小沢仁志の武勇伝は、いまや芸能界の遺産!?「往年の大物俳優と殴り合い、フィリピンでは拳銃の弾をよけた」

 時代が違うと言われればそれまでだが、昨今の芸能界は等身大のタレントばかり。ビッグマウスを叩いたり、ファンタジーあふれる武勇伝を披露する芸能人は絶滅寸前だ。

 そんな中、夢を与える存在として、俳優・小沢仁志のエピソードトークは目を引く。1月13日放送『マルコポロリ!』(関西テレビ)にゲスト出演した際も、期待を裏切らなかった。

 今までの俳優人生で殺した人数は2,000人、過激な撮影によって48回の骨折を経験。仕事に臨む姿勢はもちろん熱い。そして、常軌を逸しているのは撮影以外の場でも同様だ。例えば、撮影でフィリピンへ行った際、ディスコのトイレで小便中に、後ろからピストルを突き付けられたことがあるという。

「下見てるときに“コチッ”って音がして見たら、キレた奴が俺の頭に銃突き付けてて。強盗。だから手上げて、小便したまま後ろ振り返って。俺の小便がビーサン履いてる足にかかったから相手は下見るじゃない。そのときに銃つかんで、銃をバラしたのよ。俺、フィリピンの特殊部隊と実弾で何万発も訓練やってるから。目隠しして、銃のガバメントとベレッタだったら解体5秒、組み立て7秒」

 まるで映画のような話だが、彼がフィリピンでトラブルに遭ったのはこのときだけではない。

「フィリピンで銃突き付けられたのは1回じゃないから。撃たれたこともあるし。でも、俺よけたから。“ファ~ック!”とか言いながら銃抜くから、ヤベエと思って体よけたら弾丸が通り過ぎて。だから、しばらく耳鳴りが収まらなかった」

■石原裕次郎、吉永小百合、渡瀬恒彦、松田優作とのすったもんだ

 小沢の話す内容は、現実離れしたエピソードばかりだ。加えて、いまや歴史上の人物として扱われる大物俳優たちとの邂逅も果たしている。その逸話も、映画ばりに現実離れしていた。

 新人時代、監督の演出が気に入らないと口出しし、殴り合いも辞さなかった小沢。そんな彼の前に突然現れたのは、あの石原裕次郎だ。石原は「お前か。監督に盾突く生意気なガキがいるからって、顔見に来ただけだ(笑)」と言い残し、その場を去ったという。

 別の現場ではベテラン俳優と衝突し、またしても殴り合いになった小沢。そんな彼の前に現れたのは、あの吉永小百合。「何しているの? ケンカはだめよ」ととがめられ、さすがの小沢もケンカを中断した。

「最初、『何やってんの?』って言われて、俺の前でニコッとして『ケンカはだめよ』ってスーッと去って。2人で『スイマセンでしたー!』って(笑)。なんだ、あのまぶしいオーラはっていうか、後光が差してるんじゃねえかって。本当に菩薩だと思ったもん。美しい……。なんかもう、人じゃないね。今でもクソしないと思ってるもん、あの人は」

 長く“芸能界最強”とささやかれていた、渡瀬恒彦に殴れたこともある。2時間ドラマで渡瀬と一緒になった小沢は、「お前か」と、いきなり渡瀬にブン殴られた。そのときの撮影は、鹿児島での泊まりロケだった。その夜、小沢は一升瓶を片手に、先輩俳優の誠直也と共に渡瀬の部屋を訪ねる。部屋へ招き入れられた小沢は、渡瀬にまず自分を殴った理由を尋ねた。渡瀬の返答は「お前のいろいろなウワサを聞いてて、先輩として一発行っとかなきゃな」というものであった。

「酒飲んでるうちに、また俺が酔って余計なこと言って。当時、デニス・ホッパーと渡瀬さんが風呂のCMやってたの。“裸の王様が~”って。『あれはやめてくださいよ、先輩』って言ったら、またバーン! って殴られて『それはテメエが口出すことじゃねえ、この野郎!』って」

