“格闘王”前田日明があなたの相談に応える! グラビアアイドルとのガチンコ対決も

 サイゾーがプロデュースする、前田日明出演のニコニコ生放送「RINGSチャンネル〜月刊リングス〜」。(1月28日21時~)では新コーナー「格闘王の夜の人生相談」が始動。

 新日本プロレス、UWF、リングス等のさまざまな団体で苦難を乗り越え、成功を収めてきた前田日明が、仕事、恋愛、お金、人生など視聴者の悩みに答えます。小さいものでも大きなものでも問題なし。人生に行き詰まりを感じている方はoutsider.rings@gmail.comへメールを!

 さらにスタジオでゲストからの相談を受ける「夜のナマ相談」もスタート。今回の相談者はミスFALSH2015の星乃まおり(https://ameblo.jp/hoshino-maori/)ちゃん。親子ほど年の離れたグラビアアイドルの悩みに、格闘王はどう答えるのか。その鋭い一言一句に期待したい。

 恒例のリングスお宝映像は、総合格闘技界で実績を残した“最強ボクサー”の試合を振り返る。グルジア代表としてオリンピックにも出場し、ヴォルグ・ハンなどの名選手と激闘を重ねたあの選手を前田日明はどう見ていたのか。当時の舞台裏を語ります。

 元「紙のプロレス」のスタッフたちとのぶっちゃけトークも毎回波紋を呼んでいる「月刊リングス」。未体験の方は、ぜひご覧ください。

●ニコニコ生放送「月刊リングス 1月号」

1月28日(月)21時~放送スタート

※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。後半の一部をご覧いただくには、会員登録や有料チケットが必要になります。

“格闘王”前田日明があなたの相談に応える! グラビアアイドルとのガチンコ対決も

 サイゾーがプロデュースする、前田日明出演のニコニコ生放送「RINGSチャンネル〜月刊リングス〜」。(1月28日21時~)では新コーナー「格闘王の夜の人生相談」が始動。

 新日本プロレス、UWF、リングス等のさまざまな団体で苦難を乗り越え、成功を収めてきた前田日明が、仕事、恋愛、お金、人生など視聴者の悩みに答えます。小さいものでも大きなものでも問題なし。人生に行き詰まりを感じている方はoutsider.rings@gmail.comへメールを!

 さらにスタジオでゲストからの相談を受ける「夜のナマ相談」もスタート。今回の相談者はミスFALSH2015の星乃まおり(https://ameblo.jp/hoshino-maori/)ちゃん。親子ほど年の離れたグラビアアイドルの悩みに、格闘王はどう答えるのか。その鋭い一言一句に期待したい。

 恒例のリングスお宝映像は、総合格闘技界で実績を残した“最強ボクサー”の試合を振り返る。グルジア代表としてオリンピックにも出場し、ヴォルグ・ハンなどの名選手と激闘を重ねたあの選手を前田日明はどう見ていたのか。当時の舞台裏を語ります。

 元「紙のプロレス」のスタッフたちとのぶっちゃけトークも毎回波紋を呼んでいる「月刊リングス」。未体験の方は、ぜひご覧ください。

●ニコニコ生放送「月刊リングス 1月号」

1月28日(月)21時~放送スタート

※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。後半の一部をご覧いただくには、会員登録や有料チケットが必要になります。

西島秀俊、もう民放プライム帯の連ドラ主演は無理? まさかのテレ東深夜ドラマに出演!

 大物俳優・西島秀俊が4月期にテレビ東京系「ドラマ24」枠(金曜深夜0時12分~)の連続ドラマ『きのう何食べた?』で、内野聖陽とダブル主演を務めることが分かり、周囲を驚かせている。

 同作は、よしながふみ氏の同名漫画が原作。2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面、倹約家の弁護士・筧史朗(西島)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)の毎日の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微や、ほろ苦くて温かな日々をリアルに描いた作品だ。

 深夜ドラマとはいえ、同枠では、昨年10月期には、グルメドラマ『忘却のサチコ』で高畑充希が主演、今クールではデリヘルを舞台にした『フルーツ宅配便』(濱田岳主演)が放送されるなど、意欲的な作品が続いている。

 西島は2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で、主人公・八重(綾瀬はるか)の兄・山本覚馬役を演じて、大ブレーク。特に熟女層から絶大な支持を受けるようになった。

 その後は、香川照之とのコンビで、『MOZU』シリーズ(14年/TBS系、WOWOW)、『流星ワゴン』(15年/TBS系)で主演し、自身のポジションを上げていった。

 ところが、同10月期に主演した『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)が第4話で5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)割れを記録するなど、全話平均7.9%と大爆死。

