ジャニーズWEST・小瀧望、「苦痛でしゃあない!」と語る“せっかち”ゆえのイライラとは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)の1月12日深夜の放送回に濱田崇裕と小瀧望が登場。ジャニーズWEST内で“せっかち”なメンバーを明らかにした。

 修学旅行で関西に行ったという関東在住のリスナーから、「歩くペースは、私たちが遅いのか、ほかの方がとても速いのが疑問でした。よく関西の人はせっかちだと聞きます。それは本当なのでしょうか? 気になります」とのメッセージが寄せられると、「わからんけど、少なくともメンバーにはせっかちが多いです」と明かした小瀧。そして、自分についても「少なくとも僕は、まぁまぁなせっかちです」とコメントした。

 一方、濱田はというと「めちゃめちゃせっかちでもない」とのことで、これには小瀧も「そうやな。のほほ~んと待ってられるもんな」と同意。さらに、藤井流星については「流星は出番に気づかんからな」というほど、のんびりしているという。

 そして濱田に「どんなところがせっかちですか?」と聞かれた小瀧は、「僕はもう“待ち時間”。話が長い人! もう要点だけ言ってくれればいい。一個一個言う人が待てない」と、要点をまとめずに話してくる人が苦手だと回答。また、「メンバーのプレゼントとかでさ、プレゼント用にラッピングしてもらうじゃん。もうあの時間とか、苦痛でしゃぁない! 頼んでんけどな、こっちが。『まだかな!?』っていう」と、丁寧にラッピングしてもらうことはありがたいとしながらも、「ちょっと待つのが無理」と語っていた。

 さらに、小瀧と濱田の2人ともが「無理!」と言ったのが“エレベーターの待ち時間”。これについては、濱田も「家(のエレベーター)でもエレベーター来てなかったら、その階になかったら、走るか、階段使うか」と、待つくらいなら自力で行った方がいいという考えのようだ。

 そして、ジャニーズWESTではほかに桐山照史、中間淳太が“せっかち”だという。ただ、小瀧とは「タイプが違うせっかち」(濱田)らしく、桐山と中間の2人は、いろいろと言うことはないんだそう。そして、最終的に「比率としては多いけど、特に関西人だからせっかちというわけではない」という結論に至っていたのだった。
(華山いの)

【マンガ・ヤリマン引退】男は”狩るモノ”じゃなかった――! 娘の才能と「あり得ない光景」【第17回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ヤリマンの常識

 

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」
【第16回】目を離すとすぐ舐めちゃう!

Hey!Say!JUMP・知念&八乙女、メンバーから聞いた“驚愕事実”に「はぁ? 嘘だ嘘だ」と叫び

 1月12日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、伊野尾慧、知念侑李、八乙女光、有岡大貴が登場。チームに分かれ、熱海の老舗店を探す対決が放送された。

 制限時間90分で、創業年数が最も古い店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜熱海編〜」。今回の舞台は、最近若者にも観光スポットとして人気が再燃しているという熱海で、知念&八乙女チームVS伊野尾&有岡チームに分かれ、ロケが敢行された。

 まず、知念&八乙女チームは、駅前の商店街から始まり、自分の店よりも古い店を紹介してもらうという数珠繋ぎの戦略で散策。さらに、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でロケ慣れしている八乙女は、「だいたい老舗が多いのは、丸とか福とか……。ロケで覚えた知識!」と丸や福の文字がついた店が老舗店である可能性が高いと示唆。

 すると目の前に、丸も福もついている「丸福高橋商店」というお土産屋さんが。店員のおばちゃんに「ジャニーズの人?」と言われ、知念も八乙女も「ジャニーズの人ですよ」と返答すると、「あ! わかった! 名前思い出さないけど、ドラマ出てるよね?」と八乙女の方に聞くものの、八乙女はドラマに出ている心当たりがなく苦笑い。「ドラマ? だったらうれしいですけど……」と言いながら、「『金八先生』ですか?」と過去に出演した『3年B組金八先生』第7シリーズ(TBS系)かと問うものの、おばちゃんは「『金八先生』に出てた?」と質問調。まったく話が噛み合っていない状態だった。そんな「丸福高橋商店」は創業80年で、その後、さまざまな人に聞き込みをして、熱海銀座通りにある干物屋「釜鶴」が老舗との情報を得て、知念&八乙女チームは店へ向かった。

