【マンガ・ヤリマン引退】セックス後、「マンを拭いてくれる男」には気をつけろ!【第20回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ちょっと待った!!

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺
【第19回】セックスの後の密かな趣味

【マンガ・ヤリマン引退】セックス後、「マンを拭いてくれる男」には気をつけろ!【第20回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ちょっと待った!!

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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「純烈」リーダーが未成年交際!? 他メンバーのスキャンダルも続々飛び出す可能性が……

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場し、話題を呼んだ男性5人組のアイドルグループ『純烈』。しかし年明け早々、友井雄亮の元交際相手へのDVや3,000万円使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれ、大騒動に。友井は11日に会見を開き、騒動について謝罪した上で芸能界引退を発表。4日後の15日に行われた純烈メンバーによる記者会見では、リーダーの酒井一圭が友井について「僕の中であいつは死にました」と発言。さらに「ここで沈む純烈をみなさんにお見せして、笑われる人生は俺は嫌なんですよ」と、再始動への決意を新たにしている。

 そんな中、今度は「日刊大衆」で、酒井の過去のスキャンダルが報じられた。記事によると、酒井は2001年に放映された『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)でガオブラック役を演じていた際、当時16歳だったガオホワイト役の女優と交際していたというもの。この記事を受け、ネットでは「ほら出た」「メンバー、叩けばホコリが出るってこと?」「まぁ胡散臭いグループだとは思ってた!」「次は誰の番かな? まだまだ出てくると思うよ!」「毎回純烈の名前見ると、必死に応援していたおばあちゃん達可哀想になるわ……」といった声が上がっている。

「一部ファンの間では、酒井のスキャンダルよりも、リードボーカル・白川裕二郎が10年に結婚していたのに、それを8年も隠していたことのほうがショックだという声も上がっています。純烈のメンバーがスネに傷を持つ者が多いというのは業界では知られた話でしたが、今までネタを寝かせておいて『紅白』で一気に知名度を上げた直後に報道するというやり方は、なんとも恐ろしいですよね。まだこれだけでは終わらないのでは? ともっぱらのウワサですよ」(テレビ局勤務)

 確かに『紅白』出場から3週間ほどしかたっていないというのに、純烈を取り巻く状況はかなり厳しいものになっているのは確か。今後、純烈はどうなってしまうのか?

「より一層ファンサービス向上を心がけながら、これまで通り全国のスーパー銭湯を地道に行脚していくしかないでしょうね。中高年の演歌ファンは、問題を起こした歌手でも一途に応援し続ける節があり、寛大なところがありますから。純烈もテレビ出演は難しいでしょうが、温泉営業は大丈夫なのでは?」(芸能事務所勤務)

 純烈の今後の活動に要注目だ。 

木村拓哉と中居正広“SMAP発言”に「ラジオOK、イベントNG」のボーダーライン?

 2016年に解散したSMAP。以降、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はCULEN所属の「新しい地図」として、中居正広と木村拓哉はジャニーズ事務所に残り、活動を続けている。

 そんな彼らが、「SMAP」という単語を口にすることは少ない。いまだ、禍根が尾を引いていることが現れていたのが、22日に開催された木村が出席したイベントだったという。

「木村は、18日に公開された主演映画『マスカレード・ホテル』の宣伝のため、バラエティ番組などへの露出を増やしています。その“強化月間”のうちのひとつなのか『LEVI’S ENGINEERED JEANS』新CM発表会に登場していました。木村とリーバイスといえば、1999年のSMAP時代に、日本人初のイメージキャラクターに起用されて話題になりました。しかし、イベントではSMAP時代を連想させたくないのか、マスコミに対するリリースでも『20年ぶり』とのみ記載。それ以上は書かれておらず、木村も起用されたときの口上で、『僕自身1999年にENGINEERED JEANSが発売されたとき、自分が広告に参加させていただいています』『20年近いときを経て、自分が参加させていただくことに喜びを感じてます』とだけ語り、SMAPと関連付けないよう慎重に言葉を選んで発言しているのが印象的でした」(ワイドショー関係者)

 そんな木村だが、同20日に放送された自身がパーソナリティーを務めているラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』では、ついに「SMAP」の曲を紹介したと話題にもなっているという。