 一方、こんなエピソードも。2014年11月2日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)へ、哀川翔、中野英雄と共に出演した小沢。このとき、中野の口から小沢の信じられないエピソードが明かされた。

中野「松田優作さんとケンカになってましたよね?」

小沢「だって、和泉さん(映画監督の和泉聖治)が急に、もう1人いた役者の頭をボトルでカチ割って。で、『小沢、お前は優作やれ!』だもんね。それで優作さんがいきなり『この野郎!』って立ち上がるから、意味わからずに『これは行くしかねえ』ってなるじゃない」

中野「普通、『行くしかねえ』って思わないですけどね」

 石原には目をかけられた。殴られながら渡瀬とは酒を交わした。松田と拳を交えたこともある。このままの意気で、小沢は役者人生を全うするのだろうか?

 いや。同8月30日放送『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演した小沢は、人生の未来予想図をこんなふうに語っていた。

「(将来は)考古学者になって海の上にいると思うんで。海のもくずで散ろうと思ってるんですよ。海の底に沈んでる美女を引き揚げに行かなきゃいけないから。クレオパトラを」

 過去も現在も未来も現実離れ。完璧である。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

NEWS・小山&加藤、ドヤ街「横浜・寿町」ロケで登場した「コトブキンちゃん」に戸惑い

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月18日深夜の回では、先週に引き続き、加藤と小山がドヤ街と呼ばれている横浜・寿町を取材した。

 番組冒頭、加藤と小山が寿町の路上を歩いていると、「おい! お前らこっち撮んな!」と怒号が飛び、番組スタッフは「あっち行きましょう」と小声で2人を誘導。「本当の人がきた……」(小山)「本当の人がきたね」(番組スタッフ)と言いながらその場を後にするなど、激しいオープニングとなっていた。

 2人は、寿町に詳しいという人物・名本氏(32)の元へ。名本氏は覚せい剤で逮捕歴もある元ヤクザで、現在はリフォーム会社の社長を務めながら、薬物依存者更生支援団体「日本達磨塾」で薬物中毒者や元犯罪者の社会復帰を支援しているという。

 「(寿町には)どういう問題があるんですか?」と加藤が尋ねると、「薬物もあるやろうし。(薬物の売人の中でも)プロが集まるところやないかな。現場で渡すのはシャブじゃなくて名刺だとか。その名刺に指示が書かれていたりとかね。いろいろありますわ」と返答。2017年の横浜市の不正薬物の摘発件数は、364件で全国の約5割。横浜市の覚せい剤押収量は約850キロで、全国の約7割をしめているという(出典『横浜税関報道発表資料(平成29年)』より)。

 また、小山が「さっきなんか違法賭博ですか? カーテンかかっているような……」と聞くと、名本氏は「あるでしょうね」と告白。「どういう方が(来る)?」(加藤)という質問には、「お金ないのに博打したい人ちゃいますか。(お金)貸してくれるやろうから」と語り、取り立ての話になると、「誰かがさらったとかさらわれたとか。見せしめやから」など危険な取り立て方法の実態が語られるのであった。

 また、長蛇の列の先にある公園では、炊き出しが行われており、2人は主催である「炊き出しの会」近藤氏(70)を取材。炊き出しにくる人は、かつての日雇い労働者で高齢者やホームレスも多く、近藤氏は「外から捨てられてるんですよ。ここにくる人って。この町に家族で住んでる人はあまりいない。お金がなくて身寄りがない人はこの町に集められる」と語り、「行政の支援なくすべてボランティアでしている」と明らかにするのだった。

 最後に2人は、寿町で見た薬物汚染に違法賭博、炊き出しの問題を聞きに、横浜市を直撃。横浜市健康福祉局の横須氏に、「(賭博的な)そういう話は入ってくるもんなんですか?」(小山)と聞くと、「最近はそういう話は入ってきません」と返答。薬物問題については「行政ではなく警察の問題」と回答。炊き出しの支援については、「支援者団体の方とはよく情報交換させていただいております。行政の役割と支援者の役割をお互いに相乗効果でやっていこうという形で……」と話し、ホームレスの自立支援施設「はまかぜ」で就労サポートや一時的な宿泊場所の提供などを行っていると答えたのだった。

