Hey!Say!JUMP・高木雄也、『そこんトコロ!』“世界一の犬小屋”企画を「怖い」と思ったワケ

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が1月25日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、11月16日に放送された『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)で高木が挑戦した「東京ドイツ村」での犬小屋づくりについて。リスナーからのメッセージには、企画への絶賛と「絶対行ってみたいです」という言葉がつづられていた。

 16匹のレンタル犬が暮らしている(11月放送当時)という「東京ドイツ村」内の「わんちゃんランド」。しかし小屋が狭いため、犬がより快適に過ごすための“世界一の犬小屋づくり”を高木が手掛けることに。高木自ら西洋のお城風のデザインに決め、凄腕の職人たちとともに2カ月掛けて犬小屋づくりを行っていた。

 有岡はこれについて「すごいよね!」と絶賛。高木も「スペシャリストが集まったから」と言いつつ、犬小屋完成後にプライベートで「東京ドイツ村」を訪れたことを告白。「犬と遊んだりして。ドイツ村の人が『いいよ。入って、入って』って言ってくれて入れてもらって。で、作ったのと新たに違うスペースができてたりして。ドッグランとかで一緒に遊んだりした」と明かした。

 また、「作ってるときにも毎日常連さんがいたんだけど、(ドッグランにいたのが)そこでよく見てた人たちだったから、『あ、こんにちは~』って言って。で、一緒にわんちゃんと遊ばせてもらったの」と利用者とも交流したことを楽しそうに話していた。

 「東京ドイツ村」といえば、有岡の出身地である千葉県にあるが、高木が「千葉県ってさ、本当に遊ぶところいっぱいあるよね!」と称賛すると、有岡は「そうでしょう!」と自慢げに。昨年放送された『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)では房総半島でサイクリングを行っていたということもあり、2人は「海もきれいだし、お魚もおいしいし」「浜焼きも最高だもん」と言い合っていた。

 また、最後には犬小屋の話に立ち戻り、有岡から「穴を開けたりとかそういう工程は全然平気?」と聞かれると、「でも怖いよ、ずっと残っていくものだし。もし、この建物で今後事故が起こったら、絶対に名前出るなって思って」と話した高木。だからこそ「一個一個超大事にやってたんだよ。カメラないところでも作ってたからね」と言い、指示されて貼った壁紙も「これはダメ」と剥がされてしまった経験も語った。しかし、「今後、またなにか作れるときは作っていきたいと思います」とものづくりには前向きに力強く語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ドイツ村行ってみたい!」「高木くん、アイドルやってなかったら職人になってそう!」「2人が千葉について語ってて千葉県民として幸せ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

野村周平「態度が悪い」と大炎上の後始末……業界内では「売れて変わった」の声も

 プライベートでファンサービスをしている動画がTwitterで拡散されるも、その態度が冷たいとプチ炎上となった俳優の野村周平。当該動画にはファンとの写真撮影に対応している野村が映っているが、その後「もう1枚」という言葉は無視して、歩きタバコで立ち去っているのだ。終始無言で笑顔も見せないその姿は、確かに「冷たい」と言われてもおかしくないもので、実際にネット上では批判の声が浴びせられた。

 そんな状況に野村は、Twitterにて「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。本人としては決して冷たい対応というわけではなかったようだ。

 プライベートでの野村について、ある雑誌編集者はこう話す。

「実は私の家の近くに野村さんが住んでいたことがあって、以前は近所でよく見かけましたよ。特に変装もせずに街を歩いていて、パッと見た感じはよくいるタイプのダボッとした服を着たオシャレな若者といった雰囲気。愛想がいいわけではなかったですが、特別態度が悪いというわけでもありません。当時交際していた水原希子さんと普通に近所のコンビニで買い物をしていたこともありましたね。水原さんの方は有名人オーラが出てましたが、野村さんの方はそのへんにいる若者っていうイメージで、“芸能人っぽさ”はあまり出していませんでした」

