『身になる図書館』の後番組を担当! 中居&滝沢の後押しで“キスマイの時代”が到来!?

 ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」によると、現在5本のテレビ番組でMCを務めている中居正広。業界をけん引する大物司会者の1人だが、最近世間ではジャニーズ内の“世代交代”に注目が集まっている。

 1月16日に「デイリー新潮」は、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)の“打ち切り”を報道。同誌の取材に広告業界の関係者は、「1本だけでも大きな衝撃が走るはずで、それが2本となると、業界は上を下への大騒ぎになります」「まるで申し合わせたかのように両方が同じ時期に終わるわけですから、様々な憶測を呼ぶのは間違いありません」と証言していた。

 さらに各スポーツ紙は、『中居正広の身になる図書館』の放送終了について詳細を報道。同番組は3月末で終了し、後番組としてKis-My-Ft2が出演している『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)がゴールデン進出を果たすという。

「相次ぐ番組終了報道にネット上では“引退説”も飛び交っており、『裏方に回ろうとしてるのかも』『引退…… は無いにしても“独立”とか?』といった声が上がっていました。しかし『サンケイスポーツ』の取材を受けたテレビ朝日は、『中居さんがMCを務める新レギュラー番組を春に開始すべく準備中です』と回答。どうやら新番組が用意されているようで、“引退”はまだまだなさそうです。それよりも気になるのは、後番組を務めるKis-My-Ft2と中居の関係。同グループは中居から特に可愛がられており、藤ヶ谷太輔はプライベートで旅行に行っていました。また中居はラジオ番組で藤ヶ谷の舞台を『すんごい良かった』と絶賛。このことが関係しているのかはわかりませんが、藤ヶ谷は4月から放送されるドラマ『ミラー・ツインズ』(東海テレビ・WOWOW共同制作)の主役を射止めています」(芸能ライター)

 また、滝沢秀明が裏方に回り“滝沢体制”になることも、Kis-My-Ft2にとっては追い風になっているという。

「“ジャニー喜多川の後継者”といわれている滝沢は、Kis-My-Ft2の北山宏光を可愛がっていることで有名。北山は昨年放送されたラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)にも出演しており、引退を決めた滝沢に『僕らのことも…… 今後ちょっと演出とか』とプロデュースを依頼していました。そんな北山に滝沢は『言ってくれればなんでもやる』と快諾。北山と滝沢の“繋がり”は、Kis-My-Ft2にとって大きな武器となるでしょう」(同)

 中居&滝沢と太いパイプを持つKis-My-Ft2。メンバー各々の実力も高く、これからは“キスマイの時代”がやってくるかも?

真木よう子『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』で移籍後初の連ドラ主演も「滑舌悪い」と酷評

 真木よう子が主演を務める連続テレビドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)の初回が1月21日に放送され、平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。真木は、昨年9月にレプロエンタテイメントに移籍してから初の連ドラ主演ということで、注目を集めていたが……。

「同作は雑誌『モーニング』(講談社)に連載されていたマンガ『この女に賭けろ』が原作。真木は、女性管理職として、大胆な発想で業績不振に陥っている都市銀行支店の立て直しをはかっていくという役どころです。さらに、テレビ東京の公式サイトで『天然な鈍感さと強さを併せ持つ、キュートな銀行員』と説明されているように、物腰が柔らかな女性ということのようでしたが『真木はサバサバしたイメージで、キュートとは違う』との声も。さらに以前から『声が聞き取りにくい』との指摘が多くありましたが、今回も『滑舌悪い』『なんか話し方変じゃない?』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 真木は、18年に『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務めたが、全国ネットのゴールデンで放送されたドラマにもかかわらず、全話平均視聴率4.5%という散々な結果に。

「当時は、痛々しいほど激ヤセした姿に同情する声も出ていましたが、今回は、ふっくらとして健康的な姿に戻ったようにも見えました」(同)

