ONE OK ROCK・Taka、佐藤健&三浦翔平との豪華3ショット公開も、嫌悪感……いまだ続く「ブス帰れ」の呪縛!

 1月18日、ロックバンドONE OK ROCKのTakaが更新したInstagramの写真が話題となっている。写真にはTaka、佐藤健、三浦翔平の3ショットが映っており、Takaは「久方ぶりのこの三人。楽しかったなー」とコメント。3人はワインの入ったグラスや瓶を片手にカメラに目線をしっかり送っており、いかにも楽しげ。投稿から1週間経った現在、約45万回の「いいね!」がつくなどし、ファンからは「かっこよすぎて無理」「最強トリオすぎて鼻血でちゃった」と歓喜の声が上がっている。

 またこの日、3人は有名人と生テレビ電話できる動画配信アプリ『SUGAR』でファンとの交流も行うなどし、そちらも大反響を呼んだ。佐藤はファンからの質問やリクエストに気さくに応じるなど神対応。また三浦も結婚したばかりの新妻・桐谷美玲の好きな部分を聞かれて「全部!」と答えるなど、3人で和気あいあいと配信を行っていたのだった。

 しかし、この3ショットについてネガティヴな印象を持つ人々も存在しており、ネットでは「しょっちゅうつるんでるメンバーですね」「3人ともに女遊び激しそう(笑)」「これはチャラい!」という声も。

「佐藤さんと三浦さんのコンビといえば、『ブス帰れ』報道でかなりのマイナスイメージがついてますからね。あれから約5年、さすがに本人たちも大人になり落ち着いたとはいえ、その時の悪印象がなかなか払拭できないといったところでは」(テレビ局勤務)

「週刊文春」2014年6月19日発売号(文藝春秋)にて、佐藤主催の合コンに参加したという20代の女性が、2人の非道な行為を暴露。記事によると三浦が場を仕切っていたというが、合コンに来ていた女性のルックスが気に入らなかった佐藤は三浦に目配せ。それに気付いた三浦が女性陣に向かって「ブース、帰れ!」とコール。それを佐藤が満足気に見ていたということだった。

「あの報道時、佐藤さんは広末涼子さんとの不倫が報じられて事務所にこっぴどく怒られたばかりで、かなり荒れていた時期とか。三浦さんと六本木や麻布の会員制バーで飲み歩いてた時期だったといいます。現在は三浦さんも結婚し、佐藤さんも『半分、青い』や『義母と娘のブルース』で大ブレイクするなどし、公私ともに順調。ファンに優しくできる心の余裕もあるのでは。とはいいつつ『ブス帰れ』のイメージは強烈ですから、2人がつるむ限り、一生言われ続けるでしょうけどね」(同)

 若気の至りだろうが、女子に失礼な対応を取った代償はかなり高くついたようだ。

いかなる長編も、始まりはちょっとした興味『A Writer’s Life』

 この連載、基本的に過去に読んだことのある本について書いている。読んだことのある本のうち、100人にしかわからない本についてである。ホントに100人にしかわからないかどうかなど、わかりようもないのだけれど、周囲に読んだことがある人もいないから、きっと100人もわかっていないような気もする。というわけで、好きなように書いているが、一人でも興味を持って本を読む人がいれば幸いである。

 さて、今回紹介するのは、まだ読んでいる途中の本。ゲイ・タリーズの『A Writer’s Life』である。

 なんで読み終わってないかって? この本は難しいのだ。なんたって、英語で書いてあるのだから。この本、常盤新平が亡くなる前に、扶桑社から出てた文芸誌「en-taxi」のコラムで言及しているんだけど、いっこうに日本語訳が出ない。きっと、永遠に日本語訳なんて出るはずもないから、原書を取り寄せるしかない。

 昨年の秋頃から、どうしようもなく最悪な筆者の英語力で必死に読んでいる。文学的な英文って、なんでこんなに関係代名詞や何やらで長いのか。おまけに辞書に載っていない単語もあるので、読めているのか読めていないのか。それでも、なんとかエッセンスを吸収しようと読んでいる。

 本書で綴られるのは、これまでのタリーズの物書きとしての生活。タイトルは翻訳すると「作家の人生」か。いや、これまでのタリーズの作品を読むと「Writer」の部分が単純に「作家」とも言い難い。

 ともあれ、語られるのは人生でもあり、何げない日常の生活でもある。なぜかって、話があちこちに飛ぶのである。

 最初、てっきり一代記かと思って読み始めた。冒頭で、ウチのオヤジはイタリア移民の仕立て屋で~という話から始まったからである。そこから、いきなり自分が取材したスポーツ選手へと話が飛ぶ。

