“ボイメン”BOYS AND MENの全国進出で、ジャニーズが「圧力」を強化中!

 ジャニーズによる「圧力」は、今も健在ということか。

「週刊文春WOMAN」(2019年正月号)にて、草なぎ剛と対談した笑福亭鶴瓶の発言が話題を呼んでいる。

 対談の中で鶴瓶は、CMやAbemaTVで活躍する最近の草なぎを応援しつつも、「こっちには、いつ戻ってくんねん」と、地上波での共演を呼びかけたのだ。

「これに草なぎが、『ベーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)』と、大御所である鶴瓶を頼ると、鶴瓶もいったんは『そんなもん、なんぼでもなるよ』と協力する姿勢を見せたのですが、すぐに『今はまだちょっとアカンみたいなこと言うやつがおるやんか』と、業界内でなんらかの圧力が働いていることを匂わせました」(芸能記者)

 ネット上では「アカン言うやつ=ジャニーズのメリー副社長」説が飛び交っているが、ジャニーズに目をつけられているのは、過去の所属タレントだけではないようだ。

「1月11日発売の『フライデー』(講談社)が、名古屋発の男性ユニット『BOYS AND MEN』(ボイメン)についての記事を掲載しました。それによると、あるテレビ関係者の話として、同グループは最近、東京の番組に出演する機会が増えてきたため、さっそくジャニーズから圧力がかかっているといいます。ボイメンが番組に出ると知ると、『今回はお断りさせていただきます』と連絡してくるとのこと。同ユニットは、昨年末には和田アキ子とボイメン研究生がコラボした曲が『日本レコード大賞』企画賞を受賞。またシングル『進化理論』が人気アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』(TBS系)の主題歌に起用されるなど、全国区アイドルになりつつある。そのため、早めに潰しておこうと考えたのかもしれません」(業界関係者)

 昨年は所属タレントの不祥事が続いたことで、事務所のパワー低下がささやかれていたジャニーズだが、またぞろ息を吹き返してしてきているようだ。

「松岡モノマネ」が抜群なTravis Japan・宮近、SnowManコメント欄は大荒れ【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月10日~16日公開の動画をチェックします!

Travis Japan・宮近の先輩モノマネが面白い

 10日に公開されたのは、「Travis Japan【私は誰ジャニーズ?】全力でなりきりまSHOW!」。メンバー1人(親)がジャニーズの先輩の名前が書いてある紙を箱から取り、その先輩になりきるというゲーム企画を行っている。ほかの6名はその仕草や質問の答えをヒントに当てていくのだが、なかなか特徴を捉えたモノマネもあり、ジャニーズファンなら楽しめる内容だ。1番手の松倉海斗はやたらと口を尖らせた関西弁で、一発ギャグはスベリ気味。川島如恵留、中村海人は関ジャニ∞の丸山隆平と予想し(筆者も同じく)、宮近海斗と吉澤閑也は関ジャニ∞・村上信五の名をスケッチブックに記した。しかし、正解は1人も名前を挙げなかった関ジャニ∞・横山裕。松倉は横山のぷっくり唇を再現していたようだ。

 次の吉澤は「ちょっとシャイ系」「声量は極小」の誰かになりきり、「どこの国が好きですか?」(松倉)と問われ、「アメリカとか好き」と明言。「ジャニーズの人と結婚するってなったら、誰と結婚したい?」(七五三掛龍也)の質問で「亀とか」と返したため、メンバーはKAT-TUN・亀梨和也とユニットを組んでいた山下智久をすぐに思い浮かべたよう。宮近が「アルファベットは何が一番好きですか?」と核心に迫り、「う~ん……P」の一言で、一同は「アァ~!」と大騒ぎ。フルネームや「山下くん」と書く中、宮近のみ「山下智下」と、やたら運気の悪そうな名前を記入。周囲がツッコむも、本人は大爆笑だった(山Pファンに怒られるぞ!)。

 川島は「姿勢がめちゃくちゃキレイ」なジャニタレを演じ、「みんなで作っていくものだから!」の一言を聞き、筆者はすぐに『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で「東山紀之 presents スペシャルステージ」を担当する少年隊・東山をイメージ。実際、間近で見ている彼らも口調やコメントでわかったのか、ここは全員が正解。3問目までで、Travis Japanは先輩の習性をよく見てるんだなぁ……と、感心させられた。七五三掛が見せた「誰かに狙撃される系」「割りと大食い」な人物は予想がバラついてしまい(正解はV6・岡田准一)、中村のモノマネは「基本姿勢は少し猫背?」「無人島に連れて行くなら『釣り竿』」といったヒントや、目を細めて「あんまり人と一緒にいるのが好きじゃない……」とボヤく姿から、宮近以外が嵐・大野智と、解答。

 松田のターンも「ずっとめっちゃ笑顔」「アニメ大好き」との情報によって川島、七五三掛、吉澤、中村がKis-My-Ft2・宮田俊哉を想像し、松倉は微妙に惜しいA.B.C-Z・塚田僚一を選んでいた。そんな中、大野のことを「藤原竜也」と書き、宮田のところも「キャイ~ンのウド鈴木」と、何にも面白くないボケを挟んだ宮近に、筆者は若干の苛立ちを覚えてしまう(確かに大野と藤原は似てるけど)。ところが、個人的に一番ツボだったのは、その宮近のモノマネ。座り方からガラが悪く、「語尾がバカヤロー」の時点で、大半のジャニーズファンはTOKIO・松岡昌宏だと気付くはず。「マネジャーさん、コーヒー買っといて!」と具体的な再現もあり、現場を目にしたのか、「やってたわ」と納得の反応が出たほど(もちろん満場一致で正解)。

 ゲーム企画とはいえ、これはTravis Japanとの対面エピソードを話した松岡のラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、昨年12月16日放送)に“チクリ”が入っても当然のモノマネだろう。松岡は突然走ってきたTravis Japanに驚き、「ボコボコにされんじゃねーかと思って(笑)」と漏らしていたが、ヘタすれば宮近がボコられてもおかしくない案件だ。再生回数はジャニタレ絡みの動画だけに、いつもよりハイペースの21万台となっている(18日時点)。

 11日更新のSixTONESの動画では、昨秋に彼らが抜てきされた「YouTube アーティストプロモ」キャンペーンにまつわる未公開映像を一挙大放出。まずは同9月のキャンペーン報告ドッキリ、写真撮影の舞台裏を紹介。「初めての写真撮影」を語る場面で、“チビジュ”時代は「天使」と呼ばれたほど可愛らしかった森本慎太郎が、かつての自分を回顧している。初の撮影は「10歳の時」だといい、「パンイチ(パンツ一枚)で走り回ってたりとか。『撮影したくない!』って言って、ゲームしてたりだとか。っていう、“クソガキ”だったから。そういう話をやっぱいろんな人に聞きますし。でもそれ『記憶にあるか』って言ったらないですね。で、会う人、会う人に『変わったね』って言われます」と、告白。もはや、当時の自分を「別人格」かのように客観視しているのか……? あの頃を知るこちら側は、なんだか感慨深い気持ちになった。

