新生Snow Manがお披露目、SixTONESは意味深“禁句”連発!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月17日~23日公開の動画をチェックします!

優秀なTravis Japan・川島、「ウソつきー!」と中村に非難される

 17日更新分は「Travis Japan【エセ芸術家ゲーム】お題を知らずに描いているのは誰?」(再生回数は25日時点で12万台)。メンバー7人でお絵描きと推理が融合した新感覚ゲーム「エセ芸術家 ニューヨークへ行く」に挑戦している。ルールは、全員でカードを1枚引き、お題の絵を順番にひとり一筆ずつ2周描いて完成させるというもの。カードには、1枚だけ「エセ芸術家」と書いてあり、その人物のみお題がわからない仕組みだ。ほかのメンバーは誰がエセ芸術家なのか、会話や絵を見て予想。エセ芸術家はバレたら負けとなるが、お題を当てられたら逆転勝ちできるとのこと。

 最初のお題は「ライオン」で、1番手の宮近海斗がたてがみのようなフサフサを描き、松田元太、中村海人、松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也まで進み、ぼんやりと全体像が出来上がった。ラストの川島如恵留は口元を足し、2周目はそれぞれ前と後ろ脚などをプラス。極端に怪しい素振りを見せた人がいなかったためか、3票(松倉)、2票(松田)、1票(中村・吉澤)と意見が割れ、宮近と川島を疑った人はゼロ。「のりきれてなかった」「探ってる感が出ちゃった」「真似してただ描いただけ」と探り合うも、実際のエセ芸術家は川島で、これには6人が驚きの声を上げた。

 見事に全員を騙しきった川島が、やや得意げに「エセ芸術家をやってみて思ったことが、ちゃんとしゃべった方がいい。誰かのアラを探すとか……」とレクチャーすると、「うめ~なぁ~」の声が飛び、中村は「ウソつき~!」と、絶叫。七五三掛は「今のはうまかった」と、感心しきりだった。こうして次の問題も同様にゲームを展開。川島とは逆に、ウソがバレバレな松田の奇跡(逆転勝ち)や、3問目は集中のあまり、中村が一筆ルールを無視する場面も。「ホントごめん!」(中村)と素直に謝ると、川島は「こういうやつがいるから面白いんだよ! 面白い!」とフォローを入れたが、このタイミングで七五三掛は「お、よくしゃべってるじゃん!」と、川島に疑いの眼差しを向けた。

 ところが、エセ芸術家は川島を落とし込もうとした七五三掛で、絵のお題も当てられず、負けが決定。3回戦を終えてみると、やはり最初の川島は機転を利かせて対応した分、筆者もまったくノーマークだった。エセ芸術家と突き止められた松田&七五三掛は表情や行動に不安が伝わってきたものの、勘のいい川島は瞬時にお題を見破り、周囲に合わせたのだろう。答えを知った上でもう一度視聴したくなる動画だった。

 18日にアップされたのは「SixTONES【ラジオ企画】みんなの質問に答えます!」。6人が視聴者からの質問に答える企画で、なかなか赤裸々なトークが聞ける1本だ。YouTubeを始めた後の「環境の変化」にまつわる話になり、街中で声をかけられるようになった、などと述べるメンバー。「SixTONESの関係性の変化」について、高地優吾は「6人でいる時間が多すぎて、全員ボケるようになったのよね。オンオフ関係なしに」と明かし、「Jr.チャンネル」のロケで奥多摩へバーベキューに行ったこともあり、「仲良くなった気がするな~」(田中樹)と、しみじみ振り返った。

 以前より食事をともにする機会が増えたのか、森本慎太郎は「北斗が俺、一番変わったと思う」と、指摘。当の松村は「前はなかったんだけど、みんながメニュー見て『あ、甲殻類だから、北斗アレルギーだわ』って、ヒョって言うことが増えて。みんな俺のこと知りだしてくれてるんだと思って、そこでちょっと心許してるってところは……些細なことだよ、ホント」と、打ち明けた。感動的な流れにもかかわらず、森本は「でもそれ、台本に書いてあったからさ……」と、ポツリ。いい話だけで終わらず、笑いに持って行くあたりが森本らしい一幕だ。ちなみに筆者は、そんな松村の私服に注目。白のタートルネックに、和柄のちゃんちゃんこを合わせているように見え、やはりファッションセンスが独特……と、釘付けになった。

 続いて、「逆にファンに質問はありますか?」という無茶ぶりに対し、カメラ目線で「デビューさせる気はありますか?」と、投げかけるジェシー(にこやかな笑顔が恐ろしい)。田中が「それはまた……」と割って入ると、「違う今、ジャニーさん(ジャニー喜多川社長)に言ったの。ありますか?」と、再度訴えた。Jr.内ユニットが乱立する昨今、最も「デビューに近い」とウワサされているのが、SixTONES。「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンに抜てきされ、着実にファンを増やすも、ジャニーズでは昨年5月にKing&PrinceがCDデビューしており、近々のデビューはないと見ているファンも多い。

 個人的な印象で言えば、昨年春発売の「STAGE navi」vol.20(産経新聞出版)にて、ジェシーは「Jr.というカテゴリーの中で、ブランド力を強化していきたいと思ってる」と語り、森本も「俺はねJr.って肩書きのまま、デビュー組を越せたら面白いと思うの。今までとは違うジャニーズの形」と目標を掲げていた。そのため、 “SixTONESはCDデビューにとらわれないスタイル”を目指しているのかと受け止めたものの、CDリリースの夢は密かに抱き続けていたのかもしれない。今回のフリートークでストレートな本心を紛れ込ませたジェシーに、 “本気度”を感じたのは筆者だけだろうか。

 一方、「どのデビュー組とコラボレーションしたいか」の問いに、ジェシーは「とりあえず1回、KAT-TUNとやってみたいよね」と回答。田中は「よく『似てる』とか、まぁそんなおこがましいけど、言ってくださるファンの方がいたりとか」とコメントしたが、似ているどころか、あなたのお兄さん(田中聖)がいたからね……と、思わず心の中でツッコんでしまった。さらに、「お互いの印象がどう変わったか」といった質問になった際、松村が高地との初対面に関して「一個前にあったグループ(B.I.shadow)に、年下入ってきた! と思ったよ」と表現。田中は「ジェシーの変化は、しゃべるようになったね。ジェシーと高校生ぐらいの時に同じ番組出てたからさ。その時、マジしゃべんないから。俺がその時いっぱいしゃべってたの。そしたら、しゃべれるようになったの」と、仲間の成長に言及した。

 当時、2人が出ていた番組といえば、元TOKIO・山口達也のスキャンダルで昨年春に終わった『Rの法則』(NHK Eテレ)。雰囲気的にタイトルが出しにくかったのか……? また、京本が森本に「一発芸をもし振られてもさ、前だったらあんまりできなかったじゃん」と確認すると、本人は「できなかった。吹っ切れたっていうのもある」と認め、神妙に「とある事件があってね……」(森本)と、つぶやいた。一同が「ハハハハ!」(ジェシー)「やめろよ」(高地)とザワついたところで次の話題へ。

 この森本の「とある事件」発言が、単純にウケ狙いで意味深に切り出したのか、それとも本音でしゃべっていたのかどうかは不明だ。しかしネット上のファンは、喫煙写真が週刊誌に掲載され、無期限活動停止処分をへてHey!Say!JUMPを脱退した兄の森本龍太郎を思い出した模様。ジェシーの「デビューさせる気はありますか?」や「KAT-TUNとやってみたいよね」発言なども含めて、「これを切り取らずに配信してくれてる『Jr.チャンネル』に感謝」「SixTONESにとって禁句だと思ってた言葉がいろいろ出てきて衝撃的。編集でカットせずに流せる雰囲気がスゴい」「B.I.shadow、Rの法則……大人の事情ではっきり言葉にできないんだと思うけど、ファンにはちゃんと伝わった」と、感慨深い気持ちになったようだ。見どころ満載の1本とあって、再生回数は公開後1週間で27万台。

 19日の動画は「美 少年【今年の目標】漢字1文字で書き初め!」。美 少年メンバーが新年にふさわしい書き初めにチャレンジするといい、冒頭のトークでは「得意だよ」(佐藤龍我)「俺、教室に飾られてた人。かつてはうまかった」(浮所飛貴)と、自信満々に豪語。「筆ペンの検定みたいなやつは持ってる」と話す藤井直樹は、パーカーのチャックがだいぶオープンな状態だった(その後少し上まで閉める)。幼さの残る後列の藤井、佐藤(こちらも胸元が開いている)、金指一世とは対照的に、前列の3人はやや明るい髪色になった岩崎大昇をはじめ、グッと男らしさが増している。特に今回はバッチリとヘアセットした那須雄登の“イケメン具合”に、思わず目を奪われた。

