純烈、友井雄亮脱退報道後にまさかの“5人”出演! 配慮なし『スカっとジャパン』に賛否両論

『スーパー銭湯アイドル』として人気を博し、昨年の紅白歌合戦にも出場をはたしたものの、メンバーの一人である友井雄亮による同居女性へのDVや金銭問題が明るみとなり、年明けから物議を醸した5人組ムード歌謡グループ・純烈。結局、友井が脱退することで幕引きを行い、今後は4人で活動することが発表された。だが、この純烈が出演したとある番組を巡って、ネット上で賛否両論が渦巻く事態となっている。

 この問題が起きたのは、1月14日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『スカっとジャパン』。これは視聴者の日常で起こったスカっとする出来事をVTRで再現するというコンセプトの番組だが、その中の「本当にあった神対応2連発」というコーナーに友井を含めた5人の純烈が出演していたのだ。純烈が出演したのはオフィスの中で、女性が高所にある資料を無理に取ろうとした際、誤って落としてしまいそうになったところ、上司役の純烈の5人がそれをキャッチしてくれたというエピソード。この中には友井が「頑張り屋さんもいいけど、頼るのも後輩の仕事」という決めセリフをカメラ目線で話すシーンも存在している。友井の問題をうけてか、VTRの最後には「2018年12月13日に収録したものです」というテロップが画面右下に入っていた。

 ネット上では、このVTRについて「5人の純烈放送する『スカっとジャパン』最高かよ」「ちゃんと5人いた……うれしい」と、5人そろっての出演を称賛する声や、「まぁしゃーないわな」と、以前に収録されたものなら仕方ないという声もあるが、「なんで純烈出した!?」「複雑」という声もあり、賛否両論の状態となっている。

「問題の発覚から確かに時間はなかったですけど、尺も短いし、いじることはできたんじゃないでしょうか。いつもはスポンサーへの配慮などで、裏番組に出ている芸能人にモザイクをかけるなど、徹底した配慮を行っている民放がこれをテロップだけで済ませたのには、ちょっと違和感を抱きますね。同じフジで言えば、かつて放送されていたバラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のなかに『男気じゃんけん』というコーナーがありましたよね。あれは、準レギュラーで出演していた清原が薬物で逮捕されたことで、『ジェントルじゃんけん』というコーナーに変更されたと言われています。もちろん、タブーである裏番組出演や、逮捕された清原と比べると、自主的に引退した友井のケースは違うという部分はありますが、ある意味あえてではないかと疑ってしまいますね」(芸能ライター)

 はたして、今回の件は純粋にタイミングの問題で起こった“事故”なのか、それとも純烈の騒動を逆手に取った炎上商法なのか――。いずれにせよ、この番組が5人体制での純烈が出演する最後の番組となった事だけは確かなようだ。

純烈、友井雄亮脱退報道後にまさかの“5人”出演! 配慮なし『スカっとジャパン』に賛否両論

『スーパー銭湯アイドル』として人気を博し、昨年の紅白歌合戦にも出場をはたしたものの、メンバーの一人である友井雄亮による同居女性へのDVや金銭問題が明るみとなり、年明けから物議を醸した5人組ムード歌謡グループ・純烈。結局、友井が脱退することで幕引きを行い、今後は4人で活動することが発表された。だが、この純烈が出演したとある番組を巡って、ネット上で賛否両論が渦巻く事態となっている。

 この問題が起きたのは、1月14日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『スカっとジャパン』。これは視聴者の日常で起こったスカっとする出来事をVTRで再現するというコンセプトの番組だが、その中の「本当にあった神対応2連発」というコーナーに友井を含めた5人の純烈が出演していたのだ。純烈が出演したのはオフィスの中で、女性が高所にある資料を無理に取ろうとした際、誤って落としてしまいそうになったところ、上司役の純烈の5人がそれをキャッチしてくれたというエピソード。この中には友井が「頑張り屋さんもいいけど、頼るのも後輩の仕事」という決めセリフをカメラ目線で話すシーンも存在している。友井の問題をうけてか、VTRの最後には「2018年12月13日に収録したものです」というテロップが画面右下に入っていた。