 一方、伊野尾&有岡チームは、古くからあると思われる土産物店を攻める作戦を決行。土産物店「丹那屋」で温泉まんじゅうを完食した後に創業年数を聞くと、創業84年と判明。

 また次に、八百屋「八百吉商店」に行き、店員のおばちゃんに「知ってます?僕たちのこと」(伊野尾)と聞くと、「名前がはっきりわからない」と返答。「“い”で三文字」(伊野尾)とヒントを出すと、おばちゃんは「いおう君?」と回答。その答えに「温泉地だからね」(有岡)「誰が硫黄臭いんじゃ!」(伊野尾)とツッコミを入れたのだった。そんな「八百吉商店」は創業66年で記録更新ならず。その後、干物屋「釜鶴」が老舗店と聞き込みをした伊野尾&有岡チームは、さっそく「釜鶴」に向かう。

 どちらのチームも「釜鶴」に向かっていたが、先にたどり着いたのは知念&八乙女チーム。そして、一足遅く伊野尾&有岡チームがお店に到着。先に知念チームがいることを知った有岡は「やべえ。やべえ」とつぶやきながら、さらなる情報を求めに近くのゲストハウスへ。そこで「小沢ひもの店」が老舗という情報を得る。

 結果、知念&八乙女チームの「釜鶴」は創業150年、伊野尾&有岡チームの「小沢ひもの店」は創業1308年と判明。その驚きの創業年数に、知念&八乙女は「はぁ? 嘘だ嘘だ」と叫びながら「俺たちたぶんオンエアー映ってないです……」(知念)と寂しそうにつぶやいたのだった。

V6・三宅健、『カウコン』で今井翼が「長野くんとご飯談義で盛り上がってた」と舞台裏告白

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月14日深夜の放送回は、『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-2019』のウラ話や滝沢秀明のラスト公演を振り返った。

 大みそかから元旦にかけての『カウントダウンコンサート』に行ったリスナーから「タッキーとのお話聞かせてください」と、昨年いっぱいで芸能活動を引退し、裏方に専念する滝沢とのエピソードが聞きたいのメールが届くと、「本当にタキツバ(タッキー&翼)の2人のステージが見れて良かったですねー。いやー、あれはね、僕らは視聴者の皆さんと同じ感じでモニターでしか見れてなかったんですけど、FOUR TOPSの4人がさ、本当に裏でもさ、すごい緊張してるわけ」と、バックダンサーを務めた、生田斗真、風間俊介、長谷川純、山下智久によるジャニーズJr.時代の4人組ユニットが緊張していたと話す三宅。

 「9年ぶりとか10年ぶりとかに、お世話になった先輩の後ろで踊るわけだからさー、新しい門出を祝うステージでもあるし。長谷川なんて主役よりも汗かくな、ってイジられてたけどさ。どんなサウナに入ってきたんだっていうくらい滝のように汗を流してたけど、緊張したんだろうなぁって」と、ステージ裏での様子を語っていた。

 さらに、昨年秋にジャニーズ事務所を退所した今井翼については、「翼もすっごい久々に会って、元気そうで良かったなぁ。なんか長野(博・V6)君とご飯談義で盛り上がってたよ」と楽屋ウラ話も告白。退所後の『カウコン』出演について「すごいよね。異例中の異例でしょ。過去にないもんね、そんなの。すごいよなー」と「すごい」を繰り返していた。

 また、三宅は18年に悔やまれる出来事があったと告白。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」で連載されている滝沢のブログには、いつも足元や手元の写真しか掲載されていなかったので、『カウコン』前に2人の写真を撮ってお互いにブログにアップしようと話になったらしいのだが、

「(写真を)マネジャーに送って、ウチのマネジャーサイドと、滝沢のマネジャーサイドで確認してもらって、Johnny's webの人があげるんだけど。その間に、2018年の締めの挨拶を書いて送ろうと思っていたんだけど、マネジャーから無理でしたって」

と、なんらかの事情でアップできなかったことを告白。「え、嘘でしょ! とか言って。どうにかなんないのって言っても無理だったんだけど」「2枚ぐらい撮った写真が、私のカメラロールに寂しくありますよ」と語っていたのだった。ちなみに、そのツーショット写真は三宅の連載「にこにこ健°」に現在もアップされていない。