 テーマは「今年の目標を漢字1文字」。書き初め中は7日配信の動画でコラボレーションした影響か、習字道具の横にフジッコの「ごま昆布」が添えられている点が、やけにシュールだ。それぞれ書き終え、佐藤の分から見ていくと、なんと選んだ文字は自身の名前に入っている「龍」。藤井は「この1年も舞っていきたい」の意味を込めて「舞」としたため、以降の岩崎、那須、浮所はいずれも自分の名前絡みの「昇」「雄」「飛」をチョイスしていた。これで金指が「金」と書いたら面白いのにな……と一瞬思ったものの、残念ながら「努」と、至って真面目な1文字に。字も半紙のサイズに合った位置におさめ、他メンバーよりバランスの良い書き方である上に、コメントも「今年から高校生になるんで。あらためて、ちゃんと努力して。日々精進していきたいです」と、最年少が一番しっかり者だった。再生回数は13万台(25日時点)。

 20日に更新されたのは「HiHi Jets【ダンス動画】HiHi Jets (dance ver.)」。Snow Man、Travis Japan、SixTONESに続いて、定点カメラを使ったダンスリハーサル動画を配信している。楽曲は彼らのオリジナル「HiHi Jets」で、曲名の表記もしれっと「HiHi Jet」から現在のグループ名の「HiHi Jets」に変わっていた。前述の3グループとの大きな違いは、“今までで一番ふざけているイントロ”だという点。室内に5つのローラースケートが置いてあり、逆立ち(井上瑞稀)やカニ歩き(猪狩蒼弥)、小走り&スライディングで姿を現す5人。作間龍斗はローラースケートを自ら手で押し、コロコロと前方に転がして慌てるさまを演出したほか、4人もあえて転んでダサい様子を見せる。

 しかし、メロディが切り替わる23秒頃にキリッと本気モードに入るあたり、「ここでちゃんとしよう」とか打ち合わせしてたのかな……と、勝手に想像を膨らませてしまった。いずれにせよ、オリジナルの“HiHi Jets劇場”は、彼らのエンターテインメント性を感じる一幕だ。そして、まだ井上&橋本涼が“チビジュ”の頃から見ていた筆者は2人の成長ぶり(背格好を含む)に、あらためて驚かされた。特に橋本はちょっとしたさりげない動きが色っぽく(1分17秒頃、2分13秒頃など)、あの目のクリっとした少年(前田敦子似)がこんなにワイルドになるのかと、なんだか胸がいっぱいに。作間龍斗のダンスにも色気を感じるが、個人的には橋本が男性らしい荒々しさを持ち合わせている一方、どこか女性的なしなやかさの作間は、同じ色気でも全く別の魅力があるように思う。

 アンニュイな雰囲気が持ち味の猪狩は、手で唇をなぞる仕草(1分46秒頃)など、自己プロデュースに長けているなと、再確認。また、5人の中で最も入所が遅い高橋優斗(15年)はパフォーマンス力で遅れを取っている印象だが、今回の動画は彼の日々の努力が伝わる仕上がりだった。コメント欄も「初っ端から笑わせてくるHiHi Jets最高」「イントロでおふざけしてギリギリでダンス間に合わせる作間くんの絶妙に計算された動きがカッコよくてビックリ」「イントロのおふざけJetsからの切り替えがカッコよすぎ。何回見ても飽きない!」と、好意的な声が相次いでいる。通常の動画よりもアクセスが殺到し、再生回数は27万台(25日時点)。こうなると次は、美 少年のリハーサル動画が楽しみでならない。

 17日、突如メンバー3人(村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮、関西ジャニーズJr.・向井康二)の加入が明らかになったSnow Man。21日には「改めて話します【報告】Snow Man・Travis Japan・SixTONESから春のお知らせ事!」(再生回数は25日時点で29万台)が公開されており、ここでメンバーの岩本照&深澤辰哉が増員を報告している。動画自体は、2人に加えてSixTONES・田中、Travis Japan・宮近&七五三掛も登場し、各グループが春に行う単独コンサートについて宣伝するもの。日程をお知らせした後、深澤が「あとは新体制、Snow Manが9人になるということで……」と言うと、田中は「ホント、ズルかったですよ。さっき!」と、 横から口出し。

 この動画の撮影前にコメント撮りがあったそうだが、田中いわく、「急に言うんですもん。その時」「皆さんもそうですし、僕たちもあれで(増員を)初めて知った」とのこと。ジェシーも同じく「俺たちも反応的に、もう知ってるかのように(うなずいていた)。全然知らないから、どっちでいっていいか」とクレームをつけ、なおも田中が「え、ウソでしょ!?(と思った)」と、胸中を告白。「その後のTravis Japanヤバかったよ」(深澤)「宮近がカミカミで」(田中)と話を振られた宮近は「いやぁもうホントに、ビックリしました。ただそれだけです」と、まだ受け止めきれない様子。深澤は「スゴい新しい風を、たぶん巻き込んでくれる3人だと思う」と予想し、岩本も「今まで経験したことも生かしつつ。新しい、新生(Snow Man)。新時代、(元号が変わる)同じ時期だし」と、前を見据えた。

 そして、さらなるインパクトがあったのは、通常分の「Snow Man 画伯たちの衝撃イラスト!【寝たら見られない初日の出ロケ(前編)】1/3」(23日公開)。

 配信当日の午後8時過ぎ、動画を再生した途端に“9人のSnow Man”がいきなり目に飛び込み、筆者はあまりの突然の出来事についつい一時停止を押してしまった。Snow Manを熱心に応援しているとはいえない筆者ですら、脳の整理が追いつかなかっただけに、熱いファンなら、さまざまな思いが交錯するのも当然だろう。一度画面を閉じ、心を落ち着かせてから再び視聴。個人的に苦労人・向井を気にかけている身としては、彼の一挙手一投足が気になってしまう。まずは笑顔で「Snow Manで~す!」と挨拶したこと、隣の深澤をチラ見して自ら拍手した様子に、なぜか無性に感動。冷静に全体を見渡すと、今度は「向井が小さく見える……」と、身長問題が頭をよぎった。

 関西Jr.では160cm台の西畑大吾や大西流星らと並んでいたからなのか、175cmの向井は一段とスラッとしたイメージだったが、170~180cm台が多いSnow Manの中に入ると、新鮮に映るのだ(ラウールと目黒もだいぶ高身長)。9人のシーンはわずか20秒ほどながら、向井がカメラに近づいた深澤のボケにリアクションしつつ、「何すか?」「いります? 今のいります?」と敬語でツッコむ場面も。“借りてきた猫”状態ではなく、わずかに向井らしさを発揮しているあたりで妙に安心。最後も9人が笑顔のまま、和やかな雰囲気で本題の動画に移行した。時間はかかると思われるが、今後はそんな向井をはじめ、目黒、ラウールも個性を爆発させ、グループに良い効果をもたらしてくれることを願いたい。

 一方、その後は12月31日の『ジャニーズカウントダウン2018-2019』終了後の6人のロケVTRが始まった。初日の出を眺めるため、東京ドームから千葉県・九十九里浜へ向かう車内で撮影。『カウコン』の舞台裏トークに入ると、佐久間大介が「久しぶりに俺、(V6の)三宅健くんとね、たくさんおしゃべりしたね。いやぁ~、ホントにあの時間マジ、エモかったわ~」と、うれしそうに言及。先輩たちにお年玉をもらったといい、TOKIO・国分太一、タッキー&翼のバックダンサーを務めるべく、再集結した伝説のユニット・FOUR TOPS(山下智久、風間俊介、生田斗真、長谷川純)と、Kis-My-Ft2・千賀健永、Hey!Say!JUMP・八乙女光の名前が挙がった(ちなみに滝沢秀明からのお年玉はなかったとか)。