 ネット上では、このVTRについて「5人の純烈放送する『スカっとジャパン』最高かよ」「ちゃんと5人いた……うれしい」と、5人そろっての出演を称賛する声や、「まぁしゃーないわな」と、以前に収録されたものなら仕方ないという声もあるが、「なんで純烈出した!?」「複雑」という声もあり、賛否両論の状態となっている。

「問題の発覚から確かに時間はなかったですけど、尺も短いし、いじることはできたんじゃないでしょうか。いつもはスポンサーへの配慮などで、裏番組に出ている芸能人にモザイクをかけるなど、徹底した配慮を行っている民放がこれをテロップだけで済ませたのには、ちょっと違和感を抱きますね。同じフジで言えば、かつて放送されていたバラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のなかに『男気じゃんけん』というコーナーがありましたよね。あれは、準レギュラーで出演していた清原が薬物で逮捕されたことで、『ジェントルじゃんけん』というコーナーに変更されたと言われています。もちろん、タブーである裏番組出演や、逮捕された清原と比べると、自主的に引退した友井のケースは違うという部分はありますが、ある意味あえてではないかと疑ってしまいますね」(芸能ライター)

 はたして、今回の件は純粋にタイミングの問題で起こった“事故”なのか、それとも純烈の騒動を逆手に取った炎上商法なのか――。いずれにせよ、この番組が5人体制での純烈が出演する最後の番組となった事だけは確かなようだ。

『紅白』大好評も「弾を使い切った……」2019年末は“ラスボス”小林幸子が復活する!?

 大好評に終わった昨年大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』。第2部の平均視聴率が41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。NHKが土壇場で出演を取り付けた北島三郎が特別企画での登場、さらに米津玄師は地元徳島県から中継で生歌唱、さらに番組“大トリ”のサザンオールスターズは「勝手にシンドバッド」をド派手なパフォーマンスで歌い上げ、視聴者をくぎ付けに。サザンのボーカル桑田圭祐は松任谷由実と腰をくねらせて絡み、会場お茶の間を大いに盛り上げた。

 最後は司会の内村光良、嵐・櫻井、広瀬すず、桑子真帆アナにも声を掛けNHKホールがスタンディングオベーションに包まれ、2018年の紅白は大成功で幕を閉じた。

「北島、米津、サザン、松任谷のサプライズ出演等、目玉アーティストをかき集めたおかげで高視聴率を獲りました。ただ、弾を使い切った感もあり、早くも『次の紅白は大丈夫なのか』といった声がNHK局内では上がっているようです。気が早い心配ですが、次回は70回目の記念イヤーで、新元号で初めて迎える紅白。さらに東京五輪直前とあって、絶対にコケるわけにはいかない事情もあります。さすがに次もサザンに頼るわけにもいかないでしょうし」(テレビ局関係者)

 そこで浮上しているのがあの大物アーティストの復活だというのだ。

「北島が5年ぶりに紅白に出場したことで、次に紅白に戻ってくるだろうと言われているのが小林幸子です。小林といえばド派手な衣装で毎年の紅白を彩ってきたが、ここ3年間は不出場。風物詩だった美川憲一との紅白での対戦は2003年から遠ざかっています。視聴者からの要望も大きく、19年は紅白で久しぶりに小林VS美川の衣装対決が見られるかもしれませんよ」(同)

 近年はアニメやゲーム、コミックイベントにも出演する小林。ネット上では「ラスボス」というあだ名で親しまれている。そういった影響から海外のファンが増え、10~20代の若者からも支持され、勢いは申し分ない。今年は芸能生活55周年で、2月には新曲もリリースする。状況が整ってきているだけに、可能性は高そうだ。