 また、昨年12月28日に行った滝沢ラスト公演『Thank You Show ~Epilogue~』を一番後ろの席で見たという三宅は、「(ファンが)みんなすごい幸せでハッピーなんだけど、でもこれが本当の最後だってわかってるわけ。交互に気持ちが入れ替わるのが手に取るようにわかるわけ。後ろから見てて。なんかすごくね、切なかったね」といろいろな感情を抱いたと告白。

 この放送後、SNSでは「ちょっとジャニーズウェブー!! 何とかしてよおおぉぉ」「いつも健くんから出る言葉はタッキーとタッキーファンへの思いやりに溢れていてありがたくて泣ける」「最後の最後までお揃い更新でファンに姿を見せようともしてくれてたんだ。ありがとう」などのコメントが集まっていた。

フジ『SUITS/スーツ』続編制作は? 映画化は? 織田裕二は“ノリノリ”も、莫大なリメイク金がネックに

 昨年、織田裕二主演で放送された月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。早くも続編や映画化を期待する声も聞こえてくるが、莫大な“放映権料”がネックになって、企画が暗礁に乗り上げているという。

『SUITS/スーツ』は、全米で大ヒットを記録したドラマのリメイクもので、「月9」枠としては10年ぶりに織田裕二が主演を務めたほか、鈴木保奈美との、『東京ラブストーリー』(同)以来27年ぶりの共演で話題を集めたばかり。ただ、初回視聴率こそ14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)だったものの、その後は右肩下がりで10%を割ることもしばしばだった。

 それでも最終回の平均視聴率は10.8%、平均視聴率も昨年の月9ドラマでは最高となる10.8%で、なんとかメンツは保った格好だが、これに気をよくしたのが、スペシャルゲストとして出演した歌舞伎役者・市川海老蔵だという。

「最終回の視聴率を聞いて、がぜんやる気になったようで、ドラマで親しくなった織田に『続編、絶対やりましょう』と訴え、制作サイドにも、続編はレギュラー出演を条件に売り込んだそうです」(制作関係者)

 海老蔵の熱い訴えに、織田もやる気を見せたというが、肝心のフジテレビが難色を示しているという。

 というのも、フジテレビは、このドラマのためにアメリカの製作元であるUSネットワークに、1話につき100万円ともいわれる高額のリメイク金に加え、制作協力費として1,000万円とも2,000万円ともいわれる金額を支払っているというのだ。

「しかも、続編制作のリメイク金については別途協議が必要なんだそうです。ドラマの制作費と合わせたら、視聴率10.8%では採算が取れないでしょう」(同)

 同じ弁護士ドラマでは、米倉涼子主演の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)が同時期に放送されたが、こちらは全9話平均視聴率15.6%で、秋クールのトップ。視聴率だけでなく満足度でも、視聴者からの声が好評だった『リーガルV』に対して、『SUITS/スーツ』には、設定や脚本上にも無理が多く、視聴率が急降下したのはそのあたりが原因だといわれている。

 それでも、普段は続編に慎重な織田が前向きな姿勢を見せたというから意外な気もするが、『東京ラブストーリー』では「月曜の夜は街からOLが消える」とまで言われ、平均視聴率22.9%、最終回は32.9%の記録を作った男。やはり汚名返上を期す狙いがあるのか?

 織田の真意も、フジテレビがどんな決断を下すかもまだわからないが、ただ、個人的には、莫大なリメイク金を払ってまで海外のヒットドラマに頼らず、同じ月9枠で昨年4月期に放送された『コンフィデンスマンJP』(長澤まさみ主演)のような、オリジナルドラマの制作にこそ、フジは積極的に乗り出すべきだと思うのだが。
(文=本多圭)

 

元・東京B少年、あわや「SEX美少年」だった!? 「美 少年」改名と“ジャニーさんの暴走”

 人気ジャニーズJr.グループ・東京B少年が、昨年からグループ名をSexy美少年、そして美 少年と、次々に改名している。東京B少年からSexy美少年に改名した時点で、メンバーも雑誌インタビューで「驚いた」と明かしていたものだが、この“改名ラッシュ”にはファンからも「ジャニーさんの暴走では?」と疑う声が続出。そしてその実情はというと、まさにファンの予想通りだったようだ。