 車内で寝ないよう、「2019年の抱負」をイラスト形式で発表。渡辺翔太いわく、「絵に疲れが出ている」という深澤の抱負や、その渡辺自身も「指6本」を描くなど、なかなかひどい仕上がりに。岩本は「2019年の目標は、まず今日の初日の出を全員で見る」と、6体の雪だるまを書いていたが、増員に否定的なファンはこの絵に心をかき乱された模様。ネット上では「雪だるまが6つあって泣きそう。6人に戻してあげて」「6人の雪だるま、この時は知らなかったのか、それとも知ってたけど公表されてないから6人にしたのか……どちらにしても涙が出る」といった声が見受けられた。

 また、冒頭の映像に関しては「オープニングで楽しそうにしてて、少し安心。じーこ(向井)がいるからツッコミも面白そう」「じーこをYouTubeで見れる日が来た!」「Snow Manだとじーこが小さく見えて可愛い」「じーこ、Snow Man兄さんの中にいると、ちっちゃくなるの愛しい。関西だとお兄ちゃんポジションなのに、Snow Manのじーこは弟感ある」と、やはり向井の言動を気にかけるコメントが多い。再生回数は話題性が功を奏したのか、公開後2日で20万台と、ハイペースだった。
(中村チズ子)

スマホ育児は悪なのか?「子育てで楽しちゃダメ」という価値観こそ害悪

東京都議会議員のおときた駿氏が、王子駅前での活動中に若い女性に話しかけられ、以前、やむを得ない事情で子連れで式典に参加したことについて苦言を呈されたとブログで明かした。その女性からは「あのときの対応は非常識だ」「周りの参加者でも不快に思っている人が多数いた」「呼ばれた立場で子連れなんて。なら欠席するべき」と言われたのだという。おときた氏は35歳だが、話しかけてきた女性は同世代か少し年下くらいに見えたそうだ。

「式典中は、私の子供は基本的にずっとスマホで動画を見ており、泣きわめいたり立ち歩いたりすることは一切ありませんでした。
ただ、ずっと完全な無言で居ることは残念ながら不可能で、
(略)動画を見ながら何度か言葉を発していた場面があったことは確かです。
しかしながら、(私としては)ずっと大声で喋り続けていたわけでもなく、むしろ言葉を発する度に会場から出入りする方が目障りだろうとも思いましたので、「おしゃべりナシよ」となだめる対応に留めておりました。
これがどの程度うるさいと感じられたのかは、私以外の「周りの方」に聞かないとわからない部分ではありますが、
「百歩譲って子連れはかまわないけれど、式典中は一言も発せさせず黙らせておけ」
というのでは、それは事実上子連れを排除するのに等しいことになっていると思います。」

 その女性が言うように「周りの参加者でも不快に思っている人が多数いた」のかどうかはわからないが、少なくともその女性は「非常識で不快」と感じ、おときた氏にその旨を直接伝えるほどの憤りがあったのだろう。“子連れ出勤”を政府が推奨する動きもある中で、非常に残念な出来事といえる。

 さて、この式典の際、おときた氏は子供にスマホで動画を見せていたという。おときた氏のように、外出時にぐずる乳幼児をなだめるために、または公共交通機関など静かにさせたいというときなどにスマホやタブレットを見せる子育て世代は多いはずだ。だが、スマホを子供に見せていたら怒られた、というトピが発言小町に立っている。

助けて見知らぬ女性から「スマホ育児をするな!」と怒られました
 トピ主(女性・24歳)は3歳の息子を育てる母親。この息子がよく騒ぐ。そのたびに注意をするが、もちろん子どもなので言うことをきかないときもある。幼児健診では「多動ではなく、性格の範囲内である」と言われたそうだ。注意の仕方も工夫し、外出時はおもちゃやお菓子を携行して注意をそらすなどトピ主なりに周囲に迷惑をかけない努力をしている。

 ある日のこと。トピ主は風邪で発熱したが、どうしても息子を預けられなかった(3歳年上の夫がいるそうだが、おそらく仕事などで休めなかったのだろう)ため、近所の内科に一緒に連れて行った。待合室で退屈しだしたのか息子は騒ぎ出し、おもちゃや絵本を見せたが、効果なし。仕方なくスマホで子供向けの動画を見せたところ、隣に座っていた60代ぐらいの女性がいきなりこう怒鳴ってきたというのだ。

「スマホ育児っていうの、それはやめなさい!」

 トピ主は音声は流しておらず、「待っている間だけよ」と子供には時間を決めて見せていた。「すみません、しかし騒ぎますので…」と返事をしたところ「注意すればいいだけよ。ものに頼るなんて最低、母親失格!」とさらに怒られてしまい、トピ主は体調不良も手伝って、泣いてしまったという。

「ママ、ごめん、大丈夫? 泣かないで」

と息子から慰められてしまったが、それでもその女性からは「注意の仕方が悪いのよ!」と舌打ちされ、トピ主はただ泣くしかできなかった。

「その後は何も言われませんでしたが、スマホ育児をするな!という目で見られているのかと思って、そこからは外で息子が騒いだら『大人しくしなさい!』などと怒鳴りつけ、手がでるようになってしまいました……」

 夫に相談もしたが、スマホ育児というほどではないとしても、スマホを子どもに見せていると「いい目では見られないだろうね」と言われてしまったという。

「私は母親失格で、スマホ育児をしてしまう最低な母でしょうか?
息子の頭を叩いてしまい、今また泣けてきています。
外出もままなりません。
一体どうしたらいいのでしょう、母が幼いころ死んだので相談できる身内もいません」

という相談だ。

 ちょっとさぁ~その女性も夫も、トピ主を追い詰めすぎじゃないですかぁ~? よその家庭の方針に赤の他人が口出しするのも謎なんですけど。だがコメント欄は怒鳴った女性と同じ意見のスマホ育児否定派も元気で、賛否両論だ。

 まずはトピ主を慰める声。

「道を歩いてたらいきなり野良犬に吠えかかられたとして、後で自分が至らないからだと悩みますか? 悩まないでしょ? 災難に遭っただけですから、『あー怖かった、でも噛みつかれなくてよかった』ってなもんでしょう。
その女性に吠えかかられたのも同じことですから。ご災難でした。
子連れだとワケワカランのに吠えかかられることが起きてくるんですよ。子連れでトラブルは向こうが暴れ出すと子供が心配ですから、相手せずに子供守って身を守ってください」

「いくらスマホ育児がよろしくないと言ったところで
待合所で怒鳴るってそっちがどう考えてもおかしいです。
しかもお母さんが調子悪いんですよね?
小児科内科ならオモチャがあったりアニメ流れたりしていませんか?
怖かったら病院に相談したり、しつこかったら110番してお巡りさん呼んじゃいましょう。
変な人ってたまにいるから」

「言われることはあるでしょうが、
『ご指摘ありがとうございます、でも、時間を区切ってやらせてますので問題ありません』
とにっこり笑って言いましょう。
手を出す方が悪いです。それよりはスマホ育児の方がマシ。
ネチネチ系の人なら、大きくため息をついて場所を変えましょう」

「私の子育ての時は
TVの見過ぎや、ビデオ(今で言うならDVD)を頼りすぎるなとか
幼児教育の賛否
更には母乳神話の前にはミルク推奨の時代もあったとか
卒乳なのか断乳なのか
トイレットトレーニングをいつするのか
おしゃぶりを使う事の賛否・・・
保育園に行かせることの賛否
幼稚園には何年保育が良いのか・・・
事情も何も分からずに、勝手なことを言う人はたくさんいます。
でも、我が子のことを一番に思って育児しているのは親です。
一生懸命育てていても、他人は(時に実、義理親 父親や母親 身内)勝手なことを言います。
今回はトピ主さんは赤の他人さんと、ご主人と二重に傷つけられてしまったのかもしれないけれど・・・
貴方が我が子を思って、その時のベストを尽くしていた
体調が悪い中、便利なツールに手助けしてもらっただけなのだから
気にしなくても良いですよ
多分、ご主人も世間ではそう見てしまう人もいるかもしれないけれど、気にするなと言いたかったのだと思いますよ」

 一方、「スマホに頼るのはいかがなものか」な声はこんな調子だ。

「自分が体調悪いときくらい、子守は他のものでできるならそうしたいよね~。
しかし、その方には、その一面がすべてだったんでしょうね。
物申したくなったんでしょう。
そんな便利なものがない時代に子育てした方なのでしょう。
トピ主さんが父親だったらいわなかったかもね。
しかし、このことがあったからといって、子供をたたいていいことにはなりません。
外出しない理由にしたら、余計に悔しくないですか?
子供をゲーム依存、スマホ依存にさせたくない親は多いと思うので、
親がスマホの使い方を自制できるように心がけたほうがいいのかもしれない」