 これを契機に、民放からは“主演オファー”がとだえ、連ドラで主演を務めたのは、17年6月から8月にNHK総合で放送された『ブランケット・キャッツ』のみ。民放では、“脇役”しか回ってこなかった。そのため、今回の『きのう何食べた?』は、テレ東深夜枠とはいえ、3年半ぶりの民放連ドラでの主演となる。

「『無痛』は、当時視聴率がドン底にあえいでいたフジのドラマとあって、不運もあったと思います。ですが、準主役で出演した『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(17年/フジテレビ系)、『奥様は、取り扱い注意』(同/日本テレビ系)での演技が高評価を得て、主役にはこだわらない考えに変わったのではないでしょうか。そうでなければ、現在オンエア中の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)で、若手の高畑の引き立て役に回るオファーなんて受けないと思われます。『きのう何食べた?』では、新たな西島の一面が見られそうで、役の幅も広がるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 連ドラではないが、2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系/放送日未定)での主演も決まった西島。存在感がある俳優だけに、今後は主役、脇役にこだわらず活躍してほしいものだ。
(文=田中七男)

西島秀俊、もう民放プライム帯の連ドラ主演は無理? まさかのテレ東深夜ドラマに出演!

 大物俳優・西島秀俊が4月期にテレビ東京系「ドラマ24」枠(金曜深夜0時12分~)の連続ドラマ『きのう何食べた?』で、内野聖陽とダブル主演を務めることが分かり、周囲を驚かせている。

 同作は、よしながふみ氏の同名漫画が原作。2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面、倹約家の弁護士・筧史朗(西島)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)の毎日の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微や、ほろ苦くて温かな日々をリアルに描いた作品だ。

 深夜ドラマとはいえ、同枠では、昨年10月期には、グルメドラマ『忘却のサチコ』で高畑充希が主演、今クールではデリヘルを舞台にした『フルーツ宅配便』(濱田岳主演)が放送されるなど、意欲的な作品が続いている。

 西島は2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で、主人公・八重(綾瀬はるか)の兄・山本覚馬役を演じて、大ブレーク。特に熟女層から絶大な支持を受けるようになった。

 その後は、香川照之とのコンビで、『MOZU』シリーズ(14年/TBS系、WOWOW)、『流星ワゴン』(15年/TBS系)で主演し、自身のポジションを上げていった。

 ところが、同10月期に主演した『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)が第4話で5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)割れを記録するなど、全話平均7.9%と大爆死。

 これを契機に、民放からは“主演オファー”がとだえ、連ドラで主演を務めたのは、17年6月から8月にNHK総合で放送された『ブランケット・キャッツ』のみ。民放では、“脇役”しか回ってこなかった。そのため、今回の『きのう何食べた?』は、テレ東深夜枠とはいえ、3年半ぶりの民放連ドラでの主演となる。

「『無痛』は、当時視聴率がドン底にあえいでいたフジのドラマとあって、不運もあったと思います。ですが、準主役で出演した『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(17年/フジテレビ系)、『奥様は、取り扱い注意』(同/日本テレビ系)での演技が高評価を得て、主役にはこだわらない考えに変わったのではないでしょうか。そうでなければ、現在オンエア中の『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)で、若手の高畑の引き立て役に回るオファーなんて受けないと思われます。『きのう何食べた?』では、新たな西島の一面が見られそうで、役の幅も広がるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 連ドラではないが、2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系/放送日未定)での主演も決まった西島。存在感がある俳優だけに、今後は主役、脇役にこだわらず活躍してほしいものだ。
(文=田中七男)

中居正広、「台本通りやらない」「“圧”がスゴい」と芸人からブーイング! 本人は否定するも……

中居正広

 1月23日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にて、司会を務める中居正広が芸人たちからブーイングを受ける場面があった。

 毎回テーマに沿ったゲストが登場し、ぶっちゃけトークを繰り広げていく同番組。今回は、ある人物のモノマネだけをやり続ける「一点突破のモノマネ芸人」と、『ナカイの窓』に出演経験はあるものの、結果を出せなかった「ナカイの窓にハマらなかった人」が集結した。後半放送された「ハマらなかった人」では、すでに何度か中居と共演経験がある人たちが集まったこともあり、中居もノリノリでトーク。その一方で、ゲストたちは中居への不満を……

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「イケメンにセクハラ、ブスに厳しい」「うぬぼれてる」マツコ・デラックスが苦手な理由を100人調査

 芸能界のご意見番として発言が注目されるマツコ・デラックス。大御所相手でも臆することなくぶった斬る毒舌キャラかと思えば、まるで少女のようなか弱い一面を見せるなど、その立ち居振る舞いが老若男女に親しまれている。2018年2月度のビデオリサーチ調べ「テレビタレントイメージ調査」では、男性タレント第1位を獲得するなど、まさに芸能界のトップスターといって差し支えない存在だが、中には苦手意識を抱く人もいる様子。そこで、マツコ・デラックスが好きではないという男女100人に、マツコの苦手な点を聞いてみた。

