関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の第2話が、1月14日に15分拡大版で放送された。
本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。憶測や主観を一切排除し、鑑定で闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を追求する、科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じている……
関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の第2話が、1月14日に15分拡大版で放送された。
本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。憶測や主観を一切排除し、鑑定で闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を追求する、科捜研法医研究員・真野礼二を錦戸が演じている……
2000年に歌手・工藤静香とできちゃった結婚し、現在は2児の父となった木村拓哉。SMAP時代は、木村自らが家庭について言及する機会は少なかったものの、17年1月には妻・工藤がインスタグラムを始めたほか、18年は次女・Koki,がモデルデビューを果たし、芸能界入り。こうして、“木村家”の情報が次々と世間に伝わっていく中、ついに木村本人も赤裸々に家庭内の出来事を明かした。ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦のラジオ番組で、母と娘の親子ゲンカに触れたのだ。
木村は主演映画『マスカレード・ホテル』(1月18日公開)の宣伝を兼ね、近藤がパーソナリティを務めるラジオ『COME ON! ROCKIN’ ROAD』(FM COCOLO)のマンスリーゲストとして、同6日放送回から出演中。13日のオンエアーでは、近藤が「10年前(の木村)はなんかもう、やっぱりもっとギラギラしてたんじゃないの?」と現在との違いを尋ねると、「生活の基盤も全然違ったので」と返答。「10年間で何が変わった? 生活の基盤って言ったら」と掘り下げられ、「やっぱり……。まぁ、家族の成長もまずデカイですし……」と述べ、かつては意見やアドバイスを送る立場が多かったが、最近は子どもとの関係が変化し、フラットな会話ができるようになったと示唆した。
木村は、幼稚園から数年にわたり剣道を習っていたとのことで、近藤はそうした「剣道精神みたいなもの」は子どもへの教育に生きているのか? と質問。これに木村が、「あまりにもウーって我慢できなくて、手を上げそうになった時に……」と返すと、「『お母さんに、その口のきき方なんなんだ』(という怒りなのでは?)」と言われ、「それは、相当ありますね」とうなずいたのだった。
また、1児の父である近藤は、自身の家庭を引き合いにして「(うちは)子どもが男でお母さんは女でしょ。男と女だからまだ(ケンカは)平気なのよ。女と女は結構やるらしいよ」とコメント。木村も思い当たる節があるようで、「もう(言葉遣いが)ハンパないですよ」「タメ(口)を超す時ありますね。お前今、超したよね? っていう。(そういう時が)あります、あります」と、ポロリ。そして、「1回、ホントにもう……。あ、もうこれ“あり得ない”と思って」と、娘と母親の「親子ゲンカ」を語り出した。
「(母親が)水回りをやってる時に、その近くでなんかこう、(娘が)学校のことやってて。なんか、何滴か飛んだんじゃないですか。ピチャピチャって。そしたら、『チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ』みたいな感じになって。で、『わざとそんなことするわけないじゃん』『わざとじゃなかったら飛んでくるわけないじゃん』みたいな(言い合いになった)。それを、(自分は)なんかこう台本読みながら、聞いてたんですよ。目は台本なんですけど、耳はもうすげぇ、パラボラアンテナみたいになって。で、『わざとやんなきゃ、こんなかかり方するわけねぇーじゃん』とか、なってきて……」