「私が思うに、昨今のなんでもスマホに頼るのが疑問です
なんでもかんでもスマホで何とかしよう
スマホにつなげる家電とか私はそんなのいらないと思います
ですが、その女性がトピ主さんに注意した件はもうちょっと言い方があると思いました
子供をあやす代わりにスマホを見せるのが昨今の育児であるのなら私は何も言いません
その女性は言い方が悪かったし余計なことを口出ししたんでしょうね
主観ですが、あやすために何かを利用するのは今も昔も変わらないです
時代は変わりましたね」

 トピ主がスマホを見せたことは悪くないが、子供に手をあげたのはよくなかったという声も多い。そうこうしているうちにトピ主レスが書き込まれた。

「夫とも話しまして、相談機関にもう一度行ってみることにしました。
プロに相談してみたほうがいいよとアドバイスも頂きまして、数度子供の関係でいったのですが、お母さんが若いから頼りない、不安定すぎると一方的に言われて不信感もあったのは事実です。
(※筆者註:待合室で)最低な母親と言われた方が母と同じような世代の方だったので(母が生きていたら59歳です)
母と同年代の人から見たら、最低な母親なのか?と動揺してしまったのもありました」

 トピ主の息子さんは小児科で「多動ではない」と言われているが、「叫ぶ、夢中になると注意を聞かないというところは見受けられます。しかし、大丈夫? ごめんねと言ってくれる優しい子なので、もう少し年齢が高くなれば、落ち着くかもというご意見を見て確かに黙らせないとという意識が先にたって、騒ぐなと注意しすぎていたかもしれないと反省しました」とのこと。

「遅くはなりますが、来月の頭に市のセンターに予約をとりましたので、子供を連れて相談に行ってみます。
スマホを見せるくらいは自分もしてるよ~というご意見ありがとうございます。
ほっとしました。
周りから見たら確かにスマホ育児をしているように見えるというご意見もありがたく見ました。
今度から注意をされたら、きちんといつも見せているわけではないということを説明したいと思います」

 息子の性格を扱いにくいとトピ主夫婦が感じているのであれば、確かに専門家に相談してみたほうがいいだろう。これでトピは一旦落ち着いたが、その後もコメントが書き込まれ続けているので、スマホ育児についての意見を拾ってみよう。

「スマホって便利な道具ですよね。ちょっと前なら重たいゲーム機を持たせたりしてた親が多かった。 あれと何ら変わらないですね。あの頃よりもより便利になってますね。 スマホで映画を見せてもいいし、ゲームさせてもいいし。その暴言吐いたおばさまも自分の子育ての時にゲーム機を使ってたと思います。そういう世代ですよ。その前はゲームウォッチ…色々あったんですよ。
スマホを使って何が悪いと僕は思わないです。その時に使える道具を使って子供を静かにさせる…でいいんじゃないですか? だっていくらスマホでも子育てはしてくれないですし。子育てをしているときに時々使う道具だから何の問題もないですよ」

「最近テレビでスマホ育児の是非をめぐって討論してました。それを見てたのかな? そういう人って言いやすい人にしかいいません。面白くないことがあって八つ当たりされたのかもしれません」

「私も飲食店で先に食事を済ませた子どもが退屈してしまったので、スマホで動画を見せていたところ、老年男性に『最近はテレビでも何でも見せちゃうんだね~』と言われました。言われても、普通はこのくらいです。」

「まず、スマホ育児の何がいけないとトピ主さんはお考えですか? それも考えずして、他人から良い評価を貰いたいから、というだけでは、ナンセンスです。
お子さんの将来を輝かしいものにしたいから、育児に心をくだいてるんですよね。では、自分はどう子育てしたいか、を考えて、それにそって行動すれば良い。
私が子育て中は、スマホ育児では無かったですけど、ビデオで子守なんて、って風潮はありました。
でもさ、ちょっとした家事の間、ビデオ様様だったよ私。いっつもじゃなきゃ、いいじゃん。外遊びにも行く、絵本も読む、友達との遊びもある、でもスマホにも助けてもらう時もある。何が悪いの?
そんなことより、他人の評価に振り回され、子どもに手をあげる方が何千倍も悪いよ。強くなってください」

 確かに、スマホが登場する前は、ゲーム、その前はテレビ、と、子供を夢中にさせるツールはそれぞれの時代に存在した。それをうまく使い、親たちは子育てを乗り切ってきた。すべてツール、ただの道具に過ぎず、育児をしてくれる万能ロボットでは決してない。

 この数年は「スマホ育児の是非」を取り沙汰するメディアも多い。批判的な論調の記事や番組を受けて、小さい子を持つ親たちも、外でスマホを見せることに気が引けている。罪悪感もあり、長時間の利用は自粛している親が大半ではないだろうか。

 外でスマホを見せていたとしても、その親が1日中子どもにスマホばかり見せているわけではない。だが、それを目撃した相手は「これが現代のスマホ育児というものか、けしからん」と、一声浴びせてしまうのかもしれない。そういう言葉を浴びせる側にはおそらく「楽をして子育てしている」「昔はもっと別の方法で子供を落ち着かせていた」など、色々と思うところがあるのだろう。

 ただ、「楽をすることが悪いこと」だというその視点こそ、一番の害悪ではないか。子どもを公共の場に連れて行った際、静かにさせられないとそれはそれで責められ、静かにさせるためにスマホを見せても責められ、親たちは八方塞がりだ。不寛容なこの国で少子化を食い止めることは不可能なのだとこのトピを見てまた深く感じた。

ベッキー、「#加工なし」自撮り写真を投稿も、「うそつけ」と批判殺到! ギャグのつもりが失敗……

 タレントで歌手のベッキーが、1月23日に自身のTwitterへ投稿した自撮りが現在、「閲覧注意」と話題になっている。

 この日ベッキーは、「今から収録!たのしみ!」とのコメントと「#加工なし」というハッシュタグとともに、自撮り写真を投稿。その写真は、何かの収録前の楽屋と思われる場所でピースをし、笑顔で写っていた。しかし、その顔は極端に目が大きく睫毛も不自然に強調され、肌が真っ白、顎もシャープになっていた。

 さらに、翌日24日にも、「今からロケ!たのしみ!#加工なし」とのコメントを添え、再び自撮り写真を投稿。こちらは、ハッキリとした濃いアイメイクで、鼻先が伸びており、まるでハリウッド女優のよう。「#加工なし」のハッシュタグが添えられているが、本当かは疑わしいものだった。

 ファンは「ネタですね」「本当に加工なしだとしたら相当ヤバい」「うそつけ(笑)」「誰の写真……?」とツッコミを入れているが、一部からは、「怖い!」「鈴木その子かと思った……」「ギャグなのはわかるけど、本当に面白くないです」と迫力のある2枚の写真に様々なコメントが殺到。しかし、この2件の投稿で7千件以上リツイートされているだけあって、話題にはなっているようだ。

 以前も、自身のInstagramに投稿した写真が注目をあびたベッキー。昨年の11月24日には、すっぴんと思われる写真を披露。その時の写真は顔がくすんで、肌も荒れているようにみえたことから、ファンからは「仕事が大変なの?」と心配の声が。一方で、「不貞騒動が相当こたえているんじゃないのか」「何をしてもイメージが悪い」「もう見たくないです」などといった辛辣なコメントも多く寄せられた。

「ベッキーさんはあの不倫報道後、16年1月30日から芸能界を休業。現在は少しずつ復帰をしていますが、世間はまだ、厳しい目でみていますね。また、謝罪会見の時に、『あくまで友人』と嘘を突き通していた発言に、嫌悪感を抱いた人も多くいたことも、完全復帰の足かせといまだなっている状態。その為、今回の写真はわざとしているとしても、“嘘をついている事に変わりない”とネットは敏感に反応しています。益々好感度が下がってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 以前のようなベッキーの元気な姿を見れるのは、まだ先になりそうだ……。

ベッキー、「#加工なし」自撮り写真を投稿も、「うそつけ」と批判殺到! ギャグのつもりが失敗……

 タレントで歌手のベッキーが、1月23日に自身のTwitterへ投稿した自撮りが現在、「閲覧注意」と話題になっている。

 この日ベッキーは、「今から収録!たのしみ!」とのコメントと「#加工なし」というハッシュタグとともに、自撮り写真を投稿。その写真は、何かの収録前の楽屋と思われる場所でピースをし、笑顔で写っていた。しかし、その顔は極端に目が大きく睫毛も不自然に強調され、肌が真っ白、顎もシャープになっていた。