 常ににこやかなタイプではないために、誤解されることも多そうな野村。とある週刊誌記者も、普段の野村について明かす。

「若手俳優を大きく分けると、ものすごく腰が低いタイプと、良くも悪くも素のままのタイプの2パターンがあって、野村周平は完全に後者。取材なんかのときも簡単な挨拶はしますが、特にサービストークをするようなこともない。まあ、取材を受ける側としては別にそれで問題ないんですが、腰が低いタイプの俳優に比べると、多少“怖い”というイメージがあるのも事実。あと、自分の意志をそれなりに持っているから、写真撮影のときでも嫌なポーズは拒否することもあるようです。そういう部分で、“態度が悪い”なんて思われることは多いと思います」

 そんな野村だが、大ブレークする前の“態度”はどうだったのだろうか。

「根本の部分はそんなに変わってはいないと思うんですが、以前は今よりも多少はフレンドリーだったと思います。売れて天狗になってしまったというか、自分のわがままが通りやすくなったということで、無理してサービスをしなくなったのではないでしょうか」(前出・記者)

 少なからず変わってしまったといえそうな野村周平。このままでは業界内で悪いウワサも広がり、仕事に影響する可能性もゼロではない。ファンに笑顔を見せるくらいの、多少のサービス精神は必要か?

野村周平「態度が悪い」と大炎上の後始末……業界内では「売れて変わった」の声も

 プライベートでファンサービスをしている動画がTwitterで拡散されるも、その態度が冷たいとプチ炎上となった俳優の野村周平。当該動画にはファンとの写真撮影に対応している野村が映っているが、その後「もう1枚」という言葉は無視して、歩きタバコで立ち去っているのだ。終始無言で笑顔も見せないその姿は、確かに「冷たい」と言われてもおかしくないもので、実際にネット上では批判の声が浴びせられた。

 そんな状況に野村は、Twitterにて「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。本人としては決して冷たい対応というわけではなかったようだ。

 プライベートでの野村について、ある雑誌編集者はこう話す。

「実は私の家の近くに野村さんが住んでいたことがあって、以前は近所でよく見かけましたよ。特に変装もせずに街を歩いていて、パッと見た感じはよくいるタイプのダボッとした服を着たオシャレな若者といった雰囲気。愛想がいいわけではなかったですが、特別態度が悪いというわけでもありません。当時交際していた水原希子さんと普通に近所のコンビニで買い物をしていたこともありましたね。水原さんの方は有名人オーラが出てましたが、野村さんの方はそのへんにいる若者っていうイメージで、“芸能人っぽさ”はあまり出していませんでした」

 常ににこやかなタイプではないために、誤解されることも多そうな野村。とある週刊誌記者も、普段の野村について明かす。

「若手俳優を大きく分けると、ものすごく腰が低いタイプと、良くも悪くも素のままのタイプの2パターンがあって、野村周平は完全に後者。取材なんかのときも簡単な挨拶はしますが、特にサービストークをするようなこともない。まあ、取材を受ける側としては別にそれで問題ないんですが、腰が低いタイプの俳優に比べると、多少“怖い”というイメージがあるのも事実。あと、自分の意志をそれなりに持っているから、写真撮影のときでも嫌なポーズは拒否することもあるようです。そういう部分で、“態度が悪い”なんて思われることは多いと思います」

 そんな野村だが、大ブレークする前の“態度”はどうだったのだろうか。

「根本の部分はそんなに変わってはいないと思うんですが、以前は今よりも多少はフレンドリーだったと思います。売れて天狗になってしまったというか、自分のわがままが通りやすくなったということで、無理してサービスをしなくなったのではないでしょうか」(前出・記者)

 少なからず変わってしまったといえそうな野村周平。このままでは業界内で悪いウワサも広がり、仕事に影響する可能性もゼロではない。ファンに笑顔を見せるくらいの、多少のサービス精神は必要か?

