ジャニーズWEST・小瀧望、ラジオでの「ズキュン」発言で続出したファンの宣言とは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月19日深夜放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。リスナーの質問に答える「あなたはどっち派!?これってアリ?ナシ?」のコーナーで、女性の好みを巡って大いに盛り上がった。

 さっそくリスナー名“道産子(どさんこ)”を「どうさんし」と読み間違えた濱田は、「元カレとのプリクラをとっておくのはアリ? ナシ?」という質問を紹介。これは2人も「アリ」で一致し、「別にいい思い出として残ってるなら捨てる必要ない」(小瀧)「そんなことでガミガミ言う男じゃない」(濱田)とのこと。

 そして「普段髪を結ばない子が結んでいるor普段髪を結んでいる子がおろしている。どっちがキュンとする?」という質問では、男性にとっては究極の質問だったようで「うわっむずい!」「おいおいおい! ここにきてボスがきたぞ」と大興奮。

 その結果は、濱田が「普段髪を結んでいる子がおろしている」、小瀧が「普段髪を結ばない子が結んでいる」と分かれたのだが、理由は「急に『えー!?』ってなるやん」と“意外性”を感じるということで一致したよう。

 ただ小瀧は「僕はもう普段ファサって(髪が)なってて。僕はロングが好きなんで」と単純にロングの女性が好みのようだ。そして「かきあげスタイルで、まぁかきあげじゃないてもいいけど、ちょっと長めで。ご飯食べる時とか料理する時とかに、そういう(髪を結ぶ)姿を見るともう“ズキュン”」と力説。

 一方の濱田は、学校でのシチュエーションをイメージしつつ「普段学校に行ってる時は結んでるんですよ。ただイベントのバレンタインデーとかの時に、ほどいてきちゃって。『あ、今日巻いちゃってる!』みたいな」と、イベントの時に女の子が気合を入れていつもと違う髪型をしてくることに“キュン”とすると語っていた。

 するとファンからは、「小瀧くんがロング好きなら、わたしもう髪切らないです!」「オッケー。一生伸ばすわ」「やっぱり私は髪の毛切らない!」などの声が続出していたのだった。

 そしてエンディングでは、1月21日深夜24時59分からスタートするKAT-TUN・上田竜也主演の新ドラマ『節約ロック』(日本テレビ系)に、メンバーの重岡大毅も出演するというお知らせをしつつ、予告を見たという小瀧は「あいつすっげぇ顔してるで! ギリアウト」とコメント。さらに「めっちゃコメディ。上田くんがああいう役してるのちょっと新鮮やし、絡みもおもしろいし、何より、しげがはっちゃけてる」と見どころを説明。これには濱田も「めちゃめちゃもってこいやん。しげに」と適役だと反応し、「だからほんまに楽しみなの。ぜひ皆さんもチェックしていただけたらと思います」とリスナーに呼びかけていたのだった。

 今まで絡みがほとんどなかった上田と重岡なだけに、今後の交流を期待しているファンも多いよう。これからの2人のエピソードにも期待大だ。(華山いの)

 

V6・三宅健、「山田くん、偉いなーいい子」「すっごい可愛い」と『カウコン』&初詣をリポート

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月21日深夜の放送回は、ジャニーズ事務所恒例の川崎大師への初詣について語った。

 ジャニーズカウントダウンが終わった後、ジャニーズ事務所所属タレントは川崎大師にお参りにいくのが恒例となっているが、その時の様子について三宅は、「同じような格好をして人がいてね。松潤(松本潤、嵐)が着てたダウンと、中島ケンティー(健人、Sexy Zone)が着てたダウンが確か同じだったのかな。『あれ? なんか、俺が知ってる松潤って、こんなんじゃないなー』と思ったら中島君だった。ほらスタイルお化けだからさ、あの子はさ。脚が長いからさ、頭身バランスがすごいいいもん」と中島のスタイルの良さを“スタイルお化け”と称賛。

 また、賽銭箱近くまで来た時には、「僕も小銭の準備をしようかなーと思ったらさ、Hey!Say!JUMPの山田(涼介)君。やっぱちゃんとしてるからさ。リーダーとして引っ張ってるわけよ。茶封筒からさ、『小銭~、ない人—? あるー?』って、ちゃんと小銭をさ、みんなの分を用意してさ、配ってたわけよ。ウチのメンバーじゃ絶対ありえないね。偉いなーいい子だなーと思った」と、気遣いが行き届いた山田のことも褒めていたのだった。

 お参りが終わった後は、所属タレント全員が部屋に集まったようで、「ばーってジャニーズが並んで、一人ひとりに東山(紀之)君がお年玉を配ってくれるのよ。それをみんな待ってさ。ありがとうございます! 頂戴しますって言って」と、お年玉をもらったとを告白。