 そして10月には、滝沢秀明プロデュースのミュージックビデオ「JAPONICA STYLE」の撮影に挑んだSixTONES。衣装を提供してもらうファッション誌「CanCam」(小学館)編集部との打ち合わせで、ジェシーは「僕、スキニーがいいです。スタイルを見せるために」と、明確なイメージを伝えた。一方、田中樹は編集部の人が名前を把握していない可能性を考え、「逆にちょっと、オーバーサイズぐらいが。自分、田中はうれしいです」と、会話の流れで名乗る気遣いを発揮(仕事相手からすると、一番ありがたいタイプ)。かたや、高地優吾は「普通じゃない形の方がいいかなっていう。衣装でもインパクト与えられる方がいい……」と消え入りそうな声でつぶやき、「高地、死ぬの?」(ジェシー)「声小さくねぇ?」(田中)と、ナイスなツッコミで場を和ませる一幕も。

 また、MVの監督と話し合うシーンで興味深かったのは、京本大我の発言だ。「滝沢くんのイメージが紅(を引く)っていう。シンプルに紅じゃなくて、例えば血とか……」と切り出し、森本&ジェシーが「目から血」を提案するも、「俺の母ちゃんがそういうの嫌いなんだよ。母ちゃんが悲しむことはできないな」と、キッパリ。京本の意外なNG条件が明らかになった。このほか、撮影の裏側などでの“わちゃわちゃ”ぶりや、さまざまな現場においてのSixTONESの活動を総括する動画に仕上がっている。再生回数は今年も順調な24万台と、公開後1週間にしてヒット中。

 Sexy美少年あらため「美 少年」の動画は、「美 少年【大爆笑】ジャニーズグループ名で分けっこゲーム!」(12日配信)。漫才頂上決戦『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系、12月2日放送)内でお笑いコンビ・ジャルジャルが披露した「国名分けっこ」を、ジャニーズのグループ名にしてゲーム化。美 少年らしい“学校の昼休み”感あふれる1本となっている。片方が分けた単語の続きを、指名されたもう片方が答えるというルールで、例えば嵐ならば「ア」「ラシ」、関ジャニ∞は「カン」「ジャニエイト」といった具合に、進めていく。3回間違えた人は「胸キュンワード」の罰ゲーム付きと決まり、筆者はゲーム企画が苦手な佐藤龍我、那須雄登に注目。開始早々、今回の仕切り役である金指一世が浮所飛貴の「ト」を受け、「Travis Japan」と返し、1アウトに。デビュー組が対象のため、ここは「キオ(TOKIO)」と答えれば正解だった。

 こうして次々と順番が回るうち、意外にも佐藤が活躍。「ジャ」(ニーズWEST)と振り、岩崎大昇が固まると、カメラに向かって「ッシャ!」とドヤ顔でアピール(2分3秒頃~)。「今日強ぇかも」と余裕の表情になり、リズムに乗れなかった那須がミスした際も、うれしさが隠しきれない様子。ところが、「セクシーゾー」(岩崎)に対して「ズン」と口走り、あえなく1アウトを獲得してしまった。佐藤は岩崎との相性がよほど悪いのか、「カン」に続いて「ジャニエイト」と言うところ、「KAT-TUN(カトゥーン)」に聞き間違える失態も。先ほどまでの勢いはどこへやら、2連敗を喫した。

 手拍子なしで再スタートすると、「ワイ」(那須)→「ジェイ」(金指)と謎のラリーに発展。この「ワイジェイ」と聞いて、2006年に発足されたKAT-TUN、関ジャニ∞、NEWSの合同ファンクラブ「You&J」を思い出したのは、筆者だけだろうか。とはいえ、当時まだ未就学児の金指や那須が知るはずもなく、単なる偶然とみられる。そして、だいぶ慣れた6人は第8ゲーム(4分52秒頃~)で白熱の戦いを繰り広げ、同じようにリズムを刻んで小刻みに揺れる姿が、なんとも可愛らしい(小動物たちの集まりみたい)。岩崎が振った「ジャ」で佐藤が「ンプ」(Hey!Say!JUMP)と反応するも、本人はアウトに気づかず「なんで?」を連発。なかなか曲者のジャニーズWESTがきっかけで、3アウト目の佐藤が胸キュンワードの餌食になった。

 ある意味、期待を裏切らないポンコツぶりで笑わせてくれた上に、罰ゲームも「いや~、初詣キレイだね。あ、もっとキレイなもの見つけちゃった。君だよ」と、なぜか初詣を「キレイ」と表現。案の定、メンバーから「待って、待って。『初詣キレイだった』ってどういうこと?」(岩崎)「初日の出かな」(那須)と指摘が入り、佐藤は思わず「初日の出か。めっちゃ恥ずかしいやん」と、照れていた。仕切り直しでお題の2連チャンルールが加わったタイミングで、「藤井くん(直樹)をアウトにさせよう」と意気込む浮所。さっそく、藤井はまんまと佐藤の罠にハマり、難易度上昇によって他メンバーのアウトも相次いだが、結果的に罰ゲーム2人目は藤井に決定。佐藤とは違い、バッチリと胸キュンシーンを演じた。

 再生回数はTravis Japan同様、ジャニーズグループ全体をテーマにしたものとあって、22万台(18日時点)と、普段に比べて伸びている。

 13日に配信されたのは、「HiHi Jets【ジャニーズ愛】先輩72名の生年月日を観覧車で暗記セヨ!」。東京・葛西臨海公園にある「ダイヤと花の大観覧車」(高さ117メートル)を舞台に、 “ジャニーズ愛の暗記企画”に挑戦している。過去、メンバーは「先輩グループのデビュー曲を暗記」(7月29日配信)「【KinKi Kids】シングル39作品全て暗記」(8月5日配信)にチャレンジ済み。前回までに苦戦したはずの橋本涼は「ちなみに今日は対策とかある?」(高橋優斗)と問われ、ニヤつきながら「大丈夫!」と、根拠ない自信を見せた。撮影用のゴンドラに乗り込んだところで、気になるお題を発表。上は少年隊から、下はKing&Princeまで計14グループ、総勢72人の「フルネームと生年月日を暗記」するというもので、作間龍斗は「先輩だからやっぱ、これは覚えておかないとね」とやる気満々の一方、橋本はさっそく「俺、無理だわ~」と、弱音を吐いた。

 暗記が苦手な高橋&橋本を1~2番に置き、後半のジャニーズWESTはなぜか全員で細かく分担。5人は目の前のキレイな夜景に目もくれず、ひたすら暗記用資料と向き合った。17分にわたる1周を終え、高橋は少年隊の錦織一清、東山紀之こそスラッと口に出たものの、「植草……克秀さん」と、フルネームの段階でまず怪しい。1回目はTOKIO・国分太一の誕生日を間違えてしまい、罰ゲームのノニジュースの刑に。高橋は悶絶、井上も「本当に無理……」と訴えた時、橋本はサッとコップを受け取って「瑞稀飲めないんだろ?」と、井上分のノニジュースをイッキ飲みした。純粋な優しさか、それとも橋本は“舌もおバカちゃん”なのか……? いずれにせよ、メンバーを助ける男気は単純にカッコいいと思えてしまう。