 さらに、翌日24日にも、「今からロケ!たのしみ!#加工なし」とのコメントを添え、再び自撮り写真を投稿。こちらは、ハッキリとした濃いアイメイクで、鼻先が伸びており、まるでハリウッド女優のよう。「#加工なし」のハッシュタグが添えられているが、本当かは疑わしいものだった。

 ファンは「ネタですね」「本当に加工なしだとしたら相当ヤバい」「うそつけ(笑)」「誰の写真……?」とツッコミを入れているが、一部からは、「怖い!」「鈴木その子かと思った……」「ギャグなのはわかるけど、本当に面白くないです」と迫力のある2枚の写真に様々なコメントが殺到。しかし、この2件の投稿で7千件以上リツイートされているだけあって、話題にはなっているようだ。

 以前も、自身のInstagramに投稿した写真が注目をあびたベッキー。昨年の11月24日には、すっぴんと思われる写真を披露。その時の写真は顔がくすんで、肌も荒れているようにみえたことから、ファンからは「仕事が大変なの?」と心配の声が。一方で、「不貞騒動が相当こたえているんじゃないのか」「何をしてもイメージが悪い」「もう見たくないです」などといった辛辣なコメントも多く寄せられた。

「ベッキーさんはあの不倫報道後、16年1月30日から芸能界を休業。現在は少しずつ復帰をしていますが、世間はまだ、厳しい目でみていますね。また、謝罪会見の時に、『あくまで友人』と嘘を突き通していた発言に、嫌悪感を抱いた人も多くいたことも、完全復帰の足かせといまだなっている状態。その為、今回の写真はわざとしているとしても、“嘘をついている事に変わりない”とネットは敏感に反応しています。益々好感度が下がってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 以前のようなベッキーの元気な姿を見れるのは、まだ先になりそうだ……。

嵐、2020年で活動休止発表のウラで……メンバー「結婚待ったナシ」と囁かれるワケ

 1月27日午後5時、ファンクラブ会員に公開された動画において、2020年12月31日での活動休止を発表した嵐。午後8時にはメンバー5人での記者会見が予定されているが、ファンは活動休止の理由について、さまざまに臆測している。その多くが、「ニノが結婚認めなかったら事務所と嵐辞めるって話、ほんとだったんだ」「二宮の伊藤綾子との結婚の件か」「二宮と綾子のせいで嵐が終わる」と、二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の交際が背景にあるとするものだ。

 二宮だけでなく、他メンバー4人についても近年は女性関係の報道が相次ぎ、結婚時期の調整に入っていると伝える一部マスコミもあったが、そんな中での突然の活動休止発表。以下、昨年にサイゾーウーマンで報じた嵐の交際と結婚記事を再掲する。この機会にぜひ読んでいただきたい。

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嵐、全50公演のドームツア決定の裏で……20周年終われば「結婚待ったナシ」のワケ

今度は相葉雅紀!? “嵐の結婚問題”を繰り返し取り上げる「週刊女性」の思惑

嵐・二宮和也の結婚が近い!? 「週刊女性」と「女性セブン」が伝える根拠

嵐、2018年“女関係”ウラニュース! 大野の「図太い」元カノ、二宮は“綾子”で沸騰

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 二宮だけでなく、他メンバー4人についても近年は女性関係の報道が相次ぎ、結婚時期の調整に入っていると伝える一部マスコミもあったが、そんな中での突然の活動休止発表。以下、昨年にサイゾーウーマンで報じた嵐の交際と結婚記事を再掲する。この機会にぜひ読んでいただきたい。

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嵐の衣装は「高島屋」包装紙? 滝沢秀明が稲垣吾郎に!? ジャニーズ“摩訶不思議”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 

◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 昨年11月にスタートした嵐の20周年記念ツアー『ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20』が、1月13日の京セラドーム大阪公演をもって一区切りついたんだね。32公演が追加されて、今年12月まで合計50公演が予定されてるんでしょ。アニバーサリーイヤーだから多くのファンクラブ会員にチケットが回るようにと、過去最大規模のツアーを計画したって。嵐、ファン想いだなぁ。

C子 追加公演も内容変えずにいくのかなぁ? セットリスト総入れ替えだと、前半に行ったファンがちょっと可哀想だよね。「J-GENERATION」2019年2月号(鹿砦社)には、最速フォトレポートが載ってたよ。前の「Jジェネ」18年9月号についてたポスター、覚えてる? 嵐・大野智の“ガンギマってる目つき”がヤバかったじゃん? 今回も期待して見たんだけどさ、大野くん、ショボーンとしちゃってて目も開いてないのよ。

B美 ああ、あれね(笑)。思い出しても笑えるわ。確かに、今回の大野くんは顔の色黒さ、パーツがギュッと中央に集まっている感じといい、なんか“がんもどき”っぽいね(笑)。そしてやはり、嵐の衣装ってインパクトあるね~。表紙や2ページの写真で着ているこの薔薇の衣装なんか特に。「高島屋」の包装紙を思い出しちゃったよ。

C子 ほんとだ、完全に高島屋(笑)! スワロフスキーのあしらいといい、オバサマたちが通う「ブティック」で売ってそうなジャケットだよね。まぁ、嵐のこういうダサい衣装って、ギョッとしつつも、“ジャニーズってこれだよね”って、どこか安心もしちゃうんだけど。古き良きジャニーズのダサさを継承してる。でも一回だけ、NEWS・増田貴久に衣装プロデュースしてもらってもいいかも?

B美 嵐の衣装って、パーツで見ると可愛いのに、下がダサかったり組み合わせが良くなかったり、ちょっと惜しいんだよね。若手のKing&Princeとか、洗練されたオシャレって感じで、アイドルっぽい衣装も、私服系のユルい衣装もイケてるのに。あとさぁ、やっぱ櫻井翔って痩せたよね。昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)で飲食店から出てきた時の顔のたるみ・むくみで一気にオジさんのイメージがついちゃったけど、よく持ち直したよ。だって、松本潤の方が太ってるぐらいじゃない? 7ページとか、櫻井よりもガタイがいいもん。

立ち読みはこちら

C子 櫻井は20ページの横を向いてるカット見ても、顎がシャープになったよね。でも、66ページはヤバいよ~。『NHK紅白歌合戦』にまつわる特集ページで、昨年白組司会だった櫻井を紹介してるんだけどさ、二重あごだし、その余波で首にシワができちゃってるし、顔がパッツンパッツン! 嫌味のように顔面だけ大写しで掲載したうえで、「グループ司会の時にも中心的存在だった櫻井は安定感たっぷり」と書かれてる。もはやこれ、イジってるでしょ(笑)。

B美 確かに、どっしりと構えてる感じで、顔面の安定感は抜群よね……。いやぁ、これはインパクト大だわ~。そうそう、嵐のレポートに戻るけど、20ページで櫻井がピアノを弾いてるところの写真があるじゃん。これって、例の物議醸したやつだよね? 12月の福岡公演で、ピアノを弾き始める前に一部のファンが「翔くん~」「頑張れ~」とかって声をかけて、雰囲気を壊したと言われてた案件。

C子 あぁ~、叫び厨がウザくて、櫻井のピアノの弾き方も怒ってる感じだったってやつかぁ。その後、松潤が「かき乱される中でよくやった」と褒めて、「あそこ話すところじゃない」と、ファンに呼びかけてたんでしょ。ダメだよ、コンサート番長を怒らせたらさ~。

B美 それの最新エピソードがあるんだけど、ついつい笑っちゃったのよ(笑)。こないだの大阪公演で、またピアノ前に座って準備してるタイミングで、名前を呼ぶ声が多かったんだって。櫻井のピアノからの「アオゾラペダル」のパートで、会場も一緒に合唱する部分があるらしいんだけど、「どうぞ、さっきより大きな声出してください」って発言したらしい。一部ファンのレポートによれば、鋭い目つきで、ムッとした言い方だったとか(笑)。

C子 うわぁ~、嫌味~!! これぞ帝王・櫻井の言葉遣いだね、痺れるわ。ところで、21ページに「『La tormenta 2004』の『きらりと光るのがヘソピアス』という歌詞のところでは、櫻井が衣装をめくり、へそにシールが貼られ『大人になりました』の文字が」と書いてある。櫻井、もうヘソピしなくなっちゃったのかな。本当にチャラライは卒業なのか。