これに耐えきれなくなった木村は、「いい加減にしろ」の意味を込めて台本を「バンッ」とテーブルに置き、台所でコップに水を入れて「“わざと”って、どういうことかやってやろうか、お前!」と、怒りを露わにしたんだそう。すると娘は「そのまま自分のことを睨みつけて、涙目になったままいなくなりました」とのことで、そこから約1カ月間は「ノーコミュニケーション」「一切しゃべらず」と距離ができてしまったんだとか。
これを聞いた近藤は、「木村家、ドラマにしたら?」と笑っていたが、近藤の息子も小学校5年と、今後難しい年頃を迎えるだけに、「中学校になったら(近藤の子どもも反抗的に)なるんじゃないですか。絶対だって、DNA入ってますもん」と木村は警告。すると、「それはお前もそうだよ。お前のDNAが入ってるから、『わざとかけたんじゃないか』って話になるんだよ。そうだろ(笑)?」と近藤に指摘されてしまい、「それ、俺ですかね?」と思わずポロリ。「まぁ、お母ちゃんの方も結構だもんなぁ~(笑)」と再び近藤にツッコまれると、今度は「はい(笑)」と返した木村なのだった。
この放送を聞いたファンは、「『母ちゃんも結構だもんな』って、最高! マッチしか言えない」「親子喧嘩がリアルすぎてびっくり。娘さん、反抗期とかないだろうと勝手に思ってたけど、バリバリあるんだ」「親子喧嘩の詳細を躊躇なく話す木村くんが良かった」と驚きつつも喜んでいたようだ。
今後の放送ではどんな爆弾ネタが飛び出すのか、期待が高まる。
NGT48の山口真帆が暴行被害を告発した件について、14日、運営側が謝罪会見を開いた。グループの劇場支配人の交代劇で事なきを得ようとしたようだが、事件にはいまだ疑問点が残っており、ファンが納得してNGTを応援できるような状況とは到底言えない。ネットでは事件に関与した「あるメンバー」と、犯人グループと見られる一味の存在などについて、新たな疑惑も浮上している。
14日、NGT48を運営する株式会社AKSは都内で会見を開き、NGT48の支配人・今村悦朗氏の“異動”を発表。AKB48やNGT48を運営する「AKS」の運営責任者である松村匠取締役および、NGTの新支配人に就任した早川麻依子氏、新副支配人の岡田剛氏らが一連の騒動について謝罪した。ちなみに松村氏は、元フジテレビ局員であり、秋元康氏が『とんねるずのみなさんのおかげでした』でブレーンを務めていた頃からの旧知の間柄だという。
会見では、一部で取り沙汰されているメンバーの事件への関与についてあらためて否定。「NGT48メンバーの中で違法な行為をした者がいたのであれば、加害者たちと同じように送致されるはずですが、今回、メンバーは誰も送致されておりません。したがいまして、当社としては、メンバーの中に違法な行為をした者はいない、と考えています」とした。しかし記者からの詳しい質問については、「事件内容は捜査に関わるのでコメントを差し控える」と、歯切れの悪い回答を繰り返した。今後、第三者委員会を設けて調査を続けるとしている。
こうした運営の対応について、初動の遅れはもとより、責任者であった今村氏を雲隠れさせたことなどについても、ファンからは批判が集中。事件への説明もまるで足りておらず、AKSへの不信感は高まる一方だ。
いまだ残る疑問点 「あるメンバー」と「Z会」の存在
事件の疑問点はいまだいくつも残る。
まず、被害者である山口真帆が、告発動画やツイートで複数の「あるメンバー」の関与をほのめかしていたこと。山口は、被害を告発したツイッターで「あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、あるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人をそそのかしていた」「寮の向かいのメンバーの部屋から男が出てきた」と告白している。
一方で運営側は、道で犯人グループの男に山口の帰宅時間を尋ねられて「教えてしまったメンバー」がいる、と説明していた。運営側の主張と山口の告発は明らかに食い違うが、この点について「山口の誤解だ」といった主旨の説明をすればいいはずなのに、運営は明らかにこれを避けている。メンバーの事件関与がないのであれば、ここを明確に否定し、またその根拠を示すべきだろう。「違法な行為をしたメンバーはいない」との説明では、メンバーが犯人グループに関与していた可能性までを否定できていない。
