櫻井翔、「『花より男子』に松本潤が出たとき」と嵐ブレークの転機は「明確にある」と発言

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月24日は、櫻井が“嵐がブレークしたキッカケ”について語る場面があった。

 今回は、現在“脇役会の主役”と言われてさまざまな作品に引っ張りだこの滝藤賢一をゲストに迎え、下積み時代からブレークまでを年表で振り返ることに。まだ42歳という事実に「年下じゃん!」と島崎和歌子は驚いていたが、実は10年前の32歳頃まで親から仕送りを貰って生活していたという苦労人。21歳のときに俳優の仲代達矢主宰の「無名塾」に入り、同期生には真木よう子がいるという。

 無名塾では塾生たちと共同生活を送っていたというが、朝5時に起床して掃除をした後に10キロ走り、舞台がある時には自分たちで舞台セットの組み上げから片づけまでを行うと、夜には塾生たちと夜の街に飲みに行くという生活を長らく送っていたのだとか。

 そんな滝藤が俳優としてブレークした作品といえば、堺雅人主演の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系、2013)をイメージする人も多いと思うが、実は業界の関係者から注目されるキッカケになった作品は、日航機墜落事故に翻弄される新聞記者役を演じた、08年公開の映画『クライマーズ・ハイ』だという。出演前までは1~2本しか作品に出演していなかったが、翌年には出演オファーが急増したようで滝藤にとってはまさに“転機”となった作品のようだ。

 すると、櫻井は「話聞きながら、転機はどこかなって考えてたんですよ。明確にありました。松潤が『花より男子』(TBS系)に出たときです」とキッパリ。大人気シリーズの同名漫画原作となっている『花より男子』は、05年にテレビドラマ化されると、主人公の道明寺司を演じた松本潤は瞬く間に大人気に。『花より男子』はその後もドラマの第2シリーズ、映画が制作される大ヒットとなったが、主題歌を歌っていた嵐の楽曲「WISH」(05)、「Love so sweet」(07)「One Love」(08)は現在も嵐の代表曲だ。

 そのため「『花より男子』はいい作品ですよ。大きい! 自分の中で」と口にする櫻井に、島崎は「出てね~じゃん!」とツッコミ。

 当時の櫻井の気持ちは、「(松本)ありがとう。『今は(松本が嵐を)引っ張って~』ってね」というものでは、と有吉がコメントすると、櫻井も反応。有吉は「それがチームの良いところだよね」とまとめたのだった。

 するとファンからも、「嵐にハマったきっかけが花男だった」「花男で松潤を知った!」という声が続出。さらに当時から応援していたファンからも「確かに、あれは大きかったよね!」「あの頃はみんな個々にお仕事してて、『花男』が一つのきっかけなんだよね」「きっといくつかある転機のなかでも、これは大きい」との声が上がっていた。
(華山いの)

Sexy Zoneマリウス葉の「靴下穴空いた軍団」という意味不明ワードに、中島健人が声が出ないほど爆笑!

 

 1月19日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』22時台(NHKラジオ第1)のパーソナリティは、Sexy Zoneの中島健人とマリウス葉が担当。マリウスの珍回答に中島が大爆笑する場面があった。

 悲しい出来事に泣いてしまうなど自分の"すっぴん"を見せたリスナーに対し、中島とマリウスが優しい言葉をかけ、最後にKISSでなぐさめるという「すっぴんKISS対決」というコーナーで……

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土屋太鳳、「ゴチ」レギュラー初参戦も……「真面目すぎ」「バラエティ向かない」と辛らつな声

 1月24日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!20」に、今年から新メンバーとなった土屋太鳳が初参戦。ところが、「すでにネット上では土屋の卒業を願う声が続出している」(芸能ライター)という。

「同企画は昨年、渡辺直美と橋本環奈が卒業となり、今年から土屋と千鳥・ノブがレギュラーになりました。1月17日放送回からレースに参戦していたノブに対し、土屋は今回がレギュラー初参加。番組冒頭、司会の羽鳥慎一アナウンサーから『作戦』を聞かれた際は、『一つひとつのお皿に真正面からぶつかって(頑張りたい)』と、意気込みを語っていました」(同)

 そんな土屋を、ファンは「太鳳ちゃんはいつでも真面目で素敵!」などと評価し、最終的に土屋がゲストのガンバレルーヤ・よしこと並んで見事1位を獲得したことも喜んでいたが……。

