King & Prince“カレンダー利権”獲得で、どうなる新潮社!? 「週刊新潮」にも圧力は及ぶのか

 今年も恒例の「ジャニーズ事務所公認カレンダー」が3月8日に発売される。カレンダーは2019年4月から2020年の3月までの日付になっていて、グループによって異なるが、1月下旬に書店での予約が締め切られることから、この時期に駆け込み購入するファンが続出している。

「ジャニーズ事務所公認カレンダー」といえば、各出版社が持ち回りで担当するのが通例で、今回は「Hey! Say! JUMP」が光文社(前回は小学館)、「Kis-My-Ft2」が小学館(前回は講談社)、「Sexy Zone」がマガジンハウス(前回は光文社)、「ジャニーズWEST」が講談社(前回は学研プラス)となっている。

 そんな中、今回大きな注目を集めたのが、初のカレンダー発売となった「King & Prince」だ。

「キンプリのカレンダーを新潮社が担当することになり、業界では大きな話題となりました。新潮社といえばジャニーズのスキャンダルをガンガン掲載する『週刊新潮』を抱える出版社。『まさか』の声が上がり、いよいよ『週刊新潮』もジャニーズ帝国の軍門に下ったのかとささやかれていますよ」(芸能関係者)

 昨年末、『NHK紅白歌合戦』に初出場し、人気急上昇中の「King & Prince」のカレンダーとなれば、数十万部のセールスは堅い。

「このキンプリカレンダーのために、新潮社内にカレンダー担当の部署を新設、編集者を置いて、制作に当たったといいます。内容も気合が入っていて、2人のフォトグラファーが撮り下ろし、144ページもある豪華なつくりになっています。卓上スタンドタイプのカレンダーも合わせると、ものすごいボリューム。ジャニーズ側にサービスしすぎなんじゃないかと、業界内では揶揄されていますよ。そんなことをやっているから、新潮社内はジャニーズのゴシップを書けるような雰囲気ではなくなっているといいます」(同)

 昨年は「週刊新潮」に滝沢秀明のグラビアとインタビューを掲載するなど、ジャニーズ側に歩み寄りを見せている新潮社。このまま牙を抜かれてしまうのだろうか?

King & Prince“カレンダー利権”獲得で、どうなる新潮社!? 「週刊新潮」にも圧力は及ぶのか

 今年も恒例の「ジャニーズ事務所公認カレンダー」が3月8日に発売される。カレンダーは2019年4月から2020年の3月までの日付になっていて、グループによって異なるが、1月下旬に書店での予約が締め切られることから、この時期に駆け込み購入するファンが続出している。

「ジャニーズ事務所公認カレンダー」といえば、各出版社が持ち回りで担当するのが通例で、今回は「Hey! Say! JUMP」が光文社(前回は小学館)、「Kis-My-Ft2」が小学館(前回は講談社)、「Sexy Zone」がマガジンハウス(前回は光文社)、「ジャニーズWEST」が講談社(前回は学研プラス)となっている。

 そんな中、今回大きな注目を集めたのが、初のカレンダー発売となった「King & Prince」だ。

「キンプリのカレンダーを新潮社が担当することになり、業界では大きな話題となりました。新潮社といえばジャニーズのスキャンダルをガンガン掲載する『週刊新潮』を抱える出版社。『まさか』の声が上がり、いよいよ『週刊新潮』もジャニーズ帝国の軍門に下ったのかとささやかれていますよ」(芸能関係者)

 昨年末、『NHK紅白歌合戦』に初出場し、人気急上昇中の「King & Prince」のカレンダーとなれば、数十万部のセールスは堅い。

「このキンプリカレンダーのために、新潮社内にカレンダー担当の部署を新設、編集者を置いて、制作に当たったといいます。内容も気合が入っていて、2人のフォトグラファーが撮り下ろし、144ページもある豪華なつくりになっています。卓上スタンドタイプのカレンダーも合わせると、ものすごいボリューム。ジャニーズ側にサービスしすぎなんじゃないかと、業界内では揶揄されていますよ。そんなことをやっているから、新潮社内はジャニーズのゴシップを書けるような雰囲気ではなくなっているといいます」(同)

 昨年は「週刊新潮」に滝沢秀明のグラビアとインタビューを掲載するなど、ジャニーズ側に歩み寄りを見せている新潮社。このまま牙を抜かれてしまうのだろうか?