 かと思えば、ニューヨーク・ヤンキースの試合をテレビで見ていた話が始まる。そのまま、野球の話が進むのかと思えば、チャンネルを変えて1999年のサッカー女子ワールドカップの話へ。それも、準優勝した中国チームの選手の話へと。

 ともかく固有名詞にも戸惑う。サッカーの話をしていたのに「bikini for Sports Illustrated」とか書いてあったので、なんだかわからなくなって、Googleに聞く。『スポーツ・イラストレイテッド』というスポーツ雑誌があって、毎年、水着特集号があるのだと知る。とにかく、さらっと有名人の名前が出てきたりするのだが、その人を知らないので、ひとまず調べる……。そんなことをしていれば、読んでいてもなかなか先に進まない。

 いや、そうやって亀の歩みで読み進めながらも気づくのは、ちょっとしたきっかけで取材に入るというタリーズの手法。もう「なんとな~く、興味を持ったので会いに行ってみました」というリラックススタイル。

 そうやって、会ってみて作品になるものも、ならないものもある。でも、会って話を聞いていれば、いつかは作品になるかもしれない。

 やっぱり、人に会って書くということをやめてはいけないと考える2019年の始まりなのである。
(文=昼間たかし) 

『人生が楽しくなる幸せの法則』2話、「もはや男女関係ない」「圧倒的に男が悪い」と話題

 1月24日(木)に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第3話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となった。

 同ドラマは、性格に問題アリな女子が“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”と出会って自分を見つめなおす物語。前回のエピソードでは、中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が自分の欠点を自覚するまでの様子が描かれている。

 第2話では、3人が勤めるジャストライト物産に得意先の社長であるアイザック・ベネット(イアン・ムーア)が突如訪問。ベネットの会社とは大口の契約を予定していたため、機嫌を損ねてキャンセルされたらジャストライト物産にとって一大事だ。社員総出で社内をキレイにし、ベネットを迎え入れる準備を始める。

 ベネットが会社に到着した頃、営業部ではサーバーダウンで商品販売データがすべて消失していることが発覚。営業部員の森一哉(忍成修吾)は、社内でタイピングが一番早い里琴にデータ入力のやり直しを頼みに来た。しぶしぶ引き受けた里琴だが、森に急かされるうちにイライラが蓄積。そもそも自分の仕事ではない、バックアップもとっていないなんて甘すぎると言い続け、森を呆れさせてしまう。

 一方、佳恵と彩香も足手まといになり続け、課長が会議室に隔離。見かねた神様が別空間に呼び出し、3人にはコミュニケーション能力が圧倒的に足りないと指導を始める。今回の里琴と森のコミュニケーションは、たとえるなら社交ダンスとプロレス。自分の都合しか考えていない「絡みづらい女」であることを自覚した里琴は、会社に戻ってからデータを完成させて森とベネットに差し出した。

「里琴たちの活躍で危機は回避され、ベネットは上機嫌で契約を結んでいます。しかし、この騒動に対し、視聴者からは『営業部だって自分のミスを棚上げしてるじゃん』『森って男が圧倒的に悪いでしょ』『もはや男女は関係ない』と厳しい声が。周りの人間にも問題があることが浮き彫りになったストーリーでした。また、里琴の性格については、『近くにいたらちょっと息苦しい』『仕事なんだからきっちりしてていいと思う』『厳しい人も社会には必要だよね』と視聴者の間でも賛否両論です」(芸能ライター)

 第3話で取り上げられるのは、自己評価と他人から受ける評価のギャップについて。神様は3人に「自分が見えていない」と指摘し、自分をブスだと認めた以上は人並み以上の努力が必要だとアドバイスする。3人は新たな課題に立ち向かうため、それぞれ挑戦を始めるのだった。

 里琴と森は犬猿の仲だったが、今回の件で少しは距離が縮まった様子。今後は3人の成長だけでなく、周りの人間の変化にも注目だ。

『人生が楽しくなる幸せの法則』2話、「もはや男女関係ない」「圧倒的に男が悪い」と話題

 1月24日(木)に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)の第3話が放送される。視聴率は第1話3.8%、第2話3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となった。

 同ドラマは、性格に問題アリな女子が“ちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)”と出会って自分を見つめなおす物語。前回のエピソードでは、中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)の3人が自分の欠点を自覚するまでの様子が描かれている。

 第2話では、3人が勤めるジャストライト物産に得意先の社長であるアイザック・ベネット(イアン・ムーア)が突如訪問。ベネットの会社とは大口の契約を予定していたため、機嫌を損ねてキャンセルされたらジャストライト物産にとって一大事だ。社員総出で社内をキレイにし、ベネットを迎え入れる準備を始める。