もしもNGT48のメンバーが犯人グループと面識があり、山口の帰宅時間を意図的に教えていたとすれば、事件の本質が「ファンの暴走」とは変わってくる。本当に「あるメンバー」の関与はないというのであれば、山口の証言と照らし合わせながら事件のあらましを説明すべきだ。
ネットで事件関与の疑いをかけられたメンバー、相次いで否定
山口真帆を襲った男たちについては、事件発覚当初からネット上では「一部のNGT48メンバーとつながっている、厄介なオタクだ」との説が拡散された。その説は、NGTメンバーが寮として住んでいるマンションに男たちが出入りし、山口がこれを運営に報告し風紀の是正を求めたことで男を連れ込んでいたメンバーたちと対立、腹いせに襲撃された――という筋書きだ。
なかなかとんでもない憶測ではあるが、では、「あるメンバー」とはいったい誰か。当然、世間の関心はここに集まる。そしてネットでは「あるメンバー」の特定、つまり犯人探しが続いている。
事件直後に山口真帆がツイッターのフォローを解除していたメンバーが数人おり、なかでもファンの疑いの矛先は太野彩香、西潟茉莉奈に向いた。彼女たちのSNSやSHOWROOM配信動画が一部のファンによって検証され、「クロ」であると決めつけられると、SNSに罵詈雑言が書き込まれる事態にまで発展している。
これを受けて「直撃! 週刊文春ライブ」が12日に、彼女らの関与は誤解だと報道している。翌13日、彼女らも自身のSNSで事件への関与を否定。太野彩香はTwitterを投稿し、<連日報道されております事件に私は、関与しておりません>と表明し、西潟茉莉奈も<今回の事件に関与していません>としつつ、<話を聞きたいと言われ、新潟警察に行きました。警察の方に携帯を預け、お話をしました>と、捜査に協力した旨を明かしていた。
ほかにも数名のメンバーの名前が挙がっているが、ネットの犯人探しは噂の域を出ず、もちろん真偽のほどは定かではない。にも関わらず、メンバーが矢面に立たされるような状況は異常である。この状況を招いたのは、ほかならぬAKSだ。
『とくダネ!』(フジテレビ系)、『スッキリ』(日本テレビ系)、『Nスタ』 (TBS系)など多くのテレビメディアも、事件に関与した「あるメンバー」に焦点を当てた報道を続けている。この期に及んで「あるメンバー」を隠し立てするような運営に対し、世間の不信感はピークに達している。
ネットの噂を否定の「週刊文春」もドロ沼入りか
前述したように、12日に「週刊文春」(文藝春秋)はインターネット放送「直撃! 週刊文春ライブ」にて独自取材の結果を公表。ネットで犯人と噂される太野彩香、西潟茉莉奈を“シロ”と断定したうえで、犯行グループを厄介なオタク集団「Z会」だと呼称し、そのリーダーがNGT48の中井りかと熱愛関係にあること、「Z会」は1年以上前から事件現場のマンション内に部屋を借りていたことなどを報じ、現況のネットの風説をひっくり返そうとした。
しかし同日、文春は公式ツイッターに新幹線乗り場の写真をアップし、新潟での現地取材をアピールするツイートを行っていたものの、これが新潟駅のものではないことがネットで指摘されると当該ツイートを削除。このため、本当に取材を行ったのかと訝しがる意見も多い。なかには、文春は犯人グループ「Z会」と協力関係にあるため、擁護するために中井りかをスケープゴートにし、つじつまを合わせたという説まで浮上しており、事態はますます混乱の一途を辿っている。
さらにこの文春報道に対し、中井りかはツイッターで<名誉毀損なんだけど 関係ないんだけど なんなの><さすがに黙っていられない>とコメント。<なんなら言うけど公式で発表されてること以外なんの事実もないし、メンバーはそれ以上関係ないし叩いてる奴ら全員それこそ罪だし、酷いことしてるからね。気づけよいい加減 メンバー信じれねえのかよ応援してたんじゃねえのかよ>と怒りを露わにしている。
中井の言うとおり、憶測やうわさの域を出ない情報で特定のメンバーを叩くのは危険だ。また、「週刊文春」も今回に関しては精彩を欠いている。これに限った話ではないが、ひとつの情報を鵜呑みにするのは賢明ではない。
ちなみに、通信教育大手の「Z会」は、<このほど、一部の報道において「Z会」の名称が語られておりますが、株式会社Z会をはじめとするZ会グループ各社とは一切関係ございませんので、お知らせ申し上げます>と声明を発表している。とんだとばっちりである。
