散々な言われようだった。

「彼女は、過去に出演した『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンでの激走ぶりから、業界内では『一生懸命枠』の女優ともいわれています。しかし、その元気キャラが女性たちには鼻につくようで、若手女優の中では際立ってアンチが多い。NHK朝ドラ『まれ』でブレークして以降、主演やヒロインを務めた作品がヒットしていないこともあって、『ゴリ押し』と揶揄されることがしばしばです」(女性誌記者)

 そんな中、土屋が登場した「東京カレンダー」2月号でのインタビューで、「評価によって傷ついたり、落ち込んだら、どうやって立ち直るのか」という記者の質問に対する答えが話題を呼んでいる。

「土屋は『プラスに変えないとやってられません。巻き込まれてたまるか! という気持ちでいつもいます』と回答。芸能界には自分よりもスタイルが良くてきれいな人がたくさんいる中で、自分の存在価値を真剣に考えたそうで、『たどり着いた結論は元気でいること。痩せてパワーを無くしている土屋太鳳なんて誰も見たくないはず。だから体調を崩さないように、しっかりご飯を食べるんです』と明かしました」(芸能ライター)

「ゴチ」初参加1位で、さらに一生懸命さ全開になりそうな土屋。アンチが批判→土屋がますます元気に→またアンチが批判……の無限ループとなりそう?