 ベネットが会社に到着した頃、営業部ではサーバーダウンで商品販売データがすべて消失していることが発覚。営業部員の森一哉(忍成修吾)は、社内でタイピングが一番早い里琴にデータ入力のやり直しを頼みに来た。しぶしぶ引き受けた里琴だが、森に急かされるうちにイライラが蓄積。そもそも自分の仕事ではない、バックアップもとっていないなんて甘すぎると言い続け、森を呆れさせてしまう。

 一方、佳恵と彩香も足手まといになり続け、課長が会議室に隔離。見かねた神様が別空間に呼び出し、3人にはコミュニケーション能力が圧倒的に足りないと指導を始める。今回の里琴と森のコミュニケーションは、たとえるなら社交ダンスとプロレス。自分の都合しか考えていない「絡みづらい女」であることを自覚した里琴は、会社に戻ってからデータを完成させて森とベネットに差し出した。

「里琴たちの活躍で危機は回避され、ベネットは上機嫌で契約を結んでいます。しかし、この騒動に対し、視聴者からは『営業部だって自分のミスを棚上げしてるじゃん』『森って男が圧倒的に悪いでしょ』『もはや男女は関係ない』と厳しい声が。周りの人間にも問題があることが浮き彫りになったストーリーでした。また、里琴の性格については、『近くにいたらちょっと息苦しい』『仕事なんだからきっちりしてていいと思う』『厳しい人も社会には必要だよね』と視聴者の間でも賛否両論です」(芸能ライター)

 第3話で取り上げられるのは、自己評価と他人から受ける評価のギャップについて。神様は3人に「自分が見えていない」と指摘し、自分をブスだと認めた以上は人並み以上の努力が必要だとアドバイスする。3人は新たな課題に立ち向かうため、それぞれ挑戦を始めるのだった。

 里琴と森は犬猿の仲だったが、今回の件で少しは距離が縮まった様子。今後は3人の成長だけでなく、周りの人間の変化にも注目だ。

鬼畜に天誅! 児童ポルノの元締めが服役中に刺殺される

 1月初め、アメリカ・デトロイト市郊外にあるミラン連邦刑務所で、受刑者がほかの受刑者から暴行を受け、殺されるという事件が起こった。

  地元紙「ザ・デトロイト・ニュース」によると、被害者のクリスチャン・メール(40歳)は複数の受刑者によって襲われ、うち一人は自作のナイフを所持していたという。メールはすぐに病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

 メールが収監されてから、まだ1カ月ほどしかたっていない時に起こった事件だった。

 メールは児童ポルノサイト運営グループの元締めで、8人の仲間とともに、出会い系サイトで10代の青年を装い、そこで知り合った少女を言葉巧みにだまして、ウェブカメラの前で服を脱がせたり自慰行為を行わせ、その映像をネットで有料配信していた。

 その後、グループは摘発され、メールは裁判で禁錮40年の刑を受けていた。判決の際、被害者の一人は、「アイツはきっと刑務所でボコボコにされるわ」と憎しみを込めて語っていたという。

 今回の事件では、メールの仲間で同じ刑務所に収監されていた男も暴行を受け、ケガを負った。

 日本の刑務所でも同様のようだが、アメリカの刑務所では、性犯罪者は受刑者の間で最も軽蔑されており、中でも未成年に対する性犯罪者は、受刑者による暴行を受けることもある。アメリカでは、時にはそれがリンチや殺人にまで至るという。今回の事件も、メールが児童ポルノサイトの元締めであることを知った受刑者たちが、義憤に駆られて起こしたものと思われている。

 まだ年端もいかない未成年をだました性犯罪者に対して天誅が下ったといえるが、その天誅を下したのが同じ刑務所で服役している犯罪者たちだったというのが、なんともアメリカらしい。

小室圭氏は、皇室の“暗黙の了解”を理解していない……金銭トラブル「解決済み」の文書に思うこと

 羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます

<今回の有名人>
「どうか温かく見守っていただけますと、幸いでございます」小室圭氏
(1月22日、公表文書より)

 皇族とご結婚される人物のご実家は、頻度こそ少ないものの、カネをめぐって話題になることがある。

 例えば、雅子さまが浩宮さまとご婚約中、ご実家の小和田家が、ある宝飾メーカーからお祝いとして1000万円相当の真珠をもらったと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことがある。宮内庁から注意を受け、小和田家は返納したそうだが、この行為のどこがマズいのか、おわかりになるだろうか。

