ジャニーズWEST中間淳太、小学生に○○で負けて大ショック……専門家の力を借りて挽回なるか?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。1月12日深夜の放送では、中間淳太が運動音痴を克服するために専門家の知識を借りて「中間流メソッド」を見つけ出すコーナーが放送された。

 今回は、“運動の原点”ともいえる「50メートル走」がテーマ。まずはメソッドの効果を図るために、小学校3年生~中学校1年生の子ども5人と中間が実際に50メートルを走ってみることに。子ども相手とあって、さすがの中間も「舐めすぎでしょう?」と余裕を見せていたが……

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ディーン・フジオカ主演のSPドラマ、予想通りの“大爆死”に見る「フジテレビの八方塞がり」

 1月6日に放送されたディーン・フジオカ主演のスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(フジテレビ系)の視聴率が7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが判明。朝ドラで一躍時の人となったディーンだが、あっという間に崖っぷちの状態に晒されている。

『レ・ミゼラブル』は、文豪ヴィクトル・ユーゴーが発表した名作を、平成30年間の日本を舞台に置き換えた作品。フジテレビ開局60周年記念の同作は、ディーンおよび井浦新がW主演を務めたほか、山本美月、吉沢亮、村上虹郎、清原果耶など、若手注目俳優が集い、長谷川京子、富田靖子、寺脇康文、かたせ梨乃、香里奈、奥田瑛二など、豪華布陣が脇を固めたが、視聴率は2ケタに遠く及ばなかった。

 ディーンと言えば、2015年の波瑠主演の朝ドラ『あさが来た』の“五代さまブーム”で一気にブレーク。ドラマや映画の主演に加え、音楽活動も行うなど、このままスター街道を突っ走るものかと思われたが、すっかり勢いは失われている。芸能誌の記者が語る。

「いまだに謎めいた存在のディーンですが、これまで主演作は1つもヒットしていません。17年放送の武井咲とのW主演作『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)は、第2話で視聴率が5%台にまで落ち、全話平均の視聴率は6.1%と惨敗。主演映画の『海を駆ける』(18)も話題にはなりませんでしたし、同時期に放送された『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)も、初回から5.1%という大爆死でした。ブレーク当初は、複数の言語を操り、俳優、歌手、モデルなどなんでもこなすスーパースターという触れ込みでしたが、『今からあなたを~』ではセリフが棒読みだとネットで酷評され、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では歌唱力も微妙だということが判明。しかも不幸なことに、経歴詐称で大騒ぎになったショーンKとも混同されました」(芸能誌記者)

 ただ、『レ・ミゼラブル』に関しては、ディーンのせいではないという意見もある。テレビ情報誌のライターは語る。

「『レ・ミゼラブル』に関しては、ただただ放送時間と放送日が悪かったとしか言いようがありません。同作が放送されたのは1月6日の21時からでしたが、当日は多くの人にとって正月休みの最終日で、翌日は初出勤や初登校日。その前夜に21時スタートの3時間ドラマは明らかにヘビーです。ともに数字が良い『イッテQ!』(日本テレビ系)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)を見終わった視聴者を取り込もうという計算もあったのでしょう。ディーンの起用については、『モンテ・クリスト伯』で爆死したわけですから、フジも大きな期待はしていなかったでしょう。もはやディーンのせいというよりも、記念ドラマにディーンを起用せざるを得ないフジの弱さばかりが際立ったという印象です」(テレビ情報誌ライター)

 元日のゴールデンタイムに2%台という数字を叩き出すなど、今年も散々なスタートを切ったフジ。「平成」の間での立て直しは、もはや絶望的な状況のようだ。

「犬が死んだ」「客入りが悪い」「むしろされた側」!? “ドタキャン”で批判を浴びた有名人4名

 1月15日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、人気YouTuber・HIKAKINが“美女をデートに誘うもドタキャンされた”というトークを展開、その理由もさまざまで、「母が来た」「犬が死んだ」などだったと説明し、スタジオの笑いを誘った。これに対し、若槻千夏が「(それらの理由を)めちゃめちゃ使ってた」と、独身時代はドタキャンの常習犯だったことを告白すると、ネット上には「若槻にドン引きした」「まったく悪気ない感じが余計に腹立つ」といった批判が噴出した。