眞子さま・小室圭さん「破談もやむなし……」皇室内では小室さん親子の“常識”問う声も

 秋篠宮家の長女・眞子さまとのご婚約が内定されている小室圭さんに、ご説明を求める動きが活発化している。

 眞子さまと小室さんは2017年9月に会見を開き、婚約内定を発表。ところが、その年の12月に小室さんの母・佳代さんに金銭トラブルがあることが報じられ、翌18年2月には宮内庁が、ご結婚に関する行事を2年延期するとした。

 その後、小室さんは国際弁護士資格を取得するためにアメリカ・フォーダム大学ロースクールに突如として留学を強行。日本を脱出して法曹の勉強にいそしんでいる。

「小室さんは昨年12月から大学がクリスマス休暇で長期バケーションとなったのですが、日本には戻られませんでした。無用な波風が立つことを避け、帰国せず、年末年始もニューヨーク近郊で過ごしたようです。ただ、ご婚約内定者にもかかわらず、小室さん親子は年始に秋篠宮家にお電話されることも年賀状を出されることもなく、ご挨拶されなかったようで、宮内庁周辺ではいぶかしむ声も聞かれていますよ」(皇室関係者)

 昨年11月に秋篠宮さまは、お誕生日に際する会見で「それ相応の対応をするのは大事ですし、多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」と異例のご発言をなされ、暗に金銭トラブルの早期解決と、ご説明を求められた。

「小室さん親子は、会見なり説明なりを行うべきところですが、そこから逃げ回るように、表には出てきていません。母・佳代さんも横浜の家を空け、音信不通状態。皇室側も不満を募らせているようで、金銭問題が解決すれば、すんなりとご結婚へ向かうと思われてきましたが、小室さん親子の常識や礼儀を問う声まで出始めて、ご破談もやむなしといった空気になりつつありますよ」(前出皇室関係者)

 22日、小室さんはようやく「金銭トラブル」の経緯を説明する文書を代理人弁護士を通じて発表。「解決済みの事柄と理解してきた」と釈明し、「元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい」としているが、一度与えてしまった“不信感”を払拭することは難しいだろう。

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眞子さま・小室圭さん「破談もやむなし……」皇室内では小室さん親子の“常識”問う声も

 秋篠宮家の長女・眞子さまとのご婚約が内定されている小室圭さんに、ご説明を求める動きが活発化している。

 眞子さまと小室さんは2017年9月に会見を開き、婚約内定を発表。ところが、その年の12月に小室さんの母・佳代さんに金銭トラブルがあることが報じられ、翌18年2月には宮内庁が、ご結婚に関する行事を2年延期するとした。

 その後、小室さんは国際弁護士資格を取得するためにアメリカ・フォーダム大学ロースクールに突如として留学を強行。日本を脱出して法曹の勉強にいそしんでいる。

「小室さんは昨年12月から大学がクリスマス休暇で長期バケーションとなったのですが、日本には戻られませんでした。無用な波風が立つことを避け、帰国せず、年末年始もニューヨーク近郊で過ごしたようです。ただ、ご婚約内定者にもかかわらず、小室さん親子は年始に秋篠宮家にお電話されることも年賀状を出されることもなく、ご挨拶されなかったようで、宮内庁周辺ではいぶかしむ声も聞かれていますよ」(皇室関係者)

 昨年11月に秋篠宮さまは、お誕生日に際する会見で「それ相応の対応をするのは大事ですし、多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」と異例のご発言をなされ、暗に金銭トラブルの早期解決と、ご説明を求められた。

「小室さん親子は、会見なり説明なりを行うべきところですが、そこから逃げ回るように、表には出てきていません。母・佳代さんも横浜の家を空け、音信不通状態。皇室側も不満を募らせているようで、金銭問題が解決すれば、すんなりとご結婚へ向かうと思われてきましたが、小室さん親子の常識や礼儀を問う声まで出始めて、ご破談もやむなしといった空気になりつつありますよ」(前出皇室関係者)