 美 少年は藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世の6人組。2016年の発足当初は東京B少年だったが、昨年11月にはSexy美少年に改名。そして今年に入って突如、美 少年に改名されたことがアナウンスされたのだった。

 デビュー時に改名するグループはあっても、メンバー変更もないままこの短期間に2度も名前を変えたグループは、ジャニーズ史上でも類を見ない事態だが、関係者は事の経緯についてこう明かす。

「ジャニー喜多川社長は昨年、グループ名を『東京B少年』から『SEX美少年』に改名すると周囲に提案したんです。その時点で、もはや『提案』というよりも『決定事項』に近いものがありましたが、当然周囲は猛反対。『SEX PISTOLS』や『SEX MACHINEGUNS』など、『SEX』がつくグループ名はいくつか存在するものの、やはりNHKにレギュラー出演するアイドルグループの名称には、とてもじゃないけどふさわしくありません」(ジャニーズに近い関係者)

 しかし、周囲の関係者の説得もむなしく、ジャニー社長は「セックス美少年!」を頑として譲らなかったそう。そこで、関係者は最終手段として、こんな“奇手”を仕掛けたのだという。

「『SEX』のお尻へ、ジャニーさんに気付かれないよう『Y』を付け加えた。これが『Sexy美少年』誕生の経緯とされています。しかし今度は、同じジャニーズグループの『Sexy Zoneとかぶる問題』が勃発。そこで今度は『Sexy』を取り払い、『美 少年』が誕生したと。ネットを見ていると、ファンからは『東京B少年の方がよかった』という声が圧倒的に多く、恐らくどこかのタイミングでさらなる“テコ入れ”が行われるものと思われます」(同)

 ネット上では、今後グループ名には「新元号が付け加えられるのでは?」という“3度目の改名”予想も出ているが、事務所関係者からすると、それでジャニー社長の“暴走”が収まるのであれば、一件落着という思いなのだとか。果たして彼らのグループ名は、一体いつ“決着”を迎えるのだろうか。

BPO審議入りの『イッテQ!』今後も不祥事は出てくる? 日テレはフェードアウトを待つしかないのか

 2018年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に“やらせ疑惑”を報じられた日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が審議入りすることとなった。番組内において、タイやラオスで定期的に開催されていると紹介された祭りが、実は現地のコーディネート会社が仕込んだものであったかどうかという点について、検証が行われることとなる。

「どういった経緯でその企画が立ち上げられ、撮影されたかがつまびらかにされることとなりそうです。また、番組内のほかの企画についても疑惑があるようで、別の“やらせ騒動”にまで発展する可能性もあるでしょう」(テレビ局関係者)

 文春報道から時間がたち、話題のトピックではなくなった感がある『イッテQ!』のヤラセ騒動。日本テレビとしては、このままフェードアウトすることを望んでいるようだが……。

「BPOの審議入りがほぼ決定的だったとはいえ、とりあえずは何事もなかったように番組を続ける方針でいるとのこと。ただ、事の真相については出演者に対してもまだ明確な説明がなされていないそうで、少々の不信感もあるようです。祭り企画のメインキャストである宮川大輔の降板もありうる状態だと見る向きがあります」(同)

 さらに、番組レギュラーのNEWS・手越祐也が「週刊文春WEB」で未成年と飲酒していたと報じられたことの影響もありそうだ。

「手越はスキャンダル続きなので、下手をしたら降板という話もありそう。ただ、日本テレビとしては、今はとにかく話題にされたくないという状況だと思うので、手越の問題もふわっとした感じで着地させたいと思っているでしょうね。降板という発表をしないまま、いつの間にか出番が減って、そのままいなくなっていた……みたいなこともありえそうです」(同)

 そもそも『イッテQ!』では、体を張った危険なロケなどに対する問題点が指摘されることも多い。

「収録中に出演者がケガをするというケースも、いくつかあったようです。もちろんケガの程度はそれほどではないにしても、いつか大きな事故が起きてしまうのではないかと心配する声も多い。勝手が違う海外でのロケなので、これまでも想定しないようなハプニングがいくつかあったと聞いています。その中には、ほじられたくないような出来事があったかもしれない。そういったことも含めて、とにかく今は静かにしておくしかないというのが関係者の本音でしょう」(同)

