【マンガ】ピルの投薬、試しに途中でやめてみた! その結果は……【第20回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

ピルを途中でやめてみた

 

(つづく)

――「私の生理、病名がつきました。」は、毎週日・月・火の週3回更新になります。お楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



<バックナンバーはこちら>

第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?

【第11回】「ピルを飲む時間」は結構シビア
【第12回】「月経困難症+就職」で検索してみたら
【第13回】生理痛で欠勤、正直に言ってみた
【第14回】ピルを飲んで数カ月、どうなった?
【第15回】PMSが軽くなった!?
【第16回】ピルへの誤解あるある!
【第17回】「いいなー」って何!?
【第18回】不正出血とナゾの痛み
【第19回】ピル服用で「頭痛と腹痛」?

『V6 Next Generation』にリスナーからキャバクラに関する質問が届き、トニセンの3人もたじたじ

 V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。1月12日の放送では、キャバクラという単語が飛び出した。

 この日紹介したのは、10歳上の夫がいる女性リスナーからのメール。夫の持ち物からキャバクラの名刺が出てきたそう。別の日には、その名刺とは別の女性とのLINEがたまたま目に入ってきた。仕事の付き合いでキャバクラへ行くのは構わないが、名刺は捨てる、LINEの会話は消しておくのが妻に対するマナーではないか、という疑問で締めくくられていた・・・

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カテゴリー: 未分類

「『私はADHDだから』と開き直らないで!」精神科医が“自称ADHD”たちに伝えたいこと

 発達障害の一種であるADHDに悩む大人の女性たち――そんな彼女たちが恋や仕事で壁にぶつかった際の対処法をまとめたのが『わたし、ADHDガール。恋と仕事で困ってます。』(東洋館出版社)である。今回、著者の司馬クリニック院長・司馬理英子先生にインタビューを行い、前編では、“女性だからこそ”感じるADHDのしんどさを解説いただいた。後編では、ADHDの認知度が高まるとともに増える「もしかしてADHDかも?」というグレーゾーンの人々に関する見解をうかがった。

(前編はこちら)

“非常に”困っていなければ、受診はしなくても……

――ADHDの情報が広まるとともに、「もしかして自分もADHDかも……?」と感じている人が増えたように思います。いわゆる“グレーゾーンの人”は、やはり病院を受診すべきなのでしょうか。

司馬理英子先生(以下、司馬) その人が、どのくらい困っているかどうかではないでしょうか。例えば、忘れっぽいからと、スケジュール帳に予定を書き、リマインドのためのアラームを掛けるなど、対処ができている場合は、診断をあえて受ける必要はないでしょう。一方で、患者さんの中にいるのが、忘れっぽいことを自覚しつつも、メモを取らない、アラームも使わない、そして失敗してしまうという人です。それから、「あの人はADHDかも……」と周りが思っても、本人は困っていないケースもあります。例えば、家族がフォローをしてくれるので困っていないという人もいれば、1人で好きに生きているので問題がないという人もいます。

――ただ、本人が平気でも、周りが迷惑している場合もありますよね。

司馬 確かにそうです。ADHDの人は、きちっとした性格の人と比べると、「時間に遅れている状況」「片付いていない状況」を気にしない傾向があります。時間にせよ、片付けにせよ、個人の感覚の違いというものがあるので、事細かな人の方が“神経質”ととらえられるケースも存在するかもしれません。やはり近しい人にADHDの特性があり、困っている人はいます。

 例えば、子どもの遅刻や忘れ物、整理整頓のできなさ、じっとしていられず、待つことが苦手な点などを、幼少期から注意し続けてきたのに、大人になっても直らないと悩む親御さん、また、奥さんがミスばかりで、「なんでこんなことができないのだろう」と疑問を抱く旦那さんなどです。もし周囲の人が、「このままでは生活が破綻してしまう」と感じたら、受診を検討する方がいいでしょう。クリニックには、自発的に来る人が多いですが、時には母親や旦那さんに連れてこられる人もいます。