「この回はLOVE PSYCHEDELICOがゲストだったんですが、同ユニットといえば、2010年に発売したSMAP45枚目のシングル『This is love』の作詞・作曲を手がけているということもあり、トークでもSMAPの話題をざっくばらんに話していて、楽しそうでしたよ。番組中には、何度かSMAPという単語を口にしていた木村ですが、その終盤には『Flowでは初めてかもしれないですね。SMAPでThis is love』と、曲も紹介していました」(芸能ライター)

 一方、中居にもこんなことが。

「昨年、クリスマス期間にKis-My-Ft2がパーソナリティーを務め、24時間生放送されたラジオ番組『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』では、24日午後10時台に中居がサプライズで出演。その際にも『私から1曲いきたいと思います。SMAPで「雪が降ってきた」!』と曲紹介し、ファンを喜ばせていました。以前、中居がパーソナリティーを務める番組でもCULENの3人の楽曲『雨あがりのステップ』を流したことが話題になりましたが、ミュージックソンは生番組だったので、反応するファンも多かったですね」(同)

 2人の状況的には「木村と中居はイベントでは『SMAP』発言は差し控えているようですが、ラジオではギリギリ可能なのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)ということか……。

 とはいえ、ファンとしては、彼らが自由にSMAPやメンバー同士の名前を言える日を待ち望んでいるに違いないだろう。

「ゴチ」新メンバー・土屋太鳳の“アドリブ力”に不安「真面目すぎて事前予習がないと何もできない……」

 日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新レギュラーとなった土屋太鳳。まさに旬の女優の登場だが、ネット上では賛否両論となっている。

「男性からはそれなりに支持されている土屋ですが、一部の女性ネットユーザーから猛烈に嫌われている。あまりかわいくないだとか、ブリッ子すぎるとか、結構ひどい言われようですね……」(メディア関係者)

 数々の映画やドラマに出演し、好感度も高いはずの土屋。ネット上での批判の声はいささか理不尽なものも多く、ある種の“嫉妬”にも見えなくもない。そういう意味では、ふびんな気もする土屋だが、業界内からは、さらに異なる評判が聞こえてきた。制作会社幹部はこう話す。

「土屋さんは、とにかく真面目。仕事に対する向き合い方がまっすぐで、何事にも全力で取り組んでくれると評判です。ただ、その一方で、必ずしもアドリブが得意なわけではない。演技をするにしても、完全に台本を覚えて、しっかりプランを固めてから本番に挑むタイプ。それは、インタビューなんかでもそう。事前に質問事項を教えてもらって、何を話すか先に決めておいてから取材を受けるそうです。そうしないと、質問にどう答えていいか、じっくり考え込んでしまって、時間が足りなくなるのだそう。そんな真面目すぎる土屋さんが、まさかバラエティー番組のレギュラーになるとは、かなり心配です」

 バラエティー番組は基本的にアドリブがすべて。しかも、「ゴチ」は料理の値段を当てるゲームであり、予習をしてしまっては、面白くならない。事前のリサーチが必要な土屋にとっては、なかなか難しい仕事といえるのだ。

「番組的には“きれいどころ”枠であって、そこまで面白いトークを期待しているわけではないので、アドリブができなくてもそう問題はないとは思うのですが、残念ながら適任かどうかと言われれば微妙なところ。番組では、ただただ料理を食べて、にっこり笑って値段を予想するだけの演者になってしまうかもしれません」(同)

 なんとも不安なゴチ新メンバー・土屋太鳳。まったくの期待外れとならなければいいが……。

日テレ・水卜麻美&NHK・桑子真帆“2強”女子アナの退社・フリー宣言「Xデー」迫る!?