 BPOの検証結果次第では、番組終了もありうる『イッテQ!』。当代きっての高視聴率番組は、一体どうなってしまうのだろうか。

フジ『SUITS/スーツ』続編制作は? 映画化は? 織田裕二は“ノリノリ”も、莫大なリメイク金がネックに

 昨年、織田裕二主演で放送された月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)。早くも続編や映画化を期待する声も聞こえてくるが、莫大な“放映権料”がネックになって、企画が暗礁に乗り上げているという。

『SUITS/スーツ』は、全米で大ヒットを記録したドラマのリメイクもので、「月9」枠としては10年ぶりに織田裕二が主演を務めたほか、鈴木保奈美との、『東京ラブストーリー』(同)以来27年ぶりの共演で話題を集めたばかり。ただ、初回視聴率こそ14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)だったものの、その後は右肩下がりで10%を割ることもしばしばだった。

 それでも最終回の平均視聴率は10.8%、平均視聴率も昨年の月9ドラマでは最高となる10.8%で、なんとかメンツは保った格好だが、これに気をよくしたのが、スペシャルゲストとして出演した歌舞伎役者・市川海老蔵だという。

「最終回の視聴率を聞いて、がぜんやる気になったようで、ドラマで親しくなった織田に『続編、絶対やりましょう』と訴え、制作サイドにも、続編はレギュラー出演を条件に売り込んだそうです」(制作関係者)

 海老蔵の熱い訴えに、織田もやる気を見せたというが、肝心のフジテレビが難色を示しているという。

 というのも、フジテレビは、このドラマのためにアメリカの製作元であるUSネットワークに、1話につき100万円ともいわれる高額のリメイク金に加え、制作協力費として1,000万円とも2,000万円ともいわれる金額を支払っているというのだ。

「しかも、続編制作のリメイク金については別途協議が必要なんだそうです。ドラマの制作費と合わせたら、視聴率10.8%では採算が取れないでしょう」(同)

 同じ弁護士ドラマでは、米倉涼子主演の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)が同時期に放送されたが、こちらは全9話平均視聴率15.6%で、秋クールのトップ。視聴率だけでなく満足度でも、視聴者からの声が好評だった『リーガルV』に対して、『SUITS/スーツ』には、設定や脚本上にも無理が多く、視聴率が急降下したのはそのあたりが原因だといわれている。

 それでも、普段は続編に慎重な織田が前向きな姿勢を見せたというから意外な気もするが、『東京ラブストーリー』では「月曜の夜は街からOLが消える」とまで言われ、平均視聴率22.9%、最終回は32.9%の記録を作った男。やはり汚名返上を期す狙いがあるのか?

 織田の真意も、フジテレビがどんな決断を下すかもまだわからないが、ただ、個人的には、莫大なリメイク金を払ってまで海外のヒットドラマに頼らず、同じ月9枠で昨年4月期に放送された『コンフィデンスマンJP』(長澤まさみ主演)のような、オリジナルドラマの制作にこそ、フジは積極的に乗り出すべきだと思うのだが。
(文=本多圭)

 

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吉田沙保里、バラエティーでは「無難すぎる」の評判……タレント活動は難しい?

 現役引退を発表した女子レスリングの吉田沙保里。気になるのは今後の進路だ。引退記者会見では「バラエティーが自分に向いている」と話していたが、業界内ではどんな評価なのだろうか。

「何度もバラエティー番組に出ている吉田さんですが、バラエティー関係者の間では、トークもリアクションも“無難すぎる”という印象が強いようです。これまでは、あくまでもレスリング選手としての番組出演だったので、それで十分なんですが、タレントとしては少々物足りないという声もあります」(テレビ局関係者)

 バラエティーで活躍しているレスリング出身者といえば、元プロレスラー・アニマル浜口の長女で五輪銅メダリストの浜口京子がいる。

「京子さんは、とにかくピュアで普通のタレントとは全く異なるリアクションをすることができるので、他に替えがいないタレントとして需要がある。一方、吉田さんは元アスリートとしての需要はあっても、タレントとしてはそこまで個性がない。少なくとも現時点ではまだまだ。今後、何らかのキャラ付けがなされれば、タレントとしてのブレークもあると思いますが……」(同)