「ドタキャンする方にも事情はあれど、基本的にドタキャンされた方が迷惑を被りますから、あまり好ましい行為とは言えません。しかし、ドタキャンをめぐる有名人の騒動は意外と多いのです」(マスコミ関係者)

 2018年12月には美容ライター・松下侑衣花氏が、Twitterで「私が知っているモテる男の人たちに共通しているのは、フレンチ、中華、和食のだいたい3軒くらいを事前に予約しておき、女の子に『(予約していることは言わず)どれが食べたい?』と聞いて、スマートに入店できるようにしておくこと」と、独自の“モテ理論”をツイートし、一般ユーザーから「飲食店側からすれば、ドタキャンありきの予約とか迷惑極まりない」などと、人としての常識を疑われてしまった。

「炎上に気づいた松下氏は当該ツイートを削除した上で謝罪し、しばらくは大人しくしていました。そして、現在は何事もなかったかのように通常のツイートを再開していますが、いまだに批判的なリプライが寄せられています」(同)

 昨年は10月にもドタキャン騒動が。“ジュリー”こと沢田研二がさいたまスーパーアリーナで開催予定だったコンサートを「客入りが悪かった」ことを理由にドタキャン。それ自体も、ネット上では物議を醸したが、この出来事にコメントした芸能人たちにも注目が集まった。

「同19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が『いろいろな覚悟があってのことかと思う』と沢田を気遣うと、多くのネットユーザーが『ほかの若手アーティストがドタキャンしようものなら、坂上はボロカスに叩くだろうに』『大物ポジションのジュリーに忖度してるとしか思えない』などと反感を抱いたようです」(芸能ライター)

 番組では土田晃之も「こういうのもジュリーっぽい」と述べ、ほかにも同日の『とくダネ!』(同)ではMCの小倉智昭アナウンサーが「主催者はもっとジュリーの気持ちを察しなければいけなかった」などと話し、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でも長嶋一茂が「沢田さんのファンからすれば、『ジュリーまたよくやった』みたいな(感じではないか)」などとコメント。こうした“ジュリー擁護”の雰囲気に、ネットユーザーからは「芸能界の闇を感じる」との指摘も。

「現在“芸能界復帰”を目指している坂口杏里も、昨年6月にドタキャン騒動を起こしています。彼女は同16日から、浅草ロック座でストリップデビューする予定でしたが、直前に“降板”が発表されたんです。これは『坂口側のドタキャン』として報じられ、ネット上にもバッシングが飛び交いましたが、坂口は同15日付のインスタグラムで反論しました」(同)

 坂口の言い分は「ドタキャンドタキャンって ドタキャンされたのはこっちなんだけどね。時間、労力全部返してほしい。枯れるほど泣いたわ」「こっちはプロじゃないし、きっちりちゃんと教えて、練習もできるまでやってほしかった。たかが5、6回の練習でやりきれってゆう方がどーかしてるわ。踊り子のプロと一緒にしないでください」というものだったが……。

「ネットユーザーからは、『自分でプロじゃないと思うなら、なぜプロのステージに挑戦しようとしたの?』『なんでも他人任せ、他人のせいなんだな』といった苦言が寄せられていました。また、坂口は今年の元日にイベント出演することを告知していたものの、同日、自身のTwitterで『インフルエンザ』の診断を受けたと明かし、イベントを欠席。体調不良であれば仕方ないものの“前科”があるため、『またドタキャン?』と、仮病を疑う声も出ていました」(同)

 ざっと約半年振り返っただけでもこれだけ出てくる、有名人のドタキャン話。いずれも少なからず好感度を下げているので、できるだけ避けるべき行為と言えるだろう。

元貴乃花親方、河野景子、花田優一が“ネタ切れ”間近……賞味期限は明石家さんま次第!?