 今月末でTBSを退社することが明らかになった吉田明世アナに続き、今年3月いっぱいでテレビ朝日を去る宇賀なつみアナや、同じく今春の退社意向が報じられたTBSの宇垣美里アナなど、女子アナの退社報道が相次いでいるが、他局の看板アナにも、フリー転身がウワサされている。

 まず、日本テレビの水卜麻美アナだ。水卜アナといえば、2015年に『ヒルナンデス!』で共演していた関ジャニ∞・横山裕との熱愛が発覚。2人の交際は横山が所属するジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部も反対したというが、この時期の水卜アナは、仕事量の多さに対して給料が安かったこともあって、何度か局にフリー転身を直訴したものの、K専務に引き留められ退社を断念したという。

 その後、17年10月、朝の情報番組『スッキリ』のMCに就任。“日テレの顔”と呼ばれるようになったこともあり、もはやフリー転身は立ち消えになったと思われたが、昨年3月、NHKを電撃退局した有働由美子が『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任することが明らかになると、「私はもういらないわよね」と周囲に愚痴っていたという話が、まことしやかに伝えられた。

 以降、フリー転身話が再燃し、退社後は、日テレの先輩・羽鳥慎一がいる「テイクオフ」に所属する予定、というウワサも根強い。一部では、フジテレビが今年4月からの『プライムニュース』のキャスター就任を打診したという情報も流れた。

 もっとも、日テレ内の人事の関係から、早くても今秋までの退社はないようだが、今後、有働アナのような電撃退社はあるのか注目だ。

 他方、水卜アナよりフリー転身話が現実味を帯びてきているのが、水卜アナと同じ10年にNHKに入局した桑子真帆アナだ。

 桑子アナは、『ブラタモリ』の3代目アシスタントに起用された際、タモリが「(桑子は)物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と絶賛。そこから芸能プロダクションによる争奪戦が勃発し、タモリや夏目三久アナが所属する「田辺エージェンシー」に移籍するのではないかという情報が流れた。

 その後、報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢されたのみならず、2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用されたが、これらは、彼女のフリー転身を恐れたNHKが、“ポスト有働由美子”として桑子アナへの大いなる期待を示したものとみられていた。

 しかし、昨年2月の平昌冬季五輪の際、桑子アナが開会式の生中継で「閉会式」と言い間違えてしまったことに局の上層部が激怒。さらに五輪開会後、しばらくお茶の間に姿を見せず、一部スポーツ紙が「桑子アナはどこへ?」と報じたところ、俳優の和田正人が、桑子アナとのツーショット写真と共に「ここにいますよー。」とツイートしたことで、さらなる怒りを買ってしまったという。

「桑子アナはフジテレビの谷岡慎一アナと、和田はタレントの吉木りさとそれぞれ前年に結婚したばかり。家族ぐるみの関係だそうですが、一般には知られていませんし、何よりツーショット写真の2人の親密そうな様子を見れば、どういう関係なのか疑問を抱くのが普通でしょう」(マスコミ関係者)

 その後、『ニュースウオッチ9』に復帰した桑子アナは、番組冒頭に「遅めの冬休みをいただいておりました」と釈明したが、局からプライベートにまで干渉されたことで、ますますフリー転身の思いを強めたという。

 極めつきは、尊敬する有働アナの電撃退社だともいわれているが、紅白の司会を2年連続で務め、NHKでやり残したことは、もはやないともいえる。

 プライベートでは谷岡アナとの“スピード離婚”が話題になった桑子アナだが、仕事でも新たな一歩を踏み出すのか? 水卜アナと共に、10年目という節目の1年の決断に注目したい。

(文=本多圭)

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野村萬斎長女・彩也子が初CM出演も、顔が「ざわちんレベル」と話題に! 五輪利権でゴリ押しデビューか

 狂言師・野村萬斎の長女・野村彩也子が芸能界デビューすることが1月21日、一部スポーツ紙にて報道され、話題となっていた。

 現在、慶応大学環境情報学部3年生だという彩也子は、昨年、学内で開催された「ミス慶応SFCコンテスト」にて見事グランプリを獲得している美女。それだけに、芸能関係者からの注目度も高かったようだ。

 記念すべき初仕事は自宅開放型学習教室「KUMON」の新CM。同CMに以前から出演している父や弟・裕基とともに撮影に挑んだ彩也子は、「手が震えてしまうほど緊張しましたが、父と弟が和ませてくれたので、無事に演技ができました」と振り返っていたそう。

「スポーツニッポン」によれば、「今後も芸能界で活動していくつもりかは聞いていません。芸能事務所には所属していないようです」と広告代理店関係者は話していたとのことで、今後の活動に注目がいくのは間違いなさそうだ。