 2回目の観覧車は、すでにデータを頭に入れている井上を中心に問題を出し合うなど、協力して勉強。高橋はジャニーズWEST・濵田崇裕の名前がうろ覚えのようで、「濱田?」とつまづき、井上が「崇裕(たかひろ)じゃない?」と、フォロー。「フルネームの方は俺、助けられるから」(井上)と、心強い言葉も飛び出した。2回戦、高橋はまたも植草の下の名前で止まり、井上がスタッフに「助けていいんですよね?」と確認して「克秀さん」と力添え。V6の20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)まで進んで橋本に交代となり、V6を乗り越えた後に「待って。松潤誕生日いつだっけなー?」と、先輩の嵐・松本の部分で詰まった。

 ここは作間や猪狩が補完するも、次の二宮和也で再び迷いが生じ、井上が「優斗!」とパス。“強火二宮担”を公言している高橋はスラスラ言えるのかと思いきや、「二宮くん、いつだっけ、えーっと……6月?」と、曖昧だった(二宮チルドレンのはずでは?)。ヒントを得た橋本は「そう、6月17(日)!」と思い出してギリギリセーフ。それにしても暗記の順番はジャニーズ公式サイトのプロフィール基準なのか、生まれ年の早いメンバーが先、もしくはあいうえお順ではないグループもあり、その点の覚えづらさが可哀想だ。危うい橋本は嵐に引き続きKAT-TUNもたどたどしかったが、井上~作間につながり、いよいよ終盤へ。

 ラストの猪狩はジャニーズWESTの2人目で先にKing&Princeへ飛び、6人分をクリア。再びジャニーズWESTに戻り、残る5人のメンバーを橋本、作間、井上、高橋が任されてフィニッシュ。特に高橋&橋本はややアウト気味の箇所もあったが、無事に暗記成功で幕を閉じた。動画タイトルに「ジャニーズ愛」と書かれているためか、再生回数はHiHi Jetsも比較的に高い17万台(18日時点)。

 Snow Manは、プロモーション動画の「Snow Man【天国か地獄】モテコーデか斬新コスプレか!? Right-onで究極の2択!」(14日)と、通常分の「Snow Man 【コスプレ】ジャニーズがジャニーズショップへ潜入」(16日)が配信中。2つの投稿は連動しており、Snow Manファンでなくとも両方の視聴をオススメしたい。1本目のロケ場所は原宿のセレクトショップ「Right-on」で、バレンタインデートにぴったりの“モテコーデ”セットがもらえる「試着室で天国か地獄ゲーム!」を実施。AかB、どちらか1つの袋に同店の洋服、もう片方に罰ゲーム級の衣装が入っている仕組み。1番手の佐久間大介はまんまとハズレを選び、お笑い芸人・サンシャイン池崎のコスプレ姿で「空前絶後の~! 超絶怒涛の~!」と、お決まりの自己紹介を披露した(後半は佐久間アレンジ)。

 6人の中で最も面白かったのは、阿部亮平のターン。「AとBの2択なんだよね。この2択が一番迷うんだよね。血液型ABだし、名前も阿部だから……」と話すと、宮舘涼太がインテリの阿部に「成功の確率は何パーセントぐらいなんですか?」と、問いかけた。これを受け、阿部はすかさず「5割だよ、もう! (2択だから)半々だよ」と言い返し、「そこは揺るがねーよ!」と、ツッコミ。それでも宮舘はすぐに理解できなかったのか、やや上を見てポカンとした表情だった(5分57秒頃)。本人は貴族・ロイヤルキャラを貫くも、クイズ企画などで徐々にアホがバレつつある宮舘ならではの微笑ましい1コマだ。

 そして、彼氏感たっぷり(6分3秒頃)の優しい笑みで試着室へ向かった阿部は、なんと佐久間と同じ池崎コスプレで帰還。「イエェェェーイ!!!」と叫び、「空前絶後の~! 超絶怒涛のインテリジャニーズ! あまりのスタイルのよさに、『Right-on』から専属モデルのオファーを受けた男! 我こそは~サンシャイン~、あー……ボコ! べー! イエェェェーイ!!! ジャスティス!」と、やり切った。阿部のハイテンションぶりに、佐久間や岩本照をはじめメンバーは大爆笑。「専属モデルの~」(実際には受けていない)の場面で内ももをガッツリ公開し、終盤の決めポーズは下半身がやや“もっこり”と、浮かび上がっている。

 結果、普通の服を着れたのは岩本、宮舘、渡辺翔太の3人で、最後の深澤辰哉は、池崎ではなく物陰から顔を出すネタで知られるお笑い芸人・ひょっこりはんの衣装にチェンジ。白タンクトップに細身の青タイツは十分笑えるのだが、こうなるとやはり、宮舘の池崎も見たかった……と、欲が芽生えてる。動画の最後に「せっかくなのでね、この服装で原宿の街に繰り出したい」(岩本)と宣言した通り、2本目の動画で「ジャニーズJr.がジャニーズショップへ行って見た」企画を敢行。実は11月26日にSnow Manが「ジャニーズショップ」に降臨し、「ひょっこりはんとサンシャイン池崎の格好をしていた」との目撃情報がTwitter上を賑わせたのだが、どうやらこのロケが今回の「Jr.チャンネル」の撮影だったようだ。

 5月20日配信の動画でHiHi Jets・橋本がアポなしで「ジャニーズショップ」に潜入した回があったものの、「商品は映像でお見せできない」とのことで、店舗内の映像は1分程度で終了。しかし、今回は視聴者からのリクエストを受け、初訪問のSnow Manが「盛れてる写真を選ぶ」という。まずは「Right-onチーム」の3人が飾られている写真を見に行くと、「こういう感じであるんだね。これからはちゃんと気を引き締めて撮ろう」(宮舘)「自分たちはオフショットとか撮っても、いっぱい撮るから、実際どんな写真が発売されているかってことを知らずにいるから。結構見たことない写真が……」(渡辺)「これは、ちょうど初めて個人のうちわを作っていただくっていう時に撮った写真だった気がします」(岩本)と、それぞれが感慨深げにコメント。佐久間の両脇から岩本と深澤が顔を出す“ひょっこりはん”な1枚を見つけて盛り上がる場面もあった。

 渡辺と岩本はHiHi Jets・井上と猪狩の写真に目をつけ、「HiHi Jetsのタンクトップいいね」(渡辺)と、後輩の分もチェック。次の「芸人コスプレチーム」は店内のお客さんとコミュニケーションを図りながら選びつつ、再び6人が合流した。「Right-onチーム」の3人がそれぞれお気に入りのカットを紹介し、「芸人コスプレチーム」は先ほどの佐久間の1枚を含め、“ひょっこりはん”写真をチョイス。さらには佐久間が美 少年・浮所、阿部はTravis Japan・七五三掛、深澤がSixTONES・田中のオススメ写真を持参していた。撮影後、メンバーが名前を書いたステッカーを貼ったそうで、ファンは動画内に出た写真が欲しくなる上に、ステッカー目当てにお店を訪れる人も増えるはず。「ジャニーズショップ」の宣伝効果は抜群だろう。