 そして、最後になぜか寿町のキャラクターである「コトブキンちゃん」が登場。赤ずきんちゃんにも似ているそのキャラクターに、加藤と小山は戸惑いを隠せない様子なのであった。

 この放送にネット上では「最後コトブキンちゃんで話を濁された感」「イメージアップキャラクター、コトブキンちゃんのご紹介とはびっくり」「コトブキンちゃん。いきなりだった。臨機応変に対応できる2人はすごいなあ」などのコメントが集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、熱海「ニューアカオ」への思いを明かし「泣いちゃう」連呼

 1月19日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)は、先週に引き続き、伊野尾慧、知念侑李、八乙女光、有岡大貴が登場。チームに分かれ、熱海の名店を探す対決が放送された。

 制限時間90分で「1日の最高売り上げ数を叩き出した」店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜熱海編〜」。知念&伊野尾チームVS八乙女&有岡チームの2チームに分かれ、ロケが敢行された。

 「子どもの頃、毎年(熱海に)海水浴にきてた。家族で」と話す伊野尾は、「その時泊まっていたのがホテルニューアカオです」と、ロケ現場から見えるホテルを指さしながら紹介。「俺、久しぶりに見て泣きそうになってるもん。懐かしくて」と、目を潤ませながら告白。さらに、伊野尾はロケ中も、ホテルニューアカオへの気持ちが抑え切れず、「入口に和菓子みたいなの売ってた気がするんだよ。ホテルニューアカオ行く?」と知念を誘い、急遽タクシーでホテルニューアカオへ。

 ホテルに到着すると「懐かしい。うーわ、変わってない!」と16年ぶりの光景に喜びながら、ホテルから撮影許可がでると「俺、うれしい。泣いちゃう」とうれしさを隠し切れない様子。伊野尾は、小学生の時に自由研究で「ホテルで働くひとたち」というホテルニューアカオの従業員をテーマにした新聞を作ったこともあるほどで、思い入れは格別のようだ。

 「当時、毎回必ず水まんじゅうみたいのを入口のレセプションで食べてたんですよ……」と、最後に食べたのは16年前にもなる水まんじゅうのことを尋ねると、「水まんじゅうは季節限定で夏しか置いてない」ということが判明。伊野尾は、「あー」と言いながら、その場に倒れこむのだった。

 しかし、今ホテルで販売中のまんじゅう「月光の松」を勧められ、テンションは下がりながらも食した伊野尾は、「ここに座って甘いもの食べただけで、やっぱ当時のこと思い出して泣きそうです」「子どもの頃見る景色と、また大人になって見る景色、違うのよ。私はこの長い人生でいろいろ変わってしまったかもしれないけれど、ニューアカオは変わってない。一つも変わらないで、その良さのままいてくれてる……泣いてもいいですか?」と、またしても目を潤ませるのだった。

 肝心の対決はというと、知念&伊野尾チームが「熱海餃子 濱よし」の餃子で300皿。八乙女&有岡チームが「熱海プリンカフェ2nd」の熱海プリン2,500個と、圧倒的勝利をおさめるのだった。

 この放送にSNSでは、「伊野尾くんの思い出すべてが可愛いし、愛おしいし、なんの文句も言わずに付き合う知念ちゃん最高に良い子」「水まんじゅうがなくて、ガチでショック受けてる伊野尾くんかわいい」「ホテルニューアカオ、いいホテルだよ。夏もいいけど春の熱海は梅もあるし少し行くと桜も見えるし良いよ!」などのコメントが集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、神田沙也加に「お金を払うからさせてほしい」と懇願された「ド変態」行為