 元フジテレビアナウンサーの河野景子が13日、トークバラエティ番組『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に出演、昨年離婚した元夫、元貴乃花親方から、明石家さんまとの共演をプッシュされたことを明かした。

 番組では、もともと河野が新人アナウンサー時代からさんまに好意を持っていたことや、結婚直前や離婚直後の今回などの節目にさんまと共演したことに触れた。これに、さんまは「離婚原因は俺!」などとマイナストークを笑いに変えてフォローした。

 在京情報番組スタッフは「河野さんはもちろん長男の花田優一、元貴乃花親方と、とにかく昨年はワイドショーに何度もネタを提供してくれた。登場人物それぞれがキャラ立ちしており、何か起こしてくれる。我々にとっては、これ以上ないおいしすぎる人たちです」と語る。

 だが、相撲部屋を閉じて相撲協会を退職、さらには離婚と、ある意味、いきつくところまでいってしまった状態の花田一家。このままいけば、確実にネタ切れするのは時間の問題だ。

 この救世主としてさんまに期待したいという。

「今回の共演で元夫妻はもちろん、優一くんのことも知っており、それをうまく仕切って笑いにできるのはさんまさんだけでしょ。登場人物誰とも共演があり、それぞれから信頼されているのは大きいですね。河野さんはこのまま、メディアでの露出を増やしていきたいだろうけど、とにかく飽きられたら終わりですから。再婚、国政進出などまだまだ花田一家は話題がある。それをどう料理するか。彼らの賞味期限は、さんまの腕次第といっても過言ではありません」(芸能関係者)

 お笑い怪獣の手腕に期待したい。

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『関ジャニ∞のジャニ勉』で活動休止中のSexy Zone松島の名前が! 思わぬ“登場”にファン歓喜

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月16日深夜放送分では、芸人のサンシャイン池崎らをゲストに迎えてトークが展開された。

 ハイテンションが売りの池崎だが、冒頭から早々に池崎が「空前絶後の~」で始まるおなじみのフレーズを叫ぶと、村上信五は「きっちりリハーサルしてるな」、大倉忠義もニヤニヤしながら「ちゃんとカンペを読んでるんやね」と暴露。思わぬ“奇襲”を受け……

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木村拓哉が工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩を暴露 “木村家崩壊”報道の真実味は

今月18日から、主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されている木村拓哉。映画の宣伝もかねて、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦のラジオ『COME ON! ROCKIN’ROAD』(FM COCOLO)に4週に渡ってゲスト出演した。

 今回のラジオでは、事務所の先輩が相手ということから、木村はプライベートな話をすることも多く、13日放送の回では、木村は近藤から子供の教育についての質問を投げかけられると、妻である工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩について語った。

木村拓哉は台本を机に叩きつけ、娘を一喝
 木村が幼いころから剣道を習っていと言う話になると近藤は、木村に対して「武士道は子育てに生きているのか」といった旨の質問をする。すると木村は「あまりにもウーって我慢できなくて、手を上げそうになった時に」と回答。妻で母親である工藤静香に対して、娘の口の利き方が悪かったこともあったようで

<(母親が)水回りをやってる時に、その近くでなんかこう、(娘が)学校のことやってて>
<何滴か飛んだんじゃないですか。ピチャピチャって。そしたら、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」みたいな感じになって。で、「わざとそんなことするわけないじゃん」「わざとじゃなかったら飛んでくるわけないじゃん」みたいな。それを、(自分は)なんかこう台本読みながら、聞いてたんですよ>
<目は台本なんですけど、耳はもうすげぇ、パラボラアンテナみたいになって。で、「わざとやんなきゃ、こんなかかり方するわけねぇーじゃん」とか、なってきて>

 と、詳細に工藤静香と娘の親子喧嘩エピソードを披露した。そして、この状況を“有り得ない”と感じた木村は、読んでいた台本を机に叩きつけコップに水を入れ、「わざとって、どういうことかやってやろうか」と、娘を一喝したという。