イケメンびいきすぎる

 気持ちはわかるが、露骨な態度には引いてしまう……という人が。

・イケメンにセクハラっぽいことを言うところ。ブスに厳しいところ(30代/女性/正社員)
・毒舌をたくさん言うから、本音なのか嘘なのかわからないです。やたらにイケメンには控えめな対応するのが嫌です(30代/女性/パート・アルバイト)
・女性に対して暴言や不適切な言葉を言うことが多く、イケメンだけに優しいから(10代/男性/学生)
・男性に対するボディタッチ、セクハラでしょうか。オネエタレントだと許される風潮がありますが、同性からのセクハラも嫌なものです。された方はよくわかるでしょう(30代/男性/個人事業主)

毒舌キャラとわかってはいるけれど……

 思っていてもなかなか口に出せないことをズバッと言ってくれるのは爽快だけど、何事も度が過ぎるとしゃくに障るもの。
 
・時々とんでもない暴言を吐く時があるので、見ていてハラハラします(30代/女性/正社員)
・自分は暴言を吐いてもよいと思っていそうなところが横暴だと思う。若い女の子に「そのメイクはブス」とか(30代/女性/正社員)
・口調がとても厳しく話が回りくどいため、何が言いたいのか理解するのが大変だからです(50代/男性/個人事業主)
・ズバズバなんでも物事を言うところが、たまにイラッとすることがあります(20代/女性/正社員)
・毒舌で溜飲が下がることもありますが、それは言いすぎだろうという場面が多々あるので(40代/女性/正社員)
・素人いじりなどが激しいが、少し度が過ぎている感じがするから(20代/女性/パート・アルバイト)

不健康そうに見える

 あの体形を見ていると、「健康は大丈夫なのか?」と心配なってしまうことも?

・やっぱり太りすぎていて怠惰でだらしなく感じることと、努力している感じがしないから(50代/男性/正社員)
・人柄としてはとても優しくいい人そうなのですが、あまりにも不健康そうな見た目が苦手です。首の境がわからないのがとても心配になります(20代/女性/正社員)
・身体が太りすぎていて、体に悪そうなものをバクバク食べている姿を見るのがつらい(40代/女性/正社員)
・あの体形がどうも苦手。なんだか悲しくなっちゃう感じで生理的にダメ(60代/男性/個人事業主)
・大きすぎるところと、結構本気で男性にキスをしてしまうところです(20代/女性/個人事業主)

 マツコが大きいのは、カラダだけじゃない? 態度や発言にイラっとする人も少なくない様子。

・今は半分くらい好きではないです。芸能人になりたての駆け出し時代はとても大好きだったのですが、最近は態度が大きい気がします。キツイ感じで話すのも気になってきました(50代/女性/正社員)
・なんでも自分の発言したことが正解のような態度をしているのが気に入らない(40代/男性/個人事業主)
・常に上から目線のコメント。的を射ていると思うこともあるが、傲慢そうな口調にとても不快感を覚える(30代/女性/専業主婦)
・毒舌を言った瞬間に「どうだ面白いだろう」といううぬぼれのようなものを感じます(40代/男性/正社員)
・頭の回転が速いのはわかるのですが、それが少し嫌味に感じられるところ(30代/女性/専業主婦)
・戦略上のキャラもあるかとは思いますが、基本的には人生を達観しているように話すところが気に入らないことはあります(30代/男性/正社員)
・全体的に偉そうだし、自分が一番上だと思い込んでいるところがすごく嫌です(20代/女性/正社員)
・出演している番組を見ていると、「この人は一体何様なんだろう?」と思える部分があります。いばりすぎです(40代/男性/個人事業主)
・イライラしていて、いつも不機嫌そうなところが苦手だと思いました(40代/男性/正社員)

発言内容が微妙

 実は“マツコが言った”という付加価値がついているだけで、内容だけを吟味するとそれほどでもないのでは……と感じる人も。

・深そうなことを言っているようで、実はたいしたことは言っていない点(40代/男性/正社員)
・正しいことを言っているようで、かなり無茶苦茶なことを言っている点です(20代/女性/個人事業主)
・物事を斬るのはいいが、特に説得力はなく、見ていて醜い人に見えてしまうからです(30代/男性/正社員)
・見た目にインパクトがあるが、それに頼りすぎている。顔を見ずトークだけを聞いたらそれほど面白くない(30代/男性/個人事業主)

下品なトークに辟易

 ストレートな物言いが人気とはいえ、内容によっては不快感を覚える人もいるようです。

・知識がある人だというのはわかるのですが、時々とてつもなく下品になるところが好きになれません(60代/女性/個人事業主)
・しゃべり方が少し上から目線な印象に聞こえるところ。また、番組によるが、下品な会話をしているところ(20代/女性/学生)

 あの特徴的なしゃべり方は、人に威圧感を与えてしまう?

