【婚約破棄マンガ】スゴ腕の弁護士が味方になった!? 調停仲間から奇跡のヘルプ!【第35回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

あのスゴ腕の!?

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

 

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

【第34回】「慰謝料」どころの話じゃない!

【婚約破棄マンガ】スゴ腕の弁護士が味方になった!? 調停仲間から奇跡のヘルプ!【第35回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

あのスゴ腕の!?

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

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【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

 

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

【第34回】「慰謝料」どころの話じゃない!

ナイナイ・岡村隆史「牛乳飲んだら……」インパルス堤下イジりに見る愛情表現

 24日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、インパルス・堤下敦について触れられた。

 岡村はiPadで動画を見ようと思ったがパスワードを忘れたのとOSの更新をしておらず動かなかったエピソードを話した。これを受けリスナーから「インパルスの堤下さんもiPadminiを買ってパスワードを忘れて困っている」と報告メールが届いた。

 岡村は堤下がiPadを使っていることを憂慮し「大丈夫なのか。昔、一般人にキレとったやろ? ツイキャスかなんかで『うるせぇ、バカ、この野郎』みたいに言ってたやろ」と話し始めた。さらに「アカンで。牛乳飲んだら、あんなことになんねんから」とツッコんだ。

 これは岡村の堤下イジりの“お約束ネタ”といえる。堤下は17年6月に、スーパー銭湯で牛乳と一緒に睡眠薬や抗アレルギー薬などを飲み、意識がもうろうとしながらの運転で電柱に衝突。道路交通法違反(過労運転、事故不申告)の罪で略式起訴されている。以来、岡村は「牛乳を飲んだからそういうことになった」とイジり続けているのだ。

 これは岡村なりの後輩堤下への愛情表現ともいえる。岡村の「牛乳飲んだらアカンやろ」に対し堤下の「牛乳はいいんです」は、もはや鉄板ネタとなり、昨年末に堤下が同番組に出演した際にもこのやりとりが見られた。昨年11月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)で地上波のバラエティに復帰を果たした堤下だけに、今度はテレビの中で岡村から“愛あるイジリ”を受けたいところだろう。

 なお、この日の放送ではリスナーから報告を受けた堤下本人からもメールが届いた。活動を再開して3カ月近くがたつが、やはり仕事がなくヒマな状態が続いているようだ。吉本は芸人に対しての社会保障はほぼないといえる。先輩による後輩イジりが、芸能人として名前を消さないための保険として機能しているのかもしれない。
(文=平田宏利)

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で「笑ったほうがいいのかなぁ」と大物演歌歌手に苦笑

 1月26日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、演歌歌手の水谷千重子がゲスト出演した。

 番組冒頭、「おはようございました。キンキちゃん! キンキの煮付け!」とジョークを言いながら登場した水谷に、「ここは笑っといたほうがいいのかなぁ……」と堂本光一は早くも苦笑い。芸歴50周年で昔はレギュラー番組35本を持っていたと語る水谷は、「だって2人だってさ、『歌謡びんびんハウス』でさ、千重子が歌ってる時、アシスタントやってたじゃん? みたいなこともあったわけ」と自身の過去の仕事っぷりを語ると、堂本剛と光一は笑いを噛み締めながら「そうですね」と返答。

 『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系)とは、1986年から94年まで放送されていた音楽バラエティ番組で、メインMCは笑福亭鶴瓶、KinKi Kids は93年から番組終了までアシスタントを務めていたのだ。水谷の発言に、光一は「若干、リアルなところついてくんねんな」と驚きを見せていた。

 今回の企画は、キノコ好きという水谷のリクエストで「珍しいキノコが食べたい!」というもので、キノコ専門店「Shangri-La's secret 六本木店」でのロケとなった。

 「キノコが好き=菌が好きっていう……」と剛が話し始めると、水谷は「金も100歳、銀も100歳」と、1990年代に100歳超えの長寿で話題となった姉妹・きんさんぎんさんのマネをするものの、光一は「こちらもうまく拾えなくて申し訳ない……」と、またしても水谷の独特のノリに苦笑い。

