嵐、活動休止の裏で…………ファンの間では、すでに“再開時期”が話題に!「2023年説」が濃厚なワケ

 2020年12月31日をもって活動休止を発表した人気アイドルグループ・嵐。1月27日に行われたメンバー全員による記者会見では、活動休止に至った経緯が直接メンバーの口から明かされ、話題に。現在も嵐の活動休止の話が世間を騒がせている。

 活動休止まで残り約2年となってしまい、惜しむ人も出てきている中、ファンの間ではすでに活動再開の話が騒がれているようだ。

 事の発端は、28日に放送された朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)での、コメンテーターの発言だった。

「嵐の活動休止のニュースの際、あるコメンテーターが『5人がですね、その、20……23年にですね……まあ、その同じ方向に進めば……大丈夫だと……思います!』と発言。このとき最後の当たりでコメンテーターは『ヤバイ!』と焦った表情を見せていたため、ファンはこの発言に反応したよう。ネットでは放送直後からファンの間でこの発言が話題になり、『2023年に再開するの!?』『そうだったら嬉しい!』と喜ぶ声のほか、『嵐メンバー自身の発言じゃないから鵜呑みにしないほうがいい』『この発言は無責任だよ!』と否定的な声も上がっていましたね」(芸能ライター)

 賛否分かれているこの発言。しかし、「23年活動再開説」を信じるファンには、さらに確証があるようで、

「2023年は嵐の“結成25年目突入”の記念イヤーでもあります。櫻井翔さんが28日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、MCの有働由美子アナから活動再開はあるのかと問われた際、『必ず戻ってくる』と声高らかに言ってましたし、可能性はあるかと思いますね」(同)

『23年活動再開説』が本当だとしたら……。活動休止で大きなショックを受けたファンにとっては、希望の光になるかもしれない!?

嵐、活動休止の裏で…………ファンの間では、すでに“再開時期”が話題に!「2023年説」が濃厚なワケ

 2020年12月31日をもって活動休止を発表した人気アイドルグループ・嵐。1月27日に行われたメンバー全員による記者会見では、活動休止に至った経緯が直接メンバーの口から明かされ、話題に。現在も嵐の活動休止の話が世間を騒がせている。

 活動休止まで残り約2年となってしまい、惜しむ人も出てきている中、ファンの間ではすでに活動再開の話が騒がれているようだ。

 事の発端は、28日に放送された朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)での、コメンテーターの発言だった。

「嵐の活動休止のニュースの際、あるコメンテーターが『5人がですね、その、20……23年にですね……まあ、その同じ方向に進めば……大丈夫だと……思います!』と発言。このとき最後の当たりでコメンテーターは『ヤバイ!』と焦った表情を見せていたため、ファンはこの発言に反応したよう。ネットでは放送直後からファンの間でこの発言が話題になり、『2023年に再開するの!?』『そうだったら嬉しい!』と喜ぶ声のほか、『嵐メンバー自身の発言じゃないから鵜呑みにしないほうがいい』『この発言は無責任だよ!』と否定的な声も上がっていましたね」(芸能ライター)

 賛否分かれているこの発言。しかし、「23年活動再開説」を信じるファンには、さらに確証があるようで、

「2023年は嵐の“結成25年目突入”の記念イヤーでもあります。櫻井翔さんが28日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、MCの有働由美子アナから活動再開はあるのかと問われた際、『必ず戻ってくる』と声高らかに言ってましたし、可能性はあるかと思いますね」(同)

『23年活動再開説』が本当だとしたら……。活動休止で大きなショックを受けたファンにとっては、希望の光になるかもしれない!?

嵐の活動休止記者会見、なぜ日曜夜だった? ジャニーズの「完璧な段取り」とは

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループである嵐が、2020年いっぱいで活動を休止すると27日に発表した。夕方5時にファンクラブ会員に「大切なお知らせがあります」とのメールが届き、会員向けサイトに公開した動画でメンバーそろって報告、3時間後の午後8時から、75分にわたって同事務所内で会見が行われた。

 そこで気になるのは、なぜ日曜夜に行われたのかという点だ。土日は平日に比べればマスコミの稼働はかなり少ない。そのため、こうした会見は、平日の昼間に行われることが通例である。