「一部ネット上では、『土屋は真面目すぎてつまらない』といった声も。昨年の女性レギュラー陣を思い返してみると、お笑いタレントの渡辺だけでなく、土屋と同じ若手女優の橋本も大きな声で笑ったり、ハキハキと発言したりしていました。一方で土屋は、コメントが真面目なほか、笑う時も口元を手で覆って声を漏らさないようにし、終始おとなしめだった印象です」(同)

 そのため、「土屋はバラエティに向いてないような……」「気の利いたコメントが言えない。なんでレギュラーに起用されたの?」「ノブは面白いよね。でも土屋がつまらなすぎて『ゴチ』見る気しなくなった」「バラエティ出演で好感度を上げたいのかな? 逆にマイナスな気がするから、早く卒業した方がいい」といった辛らつな意見が寄せられている。

「土屋もレギュラーになりたてで緊張していたのかもしれません。その真面目さを、視聴者に『面白い』と受け取ってもらえるようになることが、土屋の課題となりそうです」(同)

 土屋の戦いは始まったばかり。「ゴチ」の成績とともに、彼女の成長を見守りたい。

連ドラ初主演の真木よう子、事務所移籍後の初主演は大丈夫? 初回視聴率5%割れで早くも窮地

 昨年9月、個人事務所から大手事務所レプロエンタテインメントに移った真木よう子が、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)で移籍後初の連ドラ主演を務めているが、早くも窮地に陥ってしまった。

 同ドラマは21日に放送開始したが、本来“演技派”であるはずの真木のセリフがまるっきりの“棒読み”で、「いったいどうしたの?」と視聴者が不安になるありさま。さらに、初回視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、プライム帯では禁断の5%割れでの最悪スタートとなり、先行きに暗雲が立ち込めてしまった。

 同作は漫画『この女に賭けろ』(作・周良貨、画・夢野一子/講談社)が原作。「よつば銀行」を舞台に、頭取・鳩山英雄(古谷一行)の女性行員積極登用策の一環で、業績不振の台東支店に営業課長として抜擢されたトラブルメーカー・原島浩美(真木)が、上司であろうと取引先であろうと臆せずに放つ「恐れながら申し上げます」を決めゼリフに、支店の立て直しを手掛け、上り詰める姿を描いた作品だ。

 真木は2017年7月期に主演した『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が初回で5.1%しか取れず、大爆死スタート。自身のTwitterで、ドラマを見てくれるよう過剰な宣伝をして炎上。さらにクラウドファンディングで資金を集めて、フォトマガジンを制作し、「コミックマーケット」で販売する意向を表明したところ、「コミケはそういう場所ではない」などとしてバッシングを受け、この計画は中止。結局、同ドラマは平均4.5%と大コケした。

 失意の真木は同11月、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良名目で降板するなど迷走し、“トラブルメーカー”という、ありがたくない呼ばれ方をされるようになってしまった。

 その後、昨年1月、当時所属していたフライングボックスから独立したが、個人事務所では、なかなか思うように仕事が獲得できなかった。

 そんな閉塞状態の中、レプロに籍を置いたことで、早々にNHK総合のスペシャルドラマ『炎上弁護人』(同12月15日放送)で主演。そして、『この女に賭けろ』での主演のチャンスをつかんだが、今回の作品が評価されないと、『セシルのもくろみ』での黒歴史は、そう簡単に払拭できそうにない。

「真木のセリフ棒読みは、お堅い役ということで、やらされているのでしょうが、印象はよくないですね。演出面の失敗ですから、改善した方が得策。『この女に賭けろ』が放送されている、テレ東の『ドラマBiz』は硬派のビジネスドラマ枠で、『金8』ドラマのように数字は取れていません。唐沢寿明が主演を務め、ブレーク中の広瀬アリスがヒロインに起用された、前クールの『ハラスメントゲーム』でさえ初回は5.2%。その後も5%前後をウロウロしました。従って、テレ東も視聴率的には過度な期待はしていないでしょう。ただ5%割れを連発されると、スポンサー筋から苦情がくるでしょうね。ましてや、共演陣も、古谷のほか、関ジャニ∞・丸山隆平、寺脇康文、柳葉敏郎、片桐はいり、矢島健一、木下ほうか、元乃木坂46・西野七瀬らが名を連ね、この枠にしては豪華メンバーで経費がかかってますから、悪くても5%はキープしてもらいたいはず」(テレビ誌関係者)