火鍋の本場・四川ではもはや常識? “使用済み油”130トンをリサイクルして再提供

 飲食店から出る廃棄油を精製、食用油として再利用する、いわゆる「地溝油(地下油)」が中国で社会問題化して久しいが、一向になくなる気配はない。「中新網」(1月22日付)によると、四川省自貢市で、またもや事件が起きた。

 地元警察は昨年6月から7月にかけて、別の事件を捜査中、偶然、火鍋店とアイスクリーム工場を頻繁に行き来する1台のミニバンを発見した。不審に思って探りを入れてみると、なぜか同工場から市内にある某火鍋チェーン店に火鍋スープの素が出荷されていることがわかった。

 夏場は火鍋店の回転率が低く、ミニバンの出入りが少ないために動向を捉えることができず、当局は細心の注意を払い、動静を見守っていた。10月になると客が増え始め、ミニバンが店と工場を往復することも多くなったため、11月、ついに工場へ踏み込んだ。すると、そこには火鍋店から回収した大量の廃棄油と精製中の油、さらには「火鍋底料(スープの素)」と書かれたラベルが貼られた出荷前の製品が積まれていたのだった。

 取り調べの結果、この工場は2017年1月から18年10月まで、火鍋店と共謀し、市内の6店舗から廃棄油計130トンを回収。鍋料理の調味料に再加工後、再び同じチェーンに販売し、100万元(約1,600万円)以上の利益を不当に得ていたという。

 ネット上には、当然ながら批判が殺到。「もう四川火鍋は食べない」「全国各地に出荷されてないよな? スープの素を買うと、たいてい四川産か重慶産だけど……」と、四川ブランドを失墜させる事態にまでなっている。

 飲食店レビューや出前サービスなどのプラットフォームを運営する「美団点評」によると、17年時点で中国には火鍋店が40万軒弱存在するという。当局がこれらをすべて立ち入り検査するのは容易ではなく、「地溝油」を使用している店は相当数に上るだろう。

(文=中山介石)

火鍋の本場・四川ではもはや常識? “使用済み油”130トンをリサイクルして再提供

 飲食店から出る廃棄油を精製、食用油として再利用する、いわゆる「地溝油(地下油)」が中国で社会問題化して久しいが、一向になくなる気配はない。「中新網」(1月22日付)によると、四川省自貢市で、またもや事件が起きた。

 地元警察は昨年6月から7月にかけて、別の事件を捜査中、偶然、火鍋店とアイスクリーム工場を頻繁に行き来する1台のミニバンを発見した。不審に思って探りを入れてみると、なぜか同工場から市内にある某火鍋チェーン店に火鍋スープの素が出荷されていることがわかった。

 夏場は火鍋店の回転率が低く、ミニバンの出入りが少ないために動向を捉えることができず、当局は細心の注意を払い、動静を見守っていた。10月になると客が増え始め、ミニバンが店と工場を往復することも多くなったため、11月、ついに工場へ踏み込んだ。すると、そこには火鍋店から回収した大量の廃棄油と精製中の油、さらには「火鍋底料(スープの素)」と書かれたラベルが貼られた出荷前の製品が積まれていたのだった。

 取り調べの結果、この工場は2017年1月から18年10月まで、火鍋店と共謀し、市内の6店舗から廃棄油計130トンを回収。鍋料理の調味料に再加工後、再び同じチェーンに販売し、100万元(約1,600万円)以上の利益を不当に得ていたという。

 ネット上には、当然ながら批判が殺到。「もう四川火鍋は食べない」「全国各地に出荷されてないよな? スープの素を買うと、たいてい四川産か重慶産だけど……」と、四川ブランドを失墜させる事態にまでなっている。

 飲食店レビューや出前サービスなどのプラットフォームを運営する「美団点評」によると、17年時点で中国には火鍋店が40万軒弱存在するという。当局がこれらをすべて立ち入り検査するのは容易ではなく、「地溝油」を使用している店は相当数に上るだろう。

(文=中山介石)

関ジャニ∞・大倉忠義、「ずいぶん高層に住んでる感じ」と自宅を推測されタジタジに

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月27日は音楽プロデューサーの寺岡呼人やASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、浅倉大介らの「名曲を生み出す音楽アーティストの仕事部屋特集」が行われた。

