渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

「本当はタッキー&翼の後ろで踊りたかった」……KAT-TUN亀梨和也が2人への“最後のあいさつ”を明かす

 昨年12月31日から今年1月1日かけて行われた恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』、通称カウコンについて、KAT-TUNの亀梨和也が1月12日放送の『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)で語った。

 まず、カウコン後は「終わって、そのままずっと山P(山下智久)と時間を過ごして」と楽しそうに笑いながら話した。過去には、Kis-My-Ft2横尾渉やA.B.C-Z河合郁人と元旦を過ごしたこともある亀梨だが、今年も「いつもの面々」「本当に仲間内」のメンバーと昼すぎまで、「わいわいしながら、ご飯食べたり、飲んだり」したそうで……

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「本当はタッキー&翼の後ろで踊りたかった」……KAT-TUN亀梨和也が2人への“最後のあいさつ”を明かす

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 まず、カウコン後は「終わって、そのままずっと山P(山下智久)と時間を過ごして」と楽しそうに笑いながら話した。過去には、Kis-My-Ft2横尾渉やA.B.C-Z河合郁人と元旦を過ごしたこともある亀梨だが、今年も「いつもの面々」「本当に仲間内」のメンバーと昼すぎまで、「わいわいしながら、ご飯食べたり、飲んだり」したそうで……

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NEWS、アルバム発表ミスにツアー日程は流出? メンバー取り巻く状況に不安の声

 昨年、CDデビュー15周年を迎えたNEWSの新アルバム『WORLDISTA』(ワールディスタ)が、2月20日に発売されることが明らかになった。ファンは歓喜している一方で、先日放送のラジオ番組で“フライング”発表があっただけに、ネット上では戸惑いの声も続出。昨今のNEWSメンバーを取り巻く状況に、多くの人が不安を抱いてしまったようだ。

 NEWSは昨年3月にアルバム『EPCOTIA』をリリースし、3~5月にかけて『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』を行ったほか、8月には東京・味の素スタジアムで2日間の15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』を実施。アニバーサリーイヤーとあって年末年始までイベントは続き、12月31日~1月7日に京セラドーム大阪と東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を開催した。ファンの間では、そのドーム公演での“サプライズ発表”に注目が集まっていたものの、モヤモヤの残る状態が続いていたという。

「昨年の『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、小山慶一郎が『NEWSはこの春からコンサートツアーをやります!』と18年春のツアーを発表したため、今年のNEWS単独『カウコン』やドーム公演でも、アルバムリリースとツアー発表をファンは期待していた様子。しかし、実際にはドーム公演の最終日に『W』で始まる暗号らしき文字が表示されたのみで、期待したような発表はなかったとか。そんな中、1月8日深夜放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で、『ここから我々は“W”に向かってアルバム作成していくわけですけど……』(小山)『発表されましたね。「EPCOTIA」の次は「ワールディスタ」』(増田貴久)と、すでにアルバム情報をファンが知っている前提でトークが展開されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 収録はコンサート前に行われたものとみられるが、ファンは「『発表されましたね!』って、まだ公式発表されませんけど?」などと困惑。ラジオ放送後も、ジャニーズ公式サイトなどで「ワールディスタ」の情報は掲載されず、「ワールディスタとは何か」との疑問が解消しないまま1週間が経過し、16日になりようやく、ニューアルバム『WORLDISTA』のリリース情報が載ったのだ。

 彼らの所属レコード会社であるジャニーズ・エンタテイメントのHPによれば、問題の『WORLDISTA』はバーチャル体験をテーマにした歴代最高の超大作で、「“NEVERLAND”(2017)、“EPCOTIA”(2018)の世界観を引き継ぐ、ファンタジックで壮大なアルバム・プロジェクト第3弾」という。また、ジャニーズ公式サイトには「EPCOTIA」の後に「WORLDISTA」の文字が表示される予告動画が上がっており、ネット上では「この映像ドーム最終日に流れるべきものだったのでは?」という声が続出。「本当は最終公演でアルバムタイトルも発表する予定で、それが手違いでされず、発表後の体でラジオが流れた」との指摘も相次いだ。

 こうしてようやくアルバムの発売が公になったものの、ファンの不安は尽きないとか。

「昨年は小山と加藤シゲアキが起こした“未成年女性との飲酒スキャンダル”に続いて、手越祐也も同様の疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられました。さらに、12月31日にニュースサイト『文春オンライン』が、手越に関する新たな“違法飲酒事件”を報道。一方、その手越はスマートフォン版バトルロイヤルゲーム『荒野行動』のコメント欄の中で、NEWS脱退を匂わせているのではないかと、不穏なウワサが出回っています。『eスポーツ』のチーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)への所属疑惑、YouTubeにアップされた実況プレイ動画に出演しているなど、手越の自由な行動が次々とファンの間で問題に。渦中の手越は、コンサートでもネット上で“手越のアカウント”として広まっている『荒野行動』の情報、脱退説を否定せず、スルーを貫いています。年が明けてからもJohnny's webのグループ連載『NEWS RING』を更新しないままで(16日午後7時現在)、ファンは彼の言葉を待っている状況です」(同)