「会見を日曜夜に設定したのは戦略的なものであったといえますね。夜の会見は、全国紙やスポーツ新聞の締め切りを意識したと考えられます。全国版の締め切りは深夜1時ごろですから、夜8時の会見ならば周辺取材を行う時間はありませんので、ストレートニュースとして報じるしかありません。自分たちの言葉が直接伝わるであろう時間帯を選んだといえるでしょう」(業界関係者)

 さらに日曜夜はニュース番組、情報番組がほかの曜日に比べて少ない。会見直後の放送となった宮根誠司による『Mr.サンデー』(フジテレビ系)が、ほぼ全編にわたって会見の様子を流している。

「平日に各局のワイドショーで生中継されることは、嵐としては望んでいなかったのでしょう。さらに平日はマスコミがフル稼働ですから、会見前にすっぱ抜かれてしまう可能性もあります。情報を徹底的に秘匿しながら、日曜夜にあえてぶつけたといえますね。さらにいえば、週刊誌メディアで勢いのある『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)の締め切りは火曜深夜ですから、そちらのスケジュールも意識しているでしょうね」(同)

 まさに完璧な段取りによって、嵐の活動休止は報告されることになったといえるだろう。
(文=平田宏利)

嵐の活動休止記者会見、なぜ日曜夜だった? ジャニーズの「完璧な段取り」とは

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループである嵐が、2020年いっぱいで活動を休止すると27日に発表した。夕方5時にファンクラブ会員に「大切なお知らせがあります」とのメールが届き、会員向けサイトに公開した動画でメンバーそろって報告、3時間後の午後8時から、75分にわたって同事務所内で会見が行われた。

 そこで気になるのは、なぜ日曜夜に行われたのかという点だ。土日は平日に比べればマスコミの稼働はかなり少ない。そのため、こうした会見は、平日の昼間に行われることが通例である。

「会見を日曜夜に設定したのは戦略的なものであったといえますね。夜の会見は、全国紙やスポーツ新聞の締め切りを意識したと考えられます。全国版の締め切りは深夜1時ごろですから、夜8時の会見ならば周辺取材を行う時間はありませんので、ストレートニュースとして報じるしかありません。自分たちの言葉が直接伝わるであろう時間帯を選んだといえるでしょう」(業界関係者)

 さらに日曜夜はニュース番組、情報番組がほかの曜日に比べて少ない。会見直後の放送となった宮根誠司による『Mr.サンデー』(フジテレビ系)が、ほぼ全編にわたって会見の様子を流している。

「平日に各局のワイドショーで生中継されることは、嵐としては望んでいなかったのでしょう。さらに平日はマスコミがフル稼働ですから、会見前にすっぱ抜かれてしまう可能性もあります。情報を徹底的に秘匿しながら、日曜夜にあえてぶつけたといえますね。さらにいえば、週刊誌メディアで勢いのある『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)の締め切りは火曜深夜ですから、そちらのスケジュールも意識しているでしょうね」(同)

 まさに完璧な段取りによって、嵐の活動休止は報告されることになったといえるだろう。
(文=平田宏利)

そして伝説へ──ファビュラスな叶姉妹がいざなう未知の読書体験『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』

――ファビュラス。叶姉妹が自らを形容し、姉妹のブログなどで頻繁に使われる単語だが、ファビュラスとは一体なんなのだろう。

fabulous【形】
伝説上の、伝説的な、物語に出てくるような、信じられないほどの、嘘のような、途方もない、ものすごい、素晴らしい、素敵な

 辞書で調べると、上記のような意味であるらしい。確かに叶姉妹はファビュラスだ。

 2017年夏、サークル“ファビュラス叶組”としてコミケに参加した叶姉妹は、会場の注目を集め、同人誌&Tシャツも完売。「ファビュラス」がTwitterのトレンド入りをするなど大きな話題となった。その後も一般客としてコミケ会場に訪れており、昨年末の冬コミにも美香さんが突如現れ話題となった。