 Snow Manもグループのファン以外が興味を引く内容だけに、再生回数は1本目が19万台、2本目は21万台(18日時点)と、早くも2ケタに突入している。一方、Snow Manといえば、1月17日にメンバー3人(村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮、関西ジャニーズJr.・向井康二)の加入が発表され、ファンが大混乱中。16日の動画のコメント欄は書き込み数が明らかに多く、企画の感想よりも「増員はSnowManの6人と加入する3人が、納得して決まったこと?」「ここに書くことが正しいのかわかりませんが……SnowManは絶対6人がいい!」といった抗議や、増員を決めた滝沢への批判が並んでいる。今後、「Jr.チャンネル」にも新メンバーが登場するのか、行方を見守りたい。
(中村チズ子)

竹内涼真のゴシップで損したのは誰か? 熱愛報道の解読法

1812_takeuchi.jpg『竹内涼真写真集「Ryoma Takeuchi」』(マガジンハウス)

 芸能界は共演をきっかけに交際に発展するケースが圧倒的に多い。特に役者同志はドラマや映画と言う数カ月の間、同じ現場で顔を合わせることから、恋愛関係に発展するのも極自然な流れ。対照的に歌手は歌番組くらいしか顔を合わせる機会がないこともあり、歌手同士が恋愛関係になることは少ない。

「昔、女性誌のプラン会議で、ドラマで共演している男と女を組み合わせてプランを出す記者がよくいた。共演という接点があるから無理やりにでも熱愛報道にしやすかった。でも、それが“当たり”の確率は高かったものです(笑)」(女性誌記者)

 もっとも、共演だけで「熱愛報道」とするには無理が多く、信憑性に欠ける面も多々あり、「週刊誌は嘘ばかり書く」と女優から非難されることも多々あった。そこで登場したのが写真誌。決定的な2人のデート現場を撮り、熱愛と報道したのだが、それも時代の流れとともに「食事をしていただけで熱愛とは」と反発が増え、今では「泊まり」をもって熱愛とする報道に切り替わった。ホテルやそれぞれの自宅等での宿泊なら世間も納得する。男と女が同じ部屋で一晩過ごせば「2人は男女の関係」と見る。これが簡単そうで難しい。なによりも取材する側は人と時間が必要。熱愛報道がめっきり減った原因でもあるが、年末になり久しぶりに旬な俳優の熱愛が報じられた。

 人気イケメン俳優・竹内涼真(25)と女優の吉谷綾子(27)の「半同棲」現場をフライデーが捉えた。定点観測した2人の熱愛現場は、外ではタクシー以外にツーショットになることはなく、その厳重警戒ぶりまでリアルに記事にしている。熱愛の決定的な証拠も完璧。竹内のマンションに通う吉谷の姿が全てを物語っていた。

「これぞ写真誌の真骨頂というスクープ。半同棲というタイトルを入れ、事務所に否定されないために、かなりの頻度で張り込み2人の行動をチェック。さらに要所を写真に撮る。これだけ揃えば、事務所は否定できない」(元写真誌カメラマン)

 事務所も「仲のいい友達の1人です」と苦しい弁明をするしかなかった。

 半同棲の現場が竹内の高級マンションというのもミソ。「本来、男が女の部屋に通うほうが多い。男は特にお泊りセットがいらないので、気楽に部屋の出入りができる。警戒心の強い人だと、女性を連れ込む専用の部屋を借りたり、共同で部屋を借り、連れ込み専用に使っていた人もいた」(元アイドル)

 今回は竹内のマンションに吉谷が通っていたが、これは現段階での2人の格差を象徴しているという。

「以前、人気上昇の最中、高橋一生(38)が無名のタレントを部屋に招き入れた現場を撮られたのもしかり。彼女の存在が世間に知れたら人気に左右することを分かっている。例えば、ジャニーズのアイドルの熱愛現場は大半が男の部屋であるように、彼女の部屋に通うほうがばれやすいし、言い訳もしにくい。男のほうが芸能界では人気も格も現段階では上であることが、付き合い方を見ればわかる」(芸能関係者)

 部屋に通わせる竹内と通う吉谷。今後の展開も興味深い。竹内は昨年もモデルとの熱愛が発覚したが、その後のイベントで「心配かけました」と謝罪。その後、破局している。

「健全な大人が恋をするのは当たり前。発覚したからと謝罪するのはあまり例もないし、謝罪する必要もない。謝罪した背景には、女性人気が離れるのを恐れていることがある。で、すぐに別れてファンを安心させる。本人の意志よりも事務所によって別れさせられたという見方が強い。竹内はアイドル俳優としての人気が先行しているから恋愛を禁止せざるを得ない。事務所の方針なら今回も別れさせられるのでは」(芸能関係者)

 一方の吉谷―。女優一筋として映画からドラマまで数多くの作品に出演している。女優としては脇役ばかりであまり目立たないが、自らオーディションで合格した「ビズリーチ」のCMでは、「あのショートヘアのクール美女は誰」と話題になっていた。竹内との熱愛でその名は一躍、全国区。今後、さらになる注目が集まるのは必定。演劇関係者が話す。

「吉谷は小栗旬、綾野剛、木村文乃らが所属する事務所の所属。この事務所は映画プロデューサーが立ち上げたもので、本格的な俳優を育てている。スキャンダルなどが発覚しても仕事にはなんの影響もない。今、業界でも注目されている新しい形の事務所です」

 竹内にはマイナスに作用する可能性も秘めた恋愛だが、吉谷にとってはかすり傷にもならない。ドラマ制作者は「認知されたことで吉谷への仕事のオファーは確実に増える。吉田羊のような存在感溢れる女優になる可能性も秘めている」と太鼓判を押す。

 恋愛発覚を活かすも殺すも俳優の器量次第ということだ。

(敬称略)

二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。

榮倉奈々、北川景子、戸田恵梨香……夫・彼氏が次々に成功! あげまんは微乳(美乳)が共通点!

