NEWS・手越祐也、就活生へのアドバイスにファン「尊敬する」「啓発本みたい」と感銘

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月22日深夜の放送回はゲストとしてメンバーの手越祐也を迎え、就活時のポイントについて語った。

 就活中だというリスナーから、「エントリーシートを書いていますが、ネガティブなのでなかなか自己PRが思いつきません。そこで、“平成一ポジティブ”手越くんからアドバイスがほしいです」とメールが届くと、自分の長所は「ポジティブさと負けず嫌いさと顔!」だと即答。“顔”が含まれていることに小山からツッコまれるも、「いやいや、自分の長所を知るって大事じゃない? 短所と長所を知るって」とコメント。

 人前に出る仕事であるがゆえに、「テレビとかに音楽番組とかで映ってる表情とか、雑誌とかの自分の撮ったやつとかを見て『これはあんまり写りよくないな』とか勉強するわけじゃん。『こういう角度が自分はイケるんだな』とかさ。そういうの、やっぱ自分を好きでいてあげなきゃダメだよね」と、写真写りのチェックも長所を伸ばすためだと語っていた。

 小山から、「普通の人は、やっぱりそこを長所という自信がないのよ」と言われると手越は「え~? でもあるじゃん、人より長けたところとか誰でも! 何でもいいじゃん“本が好き”とかどれでもいいよ! 全部長所になるじゃん!」とコメント。

 そのうえで、一つのアドバイスとして「『自分は運があると思う?』と聞いた質問に対して『自分は運はないです』という人は、俺は絶対雇わないね!! 絶対雇わないね、俺がもし会社の社長だったら」とキッパリ。「そういう人って、失敗を運のせいにするし、人のせいにするから絶対」と語り、「『俺、運あるよ!』という人の方が、絶対会社は採用すると思うけどね。ネガティブな人採用するとさ、なんかちょっと面倒臭いことが起きたときに、どんどんネガティブになっていくじゃん。ポジティブっていうのは会社側からしたら、超長所だと思うよ」と、不屈の精神を持つ手越らしい持論を語っていた。

 さらに「やっぱり言霊だからさ! そうなっていくのよ。『俺ポジティブだよ』って言うことが大事なの!」とコメント。今は違っていても「自分はポジティブだ」と自分自身に言い聞かせることが大切とアドバイスを送ったのだった。

 これに対し、ファンからは「そういうふうに、自分をポジティブにしてるんだね」「本当に、手越くんって生きる啓発本みたいな人」「手越くんの考え方、ほんとに尊敬するし大好き」「『言霊って本当だからね』って言われたとき、たしかにって思ったな。大切なことを教えてくれてありがとう!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

「東京が怖い」キャラでブレーク! 青森のローカルアイドル・王林はバラエティ界の新女王になれるのか?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、青森のアイドルグループ「りんご娘」のリーダー・王林(おうりん)。一瞬中国人かと思ってしまうが、彼女いわく「純の日本人」。王林はリンゴの品種名で、ほかのメンバーも同様に、とき、彩香、ジョナゴールドと、それぞれ命名されている。

 そんな王林に「波」が来たのは、昨年夏だった。7月24日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初めて出るや、ヒロミによるAIスピーカ・アレクサにまつわるトークに対し「青森にそういう文化はまだ流れてきてない」と青森訛りで笑いをさらい、「踊るヒット賞」をゲット。その後、『御殿』には9月4日、11月27日、12月25日と立て続けに登場。この頻度の多さから考えると、ゲストで呼ばれてからすぐにブッキングが決まっている感じである。

 そんな『御殿』でのデビューが衝撃的だったのか、以後、『今夜くらべてみました』『THE突破ファイル』(同)、『有吉ジャポン』『林先生が驚く 初耳学!』(TBS系)、『有吉くんの正直さんぽ』『アウト×デラックス』(フジテレビ系)などなど、怒涛の出演ラッシュが始まったのだ。

■王林の魅力はどこなのか

 王林は青森生まれ、青森在住。現在20歳。大阪人でさえも「訛り」が恥ずかしいと思うような中で、おらが街の言葉に誇りを持っているというより、それを使うことになんら後ろめたさを持っていない。