 そんなファビュラスな叶姉妹が、今冬新たに上梓した写真集が『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』(玄光社)だ。如月ハニー(キューティーハニー)、メーテル(銀河鉄道999)、綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン)、白木芽衣子(監獄学園)、サーバル(けものフレンズ)、ドロンジョ(ヤッターマン)、初音ミク、すーぱーそに子など、叶姉妹の二人が数々のアニメ・二次元キャラに扮し、ヘアメイク、ポージングなど、細部に至るまで忠実に再現されている。恭子氏、美香氏ともにボンキュッボンな二次元体型のため、セクシーなコスプレがよくお似合いです。中でも特にサーバル(けものフレンズ)、ドロンジョ(ヤッターマン)の雰囲気が素晴らしく、まさにファビュラスの一言。ピカチュウ(ポケットモンスター)あたりは、もはや原形をとどめていませんが、お二人ともとても楽しそうに、嬉々としてポージングをされています。

 いろいろとファビュラスな本書だが、まず驚くのが匂い。「残り香がすごい」とコミケ会場でも話題になった恭子氏プロデュースの練り香水の匂いなのだろうか。写真集を開くとフンワリと高貴な匂いが漂ってくるようだ。

 叶姉妹がすごいのは、「叶姉妹がコミケやコスプレ」という、ちょっと違う角度の試みを平然とやってのけ、かつ誰の反感も買わないところだ。アニメ監督の押井守はかつて「映画を作り続けていられるポジションにいることが勝ち」と自著で語ったが、叶姉妹も叶姉妹という特異なキャラクターを《セルフプロデュース》し、叶姉妹というオンリーワンのポジションに20年以上君臨し続けている稀有な存在だ。彼女らの卓越したセンスとプロデュース力が『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』に詰まっている。姉妹の趣味の一つであるコスプレの集大成といえる本書で、ファビュラス――伝説的な、途方もない叶姉妹の究極美を堪能しよう。
(文=平野遼)

■『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』(玄光社)
Amazon商品ページ
https://amzn.to/2PtbMp3

そして伝説へ──ファビュラスな叶姉妹がいざなう未知の読書体験『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』

――ファビュラス。叶姉妹が自らを形容し、姉妹のブログなどで頻繁に使われる単語だが、ファビュラスとは一体なんなのだろう。

fabulous【形】
伝説上の、伝説的な、物語に出てくるような、信じられないほどの、嘘のような、途方もない、ものすごい、素晴らしい、素敵な

 辞書で調べると、上記のような意味であるらしい。確かに叶姉妹はファビュラスだ。

 2017年夏、サークル“ファビュラス叶組”としてコミケに参加した叶姉妹は、会場の注目を集め、同人誌&Tシャツも完売。「ファビュラス」がTwitterのトレンド入りをするなど大きな話題となった。その後も一般客としてコミケ会場に訪れており、昨年末の冬コミにも美香さんが突如現れ話題となった。

 そんなファビュラスな叶姉妹が、今冬新たに上梓した写真集が『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』(玄光社)だ。如月ハニー(キューティーハニー)、メーテル(銀河鉄道999)、綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン)、白木芽衣子(監獄学園)、サーバル(けものフレンズ)、ドロンジョ(ヤッターマン)、初音ミク、すーぱーそに子など、叶姉妹の二人が数々のアニメ・二次元キャラに扮し、ヘアメイク、ポージングなど、細部に至るまで忠実に再現されている。恭子氏、美香氏ともにボンキュッボンな二次元体型のため、セクシーなコスプレがよくお似合いです。中でも特にサーバル(けものフレンズ)、ドロンジョ(ヤッターマン)の雰囲気が素晴らしく、まさにファビュラスの一言。ピカチュウ(ポケットモンスター)あたりは、もはや原形をとどめていませんが、お二人ともとても楽しそうに、嬉々としてポージングをされています。

 いろいろとファビュラスな本書だが、まず驚くのが匂い。「残り香がすごい」とコミケ会場でも話題になった恭子氏プロデュースの練り香水の匂いなのだろうか。写真集を開くとフンワリと高貴な匂いが漂ってくるようだ。