 そんな、最近多い二世タレントとは一線を画す存在の彩也子。だが、ネットでは彩也子に対し、残念な声があがっているという。

「やはり二世ということで、嫌悪感を持つ人は少なからずいるようです。しかし、それよりも、ネットが残念だと思ったのは“顔”です。CMでは、お父さんの萬斎さんに激似の顔立ちを披露しているのですが、本人の公式Twitterで公開している自撮り画像は別人のよう。これにはネットも『えっ?』となった様子で、一部では『まるでざわちんだ!』と言われていました」(芸能記者)

 イマドキの女子大生だけに、もしかしたら、流行の“盛る”画像加工は得意なのかもしれない。

 またその一方で、「ゴリ押し感が酷すぎる」との声もあるようで、

「こうなると、『なぜ今デビューするのか?』という疑問が湧いてきますよね。萬斎さんは2020年東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の演出総合統括に就任していますから、業界では『彩也子さんをここに起用しようと考えているのでは?』と言われている。またネットでもこれは噂されており、彩也子さんへ嫌悪感を持つ一つの要因になっていることは事実。『ゴリ押しが酷すぎて、お父さんも嫌いになるわ』と萬斎さんへの嫌悪感も高まっているようですね」(同)

 昨年は木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が芸能界デビューし、話題となっていたが……。はたして、二世タレントたちの戦いに勝てるのだろうか?

King&Prince出演舞台を爆笑問題が観劇! ジャニー社長に初対面し「器がデカイ」と感動したワケ

KingandPrince 1月22日深夜、お笑いコンビ・爆笑問題がパーソナリティを務めるラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にて、東京・帝国劇場で上演中の舞台『JOHNNYS' King & Prince IsLAND』について語った。

 King&Princeを中心に、多数のジャニーズJr.が出演している同作。爆笑問題は1月18日の公演を2人で見学したようで、ファンから多数の目撃情報が上がっていた。また、公演初日には「出演者ご一同」宛てに爆笑問題から……

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都立高校「暴行動画」での体罰肯定論噴出、恐ろしすぎた『バイキング』の生徒バッシング

今月15日、東京都立町田市の都立高校で、生活指導を担当する50代の男性教員が口論になった生徒に暴力をふるい、その様子を映した動画がTwitter投稿され、拡散した。この動画をめぐる議論が、恐ろしいことになっている。

 当初投稿されていた動画は20秒ほどで、教員が生徒を罵倒しながら暴行する部分のみだったが、その後、暴行が起こる前後の入った75秒ほどの動画があることが判明。その動画では、冒頭で撮影者らしき生徒の「Twitterで炎上させようぜ」という呟きが聞き取れる。

 教員と生徒は廊下で激しい口論になっており、生徒は「出てけって、何様だよ」「病気と一緒だろ」「どう落とし前つけんだよ」「こんだけ言われて、俺がそのうちキレるとは思わないの?」「考えろよ、その小さい脳みそで」などと暴言を吐き、激高した教員は、「誰に言ってんだ、てめぇ」「何だよ、この野郎」「ふざけんじゃねえよ」などと罵声を浴びせながら生徒を殴りつけ、引きずり回す。他の生徒が止めに入るも、教員は「やかましいわ」と遮る。教員が生徒を殴っている間にも、撮影者の笑い声があった。

 同校校長は記者会見で、「発端は、それ以前に加害教員が被害生徒等を指導した際の不適切な言動に対して、当該生徒が同教員に確認した際に口論となり、同教員が感情的になって暴力に及んだ」「生徒に非があるような内容じゃありません」と説明。「不適切な言動」が具体的にどのようなものだったかは明かされていない。

 撮影者の「Twitterで炎上させようぜ」という発言があったこと、そして生徒が教員にかなりの暴言を吐き、教員を挑発しているように見えることから、ネット上では教員に同情的・被害生徒らに批判的な意見が噴出。「生徒が先生をわざと怒らせ、嵌めたのではないか」との見方も出ている。

 テレビのワイドショーでも同様だ。出演者たちの多くが「暴力はいけない」と前置きしつつも、被害生徒らを厳しく批判。たとえば1月21日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)では、加藤浩次が「やっぱり生徒も裁かれるべきでしょ。僕は思う、正直言うと。生徒もやっぱりハメれるんだもん、先生を」「『ほら、やってやったよ、あの先生。処分を下さしてやったよ、俺が』って生徒がもし言ってるんだったら『大人なめんな』って話ですよ」と主張した。