 特定のメーカーから献上された品を受け取ると、実際に使っていなくても「雅子さまはうちの商品をご愛用」とビジネスの宣伝に利用され、癒着しているとみなされる可能性があるからだ。渡辺みどり著『美智子皇后の「いのちの旅」』(文春文庫)によると、美智子さまのご成婚の際は、全国から膨大なお祝いの品が届いたが、ご実家・正田家は、幼稚園児からのお祝いの手紙や絵以外は、全て手紙を添えて返していたという。潔癖なくらいクリーンにしていないと、余計な誤解を生むと判断されたからではないだろうか。

 紀子さまのご実家である川嶋家も、同じく「文春」で、その“あり方”に疑問を呈されたことがある。皇室への嫁入りは莫大な費用を必要とする。日清製粉社長令嬢の美智子さまですら、ご両親は山を売って支度をされたそうだが、「3LDKのプリンセス」と呼ばれた紀子さまの負担を減らすため、費用は天皇家が持つこととなった。しかし、川嶋家は手袋といったさして高価ではないものの請求書まで回してきた(実家が負担しようとしない)そうで、美智子さまはため息をつかれたという内容だった。

 皇族方の生活費である内廷費/皇族費は、元をただせば税金である。だからこそ、皇室及びそこにつながる家は、カネに関してクリーンでクリアでなければならないことを、報道は示しているだろう。こういう明文化されない“暗黙の了解”を苦手とするのが、小室圭氏ではないだろうか。

 アルバイトの身で、眞子内親王へのプロポーズ。そして、母親の元婚約者との金銭トラブルと、国民が小室氏に向ける視線はだんだんと厳しくなっている。

 昨年11月、秋篠宮さまがお誕生日会見で「今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理して、問題をクリアにすること」「そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」とお話しになった。

 恐らく、秋篠宮さまのおっしゃる「話題になっていること」とは、母親の元婚約者との金銭トラブルだろう。2017年に「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたところによると、小室氏の母親の婚約者(当時)は、大学の授業料やアナウンススクールの学費、生活費など、計400万円を援助していたものの、だんだんと自分は単なる財布ではないかと疑問を持ち始めたという。婚約を解消した後に、この400万円を返してほしいと訴えると、当初は「月1万ずつしか返せない」と言っていたが、のちに「お金は贈与されたもので、返す理由はない」と主張してきたそうだ。

 法律的に言うのなら、借用書がないので、元婚約者が400万円を取り返すのは難しいそうだ。結果的に、元婚約者があきらめるしかないのだろうが、それにしても不思議なのは小室親子なのである。

 小室氏の母親は、いくら法的に問題がないからといって、こうやってマスコミに騒がれていたら、最愛の息子の結婚を妨害することになると、なぜ思わないのだろうか? 小室氏も不思議である。母親の問題がもとで、プリンセスに迷惑をかけていると思うのなら、専門家を入れて納得してもらう方法を探そすだろう。多くの国民が疑問に思っているのは、借金というより、小室親子の態度のように思うのだ。

 秋篠宮さまの発言を受けてなのか、小室氏は1月22日に代理人を通じて、見解を発表した。内容をまとめると

・金銭的な援助を受けたのは事実
・婚約を解消した時に、支援を精算したいと申し出たら「返してもらうつもりはなかった」と言われた
・1年後に急にまた返してくれと言い出したけれど、解決済みと思っている

といった具合。

 しかし、元婚約者は「朝日新聞」の取材に対し、「トラブルは解決していない」と反論、両者の主張は平行線となっている。小室氏の文面から伝わってくるのは、清々しいまでの“カネを払う気の無さ”である。「どうか温かく見守っていただけますと、幸いでございます」と文書を締めくくっているが、これで「納得した、応援しよう!」という気持ちになれる人がいるのか、私には疑問だ。

 プリンセスは、いまだに結婚に前向きと言われているが、無理もないだろう。というのも、プリンセスが一番理解できないものが、カネというか、金銭トラブルなのだろうから。

 『美智子皇后の「いのちの旅」』によると、天皇家は質素な生活をされており、浩宮さまの学習院初等科時代の制服は、天皇陛下のお下がりだったそうだ。しかし、カネがあるのに質素であることと、本当にカネがない状態では雲泥の差である。物は試しで、プリンセスは年収300万円の家庭に1週間ホームステイされたらいかがだろう。恐らく、プリンセスにとっては想像を絶する世界で、なぜ周囲が反対するか、すぐに理解されるのではないか。

 しかし、小室家のカネを払いたくない体質というのは、一種の光明である。カネを払いたくないというのは、カネを重要視するということであるから、交渉の際にカネを与えることで要求を通すこともできるからだ。