 22日、小室さんはようやく「金銭トラブル」の経緯を説明する文書を代理人弁護士を通じて発表。「解決済みの事柄と理解してきた」と釈明し、「元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい」としているが、一度与えてしまった“不信感”を払拭することは難しいだろう。

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関ジャニ∞村上信五、“完全アウェー”の中挑んだサッカー取材を「なかなかの状況」と振り返る

 関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、1月19日放送)にて、村上がサッカー中継の裏話を語った。

 村上といえば、自らもフットサルを趣味にするなど、自他ともに認める“サッカー好き”として知られており、2018年からはテレビ朝日系のサッカー中継プレゼンターに就任している。その関係で村上は、1月9日から開幕した「サッカーAFC アジアカップ2019」を取材。1月13日に行われた「日本×オマーン戦」では……

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小室圭さん母の金銭トラブル「解決」コメントに元婚約者が即反論

秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭氏(27)。現在、弁護士資格の取得を目指してアメリカ・ニューヨークに留学中である。その小室氏が1月22日の朝、母佳代さん(52)と元婚約者の男性との金銭トラブルについて、代理弁護人を通じて各メディアにファックスを送り、コメントを発表した。今朝のニュースを見て、「どうして今さら?」という疑問を抱いた人も少なくないのではないだろうか。

 婚約内定ということで、2017年9月に揃って会見に臨まれていた眞子様と小室氏。お互いに顔を見合わせ微笑まれる様子は、閉塞感漂う日本で久しぶりの明るいニュースだとして大きな話題となったものだ。だが、その直後に噴出したのが、小室氏の母である佳代さんと元婚約者の間での金銭トラブルだった。この疑惑が騒がれ出したのは17年11月頃のことだったが、一年以上が経過してようやく、小室氏側から正式なコメントが出たことになる。

小室さん側と元婚約者の共通認識と相違点
 佳代さんの元婚約者だという60代後半の外資系商社マンA氏は、婚約会見以降、様々な媒体で「借金を返して欲しい」と訴えてきた。その内容はおおむね、こうだった。Aさんと佳代さんは2010年の10月に婚約。2012年9月にA氏が婚約解消を告げるまでの約2年間で、A氏が小室親子のために支払った金額は総額約440万円にのぼるという。最初に支払ったのは小室さんの大学の入学金約45万円。それ以降も大学の授業料や留学費用という名目で、2年の間に計約440万円を工面したとA氏はいくつかの週刊誌の取材で明言している。

 だが、次第に佳代さんから財布扱いを受けることに嫌気がさしたA氏は婚約を解消する。翌年の夏には、佳代さんに借金の返済を求める手紙を送ったという。佳代さんから返事が届いたのは同じ年の秋のことだった。そこには「お金は贈与だと認識している」ということで、返済の意思がないことが綴られていたそうで、「返すというか、もともと贈与だと認識しています」と小室氏からの文言もあったそうだ。佳代さんは手紙を書くにあたって「弁護士に相談した」とも綴っていたとのことである。

 以上のAさんの証言は、今回、小室氏が発表した文章の内容と一致する。小室氏は母とAさんの婚約中、Aさんのご厚意による支援を受けていたが、破局時に佳代さんが「婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたい」と申し出るとAさんは「返してもらうつもりはなかった」と<明確>に説明、<支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題は解決済みである>と確認したとしている。しかし平成25年8月頃にAさんから支援の返済を求める手紙が届き、佳代さんは<専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方に直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました>とある。

 要するに、その平成25年の時点で、佳代さんが弁護士に相談のうえで「返済の要望には応じられない」と返し、Aさんが納得してくれた……と小室家は認識していた。だがAさんが納得していないことが、週刊誌報道などで明らかになった。小室氏は<私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めてまいりたいと思います>と結んでいる。

 

一年遅い小室さんのコメント
 このコメントを、一年前に小室氏が出していれば、彼を取り巻く状況は大きく変わっていたかもしれない。

 佳代さんの金銭トラブルが明らかになって以来、メディアでは「小室氏は眞子様にふさわしいのか」という議論が度々交わされた。インターネットの中でも同じ議論が沸騰し続けている。眞子さまと小室さんは2018年2月、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として、納采の儀に始まる結婚関連の諸行事を「2020年に延期」すると宮内庁を通じ発表。2018年8月には、秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」「国民が納得できる説明をしてほしい」と小室母子に伝えていたこともわかった。

