嵐・松本潤、『VS嵐』で発生したトラブルに「スタッフより先に動いて、すごい」と称賛続出

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月17日に放送された。この日の対戦相手は「広島東洋カープ」チーム。プラスワンゲストとして滝沢カレンとスピードワゴン・小沢一敬が登場した。

 この日も「キッキングスナイパー」や「スライダースマッシュ」などのゲームが行われ、両チームとも大盛り上がり。「クリフクライム」では、挑戦しようとする相葉雅紀が小沢から「昔どっかの野球の試合を観に行ってボール飛んできたことあるよね?」と話を振られ、「そうそう。横浜スタジアムで、(当時横浜ベイスターズのロバート・)ローズの打ったファウルボール肩に当たりました」と告白する一幕も。「お菓子の袋が開かなくてフーン! ってやってたらドーンって」とお茶目に話し、出演者たちの笑いを誘ったほか、視聴者からも「めっちゃ痛そうだけど笑ってしまった」「時々こういうミラクル起こすよね」「お菓子に夢中でファウルボールを食らう相葉ちゃん可愛すぎ」という声を集めていた。

 最後の「ボンバーストライカー」では、先攻の嵐が終えた時点で得点差は610ポイント。カープの柱として活躍し、前シーズンで引退した新井貴浩元選手の最後の戦いとあり、カープチームの活躍が期待されていたが、まさかの出来事が起こってしまったのが第5投目。2番レーンにいた上本崇司選手が、下から上向きに向かって放ったボウリングボールがレーンに勢い良く落ち、マットがはがれ、穴が空いたような状態になるハプニングが発生したのだ。

 しかし、ここで素早く対応したのが松本潤。即座に席から立ち上がると、隙を見て穴が空いた箇所に近づき、床を修理。これにより、その後の投球は支障なく進み、結果は広島東洋カープが790ポイント獲得し、新井元選手に花を持たせるような戦いとなった。

 番組内で松本のこの素早い行動について触れられることはなかったものの、視聴者からは、「床がズレたらすぐ動いて直す! 仕事人・潤くんが大好き!」「スタッフより先に、さっと立ち上がって床を……松潤……どこまでイケメンなの?」「動ける男すごい。さすが」といった絶賛の声が続出している。

 さりげない神対応で株を大きく上げた松本。いつもにも増して好感度を上げたようだった。
(福田マリ)

嵐・松本潤、『VS嵐』で発生したトラブルに「スタッフより先に動いて、すごい」と称賛続出

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月17日に放送された。この日の対戦相手は「広島東洋カープ」チーム。プラスワンゲストとして滝沢カレンとスピードワゴン・小沢一敬が登場した。

 この日も「キッキングスナイパー」や「スライダースマッシュ」などのゲームが行われ、両チームとも大盛り上がり。「クリフクライム」では、挑戦しようとする相葉雅紀が小沢から「昔どっかの野球の試合を観に行ってボール飛んできたことあるよね?」と話を振られ、「そうそう。横浜スタジアムで、(当時横浜ベイスターズのロバート・)ローズの打ったファウルボール肩に当たりました」と告白する一幕も。「お菓子の袋が開かなくてフーン! ってやってたらドーンって」とお茶目に話し、出演者たちの笑いを誘ったほか、視聴者からも「めっちゃ痛そうだけど笑ってしまった」「時々こういうミラクル起こすよね」「お菓子に夢中でファウルボールを食らう相葉ちゃん可愛すぎ」という声を集めていた。

 最後の「ボンバーストライカー」では、先攻の嵐が終えた時点で得点差は610ポイント。カープの柱として活躍し、前シーズンで引退した新井貴浩元選手の最後の戦いとあり、カープチームの活躍が期待されていたが、まさかの出来事が起こってしまったのが第5投目。2番レーンにいた上本崇司選手が、下から上向きに向かって放ったボウリングボールがレーンに勢い良く落ち、マットがはがれ、穴が空いたような状態になるハプニングが発生したのだ。

 しかし、ここで素早く対応したのが松本潤。即座に席から立ち上がると、隙を見て穴が空いた箇所に近づき、床を修理。これにより、その後の投球は支障なく進み、結果は広島東洋カープが790ポイント獲得し、新井元選手に花を持たせるような戦いとなった。

 番組内で松本のこの素早い行動について触れられることはなかったものの、視聴者からは、「床がズレたらすぐ動いて直す! 仕事人・潤くんが大好き!」「スタッフより先に、さっと立ち上がって床を……松潤……どこまでイケメンなの?」「動ける男すごい。さすが」といった絶賛の声が続出している。

 さりげない神対応で株を大きく上げた松本。いつもにも増して好感度を上げたようだった。
(福田マリ)