 付き合ったり結婚した男性の運気を上げ、人生を成功に導くとされる女性を俗にあげまんという。芸能界にも数多くそういった女性は存在するが、彼女たちを注意深く見ると、ある共通点に気づく。みな微乳なのだ。今回はそんなあげまん(微乳)女性芸能人を紹介することにしよう。

 今が旬のあげまんといえば榮倉奈々。夫の賀来賢人とは2016年に結婚したが、その賀来が昨年放送され大ヒットしたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で主演し、大ブレイク。元々人気は上昇傾向だったが、結婚後明らかに夫婦でのテレビ出演も増え、その知名度が跳ね上がったのは言うまでもない。

「榮倉奈々のバストは推定Bカップ。元モデルで16年からはアディダス公式アンバサダーに就任しているだけありそのスタイルは抜群ですが、バストのサイズは控えめです」(芸能ライター)

 また、タレントのDAIGOの妻である北川景子も相当なあげまんだ。元内閣総理大臣・竹下登の孫であり、大物歌手の氷室京介のプロデュースによりデビューしたDAIGOだが当初は評価が低く、鳴かず飛ばず。その後ブレークはするものの、いわゆるひな壇芸人枠を抜けきれずにいたところ、北川と結婚した2016年以降からはメインMCとしての出演が増え、快進撃。これは強烈な北川のあげまん効果と言えそう。

「北川もなかなかのちっぱいですね。体も極端に細いので、もしかしたらAカップの可能性すらあります。ただしモデル出身ですのでむしろ素晴らしい数字ですが」(同)

 そしておそらく最もあげまんパワーが強いのが、戸田恵梨香だ。今をときめく松山ケンイチ、関ジャニ∞・村上信五、綾野剛、勝地涼、加瀬亮、成田凌、などとの交際が噂されており、しかもそのほとんどがブレイク前。一人二人ならまだしもここまで連続で恋人をブレイクさせるとは、戸田恵梨香のあげまんパワーはもはや恐ろしいレベルに達している。

「中でも顕著なのは綾野剛でしょうか。戸田と付き合いだしてから連続テレビ小説『カーネーション』(NHK総合)に続いて大河ドラマ『八重の桜』(同)にも出演し明確に売れましたので。今では若手俳優の中には「なんとかして戸田と付き合いたい」なんて意識があるくらいです(笑)。そんな戸田のバストですが、これは極めて小さいでしょう。ジュニアアイドル時代からその微乳ぶりには定評がありましたが、現在もスタイルは維持しているのでおそらくAカップといったところ」(同)

 他にもMCとして活躍中のアンジャッシュ渡部建と結婚した佐々木希(推定Aカップ)、吉本坂46に抜擢されたおばたのお兄さんと結婚した山崎夕貴アナウンサー(推定A〜Bカップ)なども微乳あげまん女子と言えそうだ。

 以上があらましであるが、全員に共通するのは自らを厳しく律し、いわゆるデキるタイプの女性であるところだろうか。そんな彼女たちだからこそパートナーを成功に導くことができるのかもしれない。男性としては、ぜひこういった女性に巡り会いたいものだが。

NGT48騒動の犯人や運営に垣間見える「女性をモノ扱い」する心性

連日ワイドショーを賑わせているNGT48の問題。この件が明らかになった1月8日から10日以上経過したが、いまなおこの話題は収束の気配が見えない。

 インターネットで盛り上がる犯人探しを、テレビ・週刊誌が取り上げ、それにインターネットがまた反応する──NGT48メンバーの関与についてや、山口真帆への暴行で逮捕された男たちとの関係などへの憶測が飛び交い、事件の全容はわからないままだ。

 ただ、ひとつだけ確かなことは、このNGT48騒動に登場する男たちの誰もが女性を「モノ扱い」してはばからないということだ。

アイドルとプライベートな関係をもとうとする男たち
 まず、今回の騒動に関わったとされる男たちだ。「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月24日号によれば、彼らは「Z軍団」と呼ばれるグループで、リーダーのZは以前NGT48メンバーの中井りかとの半同棲交際を報じられた人物。彼はNMB48、SKE48と各地の48グループを移動し、最終的には中井を目当てに新潟にまで移住してきたと書かれ、誌面では<筋金入りのアイドルハンター>との異名をつけられている。

 「Z軍団」のメンバーはZの成功体験を受けてアイドル喰いを画策。一度に30〜50万円もの金額を握手会に使うほど入れ込んでいったという。逮捕されたAの好きなメンバーは太野彩香、Bの好きなメンバーは山口だったが、1年半ほど前から握手会などの現場に顔を出さなくなったという。

 それは、隠れてNGT48メンバーとの接触に成功していたからだそうだ。ただ、それは、太野でも山口でもなく、また別のメンバーたち。あるメンバーと濃い関係を築いた彼らは山口の向かいの部屋を借り、そこでメンバーたちとの密会を繰り返した。そうして調子に乗った結果、起きたのが今回問題となった暴行事件であるという。

 「FRIDAY」(講談社)2019年2月1日号によれば、新潟警察署の梅田毅副署長が取材のなかで、<被害者の住居に侵入しているのに、住居侵入罪にはならないのか?>という問いに<(犯人たちが)そこにいる根拠があった、ということだと思います>と答えており、犯人たちが同じマンションに部屋を借りていたというのは、ある程度確度の高い情報だと言えそうだ。

 とはいえ、その他の部分については、騒動に対する犯人の男たちの関わり方が「週刊文春」報道の通りなのかはわからない。

 ただ少なくとも、彼らにとって「アイドル」とは、「その活動を応援する」存在ではなく、「プライベートな関係をもつことで自らの男としてのステータスを上げる」存在であったことは読み取れる。

 そこには、多くの女性に声をかけて性的関係を結んでは、肉体関係を成就させた途端切り捨てて、また新しい女性に声をかける──抱いた女性の数を自らのステータスとする「ナンパ師」にも似た心性を見た気がするのである。

ネット民もAKSも、皆が女性を「モノ」扱いしている
 事件の根本に立ち返れば、今回の件で最も心配され、守られるべきは、勇気ある告発を行った山口である。

 しかし、インターネットのなかで犯人探しが面白半分に行われるなかで、いつしか山口に対する心配や配慮はどこかに消えてしまった。

 さらに、真実かどうかわからない情報を当てにして疑惑をもたれているメンバーのSNSに罵倒のコメントを書き込むネットリンチの現象も見られるようになった(仮に真実であったにせよ、部外者がそんな中傷を浴びせる権利などない)。

 面白半分にNGT48の話題を消費するなかで、ネット民たちは相手が人間であることを忘れているのではないか。

 そして、こういった状況をつくりあげたのは、事の詳細を明らかにしようとせず、沈黙したり、下手な言い逃れをするなどしてきた、NGT48運営およびAKSである。

 彼らが出している公式コメントからも山口への配慮などは見られない。運営が最も守らなければいけないメンバーは山口であるはずなのに。

 本日、幕張メッセで行われる予定の握手会は、兼任メンバーの柏木由紀を除くすべてのNGT48メンバーが欠席することになった。

 活動を差し控え、コメントも出さないことで有耶無耶にしようとする運営の思惑とは裏腹に、これからもNGT48の話題はインターネットのオモチャとして消費され続けるだろう。

 その時に一番傷つくのは所属するタレントたちだ。彼女たちを守るためにも運営はこの状況を是正するべく動かなくてはならない。

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NGT48騒動の犯人や運営に垣間見える「女性をモノ扱い」する心性

連日ワイドショーを賑わせているNGT48の問題。この件が明らかになった1月8日から10日以上経過したが、いまなおこの話題は収束の気配が見えない。

 インターネットで盛り上がる犯人探しを、テレビ・週刊誌が取り上げ、それにインターネットがまた反応する──NGT48メンバーの関与についてや、山口真帆への暴行で逮捕された男たちとの関係などへの憶測が飛び交い、事件の全容はわからないままだ。