 また11月30日の誕生日会見の場で秋篠宮様は「今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」「やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」とお話しになった。今回の小室氏のコメントは、秋篠宮様から投げられたボールを受けてのことだろう。

 このコメント発表で、小室氏はようやくトラブル解決のためのスタートラインに立った。だが元婚約者の動きは早い。A氏は朝日新聞の取材にさっそく応じたようで、小室氏のコメントに真っ向から反論。「婚約解消を申し出たのは、金銭援助を求められることが常態化し、生活が苦しくなってきたからです」とし、その上で、婚約解消時に小室さんの母親から金銭の返済について「月々1万円くらいずつしかお返しできませんが」と申し出があったと明かしている。だがA氏は「それでは少なすぎるので再考してださい」と断ったそうだ。さらに「交際期間中の食事代やプレゼント代まで返して欲しいわけではない。生活費や学費などは貸したつもりでいた。返済して欲しい気持ちは変わらない」とも訴えている。

 <解決済みの事柄であると理解してまいりました>と主張する小室氏に対して、「解決していない。返済してほしい気持ちは変わらない」と反論するA氏。不思議なのは、佳代さんもA氏も、送りあった手紙以外に正式な文書はかわさなかったようだという点だ。「返済は必要ないと言った」「言わない」と互いに反論し合うだけでは進展が難しいであろうことは、素人目にも明らかだ。どちらが本当のことを言っているのか、はっきりと証明しがたい。この状態でA氏の理解を得ることに努めるのであれば、小室氏側が“これは解決していない問題”だと認識を改め、A氏に440万円を返済する必要があるということになる。かといって小室家側が仮に全額を返済したとしても、「眞子様にふさわしくない」という国民感情を激変させることは難しいかもしれない。小室氏の行動を、秋篠宮様はどう評価されるだろうか。

(エリザベス松本)

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日テレ・水卜麻美&NHK・桑子真帆“2強”女子アナの退社・フリー宣言「Xデー」迫る!?

 今月末でTBSを退社することが明らかになった吉田明世アナに続き、今年3月いっぱいでテレビ朝日を去る宇賀なつみアナや、同じく今春の退社意向が報じられたTBSの宇垣美里アナなど、女子アナの退社報道が相次いでいるが、他局の看板アナにも、フリー転身がウワサされている。

 まず、日本テレビの水卜麻美アナだ。水卜アナといえば、2015年に『ヒルナンデス!』で共演していた関ジャニ∞・横山裕との熱愛が発覚。2人の交際は横山が所属するジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部も反対したというが、この時期の水卜アナは、仕事量の多さに対して給料が安かったこともあって、何度か局にフリー転身を直訴したものの、K専務に引き留められ退社を断念したという。

 その後、17年10月、朝の情報番組『スッキリ』のMCに就任。“日テレの顔”と呼ばれるようになったこともあり、もはやフリー転身は立ち消えになったと思われたが、昨年3月、NHKを電撃退局した有働由美子が『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任することが明らかになると、「私はもういらないわよね」と周囲に愚痴っていたという話が、まことしやかに伝えられた。

 以降、フリー転身話が再燃し、退社後は、日テレの先輩・羽鳥慎一がいる「テイクオフ」に所属する予定、というウワサも根強い。一部では、フジテレビが今年4月からの『プライムニュース』のキャスター就任を打診したという情報も流れた。

 もっとも、日テレ内の人事の関係から、早くても今秋までの退社はないようだが、今後、有働アナのような電撃退社はあるのか注目だ。

 他方、水卜アナよりフリー転身話が現実味を帯びてきているのが、水卜アナと同じ10年にNHKに入局した桑子真帆アナだ。

 桑子アナは、『ブラタモリ』の3代目アシスタントに起用された際、タモリが「(桑子は)物おじしないどころか、突っ込みを入れてくるタレント性も持ち合わせている。この子は化けるよ」と絶賛。そこから芸能プロダクションによる争奪戦が勃発し、タモリや夏目三久アナが所属する「田辺エージェンシー」に移籍するのではないかという情報が流れた。