 その後、娘は木村を睨んでその場を去ってしまったといい、父親としての苦悩を吐露した。なお、この“娘”が長女なのか次女のKōki,なのかはわからない。

 現在木村は二児の父親だが、今まであまり“父親としてのキムタク”をメディアで見せることはなかった。そのため、今回の親子喧嘩エピソードは何とも新鮮だ。

 しかし、そんな父親としても奮闘している木村だが、「家族内で孤立している」や、「工藤静香とは離婚危機」などといった報道が後を絶たない。

 

木村拓哉は工藤静香にうんざりで離婚危機?
 2019年1月3日・10日号の「週刊文春」(文藝春秋)では、木村拓哉は「家庭内独居」状態だと報じていた。それによると、静香と長女、次女・Kōki,の3人は、フランス語または英語で会話をしているといい、家族内で木村が孤立しているというのだ。

 とすると、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」「わざとそんなことするわけないじゃん」も、フランス語または英語のやりとりだったのだろうか……。

 また「週刊文春」では、木村拓哉とジャニーズ事務所は、SMAP解散後の俳優活動としてハリウッド進出に力を入れるべくプランを練っていたというが、静香プロデュースによるKōki,の売り出しを優先し、断念したという。

 最近では上記の事情に加え、木村はKōki,の芸能界入りを反対していたが静香が無理に進めたことによって、二人の関係は冷え切っており、離婚は時間の問題だと報じるメディアもある。

 しかし、本当に木村家はそのような状態なのだろうか。

 まず、Kōki,は海外での活動も積極的に進めており、木村がハリウッドに進出するとなれば娘にとって間違いなくプラス要因になるだろう。それでも静香によってハリウッド進出が白紙になったとしている「週刊文春」の言い分は、少々不可解である。

 また木村は、昨年8月に出演した『ミヤネ屋』(日本テレビ系)でKōki,の芸能界入りについて質問をされると、「自分ができるのはそれしかないですからね。彼女(Kōki,)がやってみたいっていうことは、その背中を押すしかない」とコメントしており、現在はむしろ応援しているのではなかろうか。

 Kōki,は昨年、木村の誕生日である11月13日に自身のインスタグラムを更新し、以下の文章と共に、逆光で顔はわからないものの、自身の腰に木村が手を回していると思われる写真をアップした。

<お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった(ハート) 沢山の愛を込めて。>

 冒頭で述べた親子喧嘩の時のように娘を叱ることはあっても、だからといって娘から“嫌われてのけ者にされている”というわけでもなさそうだ。

 何かと木村家を崩壊させたがるマスコミだが、実際には喧嘩しながらも絆を深める“仲の良い家族”なのではなかろうか。

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福山雅治に俳優生命の危機! 4月期TBS日曜劇場主演も「これがコケたら……」

 福山雅治が4月期にTBS日曜劇場枠で放送される連続ドラマ『集団左遷!!』(仮)で主演する。福山が同枠で主演を務めるのは初めてで、連ドラ主演も2016年4月期『ラヴソング』(フジテレビ系)以来、3年ぶりとなる。

 かつて福山は、歌手としてのみならず、俳優としても、連ドラ『ガリレオ』シリーズ(同)、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『そして父になる』などをヒットさせて、我が世の春を謳歌した。

 しかし、15年9月に吹石一恵と結婚したあたりから、人気下落が止まらなくなった。結婚後初の連ドラ主演となった『ラヴソング』は、ヒロインに福山と同じ事務所(アミューズ)で、ほとんど無名の新人シンガーソングライター藤原さくらがバーター起用されたこともあって、世の不評を買うことに。ドラマがスタートしてみたら、視聴率は散々で、全話平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死に終わった。まさかの事態に所属事務所と福山は激怒したといわれている。

 巻き返しを期した福山は、その後、『SCOOP!』(16)、『三度目の殺人』(17)、『マンハント』(18)と3作の映画に主演したが、いずれも大ヒットにはつながらず。『三度目の殺人』は興行収入14億6,000万円とまずまずで、作品自体は、「第41回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞を受賞するなど評価された。だが、是枝裕和監督が最優秀監督賞、最優秀脚本賞を、共演陣では役所広司が最優秀助演男優賞を、広瀬すずが最優秀助演女優賞を受賞したが、福山は“無冠”に終わり、赤っ恥をかく格好となってしまった。