 真木としては、せっかく表舞台に戻ってきたのだから、『この女に賭けろ』で“復活”ぶりをアピールしたいところ。ドラマはまだ始まったばかりだけに、ここから巻き返して評価を上げてほしいものだが……。

(文=田中七男)

RIP SLYME・SU、こっそり「事務所解雇」されていた!? “新恋人”報道のウラで驚きの動向

 自らの不倫が原因で大塚愛と離婚し、それにより所属グループ・RIP SLYMEを活動休止に追い込んだSUについて、1月25日発売の「フライデー」(講談社)が“新恋人”の存在を報じている。これを受けて、関係者の間では「SUの不倫相手・江夏詩織の動向にも注目が集まっている」という。

「『フライデー』によると、SUの新恋人は元女優のジュエリーデザイナー・内藤陽子。もともと彼女は、SUの“元カノ”だそうで、別の男性と2014年に結婚し、同年の出産を経て、15年に離婚したシングルマザー。誌面には、今年1月にSUが内藤とその子どもを連れてディズニーランドを訪れていた姿や、ラーメン屋でのSU&内藤のツーショットも公開されています」(芸能ライター)

 しかし、SUは昨年11月に大塚と離婚したばかり。それも、17年から報じられていた江夏との不倫が原因とされていたが、同誌はSUと江夏が破局していたことも伝えている。

「新恋人情報を語っているのは『SUの知人』となっていますが、同誌に掲載されている複数の写真も、知人らが提供したものと見られます。ただ、周囲は“2人が交際している”と思っているのに対し、直撃取材を受けた内藤は『仲の良い友達』と主張。記事中には『家族同然の間柄』という証言もあり、もしかしたら“男女の関係”はない可能性も」(同)

 一方、自らの不貞で家族を失い、仕事もストップしているSUだが、実は所属事務所・田辺エージェンシーからも離れていたことが判明しているのだという。

「事務所のサイトをみると、現在もRIP SLYMEのページはあるものの、なぜか写真は削除されている状態。メディアの問い合わせに対して、事務所サイドは『SUはすでに所属していない』と回答しているそうで、実質“解雇”されたものとみられます。ただ、RIP SLYMEの活動休止をめぐっては、事務所の対応も疑問視されていました」(芸能プロ関係者)

 活動休止となった原因はSUの不倫であり、騒動の後半は江夏の話題がクローズアップされていたが、事務所による情報発信もないまま、ほかのメンバーやファンにとっては不安な状態が続いていた。

「結局、昨年10月30日にグループの活動休止が報じられた後も、メンバーのPESは11月2日付のTwitterで『私は何も知らないのでなんともコメント出来ませんが皆さん、ありがとうございました!』などとツイート。これにより、ファンの騒ぎも拡大していったのですが、今回もSUの解雇が公にされていなかっただけに、事務所への批判の声が強まるのでは?」(同)

 田辺エージェンシーの、相変わらずなブラックボックス的なマネジメント体制に加え、恐怖のストーカー・江夏の存在と、今年もSU界隈の炎上は続くのか。

“ポスト千鳥”は「かまいたち」で決まり? テレ朝・加地倫三Pの猛プッシュが始まる!

 ここ数年で最もブレークしたお笑いコンビとして思い出されるのが千鳥。今では各局のバラエティー番組で活躍する彼らだが、その足がかりとなったのが、テレビ朝日の加地倫三プロデューサーによる起用だったといわれている。

「『ロンドンハーツ』や『アメトーーク!』を手がける加地Pは、『これだ!』と思った芸人を信用して、ブレークするまでしっかり使い続ける傾向がある。千鳥は、まさにそのパターンです」(バラエティー番組関係者)

 千鳥は、2012年にフジテレビ系『ピカルの定理』のレギュラーに抜擢され、そのまま全国区の芸人になるかと思いきや、13年に同番組が終了。東京での仕事が激減するなか、起用し続けていたのが加地Pだった。

「『アメトーーク!』の枠で、千鳥の冠番組『千鳥の大クセ写真館』が単発ながらも放送されましたし、千鳥は確実に加地Pのお気に入り芸人として、ブレークを果たしたということです」(同)