 国民からの祝福が得られず、正式な婚約もできないまま時を過ごすのは時間の無駄だし、何より、国民のプリンセスに対する敬愛の念が薄れてしまうのではないか。カネで解決できることは、実はたいした問題ではないと言うこともできるだろう。秋篠宮さまのご英断を待つのは、私だけではないはずだ。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

チョコプラ・長田がレイプ未遂!? 渡辺直美の暴露トークにざわつく人々

 1月23日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に渡辺直美が出演。過去に芸人から襲われたエピソードを暴露し、視聴者をざわつかせた。

 この日の番組では女性タレントと菅田将暉による“女子会”が行われ、「芸能人とつき合うにはどうすればよいか」という話の流れに。指原莉乃が「口説かれた芸人さんとかいなくないですか?」とトークを振った。すると渡辺は「昔ちょっとあったかな、1人」と告白。「家に呼ばれてDVDを観るだけだったんだけど、“ガバっ”っとこられて……」と語り始める。

 この時のトークによると、いきなり“ガバっ”としてきた芸人はチョコレートプラネットの長田庄平。渡辺は「私はお兄ちゃんみたいに慕ってたから、怖くて『止めてください』って泣きながら」とも打ち明けていた。ちなみに彼女は後日、長田に「アレなんだったんですか?」と電話で質問。すると彼は「ちゃうねん。お前は“抱き枕”みたいに気持ちいいからキャラクターとして抱きついた。男としてじゃない」と釈明していたという。

「渡辺の暴露トークに、視聴者からは『これってレイプ未遂では?』『訴えられてもおかしくない行動』『チョコプラ終わったな……』『“そろりそろり”じゃなくてガバっといったのか』と長田を批判する声が。また彼は『男としてじゃない』と言っていたようですが、渡辺曰く長田は“ギンギン”だったとのこと。そのため『言い訳が情けなさすぎるでしょ』『これなら土下座して“やらせてください”って言った方がまだマシ』『長田、それでいいのか?』といった声も上がっていました」(芸能ライター)

 男としての株をだいぶ下げてしまった長田。最近はオリエンタルラジオの藤森慎吾も“いじめられた過去”を明かしており、芸人たちの重めな暴露トークが増えているという。

「藤森は今年1月、『ジンギス談!』(HBC北海道放送)というローカル番組でデビュー当時のエピソードを披露。デビュー1年目で早くも大ブレイクしていた藤森は、河本準一や品川祐、トシらの先輩芸人に嫌味を言われたと語っていました。例えば品川は楽屋を訪れた藤森に、『君たちが噂の天才君ですかー?』とポツり。河本もそこに加わり、トシもニヤけながら2人の“いびり”を見ていたそうです」(同)

 藤森の体験談もネット上で話題になり、河本や品川らを非難する声が続出。次はどの芸人が、暴露トークで“燃えて”しまうのだろうか……。

『家売るオンナの逆襲』LGBT問題を詰め込みすぎて雑な展開に! 腐女子狙いのボーイズラブ演出をプッシュ?

 北川景子が営業マシーンのごとく不動産を売りまくるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の第3話が放送され、平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回から1.5ポイントダウンとなってしまいました。

(前回までのレビューはこちらから)

 今回、テーコー不動産は売却が困難とされる3つの物件を集中して現地販売するキャンペーンを実施。狭い道の奥に家が建つ、竿についた旗のような形をした“旗竿地”と、スキャンダルで相撲界を追放された“元力士の家”、天井に照明用のバトンがついた“元画家のアトリエ”を、三軒家万智(北川)の統括のもと、3チームに分かれて売り出すことになります。

 その中で最初に売却に成功したのは、庭野聖司(工藤阿須加)が担当した元画家のアトリエだったのですが、その顧客がゲイだったため、テーコー不動産ではLGBT問題について議論を交わすこととなります。

 そんな中、真島みどり(沢井美優)と車田智代(芳野友美)の女性客2人に内見案内をしていた足立聡(千葉雄大)は、彼女たちがレズビアン・カップルであり、それを知った家主が激怒してしまう、という騒動に直面してしまいます。

 一方、庭野は、夫・剛史(池田鉄洋)と娘の三人で住む家を探しているというキャリアウーマンの木村真奈美(佐藤仁美)を担当することに。真奈美は仕事で忙しい剛史から物件選びを託されているとのことですが、それを傍で聞いていた万智は違和感を覚え、終業後に庭野を引き連れ剛史が勤務する会社を訪れます。

 退社後の剛史を尾行したところ、自宅とは別にマンションを借り、そこでスーツから着物に着替えて、“きょうこ”という女性として過ごす時間を設けていることが発覚します。剛史はトランスジェンダーだったのです。

