【マンガ・ヤリマン引退】「パン」と「マン」の響きに動揺! あのお方が愛されるワケ【第18回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

まんまんのパン

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!
【第17回】男は狩るモノだと思ってた

【日雇いマンガ】30話『チャームポイントはツインテール!? ベテランおばさん観察日記1』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第30話『チャームポイントはツインテール!? ベテランおばさん観察日記1』

 頻繁に日雇いに通っていると顔なじみができるんですよね〜。

 あんまり人付き合いしたくないな……日雇いなら気にせず働けるかも……

 と思って働いている方はビックリするかも!? こんな強烈キャラにロックオンされこともありますよ!(笑)

 樽山さんエピソード、しばらく続きます…!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回30話は年1月24日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

ゲス・川谷絵音、欅坂46・平手友梨奈を山口百恵に例えて批判殺到「世代じゃねーだろ!!」

 ゲスの極み乙女。の川谷絵音が自身の雑誌連載で、欅坂46の平手友梨奈を往年のアイドル、山口百恵さんを引き合いに出して称賛。だが、これに対して批判の声が集まっている。

 川谷は「日経エンタテインメント!」(日経BP社)の自身の連載ページ「ヒットの理由がありあまる」で、欅坂のシングル曲「アンビバレント」を取り上げ、大ヒットの秘密を解説。その中で、平手の存在感とカリスマ性を圧倒的と評し、「僕はどうしても彼女を山口百恵さんに重ねてしまう」と記している。しかし、「お前に山口百恵の何がわかるんだ!」とブーイングが殺到。

「1980年に引退した百恵さんは、70年代に活躍したアイドル。リアルタイムで彼女に熱狂したのは、現在50代後半の世代です。88年生まれで30歳の川谷が、百恵さんの全盛期なんて知るはずがないですからね。平手を絶賛するのに、百恵さんを引き合いに出すのは違和感しかありません」(音楽ライター)

 ネット上でも、「お前、山口百恵知ってる世代じゃねーだろ」「世代じゃないくせに、こんなこと言ってしまうアホ」「偉い人にそう言えって言われたのかw 」などの書き込みが寄せられている。

「アーティストのような存在は、音源などを通じて後世の人々もその偉大さを追体験できますが、時代とともに生きるアイドルはリアルタイムでないと、川谷が言うような“存在感やカリスマ性”は実感としてわからないでしょう。百恵さんのすごさなんて、今の10代の欅坂のファンにはピンとこないだろうし、何よりも川谷自身がわかっていないはず(笑)。ネット上では『コイツ、媚びるビジネス路線に変わったよな』といった声が上がるなど、川谷は上の世代に媚びているのでは、との指摘もあります。ゲスの極み乙女。は川谷の度重なる女性問題が世間の不興を買い、露出やCD売り上げが激減。特に中高年における川谷の好感度は、業界内外を問わず最低です。バンドの再ブレークには、上の世代の好感度アップが必要だと考えているのかもしれません」(同)

 かといって、往年のアイドルを引き合いに出すとは、なんともはや……。わらにもすがる思いとは、このことか。

高畑充希、女性誌でのお色気ショットが“大不評祭り”に!「編集者のセンスが変」

 女性読者からすると、まったく参考にならなかった?

 11日に主演ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)がスタートした女優の高畑充希が、12日発売の女性向けファッション誌「ar」(主婦と生活社)の表紙に登場した。

「同誌の公式インスタグラムでは『冬のお肌号にふさわしく、赤ちゃんみたいに健やかなお肌、伝わりますか?』と高畑の美肌を絶賛。さらには『#美肌』『#写真の加工は一切しておりません』『#ずるいね』とのハッシュタグが添えられていました」(女性誌ライター)

 誌面では胸元を露出して困ったような笑みを浮かべたり、濡れ髪に赤のルージュで、けだるそうなポカン顔のカットを掲載。表紙は舌を出した“テヘペロ”でのアップショットとなっている。一部サイトでは「フェロモンあふれるセクシーな表情」と紹介されるなど、高畑にしては珍しく色気がテーマとなっていたようだ。

 しかし、女性が多く集まるネット掲示板では大不評祭りに。「表紙の顔ヤバイ」「髪乾かそう」「びっくりする程色気を感じないんだが……」「自分が知ってる色気と違う」「女性が憧れるタイプじゃないのに女性誌の表紙に無理矢理押し込む意味がわからない」と散々なコメントが連打されている。

「高畑といえば、『ブス会』と呼ばれる集まりに参加しているように、世間からはルックス売りではなく“演技派女優”というポジションで認知されています。それが『私、こんなにかわいいでしょ』と女を出してきたため、違和感を持った人が多かったのでしょう。とはいえ、『ar』は、これまでも新垣結衣、佐々木希、有村架純、北川景子らが表紙を飾ったものの、ネット上では『アンチがスタイリングしたとしか思えない』『素材殺し』と揶揄されていました。今回も高畑が悪いのではなく、編集者のセンスが変なのかもしれません」(同)

 むしろ高畑は、『おげんさんといっしょ』(NHK)で“オジサンコスプレ”しているときが一番カワイイ?