――「ADHDかもしれない」という状態でも、本人や周りが困っていなければそのままで大丈夫ということですか。

司馬 そうですね。個人的にだけでなく、会社での立場が危うくなるなど“社会的”に困っているかどうかが、受診の判断基準になるとも言えます。ちょっと困っているという場合は、いわゆるグレーゾーンなのかもしれませんね。忘れっぽかったり、思ったことをそのまま口に出してしまうのは、“性格”なのか“発達障害”なのか感嘆には区切れません。自分で本を読んで、対処ができるならそれでいい。対処しようにも、何をどうすればよいのかわからない、やろうとしてうまくいかない場合は、専門家に相談してはいかがでしょう。

――ADHDの人に対して、どう接すればいいのかも知りたいです。例えば、同僚がADHDの特性を持っていて、仕事上のミスが多く、困っているという人は少なくないのではないかと思います。

司馬 「なぜできないのか?」と叱るのはよくないです。本人と相談しつつ「あの仕事はどうなってる?」「今日は〇〇の予定だよね」などと、確認やリマインドをするといいでしょう。例えば、ADHDの人が資料作りをする際、4分の1の工程でどうなっているか聞いた方がいいでしょう。そうしないと「締め切りが明日なのに終わらない!」といった状況に陥り、結果、周りも迷惑することになります。ADHDの人は、“先延ばし”と“忘れる”が同居しているので、「普通、大人相手にそこまで確認しないよね」ということでも、確認した方がうまくいくと思います。

 最近は小学生までもが、友達に対して「ADHDなんじゃない?」といった言葉を使うなど、“よくないイメージ”がつきまとっている面もあり、それはよろしくない傾向ですが、その半面、ADHDの子どもが、周りから配慮してもらえるようになって「困ることが減ってきた」という話を聞くこともあります。ADHDの理解がより深まればいいなとは思いますね。

――ネットなどでは、ADHDと診断されていないまま「自称ADHD」と発信している人も増えたように感じるのですが、そのことについてどうお考えですか?

司馬 例えばそれで、「私はADHDだから○○ができません」と言うなど、ADHDを“言い訳”に使う人がいたら、「それってどうなの?」と思いますよね。チェックリストを見て、ただ自分は当てはまると思っているだけの人や、言い訳に使っている人は、自分はADHDであるという認識を“活用できていない”のです。ADHD関連の本を読んで、使えそうなやり方を試してほしいと思います。

 自己肯定感の低さをどうしていくべきか、周りに迷惑をかけないようにするにはどうすればよいのか――そういったことを考えられるようになることこそ、ADHDを知る意味であり、大事なことなのではないでしょうか。
(取材・文=池守りぜね)

司馬理英子(しば・りえこ)
1978年 岡山大学医学部卒。医学博士。1983年に同大学大学院卒業後、渡米。アメリカで4人の子どもを育てながら、ADHDについて研鑽を積む。1997年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を上梓。同年帰国し、司馬クリニックを開院。中学生までの子どもと大人の女性を専門に、治療を行う。

平愛梨、久々『ヒルナンデス!』に生出演! ド派手ハイブランド衣装&腹周りの激変に視聴者二度驚愕!

 1月17日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、タレントの平愛梨が出演した。平の夫はサッカー日本代表・長友佑都選手で、現在は夫が所属するサッカークラブ「ガラタサライ」があるトルコに移住しており、日本には仕事があるときだけ帰国するという生活を送っている。

 今回、約1年半ぶりの同番組生出演となった平。番組では「おかえり」「愛梨ちゃん、久しぶり」と、メインMCのウッチャンナンチャン・南原清隆をはじめ、共演者たちから歓迎の言葉が。この歓迎がよほど嬉しかったのか、平は放送後、自身のInstagramに「皆さんのおかえりなさいの言葉が新鮮で嬉しく感じました。出演者の皆さんやスタッフさん!お会い出来て本当に嬉しかったです」(原文ママ)と出演した喜びを投稿した。

 また、平はこのメッセージとともに生出演時の衣装で映った写真も投稿。襟元や七分丈の袖口にレースがあしらわれたアイボリーの生地に、ハイブランドのGUCCIの総柄が入っている膝丈のワンピースを着用しており、ファンからは「かわいかったです」「本当キレイで憧れです」と母となっても変わらない愛らしさを賞賛する声が聞かれた。