 俳優として大いに評価を下げ、“断崖絶壁”に立たされたともいえる福山は、ついにフジと決別し、TBSの看板ドラマ枠に初チャレンジする。

『集団左遷!!』は、江波戸哲夫氏の同名小説『集団左遷!!』『新装版 銀行支店長』(講談社文庫)が原作で、『ROOKIES』『南極大陸』『クロコーチ』『仰げば尊し』(いずれもTBS系)、『デスノート』『トドメの接吻』(いずれも日本テレビ系)などを手掛けたいずみ吉紘氏が脚本を担当。

 福山は銀行員・片岡洋役で、50歳を目前にして、廃店が決まっている蒲田支店の支店長への昇任人事を命じられる。片岡は理不尽なことだとわかっていても、のみ込んで我慢して、「会社で生き残るためだ」と考えている、典型的な“ザ・サラリーマン”。だが、部下や仲間のがんばりにほだされてしまう、情に厚い男という役柄。

 廃店が決まっているため、上層部から「がんばらなくていい。廃店の際には本部に戻し、優遇します」といわれているが、部下たちのがんばりを目の当たりにし、「このままでいいのか?」と思い悩んでいく……というストーリーだという。

 福山がタッグを組むのは、異動先の副支店長・真山徹役の香川照之で、『龍馬伝』以来、9年ぶりの共演となる。

「福山はドラマの設定でも、50手前ですが、実年齢も2月で50歳になります。もはや、ただのおじさんです。結婚して、子どももできましたから、もう純粋に演技力で勝負するしかありません。しかも、今回は自身初の銀行員役で、ビジネスドラマですから、シビアな目で見られるはずです。特にTBS日曜劇場枠の固定ファンは、硬派の作品を好むドラマ通が多いので、視聴者を満足させるのは容易ではないでしょう。『ラヴソング』が大惨敗を喫している以上、『集団左遷!!』は絶対ヒットさせなければなりません。この作品がヒットするかどうかで、今後の福山の俳優としてのポジションが決まるといっても過言ではないでしょう」(芸能関係者)

 果たして、福山は首尾よく『集団左遷!!』を高視聴率に導いて、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?
(文=田中七男)

山下智久、次期主演ドラマ『インハンド』情報が漏洩! 「イブニング」HPがフライング

 山下智久が漫画原作の新作ドラマで主演を務めることが“フライング情報”によって発覚し、ファンの間で騒ぎになっている。青年漫画誌「イブニング」(講談社)の公式サイトに次号の表紙が掲載されたことで、医療サスペンスの実写化に山下が挑戦すると明らかになった。

 2017年7月期の主演作『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)は平均視聴率14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、昨夏公開の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も、興行収入90億円超えの大記録を打ち立てた山下。俳優としての次回作に注目が集まる中、「イブニング」の公式サイトに1月22日発売号の表紙画像が掲載され、そこには「山下智久主演ドラマ化決定!!」「山下智久が天才学者に!!」「TVドラマ化!! インハンド」といった文言が並んでいたのだ。事態に気づいたファンがTwitterなどで情報を拡散し、新仕事の決定に歓喜の声が続出している。

 『インハンド』とは、漫画家・朱戸アオ氏が手がける作品で、「イブニング」のサイトによれば、主人公は「傲慢で大金持ちの天才学者・紐倉哲」で、「専門は寄生虫だが、知的探求心豊かでその知識は幅広い」というキャラクター。2016年に「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載された「ネメシスの杖」「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」の主人公・紐倉を描く医療サスペンスとして、昨年10月23日発売号の「イブニング」より連載がスタートしている。