 1月19日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、神田沙也加がゲスト出演した。

 今回の企画は、「オリジナル福袋を作りたい!!」というもの。福袋が大好きという神田は、「開けるワクワク感などエンターテイメント性が詰まってる」「詰め合わさっているのが福」と福袋の魅力を説明。場所は大丸東京店でのロケとなった。

 まず、今年のお正月に発売された大丸東京店での目玉福袋として紹介されたのは、「仏像国宝スタンダード13点セット」。価格は100万円ということから、堂本剛が仏像を触ると、スタッフが慌てたように「手袋お願いします」と白い手袋が渡される一幕も。それを見た堂本光一が、「そんなにすごい価値のあるものなの? 俺にはまったく価値がわからない」とぼやきながら白手袋をつけていると、神田から「いいですね。白手袋。王子感でますね。私、とても好物です。ありがとうございます。ごちそうさまです」と、光一の白手袋をベタ褒め。光一と神田は、光一主演の舞台『Endless SHOCK』で過去に共演をしているためか、気心知れた関係のようだ。

 その後も光一は、仏像に一切興味がない姿勢を保ち、「俺やったらよ。F1が開催されたサーキット行って、終わった後に、サーキットの中に入って、“拾ったタイヤかす”の方がうれしい」と、好きな車の話を展開。その話を聞きながら剛は、「俺やったら、普通に……」と言いながら、“タイヤかす”を踏んで足ではらう仕草を見せるのだった。

 そして、剛は13点ある仏像のうち、3点は自宅にあることを明らかにすると、光一も「うちには、こんなでっかいタイヤがある。ベッドの横に。窓際に置いてある」と告白すると、剛は少し吹き出し「ベッドの横に? どういう状況?」と驚きを隠せない様子だった。

 その後、神田が「妄想キンキ福袋」を提案。フェチ袋と称したその中身は、「光一先輩の前髪挟ませていただき、剛先輩の小指にマニキュア塗らせていただきの詰め合わせ」と説明。

 「私、(光一)先輩の前髪が日本一、世界一、国宝だと思ってるんですね。髪質だったり……」「私はあまりセットしてないやつが好きなんですけど」「先輩のこのおでこと前髪との間にできる、ここの隙間に指を差し入れてストレートアイロンのように挟みおろしたいの。カーブに沿って」「お金を払うからさせてほしい」と力説。あまりに熱をもって説明する神田に、剛は「もうこれ、ド変態の話なってきてる」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「妄想KinKi福袋ほしい。さやかさんのフェチ素敵です」「めっちゃ面白かった神回!」「神田沙也加ちゃんよ。ありがとう!」「さやかちゃんただのオタク」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「2分の1って何? 何?」と料理レシピの“スプーン半分のごま油”に狼狽

 1月20日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストに高橋克実、小倉優子、金田朋子、劇団ひとり、鈴木亜美、霜降り明星のせいやが出演した。

 今回の企画は、英語で書かれたレシピだけを頼りに、審査員である高橋克実がオーダーしたメニューを制限時間30分で作り上げる「ホンヤクキッチン」だ。

 まずは、二宮、小倉、金田の3人で構成された二宮チームが、高橋から注文された「Spicy Eggplant」をつくる。レシピにある「chicken stock powder」は、二宮が「コンソメか鶏ガラか」と推測し、すぐにチームで鶏ガラスープの素と決定。見事正解したのだった。その後、小倉が「tspっていうのが、小さじなのか大さじなのかが、たぶんだいぶ変わってきませんかね?」と、tsp(tea spoon=ティースプーン)が小さじか大さじかわからないと話すと、二宮は、高橋を指差しながら、「でもたぶん、人生的に薄い方が好きなんじゃないかな」と一言。高橋は、頭に手をやり「これ別に人生じゃないから」と反論するのだった。