・トークは的を射ていて面白いと思うが、独特の威圧感や話し方が苦手だから(20代/女性/学生)
・あの大きさはどうしても圧迫間がありますし、言いぐさが怖いですね(30代/女性/正社員)
・個人的にはしゃべり方が、偉そうでムカつきます。上からって感じで嫌です(30代/男性/パート・アルバイト)

露出が多すぎて飽きてきた

 出始めの頃は、かなりセンセーショナルな存在だったマツコ。その反動なのか、飽きを感じ始めたという人もチラホラ。

・昔は面白いと感じていましたが、今は正直見慣れたのか飽きました。あの毒舌やズバズバ言う物言いも、今となってはうざったく感じています(20代/女性/学生)
・出始めの頃はトークが面白いと思ったが、言い回しとかがワンパターンで飽きた。どちらかと言うとミッツ派です(笑)(40代/男性/正社員)
・リアクションがワンパターンで最近飽きてきたから。大げさなのも嫌い(20代/女性/正社員)

好き嫌いがはっきりしすぎ

 裏表がない証拠ではあるけれど、公共の電波で自分の好みを主張しすぎるのは考え物?

・好き嫌いがはっきりしている人なので、ゲストによって露骨に態度が違う(40代/男性/個人事業主)
・仲が悪い芸能人が多すぎて、性格の悪さが滲み出ている気がしてしまいます。あの子嫌いとか汚い女だとか、毒舌キャラとしてではなく本心から言っている気がして嫌いです(20代/女性/正社員)

 ご意見番として意見を求められることも多いだけに、“素のままのマツコ”ではいられなくなったのではという考察も。

・ウケ狙いでわざとどぎついことを言っているように聞こえ、あざとい感じがする(50代/男性/正社員)
・最近はご意見番のように扱われて、知ったかぶりな発言が鼻につくことがあるので苦手です。周りが持ち上げた結果、本人もまっとうなことを言わないといけないような空気になっているのかなとも思いますが、なんだか本心というか、言いたいことを言わなくなったように感じます(40代/男性/正社員)
・毒舌なように見えますが、ホントは結構いい人っぽいところです(40代/男性/無職)
・最近、ちょっとリアクションがオーバーすぎる。わざと毒舌っぽくしているように見えてしまう点が好きではありません(40代/女性/無職)

的を射すぎていて……

 核心を突かれると、人は顔を背けたくなることもあります。

・率直で正論を言うところ。聞いていると耳が痛くなることが多くあるからです(30代/男性/個人事業主)
・はっきりと言う人ではありますが、あまり言ってほしくない場面もあります(40代/男性/正社員)
・傷つきやすい性分なので、ズバッと言うところはたまにグサっときます(40代/女性/個人事業主)
・的を射た意見はごもっともだけど、世の中矛盾や理不尽だらけなので(40代/男性/個人事業主)
・あえていうなら、核心を突いた、ある意味ひどいとも思える発言が多いところです(40代/男性/個人事業主)

Sexy Zone、ラジオスタッフの“選曲”に「神ってる」「素晴らしい」とファン感動のワケ

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月21日~24日の放送回に菊池風磨と佐藤勝利が登場した。

 22日の放送回に番組に届いた「スケジュールはスマホで管理しますか? 手帳で管理しますか?」という質問に対し「スマホ」と回答した2人。「(仕事の予定は)スマホに入ってくるんですよね、我々ね。同期してるので。同期というか(スケジュールを)共有してるので」(菊池)、「マネージャーの携帯のスケジュールがこっちに勝手に入ってくる」(佐藤)と、全員がスケジュールを共有して、確認できるようになっているのだという。

 ただ、菊池は手帳で管理することに憧れを抱いているようで、先輩で手帳を使っている人を見たことがあると話したうえで、「かっこいいよ、やっぱり。2019年は手帳を始めようかな」と宣言。しかし「かっこいい革の手帳とか使いたいよね」とは言ったものの、結局はスマホでのスケジュール管理になりそうだと語っていたのだった。

 また今週は、月~木にかけて番組中で流された楽曲の選曲が、ファンの間で話題になっていたよう。というのも、いつもはメンバーが選曲するのだが、今週は番組スタッフ(あらたくん)が選んだ“Sexy Zoneの好きな曲”だったため、よりファン目線に近かったようで「あらたくんの選曲素晴らしい」「あらたくんの選曲、もうオタじゃん(笑)」「ほんとにあらたくんの選曲、神ってる」「あらたくんスペシャルウィークずっとやってほしい」との声が続出していたのだった。