 その後、報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢されたのみならず、2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用されたが、これらは、彼女のフリー転身を恐れたNHKが、“ポスト有働由美子”として桑子アナへの大いなる期待を示したものとみられていた。

 しかし、昨年2月の平昌冬季五輪の際、桑子アナが開会式の生中継で「閉会式」と言い間違えてしまったことに局の上層部が激怒。さらに五輪開会後、しばらくお茶の間に姿を見せず、一部スポーツ紙が「桑子アナはどこへ?」と報じたところ、俳優の和田正人が、桑子アナとのツーショット写真と共に「ここにいますよー。」とツイートしたことで、さらなる怒りを買ってしまったという。

「桑子アナはフジテレビの谷岡慎一アナと、和田はタレントの吉木りさとそれぞれ前年に結婚したばかり。家族ぐるみの関係だそうですが、一般には知られていませんし、何よりツーショット写真の2人の親密そうな様子を見れば、どういう関係なのか疑問を抱くのが普通でしょう」(マスコミ関係者)

 その後、『ニュースウオッチ9』に復帰した桑子アナは、番組冒頭に「遅めの冬休みをいただいておりました」と釈明したが、局からプライベートにまで干渉されたことで、ますますフリー転身の思いを強めたという。

 極めつきは、尊敬する有働アナの電撃退社だともいわれているが、紅白の司会を2年連続で務め、NHKでやり残したことは、もはやないともいえる。

 プライベートでは谷岡アナとの“スピード離婚”が話題になった桑子アナだが、仕事でも新たな一歩を踏み出すのか? 水卜アナと共に、10年目という節目の1年の決断に注目したい。

(文=本多圭)

木村拓哉、「演技がわざとらしい」「計算高い」と大御所が『マスカレード・ホテル』バッサリ

 木村拓哉主演の映画『マスカレード・ホテル』が、1月18日に全国349スクリーンで公開初日を迎えた。映画情報サイト「映画.com」の記事によれば、「この日の観客動員に加え週末の座席予約数から推測すると、興行収入30億円を狙える大ヒットスタート(配給・東宝調べ)」を切ったという。作品の封切りまで、木村はテレビやラジオ、雑誌などに数多く登場し、同作をPR。その甲斐あって客入りと評判は上々のようだが、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦による感想は、思いもよらず辛らつなようだ。

 同作は小説家・東野圭吾氏のベストセラー小説が原作。木村は、連続殺人事件の新たな犯行現場になると目された、一流ホテルに潜入捜査するエリート刑事・新田浩介を熱演。新田の指導係である優秀なホテルマン役は、長澤まさみが務めている。

同作のプロモーション活動に勤しむ木村は、近藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO)にマンスリーゲストで登場。1月20日放送回では、同作を見た近藤が、興奮気味に持論を披露した。

 映画を見た夜、夢に木村が現れて「ワンシーン、ワンシーンね、顔の表情変えてるの、わかってくれました?」と映画の感想を求められたという近藤は、「1カット、1カット大切に、計算して撮ってるな感がスゴく見えたのよ。だから、そのこだわりを俺に伝えたいんだなっていうのが夢に出てきちゃって」と自己分析。

そもそも、木村に対して「こだわりの(強い)男」とのイメージがあるという近藤。木村の演技に思うところがあったようで、登場シーンについて「わざとらしい」とズバリ指摘した。

「最初出てきて、髪の毛グシャグシャで、髭面で出てくるじゃん。刑事の役で。その時にパッて(ホテルマン仕様に)変わるじゃん。もう、あの出てきた瞬間に『あ、キレイになるんだろうな。コイツ』って思ったんだ。わざとらしいんだもん! あの汚さが、なんか」

木村が笑いつつ、「だって監督にやれって言われたんですもん!」と言い返すと、「いや、わかるけど。あのパッてキレイになるのはさ、『か~! 木村やっぱ狙ってるわ、これ』と思った」と断言。

 ほかにも「狙っている」ポイントはあるようで、近藤は木村が着ていたホテルマンの衣装を指摘。スーツの形がすごく良かったとベタ褒めした後、

「逆三角形にうま~くシルエットがあって。あれなんかね、外国の、ちょっと体作ってるいい俳優っぽく見えたよ。狙ったの、これも? 全部狙ってるな!」

と再び「狙ってる」と断言。これに木村は「ありがとうございます」「ちゃんとトレーニングはしました」と、しおらしくコメントしたのだった。次に近藤が「狙ってる」と指摘したのは立ち姿。