 誰よりもテキパキと仕切りながら料理を進める小倉に、進行の青木源太アナウンサーは「開始2分で早くもリーダーが小倉さんになりましたね」と発言。料理本を何冊も出しているだけに、活躍が目立つ小倉だが、そんな中、出来上がった調味タレの薄い色を見て「二宮さん、たぶんこれ薄そうな感じがするから、やっぱり大さじに変更していいですか?」と提案。「いく? まぁ極論、俺ら食わないしね!」の二宮の言葉で、大さじに変更するのだった。

 料理の過程で一番問題になったのが、「eggplant」という英語。誰も単語の意味をつかめず、金田は「れんこん」と予想し、二宮は「卵を模したような感じなんじゃないかな」と推測するもののなかなか決定せず。高橋からの「子どもが嫌い」というヒントから、二宮が「ピーマン」、小倉は「ナス」と意見が分かれたが、二宮が「ピーマン」と決定。しかし、ここでスペシャルヒントタイムとして、箱の中に入った「eggplant」を手で触ることができることに。箱の中に手を入れた二宮は、「わかった。わかった」と、「eggplant」は「ナス」であると認識。小倉も「Spicy Eggplant」は「麻婆茄子」と気づくのだった。

 そして最後に「二宮さん、2分の1のゴマ油をいれてください」と言われ、二宮は計量スプーンを持つものの、「2分の1って何? 何? 一杯?」とアタフタ。「一杯の半分。2分の1ってわかりますか?」と小倉に問いただされると、「うるさい。うるさい」と言いながら、麻婆茄子を完成させるのだった。

 出来上がった麻婆茄子を食した高橋は、「しょっぱいっすねぇ〜」と一言。tspは小さじだったというオチがついたが、「ご飯にのせながらだったら食べられます。これはなかなかイイ」と評価されたのだった。

 この放送にネット上では、「ゆうこりんいて良かったね~。にのちゃん」「ホンヤクキッチン面白かった。復活ありがとう」「この企画だいすき!」などのコメントが見受けられた。

 

関ジャニ∞・大倉忠義、小学生に語りかけるも「こんなポカーンとするか」と思わず苦笑

 1月19日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、新企画「関ジャニ∞先生」に挑戦した。

 この新企画は、関ジャニ∞メンバーが小学生の先生となり、「アイデンティティー」や「ケースバイケース」など、ちょっと難しい言葉の意味を教えるというもの。教育評論家の尾木ママが、3人のうち、一番教え方が良かった人を決めるというのだ。

 まず、小学2年生から5年生まで6人の小学生たちがいる教室に入って来た大倉は、小学生を見るなり、「あら、かわいい」と一言。スーツをビシッときた大倉は、まるで教育実習生のようだ。自然な流れで子どもたちと会話をしてリラックスした良いムードに。

 そこで今回の教える言葉が「キャパシティー」(人や物を収容できる容量や、物事を受け入れる能力のこと)と伝えられると、「わかるか!」とバッサリ。そして、後ろ髪を触りながら「英語をやっている子っている?」と問いかけると、突然、りほちゃん(小5)が「先生。困った時って後ろ髪触るクセってあるんですか?」と発言。大倉は恥ずかしそうな顔をして、「あ、これ? そういうの見られてた? 今触ってたな。困ってる今……」と笑顔で答えるのだった。

 「じゃ例えば、飯くうやんか。ご飯食べたら胃の中に入って行く。どれだけこの胃の中にご飯が入るかっていうのが、その人の持っているキャパシティーってことなの」と説明したところ、子どもは「よくわからない……」と言われる始末。

 その後、大倉は違う説明をするものの、子どもたちはピンときてないようで、「こんなポカーンとするか」と笑いながら愚痴をもらす。しかし、試行錯誤を繰り返した後、黒板に四角を書き、「これ部屋としよ。この中に何個机が置けるか。これがこの部屋の限界やねん。これ以上、机とイスを置けない。40個机を置ける部屋の広さ。これがこの部屋の限界。これがキャパシティーなのよ」と説明すると、子どもたちは「制限みたいな感じ?」「なんとなくわかった」と理解した模様。授業を終了した後、子どもたちにキャパシティーを使って文章を書いてもらったところ、たいし君(小5)は「ぼくのお母さんが食べられる量は、ぼくのキャパシティーの倍です」と応用した内容を書いてくる子も出現。スタジオからは拍手が上がるのだった。