 一方、仕事のために東京へ行くたびに、その驚きを語る。地方出身のタレントが上京時の思い出話として、人の多さに「お祭りかと思った」などと語ることはよくあるが、「東京ってすごい」と、現在進行形で言える人はあまりいない。

 しかも、考え方もまたどこかピュアで、それゆえズレていて、テレビ的だ。

「馬アレルギーなので、大河ドラマとかお姫様役で馬に乗らないといけないときは、ちゃんと、担ぎます」(『さんま御殿』)

「東京には駅の出口がたくさんあるから、駅の中に駅を造ったほうがいいと思います」

「東京は、向かいからものすごい勢いでぶつかってくる。私が今実在しないんだ、そういう気持ちにさせられちゃう、東京の人たちは」(『アウト×デラックス』)

『正直さんぽ』に出たときは、そのかわいらしい魅力が爆発。ロケしてきた感想を聞かれた王林は、散歩番組のゆるさを語ろうと思ったのだろう、「都会のテレビに出させてもらってからは、すごい仕切りの『はい、はい』みたいな感じだったけど、(この番組は)こんなノロノロな……」と発言。有吉弘行から「ノロノロ? ゆったりでいいかな?」と言い直されていた。

■田舎育ちキャラの限界

 そんな田舎育ちキャラのタレントの限界は、東京での仕事が増えすぎて染まっていったときに訪れる。東京との違いやギャップを語り、笑いを作っていたが、その武器が1つ外れる。また田舎育ちのタレントが人気者になっていくと、今まで優越感で見ていた分、かえって“やっかみ”の対象にもなりうる。

 リンゴの品種としての王林についてひもといてみると、「黄緑色りんごの代表格」らしい。 甘味が強く、香りも芳醇。 「りんごの中の王様」という意味を込めて命名されたという。バラエティ界の新女王になるか、乞うご期待といったところである。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

V6三宅健、Hey!Say!JUMP山田涼介を「すごくかわいい」「好感が持てる」と絶賛

 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)1月21日深夜放送回にて、Hey!Say!JUMPの山田涼介をベタ褒めする場面があった。

 三宅は今回の放送で、昨年12月31日に行われた『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-19』の後、毎年恒例の川崎大師に初詣に行った時のエピソードを披露。その際、山田がメンバーの分までお賽銭を用意していたのだとか。「Hey!Say!JUMPリーダーの山田くん、やっぱりちゃんとしてるからさ。リーダーとして引っ張ってるわけよ、チームを。人一倍責任感が強いタイプだから、そういうところでも発揮してるな、と思って見てたんだけどさ」と……

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木村拓哉、出演バラエティ番組で高視聴率連発! 『マスカレード・ホテル』好発進も、態度のデカさで好感度ダウン!

 一時は、その人気に陰りが見えていた木村拓哉だが、まだまだ健在であることを証明したようだ。

 木村は18日公開の主演映画『マスカレード・ホテル』のPRのため、ここ最近バラエティ番組に立て続けに出演した。その主な視聴率は、14日の『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)の「帰れま10×木村拓哉・長澤まさみが本気の参戦!」企画、16日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)、17日の『ニンゲン観察モニタリング★木村拓哉が女装してスタジオ収録に潜入SP!!』(TBS系)が、いずれも2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。

 そして、初登場となった、20日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、「0円食堂」企画にチャレンジしたが、同番組は18.6%の高視聴率を獲得し、その後枠の人気番組『世界の果てまでイッテQ!』の18.5%をも上回った。

 ジャニーズの後輩TOKIOの番組である『DASH!!』は、山口達也の不祥事による脱退で、4人体制となり、昨年5月12日に再スタートを切った。当初、世の関心が高かったこともあり、高い視聴率を獲得したが、それも最初の1カ月くらいしかもたなかった。その後、番組がつまらなくなったこともあり、視聴率はグングン下落。同12月には12%台にまで落ち込んだ回もあった。

 それだけに、木村の出演で、どこまで数字を上げられるか注目されたが、18%超えは再始動初回の20.8%以来、8カ月ぶりの快挙。“キムタク効果”を大いに発揮したともいえるが、本当にそうなのか?