 真木といえば、17年8月、コミックマーケットへの参加表明と同時に、フォトマガジンを販売するためのクラウドファンディングを呼びかけたことで「金儲けに走りすぎ」などと炎上。その後、出演予定だった映画を突然降板するなどの騒動も、記憶に新しいが……。

「前例から考えて、メンタル的にもろい部分があると懸念される真木だけに、今回の主演ドラマも大爆死するようなことがあれば、精神面が心配です。とはいえ、今回のドラマは、真木のしゃべり方にこそ指摘する声が上がっていますが、内容に関しては『面白い』という意見も出ており、今後が期待できるドラマといえるでしょう」(同)

 レプロとしても、のんの独立騒動で悪い印象を世間に与えてしまっただけに、ここで真木がいい結果を出してくれれば、双方にとっていい展開になるのではないだろうか。

mihimaru GT・hiroko“詐欺逮捕”夫の女好きすぎる素性と「AV女優・H」の影

 音楽ユニット・mihimaru GTのボーカル・hirokoの夫で、経営コンサルティング会社社長の池田泰章容疑者が、詐欺の疑いで警視庁に逮捕されていたことがわかった。

 池田容疑者は昨年末、福島県に住む歯科医師から、会社設立の資金として300万円を詐取した疑いで逮捕されていたが、さらに、実体のないメールマガジン配信会社への出資で300万円を騙し取った疑いで再逮捕されたという。

 池田容疑者の名前を聞いても一般にはピンとこないだろうが、政財界の有力者とも関係の深い、京都では名の知れた実業家・池田佳代氏を母に持ち、複数の関連会社の取締役も務める、一部では有名な人物だ。

 池田容疑者を知るテレビ関係者は「政治家から芸能人、スポーツ選手まで人脈が幅広く、一時期は『懸賞伝説』という番組の1社スポンサーをしていました。ただ、代理店や下請けの制作会社へのギャラの未払い騒動を起こしています」と証言する。

『懸賞伝説』(テレビ東京系)は2005~06年にかけて放送されていたバラエティ番組だが、最終回の告知をすることもなく、突然終了している。

「池田は、番組の制作費を払わず、詐欺で稼いだカネを元AV女優に貢いでいたらしいんです」(同)

 関係者によれば、池田容疑者は、hirokoと結婚する前、当時売れっ子AV女優だったHと交際。彼女から「自分が中国でデビューすれば、ブレークは間違いないから」と出資を持ち掛けられ、1,000万円以上投資したものの、そのデビュー計画自体が架空のものだったという。

 実は、かつて競泳五輪金メダリストの北島康介ともウワサになったこともあるH。このときも、“売名のために北島との関係をマスコミにリークしたのではないか”と言われていた。それだけに、お坊ちゃん育ちの池田容疑者を手玉に取るのは、朝飯前だったのかもしれない。

 そのHは、2年前に現役を引退。現在は都内の高級キャバクラ店に週1ペースで勤務しているという。

「週1しか働いていないわりには暮らしぶりが贅沢なので、複数の“パパ”がいるのではと言われています」(事情通)

 池田容疑者もその一人だというウワサがあるが、実際、hirokoとの結婚前から、かなりの女好きとして知られ、前出の『懸賞伝説』でも、番組のひな壇に座る読者モデルやレースクィーンのオーデション審査に自ら参加。収録後は彼女たちを飲みに連れ歩いていたという。

 結婚後、子どもが生まれても女好きは変わらず、浮気三昧だったというが、女と遊ぶ金のほとんどは不適切な手段で稼いだものとも言われているだけに、今後も余罪が出てくる可能性は捨てきれない。

 冒頭の事件に関して容疑を認めているという池田容疑者は、騙し取ったカネについて「生活費に使った」と供述しているそうだが、hirokoとは逮捕前から別居中だったという。

 13年12月に「mihimaru GT」の活動を休止し、その後、14年12月に池田容疑者と結婚したhiroko。当時はセレブ婚かと思われたが、「詐欺師に騙されたようなもので不憫」とhirokoに対する同情の声も少なくない。
(文=本多圭)