B美 嵐の活動外だと、すっかり報道番組『news zero』(日本テレビ系)のキャスターっていう肩書が定着したからかな。22ページには大野さんの挨拶が載ってて、「デビューした時は僕は18歳でした。もうすぐ38歳になります。まあでも、38歳になっても自分でも若いなって思います。おっさんだけど、おっさんの中では若いなって、若いおっさんじゃねえかなって思っています」と。体力面にしても38歳の一般男性と比べたら若いとは思うけど、39歳のV6・三宅健と並んだら……。あと、大野さんは姿勢が悪いから、お爺さんっぽく見えちゃうんだよな。そして、高島屋ジャケットも似合ってないわ~。

C子 高島屋は忘れてあげて(笑)。あ、30ページの二宮和也の挨拶って、一部ファンがザワついたやつだ。「この5人で20年やってみてどうですか?」って質問が嫌いで、「そんな生っちょろい20年じゃないし、いい大人が人生ぶんなげて20年、肩組んで1日1日こうやって過ごすってのは、たぶんこの5人しかわからなくて……」とか、ちょっと口悪く語ったってやつ。人生かけて嵐として活動してるなら、なぜ“匂わせ女”の伊藤綾子と付き合ってるの!? みたいな批判につながっちゃったのよね。

立ち読みはこちら

B美 正直、ネット上の「人生ぶん投げてアイドルやってるのに、女選びは慎重にできなかったんだ」というツッコミは、的確すぎて笑ったよ(笑)。まぁ、コンサート時のコメントって、その場で聞かない限りニュアンスはわからないよね。文字に起こすと意味合いが違ったり、間違ったレポートもあったり、解釈の違いが出るし。4ページにあるオープニングの挨拶も、櫻井の「アリーナ調子はどうなんだ? 男性陣調子はどうだ? 女性陣調子はどうなんですか? 俺達はもう準備できてるぞ」ってくだりも、吹き出しちゃったもん。女性陣には急に敬語なんだ、とか(笑)。

C子 その場の興奮やテンションがあるから、こうやってレポートになると我に返るよね。二宮は「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー! 足んねぇよ、足んねぇぞ、OKその調子で最後まで行こうぜよろしく」だって。いつも通りのノリだけど、こうして読むと「いらっしゃいませ」からの「足んねぇぞ」は、コンビニで会計が足りなかった店員かな? って(笑)。

B美 ツアー再開は4月か。3カ月くらい間が空くけど、果たして櫻井は今のビジュアルをキープできるのかな。松潤も可愛いんだけど、もう少し絞ってくれるといいね。

C子 嵐の次は滝沢秀明の引退に伴って、舞台『滝沢歌舞伎』のスペシャルアーカイブがあったよ。44ページの左上の写真さ、小林幸子みたいじゃない? 衣装が派手でスゴいよ。あとは、49ページの今井翼と滝沢のツーショットや、50ページのV6・健くんと背中合わせのカットが好きだった。健くんとタッキー、世界観がこんなに合うなんてね~。この2人の組み合わせも、もう見られないのか……。

B美 タッキーが歌舞伎で白塗りしてる写真、私はなぜか『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で稲垣吾郎がやってたコントの「殿リーマン」を思い出すのよ。タッキーもゲスト出演して、白塗りにちょんまげ姿を披露してたからかな(笑)。っていうか、今まで一度もタッキーと吾郎さんが似てるなんて思わなかったんだけど、46ページの写真を見ると、どこか吾郎さんっぽいんだよね。特に右上の1枚は、ヘアセットが吾郎さんの雰囲気だからかも。

C子 やだ、ほんと、見れば見るほど吾郎さんに見えてくる!! 19年初の鳥肌案件になったわ(笑)。そういえば、ジャニーズJr.のSnow Manがメインでタッキーが演出の『滝沢歌舞伎ZERO』が、今年2月に京都の南座で開幕するじゃん。52~65ページには、タッキーがMVを初プロデュースしたSixTONESの特集「SixTONES 青春グローイングアップ写真館」もある。10~15年までのメンバーの写真を、それぞれ追っていってるね。SixTONESの6人って、正式グループ名がつく「バカレア組」の時から人気だったけど、さらにブレークしたもんなぁ。こうして振り返ると、ジェシーって、Jr.にちらほら存在した“ハーフ枠”の中では、生き残った方だね。

立ち読みはこちら

B美 ジェシーはハーフ特有の“大人になったらゴツくなる”があんまりなくて、いい感じに成長したよね。それに、あらためて見ると、京本大我ってやっぱ美少年だわ~。そりゃ父親の政樹も芸能界入りさせるわけだよ! 11年の大我の写真、スゴく可愛いんだけど、その前に映ってるKis-My-Ft2・千賀健永が気になる。オレンジのマント羽織って、サングラスって。どんな場面よ(笑)。

C子 松村北斗は、10年頃までは女性的で可愛いのに、15年からグッと大人っぽく、男らしくなったね。北斗が「Myojo」(集英社)の「Jr.大賞」で「恋人にしたい部門」の1位に輝いたのは……調べてみると、13年なんだ~。その後は岩橋玄樹(King&Prince)が5年連続で1位を獲ってJr.を卒業したから、1回きりで止まってるけどさ。13年の北斗ブームは『私立バカレア高校』(日本テレビ系)が、きっかけだったっけ?

B美 経歴見ると、12年は『バカレア』を皮切りに、『黒の女教師』(TBS系)『Piece』(日本テレビ系)に出てたんだ。13年の「Jr.大賞」だと投票期間はたぶん12年だから、露出ラッシュが利いたのかも。一方で、森本慎太郎の変化には本当に驚かされるよ~。12年の写真がないけど、天使のように可愛かったのは11年までだね。いきなりいかつくなった(笑)。

C子 でもさ、天使のままだったら、今の慎太郎のキャラも開花しなかったわけでじゃない? 得たものの価値で考えると、いかつくなって正解だと思う! 可愛かった頃をネタにしてるぐらいだもんね。そして、田中樹は12年ぐらいまで幼くて可愛い。62ページの右上、樹の後ろにいるのはチビジュ時代のHiHi Jets・橋本涼かな? こうして見ると、樹は12年以降にチャラつきはじめ、お兄ちゃんの元KAT-TUN・田中聖の影がチラつくようになったのか(笑)。しかも、焼きそばみたいな髪の時代(14年)もあったとは……。このパーマも、どうしてもお兄ちゃんの影響を感じてしまう……。

B美 かたや、高地優吾は変わらなさすぎ! 「代わり映えがない」と有名なKAT-TUN・中丸雄一のうちわレベルだよ(笑)。って、うわ!! 高地の次ページをめくったら、『紅白』特集の“まん丸顔面”櫻井じゃん! ビックリする!! いやはや櫻井には、高地の変わらなさを見習ってほしいね。SixTONESのみんなは、櫻井先輩を反面教師にビジュアルキープして~!

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嵐の衣装は「高島屋」包装紙? 滝沢秀明が稲垣吾郎に!? ジャニーズ“摩訶不思議”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 

◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 昨年11月にスタートした嵐の20周年記念ツアー『ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20』が、1月13日の京セラドーム大阪公演をもって一区切りついたんだね。32公演が追加されて、今年12月まで合計50公演が予定されてるんでしょ。アニバーサリーイヤーだから多くのファンクラブ会員にチケットが回るようにと、過去最大規模のツアーを計画したって。嵐、ファン想いだなぁ。

C子 追加公演も内容変えずにいくのかなぁ? セットリスト総入れ替えだと、前半に行ったファンがちょっと可哀想だよね。「J-GENERATION」2019年2月号(鹿砦社)には、最速フォトレポートが載ってたよ。前の「Jジェネ」18年9月号についてたポスター、覚えてる? 嵐・大野智の“ガンギマってる目つき”がヤバかったじゃん? 今回も期待して見たんだけどさ、大野くん、ショボーンとしちゃってて目も開いてないのよ。

B美 ああ、あれね(笑)。思い出しても笑えるわ。確かに、今回の大野くんは顔の色黒さ、パーツがギュッと中央に集まっている感じといい、なんか“がんもどき”っぽいね(笑)。そしてやはり、嵐の衣装ってインパクトあるね~。表紙や2ページの写真で着ているこの薔薇の衣装なんか特に。「高島屋」の包装紙を思い出しちゃったよ。

C子 ほんとだ、完全に高島屋(笑)! スワロフスキーのあしらいといい、オバサマたちが通う「ブティック」で売ってそうなジャケットだよね。まぁ、嵐のこういうダサい衣装って、ギョッとしつつも、“ジャニーズってこれだよね”って、どこか安心もしちゃうんだけど。古き良きジャニーズのダサさを継承してる。でも一回だけ、NEWS・増田貴久に衣装プロデュースしてもらってもいいかも?