「昨年8月19日に、嵐・二宮和也が助っ人出演した回は15.5%でしたから、木村が出演した効果は大いにあったのでしょう。ただ『0円食堂』企画でなかったら、ここまで数字は上がらなかったはずです。『0円食堂』は人気企画なのですが、山口の事件以降、封印されていました。一般の農家や食品加工場などをアポなしで回って、“物乞い”をする企画ですから、イメージダウンを考慮して、自粛していました。その人気企画が久しぶりに放送されるとあって、視聴率を押し上げた要因となったのも事実ですね」(テレビ誌関係者)

 木村の必死の番宣が実ってか、『マスカレード・ホテル』は週末の土日2日間で、動員48万4,000人(興行通信社調べ、以下同)、興行収入6億3,300万円(同)の好成績を収め、「週末観客動員ランキング」で堂々のトップ。

 前回の木村の主演映画『検察側の罪人』(18年8月公開)は、二宮との初共演が話題になり、初週の土日2日間で、動員31万8,000人、興収4億1,600万円を記録し、同作も1位スタートだったが、今作はそれを大きく上回る好発進。

 木村主演の前々作『無限の住人』(17年4月公開)は、初週の週末2日間で、14万5,000人しか動員できず、興収は1億8,900万円止まりで6位スタートだった。最終的な興収は9億6,500万円で、10億円にも届かず大爆死に終わっただけに、『マスカレード・ホテル』は、『HERO』劇場版第2弾(15年7月公開)以来の好スタートとなり、木村人気の健在ぶりをアピールする格好となった。むろん、初共演でヒロインを務めた長澤の貢献度も高いといっていいだろう。

 ところが、明るい材料ばかりではない。『DASH!!』出演時の態度の悪さに、バッシングも噴出しているのだ。

 この放送で、木村は長瀬智也、国分太一と共に千葉県香取市を訪れ、養鶏場や農家、豚肉加工場などを回り、廃棄する食材を探しに出た。だが、その際、一般人にお願いをしに行っているにもかかわらず、手をポケットに入れたままだったり、腕を組んだままだったりで、その態度が「食材をもらいに行ってるのに、何様のつもり?」といった反感を買うなど大不評なのだ。

 出演したバラエティ番組は高視聴率をマークし、『マスカレード・ホテル』は好発進し、せっかく存在感を示したにもかかわらず、“好感度”を下げるという残念な結果になってしまった木村。このバッシングが、今後、映画の観客動員減につながらなければいいのだが……。

(文=田中七男)

【マンガ・ヤリマン引退】セックスの後、オトコの髪を洗うのが趣味でした――それから数年後【第19回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

愛はバブル

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた
【第18回】「パン」と「マン」の響きに動揺

花田優一、吉岡里帆の弟を「下心」で雇用!? “経歴詐称”“金銭トラブル”だけじゃないお騒がせ事情

 週刊誌で“疑惑”を報じられるも、テレビ番組で苦し紛れの“釈明”を展開している、靴職人の花田優一。オーダーメイドの靴を注文し、支払いも済ませているにもかかわらず、いつまでも納品されないと複数の人間が被害を訴えている状態だ。当人は1月9日放送の『バイキング』(フジテレビ系)や20日『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、それぞれスキャンダルについての釈明を行っていたが、花田に関わったことのある人間からすれば、こうしたトラブルは日常茶飯事だったようだ。

 1月22日発売の「女性自身」(光文社)では、花田の“師匠”であったというイタリアの靴職人に取材を試みており、「(専門学校の)単なる教師と生徒という関係だった」という証言を引き出している。これにより本人の“嘘”が明らかにされてしまったが、同誌は年明けにも、吉岡里帆をめぐるトラブルを報じていた。