中居正広、レギュラー番組2本が“打ち切り”に? ファンを不安にさせる「バーベキュー大会」という前兆

中居正広 1月16日、ニュースサイト「デイリー新潮」が中居正広のレギュラー番組が2本“打ち切り”になると報じ、ファンを動揺させている。

 記事によると、現在5本ある中居のレギュラー番組のうち、打ち切りになるのはテレビ朝日系『中居正広の身になる図書館』と、日本テレビ系『ナカイの窓』。記事内で終了時期については明記されていないものの、「まるで申し合わせたかのように両方が同じ時期に終わる」という広告業界関係者からの証言も。なお、打ち切りの理由は……

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杉咲花『ハケン占い師アタル』初回12.1%で好スタートも「タイトルミス?」「イライラする」

 杉咲花主演の連続ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)が1月17日にスタートし、初回平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。数字的には順調な滑り出しだが、ネット上には「イライラが止まらない!」というコメントが噴出した。

「同ドラマは、杉咲演じる主人公・的場中(まとば・あたる)が、派遣社員として入ったイベント会社で、不思議な能力により人々の悩みを根本から解決していく物語。業界人の間では『深夜ドラマのような内容』と言われるなど前評判は悪かったものの、実力派の若手女優・杉咲と人気脚本家・遊川和彦氏のタッグに興味を持った視聴者が多かったのか、2ケタ台の好発進となりました」(芸能ライター)

 初回は、社会人経験のない中の教育係となった正社員・神田和実(志田未来)を中心にストーリーが展開。和実は司法浪人中の彼氏と同棲していたが、妊娠したことを言えずにいた。そんな和実の自信のなさ、決断力のなさは仕事にも悪影響を及ぼしており、ミスばかりしていたが、中の能力に気づいて助けを求める……という内容だった。

「ネット上では、和実の彼氏がほとんど“ヒモ”状態だったこと、彼女から妊娠を告げられると中絶を提案した挙げ句、最終的に別れを切り出すという行動を取ったことに、『クズな彼氏にめっちゃムカついた!』『しかも和実が彼氏からフラれる展開とか、スッキリしない!』といった批判が噴出。しかし同時に、『和実のうじうじしたキャラクターが無理。イラつく』との書き込みも少なくありませんでした」(同)

 和実に関しては、ほかにも「落ち着きなさすぎ。なぜイベント会社みたいにチームワーク重視の職場に入社できたのか」「彼氏を甘やかしてきた和実も悪い」「生ませる気がないのに妊娠させた彼氏は最低だけど、和実も決断できないなら避妊しろよ!」「ていうか妊娠してるのにバタバタ走るな」などの声が。とはいえ、「志田の演技が上手すぎるからこそ、リアルにイライラさせられる」「志田だから見ていられた」という書き込みもあった。

「同ドラマは杉咲や志田のほか、小澤征悦に板谷由夏、間宮祥太朗など演技派の役者が揃っているので、その点は視聴者も満足している様子です」(同)

『ハケン占い師アタル』という題名について、「中の能力は占いっていうよりも、超能力や透視能力みたいな感じじゃない?」「タイトルミス?」といった指摘もあるが、ひとまず次回以降の数字変動に注目したい。

Mattの顔がさらにアップデート! もはや「人外の領域」に……気になる“お直し資金”の出どころは?

 読売ジャイアンツや米ピッツバーグ・パイレーツなどで活躍した野球選手・桑田真澄の次男であり、ブライダルモデルのMattが年末にテレビ出演。人間離れしつつある容姿が話題となっている。

 Mattが出演したのは、昨年12月27日放送の『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング150連発』(フジテレビ系)。ドッキリのVTRに、スタジオのお笑いコンビ・バナナマンらがコメントするというもので、次々登場するタレントや若手芸人のリアクションに、スタジオは平和な笑いに包まれていた。だが、Mattの紹介VTRが流れると、ワイプに映し出されたバナナマン、井森美幸らの表情は一様に硬直。まるで恐ろしいものを見たような表情に変わってしまったのだ。

「なにしろ、Mattの近影が衝撃的だったんです。それまでほかのタレントの紹介VTRでは盛り上がっていた出演者たちが一斉に沈黙し、Mattにくぎづけになっていました。カンニング竹山なんかは身を乗り出しちゃってましたし(笑)」(芸能ライター)

 ドッキリを受けたMattは「あ~、いやーん(oh my godとも聞こえる)」とリアクション。すると、ようやくスタジオにも笑いが生まれるのだが、ネットでは「正直、見た目がすごすぎて、リアクションなんて頭に入ってこなかった……」「肌の質感が生きている人間ではない。蝋人形?」「リアル“サンダーバード”!」など、言いたい放題。