 その後、安田が「コンセンサス」、丸山が「さもありなん」に挑戦したが、尾木ママが一番に選んだのは、大倉。「教育実習だったら優つけられます」とお墨付きをもらうのだった。

 この放送に対し、SNSでは「見たけど 大倉先生すごいね! 私的には安田先生 いいと思った!」「こんな先生いたら、間違いなく皆勤賞」「大倉くんすげえ!」などの声が集まっていた。

【婚約破棄マンガ】それがアナタの仕事じゃないの!? 弁護士に「2度目の不信感」【第33回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

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それがアンタの仕事じゃ?

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

 

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

【第32回】「勝てる訴訟」と思っていたのに

菅田将暉の“共演者キラー”ぶりに芸能界は戦々恐々! 次は永野芽郁が狙われる!?

 ドラマ終了後、ホットなニュースが飛び込んでくるのだろうか。

 1月13日放送の菅田将暉主演のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)第2話の平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初回10.2%から上昇した。

 菅田はゴールデン・プライム帯の民放連ドラ初単独主演。自殺した女子生徒の死の真相を暴くため、生徒29人を人質にとる異色の教師役を演じている。菅田に監禁される生徒役のヒロインは永野芽郁。2017年公開の映画『帝一の國』では恋人役を演じているとあって、息もピッタリな様子だ。

「現在、母親と2人暮らしをしているという永野は、男性との浮いた話がひとつもなく、ファンからは“処女説”もささやかれる清純派。そんな彼女を、とある芸人が狙っているとのウワサが持ち上がったことで、警戒した所属事務所はマネジャーを増員して彼女をガードしていると聞きます」(テレビ関係者)

 心配なのは芸人だけではない。菅田といえば、名うての“共演者キラー”として知られ、流した浮名は枚挙に暇がないほど。

「昨年2月にお泊まりデートがスクープされた菜々緒とは、9月頃に破局しているようです。他にも本田翼、小松菜奈、門脇麦、二階堂ふみなど、共演した女優とは、ことごとく熱愛に発展している。永野とは映画で共演していますが、菅田はある程度のレベルに達した女優でないと手を出さないのが特徴。その後、永野はNHK朝ドラ『半分、青い。』の主演で知名度は全国区となりましたから、菅田の毒牙にかからなないかと、ファンも心配しているようです」(芸能記者)

 永野の所属事務所は、さらにガードを固めたほうがよさそうだ。

「棒すぎて聞けない」「作品を壊してる」声優に挑戦も“棒読み”で波紋を呼んだ3人

俳優やタレント、歌手などが声優に挑戦するケースが増加している。本業の声優と比べると技術不足は否めないため、その起用に賛否両論はつきものとなっているが、その中には視聴者を愕然とさせてた例もある。1月5日と12日に2週連続で放送された『名探偵コナン』(日本テレビ系)のスペシャル「紅の修学旅行編」に声優としてゲスト出演した倉木麻衣。

「『紅の修学旅行編』は、今後のメインストーリーにも関わる重要な回。主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭による、恋の行方も描かれる人気エピソードです。そこで倉木は、2週に渡って本人役として出演。セリフも少なく、本編には影響のない程度に主要キャラクターたちと絡んでいましたが、その出来栄えに視聴者は愕然。ネット上からは『やっぱり歌手とか素人は声優をやっちゃダメだと思う』『まじで棒読みで笑った』といった厳しい声が寄せられてしまいました」(芸能ライター)

 また、同じく『名探偵コナン』で、17年に公開された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』に起用された宮川大輔も、批判を浴びている。