「一時期、吉岡の弟が優一に弟子入りしたものの、与えられた仕事は顧客からのクレーム対応ばかりで、3カ月ほどですぐに去っていってしまった、という記事です。優一は吉岡と番組共演で知り合い、弟を紹介されたという話ですが、当初、花田の周囲では、弟を雇うことにした理由は“吉岡狙い”だったと言われていました。結局、弟というパイプはすぐに断ち切れてしまったため、大事にはなりませんでしたが」(芸能プロ関係者)

 花田は昨年、結婚後わずか2年で離婚するも、その際も原因は「浮気ではないか」という報道が出ていた。さらに、それ以外にも、女性をめぐるスキャンダルは各所で何度もささやかれていたのだとか。

「なお吉岡の弟の前任者は、まだ若い女性だったのですが、こちらも優一との間に何らかのトラブルが起きたために辞めてしまったそう。本人は人当たりがよく、誰とでもすぐに仲良くなるような性格なのですが、その裏で関わった人間がどんどん離れてしまっていくところを見ると、どれだけ裏表が激しいのか、と思わざるを得ません」(同)

 それでもテレビ出演が相次いでいるのは、外ヅラのよさに加えて、両親の離婚や今後についてなど、いまだ花田家にメディアが注目していることが大きく影響しているようだ。

「しかし、オファーがあるうちはいいものの、いずれ世間に飽きられてしまった時には、きちんと釈明する機会も失ってしまうことでしょう。父親・元貴乃花親方からでさえ、『テレビに出てる場合じゃない』というダメ出しが出ていますが、自ら希望しても出演がかなわなくなるのも、時間の問題でしょう」(テレビ局関係者)

 親子ネタ以外ではトラブルばかりが話題になる二世タレントだが、花田はその中でも生粋のトラブルメーカーといえそうだ。

Koki,今度はスケスケセクシー衣装画像投稿! 母・工藤静香の古臭いプロデュースが見え見えで失笑の嵐……

 1月16日、モデルのKoki,が自身のInstagramを更新。「It was so fun shooting with VOCE and I loved the crew ! 」というコメントと共に、女性ファッション誌「VOCE」(講談社)の撮影オフショット動画を公開。太ももが透けて見えるシースルースカートや赤い口紅に大人っぽいメイクなど、スタイリッシュでセクシーに決めた姿を披露している。

「この動画の再生数は1週間もたたないうちに100万回を超えており、“Koki,フィーバー”が少し落ち着いたとはいえ、まだまだ注目度が高いことがうかがえます。ネットでは絶賛する声が多いですが、まだ15歳の彼女に“セクシー路線が似合っていない”という意見も多い」(ファッション誌編集者)

 ネットでは、「10代なのに、若さがない」「母ちゃんの時代に流行ったメイクと服の雰囲気だね」「工藤静香の衣装みたい」「クールビューティ売りしたいんだろうけど、ちょっと顔の印象が(鼻が)丸っぽいのと、まだまだ幼さがあるから似合ってないんだよね」という声が。

「確かに『VOCE』は20代の女性がターゲットゆえ、15歳のKoki,さんにはまだ早い印象があります。本当は『Seventeen』(集英社)など、ティーン誌を狙ったほうが人気が出ると思いますが、ブルガリのアンバサダーをはじめ、どうも母親の工藤静香さんの趣味嗜好が強いような気はしますね」(同)

 Koki,が装着する大人っぽい衣装には世間でも賛否両論あり、昨年12月に行われた『ブルガリ アウローラ アワード2018』で着ていたミニドレスは、胸から太股までの側面がレースで透けたもの。この衣装が10代で着るにはセクシーすぎるのでは、とプロデュースしたであろう工藤への批判の声が上がっていた。

「この時も『静香、好き放題』『こんなの着させられて……』などと、Koki,さんへの同情の声が寄せられていましたね。木村拓哉さんというよりは、やはり工藤さんの世間の好感度の低さが、Koki,さんの足を引っ張っているところはあります。知名度は抜群ですが、人気が伴わないので、企業も起用に対して慎重になっているといった声も聞こえてきています」(広告代理店勤務)

 親の七光りも、時には自らの足を引っ張る要因に……。かなりの逸材であることは間違いないので、早々に母親のプロデュースから離れたほうがいいのかも?