 バラエティーではなく、キャスターとして吉田を起用したいというテレビ局もあるという。

「世界的に有名なアスリートですから、キャスターを任せたいと考える番組は1つや2つではないでしょう。ただ、ここ最近のテレビ局の流れとして、スポーツ専門のニュース番組が少ない上、そこまで大物を起用するケースもない。ただ、2020年の東京オリンピックでは間違いなく、いずれかの局でキャスターを務めるでしょう」(同)

 また吉田にはタレントやキャスターだけでなく、政界進出のウワサも絶えない。

「本人は否定していますが、担ぎ上げようと画策する関係者は出てくるでしょうね。特に、至学館大学レスリング部の栄和人元監督のパワハラ問題以降、レスリングのイメージが悪くなっているという状況があるので、日本レスリング協会の関係者は吉田を政界に進出させて、レスリングのイメージアップを図りたいと思っているはずです。吉田としても、レスリングのためなら一肌脱ぐということはありうると思います」(週刊誌記者)

 そんな吉田だが、わずかながら懸念材料もあるようだ。

「もともと社交的で顔が広い吉田なので、いろいろな人と食事をしたり、飲んだりしているわけですが、中には怪しげな人脈も混じっているといわれています。有名人ならいろんな人が寄ってくるのは当然のことだろうし、わざわざ取り上げるようなことではないのかもしれませんが、クリーンなイメージもあるので、ヘンなところで足を引っ張られなければいいんですけどね……」(同)

 今後、吉田が、どういった形で世間の前に出てくることになるのか。日本中が注目している。

あいみょん、吉岡里帆や菅田将暉……豪華な交友関係にあの“失言癖”女優が加入で「あいみょん会」発足!?

 現在、人気アーティストとして若者を中心に世間を席巻しているシンガー・ソングライターのあいみょん。昨年12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』では「マリーゴールド」を披露し、初出場を果たすなど、いま一番ノリに乗っているアーティストの1人といえる。

 そんなあいみょんだが、「実は芸能界での人脈がすごい」と音楽業界で話題になっているという。

「あいみょんさんは業界内にもファンが多く、NEWSの加藤シゲアキさんやRADWIMPSの野田洋次郎さん、平井堅さんに槇原敬之さんに三浦大知さんなど、そうそうたるメンバーが彼女の楽曲を絶賛し、自身のラジオ番組で曲をかけたり名前を挙げてほめたりしています」(音楽雑誌編集者)

 あいみょんは兵庫県西宮市出身。同じ関西ということでウマが合うのか、彼女とプライベートで遊んでいるという芸能人は吉岡里帆(京都出身)や菅田将暉(大阪出身)などが有名だ。

「菅田さんとは雑誌の対談で仲良くなって以来、遊ぶ仲のようですね。菅田さんが自身のラジオ番組で、夜中に石崎ひゅーいさんとあいみょんさんの3人で公園でギターを弾いて歌ったことがあると明かしています。また吉岡さんとあいみょんさんは2人でライブにも行く仲とのことで、吉岡さんは1月2日放送の『MUSIC HERO』(TBS系)にてあいみょんさんと銀杏BOYZのライブに行った話を披露しています」(芸能事務所関係者)

 そんな中、あいみょんの豪華人脈にまたも有名芸能人が仲間入りしたと業界では噂で持ちきりだという。

「広瀬すずさんです。あいみょんさんは紅白明けの1月1日、自身のTwitterにて広瀬さんとの2ショット写真をアップし、紅組司会という大役を果たした広瀬さんをねぎらいました。もともとあいみょんさんのファンだという広瀬さんは、あいみょんさんのツイートに大喜びでリプライしていましたよ」(同)

 あいみょんは自身のTwitterにて「紅白の司会がすずちゃんで良かったなあ。素敵な女性です。すずちゃん、ありがとう~~~」とツイート。それに対し広瀬すずは「わーー!あいみょーーーん!笑 嬉しいです、、、とってもとっても素敵なステージでした あいみょんさん   ありがとうございましたー!」と喜びのツイートを返している。

「あいみょんさんは一見、カリスマ性があり近寄りがたい雰囲気がありますが、実はコミュニケーション能力が高く気遣いもできるタイプ。先輩を立てることもできるので、業界では気難しいタイプとして有名な絢香さんとも音楽番組での共演で意気投合し、2ショット写真を撮影する仲です。この調子だと芸能界に『あいみょん会』ができる日も遠くないのでは」(同)

 あいみょんから今後も目が離せない!?