 そして、実物かどうかは不明ながら、16日午後に未公表のツアー日程が書かれている紙がTwitter上に流出したといい、アルバム発表のミスもあったためか、「NEWSは本当に関係者やスタッフを総入れ替えした方がいい。日程流出とかシャレにならない」「NEWSツアーの日程が流出してるとか、どういうこと!? 管理が緩い」と、周囲のスタッフを含めた苦言が見受けられる。

 とはいえ、次作のアルバムについて「『WORLDISTA』の仮想空間に入るため……」と説明されていることから、「全部時空の歪みとか仮想空間って思えば楽しいからOK」と、前向きに捉えるファンがいることも事実。とはいえこれ以上混乱が広まらぬよう、情報解禁をめぐる関係各所の連携を徹底してもらい、手越の脱退疑惑がガセならば、きっちりと否定すべきなのかもしれない。

NEWS、アルバム発表ミスにツアー日程は流出? メンバー取り巻く状況に不安の声

 昨年、CDデビュー15周年を迎えたNEWSの新アルバム『WORLDISTA』(ワールディスタ)が、2月20日に発売されることが明らかになった。ファンは歓喜している一方で、先日放送のラジオ番組で“フライング”発表があっただけに、ネット上では戸惑いの声も続出。昨今のNEWSメンバーを取り巻く状況に、多くの人が不安を抱いてしまったようだ。

 NEWSは昨年3月にアルバム『EPCOTIA』をリリースし、3~5月にかけて『NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA』を行ったほか、8月には東京・味の素スタジアムで2日間の15周年記念コンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』を実施。アニバーサリーイヤーとあって年末年始までイベントは続き、12月31日~1月7日に京セラドーム大阪と東京ドームで『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』を開催した。ファンの間では、そのドーム公演での“サプライズ発表”に注目が集まっていたものの、モヤモヤの残る状態が続いていたという。

「昨年の『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、小山慶一郎が『NEWSはこの春からコンサートツアーをやります!』と18年春のツアーを発表したため、今年のNEWS単独『カウコン』やドーム公演でも、アルバムリリースとツアー発表をファンは期待していた様子。しかし、実際にはドーム公演の最終日に『W』で始まる暗号らしき文字が表示されたのみで、期待したような発表はなかったとか。そんな中、1月8日深夜放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で、『ここから我々は“W”に向かってアルバム作成していくわけですけど……』(小山)『発表されましたね。「EPCOTIA」の次は「ワールディスタ」』(増田貴久)と、すでにアルバム情報をファンが知っている前提でトークが展開されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 収録はコンサート前に行われたものとみられるが、ファンは「『発表されましたね!』って、まだ公式発表されませんけど?」などと困惑。ラジオ放送後も、ジャニーズ公式サイトなどで「ワールディスタ」の情報は掲載されず、「ワールディスタとは何か」との疑問が解消しないまま1週間が経過し、16日になりようやく、ニューアルバム『WORLDISTA』のリリース情報が載ったのだ。

 彼らの所属レコード会社であるジャニーズ・エンタテイメントのHPによれば、問題の『WORLDISTA』はバーチャル体験をテーマにした歴代最高の超大作で、「“NEVERLAND”(2017)、“EPCOTIA”(2018)の世界観を引き継ぐ、ファンタジックで壮大なアルバム・プロジェクト第3弾」という。また、ジャニーズ公式サイトには「EPCOTIA」の後に「WORLDISTA」の文字が表示される予告動画が上がっており、ネット上では「この映像ドーム最終日に流れるべきものだったのでは?」という声が続出。「本当は最終公演でアルバムタイトルも発表する予定で、それが手違いでされず、発表後の体でラジオが流れた」との指摘も相次いだ。

 こうしてようやくアルバムの発売が公になったものの、ファンの不安は尽きないとか。

「昨年は小山と加藤シゲアキが起こした“未成年女性との飲酒スキャンダル”に続いて、手越祐也も同様の疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)に報じられました。さらに、12月31日にニュースサイト『文春オンライン』が、手越に関する新たな“違法飲酒事件”を報道。一方、その手越はスマートフォン版バトルロイヤルゲーム『荒野行動』のコメント欄の中で、NEWS脱退を匂わせているのではないかと、不穏なウワサが出回っています。『eスポーツ』のチーム・DgG(Pro E-Sports Team Digital Gate Gaming)への所属疑惑、YouTubeにアップされた実況プレイ動画に出演しているなど、手越の自由な行動が次々とファンの間で問題に。渦中の手越は、コンサートでもネット上で“手越のアカウント”として広まっている『荒野行動』の情報、脱退説を否定せず、スルーを貫いています。年が明けてからもJohnny's webのグループ連載『NEWS RING』を更新しないままで(16日午後7時現在)、ファンは彼の言葉を待っている状況です」(同)