 しかし一方で、多くの視聴者は、この衣装に嫌悪感を抱いたよう。ネットでは放送中から「昼間からGUCCIのワンピースって凄いな……」「一目でGUCCIとわかるワンピース着てくるなんて、主婦を敵に回したい感じ!?」「68万のワンピース……さすがサッカー選手の妻ですね(苦笑)」と辛口なコメントが並んでいたという。

「『ヒルナンデス!』といえば、『格安コーデ』『100円便利グッズ』といった視聴者層である主婦に合わせた企画を頻繁に放送している番組。そのため、ゲスト登場する女性タレントたちなどは、ハイブランドよりは手ごろなブランドの衣装を着ていることが多いのですが、平さんははっきりとハイブランドがわかる衣装でしたよね。視聴者もやっぱり、『番組にそぐわない』と思ったようですし、好感度はあきらかに下がりましたよ」(女性誌編集者)

 また、今回の派手な衣装に別の女性誌ライターは、「平さんは以前からファッションセンスが独特でした。ヒラヒラしたレースが多いものや、ゴテゴテした物が好きなよう。そういえば、夫・長友選手と帰国の際に着ていた赤いワンピースもやばかったと言われてましたよね。もしかしたら、一時帰国でしたし、今回はスタイリストをつけずに、私服で登場したのかもしれませんね」と推測する。

 その一方で、久しぶりに平の激変振りにも注目が行っていたようで、

「視聴者はこの衣装だけでなく、ふっくらとしてみえるお腹周りに釘付けとなっていた様子で、『元から太いイメージだっけど、さらに太い』『お腹出てる気がする』といった指摘が。もしかしたら、妊娠なんてことも!?」(芸能ライター)

 ただの産後太りなのか、それとも“幸せ報告”があるのか……。平の動向が気になるばかりだ。

『3年A組』は菅田将暉による“現代の金八先生”なのか?

 1月13日に放送された『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の第2話。

 3年A組の担任教師・柊一颯(菅田将暉)が生徒たちを人質に取って立てこもってから一夜明け、警察は柊の身辺調査を始める。その中で、かつて交際していた元高校教師・相良文香(土村芳)に暴力を振るっていたという証言が、文香の父・孝彦(矢島健一)から引き出された。

 正直、この証言は信用できない。柊は、文香と居酒屋らしき場所でデートしたときの動画を頻繁に見ている。この中で彼女は「私たち教師って、生徒に何をしてあげられるんだろう? 結局は、ぶつかり合うしかないんだろうね。教師と教師としてじゃなく、人と人っていうか。体と体を使って言葉を交わすっていうか」と、ビールを飲みながら悩みを吐露している。どうしても、柊にDVを受けている者の姿には見えないのだ。

 毎回、1人の生徒にフォーカスし、今までの過ちをあぶり出すのがこのドラマのフォーマット。第2話は宇佐美香帆(川栄李奈)だった。

 爆弾等を用いた柊の手法は過激だが、その目的はピュアに道徳指導だ。香帆に向けた“説教”の内容は「お前に足りなかったのは想像力だ。お前には痛みを想像できなかった」。あまりにもな正論である。なんのひねりもない。ありきたりと言ってもいい。異常なのは状況だけである。

 初回の段階では「柊はサイコパス?」という予測も立てられたが、今回ではっきりと違うことがわかった。「3年A組」というタイトルからもわかるように、このドラマは熱血教師の物語である。文香の言う通りに、体と体を使って言葉を交わすのが柊のやり方。でも、坂本金八のように黒板に人の字を書いて人間を説いたり、腐ったみかんの方程式に異を唱えているだけじゃ、現代の生徒には響かない。過激な手法をとるのは、そのせいだ。死ぬことも逮捕されることも厭わず、今の時代に即した熱血授業を柊は行っている。

 だから、第1話で柊に刺殺された(ことになっている)生徒・中尾蓮(三船海斗)も、実は生きているはずだ。“生きるための授業”を行うのが柊なのだから。何より、柊は警察に30人分のおにぎりを持ってくるよう要求している。自殺した景山澪奈(上白石萌歌)の分を引くと、A組の人数は29人。柊を足して30人だ。中尾の分もしっかり勘定に入っている。

■なぜ、柊は澪奈の自殺を止めなかった?