かように、多方面に飛び火して波紋が広がっている今回の騒動。不可解な点を多く残しているだけに情報は錯綜し、騒動は尾を引いている。NGT48のみならず、AKB48をはじめとしたグループ全体の今後の活動にも禍根を残すことは、火を見るより明らかだ。
中井りかは「信じられないのか」と憤るが、現状で「信じてほしい」と言われたところで、ファンの不信感は拭えない。NGTというグループの内側で、いったい何が起こっていたのか。山口を貶めようとしたメンバーは本当に存在しないのか。「メンバーたちを信じる」ということは、山口の告発が誤解、あるいは虚言だったと言うことになってしまうが、それでいいのだろうか。
山口真帆、そして太野彩香の2人は、12日に行われたグループ3周年のイベントを急きょ欠席。NGT48劇場も11日から14日まで休館としている。1月18日からは東京ドームシティホールにて「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2019」が開かれるが、ファンの心配もピークに達しており、このようなお祭りどころではないムードが漂っている。被害者の山口真帆のためにも、あらぬ疑いをかけられるメンバーのためにも、運営側には判然とした説明を再度、求めたい。
つまり、山口が「悪いことをしている」と運営に処分を求めたメンバーがいるということ。その訴えが聞き入れられず、事件から1カ月が経過しても山口の納得のいく対処を運営が取らなかったこと。そして、「“ファン”がアイドルを襲撃する」という事件であるならば、外部に対して即公表しメンバーたちの安全管理に務めるのが常のはずだが、この事件については隠蔽されていたこと。これらの疑問に、AKSは回答すべきだ。
NGT48の山口真帆が暴行被害を告発した件について、14日、運営側が謝罪会見を開いた。グループの劇場支配人の交代劇で事なきを得ようとしたようだが、事件にはいまだ疑問点が残っており、ファンが納得してNGTを応援できるような状況とは到底言えない。ネットでは事件に関与した「あるメンバー」と、犯人グループと見られる一味の存在などについて、新たな疑惑も浮上している。
14日、NGT48を運営する株式会社AKSは都内で会見を開き、NGT48の支配人・今村悦朗氏の“異動”を発表。AKB48やNGT48を運営する「AKS」の運営責任者である松村匠取締役および、NGTの新支配人に就任した早川麻依子氏、新副支配人の岡田剛氏らが一連の騒動について謝罪した。ちなみに松村氏は、元フジテレビ局員であり、秋元康氏が『とんねるずのみなさんのおかげでした』でブレーンを務めていた頃からの旧知の間柄だという。
会見では、一部で取り沙汰されているメンバーの事件への関与についてあらためて否定。「NGT48メンバーの中で違法な行為をした者がいたのであれば、加害者たちと同じように送致されるはずですが、今回、メンバーは誰も送致されておりません。したがいまして、当社としては、メンバーの中に違法な行為をした者はいない、と考えています」とした。しかし記者からの詳しい質問については、「事件内容は捜査に関わるのでコメントを差し控える」と、歯切れの悪い回答を繰り返した。今後、第三者委員会を設けて調査を続けるとしている。
こうした運営の対応について、初動の遅れはもとより、責任者であった今村氏を雲隠れさせたことなどについても、ファンからは批判が集中。事件への説明もまるで足りておらず、AKSへの不信感は高まる一方だ。
いまだ残る疑問点 「あるメンバー」と「Z会」の存在
事件の疑問点はいまだいくつも残る。
まず、被害者である山口真帆が、告発動画やツイートで複数の「あるメンバー」の関与をほのめかしていたこと。山口は、被害を告発したツイッターで「あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、あるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人をそそのかしていた」「寮の向かいのメンバーの部屋から男が出てきた」と告白している。