「お前、ホテル(から)バーッて最後出てって。1人でホテルの方、振り向くじゃん。振り向いてポケットかなんか、手入れて。ちょっとどっちかに体重片寄っちゃってさ。そのポーズ見てて、『またコイツ狙ってるわ』っていう。『もうホントに、カッコよさを追求してるな』っていうさ」

さらに、階段の降り方にも「計算」が見えたと述べ、

「トントントントンって降りて行けばいいのに、なんかスキップしてさ。トトン、トトン、トトンって降りて行くじゃん。俺、よく見てるだろ? 『コイツ計算してるな』とか思いながら見てたんだよ」

と、細かいポイントを指摘。これには、さすがの木村も「見すぎですよ」「その階段の降り方言われたの、初めてです(笑)」と驚きを見せ、それにも近藤は「リズミカルをちょっと狙ったりとかさ。やらしいよな~」とイジり続けたのだった。

 映画トークという名目の“木村イジり”が興に乗ってきた様子の近藤は、

「もう自分が今、どうやってバックのカメラで、引きで映ってるかっていうの、もうわかってるんだよ。頭の中にカメラがあるんだよ、木村は。あるんだって! あるの! だから背中でもう、『俺今こんなカッコよく映ってるんで』みたいな(笑)」

と、バックショットすらも計算していると指摘。さすがの木村も、これには「いやいやいや、そういうのはないですよ!」と抵抗を示したが、「いやぁ、それが良かったよ。カッコよかったって言いたいの、俺は。計算高い男だなぁ~」と、最後までチクリ。疑い深い近藤に、思わずタメ口で「だから計算じゃないから!」と、タジタジで反発した木村だった。

 こうして終始、「計算」「狙ってる」とイジり続けた近藤だったが、「木村のカッコよさはもう全部、前面的に出てるから。俺、ホントに(映画を)見てほしいと思って。みんなに」と、しっかり宣言にも協力し、先輩としての務めは一応果たした模様。

 近藤も夢中になった、木村の見どころ満載の『マスカレード・ホテル』。動員数が順調に伸びていくことを期待したい。

戸田恵梨香の“魔性”にNHKが戦々恐々!?『スカーレット』放送中にスキャンダル発覚なら……

 今年9月にスタートするNHK朝の連続テレビ小説101作目『スカーレット』のヒロインを演じることが決定している女優・戸田恵梨香をめぐり、心配の声が上がっている。

 戸田といえば、今や芸能界イチの“魔性の女”といわれ、これまで共演した俳優の勝地涼、綾野剛、松山ケンイチ、加瀬亮、関ジャニ∞・村上信五などなど、次々に人気芸能人と浮名を流してきた。男日照りしていた期間がほとんどなく、「恋愛依存体質」とも「共演者キラー」とも、はたまた「恋多き女」ともささやかれている。

 最近では、ドラマ『コード・ブルー ─ドクターヘリ緊急救命─』(フジテレビ系)で共演した5歳年下の俳優・成田凌と交際に発展。2017年に写真週刊誌「フライデー」(講談社)のカメラマンが乗った取材車と、成田と戸田の乗っていた車が公道上で接触事故を起こし、熱愛が発覚。その後、セブ島へのアツアツ旅行が報じられたが、昨年秋頃に破局した。

「今はフリーの戸田ですが、これまでの傾向からいっても、いつ熱愛スクープが出ても不思議ではない。ただ、主婦層や年配視聴者が多いNHKの朝ドラのヒロイン役には高潔性が求められるだけに、今の時期にスキャンダルはご法度。NHK局内でも、戸田のプライベートが憂慮されていますよ」(テレビ局関係者)

 恋愛体質の戸田には当然、週刊誌からの厳しいマークも付いてくる。

「スキャンダルが、もし不倫や略奪愛だったら大変なことになる。戸田の所属事務所も本人に、十分気をつけるよう、口酸っぱく言っているようですが……」(同)

 魔性の女でモテる戸田が、いつまで恋愛を我慢できるのか、果たして……。