 そんな中、最初に出てきたのは約30種類のキノコが入ったスープ。このスープに、さまざまなキノコをしゃぶしゃぶのように入れて、食べるスタイルとのこと。さっそくスープを飲んだ光一は、「好きです。地球の味がする」とコメントし、ハナビラタケ、ヤマブシタケ、トキイロヒラタケ……と次々と食べていくのだった。

 そして、光一が「これ大好き!」と言ったのは、通常のなめこの3倍の大きさの「山なめこ」。味の感想を「なめこをすげぇいっぱい口に入れた感じ」と話し、「なめこ、俺、大好きなんですよ。なめこの味噌汁、大好き」と力強くコメント。

 その後、時期によっては松茸よりも高くなるという高級キノコ「キヌガサタケ」が登場。キノコに詳しいライターの堀博美氏が「レースのスカートを履いているようなシルエットから、キノコの女王と呼ばれてます。先っぽはめちゃくちゃ臭いんで、これは食べる際に切って山に置いていって食べます」と、臭いによって虫を集めて胞子を別の場所に運ばせていることを説明すると、光一は、「きのこ調べていったら地球がわかるんちゃうかな」「地球が見えてくる気がしません?」と、やはりキノコと地球の因果関係を主張すると、「うん。しますね」と堀氏も共感していたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、ホントなめこ好きよな〜」「光一さん結構、生物学的にキノコ興味津々だよね」「キノコ大好きだから食べに行きたい!!」などのコメントが集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

「不快な食べ方」「料理人に失礼」「わざとらしい」食レポが酷評されたタレント3人

 グルメ番組などで芸能人に求められる“食レポ力”。料理の味をいかに具体的かつ魅力的に伝えるかは、芸能人の腕の見せどころだが、そんな食レポで物議を醸してしまった芸能人も少なくない。1月23日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した歌手で俳優の中条きよしもその1人だ。

「番組内では『揚げ物とマグロしか食わない』という中条がマグロの全26部位の食レポに挑みました。その中でネギトロに対して『旨いじゃなくて、もう普通』と表現したり、マグロの皮に『いらない、スゴイ生臭い』と苦言を呈する一方、マグロ大根の大根を絶賛する一幕もありました。これに対し、スタジオのマツコ・デラックスは『素晴らしいレポート』とフォローしていましたが、ネットユーザーからは『すごい感じ悪いし、人間性疑う』『態度悪すぎるでしょ』『見てて不快。職人さんが可哀想だわ』といった批判が噴出する事態になったのです」(芸能ライター)

 また、「まいうー!」というおなじみのセリフで、今やグルメリポート界の大御所となったホンジャカマ・石塚英彦にも、一部からブーイングが飛んでいる。

「石塚は現在、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内のコーナー『通りの達人』でグルメリポートを担当しているほか、食レポ要員としてバラエティ番組に呼ばれることも少なくありません。そんな石塚の食レポは“食べ方”に批判が集まることが多々あり、例えば“食材を口にくわえたまま静止する”“チュルチュルと吸い込む”といった仕草に対して『食べ方がふざけすぎてて、料理人に失礼だと思う』『食べ方のせいで、全然おいしそうに見えないし、不快』といった声が。特に女性視聴者から、そういった意見が多く上がっています」(同)

 また、かつてMCを務めた『ウチくる!?』(フジテレビ系)や、現在も出演中の『シューイチ』(日本テレビ系)『秘密のケンミンSHOW』(同)で食レポを披露している中山秀征も、視聴者からその腕を疑問視されている。

「食レポ歴だけでいえば、中山もすっかりベテランでしょうが、『リアクションがいつも同じ』と、視聴者から指摘されることが多い。おなじみのパターンは“目を閉じてじっくりと味わう”というもので、『新鮮味がないし、わざとらしい』『もう何十年も同じだから見ていて胸焼けする』『どんな味なのかさっぱりわからない』などといわれています。また、『ケンミンSHOW』で、地方の料理を試食した際のリアクションがオーバーだとして、『ヨイショしすぎ』『違和感がすごい』などと苦笑されることもありますね」(同)