 ただ、ひとつだけ確かなことは、このNGT48騒動に登場する男たちの誰もが女性を「モノ扱い」してはばからないということだ。

アイドルとプライベートな関係をもとうとする男たち
 まず、今回の騒動に関わったとされる男たちだ。「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月24日号によれば、彼らは「Z軍団」と呼ばれるグループで、リーダーのZは以前NGT48メンバーの中井りかとの半同棲交際を報じられた人物。彼はNMB48、SKE48と各地の48グループを移動し、最終的には中井を目当てに新潟にまで移住してきたと書かれ、誌面では<筋金入りのアイドルハンター>との異名をつけられている。

 「Z軍団」のメンバーはZの成功体験を受けてアイドル喰いを画策。一度に30〜50万円もの金額を握手会に使うほど入れ込んでいったという。逮捕されたAの好きなメンバーは太野彩香、Bの好きなメンバーは山口だったが、1年半ほど前から握手会などの現場に顔を出さなくなったという。

 それは、隠れてNGT48メンバーとの接触に成功していたからだそうだ。ただ、それは、太野でも山口でもなく、また別のメンバーたち。あるメンバーと濃い関係を築いた彼らは山口の向かいの部屋を借り、そこでメンバーたちとの密会を繰り返した。そうして調子に乗った結果、起きたのが今回問題となった暴行事件であるという。

 「FRIDAY」(講談社)2019年2月1日号によれば、新潟警察署の梅田毅副署長が取材のなかで、<被害者の住居に侵入しているのに、住居侵入罪にはならないのか?>という問いに<(犯人たちが)そこにいる根拠があった、ということだと思います>と答えており、犯人たちが同じマンションに部屋を借りていたというのは、ある程度確度の高い情報だと言えそうだ。

 とはいえ、その他の部分については、騒動に対する犯人の男たちの関わり方が「週刊文春」報道の通りなのかはわからない。

 ただ少なくとも、彼らにとって「アイドル」とは、「その活動を応援する」存在ではなく、「プライベートな関係をもつことで自らの男としてのステータスを上げる」存在であったことは読み取れる。

 そこには、多くの女性に声をかけて性的関係を結んでは、肉体関係を成就させた途端切り捨てて、また新しい女性に声をかける──抱いた女性の数を自らのステータスとする「ナンパ師」にも似た心性を見た気がするのである。

ネット民もAKSも、皆が女性を「モノ」扱いしている
 事件の根本に立ち返れば、今回の件で最も心配され、守られるべきは、勇気ある告発を行った山口である。

 しかし、インターネットのなかで犯人探しが面白半分に行われるなかで、いつしか山口に対する心配や配慮はどこかに消えてしまった。

 さらに、真実かどうかわからない情報を当てにして疑惑をもたれているメンバーのSNSに罵倒のコメントを書き込むネットリンチの現象も見られるようになった(仮に真実であったにせよ、部外者がそんな中傷を浴びせる権利などない)。

 面白半分にNGT48の話題を消費するなかで、ネット民たちは相手が人間であることを忘れているのではないか。

 そして、こういった状況をつくりあげたのは、事の詳細を明らかにしようとせず、沈黙したり、下手な言い逃れをするなどしてきた、NGT48運営およびAKSである。

 彼らが出している公式コメントからも山口への配慮などは見られない。運営が最も守らなければいけないメンバーは山口であるはずなのに。

 本日、幕張メッセで行われる予定の握手会は、兼任メンバーの柏木由紀を除くすべてのNGT48メンバーが欠席することになった。

 活動を差し控え、コメントも出さないことで有耶無耶にしようとする運営の思惑とは裏腹に、これからもNGT48の話題はインターネットのオモチャとして消費され続けるだろう。

 その時に一番傷つくのは所属するタレントたちだ。彼女たちを守るためにも運営はこの状況を是正するべく動かなくてはならない。

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水川あさみ“脱げる女優”で一皮むける? “目標”宮沢りえのアドバイスは……

「今年は年女ということもあって、積極的に仕事をしていこうと周囲には話をしているようです。彼女は2016年に独立したのですが、一時、芸能界の掟というか洗礼というか、案の定仕事は減りましたからね。それが、昨年あたりから以前の事務所にバックアップを頼むようになってからまた仕事が激増しています」(芸能界関係者)

 1月から放送中の連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)に出演している水川あさみ。昨年はNHKの大河ドラマ『西郷どん』をはじめ、民放、BS、WOWOW、配信ドラマと幅広いジャンルで活躍した。

「特に主演したWOWOWのドラマW『ダブル・ファンタジー』では、原作者の村山由佳さんが大絶賛してました。官能的なシーンにも体当たりで挑み、女優として一皮むけた印象が強いですね。今後は“脱げる”女優としても仕事が殺到しそうですよ」(テレビ局関係者)

 もともと彼女が目標としている女優は宮沢りえということもあって、脱ぐことも含め、ことあるごとに宮沢にいろいろと相談しているという。

「独立して仕事がなくなったときも相談していたそうです。というのも、水川さんのマネジャーは同年代で業界未経験ということもあって、満足な営業活動ができていないんです。それでも仕事が来ると思っていたんでしょうけれど、そこまで芸能界は甘くはありません。それもあって、前の事務所に頼まざるを得なかったんでしょう。今は受けた仕事の何パーセントかをマージンとして支払ってるそうですよ。本人としては大河ドラマや朝ドラに出て知名度を上げてCMを取りたいみたいですよ。CMがあれば収入の面であまり心配する必要がないですからね」(広告代理店関係者)

 年女の今年、飛躍することができるか。

2018年、好きになったジャニーズは? 1位はSixTONESとKing&Princeの争いに!【ジャニーズファンアンケート 2018】

 衝撃に次ぐ衝撃が1年もの間続いた2018年のジャニーズ事務所。ジャニーズファンの間でも、阿鼻叫喚の声があふれ返った1年となりました。

 “これまで”から“これから”へ――ジャニーズ事務所が新たな形に変わっていく、その端境期にあるとさまざまな局面で感じた18年。そんな1年を振り返るべく、みなさんの声をアンケートで大募集しました。

 そこから今回は、「好きになったジャニーズはいますか?」「それは誰ですか?」というアンケートに集まった回答をご紹介していきます。(※アンケート実施期間は18年12月1〜20日、回答数991)(原則として、アンケート回答は原文ママ)

 「いる」と答えたのは684人と全体の75%という結果に。それでは、「いる」との回答で上がったジャニーズの内訳をランキングで見ていきましょう。

好きになったジャニーズ、グループ1位は?