『トレース~科捜研の男~』第3話、やりきれない事件ながらも充実の内容で視聴者からも高評価

 関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)第3話が1月21日に放送され、視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。

 本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。臆測や主観を一切排除し、闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を鑑定によって追求する、科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じている。

 第3話は、警視庁捜査一課の刑事・虎丸良平(船越英一郎)らが……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

Hey!Say!JUMP・伊野尾&八乙女、高校時代に「ヤバイほどハマった」「ちょっとカッケー」食べ物

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月19日の放送では、14日が成人式ということで成人式のエピソードを語った。

 この日は福岡ヤフオク!ドームでコンサートツアー『Hey!Say!JUMP  LIVE TOUR SENSE or LOVE』を終えた直後の生放送であり「30分前くらいに終わって。たった今! 到着したんです。スタジオに」とギリギリでスタジオに駆け込んだと語っていた2人。伊野尾は「僕に関しては時間がない中、シャワーを浴びるという暴挙に出まして。髪の毛びしょびしょです。タオルで拭きながら来ました」と明かし、ドタバタの舞台裏だったようだ。

 ツアーで訪れた地のキャッチコピーをリスナーに募集するコーナー「勝手に○○県PRキャッチコピー」では、今回の福岡県についてリスナーから届いた、「好いとーよ。方言可愛い博多弁」とのコピーを紹介。すると、伊野尾は「これいいね」と反応し、「これとかイメージわくね。広瀬すずちゃんとかに言ってほしいね」「土屋太鳳ちゃんでもいいかね」と想像が膨らんだようだ。

 その後、番組スタッフから成人式エピソードを聞かれると「僕は行きました。埼玉県入間市の成人式」と地元の成人式に参加したと伊野尾。「その日は『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録があったから。Hey!Say!JUMPとして出てたんだ、たぶん」と語り、「朝、成人式行って。成人式終わって、確か『少年倶楽部』の収録行って。で、終わった後に入間戻って、またみんなと会ったりしたかな~」と明かしていた。

 一方の八乙女は、「俺、行かなかった。というか行けなかったのよ」とのこと。「宮城だから(行けなくて)。ちょっと宮城の人と電話したとかで」と宮城の友人と電話で話した程度だったよう。とはいえ、「当時の地元の子たちと初めてお酒を飲んでみて、『うぇ! 苦っ!』っていう」と成人式の日に飲酒デビューを果たしたそうで、しかし帰宅すると母親から「何、普通に帰ってきてるの?」「成人式って言ったら潰れて帰ってこなきゃ!」とダメ出しされたと振り返った。

 また、同級生の2人はデビュー前の高校生1年生の頃には2人でよく“もつ鍋”を食べに行っていたのだとか。帰り道が同じでよく一緒に帰っていたといい、途中の駅でたまたま寄ったお店のもつ鍋に「ヤバイほどハマってた」という。そして「もつ鍋食べてる(高校生の)俺ら、ちょっとカッケー」という意識の元、「週2~3回くらい行ってた」と懐かしそうに話していたのだった。
(華山いの)

KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

「電信柱が並んでいる写真かと錯覚する」 “ガッカリ写真集”が話題になった女性芸能人たち

 昨年放送のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』でヒロインを務め上げてブレイクを果たした、女優の永野芽郁。今年3月には初写真集『moment』(SDP)が発売されるのだが、先行ショットを見た人たちからは「ガッカリ」との声が上がっている。

 同写真集は、永野自身が全てセルフスタイリングを行った渾身の一冊。カジュアルな印象のスタイルから少し大人っぽいスタイルまで、彼女が選んで集めた私服をオシャレに着こなす姿が収録されているという。

 先行ショットでは、ビキニ姿で肌を露出した1枚を公開。しかし、これを見た人たちからは、「乃木坂の写真集を見習えよ。いい脱ぎっぷりしてるぞ」「なにこのガッカリショット。露出なしの写真集って誰得なの?」「自分で選んだ私服とか、そういうのはたいてい期待できないよな」など落胆の声が続出していた。