 剛史が女性として生きていきたいと願う気持ちや苦悩を真奈美は理解するものの、思春期の娘への影響を気遣い、家では“男”であることを強要していたのです。そのことを知った万智は、ある秘策を考えつきます。

 その妙案とは、庭野ら男性社員たちに女装させ、木村夫妻を“元力士の家”へ案内すること。この奇妙な内見案内に木村夫妻は眉をひそめ、自分たちの苦しみは他人にはわからないと憤るのですが、そこへ万智があらかじめ呼んでいた娘が姿を現し、父親のありのままの姿をすんなり受け入れたことで問題は解決。家を売却することに成功するのでした。

 一方、足立が担当するレズビアン・カップルは、同性愛を隠さずに堂々と振る舞いたいという智代に対して、なるべくひっそり暮らしたいというみどりの意見が噛み合わず、なかなか物件が見つかりません。

 困った足立は、趣味のフェンシング・クラブで知り合ったフリーランスの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)に相談します。すると留守堂は、智代とみどりに“旗竿地”を紹介し、その特異な立地柄から2人の関係性をオープンにするも閉鎖的に暮らすも自由だと半ば強引に説得し、売却に成功。この様子を盗み聞きしていた万智が、留守堂に対して猛烈な対抗意識を抱いたところで今回は終了となりました。

 初回はYouTuber、前回はネットカフェ難民と、社会問題に真っ向から挑む同ドラマですが、今回はLGBT問題を取り上げ、課長の屋代大(仲村トオル)がホワイトボードを使って新人社員の鍵村洋一(超特急・草川拓弥)にレクチャーする場面なんかもありました。

 その際、同性愛者や異性愛者も含まれるトランスジェンダーの複雑性に頭を抱えた鍵村に対して万智が、「この世に生まれ出た者の命はみな同じ重さです。天才的不動産屋の私の命も足りない頭でやる気もない売買仲介営業課のお荷物・鍵村の命も同じ重さであるように」と、軽く毒を吐く場面があったのですが、万智と鍵村のキャラを踏まえたセリフで笑いを誘いつつ、メッセージ性の強い言葉を際立たせるという、脚本の妙が光った場面でした。

 さらに、「人の気持ちなぞ理解できなくて当然だ。理解し合えると思うことこそ傲慢である」と万智が言う場面もあったのですが、LGBT問題が過剰に取り沙汰されることによって逆に息苦しい世の中になってしまう、という警鐘を鳴らしたセリフだったように思います。

 一見すると“家売るマシーン”のような万智ですが、営業成績が優れているのは人心を読む力が抜群に高いためであり、だからこそどんな近しい関係であっても完全に理解し合うのは無理だと達観している。けれど、努力して寄り添うことはできるハズだ、との信念や願いを抱いているように感じました。

 ただ、1話だけでゲイ、レズビアン・カップル、トランスジェンダーの問題を抱えた家族を描くのは、さすがに盛り込みすぎだったのではないでしょうか。木村夫妻の娘に勝手に父親の秘密をバラし、娘がそれをあっさり受け入れるという展開は、あまりに強引かつ雑すぎだったように思います。

 また、それらに加えて足立と留守堂のボーイズラブ風の演出もあり、同性愛についてかなり濃い内容の回となりました。足立の方が回を追うごとに熱を上げている様子ですが、この先、腐女子を狙った演出をプッシュしていくつもりなんですかね。

 その一方で留守堂は、万智のことを嗅ぎ回るため足立に近づいているとニオわせるシーンがあり、真の狙いが気になるところ。次週は『団塊VSゆとり』のジェネレーションギャップがテーマとのことで楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

はあちゅう、電通、伊藤詩織さん……全方位を愚弄する竹内結子『QUEEN』の“激ヤバ”度

 これは、本当にヤバい作品かもしれない。17日に放送された竹内結子主演のドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』(フジテレビ系)第2話の視聴率は、初回から半減しての5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。本当に、下がってよかったと思います。すごく人を傷つけるよ、こういうドラマは。前回はアイドルを職業とする女の子たちを丸めて「どうせ全員、色情魔のズベ公だろ」と切って捨てた『QUEEN』でしたが、今回もまたやりました。現実の出来事をモチーフにするなら、これは本当にやっちゃいけないレベルのマナー違反ですよ。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

 

■はあちゅうと伊藤詩織さんのハイブリッド

 今回、スキャンダル専門弁護士たちのクライアントは、電通をモデルにしたD社という大手広告代理店のトップクリエイター。モデルは東京五輪のロゴデザインでパクリ騒動を起こした佐野研二郎さんです。