 ゲストで訪れていたシンガーソングライター・chayの自宅の一角には音楽スペースがあり、クラシックギターなどたくさんの楽器が置かれているという。そこで作曲したり練習したりすることがあるというが、スペースが足りない時は外のスタジオを借りることもあるようで、自宅にスタジオを持っているアーティストは羨ましいとのこと。

 バンドでドラムを担当している大倉忠義も「夢ですよね」とつぶやいていたが、「僕ら基本的にダンスするのもスタジオに行ってやから、(スタジオが)家にあるってわかんないですね」と、想像もつかないよう。

 そして、同じくゲストのアンタッチャブル・山崎弘也から「家の中で鏡とかで(練習を)やったりしないんだ?」と聞かれると「まぁあの……窓っすね、やっても」と大倉。「夜の窓」に映る姿を見て練習することがあると明かすと、山崎から「ずいぶん高層に住んでる感じですね。低層だったらカーテン開けたら見えたら恥ずかしいじゃん」とイジられ、「いやいやいや」とタジタジになっていたのだった。

 また、貴重なシンセサイザーやコアな機材が紹介されていく中で「ヤスとかは欲しいやろうなぁ」と村上信五に話を振られた安田章大は、「こういうのあったら自分で(曲を)作るの楽しいですよね~」と羨ましさを滲ませつつ「僕はもう小さいノートパソコンで空間マイクを使って録ってる」と自身の曲作りの環境を明かしていた。

 そして今回は、寺岡の仕事部屋で生まれた楽曲「トイレの神様」(2010)のオリジナルアレンジを、安田のボーカルでジャムセッションすることに。浅倉も参加するということで「ボーカルするんですよ……もう……緊張するよね……」と相当緊張しているようだったが、ファンからは「安くんのトイレの神様最高やな」「『トイレの神様』、安くんの歌声めちゃめちゃよかった」「すごく優しくて癒やしボイス」「歌声が優しすぎて耳溶けそう」との声が上がっていたのだった。
(華山いの)

『トレース~科捜研の男~』3話、幼女の死亡シーンに「重すぎる」「救いがない」と視聴者ぐったり

 1月28日夜9時から第4話が放送される、錦戸亮主演の『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)。視聴率は第1話12.3%、第2話11.8%と好調だったものの、第3話9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタ台に突入している。

 同ドラマは、元・科捜研の経歴を持つ古賀慶氏の累計40万部突破の大人気コミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』(徳間書店)が原作。実際の事件や古賀氏の経験をベースに描いた本格科捜研サスペンスで、錦戸演じる科捜研の真野礼二が、現場に残された痕跡から“真実の欠片”を見つけ出していくというストーリー。

 第3話では、絞殺されたと思われる少女・桃(高松咲希)をめぐる鑑定依頼が舞い込んでくる。遺体に暴行の形跡は見つからなかったが、虎丸良平(船越英一郎)の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄)は、過去に起きた幼女連続殺害事件の手口と酷似していると指摘。過去の事件では、容疑者としてボランティア職員・西内(池内万作)が捜査線上に浮かぶも、決定的な証拠がなく逮捕には至っていなかった。

 礼二は桃の遺体が発見された公園へ向かい、現場近くでタバコの吸い殻を回収。検出されたDNA型が西内と一致したものの、西内は「公園など行っていない」と証言。違和感を覚えた礼二が再び現場を訪れると、桃の同級生・唯(稲垣来泉)が「ごめんね」と手を合わせる場面に遭遇。しかし、礼二から声をかけられた瞬間、唯は怯えたような表情を見せ、走り去ってしまう。

 そんな中、過去の事件で偶然録画されていた不審者と西内の衣類が一致し、ついに連続幼女殺人事件の容疑者として西内が逮捕される。ところが、西内は過去2件の容疑は認めたものの、桃の殺害については否認。そこで、礼二が改めて桃の服を鑑定すると、遺体の足首を持って引きずった痕があることが判明。その後、唯と再会した礼二は、桃が仲の悪い両親を仲直りさせるため“自殺のフリ”をしようと計画していたことを聞かされる。しかし、首にかけたロープがきつく締まり、そのまま息絶えてしまったという。桃と一緒にいた唯は自分が警察に捕まると思い、遺体の隠ぺいを試みたのだった。