キングコング梶原雄太が”カジサック”名義で有名番組出演を発表! YouTuberとして活躍見られず、厳しい声相次ぐ

 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、1月24日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、「YouTuberカジサック」として出演することを発表し、話題となっている。

 21日、自身のYouTubeチャンネルに、『重大発表』と題して動画を投稿した梶原。同番組収録前の楽屋で撮影したという動画では、「めちゃくちゃうれしいんですけど、すごく緊張しています」と心境を告白。また、無事収録を終え、楽屋に戻ってきた梶原は、「幸せでした」と発言するも、「出るのはまだまだ早かったかもしれない」と苦笑いを浮かべ、終始反省モードに。しかし、最後にはファンに向けて「ぜひご覧ください」と呼びかけ、締めくくった。

 梶原は昨年10月からYouTuberとして活動し、「カジサックの部屋」というチャンネルを開設。19年12月末までにチャンネル登録者数が100万人に届かない場合は芸能界を引退(キングコングも解散)すると宣言し、話題となっていた。それだけに、ファンはこの報告に「楽しみ!」「おお! おめでとうございます」「絶対観ます!」と、カジサックとして出演する事を楽しみにしている様子で、動画のコメント欄には応援メッセージが殺到している。

 しかし、その一方で、ネットニュースのコメント欄には厳しい声が上がっている。「1人で動画を上げると期待していたけど、結局他の芸人呼ばないと稼げないなんてガッカリした」「YouTuberするなら自力でやって! これじゃ所詮、他力本願」「一時期ネタも面白かったけど、今は芸人としては残念です」といった、今回の出演に批判な声が目立っている。

「梶原さんは12年、母親が生活保護を受けていることを告白。当時、梶原さんはテレビのレギュラーが3本あり、売れっ子で稼ぎも相当だったはず。それなのに、母親が生活保護を受けているという事実に、世間からは『不正受給なのではないか』と批判が起こりました。その結果、テレビのレギュラーは次々になくなり、芸能界から干されることに。それからというもの、世間は梶原さんに対して、あまり良いイメージがないよう。YouTuberとしても、炎上でしか話題になっていません。以前から、一言二言多いところは変わっていませんね(苦笑)」(芸能関係者)

 最近も、18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にて、お笑い芸人・サンシャイン池崎が両親に新築の一軒家をプレゼントしたことを告白したが、これに梶原は、一軒家を「公衆トイレじゃないですか?」と発言。放送直後にはSNSなどで梶原の発言が炎上する騒ぎに。梶原はすぐさまTwitterで謝罪するも、不快感を煽る様な内容だったため、非難の声が多く上がっていた。

 梶原のYouTubeチャンネルの登録者数は1月22日現在、約68万人。芸人と二刀流を極めると表明していた梶原だが、世間の声を聞くと……今後も厳しそうだ。

キングコング梶原雄太が”カジサック”名義で有名番組出演を発表! YouTuberとして活躍見られず、厳しい声相次ぐ

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 21日、自身のYouTubeチャンネルに、『重大発表』と題して動画を投稿した梶原。同番組収録前の楽屋で撮影したという動画では、「めちゃくちゃうれしいんですけど、すごく緊張しています」と心境を告白。また、無事収録を終え、楽屋に戻ってきた梶原は、「幸せでした」と発言するも、「出るのはまだまだ早かったかもしれない」と苦笑いを浮かべ、終始反省モードに。しかし、最後にはファンに向けて「ぜひご覧ください」と呼びかけ、締めくくった。

 梶原は昨年10月からYouTuberとして活動し、「カジサックの部屋」というチャンネルを開設。19年12月末までにチャンネル登録者数が100万人に届かない場合は芸能界を引退(キングコングも解散)すると宣言し、話題となっていた。それだけに、ファンはこの報告に「楽しみ!」「おお! おめでとうございます」「絶対観ます!」と、カジサックとして出演する事を楽しみにしている様子で、動画のコメント欄には応援メッセージが殺到している。