高畑充希、女性誌でのお色気ショットが“大不評祭り”に!「編集者のセンスが変」

 女性読者からすると、まったく参考にならなかった?

 11日に主演ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)がスタートした女優の高畑充希が、12日発売の女性向けファッション誌「ar」(主婦と生活社)の表紙に登場した。

「同誌の公式インスタグラムでは『冬のお肌号にふさわしく、赤ちゃんみたいに健やかなお肌、伝わりますか?』と高畑の美肌を絶賛。さらには『#美肌』『#写真の加工は一切しておりません』『#ずるいね』とのハッシュタグが添えられていました」(女性誌ライター)

 誌面では胸元を露出して困ったような笑みを浮かべたり、濡れ髪に赤のルージュで、けだるそうなポカン顔のカットを掲載。表紙は舌を出した“テヘペロ”でのアップショットとなっている。一部サイトでは「フェロモンあふれるセクシーな表情」と紹介されるなど、高畑にしては珍しく色気がテーマとなっていたようだ。

 しかし、女性が多く集まるネット掲示板では大不評祭りに。「表紙の顔ヤバイ」「髪乾かそう」「びっくりする程色気を感じないんだが……」「自分が知ってる色気と違う」「女性が憧れるタイプじゃないのに女性誌の表紙に無理矢理押し込む意味がわからない」と散々なコメントが連打されている。

「高畑といえば、『ブス会』と呼ばれる集まりに参加しているように、世間からはルックス売りではなく“演技派女優”というポジションで認知されています。それが『私、こんなにかわいいでしょ』と女を出してきたため、違和感を持った人が多かったのでしょう。とはいえ、『ar』は、これまでも新垣結衣、佐々木希、有村架純、北川景子らが表紙を飾ったものの、ネット上では『アンチがスタイリングしたとしか思えない』『素材殺し』と揶揄されていました。今回も高畑が悪いのではなく、編集者のセンスが変なのかもしれません」(同)

 むしろ高畑は、『おげんさんといっしょ』(NHK)で“オジサンコスプレ”しているときが一番カワイイ?

RIKACO、長男との衝突をInstagramで明かし賛否両論! “家族への愛情”が強すぎて、ネットは嫌悪感!?

 ドラマやバラエティなど、マルチな活躍をしてきたタレントのRIKACO。そんな彼女がSNSで発信したある投稿が話題を呼んでいる。

 RIKACOは1月12日、自身のInstagramで、元夫である俳優・渡部篤郎との間に生まれた長男の渡部樹也と衝突し、号泣したというエピソードを明かした。衝突の原因については明かしていないが、「そうゆう時はいつも激しい2人だけどいつも色々教えて貰う事がある」「本当に大人として信頼しなければならない時期が来たんだと、、いつまでも子供ではない、もう立派な大人の男なんだから」(原文ママ)と、現在24歳になる樹也を大人として認めるべき時期が来たことを実感したとつづっている。

 さらに、今後の樹也との関係について「これからは私は3歩下がって見守って行くからね」と、ある種の子離れをする決意を公表。最後に「それから昨日は生まれて初めて私をハグしてくれた事一生忘れない」と、仲直りの際に樹也がRIKACOをハグしてくれたことを語った。

 この件について、ネット上では「いいことだと思う」「弱音吐いたり恨んだりせずに前向きに頑張ってる人」など、親子ケンカを赤裸々に語ったことに好印象を抱いたという声もあるが、「いちいち言わなくていい」「24の息子つかまえて何やってんだか……全然子離れしてないってことじゃん」と、わざわざSNSで発信したRIKACOへの違和感を述べる声も多く、賛否が分かれる事態に。中には「長男は渡部篤郎に顔や雰囲気が似てるから、ついつらく当たってしまうのかな」「二世君の話題作り?」と、勘繰りを始める者も現れている。

「彼女は恋愛観や家族観などについて、テレビなどでもたびたび持論を語っている通り、一家言あるわけですよ。今回もそういう自分の理想に沿った”良いママ”であるというアピールをしたかったのでは? とはいえ、2015年に渡部篤郎と中谷美紀が結婚秒読みとされたタイミングでは、ブログで『子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!』と、名前こそ明かさなかったものの、明らかに渡部を批判した投稿を行って物議を醸したこともあります。良きにつけ悪きにつけ、家族関係のこととなると、どうしても話題を集めてしまうのがRIKACOさんなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 家族を愛しているあまり、家族のこととなると熱くなりすぎるきらいがあるRIKACO。彼女の発言が賛否両論を巻き起こすのは、そういう部分の影響もあるのかもしれない。

RIKACO、長男との衝突をInstagramで明かし賛否両論! “家族への愛情”が強すぎて、ネットは嫌悪感!?