 グループで1位となったのは、18年5月にデビューしたKing&Prince。230とダントツで票を集めました。「花晴れがきっかけだけどそれからグループ知るうちにみんなを好きになった」(32歳、ゆうまま)「忙しいだろうに一人一人が頑張っている姿を見て」(kazu 47)「最初は全く知らなくて、花のち晴れのドラマを見て紫耀君にはまって、色々な動画を見てたら廉君を知り、廉君にハマりそこからking &Princeのファンになりました」(24歳、レアメタル)「興味なかったけど、たまたま見た密着番組で好感が持てた」(43歳、みもさ)と、新規ファンを多数獲得した模様。

 2位には、ジャニーズJr.のSixTONESがランクイン。YouTubeで活躍している彼らには、「たまたまYouTubeで見かけて、カッコよくて驚いた!」(モーグリ)「YouTubeのジャニーズJr.チャンネルをみて。こんなに魅力的なグループはひさしぶり!YouTubeを見てから彼らのことを色々調べました」(29歳、ERICA)「youtubeのジャニーズチャンネルを見て好きになった。歌もダンスも上手いし!とにかくストーンズの掛け合いが面白い!是非デビューして欲しいグループです」(35歳、ニャンコ先生。)と、やはりYouTubeの力が大きいよう。「歌!ダンス!パフォーマンス!今までのジャニーズには居なかったグループだと思います。韓流に勝てるグループ!」(ジャニヲタBBA)との期待も聞こえます。

 3位のSexyZoneは、「色んなところで頑張ってたと思うし、最初はそこまで応援はしていなかったけど、年末の音楽番組でsexy zoneを楽しみにしている自分がいた。松島くんもパニック障害というのに、それで活動を休むわけにはいかないと思って仕事を続けたのかなと思うと、すごいなと感じた」(16歳、ももりん)「24時間テレビを見て」(37歳、junt。)「扱いが5人平等になってから輝きが増してる気がする。自然と惹かれた」(みるきー)といった回答が集まりました。

 1~4位にKing&Princeメンバーの名前が連続する結果に。平野については「天然っぷりを知ったから」(49 ねね)「天然が好き」(27歳、みみ)と、バラエティ番組で見せるおバカキャラが魅力というコメントと、「花のち晴れを見てから」(34歳、かな)「『花のち晴れ』で知り、一気に沼落ちしました」(32歳、きゃお)と『花のち晴れ』(TBS系)で好きになったとのコメントが続出。

 2位の岸には、「性格が良さそう」(21歳、ゆい)「他のKing&Princeメンバーは裏で余り良い噂を聞かないが、岸優太だけは悪い噂を聞かない。若手らしく全力で仕事と向き合っていて好感が持てる」(無糖)「先輩達から可愛がられている様子からも人の良さと礼儀正しい様子が見て取れる」(40歳、RYON )「謙虚、努力家」(相葉担)「キンプリの中で一番いい人そうだった」(ちくわ)と、人柄を好ましく思うとのコメントが。

 パニック障害で活動休止中ながら3位にランクインした岩橋は、「キンプリはあまり好きではないけど、岩橋くんは応援したいなと思った」(なゆ)「幽かな彼女の時から可愛いと思っていました。シンデレラガールで歌って踊ってる時、改めて可愛いと思いました」(28歳。みやみや)「テレビで見て可愛かったから」(ジンジャーマン)といった、可愛さを讃える声がほとんど。

 4位の永瀬は、「岸優太くんと距離を縮めるために頑張って話しかけたり呼び方変えたりと頑張ってたのが健気で好感を持った」(だれだよぺし)「コンサートきっかけ。爽やかで、グループを盛り上げるトークが好印象」(35歳、えみたんぐる)「平野ばかりが注目される中、地道に着々とファンを増やしていってる感がある。紫耀廉以外のメンバーは頼りない」(22歳、じじ)といった声が集まりました。

 また注目なのは、3位の増田。先日公開した「2018年に頑張ったジャニーズ」ランキングでは1位を獲得し、今ランキングでもキンプリ勢の中で唯一健闘。「他のメンバーが不祥事を起こしても笑顔で頑張っていた姿が良かった」(20歳、ゆんかま)「メンバーが騒動を起こしても、まっすーは真面目に頑張ってて本当に応援したいと思った」(17歳、ミレー)「色々あるグループの中で頑張っているから」(44歳、ペンペン)と、アイドルとしての姿勢を讃えるコメントが見られました。

 5位の中島には、「かっこいいだけではなく、おもしろくてとにかく一生懸命。ゴチの雰囲気をかなり良くしていると思う」(さとみん 32歳)「ゴチでかっこかわいい面白かった」(なかむら。)「 ゴチになりますで頑張ってた」(すももももとえ)と、レギュラー出演する『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)での「ゴチになります!」が注目されました。

 19年は、どんなジャニーズが活躍し新たにファンを増やすのか? 全ジャニーズの健闘に期待したいですね。

2018年、好きになったジャニーズは? 1位はSixTONESとKing&Princeの争いに!【ジャニーズファンアンケート 2018】

 衝撃に次ぐ衝撃が1年もの間続いた2018年のジャニーズ事務所。ジャニーズファンの間でも、阿鼻叫喚の声があふれ返った1年となりました。

 “これまで”から“これから”へ――ジャニーズ事務所が新たな形に変わっていく、その端境期にあるとさまざまな局面で感じた18年。そんな1年を振り返るべく、みなさんの声をアンケートで大募集しました。

 そこから今回は、「好きになったジャニーズはいますか?」「それは誰ですか?」というアンケートに集まった回答をご紹介していきます。(※アンケート実施期間は18年12月1〜20日、回答数991)(原則として、アンケート回答は原文ママ)

 「いる」と答えたのは684人と全体の75%という結果に。それでは、「いる」との回答で上がったジャニーズの内訳をランキングで見ていきましょう。

好きになったジャニーズ、グループ1位は?

 グループで1位となったのは、18年5月にデビューしたKing&Prince。230とダントツで票を集めました。「花晴れがきっかけだけどそれからグループ知るうちにみんなを好きになった」(32歳、ゆうまま)「忙しいだろうに一人一人が頑張っている姿を見て」(kazu 47)「最初は全く知らなくて、花のち晴れのドラマを見て紫耀君にはまって、色々な動画を見てたら廉君を知り、廉君にハマりそこからking &Princeのファンになりました」(24歳、レアメタル)「興味なかったけど、たまたま見た密着番組で好感が持てた」(43歳、みもさ)と、新規ファンを多数獲得した模様。

 2位には、ジャニーズJr.のSixTONESがランクイン。YouTubeで活躍している彼らには、「たまたまYouTubeで見かけて、カッコよくて驚いた!」(モーグリ)「YouTubeのジャニーズJr.チャンネルをみて。こんなに魅力的なグループはひさしぶり!YouTubeを見てから彼らのことを色々調べました」(29歳、ERICA)「youtubeのジャニーズチャンネルを見て好きになった。歌もダンスも上手いし!とにかくストーンズの掛け合いが面白い!是非デビューして欲しいグループです」(35歳、ニャンコ先生。)と、やはりYouTubeの力が大きいよう。「歌!ダンス!パフォーマンス!今までのジャニーズには居なかったグループだと思います。韓流に勝てるグループ!」(ジャニヲタBBA)との期待も聞こえます。