 その後は、おとそと豆と昆布を食べていたところ、隣りには嵐の大野智、左隣りには関ジャニ∞の村上信五がいたそうで、「村上とは一言も交わしてないけど、村上の隣りが岡田(准一)で、たぶんしゃべってたのかな。で、大野としゃべっててさ。共通の知り合いがいるからさ、あそこ行ってる? とか。『行ってない』『俺も行ってない』」などと大野と世間話をしたと語ったのだった。

 さらに、リスナーからの「カウコンで『Love so sweet』で健くんが、King&Princeの平野紫耀くんと隣にいても違和感がなかった」というメールには、前日に振り付けを聞かされたと言い、「みんなそうなのかと思ったのよ。中島ケンティーとかさ、平野君とかさ。そしたらさ、みんな1週間の猶予があるわけよ」「楽屋で俺と井ノ原君で文句言ってさ。俺たちの方がどうやったって、覚え悪いんだからさ」と担当の振り付けを直前に聞かされたとの愚痴をポロリ。

 「今をときめくキンプリの平野君と、スーパーアイドル中島ケンティーの間に挟まれて、39歳のおっさんが。Love so sweetじゃねっつって」と言いつつ、「平野君もちゃんとしてる子だからさ。花道があって、曲が終わってはけるタイミングで階段があるからさ。そしたら、『どうぞ』って言われて『どうぞ』って譲りあってさ。『ありがとうございます』って合掌されて。すごく良い子なのよ」と山田に続き、平野のことも絶賛したのだった。

 また『カウコン』のケータリングスペースでは、山田が牛乳を飲んでいたところに出くわしたと話し、「牛乳好きなの? って聞いたら『はい、好きです! おいしいです!』って。すっごい可愛いなーと思ってさ」「例えばさ、(森田)剛だったらさ。剛なんてマネジャーのことババアって言ってるからさ。『ババア! 牛乳! 牛乳持ってきて!』って言ってるところを、牛乳飲むためだけにケータリングに来てさ。可愛いよね」「で、『何か飲まれますか?』って、冷蔵庫を開けて、どれにしますかって言ってくれて。良い子だよね。ちゃんとしてんのよ。そういう人って好感持てるよね」と、またしても山田を称賛するのだった。

 この放送に、SNS上では「健くんは、後輩くんたちをよく見ている良きお兄ちゃん」「健くんはよくいろんな人のこと教えてくれますね。お話聞いて私も名前覚えたり好感持ったりします」「健くん、ファンが知りたがってる初詣の裏事情とか、事細かに教えてくれてありがとう」などのコメントが集まっていた。

『関ジャム』蔦谷好位置、「あれ、めちゃくちゃいい」と称賛した関ジャニ∞楽曲に錦戸歓喜

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月20日放送回は売れっ子音楽プロデューサーの蔦谷好位置、いしわたり淳治、mabanuaの3人がそれぞれの視点で、2018年のベスト10を発表していった。

 「ここで名前出た人確実に売れるから! これもし株やった買うもん!」とサバンナ・高橋茂雄も言うほど注目のランキングとなったが、中でも丸山隆平と大倉忠義が注目したのが、いしわたりのランキング10位に入った鳥取県出身のシンガーソングライター・杏沙子の「花火の魔法」。

 “花火の魔法にかかってしまえ わたしの病を患ってしまえ”という歌詞に「いいなぁ」「めっちゃギュッてきた、心に」(大倉)、「この感じで言われるのいいね」(丸山)と、2人はすっかり歌詞の魅力にハマってしまった様子。さらに丸山にいたっては「あの佇まいでやもんなぁ」と、杏沙子の透明感あふれる雰囲気にも触れ「強めの女の人が言うんやったら、まぁまぁ『やけどしちゃえ』もわかるけども、あのちょっとさぁフェミニンな感じの女の子に『やけどしちゃえ』って言われたらキューンとくるよね~」とメロメロのようであった。

 また、清竜人の「平成の男」という楽曲には「出た!」と錦戸亮が反応。かつて番組では、清が女性アイドルと一緒に“一夫多妻制アイドルユニット”の「清 竜人25」を組んでいるとを紹介したことがあったため、ユニットが解散して「また1人になった!」ことに驚きつつ、「いや、あの人大好きなんですよね~」とストレートに大好きだと告白していた。

 今回は、マイベスト1位には蔦谷が三浦大知の「飛行船」、いしわたりがヤバイTシャツ屋さんの「かわE」、mabanuaが中村佳穂の「You may they」をあげていたのだが、残念ながら3人のランキングの中に関ジャニ∞の楽曲は選ばれず。

 これに錦戸は「見て聞いたら『この曲いいな、この曲いいな』っていうのがいっぱいあるわけで、知ってる方がやっぱり人生楽しそうやし」と総評を述べながらも「あと、誰かの1位に関ジャニ∞がなれたらいいなと思う」と悔しさをにじませる場面も。