 ドラマやバラエティなど、マルチな活躍をしてきたタレントのRIKACO。そんな彼女がSNSで発信したある投稿が話題を呼んでいる。

 RIKACOは1月12日、自身のInstagramで、元夫である俳優・渡部篤郎との間に生まれた長男の渡部樹也と衝突し、号泣したというエピソードを明かした。衝突の原因については明かしていないが、「そうゆう時はいつも激しい2人だけどいつも色々教えて貰う事がある」「本当に大人として信頼しなければならない時期が来たんだと、、いつまでも子供ではない、もう立派な大人の男なんだから」(原文ママ)と、現在24歳になる樹也を大人として認めるべき時期が来たことを実感したとつづっている。

 さらに、今後の樹也との関係について「これからは私は3歩下がって見守って行くからね」と、ある種の子離れをする決意を公表。最後に「それから昨日は生まれて初めて私をハグしてくれた事一生忘れない」と、仲直りの際に樹也がRIKACOをハグしてくれたことを語った。

 この件について、ネット上では「いいことだと思う」「弱音吐いたり恨んだりせずに前向きに頑張ってる人」など、親子ケンカを赤裸々に語ったことに好印象を抱いたという声もあるが、「いちいち言わなくていい」「24の息子つかまえて何やってんだか……全然子離れしてないってことじゃん」と、わざわざSNSで発信したRIKACOへの違和感を述べる声も多く、賛否が分かれる事態に。中には「長男は渡部篤郎に顔や雰囲気が似てるから、ついつらく当たってしまうのかな」「二世君の話題作り?」と、勘繰りを始める者も現れている。

「彼女は恋愛観や家族観などについて、テレビなどでもたびたび持論を語っている通り、一家言あるわけですよ。今回もそういう自分の理想に沿った”良いママ”であるというアピールをしたかったのでは? とはいえ、2015年に渡部篤郎と中谷美紀が結婚秒読みとされたタイミングでは、ブログで『子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!』と、名前こそ明かさなかったものの、明らかに渡部を批判した投稿を行って物議を醸したこともあります。良きにつけ悪きにつけ、家族関係のこととなると、どうしても話題を集めてしまうのがRIKACOさんなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 家族を愛しているあまり、家族のこととなると熱くなりすぎるきらいがあるRIKACO。彼女の発言が賛否両論を巻き起こすのは、そういう部分の影響もあるのかもしれない。

渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

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渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

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石田純一、65歳誕生会開催! 松原千明・すみれ親子で参加も、いしだ壱成は不参加……

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が1月15日、公式ブログで夫・俳優の石田純一が誕生日を迎えたことを報告した。

「65歳誕生日」と題したこの日の投稿では、「大好きな『ピッコログランデ』で、仲良しに囲まれてお祝い出来ました」と、お祝いに駆けつけた仲間たちとの写真を公開した東尾。また、「44歳、28歳、6歳、2歳、9ヶ月のお父さん」と、石田、東尾、子ども3人のほか、石田の長女であるすみれを加えた6人の家族写真も投稿。全員笑顔を見せており、なんとも仲睦まじい誕生会となったよう。ブログのコメント欄には、ファンから「お誕生日おめでとうございます」「たくさんのお仲間に囲まれて、とても嬉しそうですね」といったコメントが集まった。

「この誕生会には石田さんの前妻で、すみれさんの母である松原千明さんも参加しており、石田さんの身内が多く集まったいたようです。しかし、長男のいしだ壱成さんの姿はなく、東尾さんもまったくそれに触れずじまい。ネット民は『闇を感じる』と不審に思ったようですね」(芸能記者)

 壱成といえば昨年12月、「女性セブン」(小学館)でうつ病の治療中であることを告白。「ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、“いいなぁ”って羨ましい面もあります」と、東尾の子どもたちと自身の幼少期を比べたり、「石田家で食事をしていると、どこか仮面家族っぽい感じがする」などと、苦しい胸中を赤裸々に告白。しばらくは表には出ず、うつ病の治療に専念すると明かしていた。

 そんな苦しい状況に陥っている壱成。ネットではこれまで彼に対し、たびたび誹謗中傷が飛び交っていたが、この告白には「読んでいて切なくなり途中でやめた」「大丈夫そうに見えて、傷ついているんだね」「家族って難しいよね……」「かわいそう」といった同情の声が相次いだのは記憶に新しい。

 それゆえ、今回の“壱成不参加”に「やっぱり気持ち悪い」「ほほえましいけど、芸能人じゃなかったらちょっと異常だよね」「壱成の闇を見る度、“家族ごっこ”にしか見えない」と、石田家を“偽りの仲良し家族”と疑う声もあるようだ。

「常識にとらわれない、いや、常識外れの主人だからこそある今の家族の形」とブログを締めくくっていた東尾。石田家が”家族ごっこ”になっていないことを願うばかりだ。