 とどまるところを知らずアップデートされるMattの容貌に、警鐘を鳴らす声もある。

「これほど強い美への執着は、もはや精神疾患が疑われるレベルです。以前から『ずっと僕、飛びたかったんですよ。天使になりたくて』(関西テレビ放送『快傑えみちゃんねる』より)だとか、白い壁と自分の顔を比べて『まだ黒いな……と思う』(同)などと不思議ちゃん発言をしているMattですから、その素養は大いにありそうです」(芸能ライター)

 一方、不法な整形手術を受けて副作用に苦しんだ“扇風機おばさん”のような例もある。Matt自身は整形手術を否定しているため、真偽は定かではないが、行きすぎた美の追求は心身に負担になるばかりだ。

 また、現在もブライダルモデルとして活動しているというが、そこまで稼げているかといえば、疑問。ということは、美容にかける高額の費用はおそらく父・桑田氏が負担していると思われる。

 まずは自分で稼げるようになってから、美の追求を始めていかがだろうか?

Mattの顔がさらにアップデート! もはや「人外の領域」に……気になる“お直し資金”の出どころは?

 読売ジャイアンツや米ピッツバーグ・パイレーツなどで活躍した野球選手・桑田真澄の次男であり、ブライダルモデルのMattが年末にテレビ出演。人間離れしつつある容姿が話題となっている。

 Mattが出演したのは、昨年12月27日放送の『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング150連発』(フジテレビ系)。ドッキリのVTRに、スタジオのお笑いコンビ・バナナマンらがコメントするというもので、次々登場するタレントや若手芸人のリアクションに、スタジオは平和な笑いに包まれていた。だが、Mattの紹介VTRが流れると、ワイプに映し出されたバナナマン、井森美幸らの表情は一様に硬直。まるで恐ろしいものを見たような表情に変わってしまったのだ。

「なにしろ、Mattの近影が衝撃的だったんです。それまでほかのタレントの紹介VTRでは盛り上がっていた出演者たちが一斉に沈黙し、Mattにくぎづけになっていました。カンニング竹山なんかは身を乗り出しちゃってましたし(笑)」(芸能ライター)

 ドッキリを受けたMattは「あ~、いやーん(oh my godとも聞こえる)」とリアクション。すると、ようやくスタジオにも笑いが生まれるのだが、ネットでは「正直、見た目がすごすぎて、リアクションなんて頭に入ってこなかった……」「肌の質感が生きている人間ではない。蝋人形?」「リアル“サンダーバード”!」など、言いたい放題。

 とどまるところを知らずアップデートされるMattの容貌に、警鐘を鳴らす声もある。

「これほど強い美への執着は、もはや精神疾患が疑われるレベルです。以前から『ずっと僕、飛びたかったんですよ。天使になりたくて』(関西テレビ放送『快傑えみちゃんねる』より)だとか、白い壁と自分の顔を比べて『まだ黒いな……と思う』(同)などと不思議ちゃん発言をしているMattですから、その素養は大いにありそうです」(芸能ライター)

 一方、不法な整形手術を受けて副作用に苦しんだ“扇風機おばさん”のような例もある。Matt自身は整形手術を否定しているため、真偽は定かではないが、行きすぎた美の追求は心身に負担になるばかりだ。

 また、現在もブライダルモデルとして活動しているというが、そこまで稼げているかといえば、疑問。ということは、美容にかける高額の費用はおそらく父・桑田氏が負担していると思われる。

 まずは自分で稼げるようになってから、美の追求を始めていかがだろうか?

元フィギュア・村上佳菜子“キャスター業”は成功する? 一方、浅田舞は露出激減で……

 ソチ五輪代表で元女子フィギュア選手の村上佳菜子が、1月から地元・愛知でニュースキャスター業に挑戦している。これまでバラエティ番組などで存在感を発揮した彼女は、成功を収められるのか?