 すると、これを聞いて蔦谷は「僕、いい曲ありすぎて(今回は)選んでないですけど、関ジャニ∞のシングルのカップリング。錦戸くんと安田(章大)くんが作ったやつありますよね。あれ、めちゃくちゃいいじゃないですか」と2人が作詞・作曲した「All you need is laugh」をベタ褒め。これには錦戸と安田は驚きつつも目を合わせてから、がっちりと握手。

 さらに「ちょっとディスコっぽいサウンドでファンクネスもあるし。でも昔の90年代のジャニーズに『ちょっとこういうのあったな~』という感じも、懐かしさもあって」と褒められると「ありがとうございます!!」と錦戸はうれしそうな表情を浮かべていた。そしてファンからは「ちゃんと聞いてくださって、どこが良いかをきちんと詳しく語ってくださってる!」「番外編で入ったことにヒナちゃんもめっちゃうれしそう」「蔦谷さんに制作楽曲褒められたー!」「蔦谷さんからの評価めちゃくちゃうれしい」と歓喜の声が上がっていたのだった。
(華山いの)

「光一くんが長野まで!?」Hey!Say!JUMP、堂本光一の“コンサート極秘鑑賞”の舞台裏明かす

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月18日深夜に放送された。

 最初の話題として取り上げられたのは、KinKi Kids・堂本光一がHey!Say!JUMPのコンサートへサプライズ訪問したことについて。リスナーからのお便りには、「メンバーのみなさんとお話などはしたのでしょうか?」とつづられていた。

 これについて有岡は、「光一くん、自ら話してくれたんですね!」と、コンサート鑑賞をJUMPメンバーではなく堂本が明かしたことを喜びつつ、「いやー、びっくりしたよね」と告白。高木も「知らなかったんですよ、僕たちも」と光一のサプライズだったと明かし、有岡は「しかも東京公演じゃなくて、長野のアリーナツアーの最終ね」と、昨年11月10日~11日に開催された『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の長野公演に現れたと報告。

 有岡はその時の状況について、「長野ビッグハットで、気持ちよーく楽しーくコンサートやって。『楽しかったぜー!』とか言いながら楽屋戻ったら、光一くんがね! 顔出しに来てくれて。『えー!』って」と説明。高木が「そうそう。『おう!』みたいな。みんな、本人目の前にしてリアルに『えー、まじで!?』って」と話すと、有岡も「『わざわざ見に来てくれたんですか! 長野まで!?』ってね」と、2人で「びっくりしたよね」と言い合っていた。

 また、この光一の訪問は口止めされていたこともあり、スタッフからも知らされていなかった完全サプライズ。高木いわく、「直接お話はね、時間がなくてあんまりできなかったんですけど。した人もいるかもしれないけど」と話す時間はなかったとのこと。とはいえ、有岡は「ライブ良かったところとか、いろいろ褒めてくれたり。いろんなアドバイスをしてくれて、本当にありがたかったです」とグループ全体にメッセージがあったことは明かしていた。

 最後に高木は、「なかなか俺らのライブって、先輩が見に来てくれることはないから。貴重だし、なおさら光一くんってところがさ。行ってるイメージもないじゃん、ほかの人のライブに。だから『光一くんがJUMP?』みたいな」とうれしかった心境も語り、有岡も「(光一が)『一度見てみたい』ってずっと言ってくれてたみたいで。有難かった」と言い、「終わってから緊張したよねー!」と冗談交じりに話していた。

 この話題にリスナーからは「メンバー胸アツだっただろうなー!」「これはめっちゃうれしいと思う!」「そりゃあコンサート終わりに光一いたらびびるよね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KAT-TUN中丸雄一がHey!Say!JUMP・King&Princeに脅威? 「潰すにはどうしたらいいですか」とポロリ

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。1月20日は新企画「激変さんを調査せよ!」が放送され、異なる職業などの二面性を持った人を調査した。

 最初に調査したのは、普段は僧侶をしているという女性。女性の僧侶というだけでも珍しいのだが、カウンセラーの資格やタロット占い師の資格も持っており、檀家たちからも好評なのだという。そこで、中丸もタロット占いをしてもらうことに……

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KAT-TUN中丸雄一がHey!Say!JUMP・King&Princeに脅威? 「潰すにはどうしたらいいですか」とポロリ

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【婚約破棄マンガ】「慰謝料」どころの話じゃない! 金も弁護士も頼れない、そんな時に……?【第34回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

八方塞がり

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

 

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

【第33回】弁護士に「2度目の不信感」

【婚約破棄マンガ】「慰謝料」どころの話じゃない! 金も弁護士も頼れない、そんな時に……?【第34回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

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音咲椿(おとさき・つばき)
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中居正広「好きなオンナ抱いて」が話題! 女子アナ、グラドル……抱いてきたオンナたちがヤバイ!