 叶姉妹がすごいのは、「叶姉妹がコミケやコスプレ」という、ちょっと違う角度の試みを平然とやってのけ、かつ誰の反感も買わないところだ。アニメ監督の押井守はかつて「映画を作り続けていられるポジションにいることが勝ち」と自著で語ったが、叶姉妹も叶姉妹という特異なキャラクターを《セルフプロデュース》し、叶姉妹というオンリーワンのポジションに20年以上君臨し続けている稀有な存在だ。彼女らの卓越したセンスとプロデュース力が『ファビュラス 叶 コスプレアート写真集 FABULOUS COSPLAY WORLD』に詰まっている。姉妹の趣味の一つであるコスプレの集大成といえる本書で、ファビュラス――伝説的な、途方もない叶姉妹の究極美を堪能しよう。
(文=平野遼)

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セクシービキニ登山家が滑落死!「危険で自然への冒涜」と非難されてもビキニで登り続けた理由とは

 台湾のネットで“セクシービキニ登山者”として知られる女性が、登山中に死亡した。

「ETtoday」(1月23日付)によると、ビキニ姿で登山を行うことで知られている呉季芸(Gigi Wu)さん(36)が、台湾南投県に位置する標高3,785メートルの馬博拉斯山を登山中に滑落し、死亡した。

 呉さんは今月11日に入山し、数日かけ馬博拉斯山の登頂及び下山を目指していたという。呉さんの登山ルートは3つの山を経由する難易度の高いルートで、危険の伴う登山であった。そんな中、無事登頂を果たし、下山中の19日に事故は起こった。呉さんは足を滑らせ、30メートル下の谷間に滑落してしまったのだ。下半身を負傷し、動けなくなってしまった呉さんは衛星電話で知人に連絡し、救助を要請した。地元の消防隊がすぐにヘリで捜索を開始し、21日にようやく呉さんを発見。しかし、すでに呉さんは死亡しており、死因は凍死であった。

 呉さんは5年ほど前から登山活動を開始し、山頂でビキニ姿の写真を撮り、SNSなどにアップしてきた。これまで多くの難山を攻略してきたという。山頂でビキニ姿の写真を撮影する呉さんに対しては、ネット上でも賛否両論があり、「危険な行動で自然への冒涜だ」「ケガしたり低体温症になるかもしれないのに、話題作りのためにこんなことするべきではない」などと厳しい声も寄せられていた。一方で、呉さんの最後の書き込みとなった馬博拉斯山登頂後のFacebookには、多くのネットユーザーから「あなたの勇気に感動した」「あなたの残してくれた美しい写真に感謝します」と、追悼のコメントが寄せられている。

 呉さんは台湾百岳と呼ばれる台湾国内にある3,000メートル級の100峰の登頂を目指しており、目標達成まで残りわずかであった。実は山の清掃活動にも力を入れる美化運動家としての顔も持っており、批判されながらも続けたビキニ登山は、美化活動を広めるための話題作りだったのだ。

 崇高な使命感のため殉じた彼女の冥福を祈りたい。

(文=青山大樹)

嵐の活動休止の裏で、中居正広の“独立”をめぐるマスコミとジャニーズの迷走

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 衝撃のニュースが駆け巡った。嵐活動休止。SMAP解散騒動以降、トラブルや退所者が相次ぐジャニーズだが、次は――。

第445回(1/24〜1/29発売号より)
1位「中居正広 『次はキンプリに!』“番組終了”と“独立“の舞台裏」(「女性セブン」2月7日号)
2位「眞子さま 『借金トラブル』円満解決で悲願の結婚へ!」(「週刊女性」2月12日号)
3 位「花田優一 前事務所“契約解除”にあった『2千万円金銭トラブル』!」(「女性自身」2月12日号)

 週末の日本に大きな衝撃を与えた、嵐の活動休止発表。残念ながら、先週木曜日発売の「女性セブン」と今週火曜日発売の「女性自身」「週刊女性」の女性週刊誌3誌では、スケジュール的にこのネタを取り扱うことができなかったが、そんな中、ジャニーズ絡みで興味深い記事を掲載していたのが「セブン」だ。その内容はずばり、中居正広の番組打ち切りと独立について。嵐の活動休止と同時に、中居の独立問題も再浮上していることから、ある意味タイムリーである。

 1月16日、デイリー新潮が報じた『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)の打ち切り。この事態を巡って取り沙汰されたのが中居の独立だ。「セブン」でも番組打ち切りと独立との関連について、こんなふうに紹介している。