 1月からフジ系列、東海テレビの報道番組にレギュラー出演。さっそく、プロ野球・中日ドラゴンズの新人合同自主トレを取材、与田剛監督へのインタビューをこなした村上。

「本人はかなりの人見知りで、思った以上に緊張していた。それ以上に、新たなジャンルの仕事をやらせている番組スタッフがピリピリムードでしたね」(名古屋のメディア関係者)

 五輪代表選手として有名な村上だが、ここまでブレークできたのは、やはりバラエティ番組への出演だろう。

「一昨年10月からトーク番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にMCとしてレギュラー出演。持ち味を発揮し、人気者です。そして、それをきっかけに、ほかの番組にも次々と呼ばれている」(芸能関係者)

 だが、キャスターとして成功するかどうかは別だ。

「『メレンゲ』の場合は、やはり久本雅美という大御所タレントが横にいるのが大きいですよ。スベっても、失敗しても、それをフォローできますから。スポーツ現場は本人も経験しているのは強みである半面、ガチンコさが半端ないですから。何かあったときにひとりで対応できるかどうかで、使える、使えないがはっきりするでしょうね」(同)

 村上の進出に反比例するように、最近では「同じ女子フィギュア出身の浅田舞の露出が激減した」(同)というだけに、アスリート出身といえども浮き沈みが激しい。村上は、この波に、うまく乗っていけるだろうか?

笑福亭鶴瓶、草なぎ剛との対談で「新しい地図への圧力」をポロリ! “圧力アピール”で話題作り!?

 現在、稲垣吾郎、香取慎吾と共に「新しい地図」として活躍する草なぎ剛だが、地上波にはかつてのように出演できていない。彼らの活動にはどうやらまだ、ジャニーズ事務所からの圧力が働いているようだ。

 草なぎらに対する圧力の存在を暗示した発言があったのは、「週刊文春WOMAN」(文藝春秋、2019年正月号)に掲載された、草なぎと笑福亭鶴瓶との対談である。

 その中で「CMはええし、Abemaもええけどな、こっち(民放地上波)にはいつ戻ってくるねん」と鶴瓶に尋ねられた草なぎは「べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)」と返すのだが、鶴瓶は「なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか」と返答。暗に、業界内に3人の地上波復帰を妨げる力があることを示唆したのである。

「鶴瓶は中居正広と共演する機会も多いので、何か情報を耳にしているのかもしれませんね。確かに3人はCMやネット番組には出演していますが、地上波というと、なかなか実現しないのが現状ですし。ジャニーズ事務所からの圧力というより、制作側が自主的に忖度しているとの見方もできますが……」(芸能ライター)

 ネットでは同情する意見がある一方、「やりたいことができて幸せとか言ってなかったっけ。今さら『ベーさんの力でなんとか』って(笑)」や「いつまで被害者商法を続ける気なのだろう」など批判の声も多数。「今までその(ジャニーズ事務所の)圧力でヨソを潰してたから、自分たちがテレビに出れてたんですよ」などという厳しい声も上がっている。

「稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)や、草なぎの『ブラタモリ』(NHK総合)でのナレーションの仕事は継続中で、テレビCMでも彼らを見ない日はありません。圧力をかけられているとアピールして、話題を作っているきらいはありますよね。そこまで強力な圧力ならば、こういったインタビューも世に出ないはずですし」(同)

 ファンとしては元SMAPの5人がそろった元気な姿を見たいものだが、それにはまだ時間がかかりそうだ。

出川哲朗のブレーク続く……年収3億円、CM1本2,500円の“超セレブ”も「テングにならず謙虚」の声

 お笑い芸人でタレントの出川哲朗が、各方面から引っ張りだこだ。2018年12月28日から19年1月3日に放送された東京キー局のテレビ番組17本に出演。かつては「嫌いな男」「抱かれたくない男」ランキングで上位に名を連ねる常連だったが、最近では好感度がぐんぐん高まってきた。

 企業スポンサーも出川の好感度の高まりを受け、広告塔に次々と起用。昨年は花王「エッセンシャル」、おやつカンパニー「ベビースター」、サントリー「明日のレモンサワー」など10社以上のCMに出演したこともあって、男性タレント部門の起用社数1位を獲得した。

 今年に入ってからも静岡第一テレビの開局40周年アンバサダーに就任することが発表されるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いが止まらない。

「CM1本当たりのギャラは1,500~2,500万円と、人気女優や人気俳優と比べると少ないですが、テレビ出演を含めると昨年の年収は3億円を軽く超えているでしょうね。所属事務所も、タレント側に優しいマセキ芸能社ということで、本人の実入りがいい。あのキャラクターに似合わず、超セレブですよ。04年に結婚した奥さんが出川を手放さないのも、よく理解できます」(芸能関係者)

 年末には『第69回NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務めるなど、世間の認知度はお笑いビッグ3の明石家さんま、ビートたけし、タモリと肩を並べ、総理大臣クラスともいわれている。

「天然で裏表がないところがウケている理由です。ダーティーなスキャンダルもなく、売れてもテングになることなく謙虚。どんなヨゴレ仕事でも文句を言わずにおもしろくしようと頑張る姿が、スタッフからも好感を持たれています」(同)

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)といったレギュラー番組の視聴率も好調。今年も出川の時代は続きそうだ。

渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

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