 香帆が行ったいじめは、現代的なものだった。

 澪奈を自慢できる“ブランド”として見る気持ちが、香帆の中には確かにあった。しかし、それだけじゃない。純粋に友達としても大好きだった。なのに「やっぱり、全国レベルって偉大だわ~」と悪気なく余計なことを言ってしまい、澪奈から距離を取られるようになる。

 こうして、香帆による愛憎の復讐劇が始まる。スクールカーストやマウンティングを存分に駆使し、SNSも最大限に活用。香帆は男になりすまし、澪奈に行った嫌がらせをSNSでイチイチ報告。決め手は、捏造動画のアップだ。こうして、澪奈のドーピング疑惑は拡散した。

 筆者の学生時代にSNSがなくて、本当に良かったと思う。もし学校で嫌なことがあったら、SNS追撃のせいで心の休まる瞬間はないだろう。家に帰ったとしても、気が抜けない。地獄が延々続くような気持ちになるのではないか?

 香帆のいじめは、現代の一側面を切り取っている。でも、ドラマでは、極端にそっちに寄りすぎないでほしいのだ。現代の若者をステレオタイプで捉え、想像力に欠けた欠陥のある人間として描きすぎないでほしいのだ。そこは冷静になり、公平で深みのある描写を望みたい。

 最後に一つだけ、どうしても解せないことがある。澪奈からいじめの悩みや自殺願望を聞いていた柊は、どうして彼女を止めることができなかったのか? 止められないにしても、自殺願望を沈静化させようとした痕跡さえない。香帆に「今まで何もしてくれなかったくせに!」と責められていたが、そう言いたくなる生徒の気持ちもわかるのだ。

 なぜ、彼は唐突に金八ばりの熱血教師になったのか。3年A組のクラス以上に、柊の中に潜む闇が気になる第2話だった。

(文=寺西ジャジューカ)

お祭り騒ぎにヤクザは不可欠!? 元極妻が考える山口組とハロウィン

今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■暴力団はハロウィンをやるな

 今年に入ってから、昨年のハロウィンで軽トラを壊したとして10人の若者たちが書類送検されたと報道されました。いいことではありませんが、トップニュースで顔出ししてまでやることでしょうかね。それよりも、約4万人の群衆の中から10人を割り出す監視カメラの性能にビックリです。

 それにしても、ハロウィンて、いつからこんなに盛り上がるようになったのでしょうか? 少し前までは、外国人のグループが魔女やドラキュラの格好をして街を歩いている程度だった気がしますが。

 もっとも港町である神戸は、もっと前からハロウィンで盛り上がっていたようです。

 山口組は、なんと田岡三代目の時代からハロウィンのお菓子を配っていたと聞いています。近所の外国人の子どもたちが「Trick or treat」と言いながらヘンな格好でやってくるので、当初は意味がわからずお小遣いをあげていましたが、その後に由来を聞いて、お菓子を配るようになったのだとか。由来といっても、もともとはケルト人の儀式が、アメリカで仮装行列みたいになっただけらしいですけどね。

 田岡三代目は1981年に亡くなっていますから、70年代から子どもたちにお菓子を配っていたんですね。ハイカラでいい感じですが、この暴力団排除のご時世に、そんな牧歌的なお話は通用するわけがありません。

 昨年のハロウィンでは、神戸市の地元住民たちが「暴力団はハロウィンをやるな!」というシュールなフレーズでパレードを始めたそうです。以前は「知らない人からはお菓子などをもらわないように」といった声かけをしていた程度でしたが、組事務所に親子でお菓子をもらいに行く人が年々増えているので、ついにパレード実施に至ったのだそうです。

 ちょっと気になったのは、兵庫県警が「菓子は違法な収益で購入した可能性がある」としたこと。いわゆる「人を泣かせたカネで……」というアレですね。でも、正業に就かせないのは暴排なのですから、まずは違法なことをしなくてもヤクザが生活できるようにしてほしいものです。