「ジャニーズ事務所との契約更新の交渉は6月に予定されており、契約が切れる9月に独立するならその時期までに“身辺整理”が必要です。残りの3番組も今後、終了時期を検討するのではないかとの噂が出ています」(芸能関係者のコメント)

 確かに、中居を巡ってはSMAP解散後、新しい仕事に消極的とも言われており、2番組が打ち切られ、さらに残り3番組も、となれば、この“身辺整理”説は信ぴょう性を帯びているようにも思える。しかし、そこは「セブン」。上記のような情報を紹介した後には、それを全否定していくのだ。いわく『身になる図書館』は中居が可愛がっているKis-My-Ft2(キスマイ)に譲った、若手を後押ししてあげたい、特にKing & Prince(キンプリ)に期待していて経験を積ませたい――。

 そしてこう結論づけた。「噂話とは裏腹に、中居に『独立』の意思は今はまったくないようだ」と。要するに、番組打ち切りで取りざたされている中居の“独立”を否定したかっただけなのだろう。そのために、キスマイやキンプリ、さらには滝沢秀明とのタッグ説まで持ってきて、こねくり回した。

 とはいえ、中居独立で迷走ぎみなのは何も「セブン」だけではない。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にも中居関連の記事が掲載されているが、ここでも「意味深なセリフで周囲を煙に巻く中居」「事務所内に中居とコミュニケーションを取れる幹部がいないため、彼の本心が掴めない」などと、その意向を計りかねるような内容となっている。

 ゴタゴタの続くジャニーズだが、マスコミの迷走ぶりは、同時にジャニーズ事務所の混乱ぶりをも物語っているのだろう。なにしろ、現在実権を握っている藤島ジュリー景子副社長が“肝入りで育てた”嵐の活動停休止さえ防げなかったのだから。

 嵐活動休止でも、まだまだ話題の渦中にあるのが小室圭さんだ。1月22日、ついに沈黙を破り「借金問題」についての文書を出したが、しかしその内容が解決とは程遠いこと、また借金相手の(小室母の)元婚約者がその内容にことごとく反論したことで、ワイドショーでも連日のようにこのネタを取り上げている。もちろん女性週刊誌3誌全てでトップ特集だ。

 そしてこの借金問題をスクープした「週女」も、元婚約者の証言をあらためて掲載しているのだが、そのトーンは意外にも“問題解決”と、“眞子さまと圭さんが結婚へ”といった前向きなものだ。

 記事には小室さん側が問題解決のために、「借金を返す」ではなく「迷惑料・慰謝料」としてお金を払う用意があること、それに対し元婚約者も「最悪、生活費は諦めてもいい」「“和解金”という名目などでも納得して、この件は打ち止めでかまいません」と語っている。

 確かに、元婚約者が納得するのがこの問題の最優先事項だから、解決に向け踏み出したといっていい。さらに記事では、小室さんが最短ルートを使い、年内一発でアメリカの弁護士資格試験に合格すれば、秋篠宮ご夫妻に最高のアピールができ、“誰にも文句は言わせない”状況になると指摘されている。

 現時点では、これらは全て仮定だ。しかし、今回のことでよくわかった。2人の結婚の意志はいまだ強いこと。そして心配も残る。問題の発端は金銭トラブルだ。結婚という運びになった際には、1億円以上と言われる支度金が本当に眞子さまのために使われてほしいと願わずにはいられない。

 先週号では花田優一の“経歴詐称”疑惑を報じた「自身」が、今週も優一ネタを放っている。事務所を解雇されている優一だが、イベント出展をめぐり2000万円近くの金銭トラブルがあったという。しかし面白いのは「自身」記者が優一に直撃した際の一問一答。無言、「急いでいるので」などノーコメント対応を続けた後、記者に名刺を要求した優一。それを見て、さらに記者の顔を覗き込み“舌打ち”だって。すごいな、さすがお名門(苦笑)。

嵐・大野智、休止考えた「3年前」に相次ぐ推論――“熱愛報道”に見た“異例な対応”とは

 嵐・大野智が会見中に明かした「3年前」について、各メディアがさまざまに予測している。主に伝えられているのは、やはり2015年9月に「フライデー」(講談社)が報じた夏目鈴との“半同棲愛”報道で、これが布石となり、大野の「自由な生活がしてみたい」発言につながったのでは、と言われているようだ。