「連載中のマンガ誌によって、フライングで情報が広まった状態ですが、過去にも同じケースがファンを騒がせてきました。15年公開のHey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『暗殺教室』では、登場する謎の生物『殺せんせー』について、その声優役が誰なのか公開ギリギリまで伏せられていました。そんな中、『暗殺教室』を連載している『週刊少年ジャンプ』(集英社)の表紙や誌面の画像が発売前にネット上に出回り、『殺せんせー』役が二宮と判明。公開当日のサプライズになるはずが、妙なタイミングで表沙汰になってしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 山下のドラマ情報が書かれた「イブニング」は、18日午前の段階ではサイト上で確認できたようだが、事態を察知したのか、午後には表紙画像が消されてしまったようだ。問題の表紙を見る限り、局や放送枠、共演者といった詳細は不明ながらも、山下のファンは「山Pのドラマ情報、信じていいの? ホントならうれしすぎる!」「新ドラマ決定おめでとう。いつ放送されるのか、今から楽しみで仕方ない」と、大興奮。

 また、山下自身は昨年12月16日深夜放送の音楽番組『Love music』(フジテレビ系)で、司会のアンジャッシュ・渡部建に来年(19年)の予定を聞かれた際、「来年はちょっとお休みもありつつ、でもたぶんまた演技の方もさせていただく形になるのかな、みたいな……」と、話していた。これにより、ファンは演技=ドラマや映画出演に期待を抱いていたため、「あの発言は『インハンド』のドラマ化だったのね!」と、“匂わせコメント”の謎が解けたと喜んでいる。

 山下といえば、『コード・ブルー』が連ドラ、劇場版ともに大ヒットしただけに、今作の視聴率も期待されていることだろう。

「高視聴率の『コード・ブルー』のほか、近年の主演作の数字は『5→9~私に恋したお坊さん~』(同、15年)が平均11.7%、『SUMMER NUDE』(同、13年)は平均12.7%と、2ケタを記録。『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(同、09年)も平均14.4%と高視聴率を記録していて、これらは全てフジドラマ作品です。山下とフジは相性が良いのか、好成績を残すことが多い一方で、他局の出演作を見ると、『アルジャーノンに花束を』(TBS系、15年)は平均8.6%、KAT-TUN・亀梨和也主演で山下がメイン出演した『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系、17年)も、平均9.5%といまいち振るわず。今作の『インハンド』はTBS系の4月期放送なので、フジに並ぶほどの数字を出せるのか、業界内でも関心が高まっています」(同)

 ひとまず、「インハンド」の正式発表、共演者などの続報を待ちたい。

アインシュタイン・稲田直樹「吉本ブサイクランキング」1位の“特権”がヤバすぎる!?

 14日、アインシュタインの稲田直樹が、よしもと漫才劇場メンバーによる「男前・ブサイク芸人ランキング」においてブサイク部門1位を獲得した。対して相方の河井ゆずるは男前部門で1位となり、対称的な結果となった。稲田のルックスは30代とは思えない禿げ上がったオデコに突き出たアゴといった独特の形状である。もはやブサイクを通り越しているともいえよう。

 稲田といえば、12日放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では「美容専門学校の生徒が実習で各芸人に女装メイクをすることになったが、自分の担当の生徒がどうすればいいかわからず泣き出しそうだった」といったエピソードで「もっともすべらなかった話」に対して与えられる「MVS」を獲得している。そんな彼にはブサイクゆえの特権があるようだ。

「稲田は、先輩芸人のケンドーコバヤシに非常にかわいがられています。あまりにブサイクすぎるので『ファンの女性に堂々と手を出す』ことをケンコバから許されているそうです。ケンコバといえば、実際のキャラクターはいたって真面目な性格で知られますから、ネタ半分だとしても、稲田に真剣に同情している部分もあるのかもしれません」(放送作家)

 稲田のルックスは強烈ではあるが、それでも卑屈さがないのも魅力であろう。

「顔つきは昔から変わっていないものの、明るい性格であったため、いじめられるといったことはなかったようです。ブサイクな部分は行動でカバーしようとしており、積極的に女性にアタックをかけることでも知られています。こうしたポジティブな部分は芸人としては良い方向に作用するのではないでしょうか。さらに、ファンの女性とはテレフォンセックスを楽しんでいるようで、こうした変態チックな部分も、ケンコバと気が合うのかもしれません」(同)

 現在は大阪を拠点に活躍しているアインシュタインであるが、『すべらない話』に続き、今回のランキング登場で、さらなる話題を集めそうだ。
(文=平田宏利)