B美 嵐の衣装って、パーツで見ると可愛いのに、下がダサかったり組み合わせが良くなかったり、ちょっと惜しいんだよね。若手のKing&Princeとか、洗練されたオシャレって感じで、アイドルっぽい衣装も、私服系のユルい衣装もイケてるのに。あとさぁ、やっぱ櫻井翔って痩せたよね。昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)で飲食店から出てきた時の顔のたるみ・むくみで一気にオジさんのイメージがついちゃったけど、よく持ち直したよ。だって、松本潤の方が太ってるぐらいじゃない? 7ページとか、櫻井よりもガタイがいいもん。

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C子 櫻井は20ページの横を向いてるカット見ても、顎がシャープになったよね。でも、66ページはヤバいよ~。『NHK紅白歌合戦』にまつわる特集ページで、昨年白組司会だった櫻井を紹介してるんだけどさ、二重あごだし、その余波で首にシワができちゃってるし、顔がパッツンパッツン! 嫌味のように顔面だけ大写しで掲載したうえで、「グループ司会の時にも中心的存在だった櫻井は安定感たっぷり」と書かれてる。もはやこれ、イジってるでしょ(笑)。

B美 確かに、どっしりと構えてる感じで、顔面の安定感は抜群よね……。いやぁ、これはインパクト大だわ~。そうそう、嵐のレポートに戻るけど、20ページで櫻井がピアノを弾いてるところの写真があるじゃん。これって、例の物議醸したやつだよね? 12月の福岡公演で、ピアノを弾き始める前に一部のファンが「翔くん~」「頑張れ~」とかって声をかけて、雰囲気を壊したと言われてた案件。

C子 あぁ~、叫び厨がウザくて、櫻井のピアノの弾き方も怒ってる感じだったってやつかぁ。その後、松潤が「かき乱される中でよくやった」と褒めて、「あそこ話すところじゃない」と、ファンに呼びかけてたんでしょ。ダメだよ、コンサート番長を怒らせたらさ~。

B美 それの最新エピソードがあるんだけど、ついつい笑っちゃったのよ(笑)。こないだの大阪公演で、またピアノ前に座って準備してるタイミングで、名前を呼ぶ声が多かったんだって。櫻井のピアノからの「アオゾラペダル」のパートで、会場も一緒に合唱する部分があるらしいんだけど、「どうぞ、さっきより大きな声出してください」って発言したらしい。一部ファンのレポートによれば、鋭い目つきで、ムッとした言い方だったとか(笑)。

C子 うわぁ~、嫌味~!! これぞ帝王・櫻井の言葉遣いだね、痺れるわ。ところで、21ページに「『La tormenta 2004』の『きらりと光るのがヘソピアス』という歌詞のところでは、櫻井が衣装をめくり、へそにシールが貼られ『大人になりました』の文字が」と書いてある。櫻井、もうヘソピしなくなっちゃったのかな。本当にチャラライは卒業なのか。

B美 嵐の活動外だと、すっかり報道番組『news zero』(日本テレビ系)のキャスターっていう肩書が定着したからかな。22ページには大野さんの挨拶が載ってて、「デビューした時は僕は18歳でした。もうすぐ38歳になります。まあでも、38歳になっても自分でも若いなって思います。おっさんだけど、おっさんの中では若いなって、若いおっさんじゃねえかなって思っています」と。体力面にしても38歳の一般男性と比べたら若いとは思うけど、39歳のV6・三宅健と並んだら……。あと、大野さんは姿勢が悪いから、お爺さんっぽく見えちゃうんだよな。そして、高島屋ジャケットも似合ってないわ~。

C子 高島屋は忘れてあげて(笑)。あ、30ページの二宮和也の挨拶って、一部ファンがザワついたやつだ。「この5人で20年やってみてどうですか?」って質問が嫌いで、「そんな生っちょろい20年じゃないし、いい大人が人生ぶんなげて20年、肩組んで1日1日こうやって過ごすってのは、たぶんこの5人しかわからなくて……」とか、ちょっと口悪く語ったってやつ。人生かけて嵐として活動してるなら、なぜ“匂わせ女”の伊藤綾子と付き合ってるの!? みたいな批判につながっちゃったのよね。

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B美 正直、ネット上の「人生ぶん投げてアイドルやってるのに、女選びは慎重にできなかったんだ」というツッコミは、的確すぎて笑ったよ(笑)。まぁ、コンサート時のコメントって、その場で聞かない限りニュアンスはわからないよね。文字に起こすと意味合いが違ったり、間違ったレポートもあったり、解釈の違いが出るし。4ページにあるオープニングの挨拶も、櫻井の「アリーナ調子はどうなんだ? 男性陣調子はどうだ? 女性陣調子はどうなんですか? 俺達はもう準備できてるぞ」ってくだりも、吹き出しちゃったもん。女性陣には急に敬語なんだ、とか(笑)。

C子 その場の興奮やテンションがあるから、こうやってレポートになると我に返るよね。二宮は「いらっしゃいませー、いらっしゃいませー! 足んねぇよ、足んねぇぞ、OKその調子で最後まで行こうぜよろしく」だって。いつも通りのノリだけど、こうして読むと「いらっしゃいませ」からの「足んねぇぞ」は、コンビニで会計が足りなかった店員かな? って(笑)。

B美 ツアー再開は4月か。3カ月くらい間が空くけど、果たして櫻井は今のビジュアルをキープできるのかな。松潤も可愛いんだけど、もう少し絞ってくれるといいね。

C子 嵐の次は滝沢秀明の引退に伴って、舞台『滝沢歌舞伎』のスペシャルアーカイブがあったよ。44ページの左上の写真さ、小林幸子みたいじゃない? 衣装が派手でスゴいよ。あとは、49ページの今井翼と滝沢のツーショットや、50ページのV6・健くんと背中合わせのカットが好きだった。健くんとタッキー、世界観がこんなに合うなんてね~。この2人の組み合わせも、もう見られないのか……。

B美 タッキーが歌舞伎で白塗りしてる写真、私はなぜか『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で稲垣吾郎がやってたコントの「殿リーマン」を思い出すのよ。タッキーもゲスト出演して、白塗りにちょんまげ姿を披露してたからかな(笑)。っていうか、今まで一度もタッキーと吾郎さんが似てるなんて思わなかったんだけど、46ページの写真を見ると、どこか吾郎さんっぽいんだよね。特に右上の1枚は、ヘアセットが吾郎さんの雰囲気だからかも。

C子 やだ、ほんと、見れば見るほど吾郎さんに見えてくる!! 19年初の鳥肌案件になったわ(笑)。そういえば、ジャニーズJr.のSnow Manがメインでタッキーが演出の『滝沢歌舞伎ZERO』が、今年2月に京都の南座で開幕するじゃん。52~65ページには、タッキーがMVを初プロデュースしたSixTONESの特集「SixTONES 青春グローイングアップ写真館」もある。10~15年までのメンバーの写真を、それぞれ追っていってるね。SixTONESの6人って、正式グループ名がつく「バカレア組」の時から人気だったけど、さらにブレークしたもんなぁ。こうして振り返ると、ジェシーって、Jr.にちらほら存在した“ハーフ枠”の中では、生き残った方だね。

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B美 ジェシーはハーフ特有の“大人になったらゴツくなる”があんまりなくて、いい感じに成長したよね。それに、あらためて見ると、京本大我ってやっぱ美少年だわ~。そりゃ父親の政樹も芸能界入りさせるわけだよ! 11年の大我の写真、スゴく可愛いんだけど、その前に映ってるKis-My-Ft2・千賀健永が気になる。オレンジのマント羽織って、サングラスって。どんな場面よ(笑)。

C子 松村北斗は、10年頃までは女性的で可愛いのに、15年からグッと大人っぽく、男らしくなったね。北斗が「Myojo」(集英社)の「Jr.大賞」で「恋人にしたい部門」の1位に輝いたのは……調べてみると、13年なんだ~。その後は岩橋玄樹(King&Prince)が5年連続で1位を獲ってJr.を卒業したから、1回きりで止まってるけどさ。13年の北斗ブームは『私立バカレア高校』(日本テレビ系)が、きっかけだったっけ?