「今回は過去の幼女殺人事件と桃の事故が描かれ、視聴者から『重すぎる』と不満が噴出しています。事件を追っていた現役刑事が中盤で逮捕されてしまい、終盤には唯が桃の遺体を引きずる場面も。衝撃的な展開の連続に、ネット上では『女の子が友達の死体の足持って引きずるとか強烈すぎ』『よく月9でやろうと思ったな』『救いがなくてつらい……』といった声が相次ぎました」(芸能ライター)

 第4話では、科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。頸動脈を切られたことによる失血死で、虎丸は首以外の傷がないことから顔見知りの犯行だと推測。一方、相楽は事情聴取で「兄には何年も会っていない」と証言。しかし、相楽の携帯には浩司から何件もの着信記録があり、事件当日には2人で会っていたことも判明する。

「殺人事件の容疑が科捜研メンバーに向けられるとあって、緊張感が一層高まる気配を見せています。予告映像には礼二に対して相楽が怒りを露わにする場面もあり、視聴者からは『相楽さんが逮捕されたらシャレにならないんですけど!?』『これまでの物語からするとバッドエンドもありえる』などの反応が続出しています」(同)

 礼二は相楽の犯行を立証してしまうのか? 科捜研の鑑定結果に注目だ。

【マンガ】「ピルを飲んでも生理痛がひどいんです」! 真剣な訴えに、今回の医者は……【第24回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

2人目の医者は、診てくれる?

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?

【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア
【第12回】「月経困難症+就職」で検索してみたら
【第13回】生理痛で欠勤、正直に言ってみた
【第14回】ピルを飲んで数カ月、どうなった?
【第15回】PMSが軽くなった!?
【第16回】ピルへの誤解あるある!
【第17回】「いいなー」って何!?
【第18回】不正出血とナゾの痛み
【第19回】ピル服用で「頭痛と腹痛」?
【第20回】ピルを途中でやめたら、どうなる?
【第21回】2度目の生理は…地獄!
【第22回】婦人科でセカンドオピニオン!
【第23回】婦人科で…言葉責め!?

嵐の会見「誤報で解散」「身内ノリ」……「無責任」発言だけじゃない、記者“NG行為”舞台ウラ

 2020年をもって、グループ活動を休止すると発表した嵐。ジャニーズ事務所にとっても歴史的な記者会見となったが、会見中に大野智に対して「無責任じゃないかという指摘もあるのでは」と質問を投げかけたスポーツ紙記者は、各方面からバッシングを浴びている。また、これ以外にも、メディア関係者の間では、今回の会見において“問題視される出来事”が、チラホラと話題に上がっているのだという。

「まず『無責任』質問で炎上したのは『スポーツニッポン』のジャニーズ担当記者ですが、ジャニーズ幹部もかなり反感を覚えたようで、会見場からその記者の上司に、直接電話で抗議をしていました」(テレビ局関係者)

 さらに「スポニチ」が起こした、嵐の会見にまつわる問題は、この件以外にもあった。

「すでに削除・修正されていますが、Twitterでの宣伝ツイートで『嵐の解散!』と、まさかの“誤報”を放ってしまったんです。数時間後、このツイートは削除されたものの、先の記者の質問とは比べ物にならない大問題で、同社にはクレームの嵐が発生しているそうです」(同)

 また、「スポニチ」の会見質問について「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」とTwitterに書きなぐっていた日本テレビ・青木源太アナウンサーにも、少なからず批判の声が。

「もともとジャニーズファンを公言している青木アナですが、会見中に涙を見せたり、“取材者”ではなくファンそのものな質問を投げかけたりと、現場では各社から冷めた目線を送られていました。メンバー、そしてファンに寄り添いたいのであれば、別に現場に来なくともいいはずなのでは……」(週刊誌記者)