 そして、実物かどうかは不明ながら、16日午後に未公表のツアー日程が書かれている紙がTwitter上に流出したといい、アルバム発表のミスもあったためか、「NEWSは本当に関係者やスタッフを総入れ替えした方がいい。日程流出とかシャレにならない」「NEWSツアーの日程が流出してるとか、どういうこと!? 管理が緩い」と、周囲のスタッフを含めた苦言が見受けられる。

 とはいえ、次作のアルバムについて「『WORLDISTA』の仮想空間に入るため……」と説明されていることから、「全部時空の歪みとか仮想空間って思えば楽しいからOK」と、前向きに捉えるファンがいることも事実。とはいえこれ以上混乱が広まらぬよう、情報解禁をめぐる関係各所の連携を徹底してもらい、手越の脱退疑惑がガセならば、きっちりと否定すべきなのかもしれない。

NGT48山口真帆の暴行事件に「これがAKB48グループのやり方か」地元新潟が大激怒! 県知事、地方紙、地元企業も相次いで騒動に言及

新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」の山口真帆が暴行被害に遭った事件が尾を引いている。運営側が説明責任を果たしていないことに、世間の批判が集中。街を挙げてNGT48を応援してきた地元、新潟も黙ってはいない。

 16日の会見で、新潟県の花角英世知事はNGT48をめぐる騒動に言及した。花角氏は、NGT48を「大切な新潟の観光の魅力のひとつ」としつつも、「騒動が県のイメージに影響しないよう祈りたい」「早く悪いイメージを払拭して活躍してほしい」と述べ、「早く事実関係が明らかになって、正常な状態に戻ってほしい」との見解を寄せた。

 アイドルグループの事件に県知事が言及することは異例だが、地域密着を掲げるNGT48は行政と積極的に連携してきた経緯がある。今秋にも、国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭のスペシャルサポーターとしてNGT48を起用していたが、花角知事は「事態の推移を見守りたい」と述べるに留めた。

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 騒動の余波は、新潟県内の企業にも広まっている。15日、新潟市の水産加工会社「一正蒲鉾(いちまさかまぼこ)」は、NGT48メンバーを起用していたCMの放送中止を発表した。「この度はNGT48の当社CM放映につきまして、お客さまより大変貴重なご意見をいただいております」とコメントし、騒動の影響を伺わせている。そのほか、NGT48のスポンサーには地銀や食品メーカーなど多くの地元企業が名を連ねており、その判断にも注目が集まる。

地域に密着し、新潟で愛されてきたNGT48だからこそ……
 2015年に誕生したNGT48は、新潟市内に劇場を構えており、メジャーデビュー後も地元を拠点にして活動してきた。発足当初から地元ローカル番組や企業CM、イベントなどのタイアップに抜擢されており、県内での認知度は抜群。新潟には、NGT48を応援する気勢が自然とつくられ、またその期待にNGT48が応えることで、地元は盛り上がる。NGT48は、まさに地域密着のアイドルグループだった。

 そんなNGT48にメンバーへの暴行事件が発覚し、内部メンバーの関与まで疑われている。そればかりか、運営の対応策が後手後手に回り糾弾されているという事態に、新潟県民の怒りはピークに達している。

 

地元紙「新潟日報」社説も「これがAKB48グループのやり方か」と批判
 地元紙「新潟日報」も、怒りを隠さない。

 14日、運営会社AKSは都内で会見を開き、NGT48劇場支配人今村悦朗氏の“異動”を発表。代わりに就任した早川麻依子新支配人らが騒動を陳謝した。このニュースが大々的に報じられると、世間からは「責任者を挿げ替えてコトを済ませようとしている」「今村は」という批判が殺到した。

 同日付の「新潟日報」には、 <NGT48・今村支配人更迭>との見出しが躍った。AKSは今村氏の異動を、騒動の責任を取った処分ではないとしていたが、地元紙が“更迭”と明記したことには、驚きと賛辞の声が相次いだ。

 16日付の社説「座標軸」でも、NGT48の暴行問題が取り上げられており、<県民の信頼回復に努めよ>との厳しい文言が躍っている。<これがAKB48グループのやり方か。放っておけばいずれみんな忘れると考えているのか。> <ネット上では虚実入り乱れた情報が氾濫し、親戚や隣近所の子のように応援したくなるイメージは地に落ちてしまった。>と、運営批判の手を休めない。これが、県内の新聞購読者67%のシェアを誇り、影響力の強い地元紙の姿勢だ。