 技術不足はともかく、料理と料理人への敬意が感じられない食レポは、視聴者が不快感を覚えてしまうのも致し方ないだろう。食レポするなら、まずその点だけは外さないようにすべきかもしれない。
(立花はるか)

「不快な食べ方」「料理人に失礼」「わざとらしい」食レポが酷評されたタレント3人

 グルメ番組などで芸能人に求められる“食レポ力”。料理の味をいかに具体的かつ魅力的に伝えるかは、芸能人の腕の見せどころだが、そんな食レポで物議を醸してしまった芸能人も少なくない。1月23日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した歌手で俳優の中条きよしもその1人だ。

「番組内では『揚げ物とマグロしか食わない』という中条がマグロの全26部位の食レポに挑みました。その中でネギトロに対して『旨いじゃなくて、もう普通』と表現したり、マグロの皮に『いらない、スゴイ生臭い』と苦言を呈する一方、マグロ大根の大根を絶賛する一幕もありました。これに対し、スタジオのマツコ・デラックスは『素晴らしいレポート』とフォローしていましたが、ネットユーザーからは『すごい感じ悪いし、人間性疑う』『態度悪すぎるでしょ』『見てて不快。職人さんが可哀想だわ』といった批判が噴出する事態になったのです」(芸能ライター)

 また、「まいうー!」というおなじみのセリフで、今やグルメリポート界の大御所となったホンジャカマ・石塚英彦にも、一部からブーイングが飛んでいる。

「石塚は現在、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内のコーナー『通りの達人』でグルメリポートを担当しているほか、食レポ要員としてバラエティ番組に呼ばれることも少なくありません。そんな石塚の食レポは“食べ方”に批判が集まることが多々あり、例えば“食材を口にくわえたまま静止する”“チュルチュルと吸い込む”といった仕草に対して『食べ方がふざけすぎてて、料理人に失礼だと思う』『食べ方のせいで、全然おいしそうに見えないし、不快』といった声が。特に女性視聴者から、そういった意見が多く上がっています」(同)

 また、かつてMCを務めた『ウチくる!?』(フジテレビ系)や、現在も出演中の『シューイチ』(日本テレビ系)『秘密のケンミンSHOW』(同)で食レポを披露している中山秀征も、視聴者からその腕を疑問視されている。

「食レポ歴だけでいえば、中山もすっかりベテランでしょうが、『リアクションがいつも同じ』と、視聴者から指摘されることが多い。おなじみのパターンは“目を閉じてじっくりと味わう”というもので、『新鮮味がないし、わざとらしい』『もう何十年も同じだから見ていて胸焼けする』『どんな味なのかさっぱりわからない』などといわれています。また、『ケンミンSHOW』で、地方の料理を試食した際のリアクションがオーバーだとして、『ヨイショしすぎ』『違和感がすごい』などと苦笑されることもありますね」(同)

 技術不足はともかく、料理と料理人への敬意が感じられない食レポは、視聴者が不快感を覚えてしまうのも致し方ないだろう。食レポするなら、まずその点だけは外さないようにすべきかもしれない。
(立花はるか)

嵐、活動休止発表! メンバー全員の結婚もありうる!?

 1月27日午後8時、嵐のメンバー5人が記者会見を行い、2020年12月31日での活動休止を発表した。2017年6月中旬、リーダーの大野智がメンバーに、「2020年をもって、自分の嵐としての活動を終えたい」「一度、何事にも縛られず自由な生活をしたい」との考えを伝えたことがきっかけだという。

 SMAPなき今、”国民的アイドル”の突然の発表に、ファンはもとより、世間に衝撃が走っているが、この活動休止で気になるのが、メンバーの結婚だ。

 かねてより、メンバーにはそれぞれパートナーの存在がささやかれており、”結婚時期の調整に入っている”との報道もあった。国民的アイドルグループのメンバーが結婚となればファン離れは必至だが、活動休止なら話は別。そのため、”メンバー全員結婚”というのもなきにしもあらず……。

 そこで、当サイトが過去報じた、メンバーの恋愛事情を振り返ってみたい。

***

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