「17年公開の邦画興行収入ランキングで1位になるほどの人気作で、ファンからも高評価を集めた本作。『コナン』の映画には、芸能人が声優として起用されるのが毎回恒例なのですが、宮川の演技は『ヘタくそすぎてストーリーが頭に入ってこない』『めちゃくちゃヘタで作品を壊してる』といった声が続出。例年と比較しても、そのクオリティに苦言が集まっていました」(同)

 アメリカの大人気スパイアクション映画シリーズ『ミッション:インポッシブル(M:I)』の最新作で、吹き替え版の声優として参加したDAIGOの演技にも「どヘタ」「興醒め」といった非難が聞かれ、炎上騒ぎにまで発展した。

「昨年8月公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』での芝居について、公開直後からネットには『演技もヘタなのに声優が務るわけない』『ヘタな上にDAIGOの顔が浮かんでくるので最低』といった辛辣なコメントが続出。実は、08年公開の映画『ウォンテッド』でも吹き替え声優を務めていて、その際も『ただのDAIGO』『棒すぎて聞けたもんじゃない』『ヘタすぎて腹が立つ』『終始、粘り気のある抜けた吹き替え』といった非難が噴出していました。そのため『前と比べたらまだマシ』との声は見受けられたものの、声優としての評価は限りなくゼロに近いようです」(同)

 制作側は、話題作りや集客を期待してタレントを起用するのだろうが、作品の評価を著しく下げる可能性も覚悟する必要があるだろう。
(立花はるか)

 

「棒すぎて聞けない」「作品を壊してる」声優に挑戦も“棒読み”で波紋を呼んだ3人

俳優やタレント、歌手などが声優に挑戦するケースが増加している。本業の声優と比べると技術不足は否めないため、その起用に賛否両論はつきものとなっているが、その中には視聴者を愕然とさせてた例もある。1月5日と12日に2週連続で放送された『名探偵コナン』(日本テレビ系)のスペシャル「紅の修学旅行編」に声優としてゲスト出演した倉木麻衣。

「『紅の修学旅行編』は、今後のメインストーリーにも関わる重要な回。主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭による、恋の行方も描かれる人気エピソードです。そこで倉木は、2週に渡って本人役として出演。セリフも少なく、本編には影響のない程度に主要キャラクターたちと絡んでいましたが、その出来栄えに視聴者は愕然。ネット上からは『やっぱり歌手とか素人は声優をやっちゃダメだと思う』『まじで棒読みで笑った』といった厳しい声が寄せられてしまいました」(芸能ライター)

 また、同じく『名探偵コナン』で、17年に公開された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』に起用された宮川大輔も、批判を浴びている。

「17年公開の邦画興行収入ランキングで1位になるほどの人気作で、ファンからも高評価を集めた本作。『コナン』の映画には、芸能人が声優として起用されるのが毎回恒例なのですが、宮川の演技は『ヘタくそすぎてストーリーが頭に入ってこない』『めちゃくちゃヘタで作品を壊してる』といった声が続出。例年と比較しても、そのクオリティに苦言が集まっていました」(同)

 アメリカの大人気スパイアクション映画シリーズ『ミッション:インポッシブル(M:I)』の最新作で、吹き替え版の声優として参加したDAIGOの演技にも「どヘタ」「興醒め」といった非難が聞かれ、炎上騒ぎにまで発展した。

「昨年8月公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』での芝居について、公開直後からネットには『演技もヘタなのに声優が務るわけない』『ヘタな上にDAIGOの顔が浮かんでくるので最低』といった辛辣なコメントが続出。実は、08年公開の映画『ウォンテッド』でも吹き替え声優を務めていて、その際も『ただのDAIGO』『棒すぎて聞けたもんじゃない』『ヘタすぎて腹が立つ』『終始、粘り気のある抜けた吹き替え』といった非難が噴出していました。そのため『前と比べたらまだマシ』との声は見受けられたものの、声優としての評価は限りなくゼロに近いようです」(同)

 制作側は、話題作りや集客を期待してタレントを起用するのだろうが、作品の評価を著しく下げる可能性も覚悟する必要があるだろう。
(立花はるか)