 確かに拡散中の動画に映っている生徒たちの態度は悪質に見え、ひとりの教員が対処するには限界があるだろう。かといって、「大人なめんな」と威圧したところで生徒が改心し問題行動がなくなるはずもない。それでは暴力で怯えさせて服従させることと同義だ。教員の体罰は法律で禁止されている。しかも昭和22年に法律が制定されているのに、いまだ根絶されていない。

 しかし22日の『バイキング』(フジテレビ系)は、ことさらに生徒を責め立てる内容だった。ヒロミは生徒を「シメたい」「こいつらの生徒としての資格はない」とまで発言している。以下がヒロミの発言だ。

「率直に気分の悪いV(動画)だなとは思いますよ。でも暴力をしちゃいけないとか、これ、どういう対処法があるのか僕にはわからなくて、なんか先生がキレたのがいけないとか、うーん、じゃあどれが正しいんですか」
「最初の会話を聞いていたらどっちが先生だかどっちか生徒だか分からないじゃないですか。何が正しいのか教えてもらいたい」
「本当にこのガキども連れて来たら一回シメたい、全員まとめて。本当に大人をなめているなというか、こいつら生徒としての資格がないよね。学校の教師の資格がないという人もいるだろうけど、こいつらの生徒としての資格はない」

 MCの坂上忍は次のような意見だった。

「『体罰はダメだから』って言われて、僕はよく言うんですけど、今の先生って『両手両足縛られた状態で教育せえや』って言われてるようなもんだと思ってる」

「生徒側のほうが力を持ち過ぎたというか、保護するあまり、ちょっと図に乗り過ぎている風潮にはあるよね。もっと生徒に毅然とした態度で処分できるようにならないと」

「どうしても先生のほうに同情心がいってしまいます」。

 

 フリーアナウンサーの高橋真麻は、「殴ってくれてスカッとした」と発言。

「今後(教師の)なり手も減ってしまいそうですし、私はわりと昭和の考えなので、もうあんなん見てたらほんと一発見舞ってくれて、こっちがスカッとしたって感じだし、もし自分が親の立場で自分の息子が先生に向かってあんな口のききかたをしていたら『先生、一発殴ってやってください』って気持ちになっちゃうんですよね。それが今ダメだと言われても対処のしようが……」

 YOUもまた、教師の鉄拳制裁“アリ”派だという。

「寸止め的なことで『これはあり』っていう一発を決めて、それはもう『あり』ですよ、それはもう、こんなの相手に」

「一発OKって言われたら、ちょっとまだわかる。人と人だから、教師だから殴っちゃいけない、じゃあ町でこれ、社会人と社会人だったら あるじゃないですか全然。教師だから全く手を出しちゃいけないっていうのは困る」。

 出演者たちの多くが体罰に肯定的とも取れる意見を語った『バイキング』。問題行動を起こす生徒に毅然とした態度で注意し、場合によっては処分することと、「体罰」は別物ではないのだろうか。少なくとも処罰と体罰は違う。

 『バイキング』が取材したところ、暴行した教員と被害生徒が日常的に「(校則で禁止されている)ピアスを外せ」「外さない」といった言い合いをしており、被害生徒は何回も注意されていたという。被害生徒と同級生の生徒の証言によれば「ピアスを外さなかったことを先生から病気扱いされて怒っていた」「休み時間中に先生をはめようと話しているのを聞いた。殴られるとか具体的な話は聞いていない」。

 その証言が確かならば、ピアスを外すよう再三注意されても応じない被害生徒のことを教員が「この生徒は病気だ」と周囲に吹聴し、それに対して被害生徒が激怒したということになる。同級生が語る「病気扱い」のことを指しているのかは不明だが、校長も記者会見で、以前に加害教員が被害生徒等を指導した際に「不適切な言動」があった旨を説明している。校則に従わない生徒に対して教員が暴言を吐くことはやはり不適切だろう。