パンサー・尾形貴弘に芸人仲間から大ブーイング! 1回5万円のフットサルに「闇営業じゃないか!」

 お笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘に非難の声が集まっている。

 尾形といえば、サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らし、中央大学に進学。プロレベルのアスリートで、大学でも川崎フロンターレ・中村憲剛の先輩としてサッカー部で活躍したことでも知られている。

 そんな尾形に、ある疑惑が浮上しているという。

「IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に尾形が頻繁に呼ばれ、そのたびに、5万円ほどお小遣いをもらっているというんです。それを知った周囲の芸人からは『所属事務所を通してない闇営業じゃないか』といった声が飛んでいるというんです」(お笑い関係者)

 しかも、その収入を税理士に報告していないため、脱税の疑いもあるのではないかとウワサされているという。

 今月7日にはZOZOの前澤友作社長が企画した「ツイッターフォロワー100人に100万円をプレゼントする総額1億円のお年玉キャンペーン」に便乗。ツイッターで前澤社長に「100万円ください!」と直談判するなど、金銭への執着を堂々とあらわにした尾形。

「2018年に第1子となる長女が生まれた上に、ムリをして頭金なしで35年ローンを組み、新築3階建ての一軒家を購入したことで、だいぶ追い詰められているようです。もともとスポーツマンで責任感があるタイプ。家族のために収入ばかりを追い求めて、空回りしなければいいのですが」(同)

 現状、パンサーのレギュラーは地方局での2番組のみで、うちひとつは不定期特番。向井慧、菅良太郎とのコントは評価が高いだけに、持ち前の実直さでトークスキルを磨いて、バラエティー番組で活躍してもらいたいものだが……。

内山理名、成海璃子も……『フルーツ宅配便』で女優たちが“過激デリヘル嬢”役を引き受けたワケとは?

 テレビ東京系の深夜ドラマ『フルーツ宅配便』が1月11日にスタート。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている鈴木良雄の同名漫画が原作で、主演のデリヘル店長を濱田岳が務め、デリヘルで働くワケあり女性たちの人間模様を男性店員の視点から描いていくという物語だ。

 放送前から話題になっていたのは、デリヘル嬢役を演じる女優陣の豪華さ。レギュラーキャストの徳永えり、山下リオ、北原里英に加え、各話の軸となる嬢として内山理名、成海璃子、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、阿部純子らが順次登場する予定となっている。

「第1話では、内山がDV夫から顔面にアイロンを当てられた経験を持つ嬢を熱演。顔の半分が火傷でただれているため、客を取るために通常では禁止されている“本番行為”を繰り返すという衝撃の展開でした。言ってはなんですが、テレ東の深夜ドラマで、ヒロインでもないのに内山クラスの女優がここまでやったのは驚きでしたね。この後出演する有名女優も、同じくらい過激な内容なのかと思うと期待が膨らむばかりです」(テレビ誌記者)

 それにしても、なぜこれほどの豪華女優が揃いも揃ったのか。それにはワケがあるという。

「ドラマの演出は、2016年に又吉直樹原作の『火花』の配信ドラマや、18年の話題作『孤狼の血』のメガホンをとった白石和彌監督が担当しています。彼はいま映画界でもっとも勢いがあると言われており、作品に出演したいと願う俳優は後を絶ちません。『孤狼の血』に出演した松坂桃李も、別の現場でいろいろな俳優に会うたびに白石作品に出たことを羨ましがられたとインタビューで語っています。最近では映画『銀魂』などで知られる福田雄一監督が一度起用した役者を『福田組』としてひいきにしていることが有名ですが、白石監督にもその傾向があり、北原や阿部は白石作品への出演経験がある。そのため、多少内容が過激であろうと、『白石組』に入れるのならば、と今回多くの女優が集まったのでしょう」(映画ライター)