 そして“ジャニーズ御用達”で知られる駒井千佳子レポーターも、同じく取材者ではなく“身内感”を出してしまったことで、ひんしゅくを買っていたのだとか。

「『5×20』というツアータイトルについて、『ネタバレになっちゃったらごめんなさい。あえてそれ(5という数字)を前に打ち出してきたってのは……』という質問を投げかけ、周囲を苛立たせていました。そもそも彼女は、井上公造レポーターの会社に所属のはずですが、会見には1社1名までという協定が課されているにもかかわらず、井上氏ともども平然と出席している。周囲からは、当然よく思われないでしょう」(芸能レポーター)

 今後、嵐の5人がまた取材陣からの質問を受け付ける機会があるかどうか、現時点では不明だが、次はこういった予期せぬ延焼が発生してしまわないことを祈りたい。

嵐・相葉雅紀、正月に中学時代の担任と再会! ジャニーズJr.時代に言われた“忠告”明かす

 嵐の相葉雅紀がパーソナリティを務めているラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月25日深夜に放送され、お正月に中学時代の恩師に会いに行ったことが明かされた。

 昨年11月からデビュー20周年を記念したコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を行い、4月からは5大ドームで32公演の追加公演をすると発表している嵐。今年のライブは1月11日の京セラドーム大阪で幕開けしたが、「その前に(櫻井)翔ちゃんと2人で自主トレをしたんですけど。それ終わって2人でご飯食べに行って」と、櫻井と一緒に事務所で振りやライブ構成を思い出す作業をしてから本番に臨んだのだという。

 また、お正月に実家に帰ったという相葉は「中学校の時のさぁ、担任の先生に会いに行きましたよ!」と中学時代の恩師と再会を果たしたのだとか。卒業してからは1回も会うことはなかったようだが、中学2年と3年のときに担任だった女性の先生だと話し、「ジャニーズに入る時とかも知ってて。で、ちょっと何なら『ちょっと、そういう中途半端な気持ちなら無理よ』みたいな。結構いい先生でしたよ」と当時を回想。

 そして卒業以来、約20年ぶりの再会については「会ったんだけど、全然何にも変わってなかった! 何にも」と相葉。さらに「あの先生、妖怪かもしれない、もしかしたら。老けないもん、全然」と語り、「美魔女というか……美魔女ですけど、もう“変わんねぇな! 20年もたってるのに!”というのが最初の印象ですね」と昔と変わらない先生の姿には驚いたと語っていた。

 しかし相葉も、「先生の家を突き止めたから、先生に連絡して『今、地元に帰ってきてるんだよね~』って言ったら、『あら、そうなの~』なんて言うから『ちょっと先生の家行くわ』って言ったら『えっ? 今から!?』ってすごい驚いてた」と、元日から先生の家に遊びに行き、先生を驚かせてしまったようだ。

 先週は「中学時代の同級生がYouTuberになっていることがわかって、びっくりした」と語っていた相葉だったが、そもそも相葉の同級生たちが同窓会を行っていたのだという。そこに参加することはできなかったと言うが、その後に同窓会の写真が送られてきたことで、まだ先生とつながりがあることを知り、仲の良い友達を介して先生の連絡先を知ったんだそう。「卒業してから1回も会ってないから、先生にお礼も兼ねて。新年の挨拶もしたいし」ということで、再会に至ったのだとか。

 相葉が嵐としてデビューした時には、すでに中学を卒業していて先生と関わりがなくなっていたというが、相葉にとってはジャニーズJr.として活動していた頃、間近で応援してくれた1人でもある。会うのは久しぶりにもかかわらず、「『この時、「紅白」初めて出たね』とか『「紅白」初めて司会してたね』とか。いや~なんかね、尽きなかったね、話がね。印象的な正月になりましたね。温かい気持ちになりましたね、初心にかえったというかね」と、いろんな話で盛り上がったと語っていたのだった。
(華山いの)