 千鳥をブレークさせた加地Pだが、現在はまた別の芸人にお熱を上げているという。別のテレビ局関係者は言う。

「今、加地Pが推しているのは、かまいたちです」

 17年のキングオブコント王者であるかまいたち。翌18年には活動の拠点を東京に移転し、17・18年と『M-1グランプリ』決勝にも進出している。

「ネタでの評価が高いのはもちろんですが、エピソードトークもいけるし、ロケなんかもうまい。ルックス的にはちょっと地味ですが、だからこそのいぶし銀な雰囲気が加地Pの好みのようで、実際に昨年くらいから、加地Pが手がける番組によく出ています。本気でかまいたちをブレークさせたいようで、今後はもっとプッシュされるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 そんなかまいたちの評価について、前出のバラエティー番組関係者はこう話す。

「世間的な注目度や人気という意味では、3年連続『M-1』準優勝の和牛のほうが上でしょう。ただ、和牛はやはりネタのイメージが強く、通常のバラエティー番組ではちょっと物足りなさがある。その点、かまいたちはオールマイティーにできる芸人だという評価で、テレビ的には使いやすいのでしょうね。ちょっと気になるのが、ボケの山内の私生活。与沢翼氏などと遊んでいるとのことで、本業に影響が出ないことを願うばかりです」

「ポスト千鳥」として、テレ朝のプッシュが始まりそうなかまいたち。私生活のほうも要注目といえそうだ。

野村萬斎長女・彩也子が初CM出演も、顔が「ざわちんレベル」と話題に! 五輪利権でゴリ押しデビューか

 狂言師・野村萬斎の長女、野村彩也子がCMデビューすることがわかった。

 現在、慶応義塾大学環境情報学部の3年生だという彩也子は、昨年、学内で開催された「ミス慶応SFCコンテスト」でグランプリを獲得した美女。それだけに、芸能関係者からの注目度も高かったようだ。

 記念すべき初仕事は、自宅開放型学習教室「KUMON」の新CM。同CMに以前から出演している父や弟・裕基とともに撮影に挑んだ彩也子は、「手が震えてしまうほど緊張しましたが、父と弟が和ませてくれたので、無事に演技ができました」と振り返っていたそう。

 スポーツニッポンによれば、「今後も芸能界で活動していくつもりかは聞いていません。芸能事務所には所属していないようです」(広告代理店関係者)というが、今後の活動に注目が集まるのは必然だろう。

 そんな中、ネット上では彩也子に対し、残念な声が上がっているという。

野村彩也子公式Twitterより「やはり二世ということで、嫌悪感を持つ人は少なからずいるようです。しかし、それよりも残念だといわれているのは“顔”です。CMでは、お父さんの萬斎さんに激似の顔立ちですが、本人がTwitterで公開している自撮り画像は別人のよう。これにはネットも『えっ?』となった様子で、一部では『まるでざわちんだ!』なんて言われていました」(芸能記者)

 一方、「ゴリ押し感がひどすぎる」との声もあるようで、

「こうなると、『なぜ今デビューするのか?』という疑問が湧いてきますよね。萬斎さんは2020年東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の演出総合統括に就任していますから、業界では『彩也子さんをここに起用しようと考えているのでは?』といわれている。そのため、ネット民が彩也子さんへ嫌悪感を持つ、ひとつの要因になっていることは事実。『ゴリ押しがひどすぎて、お父さんも嫌いになるわ』などと、萬斎さんへの嫌悪感も高まっているようですね」(同)

 昨年は木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が芸能界デビューし、話題となっていたが……。果たして、二世タレントたちの戦いに勝てるのだろうか?

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NGT48・山口真帆“襲撃事件”と、スクープ連発「週刊文春」の不気味な闇

 NGT48・山口真帆への襲撃事件について、今もなおさまざまな臆測が飛び交う一方で、この一件を通して「週刊文春」(文藝春秋)の不気味な闇が浮かび上がってきた。

 ネット上には「週刊文春」が作成した事件の相関図と、メンバーの配信動画などから見られる矛盾点が指摘され、「文春の過激な取材方法が招いた事件」「文春=黒幕説」までささやかれている。

 その過激な取材方法については、お笑い芸人の劇団ひとりが、ネット番組『劇団ひとりの編集長お願いします。』(FOD)で、「AKBグループのメンバー1人に1人ずつ記者をつけているが、それらの記者は素人の大学生など。彼らはファンであるため、1日3,000円程度の報酬で満足し、『文春』の手足となっている」と語っていた。