 ちなみに、今週流れた楽曲は月曜から順に「名脇役」(18)「君と...Milky way」(12)「High!!High!!People」(12)「STAGE」(16)の4曲だったのだが、この中で、特にファンが盛り上がっていたのは、結成5周年を記念して2016年に発売されたベストアルバム『Sexy Zone 5th Anniversary Best』に収録されている「STAGE」。

 この曲は、メンバー全員が歌詞を持ち寄り5人だけで作詞されたものだが“不器用でぎこちない僕らが描くステージへ 今この5人で”との歌詞でわかるように、自分たちのことを歌っている曲でもある。歌詞では、5人でSexy Zoneということを強調しているだけでなく、デビュー後に松島聡やマリウス葉がグループから一時的に外れていたことや、その時にメンバーが抱えていた思いや苦悩などについてもストレートに表現されている。

 それゆえに、この曲を聞いて現在休養中の松島に思いを馳せたファンが多かった様子。また歌い出しも松島から始まるため、ネット上では「STAGEは泣く」「何回聞いても涙が止まりません」との声とともに「聡ちゃん戻ってきた時にまた聞きたい」などの声も上がっていたのだった。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、女性タレントとの“匂わせ”に羽鳥アナ「炎上しますよ!」と忠告

 Sexy Zone・中島健人がレギュラー出演している『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内のコーナー「ゴチになります!」が1月24日に放送された。この日は新レギュラー・土屋太鳳が初めて参加するゴチバトル。ゲストにはお笑いコンビのガンバレルーヤが登場した。

 この日、一発目で「佐賀牛フィレ肉と北海道産生うに」をオーダーした中島。「このお肉を食べれば今日もガンバレルーヤ!」と笑顔を見せていたが、これに対してガンバレルーヤのよしこは「(恋愛感情を)匂わせてる!」と反応。

 その後、この日のテーマが「仲良しSP」ということもあり、羽鳥慎一アナウンサーから「よしこさんと、さっきから距離感が……」と指摘されると、よしこが「番組で一緒になったときに、そんな流れじゃなかったのにケンティが私の耳元で『セクシーなんちゃら』って急に言ってきた」と暴露。

 これに中島は、「その時の収録は、結構、僕にセクシーなことをよしこさんがやる寸前まで来ちゃったんですよ。だから、ちょっと危ないってことで、よしこさんのところまで行って、耳元で『セクシーはいいけどほどほどにしろよ』って言ったんですよ」と、優しさゆえの行動であったと説明した。しかし、よしこは「それから廊下ですれ違うたびに、耳元で『セクシーなんちゃら』って(言ってくる)」と告白。また、まひるには決してやらず、よしこにだけささやいてくると言い、まひるは「だから絶対付き合ってるやん、って!」と告発していたのだった。

 中島とよしこは、その場面を再現。すれ違った瞬間、よしこを呼び止め、肩に手を置きつつ耳元で「もう十分セクシーなんだから、これからはヘルシーでいて」とささやく中島だったが、その中島に無言で顔を少しずつ寄せていくよしこ。これに戸惑った中島が、人差し指でその唇を制そうとするも交わされ、羽鳥アナから「炎上しますよ!」とよしこは忠告されていた。

 その後も、順調にオーダーを進めた中島だが、結果発表では見事4位。はじめて最下位になった田中圭を優しく慰めるシーンもあった。この日の結果に視聴者からは、「誰にでも紳士なケンティさすがすぎる!」「私もセクシーなんちゃら言われたい(笑)」「よしこさんと見つめ合うシーンの健人くん格好良すぎるでしょ!」といった声が集まっていた。

 「ゴチ20」開始して2戦連続で負けなしの中島。今後の活躍にも期待したい。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、『VS嵐』花束を抱えたKAT-TUN・上田竜也に「全力で守りたい」告白受ける

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月24日に放送された。この日の対戦相手はカンニング竹山率いる「チームイノシシ年」だった。

 オープニングトークでは、放送日の翌日に櫻井翔が37歳を迎えるということもあり、誕生日の話題が中心に。メンバー一同しみじみとしていたが、番組恒例となっているお母さんへのメッセージに、櫻井は「もう37歳。あなたとはケンカしない!」と宣言。メンバーから「そりゃあそうだよ!」と一斉にツッコまれていた。