 その佐野さん……じゃなくて、谷さん(波岡一喜)が、部下の派遣社員の女性にセクハラをしたとかしないとかで週刊誌にスッパ抜かれ、世の女性たちが抗議デモを起こしているところから始まります。

 匿名で被害を訴え出たのは、はあちゅうをモデルにした佐藤瑠璃(成海璃子)という人物。さらには伊藤詩織さんのように、セクハラを告発する本を出版するというので、D社は大慌てです。

 なお、ここまで「モデルにした」と断定調で書いていますが、別にフジテレビがそれらを「モデルにしました」と明言しているわけではないので、誤解なきよう。ただ、広告代理店がD社だったり、パクリ騒動が五輪ロゴだったり、告白本のタイトルが『ブラックダイアリー』だったりするので(伊藤さんの告発本のタイトルは『ブラックボックス』)、「モデルじゃないよ」は通らないだろうなと思って断定しています。

 続けます。

 瑠璃さんは、谷さんとD社に謝罪を求めていますが、D社側はそれには応じないといいます。そのD社が主人公・氷見(竹内)たちに依頼したのが、「謝罪はしない、沈静化しろ」というリスク回避の仕事でした。ちなみにD社は否定していますが、実際、谷さんは瑠璃さんにセクハラ・パワハラをしているというお話です。

 最初は匿名だった瑠璃さんでしたが、意を決して顔出しでテレビの取材に応えます。ここも伊藤詩織さんからの引用でしょう。

 成海璃子が美人だからなのかなんなのか、世間からは瑠璃さんへの批判が殺到します。「売名行為」「したたかな女」など、ネットは大炎上。瑠璃さんのキラキラインスタを見つけた氷見たちも「これで風向きが変わる(矛先が瑠璃さんに向く)」とニンマリです。ニンマリて。

 ちなみにドラマが、はあちゅう、もとい伊藤さん、もとい瑠璃さんの告発について表明した論調は、以下のようなものです。

「契約を切られたときに被害者意識を持ったってことなんでしょうね」
「悲劇のヒロインが戦う本です」
「あざとすぎましたね」
「あーいう女には絶対裏がある」
「野心の塊」

 えっぐい。悪口じゃんね。

 ちなみに、いろいろあってD社と谷さんは謝罪会見を開くわけですが、最後までドラマの瑠璃さんへの評価は変わりません。瑠璃さんが谷さんと過去に付き合っていたことを引き合いに出して「付き合ってたんだったら、セクハラっつってもねえ……」みたいな謎理論で谷さんの卑劣な行為への断罪を切り上げると、「そもそもこれは周りを巻き込まなくても2人が話し合えば解決できる問題じゃないんですか」「セクハラがあったことは事実です。でもそれを利用して人を貶め、周りを振り回す必要までありますか?」などと告発そのものの意義を貶める説得を試み、さらには氷見たちが所属する法律事務所の副所長役であるバカリズムに「元カノが性格悪かったって話でしょ?」と吐き捨てさせます。

 完全に悪意です。視聴者に現実のニュースを連想させている時点で、この悪意は、はあちゅうや伊藤詩織さんに向けられたものでもあります。作り手にどんな意図があろうと、見る側は現実を投影するからです。

 もっともヤバいと感じたのは、瑠璃さんと谷さんが過去に交際していたことが“真実”として報じられ、それによって『ブラックダイアリー』が発売中止となったことです。

 いったい、いつから元カノへのセクハラは“痛み分け”ということになったのでしょう。このドラマを作った人たちは、一度でもヤッたことがある女には何をしても許されると思っているのでしょうか。「ステキな思いもしたでしょう(だから事を荒立てるな)」と竹内結子が成海璃子を諭すシーンなど、サイコホラーの趣きです。

 前回、『QUEEN』における女性へのゲスな視点について「オッサン的」と書きましたが、もはやオッサンでもない、聞いたこともない醜悪な価値観です。怖いよ。

 そのほか、D社の人事部長役には50歳を超えて今なお妖艶の極みにある国生さゆりを据え、「仕事に人生を捧げてきた女は惨めである」「若くて美しい男に誘惑されると、ガードがゆるくなる」といったシーンを演じさせる場面もありました。そして、その若い男に「俺はババアを楽しませるために弁護士になったんじゃない!」と吐き捨てさせます。このあたりになってくると、何を見せられているのかわからなくなってきます。

 氷見さんたちは、あくまで「なぁなぁ」な着地を試みます。どっちもどっちだろ、というスタンスを崩しません。意図としてはシニカルかつニヒルに、扇動に弱いネット民たちを皮肉ったつもりなのでしょうが、完全に失敗しているし、竹内結子がいちいち芝居が上手いもんだから、本当に心無い人に見えてくる。大損ですよ。