 ところで、この「情報源」については、AKBグループのファンばかりではなく、ジャニーズファンの間でも大いに話題になっている。ジャニーズに関するこれまでのスクープなども、同様の手法よる取材によるものだったと考えると、納得の行くケースが多いからだ。

 一時は「ゲス不倫」報道で絶好調だったものの、いろいろほころびの見えてきた「週刊文春」。しかも、意外にも、スクープされる側との奇妙なつながりもあるという。

「週刊文春と各芸能事務所とは、スクープする側とされる側で、いわば天敵のような関係性に見えますよね。でも、その実、なれ合いに近いところもあるんですよ」

 そう話すのは、あるスポーツ紙記者。それは「法廷上のお付き合い」だという。

「週刊文春は、スクープ記事によって、事務所側に訴訟を起こされるケースも多々あります。両者にはそれぞれ優秀な顧問弁護士がついていますが、毎度訴訟問題で顔を合わせる者同士のため、訴える側、訴えられる側、それぞれの弁護士も含めて、すっかり顔なじみになっています」(同)

 これは立場上避けにくく、喜ばしくない「顔なじみ」のように思えるが、

「意外とギスギスしていないんです。お互いに『いつもお世話になっております』なんて声をかけるし、なんなら文藝春秋の社員がプライベートのいざこざで訴訟を起こすときなどには、自分の会社がお世話になっている弁護士ではなく、事務所側の顧問弁護士に依頼することもあるとか。理由はシンプルに『事務所側の弁護士のほうが優秀だから』だそうです」(同)

 素人を雇って取材要員に仕立て上げ、訴訟の相手とは「プロレス」のような関係性を築き、なおかつ相手の弁護士をプライベートでは頼る。

 こうした計算高さの上に、「週刊文春」のこれまでの数々のスクープ記事は成り立っていたようだ。

V6メンバーも知らなかった井ノ原快彦の秘密が『V6 Next Generation』で明かされ、ファンもビックリ!

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。1月19日の放送では、メンバーも知らなかった井ノ原の秘密が明らかになった。

 最近周囲の人から「パーマかけたね」と言われる井ノ原。確かに1月18日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、これまでのストレートヘアーではなくふわっとしたパーマ風のスタイリングで登場していた。しかし井ノ原は自分が実は天然パーマで、ヘアメイクでストレートにしていたことを告白。パーマ風のスタイルが……

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NEWS、ドームコンサートが「パニック」に!? 手越祐也による“問題”の衝撃理由

 2018年はCDデビュー15周年のアニバーサリーイヤーとあって、3~5月にアリーナツアーを開催し、夏は東京・味の素スタジアムでの記念ライブと、大忙しだったNEWS。年末年始は12月31日、1月1日が京セラドーム大阪、1月6日と7日に東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を行ったが、本番ならではのアクシデントに見舞われたという。ラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ、1月23日放送)にて、手越祐也と増田貴久がドームコンサートの舞台裏を明かした。

 オープニングトークで、昨年はライブの多い1年だったと振り返った2人。音楽番組などを含めて歌う機会が多かったためか、手越は「年末のちょっと特番の時に、1回喉やっちゃってさ。点滴しに行ったもん」と、災難を報告。手越と増田は「テゴマス」として、『CDTVスペシャル! クリスマス音楽祭2018』(TBS系、12月24日放送)で久保田利伸、DA PUMPのISSA、CHEMISTRYという豪華アーティストと一緒に名曲「LA・LA・LA LOVE SONG」を熱唱したが、これが「絶頂に声出ない時」だったとか。「悔しかった」と漏らしつつも、「突然、声出なくなっちゃって(笑)。で、みんなで打ち合わせしてる時に俺、抜けて点滴しに行くっていう。ハハハハハ!」と、明るく笑い飛ばした。

 年末年始のドームコンサートは喉の不調こそなかったものの、一部公演でハプニングが発生。手越は「俺とシゲちゃん(加藤シゲアキ)のマイクが1箇所入れ替わっていたことがあるの。1月7日の東京ドームで。『チャンカパーナ』を歌った時に。マイクが入れ替わっちゃってたのよ」と、切り出した。テゴマスの2人いわく、マイクはそれぞれの声の大きさに合わせて設定されており、もともと声量のある手越のものは小さめに調整していたようだが、「俺のマイクがシゲのマイクになっちゃうじゃん。(自分の声が)超デカかったからね。マジで、本番の音源みたら、俺の声しか聞こえない。シゲのマイクで歌っちゃってるから。えらいこっちゃよ」と、異常事態を告白。