 そんな中、プラスワンゲストとして登場したのは、なぜか花束を抱えたKAT-TUN・上田竜也。登場早々に櫻井に駆け寄ると、「兄貴お誕生日おめでとうございます!」と花束を渡し、爆笑をさらっていた。相葉雅紀に「いまだかつていないよ? あそこ(ゲストの登場口)で花持ってた人」と言われると、「兄貴が誕生日だと聞いたんで」と説明。意気込みを聞かれると、「対戦相手の方が兄貴のことイジったりしたら、全力で守りたいと思います!」と舎弟感全開で、初っ端から櫻井愛を見せていたのだった。

 また、二宮和也、松本潤が1983年生まれのイノシシ年生まれとの話が展開されると、ゲストの上田も同じイノシシ年と判明。ほかにも風間俊介、KAT-TUN・中丸雄一、関ジャニ∞の丸山隆平など、ジャニーズ内にはイノシシ年が多いとのこと。ゲストの三四郎・小宮浩信が「あとファミコンが生まれたのも1983年」と語ると、櫻井は「確かに、ニノと松潤がずっと言ってるのは、『俺らファミコンとディズニーランドがタメだから』って」と、2人の口癖を披露。これに対して、二宮は「それしか誇れるものがないから……」と謙遜するのであった。

 最初のゲーム「スライダースマッシュ」でセンターに配置された上田は、「ディフェンスゾーンってなってるんですけど、上、ぶっ壊すつもりでいきます!」と闘争心をあらわに。宣言通りの活躍を見せ続けていた。しかし、合間のトークでは“最近の悩み”として「職質が止まらないんですよ」と、警察からしょっちゅう職務質問を受けていることを告白。

 松本潤から「KAT-TUNだろ、オマエ」とツッコミを受けるも、上田は「友だちと飯食って帰ったりすると、目の前にパトカー停まったりして。駆け寄ってきて、『最近、この辺危ないから、キミなにか危ないもの持ってない?』って」と警察官数名に囲まれてしまうことを明かした。「もう慣れましたね」という上田だったが、実際に歩いてもらうと、「威圧感がある!」といった声が上がり、歩き方をスキップに変えてみたものの、逆に怪しくなるのだった。

 最後のゲームは「ボンバーストライカー」。ラスト、嵐のターンで迎えた点差は840点。嵐が負けそうな状況に上田は、「ただ僕あんまりボウリング得意じゃないんで……」「いや、頑張ります……!」と葛藤し、プレイに励むも、あと一歩及ばず。櫻井が最後のピンを倒せば逆転可能だっただけに、責任を感じた櫻井は座り込んで落ちこんでしまったのだった。

 それに素早く駆け寄ったのが上田。「何が足りなかったですか」と言う櫻井に、「いや、俺のせいです!」「兄貴は悪くないっす」と声をかけるも、「僕もいけなかった……」とまた落ち込む櫻井。しかし、上田から改めて「お誕生日おめでとうございます」と力強く祝福されると、機嫌を直して「ありがと~う!」とハグを交わしたのだった。。

 そんなこの日の放送に視聴者からは、「上田くんの舎弟感やばすぎた! 本当に大好きなんだね!」「KAT-TUNファンにとっても神回だったわ……」「上田くんにこれだけ慕われる翔くんもすごいなー!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

番組絡みの企画盤CD全盛期の90年代、”音楽デュオ”猿岩石はなぜ売れた?

平成が終わろうとしている今、90年代に始まったJ-POPの流れがひとつの節目を迎えている。あのアーティストの楽曲はなぜ、ヒットしたのか? 音楽ライターの青木優が徹底分析! 

 有吉が、たとえばマツコの隣で鋭くツッコんだり、うまいことフォローしたりする、ああいうポジションに就いたのは、いつぐらいからだっけ?

 テレビを観ててなんとなくそう思い、ざっと調べたら、2008年頃からのようだ。かれこれ、10年以上か。これだと、若い子は猿岩石なんて知らないだろうなー。

 てことで、今回は猿岩石のことを取り上げてみる。

 有吉弘行(「ひろいき」と読むのね)は90年代後半、ヒットチャートをにぎわせた人気デュオのひとりだった。まあそれ以前に、彼と森脇和成による猿岩石はお笑いコンビだったのだが。

 もっとも、94年に結成した当初の彼らは、格別知られた存在ではなかった。それが有名になったきっかけは、当時の人気バラエティ番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)でいきなり世界旅をすることになり、この企画が大ウケしたことである。

『電波少年』は何かとムチャをすることで視聴率を稼いでいて、アポなし(←この言葉を定着させた番組でもある)の突入企画が多かったりして、その無謀さが面白く、僕もたまに観ていた。思えば、後続番組含め、けっこうな数のキャラ立ちのいいタレントを輩出したものだ。松本明子、松村邦洋……と、挙げだすとキリがないので、省略する。