 しかし、その一方で、ネットニュースのコメント欄には厳しい声が上がっている。「1人で動画を上げると期待していたけど、結局他の芸人呼ばないと稼げないなんてガッカリした」「YouTuberするなら自力でやって! これじゃ所詮、他力本願」「一時期ネタも面白かったけど、今は芸人としては残念です」といった、今回の出演に批判な声が目立っている。

「梶原さんは12年、母親が生活保護を受けていることを告白。当時、梶原さんはテレビのレギュラーが3本あり、売れっ子で稼ぎも相当だったはず。それなのに、母親が生活保護を受けているという事実に、世間からは『不正受給なのではないか』と批判が起こりました。その結果、テレビのレギュラーは次々になくなり、芸能界から干されることに。それからというもの、世間は梶原さんに対して、あまり良いイメージがないよう。YouTuberとしても、炎上でしか話題になっていません。以前から、一言二言多いところは変わっていませんね(苦笑)」(芸能関係者)

 最近も、18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にて、お笑い芸人・サンシャイン池崎が両親に新築の一軒家をプレゼントしたことを告白したが、これに梶原は、一軒家を「公衆トイレじゃないですか?」と発言。放送直後にはSNSなどで梶原の発言が炎上する騒ぎに。梶原はすぐさまTwitterで謝罪するも、不快感を煽る様な内容だったため、非難の声が多く上がっていた。

 梶原のYouTubeチャンネルの登録者数は1月22日現在、約68万人。芸人と二刀流を極めると表明していた梶原だが、世間の声を聞くと……今後も厳しそうだ。

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 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、1月24日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、「YouTuberカジサック」として出演することを発表し、話題となっている。

 21日、自身のYouTubeチャンネルに、『重大発表』と題して動画を投稿した梶原。同番組収録前の楽屋で撮影したという動画では、「めちゃくちゃうれしいんですけど、すごく緊張しています」と心境を告白。また、無事収録を終え、楽屋に戻ってきた梶原は、「幸せでした」と発言するも、「出るのはまだまだ早かったかもしれない」と苦笑いを浮かべ、終始反省モードに。しかし、最後にはファンに向けて「ぜひご覧ください」と呼びかけ、締めくくった。

 梶原は昨年10月からYouTuberとして活動し、「カジサックの部屋」というチャンネルを開設。19年12月末までにチャンネル登録者数が100万人に届かない場合は芸能界を引退(キングコングも解散)すると宣言し、話題となっていた。それだけに、ファンはこの報告に「楽しみ!」「おお! おめでとうございます」「絶対観ます!」と、カジサックとして出演する事を楽しみにしている様子で、動画のコメント欄には応援メッセージが殺到している。

 しかし、その一方で、ネットニュースのコメント欄には厳しい声が上がっている。「1人で動画を上げると期待していたけど、結局他の芸人呼ばないと稼げないなんてガッカリした」「YouTuberするなら自力でやって! これじゃ所詮、他力本願」「一時期ネタも面白かったけど、今は芸人としては残念です」といった、今回の出演に批判な声が目立っている。

「梶原さんは12年、母親が生活保護を受けていることを告白。当時、梶原さんはテレビのレギュラーが3本あり、売れっ子で稼ぎも相当だったはず。それなのに、母親が生活保護を受けているという事実に、世間からは『不正受給なのではないか』と批判が起こりました。その結果、テレビのレギュラーは次々になくなり、芸能界から干されることに。それからというもの、世間は梶原さんに対して、あまり良いイメージがないよう。YouTuberとしても、炎上でしか話題になっていません。以前から、一言二言多いところは変わっていませんね(苦笑)」(芸能関係者)

 最近も、18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にて、お笑い芸人・サンシャイン池崎が両親に新築の一軒家をプレゼントしたことを告白したが、これに梶原は、一軒家を「公衆トイレじゃないですか?」と発言。放送直後にはSNSなどで梶原の発言が炎上する騒ぎに。梶原はすぐさまTwitterで謝罪するも、不快感を煽る様な内容だったため、非難の声が多く上がっていた。

 梶原のYouTubeチャンネルの登録者数は1月22日現在、約68万人。芸人と二刀流を極めると表明していた梶原だが、世間の声を聞くと……今後も厳しそうだ。