 さらに昨年暮れには、テレビ番組で、ハロウィン騒動の収拾を「山口組に頼みますか?」と言った爆笑問題の太田光さんのコメントが炎上しましたね。

 タレントのミッツ・マングローブさんが「お祭りの秩序はヤクザな人たちが治めている」と言ったことを受けての発言ですが、テレビ局には「反社会的勢力を肯定している」「軽々しい考え方」といった批判が殺到したそうです。番組の最後に、なぜか本人ではなく女子アナが「ヤクザに仕切らせるといった発言は不適切でした」と謝罪したのだとか。もちろんこれも「どうして本人が謝罪しないのか」と、またまた炎上してしまいました。

 なんでこんな発言が出たのでしょうか? そもそも、まず4万人もいたら、ヤクザだって仕切りきれませんし、名指しされた「山口組」も苦笑するほかなかったと思います。

「かまってちゃん?」「匂わせがひどい」“意味深”投稿で注目を浴びた女性芸能人

 芸能界にも広く浸透し、もはや公式アカウントを開設していない芸能人の方が少なくなってきたSNS。しかし、使い方によっては身を滅ぼすことにもなりかねない。そんな中、吉高由里子のあるツイートがネットユーザーを騒がせた。

「昨年9月24日、Twitterで『なんだこりゃ 本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に知らない自分が増えるのね』と投稿。なにを指しているのか明言しなかったものの、その直前には関ジャニ∞・大倉忠義との破局が報道されていたため、そのことかと注目を集めることに。ファンからは同情の声やエールなどが寄せられましたが、『匂わせがひどい』『堂々発表したらどうでしょうか?』といった大倉ファンの厳しい声も続出することとなりました」(芸能ライター)

 さらに同9月初めには、交際が報じられていた坂口健太郎との破局と、城田優との自宅飲みがスクープされた高畑充希も、SNSで意味深な内容を投稿していた。

「高畑は、『根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やすエネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのに』という文章をインスタグラムに投稿しました。さらに、『世知辛いぜ、世の中っ』『突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね』ともつづっていました。“王子様”について、具体的な名前は出さないまでも、城田との“宅飲み”報道が出た直後であったことと、以前、城田と共演した以降、雑誌インタビューで城田を“リアル王子”と呼んでいたため、ファンの間では確定的に見られていたよう。ネット上からの批判が噴出し、『かまってちゃん?』『内容が回りくどい』などの意見が飛び交いました」(同)

 また、2016年にAKB48を卒業した島崎遥香も今月15日、自身のTwitterに「今日で走り続けてきた9年間が全て終わりました。」などとつぶやき、ネット上をざわつかせているが、昨年8月の投稿内容も意味深だと話題になっていた。

「島崎は8月4日、やはりTwitterに『ここ数日とある動画配信やニュースをいくつかみたのだけれど、凄すぎる、嘘が上手い生き方をしてみたいものだ、ある意味憧れる、とても羨ましい!』と投稿。さらに『正直者が馬鹿を見る・←私』ともツイートしました。何についての感想なのか明記されておらず、多くのネットユーザーが不信感を抱くことに。結局は『“不器用でも正直な自分”をアピールしたかったのか?』といった声が続出。さらにネット上からは『構ってほしくなったの?』『言いたいことを言うのは正直者とは違う』といった辛辣な声も寄せられてしまいました」(同)

 思いのままに投稿できるのがSNSの魅力だが、芸能人は今一度、投稿するほどの内容かどうか、考えた方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

「かまってちゃん?」「匂わせがひどい」“意味深”投稿で注目を浴びた女性芸能人

 芸能界にも広く浸透し、もはや公式アカウントを開設していない芸能人の方が少なくなってきたSNS。しかし、使い方によっては身を滅ぼすことにもなりかねない。そんな中、吉高由里子のあるツイートがネットユーザーを騒がせた。

「昨年9月24日、Twitterで『なんだこりゃ 本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に知らない自分が増えるのね』と投稿。なにを指しているのか明言しなかったものの、その直前には関ジャニ∞・大倉忠義との破局が報道されていたため、そのことかと注目を集めることに。ファンからは同情の声やエールなどが寄せられましたが、『匂わせがひどい』『堂々発表したらどうでしょうか?』といった大倉ファンの厳しい声も続出することとなりました」(芸能ライター)