 無名だった猿岩石は、この番組で何をするのか知らされぬまま香港に行かされ、そこからロンドンまで、ユーラシア大陸をヒッチハイクで横断する旅に出ることになる。96年4月から半年間にわたったこの旅の様子は継続的にOAされ、回を重ねるごとに2人は人気を得ていった。当然、貧乏旅で、このことは同番組以降、日本から海外へバックパッカー的な放浪をする動きを後押ししたはずだ。で、さらにこうした旅は若い世代の「自分探し」的な志向とリンクしていったと思うのだが……これも省略。そろそろ音楽の話をしよう。

 猿岩石が日本に帰ってきたのは同年10月のこと。そこで今度は歌手デビューすることになり、わずか2カ月後の12月に最初のシングルが発売される。それが「白い雲のように」だ。

 いま聴いても、いい曲である。なにしろ作詞は藤井フミヤ、作曲は藤井尚之という、元チェッカーズの兄弟コンビ(F-BLOOD)だ。そしてプロデュースは秋元康である。

 この曲のポイントはフォーク的な曲調にある。当時、「フォーキー」と呼ばれ始めていたものだ。前回取り上げたシャ乱Qでも「空を見なよ」(95年)がフォークロック調だったし、猿岩石と同じ96年に、ブレークしたてのウルフルズが「そら」を出している。もろフォークソングだと、アコースティック・ギターで繊細に、しんみりと、みたいなイメージが一般的だが、フォーキーというのは歌心があり、アコースティックでメロディアス、というところか。この頃、渋谷系やロック・シーンではサニーデイ・サービスやキリンジのような存在が最前線に出てきつつあった。90年代のJ-POPは分厚い音の、にぎやかで華々しい楽曲が多かったが、音楽界の一部ではこうしたフォーキーな曲調が支持されつつあったのだ。

「白い雲のように」で藤井兄弟は、猿岩石の2人の歌声を非常にうまく作品に還元している。有吉と森脇の歌唱力に特筆すべきところはないが、素朴かつストレートな響きを持ち、飾ることのないキャラクターがよく表れている(あくまで番組を通じての彼らの印象だが)。特に有吉は、歌わせると、それなりに映える声質だ。

 曲の構成は、1コーラスと間奏のあと、2コーラス目はないままサビのリフレインになるなど、極力シンプルに作られている。そしてフミヤによる歌詞では<見えない未来を夢みて><風に吹かれて消えてゆくのさ>といったフレーズが秀逸。この言葉には、テレビの企画で急に人気が出て、でもここから先はなんの保証もないんだよな~、と思っていそうな2人の心境をダブらせながら聴ける。それが口ずさみやすい、叙情的なメロディに乗ってるのだから、ファンにはたまらなかっただろう。

 ところがこの歌、そのファン以外にも波及していくのだ。「白い雲のように」は、発売当初の売り上げはそこそこだったのが、徐々にチャートを昇り始め、最高で3位を記録するほどのヒットとなる。ということは、番組からのファンがワッと買っただけでなく、世間で聴かれるうちに「けっこういいじゃん」と思われていったってことだ。

 そして同曲は、最終的にはなんとミリオン・セールスを記録し、97年の日本レコード大賞新人賞まで獲得。歌を含めた楽曲として、高い評価を得たのである。

 ちなみに、このシングルのカップリングは「どうして僕は旅をしているのだろう」という曲だ。どうしてって、そりゃ~番組の企画に乗ったからだろ! というツッコミ待ちのようなタイトル。こうした番組や彼らの状況を含めた歌詞表現はこの後、続くことになる。

 さて、猿岩石というか、主にはおそらく周囲のスタッフたち、か。彼らはここから怒涛のリリース・ラッシュを敢行していった。「白い雲のように」から3カ月たたない間に、次なる新曲「ツキ」をリリースした。

 作曲はALFEEの高見沢俊彦で、この曲調もフォーキー。「白い雲のように」の路線を、ちょっと強めのタッチでうまく継続している。歌詞では<HEY! HEY!>の繰り返しが印象的で、そのあとの<どうにかなるだろう きっと うまく行くさ>というあたりは、やはり彼らの立場を照らしてしまう。そして前作に続く、先のわからない、でも大丈夫と思いたいという心境は、当時の日本の人々の心理に合ったのではないかと思う。90年代後半は、あらゆる価値観が激変し始め、まさに混沌に突入していった時代だった。

 なお、作詞は高井良斉だが、これ、実は秋元康のペンネームなのだ。70年代、学生の頃から構成作家や作詞家として活動してきた秋元にとって、テレビとのマッチアップを絡めた創作はお手のものだったに違いない。