一方で運営側は、道で犯人グループの男に山口の帰宅時間を尋ねられて「教えてしまったメンバー」がいる、と説明していた。運営側の主張と山口の告発は明らかに食い違うが、この点について「山口の誤解だ」といった主旨の説明をすればいいはずなのに、運営は明らかにこれを避けている。メンバーの事件関与がないのであれば、ここを明確に否定し、またその根拠を示すべきだろう。「違法な行為をしたメンバーはいない」との説明では、メンバーが犯人グループに関与していた可能性までを否定できていない。
もしもNGT48のメンバーが犯人グループと面識があり、山口の帰宅時間を意図的に教えていたとすれば、事件の本質が「ファンの暴走」とは変わってくる。本当に「あるメンバー」の関与はないというのであれば、山口の証言と照らし合わせながら事件のあらましを説明すべきだ。
ネットで事件関与の疑いをかけられたメンバー、相次いで否定
山口真帆を襲った男たちについては、事件発覚当初からネット上では「一部のNGT48メンバーとつながっている、厄介なオタクだ」との説が拡散された。その説は、NGTメンバーが寮として住んでいるマンションに男たちが出入りし、山口がこれを運営に報告し風紀の是正を求めたことで男を連れ込んでいたメンバーたちと対立、腹いせに襲撃された――という筋書きだ。
なかなかとんでもない憶測ではあるが、では、「あるメンバー」とはいったい誰か。当然、世間の関心はここに集まる。そしてネットでは「あるメンバー」の特定、つまり犯人探しが続いている。
事件直後に山口真帆がツイッターのフォローを解除していたメンバーが数人おり、なかでもファンの疑いの矛先は太野彩香、西潟茉莉奈に向いた。彼女たちのSNSやSHOWROOM配信動画が一部のファンによって検証され、「クロ」であると決めつけられると、SNSに罵詈雑言が書き込まれる事態にまで発展している。
これを受けて「直撃! 週刊文春ライブ」が12日に、彼女らの関与は誤解だと報道している。翌13日、彼女らも自身のSNSで事件への関与を否定。太野彩香はTwitterを投稿し、<連日報道されております事件に私は、関与しておりません>と表明し、西潟茉莉奈も<今回の事件に関与していません>としつつ、<話を聞きたいと言われ、新潟警察に行きました。警察の方に携帯を預け、お話をしました>と、捜査に協力した旨を明かしていた。
ほかにも数名のメンバーの名前が挙がっているが、ネットの犯人探しは噂の域を出ず、もちろん真偽のほどは定かではない。にも関わらず、メンバーが矢面に立たされるような状況は異常である。この状況を招いたのは、ほかならぬAKSだ。
『とくダネ!』(フジテレビ系)、『スッキリ』(日本テレビ系)、『Nスタ』 (TBS系)など多くのテレビメディアも、事件に関与した「あるメンバー」に焦点を当てた報道を続けている。この期に及んで「あるメンバー」を隠し立てするような運営に対し、世間の不信感はピークに達している。
ネットの噂を否定の「週刊文春」もドロ沼入りか
前述したように、12日に「週刊文春」(文藝春秋)はインターネット放送「直撃! 週刊文春ライブ」にて独自取材の結果を公表。ネットで犯人と噂される太野彩香、西潟茉莉奈を“シロ”と断定したうえで、犯行グループを厄介なオタク集団「Z会」だと呼称し、そのリーダーがNGT48の中井りかと熱愛関係にあること、「Z会」は1年以上前から事件現場のマンション内に部屋を借りていたことなどを報じ、現況のネットの風説をひっくり返そうとした。
しかし同日、文春は公式ツイッターに新幹線乗り場の写真をアップし、新潟での現地取材をアピールするツイートを行っていたものの、これが新潟駅のものではないことがネットで指摘されると当該ツイートを削除。このため、本当に取材を行ったのかと訝しがる意見も多い。なかには、文春は犯人グループ「Z会」と協力関係にあるため、擁護するために中井りかをスケープゴートにし、つじつまを合わせたという説まで浮上しており、事態はますます混乱の一途を辿っている。
さらにこの文春報道に対し、中井りかはツイッターで<名誉毀損なんだけど 関係ないんだけど なんなの><さすがに黙っていられない>とコメント。<なんなら言うけど公式で発表されてること以外なんの事実もないし、メンバーはそれ以上関係ないし叩いてる奴ら全員それこそ罪だし、酷いことしてるからね。気づけよいい加減 メンバー信じれねえのかよ応援してたんじゃねえのかよ>と怒りを露わにしている。