 今回は永野のように、“ガッカリ写真集”が話題になった女性芸能人たちをご紹介していこう。

 

●堀北真希

 2017年に事務所を退所し、芸能活動を休止した堀北真希も“ガッカリ写真集”が話題になったことがある。13年9月に発売された写真集『Dramatic』(マガジンハウス)は、堀北にとって5年ぶりとなる一冊。清純派女優として名を轟かせていた彼女が、大胆な下着ショットやドレス姿を披露して注目を集めていた。

 しかし同作の購入者からは、「セクシーさを前面に出そうとしてるんだろうがすべてが微妙に残念」「オシャレでキレイなファッション誌の上位互換って感じ」「表紙の写真に惹かれて買っちゃうと後悔するぞ!」「立ち姿ばっかりで、電信柱が並んでいる写真かと錯覚する。女性の大人部分が表現されていない」など不評の声が。清純派路線を歩んできた彼女の“中途半端なセクシーショット”に不満を募らせる人も多かったようだ。

 

●深田恭子

 今月15日から、主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が放送中の女優・深田恭子。グラマラスボディが男女問わず人気な彼女も、ガッカリ写真集が話題になっていた。深田に落胆の声が上がったのは、2014年に発売された写真集『Down to earth』(ワニブックス)でのこと。

 同写真で深田は、白ビキニでサーフィンを楽しむ姿などを公開。アスリートのように引き締まった体がウリの一冊として注目を集めていた。しかし引き締まった彼女の体を見た人たちからは、「深キョンはむっちりなのが良かったのに……」「セクシーさやエロさを求める人には消化不良だと思う」「スリムな深キョンなんて……」などの声が続出。彼女は少しふくよかなほうが好評なのかもしれない。

田中圭「2018大ブレーク」で“テング化”を心配する声……「取材で悪態も」

「昨年はブレーク俳優として各所に引っ張りだこでしたけど、今年も連ドラに舞台と仕事はひっきりなしにありそうですよ。ただ、ブレークの影響か、少しテングになっているという話も出ているようですから、気をつけないといけないかもしれませんね」(芸能事務所関係者)

 昨年、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、2018年に最もブレークした俳優として表彰された田中圭。

「『おっさんずラブ』のヒットの影響は凄くて流行語大賞のトップ10に選ばれたり、田中さんは16年に発売した写真集が重版になったり、函館競馬場で行われたトークショーに4,700人を超えるファンが詰めかけるなど、目に見える形でのブレークでしたね」(テレビ局関係者)

 もともと『WATER BOYS』(フジテレビ系)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などのヒット作に脇役として出演するなど、その演技力は業界でも折り紙つきだった。

「小栗旬、綾野剛、坂口健太郎らと同じ事務所で、中でも一番の働き者だと言われています。仕事量は一番多いですが、ギャラは一番安いともっぱらです(苦笑)。そんなこともあってか、インタビュー取材などで不機嫌な顔を見せることが多かったり、似たような質問にはちゃんと答えなかったりと、悪態をついたりすることもあるようです。彼のライバルとしては塚本高史さんや佐藤隆太さん、今売れっ子の中村倫也さんの名前が挙がっていますが、この世界、あっという間にブレークすることもあれば一瞬で消えることもありますからね。そのあたりに気を付ければ、今年も彼は引っ張りだこなのは間違いないですね」(ドラマ関係者)

 2年目のジンクスを打ち破れるか――。

元AKB48がブスいじり解禁!? デリケートな時代に道なき道を行く、アイドルの生き残り術

 14日にAbemaTVで放送された『おぎやはぎの「ブス」テレビ』に、元AKB48の西野未姫がゲスト出演した。

「世間にあふれているのは美人やリア充向けの情報ばかり……。でもちょっと待ってほしい! 世の中『ブス』の方が多数派でしょ! 『ブス』のいうことに耳を傾けやしない世の中に『ブス』のホンネをお届けします!」