「ツキ」もうまく大ヒットし、猿岩石は音楽活動でもすっかり調子に乗ってしまった。今度は2カ月も空けずに新曲「コンビニ」。ファミリーマートのCMタイアップ曲で、R&B~AORのフレイバーが漂うミディアム・バラードだ。

 この曲調も、有吉のヤサ男っぽい歌声がとても合っている。ただ、僕はこの曲自体、まったく記憶にない。そこそこ売れているのだが、前2作ほどは心に残らなかったのかな。

 で、次もまた2カ月空けずに、「君の青空」「声が聴こえる」の両A面シングルが出る。これは猿岩石with VERSUS名義で、VERSUSというのは女性のお笑いコンビだそうだ(知らなくてすみません)。ちょっとフォーキー路線に回帰した感じである。

 と思ったら、これに続く「オエオエオ!」はレゲエのリズム。作曲はバブルガム・ブラザーズのBro.KORNで、編曲はCHOKKAKUだ。気合が入っているのがわかる。

「オエオエオ!」と同じ日には初めてのアルバムを出しているが、そのタイトルは『まぐれ』。プロデューサーはやはり秋元氏で、このネーミングセンスには、とんねるずっぽいノリを多分に感じるな……。そう、とんねるずこそ、テレビ発の企画から歌を量産したコンビだった(彼らについては機会があれば、また)。

 そして猿岩石は、97年の末にはクリスマスソング「Christmas」を出している。LUNA SEAの河村隆一が作曲したラブバラードである。

 とまあ、短い間に音楽面でも意外といろいろなアプローチをしているのだな……とは思うが、どちらかというと、セールスが少しずつ下がるにつれて迷走していってる、と言ったほうが正しいか。まあ、もともと音楽的な下地がない人たちが、最初は自分たちにフィットする歌が歌えたとはいえ、以降にそんなにたくさんの引き出しがあるわけがない。

 で、このCDのリリース・ラッシュは98年6月のシングル「初恋」まで続く。なんと1年半で9枚ものシングルを出したのだ。そりゃネタも尽きるだろう。

 そして最後のシングルは99年、次の10枚目「My Revolution」(渡辺美里のカバー)までだった。彼らの音楽での人気も、ここまでだったということか。

 この数年後の04年に猿岩石は解散し、有吉は長い低迷期に入ることとなる。しかし、再ブレーク後の彼の活躍は、言わずもがなだろう。

 かたや、相方の森脇は芸能界とは別の仕事を転々としながら、一昨年にタレントとして復帰していた。YouTubeには今の彼が作るチャンネルも開設されている。ただ、現在の活動ぶりは……どうなのだろう。

 と、音楽デュオとしての猿岩石をざっと回想してみたが、とにかく「人気があるうちに売ってしまおう」感のすごさにはあきれるばかりだ。なにせ、この短気間の彼らはCDだけでなく、『電波少年』関連の本やタレント本、それに写真集まで出しているのだから。

『電波少年』の系列からは猿岩石のほかにも、番組の内容に関連したCDがけっこう出ている。この後には『雷波少年』からヒットを飛ばしたサムシングエルスというバンドもいた(元から音楽活動をしていた人たちだが)。ただ、彼らも一時的な盛り上がり感が強く、やはりはやり廃りが反映されやすいテレビ界の影響をもろに受けている。

 もっとも、この90年代の終わり頃……つまりCDがよく売れていた時期までは、俳優やタレント、スポーツ選手など、そこそこ名の知れた人はよく歌手デビューしていて、テレビとか、それにラジオも、番組絡みの企画盤は非常に多かった。そのぐらい電波メディアの影響力が大きい時代だったわけだが、猿岩石はその中で傑出した成果を残したといえる。

 ただ、あだ名をつけるのがうまいとか、毒舌がすごいとか、その他もろもろ、有吉が今ほどのキレ者で、才能のある人だとは、当時なんとなく観ていただけの僕はまったく気づかなかった。もちろん、コンビ解散後の時期に彼が芸を磨いたのはあるのだろうけど……人生はわからないものだ。

 そして先が見えない気持ちを歌で唄っていた2人だが、今では芸人としての活動ぶりが、こんなにも違うというところにも、また人生を感じてしまった次第である。

●あおき・ゆう。
1966年、島根県生まれ。男。
94年、持ち込みをきっかけに音楽ジャーナリスト/ ライター業を開始。
洋邦のロック/ポップスを中心に執筆。
現在は雑誌『音楽と人』『テレビブロス』『コンフィデンス』『 ビートルズ・ストーリー』『昭和40年男』、
音楽情報サイト「リアルサウンド」「DI:GA online」等に寄稿。
阪神タイガース、ゲッターロボ、白バラコーヒー、ロミーナ、 出前一丁を愛し続ける。
妻子あり。
Twitterアカウントは、@you_aoki