中井の言うとおり、憶測やうわさの域を出ない情報で特定のメンバーを叩くのは危険だ。また、「週刊文春」も今回に関しては精彩を欠いている。これに限った話ではないが、ひとつの情報を鵜呑みにするのは賢明ではない。
ちなみに、通信教育大手の「Z会」は、<このほど、一部の報道において「Z会」の名称が語られておりますが、株式会社Z会をはじめとするZ会グループ各社とは一切関係ございませんので、お知らせ申し上げます>と声明を発表している。とんだとばっちりである。
かように、多方面に飛び火して波紋が広がっている今回の騒動。不可解な点を多く残しているだけに情報は錯綜し、騒動は尾を引いている。NGT48のみならず、AKB48をはじめとしたグループ全体の今後の活動にも禍根を残すことは、火を見るより明らかだ。
中井りかは「信じられないのか」と憤るが、現状で「信じてほしい」と言われたところで、ファンの不信感は拭えない。NGTというグループの内側で、いったい何が起こっていたのか。山口を貶めようとしたメンバーは本当に存在しないのか。「メンバーたちを信じる」ということは、山口の告発が誤解、あるいは虚言だったと言うことになってしまうが、それでいいのだろうか。
山口真帆、そして太野彩香の2人は、12日に行われたグループ3周年のイベントを急きょ欠席。NGT48劇場も11日から14日まで休館としている。1月18日からは東京ドームシティホールにて「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2019」が開かれるが、ファンの心配もピークに達しており、このようなお祭りどころではないムードが漂っている。被害者の山口真帆のためにも、あらぬ疑いをかけられるメンバーのためにも、運営側には判然とした説明を再度、求めたい。
つまり、山口が「悪いことをしている」と運営に処分を求めたメンバーがいるということ。その訴えが聞き入れられず、事件から1カ月が経過しても山口の納得のいく対処を運営が取らなかったこと。そして、「“ファン”がアイドルを襲撃する」という事件であるならば、外部に対して即公表しメンバーたちの安全管理に務めるのが常のはずだが、この事件については隠蔽されていたこと。これらの疑問に、AKSは回答すべきだ。
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
騒動は一向に収まる気配がなさそうだ。アイドルグループ・NGT48のメンバー、山口真帆が自宅で男2人に襲われた騒動が連日メディアをにぎわせているが、運営側から詳しい事情説明がないことに、同グループを支援してきた地元企業もしびれを切らしているという。
「NGT48は新潟市の開港150周年記念事業を盛り上げていますが、市の担当課は『これまでも事業に多くの協力をしてもらってきたので残念だ』とコメント。国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭のスペシャルサポーターにNGT48を起用している新潟県の文化振興課も『現状は何が真実かわからない。方針を決められる段階ではない』と困惑した様子です。激怒しているのは地元紙でスポンサーでもある新潟日報。運営会社から『お伝えできることはない』と塩対応されたことで、『また説明なし、運営側への批判増す』(12日付)と、厳しい論調の記事を連日展開しています」(芸能記者)
そんな中、アイドル誌編集者は、新潟に密着するもうひとつのアイドルグループに再び注目が集まりそうだと言う。
「新潟在住の3人組アイドル・ユニット『Negicco(ねぎっこ)』です。活動16周年を迎える彼女たちは、2003年の結成以来、地元に密着した活動を地道に続け、活動12年目にして『光のシュプール』がオリコン5位にランクインし、日の目を浴びました。15年に“黒船”ともいえるNGT48が参入してきても、敵視することなくマイペースな活動を続け、子どもからお年寄りまで幅広いファンを持つ、今や癒やし系アイドルとして認知されています。現在は『にいがた観光特使』を務めており、今後はNGT48を支援していた地元企業がこぞってNegicco推しに変わっていくかもしれません」
新潟のイメージ回復は、彼女たち3人に託された?