 生徒には生徒の言い分がある。坂上らは自分たちが子どもだった頃、大人から「ガキのくせになめたまねをするな」と恫喝されて、素直に従えたのだろうか。それとも無条件に大人や教師を敬い、唯々諾々と従う優等生だったのか。

 この事件について、生徒側の態度が“模範的ではない”ことにばかり注目し、「これでは殴りたくなるのも仕方ない」と教員を擁護する風向きが強いことは非常にゾッとする。ネットのコメントならばいざ知らず、テレビのコメンテーターがそうした感想を垂れ流すことに、何の意義もない。

 特に『バイキング』は番組中およそ45分ほども町田の事件を扱ったが、それにもかかわらず「殴りたくなるのもわかる」「近頃の子どもは保護されて増長している」などといった井戸端会議的なコメントばかりで、番組の存在意義を疑う。せっかく複数のコメンテーターを用意するのであれば、暴力を肯定するのではなく、暴力ではない解決方法を模索すべく議論してほしい。

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中居正広の後釜に、Kis-My-Ft2がゴールデン進出! 後輩の躍進で、中居はジャニーズに未練なし?

 現在、5本のレギュラー番組を持つ中居正広だが、そのうち『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)の2番組の打ち切りが決まったと「デイリー新潮」(1月16日)が報じた。

「打ち切りの理由は視聴率の低迷と報じられていますが、中居の“身辺整理”だという説もある。中居とジャニーズ事務所との契約更新意思の確認時期は6月で、そこまでにレギュラー番組整理し、最終的には独立するのではないかともいわれています」(芸能記者)

 テレビ朝日では『身になる図書館』終了後、新たな中居MCの番組をスタートさせる予定があるという。また、『身になる図書館』が放送されていた月曜20時には、Kis-My-Ft2とサンドウィッチマンがレギュラー出演する『10万円でできるかな』が火曜深夜から昇格する。

 キスマイといえば、SMAPのころから中居がかわいがっていた後輩である。同メンバーのうちの4人によるユニット・舞祭組も、中居のプロデュースによってデビューした。共に、SMAPの育ての親である飯島三智氏が統括する“飯島派”のグループだった。

「飯島氏のジャニーズ事務所退社後、ジャニーズ内の派閥は消滅したというものの、やはり“旧飯島派”の立場は微妙なものになっていた。キスマイにしても、露骨に干されることはないにしても、なかなかプッシュされない状態が続いています。そんなキスマイのことを、誰よりも心配していたのが中居。でも、今回ついにキスマイの番組がゴールデンタイムに昇格できるということで、中居としても肩の荷が下りたのかもしれません。ジャニーズ内でやるべきことはもうないということで、独立に向けて一気に進んでいく可能性もあると思います」(同)

 キスマイをはじめ、A.B.C-Z、Sexy Zoneといった“旧飯島派”のグループについては、元SMAPのメンバーと共にジャニーズ事務所を退所するのではないかとのウワサもあったが、今後はどうなるのだろうか?

「おそらく、現在ジャニーズ事務所に所属しているデビュー組が、元SMAPのメンバーと行動を共にするということはないでしょう。キスマイにしても、ゴールデンで番組を持つことで、ジャニーズ内での立場をある程度確保した状態。そんな後輩を中居が連れて独立するなんてことは考えにくい。それに、ジャニーズから独立するのは、あまりにもリスクが高すぎる。元SMAPという強力な看板がある新しい地図の3人も、メディア露出が激減しているわけで、若手であればジャニーズに残ったほうがいいに決まっている。中居としても、旧飯島派の後輩たちには、独立していばらの道を歩むよりも、ジャニーズ内で地に足を着けて活動してほしいと思っていることでしょう」(同)

 どうやら“旧飯島派”のジャニーズ残留は確定的といった状況のようだが、そうなると余計に気になるのが中居の動きだ。

「SMAP解散以降の中居は、基本的に新規の仕事を受けておらず、常に“区切り”となるタイミングを探しているような状況が続いている。さらに、今年から滝沢秀明が裏方に回ったことで、中居の恩人であるジャニー喜多川氏の存在感が薄まったことも少なからず影響するはず。そろそろ独立に向けて動き始めても、おかしくはないとは思います」(同)

 レギュラー番組終了が“独立”への布石なのか否か? その答えは6月に判明する。