「好きなもの食べて、好きなもの食べて、好きなオンナ抱いて」

 1月8日放送の『世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、自身の生き方についてそう語った中居正広。すぐに出川哲郎から「たいして抱いてないから!」と突っ込まれたが、もちろん本人も、最後の「好きなオンナ抱いて」は、そんな突っ込みを待ってのボケのつもりだったのだろう。スタジオは笑いに包まれた。

 だが、ここで気になるのは、リアルガチなところ、中居はどんなオンナを抱いてきたのかということだ。

「有名なのは、テレビ朝日の下平さやかアナや、元フジテレビの中野美奈子アナとの関係です。下平は、将来のエース候補として期待されていましたが、中居との熱愛発覚により『Mステ』の司会を降板することになったといわれています」(芸能記者)

 中野とはツーショットのキスプリクラも流出。結婚秒読みといわれたこともあったが、結局、この恋が成就することはなかった。2007年には倖田來未との熱愛が明らかになり、湯河原ドライブデートの模様がバッチリとらえられたこともあった。

「ローラの名前が取りざたされたこともあったし、中野アナの後輩、竹内友佳アナとの関係も浮上したことがありましたが、17年には6年間同棲していたというダンサーで振付師の武田舞香との破局が伝えられました」(同)

 だが、忘れてならないのは、00年の中絶騒動。中居が定期的に肉体関係を持っていた一般人女性が中居の子どもを妊娠し、中絶したことを「噂の真相」がキャッチ。中居は「大丈夫だよ、まだただの細胞だし、手術だって簡単でたいしたことない。オレの友だちも何人もおろしているけど、その日のうちに仕事できちゃうくらいだし」などと、あまりに無責任で軽薄な対応をしていたことが明らかになったのだ。

「SMAPの人気絶頂時に地上波がこれを扱えるはずはなく、各局のワイドショーもオールスルーで大きな騒動にはなりませんでしたが、今のネットやSNS環境下であれば、もっと大問題になっていたことでしょう」(同)

 ほかにも、中居はあの“トラブル美女”と関係があったという。

「阿部慎之助との不倫、事務所役員への肉体営業、IT企業家への美人局などで、次々に世間を賑わせている、グラビア出身タレントのK・Mですよ。09年の日テレジェニックで、当時、中居がMCを務めていた『黒バラ』での共演後、一時期、セフレ関係にあったことは関係者の間では有名です。『打ち上げのトイレで立ってやった』と、K・M自身が武勇伝のようによく周囲に話していますからね」(芸能プロ関係者)

「そんなに抱いていない」ではなく、単に手癖が悪いだけなのかも!?

織田裕二&市川海老蔵で刑事ドラマ放送へ? フジテレビ企画書の「仮タイトル」が衝撃的すぎる……

 1月14日、歌舞伎俳優・市川海老蔵が、来年5月に江戸時代から続く歌舞伎の大名跡「市川団十郎」を十三代目として襲名することを発表、「団十郎白猿」と名乗る。

 同時に長男、堀越勸玄くんも八代目市川新之助を襲名し、初舞台を踏む。襲名披露興行は同年5~7月の東京・歌舞伎座を皮切りに、全国で行われる予定だという。

 人気歌舞伎俳優、そして妻・小林麻央さんとの死別を乗り越えた海老蔵の襲名式となれば、高視聴率は間違いない。テレビ各局が独占中継したいのは当然のことだろう。

「最有力は、海老蔵一家に密着するドキュメンタリー番組『市川海老蔵に、ござりまする。』を放送している日本テレビです。14日には第6弾が放送され、自分を変えてくれた麻央さんへの感謝や、最後の花見でケンカをしたことへの後悔を明かし、話題を呼んだものでした」(テレビ誌ライター)

 この日本テレビを猛追しているのが、フジテレビだ。昨年10月期の織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』に、海老蔵自らが出演を熱望し、スペシャルゲストとして登場したのは記憶に新しい。

「『SUITS/スーツ』の続編が検討されているほか、織田とのタッグによる刑事ドラマの企画書が、すでに提出されていると聞きます。織田は自身の代表作である『踊る大捜査線』(同)のイメージを大切にしており、刑事モノはNGにしてきた。しかし、相方が海老蔵ならむげにもできない。フジも襲名式前の放送にこぎ着けようと、このドラマ企画にGOサインを出しているといいます。しかし上がってきた企画は、織田がキャリアで海老蔵がノンキャリという、どこかで聞いたことがあるような設定。しかも、『気になるアイツ』という昭和のトレンディドラマでも使われないような仮タイトルがついていたそうです。局内でも不評だったようですから、果たして実現するかどうか……」(テレビ関係者)

“海老蔵利権”を得るのはどっち?