バーチャルYouTuberにも底辺はたくさんいるということか。
次々とアバターを制作するアプリなども開発されたりして、誰もが簡単に始められるようになっているバーチャルYouTuber。だが、始めてはみたものの、すぐにやめてしまう人も多い。
昨年12月に公開された夜枕ギリー氏の動画「【検証】8月デビューのVTuber300人を調査したら○○人が引退していた」(https://www.youtube.com/watch?time_continue=152&v=_KIbiv8WS3E)では、8月から3カ月間で引退したバーチャルYouTuberの数を計測しているが、そのリアルな数字はインパクトがあったのか、着々と再生数を伸ばしている。
「夏以降の計測では、PVの98%を上位3%の企業VTuberが占めているということも明らかになっています。要は、素人がトークで目立つだけで張り合える時代は終わっていて、定期的な更新と戦略的な運用を進める企業がPVを奪い合う時代に突入しているのです」(VTuber運営者)
バーチャルYouTuberの動画再生回数を見ると、キヅナアイをはじめ従来からのビッグネームは、どんどん再生数を稼いでいる。だが、再生数の少ない順から見るとまだ3ケタにも満たないバーチャルYouTuberがわんさかといる。
結局、参入する人は増えたものの、魅力的な動画の作成や拡散力では、個人は集団には太刀打ちすることができずに、やめてしまっているというわけである。
インディーズ感が魅力的だった時代は、とうに終わり、バーチャルYouTuberは商業コンテンツのひとつになろうとしている。果たして、それでも魅力を保っていけるのか。
(文=是枝了以)
昨年9月、「女性セブン」(小学館)にて交際が報じられたHey!Say!JUMPの山田涼介とモデルの宮田聡子。その2人が昨年秋頃に破局を迎えていたことを「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、話題となっている。
「女性セブン」では、2人は食事会で出会い、宮田が忘れたハンカチを山田が1年後に届けるという出来事がきっかけで交際に発展したと報道。当初は、ファンから「おめでとう」「かわいい人じゃん!」といった、2人を応援する声の方が多かった。
だが、1月14日配信の「週刊女性PRIME」の記事では、その後、宮田が自身のSNSで山田との交際を匂わせるような投稿を過去にしていたのをファンが発見。宮田のSNSには激怒したファンから「消えろババア」「別れろ!」などといった過激な書き込みが殺到したそう。宮田はこれに耐えられず、結局ブログを閉鎖。こうした、過激なファンの行動により2人は破局したと見られているという。
過激なファンによって別れたと報じられた2人。しかし、この報道に「ファンは疑問を持っているようだ」と芸能記者は、こう語る。
「ネットでは『別れたと言っておいてファンを安心させることもありうる!』『本当に別れたの? そう言いながら付き合っているんじゃない? だって3年付き合ってるんだよ!』と、破局を疑う意見が目立ちます。また、宮田だけではなく、『おそろいのリングもスマホも堂々と使ってた山田だよ。今でも宮田にベタ惚れでしょ(笑)』と山田自身も匂わせなどをしているため、そんなあっさりと別れないはずだとみているようです」
また、山田はファンの間でメンタルが弱いと言われており、過去にはコンサートなどで、「あなたのファンを辞める」という意味のうちわをみせるファンが増えた際、かなりの落ち込みを見せ、なんと、急性胃腸炎になってしまったといわれるほど。また、浮き沈みも激しく、落ち込むとなかなか立ち直れない性格でもある。
そんな山田が”別れた“となると、「落ち込まないわけがない」とファンは見ているよう。「1月11日のコンサートめっちゃテンション高かったけど(笑)」「実際は交際順調。じゃないとあんなに元気なわけない」と元気な姿が破局報道後も目撃されており、破局していないという推測をさらに強めている。
ジャニーズでいえば、嵐・二宮和也も伊藤綾子との交際が報じられるも、のちに破局したかと言われていたが、実際には交際は続いていた。それだけに、この2人も裏では……まだ続いているのかもしれない!?
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