「大野は会見で、活動休止を考え始めた具体的な時期について『だいたい3年くらい前から』としているように、その時期に何かしらの要因があったことが推察できる。なかには『他メンバーをかばっているのでは』といった声も出ていますが、事務所や本人周りを取材している限り、やはり今回の発表に至ったのは、大野自身の心境の変化が、すべての根底にあると言えるでしょう」(週刊誌記者)

 3年前の大野と夏目の報道で、ジャニーズは異例の対応を行った。所属タレントは、基本的に熱愛報道があっても公には対応を行わないが、大野に関しては、一部の取材に謝罪までみせていた。

「当時、コンサート『ARASHI BLAST in Miyagi』を開催する直前での報道でした。そんな中、ジャニーズサイドは公演前に各スポーツ紙に取材の時間を設けており、大野はその場で『(夏目とは今後)一切会うことはございません』と明言。騒ぎを起こしたことを謝罪しています」(テレビ局関係者)

 嵐では、松本潤、二宮和也など、交際を報じられているもののスルー対応を続けるメンバーもいるが、なぜ大野に関しては取材で謝罪という展開を迎えたのだろうか。

「取材を受けた時点で『破局』していることが、他メンバーとは大きく違っていました。交際中ならともかく、すでに別れているのなら、本人にそれを明言させたほうがファン離れも食い止められるという判断でしょう。言うまでもなく、熱愛報道はグループの人気低迷に直結するんです。大野のときも、ジャニーズサイドは『フライデー』に『ファンが減った』と激怒していたので、ファンの流出に焦っていたはず。あの異例の取材対応が実現したのは、そうした焦りと計算があったと考えられますが、それが活動休止につながってしまったとしたら、なんとも皮肉な結果とも言えます」(同)

 現状、この件についてジャニーズサイドは「会見で話したことがすべて」と周知しているというが、大野の本音が今後、メディアを通じて発信されることはあるのだろうか。

ニュースキャスター・櫻井翔、『news zero』での受け答えが完璧すぎ!?

 1月28日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、櫻井翔が嵐の活動休止について言及。インタビュアーを務めた有働由美子の質問に真っすぐ向き合い、視聴者からは称賛の声が相次いだ。

 リーダー・大野智の「自由になりたい」という訴えを機に、5人で話し合って“活動休止”を選択した嵐。先日行われた記者会見では「無責任なのでは?」との質問も飛び出したが、櫻井は「これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって無責任かどうかというのを判断していただければ」としっかり答えていた。

 これを受けて今回の『news zero』では、有働が「“無責任じゃないですか?”って質問が物議を醸していますけども、その時の櫻井さんの表情もキリっとしたように見えましたが……」と言及。櫻井は「あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんと我々の想いの丈が、温度を乗せて伝えることができた」「あの質問があって、伝えられたことがあると思うんです」と語っている。

「会見での“無責任”に関する質問には、SNSなどで批判する人が相次ぎちょっとした炎上騒動に。ファンからも『これ櫻井くん怒ってない?』『こんな質問されたらキレて当然』などと指摘されていました。しかし櫻井本人は、むしろ“あの質問があって良かった”と感謝している様子。様々な角度からの質問を受け入れる櫻井に、ネット上では『さすがニュースキャスター』『これは櫻井くんが一枚上手』『“怒ってない”って薄っぺらい否定をしないで、しっかり自分の想いを伝えられるのすごい』と称賛の声が上がっています。確かにあの質問があったからこそ、嵐のメンバーが誰も“悪者”にならなかったのかもしれません」(芸能ライター)

 情報に携わる者として真摯な対応をみせた櫻井。グループ活動休止後の彼がどのような道を歩むのかはわからないが、「変わらずキャスターとしてやっていけそう」との声も寄せられている。

「実際に番組内でも『zeroは続けていただけるんですよね?』という有働の質問に、櫻井は『もちろんですよ!』と即答。彼は13年以上『news zero』でキャスターを務めていますが、この仕事へのモチベーションは今もなお変わらないようです」(同)

 キャスター業だけでなく、バラエティー番組の司会や俳優業などマルチな活躍を見せる櫻井。嵐としての活動は一旦“お休み”するようだが、彼が仕事に困るようなことはなさそうだ。