 3位のSexyZoneは、「色んなところで頑張ってたと思うし、最初はそこまで応援はしていなかったけど、年末の音楽番組でsexy zoneを楽しみにしている自分がいた。松島くんもパニック障害というのに、それで活動を休むわけにはいかないと思って仕事を続けたのかなと思うと、すごいなと感じた」(16歳、ももりん)「24時間テレビを見て」(37歳、junt。)「扱いが5人平等になってから輝きが増してる気がする。自然と惹かれた」(みるきー)といった回答が集まりました。

 1~4位にKing&Princeメンバーの名前が連続する結果に。平野については「天然っぷりを知ったから」(49 ねね)「天然が好き」(27歳、みみ)と、バラエティ番組で見せるおバカキャラが魅力というコメントと、「花のち晴れを見てから」(34歳、かな)「『花のち晴れ』で知り、一気に沼落ちしました」(32歳、きゃお)と『花のち晴れ』(TBS系)で好きになったとのコメントが続出。

 2位の岸には、「性格が良さそう」(21歳、ゆい)「他のKing&Princeメンバーは裏で余り良い噂を聞かないが、岸優太だけは悪い噂を聞かない。若手らしく全力で仕事と向き合っていて好感が持てる」(無糖)「先輩達から可愛がられている様子からも人の良さと礼儀正しい様子が見て取れる」(40歳、RYON )「謙虚、努力家」(相葉担)「キンプリの中で一番いい人そうだった」(ちくわ)と、人柄を好ましく思うとのコメントが。

 パニック障害で活動休止中ながら3位にランクインした岩橋は、「キンプリはあまり好きではないけど、岩橋くんは応援したいなと思った」(なゆ)「幽かな彼女の時から可愛いと思っていました。シンデレラガールで歌って踊ってる時、改めて可愛いと思いました」(28歳。みやみや)「テレビで見て可愛かったから」(ジンジャーマン)といった、可愛さを讃える声がほとんど。

 4位の永瀬は、「岸優太くんと距離を縮めるために頑張って話しかけたり呼び方変えたりと頑張ってたのが健気で好感を持った」(だれだよぺし)「コンサートきっかけ。爽やかで、グループを盛り上げるトークが好印象」(35歳、えみたんぐる)「平野ばかりが注目される中、地道に着々とファンを増やしていってる感がある。紫耀廉以外のメンバーは頼りない」(22歳、じじ)といった声が集まりました。

 また注目なのは、3位の増田。先日公開した「2018年に頑張ったジャニーズ」ランキングでは1位を獲得し、今ランキングでもキンプリ勢の中で唯一健闘。「他のメンバーが不祥事を起こしても笑顔で頑張っていた姿が良かった」(20歳、ゆんかま)「メンバーが騒動を起こしても、まっすーは真面目に頑張ってて本当に応援したいと思った」(17歳、ミレー)「色々あるグループの中で頑張っているから」(44歳、ペンペン)と、アイドルとしての姿勢を讃えるコメントが見られました。

 5位の中島には、「かっこいいだけではなく、おもしろくてとにかく一生懸命。ゴチの雰囲気をかなり良くしていると思う」(さとみん 32歳)「ゴチでかっこかわいい面白かった」(なかむら。)「 ゴチになりますで頑張ってた」(すももももとえ)と、レギュラー出演する『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)での「ゴチになります!」が注目されました。

 19年は、どんなジャニーズが活躍し新たにファンを増やすのか? 全ジャニーズの健闘に期待したいですね。

「こんな武田鉄矢見たくなかった」『グッドワイフ』第1話、憎まれ役の武田に驚きの声

 1月20日夜9時から第2話が放送される、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)。初回の視聴率は10.0%を記録し、まずまずの滑り出しを切った。

 同ドラマは、アメリカの人気ドラマを原作とした作品。主人公の蓮見杏子(常盤)は、ごく普通の専業主婦。しかしある日、東京地方検察庁の特捜部長だった夫・壮一郎(唐沢寿明)が汚職疑惑で逮捕されてしまったことをきっかけに、弁護士へ復帰。様々な法廷で戦いを繰り広げていくというストーリー。

 第1話では、弁護士に復帰することを決意した杏子の奮闘劇が描かれる。神山多田法律事務所の代表・多田征大(小泉孝太郎)が仮採用として杏子を雇ってくれることになったのだが、杏子は16年のブランクがあることを心配していた。しかし、初日から世間を騒がせている幼児行方不明事件を担当することになってしまう。

 事件が起きたのは、買い物客で賑わうスーパーの駐車場。母親が目を離した隙に娘が忽然と姿を消し、今も行方がわかっていないという。しかし、ネット上のニュース番組で、キャスターを務める日下部直哉(武田鉄矢)が「犯人は母親ではないか」と発言。すると、世間は母親に疑惑の目を向けるようになり、彼女はそれを苦に自殺してしまう。その後、父親の浜口直樹(泉澤祐希)から「日下部を名誉棄損で訴えたい」と相談を受けた多田は、弁護を引き受けることを決断し、自分と一緒に法廷に立つよう杏子に指示。杏子は、日下部が根拠もなしに彼女を犯人扱いしたことを立証するため、日下部の周辺を探っていくことに。

 過激なスキャンダルを数多く発信している日下部だが、「情報は信頼できる人物から入手し裏も取っている」と主張。しかし、ファンの間ではネタを提供するためのメールアドレスが出回っており、中には採用されたい一心で事実とは異なる情報を送信する人もいたという。そして、幼女行方不明事件について書かれたメールを入手した杏子は、そこに描かれている言い回しが番組での日下部の発言とほぼ一致していることを法廷で指摘。すると日下部は、ファンから受け取ったメールを読み上げ、裏取りや根拠も不十分なまま真実として発信したことを認めるのだった。

「日下部を演じた武田に対し、視聴者からは『心の底から嫌な奴だった』『悪役がこんなにハマるなんて』と驚きの声が続出。中には『こんな武田鉄矢見たくなかった』『悪を演じ切れるのは凄いけど見ていられない』と、胸を痛める人も多かったようです」(芸能ライター)

 第2話では、神山多田法律事務所の名誉顧問・神山大輔(橋爪功)が事務所に訪ねてくる。酒酔い運転を起こしたうえに警官に抵抗した大輔は、公務執行妨害の罪で起訴されたのだが、無罪を主張しているという。状況証拠から見ても確実に大輔は有罪だが、大輔は弁護人として杏子を指名。杏子は、ワガママすぎる大輔に手を焼きながら、無謀とも思える無罪を勝ち取るために奔走することに。

「杏子は夫のスキャンダルを理由に好奇の目で見られることもありますが、1話ではそれを逆手に取った作戦で証拠を掴んでいきます。事務所のもう一人の代表・神山佳恵(賀来千香子)もそれこそが杏子の武器だと考えており、視聴者からは『杏子には強い女性になってほしい』『“武器”がこれからどう生かされるのか楽しみ』と期待の声も寄せられていました」(同)

 家庭を守るために、弁護士として新しい人生を歩み始めた杏子。長いブランクを乗り越えて再び法廷に返り咲くことができるのか、この先も見逃せない。