 さらに同9月初めには、交際が報じられていた坂口健太郎との破局と、城田優との自宅飲みがスクープされた高畑充希も、SNSで意味深な内容を投稿していた。

「高畑は、『根も葉もない、を通り越して、もはや砂漠、に樹を生やすエネルギーと潤いがあるなら。もう少し別の、美しい花を咲かせてくれたらいいのに』という文章をインスタグラムに投稿しました。さらに、『世知辛いぜ、世の中っ』『突然の飛び火に王子様もびっくりだろうな。。本当にごめんね』ともつづっていました。“王子様”について、具体的な名前は出さないまでも、城田との“宅飲み”報道が出た直後であったことと、以前、城田と共演した以降、雑誌インタビューで城田を“リアル王子”と呼んでいたため、ファンの間では確定的に見られていたよう。ネット上からの批判が噴出し、『かまってちゃん?』『内容が回りくどい』などの意見が飛び交いました」(同)

 また、2016年にAKB48を卒業した島崎遥香も今月15日、自身のTwitterに「今日で走り続けてきた9年間が全て終わりました。」などとつぶやき、ネット上をざわつかせているが、昨年8月の投稿内容も意味深だと話題になっていた。

「島崎は8月4日、やはりTwitterに『ここ数日とある動画配信やニュースをいくつかみたのだけれど、凄すぎる、嘘が上手い生き方をしてみたいものだ、ある意味憧れる、とても羨ましい!』と投稿。さらに『正直者が馬鹿を見る・←私』ともツイートしました。何についての感想なのか明記されておらず、多くのネットユーザーが不信感を抱くことに。結局は『“不器用でも正直な自分”をアピールしたかったのか?』といった声が続出。さらにネット上からは『構ってほしくなったの?』『言いたいことを言うのは正直者とは違う』といった辛辣な声も寄せられてしまいました」(同)

 思いのままに投稿できるのがSNSの魅力だが、芸能人は今一度、投稿するほどの内容かどうか、考えた方がいいのかもしれない。
(立花はるか)

竹野内豊、倉科カナと破局で“仕事モード”加速中!? 「脇役でも」方針転換のワケとは

「今年はNHKの大河ドラマ『いだてん』にも出演しますし、昨年以上に忙しい年になるのは間違いないですね。事務所も主役にこだわらずに営業をしているようですし、本人も脇役の面白さに気づいたみたいですよ」(映画関係者)

 大河ドラマ『いだてん』でストックホルムオリンピック日本選手団の監督を演じる竹野内豊。昨年はドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)や映画『孤狼の血』で“脇役”として好演している。

「『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)でブレークしてからは、基本的には主演以外の仕事はほとんど断っていました。ところが、近年は同ドラマの“相棒”だった反町隆史さんの『相棒』(テレビ朝日系)が好調ということもあって、彼も考え方を変えてきたようなんです」(テレビ局関係者)

 所属事務所の研音も、反町・竹野内の後釜にと期待していた松田翔太や水嶋ヒロが相次いで退社するなど、思うような世代交代が進まなかった。

「若手も主演を張れるような役者は福士蒼汰さんくらいですし、彼も演技力がある方ではないので、事務所を経済的に支えるという意味でも反町さんと竹野内さんが主演にこだわらないというのは大きいですよ。キャスティングのライバルも西島秀俊さんや江口洋介さんといった主演も脇役もできる人たちになりますが、みなさんタイプが違うので競合はあまりしないようです。結婚がウワサされていた倉科カナさんとも破局しましたし、今年も仕事モードでいくでしょうね」(芸能事務所関係者)

 今年も脇で光る演技が見られそうだ。

ジャニーズWEST中間淳太、小学生に○○で負けて大ショック……専門家の力を借りて挽回なるか?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。1月12日深夜の放送では、中間淳太が運動音痴を克服するために専門家の知識を借りて「中間流メソッド」を見つけ出すコーナーが放送された。

 今回は、“運動の原点”ともいえる「50メートル走」がテーマ。まずはメソッドの効果を図るために、小学校3年生~中学校1年生の子ども5人と中間が実際に50メートルを走ってみることに。子ども相手とあって、さすがの中間も「舐めすぎでしょう?」と余裕を見せていたが……

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