 歌声は耳に装着するイヤーモニターを通して聞こえるそうで、増田も「パニックだよ、手越の声しか聞こえない。でも、俺はそのマイクが入れ替わってるって知らないから、(手越が)テンション上がってるなぁ~と思ったけど」と、当日の心境を打ち明けた。手越は次の曲へ向けて「どうしよう」と困惑しながら、「チャンカパーナ」のワンコーラスを歌った後、加藤と立ち位置が隣だったタイミングを見計らい、マイクを「スッて変えた」という。

 手越が「シゲの声が俺の耳に返ってきてて、シゲは俺の声が入っちゃってるから、お互いわかるわけよ。ハッっと思って。まぁでも、ライブはやっぱハプニングあるからね」と冷静に述べたところ、増田は「まぁでも、もともとそのマイクが入れ替わったっていうのは、手越のせいなんだけどね」と、チクリ。この指摘を受け、手越は一緒にパーソナリティを担当しているフリーアナウンサー・宮島咲良に向けて、

「俺が反対側にはけちゃったの、前の曲だよね。違うスタッフに俺、マイクを渡したんよ。そしたらそのスタッフも、俺からマイクを渡されるはずがないから、テンパっちゃって。『チャンカパーナ』ってマイクスタンド(で歌う)じゃん。あれにそれぞれつけた状態でセットしてあるんだよ。それを逆につけちゃったの。普段、その人はシゲからマイクを受け取る人だったの。で、2個受け取っちゃったわけよ。それで(マイクスタンドに)逆につけちゃったの」

 と、説明。どうやら、そもそも手越のケアレスミスがきっかけでマイクが切り替わってしまい、曲中に対応せざるを得なくなったようだ。また、番組内では1月1日の京セラドーム公演を見たリスナーのお便りも紹介。「『チャンカパーナ』が始まった際、手越くんだけがいなくて、あとから遅れてステージに上がって来たと思うんですが、何かあったんですか?」と質問が寄せられ、手越本人は「寝てました」と、一言。衝撃的な理由に対し、宮島が「ウソだろ!? やめろよ……プロやめろよ(笑)」と呆れ返ると、手越は「ちゃう、ちゃう、ちゃう」と訂正した。日にちは異なるが、これも「チャンカパーナ」前のスタンバイ中の出来事だといい、

「その前、バンドの皆さんが素晴らしい演奏をしてくれてるわけ。で、そのまま『チャンカパーナ』のイントロにつながって、俺らが踊り出すっていう演出だったんだけど。裏で着替えバーッてやって、その、舞台監督のね? 『NEWSさん出てください』っていうキュー(指示)を待ってたの。ただ、耳にイヤモニっていうの俺らしてるじゃん。そこに返ってくるはずだったんだけど。たぶん、俺のモニターを下げちゃってたんよ。で、俺ずっと待ってたんだけど来ないわけ、キューが。全然いつまでたっても。えっ、あれ? こんな長かったっけ? って。演奏……っていったら『タラララッ♪ タラララッ♪』って始まってたんよ。マジかーい! って思って。で、もう出るしかないよ。ノソノソと。始まっちゃったよ~! みたいな」

と、思い返した手越。言い訳を聞いた増田は「いや、これはもうだから、人に頼ってるからだよね」と突き放し、手越が「違うー!」と抵抗を示すも、「俺は、もう『NEWSさん出てください』の時には、なんなら俺はもうステージの上にいたからね」(増田)と、自慢げに言い切った。他人のミスを責める流れで悪ノリする増田に、手越は思わず「それは早い」「(ステージに)いちゃいけねぇーんだよ」とツッコミ。あらためて、増田は「普通に、手越出遅れたんだなと思った。だから俺、やっぱそういうのってジャニーズJr.の頃から、『臨機応変、どんな時でも対応しろ』みたいな教えがあるんで。俺、『ジャラララ♪』の瞬間に(手越のポジションを埋めるために)センター入ってるからね」「そういうのはもう、右足が勝手に動くよね」と、“ドヤ顔”が想像できる口ぶりで話していたのだった。

 3月に始まる『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』では、こうした予想外の展開が起きないことを願いたいものだが……。