 

■何がヤバいって……

 かくして、今後も猛毒をまき散らしそうな『QUEEN』ですが、何がヤバいって脚本家が女性だということです。女性が、ここまで女性の尊厳を踏みにじるセリフを書いている。しかも、倉光泰子さんという人は前回担当した『刑事ゆがみ』で、実に繊細に女性の自意識に寄り添って見せた健筆の人です。これ(記事参照)と同じ人が書いていると思うと、上からの強烈なディレクションを感じるし、むしろそこに本当のパワハラがあるんじゃないかと勘繰りたくなるくらいです。

 あー。あと10回くらいこんな論調の原稿を納品しなければならないのかと思うと、気が重いですよ!

(文=どらまっ子AKIちゃん)

木村拓哉を中居正広がいじめ続けていた?「拓哉が仕事行きたくないって」工藤静香が介入

2019年1月31日号の「週刊文春」(文藝春秋)は、元SMAPの中居正広と木村拓哉の長年の“不仲説”の詳細を報じている。これがSMAP解散騒動の渦中には出なかった話で、なぜ今さらになって書きたてられるのかまったく不思議なのだが、不仲状態は解散説が持ち上がる以前から長く続いており、2013~14年頃には特に深刻だったとしているのだ。

 「週刊文春」は、今月16日の「デイリー新潮」が中居の冠番組である『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日)と『ナカイの窓』(日本テレビ)が打ち切りになるという報道をうけ、中居がジャニーズ事務所を退所し、“独立”するのではと憶測している。そのなかで、中居と木村の不仲説についても言及している。

工藤静香が「拓哉が行きたくないって言っているんだけど」
 中居正広と木村拓哉の不仲説は前々から噂されていたものだが、あくまで噂であり、「仲良しこよしではないけれど、信頼関係が出来ている」と見る向きもファンの間では根強い。ただ、SMAP解散後もジャニーズ事務所に残った二人だが、解散以降の共演は一度もない。

 「週刊文春」によると、中居と木村はSMAP結成から常にライバル関係であり仲が悪かったという。また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、MCとしてトークを進行する中居が木村のトークを故意に遮るなど、もはやイジメであったと元番組スタッフが証言している。

 そんな状況に嫌気がさした木村が収録ボイコットを画策したのか、木村の妻である工藤静香がSMAPのマネージャーであった飯島氏に「拓哉が行きたくないって言ってるんだけど」と電話をかけたこともあったという。なお、飯島氏は「いいから黙って連れてきなさい」と静香を一喝したそうだ。

 しかし、このエピソードは今から5~6年前のことだといい、40歳を過ぎている大の大人が「仕事に行きたくないから」と妻に電話をかけさせるとは、にわかに信じがたいのだが……。いくらなんでも、そこまで幼稚な振る舞いをするものだろうか。

木村拓哉にも“退所説”が浮上
 長年不仲と噂されている中居正広と木村拓哉だが、『SMAP×SMAP』の収録中に談笑していたと週刊誌に報じられたことなどもあり、「裏ではまったく口を利かない」ということではなかったようだ。10代から40代まで共に仕事仲間として活動していれば、仲違いや意見が割れることは当然あるだろう。彼らにしかわからない“複雑な関係”なのではなかろうか。

 また、前出した「週刊文春」によれば中居は今でも、「あの時木村さえ裏切らなければ」と、SMAP解散時にジャニーズ事務所に残ることを選択した木村拓哉を恨んでいるというが、その木村にも“ジャニーズ退社説”が浮上している。

 今月14日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)に木村はゲスト出演し、彼の手相を占い芸人のアポロン山崎がみるという一幕があった。木村の手相を見たアポロン山崎は「6月に新たなことがスタートする」と予言をし、木村は「ちょっと、この人怖いかも知れない」と動揺した様子をみせていた。

 6月はジャニーズ事務所の契約更新意思の確認があるとされる月であり、木村のたじろいだ反応から、“6月の新たなスタート”とは「木村が事務所から独立する意思を示すことでは」という憶測が広がっている。

 「新しい地図」の3人はジャニーズ事務所から圧力を受けていると見られ、地上波のテレビに出演することは現段階では難しいと言われている。また、ジャニーズタレントとの共演も今のところはない。しかし、中居と木村がジャニーズ事務所を退所することによって、どこかでSMAPが再結成されることを願っているファンは多い。

 不仲説はともかくとして、中居正広と木村拓哉がどのような道を選ぶのか。今後の動向が気になるところだ。