 それが、ブステレビのコンセプト。番組には「ブス」を自認する多数の女性陣が出演中だ。

 そんな「ブス」というくくりの中へ、AKBの元メンバーが加わりにいくのが驚きである。この手の路線の先駆者としては野呂佳代がいるが、彼女の振り切り方は別格だろう。そもそも、野呂はAKBのブレーク前に卒業した存在である。指原莉乃もブスを自称しているが、「ブスじゃない」というファンからのレスポンスがセットになっているところがある。

 一方、今回の西野。いまやアイドルの方向性がバラエティに向くのは至極普通だが、ブステレビとなると話は変わってくる。かつて、彼女は“第2のまゆゆ”と言われていたほどの逸材だったのだから。

■おぎやはぎにブスっぷりをプレゼンする西野

 今月スタートしたドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)は、相席スタート・山崎ケイの著作『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)が原作。当初はドラマ版にも書籍と同様のタイトルが付けられていたが、「女性蔑視」などの批判の声が上がって改題した経緯がある。今という転換期において、間違いなくデリケートな問題だ。何より、「ちょうどいいブス」のフレーズに引っかかりを覚える人が多かったはず。

 そんなタイミングだというのに、西野は遠慮しない。世論を顧みず、躊躇なしでレギュラー陣へ毒を吐きまくるのだ。まず彼女は、周囲にいる「ブス」たちへ全方位で毒を放った。

「私、ここにいるのおかしいと思うんですよ、どう考えても!(周囲を指さして)だって、パッと見たときに、本当に失礼ですけど、ブスすぎて。みんな、相当なブスですよ! 一緒にされたくなくて!! こうやって引きで見たときに1人だけめっちゃかわいいし、1人だけめっちゃ顔小っちゃいんですよ。馴染みたくない!」

 特に、お笑い芸人・八つ橋てまりへの口撃は執拗だった。

「結構なブスですよ! 初めて見た顔ですよ!!」

「ブスでしょ! 誰が見てもブスですよ! 私が今まで出会った中で一番ブスですよ!! トップですよ、ダントツですよ!」

 集中砲火で、どストレートに八つ橋の容姿をこき下ろす西野。

 しかしだ。言えば言うほど、西野が周囲と同化していくのが不憫である。彼女が「ブス」と同じ立ち位置にいることの据わりが良くなっていくのだ。

矢作「どうですか、(西野がいることの)違和感ありますか?」

小木「俺、そんなないんだけど」

西野「なんでー!」

「ブス」として出演しているならば、身を削らなければならない。抗いつつも、彼女は自らの口で「ブス」になっていった理由を説明した。

「徐々にバラエティにたくさん出るようになっていったら、バラエティ寄りになってしまって、さらにファンがドンドン減っていったんですよ。『バラエティに行っちゃうのか』『天使の未姫ちゃん、どこ行った?』みたいな。そしたら、ファンがドンドン減っていくことにストレスを感じて、ドンドン食べちゃうようになったら15キロくらい太ったんです。衣装もハチ切れちゃうみたいな。自分の踊ってる映像を見て『うわ、ブスだ。誰だ?』と思ったら自分で、すごい実感しました」

 おわかりだろうか? 自分がどれだけブスかを、AKB48の元メンバーがおぎやはぎにプレゼンしているのだ。アイドルが芸人に自分の容姿の残念さをアピール中。これはもう、芸人ならびに視聴者に対しての完全なる決意表明だろう。「これからは、私をこんなふうにイジっていいですよ」というアイドルからの解禁宣言である。

「元AKB」の肩書だけでは、別にありがたくない。グループの傘の下を出たからには、自らの力で切り開いていくしかない。だからこそ、西野はとんでもないほうへ歩きだした。この選択肢をチョイスしなければならない今の芸能界に世知辛さを感じてしまうが、だからこそ、こんな難しい時代にもかかわらず“アイドル道”の道なき道を西野は行く。

(文=火の車)