B美 経歴見ると、12年は『バカレア』を皮切りに、『黒の女教師』(TBS系)『Piece』(日本テレビ系)に出てたんだ。13年の「Jr.大賞」だと投票期間はたぶん12年だから、露出ラッシュが利いたのかも。一方で、森本慎太郎の変化には本当に驚かされるよ~。12年の写真がないけど、天使のように可愛かったのは11年までだね。いきなりいかつくなった(笑)。

C子 でもさ、天使のままだったら、今の慎太郎のキャラも開花しなかったわけでじゃない? 得たものの価値で考えると、いかつくなって正解だと思う! 可愛かった頃をネタにしてるぐらいだもんね。そして、田中樹は12年ぐらいまで幼くて可愛い。62ページの右上、樹の後ろにいるのはチビジュ時代のHiHi Jets・橋本涼かな? こうして見ると、樹は12年以降にチャラつきはじめ、お兄ちゃんの元KAT-TUN・田中聖の影がチラつくようになったのか(笑)。しかも、焼きそばみたいな髪の時代(14年)もあったとは……。このパーマも、どうしてもお兄ちゃんの影響を感じてしまう……。

B美 かたや、高地優吾は変わらなさすぎ! 「代わり映えがない」と有名なKAT-TUN・中丸雄一のうちわレベルだよ(笑)。って、うわ!! 高地の次ページをめくったら、『紅白』特集の“まん丸顔面”櫻井じゃん! ビックリする!! いやはや櫻井には、高地の変わらなさを見習ってほしいね。SixTONESのみんなは、櫻井先輩を反面教師にビジュアルキープして~!

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「視線がいちいち意味深」『グッドワイフ』2話、小泉孝太郎の役どころを怪しむ声続出

 1月27日夜9時から第3話が放送される、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)。視聴率は第1話10.0%、第2話11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを維持している。

 同ドラマは、アメリカの人気ドラマを原作とした作品。主人公の蓮見杏子(常盤)は、ごく普通の専業主婦。しかしある日、東京地方検察庁の特捜部長だった夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕されてしまったことをきっかけに、弁護士へ復帰。さまざまな法廷で戦いを繰り広げていくというストーリー。

 第2話では、神山多田法律事務所の名誉顧問・神山大輔(橋爪功)が事務所に訪ねてくる。酒酔い運転を起こしたうえに、警官に抵抗した大輔は、公務執行妨害の罪で起訴されたのだが、無罪を主張しているという。状況証拠から見ても確実に大輔は有罪だが、大輔は弁護人として杏子を指名。杏子は、無謀とも思える無罪を勝ち取るために奔走することに。

 裁判では、大輔を取り調べた警官・牧原哲也(竹井亮介)が証言し、現場で撮影された映像も公開された。一方、杏子は牧原が逮捕前から手錠をかけていたという事実を突き止め、公務執行妨害については無罪を勝ち取ることに成功。さらに杏子が調査を進めると、大輔は運転前に認知症の薬を飲んでいたことが明らかに。そして、検察が職務質問の際に行った飲酒検査の結果を隠蔽していたという事実も判明する。

 そんな中、拘留場にいる壮一郎のもとに面会にやって来た杏子。多田征大(小泉孝太郎)の事務所で勤め始めたことを伝えると、「あまり簡単に信用しない方がいいぞ」「誰がどんな思惑で動いてるかわからない」と、強くたしなめられてしまう。しかし、壮一郎のことが一番信用できない杏子は、「あなたの基準でものを言わないで」と言い返し、拘置場を後にするのだった。

「多田は大輔の裁判を有利に進めるため、杏子にたびたびアドバイスを与えます。杏子に好意を寄せているようにも見えますが、同時に壮一郎の汚職についても気にかけている様子。視聴者の間では、『多田さんがなんか怪しく見えてきた』『視線がいちいち意味深』『裏のありそうな優しさだよね』と多田の本性が話題になっています」(芸能ライター)

 第3話では、回送電車による脱線事故が発生。杏子は多田や朝飛光太郎(北村匠海)と共に、死亡した運転士の遺族代理人を引き受け、過重労働を強いた鉄道会社に1億円の賠償金を請求する。しかし、相手の代理人・河合映美(江口のりこ)は、運転手の居眠り運転だと訴え、見舞金50万円で手を打つよう提案。さらに、妊婦である映美は形勢が悪くなると体調不良を理由に交渉を中断し、杏子たちを翻弄しようとするのだった。

「3話の予告映像では、多田が涙目の杏子を優しく抱き寄せるシーンが。『こんなことされて落ちない女はいない』『思わずキュンとしてしまう』と女性視聴者からは歓喜の声も上がっていますが、多田と杏子の関係は今後どのように変化していくのでしょうか」(同)

 母として家庭を守りながら、1人の女性として傷ついた気持ちを抱える杏子。法廷劇だけでなく、彼女を取り巻く人間模様からも目が離せない。

「視線がいちいち意味深」『グッドワイフ』2話、小泉孝太郎の役どころを怪しむ声続出

 1月27日夜9時から第3話が放送される、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)。視聴率は第1話10.0%、第2話11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを維持している。

 同ドラマは、アメリカの人気ドラマを原作とした作品。主人公の蓮見杏子(常盤)は、ごく普通の専業主婦。しかしある日、東京地方検察庁の特捜部長だった夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕されてしまったことをきっかけに、弁護士へ復帰。さまざまな法廷で戦いを繰り広げていくというストーリー。

 第2話では、神山多田法律事務所の名誉顧問・神山大輔(橋爪功)が事務所に訪ねてくる。酒酔い運転を起こしたうえに、警官に抵抗した大輔は、公務執行妨害の罪で起訴されたのだが、無罪を主張しているという。状況証拠から見ても確実に大輔は有罪だが、大輔は弁護人として杏子を指名。杏子は、無謀とも思える無罪を勝ち取るために奔走することに。

 裁判では、大輔を取り調べた警官・牧原哲也(竹井亮介)が証言し、現場で撮影された映像も公開された。一方、杏子は牧原が逮捕前から手錠をかけていたという事実を突き止め、公務執行妨害については無罪を勝ち取ることに成功。さらに杏子が調査を進めると、大輔は運転前に認知症の薬を飲んでいたことが明らかに。そして、検察が職務質問の際に行った飲酒検査の結果を隠蔽していたという事実も判明する。

 そんな中、拘留場にいる壮一郎のもとに面会にやって来た杏子。多田征大(小泉孝太郎)の事務所で勤め始めたことを伝えると、「あまり簡単に信用しない方がいいぞ」「誰がどんな思惑で動いてるかわからない」と、強くたしなめられてしまう。しかし、壮一郎のことが一番信用できない杏子は、「あなたの基準でものを言わないで」と言い返し、拘置場を後にするのだった。

「多田は大輔の裁判を有利に進めるため、杏子にたびたびアドバイスを与えます。杏子に好意を寄せているようにも見えますが、同時に壮一郎の汚職についても気にかけている様子。視聴者の間では、『多田さんがなんか怪しく見えてきた』『視線がいちいち意味深』『裏のありそうな優しさだよね』と多田の本性が話題になっています」(芸能ライター)

 第3話では、回送電車による脱線事故が発生。杏子は多田や朝飛光太郎(北村匠海)と共に、死亡した運転士の遺族代理人を引き受け、過重労働を強いた鉄道会社に1億円の賠償金を請求する。しかし、相手の代理人・河合映美(江口のりこ)は、運転手の居眠り運転だと訴え、見舞金50万円で手を打つよう提案。さらに、妊婦である映美は形勢が悪くなると体調不良を理由に交渉を中断し、杏子たちを翻弄しようとするのだった。

「3話の予告映像では、多田が涙目の杏子を優しく抱き寄せるシーンが。『こんなことされて落ちない女はいない』『思わずキュンとしてしまう』と女性視聴者からは歓喜の声も上がっていますが、多田と杏子の関係は今後どのように変化していくのでしょうか」(同)

 母として家庭を守りながら、1人の女性として傷ついた気持ちを抱える杏子。法廷劇だけでなく、彼女を取り巻く人間模様からも目が離せない。