 NGT48は、今月25日までに予定されていた劇場公演を全て中止すると発表。26日~30日の公演についても、研究生のみの公演に変更するとしている。心身の不調を訴えるメンバーも多いと報じられており、ファンからは心配の声もが挙がっている。

 騒動がここまで広まった以上、うやむやにすることは許されない。世間に納得のいく説明をなさなければ、AKB48グループ全体の信用は回復しない。このまま地元の声援を失ってしまえば、NGT48にもはや未来はないだろう。暴行被害に遭ったメンバーの山口真帆は、「グループを守りたい」と強く願っていた。そのためにも、AKSは真相解明に努めてほしい。

上沼恵美子、島田紳助への“復帰ラブコール”に業界騒然!「現場は頭を抱える……」

 昨年末の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)直後の動画配信番組で、後輩芸人から誹謗中傷を浴びたタレントの上沼恵美子が、2011年に芸能界を引退した島田紳助に芸能界復帰を促した。長年、テレビの世界から身を引いている紳助に、このタイミングで復帰を呼びかけたのはなぜか?

 上沼は13日放送の自身の冠番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、紳助と再三にわたって引退について話し合っていたことを告白。その上で、本格復帰はならずとも、自身の番組に対談形式での“復帰”を呼びかけて「よろしくお願いします」と頭を下げたのだ。

 2人は『M-1グランプリ』の創始者と審査員という間柄。10代から姉妹で漫才コンビを組んでいた上沼が当然、芸歴でも先輩にあたる。

「関西では“女帝”といわれる上沼さんが呼びかけた意味は大きい。これまで復帰を画策していた吉本の幹部以上のパワーがあるでしょうね」と分析するのは、お笑い関係者。

「もし、番組で対談が実現すれば話題にもなるし、当然『M-1』の話にもなる。そもそも、『M-1』の一件で上沼は被害者の立場ではあるが、良くも悪くも注目されたまま。紳助は週刊誌上で上沼へ直接謝罪する旨を表明していましたので、最終的にいい形で着地させるためには共演が必要だと考えたんでしょう」(同)

 一方で、中堅放送作家は「バラエティ番組において、我が強すぎる紳助を毛嫌いするスタッフや芸人が多かったのも、また事実。仮に今回の件で、再びテレビの世界に戻れば、頭を抱える者は多い」と危惧する。

 大御所タレントから投げられたボールに、紳助はどんな反応を示すのか?

サザンオールスターズ桑田佳祐、ラジオで米津玄師のルックスを絶賛……楽曲褒めず“不仲説”再燃!

 サザンオールスターズの桑田佳祐が自身のラジオで米津玄師を皮肉るような発言をしたとされ、ネットでは昨年末以来の不仲説が再燃している。

 桑田は1月12日に自身がパーソナリティを務めるラジオ『桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM)に出演。“紅白歌合戦での待遇において桑田が米津玄師に激怒している”という噂を「激怒してるとか、そういう話もありましたが、激怒していません。何で激怒したんだろうね」と一蹴。さらに「米津玄師君、私、会ったことがあるのです。サザンメンバー含め。背が高いです。悔しいけどハンサムです。すてきな人です」と好意を寄せているようなコメントをした。

 この発言を受け、ネットでは「とはいっても肝心の音楽を褒めていないし、嫉妬しているのかも」や「米津玄師がハンサム? それは皮肉だよね」などと話題に。米津のパフォーマンスに対してコメントをしない桑田の発言が臆測を呼んでしまったようだ。

「その場で音楽のことは褒めていませんが、過去にはラジオで曲をオンエアするなど、桑田が米津をアーティストとして評価していることは事実のようです。米津を毛嫌いしているということはないでしょうね。米津は身長が188cmあり長身痩躯タイプですので、そこに関しては本音ではないでしょうか。“超イケメン”と言っているわけでもありませんし(笑)」(芸能ライター)

 ちなみに紅白歌合戦のステージでは往年の大ヒット曲「希望の轍」、デビュー曲の「勝手にシンドバッド」を続けて熱唱。クライマックスのシーンでは北島三郎、松任谷由実らと共演し、華々しくエンディングを飾ったサザンオールスターズ。番組自体の視聴率も後半は41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と高視聴率を達成した。

「サザンオールスターズの出演時が45.3%で、米津玄師出演時が44.6%ということで、わずかながら視聴率は上回ったようです。ラストの盛り上がりも圧巻でしたし、平成最後の紅白歌合戦、桑田佳祐としては大満足といったところでしょう。米津玄師への不服などあったとしても些細なものですよ」(同)

 視聴者としては来年以降も共演が望まれる二組。不仲が噂であることを願うばかりである。