『凶悪』(13)や『日本で一番悪い奴ら』(16)など衝撃作を生み出してきた白石監督。『フルーツ宅配便』でも、視聴者の記憶に残るインパクトを残してくれそうだ。

リアルと役柄がリンクする深田恭子のモテっぷり――ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第1話

 いつの頃からか、深田恭子は、「恋多き女優」と言われるようになった。

   真偽のほどは別にしても、これまで多くの熱愛が報じられてきたし、今年に入ってからも、ドラマの開始に合わせるかのように、カリスマ経営者との熱愛が報じられた。

 1月15日にスタートした、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)。そんな彼女が演じたのは、「30歳を過ぎて初恋もまだ」という恋に不器用な女性だった。

 現実のモテっぷりとはまるで対極にあるような思われる役だが、これが不思議とハマっている。それは一体なぜなのか。

 彼女の魅力はたくさんあるが、「美しさ」と「親近感」の絶妙なバランスというのも大きな要素だと思う。親近感というのは、ちょっときつい言葉を使えば、「ダサさ」や「カッコ悪さ」でもある。長身で細身の美女というよりは、ちょっとふっくらとした愛らしさ。それが、今回の役柄でもある、「どこか人生がうまくいかない女性」にうまくシンクロしているのだ。

 そもそも、彼女がグランプリを受賞した、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」は、オスカープロモーションが実施している「国民的美少女コンテスト」などに比べ、庶民性の高い人が選ばれる傾向にある。

 佐藤仁美や綾瀬はるかといった女優として活躍する人も、井森美幸、小島瑠璃子などのバラエティで活躍する人も、みんな美しいだけではない魅力を持っている。それは、言い換えれば、見ている人に“共感”される力であるだろう。今回のドラマのように、「成績優秀で人生勝ち組に見えても、実は自分に劣等感を抱いている」主人公に、共感を抱かせるのが、女優としての彼女の力量なのだ。

 幼い頃から東大合格を目指し、勉強一筋で過ごしてきた春見順子(深田)は、受験に失敗。教育熱心な母親との関係もぎくしゃくしたものになる。名門お嬢様大学に進学するものの、その後の人生の目標を見失い、漫然とした日常を送ってきた。

 32歳になり、塾の講師として働くものの、そこでもやりがいは感じられず、婚活サイトで出会った東大卒のエリート、安田(麒麟・川島明)からもふられてしまう。

 そんなある日、順子は、ひょんなことから、不良高校生のグループと知り合う。その中の一人、髪をピンクに染めていたのが、由利匡平(横浜流星)だった。

 匡平は、父親の菖次郎(鶴見辰吾)に連れられて、順子の働く塾にやってくる。そこで、息子を「ゴミ」「恥ずかしい」と言う菖次郎に対し、順子はつい言い返してしまう。

「人のことをゴミという人間の言うことなんて聞かなくていい!」

 結局、それが原因で退職することになった順子。幼馴染みで、キャバクラのオーナー松岡美和(安達祐実)、そのキャバクラで働くもんちゃん(真凛)などに悩みを打ち明けるが、なかなか打開策は見つからない。

 そんな時、順子にアプローチしてくるのが、いとこの八雲雅志(永山絢斗)だった。しかし、順子はその思いに気づくことなく、新しい恋を求めて、奔走する。

 一方、匡平は、父親を見返したい一心で、東大に入りたいと言って、再度塾を訪ねてくる。その熱意に押されて、順子も自分の中に眠っていた気持ちを思い出すのだった。

「青春は貯金できない」「勉強して覚えた知識は君のもの」「自由になったら迷子になった」など、ラブコメの要素の中に、「はっ!」とさせられる言葉やシーンが配されている。見ていて納得したり、考えさせられたりするのは、良いドラマの条件だ。

 ドラマの中でちりばめられた小ネタを探してみるのも楽しい。今回だと、直前に放送された『マツコの知らない世界』の「観覧車の世界」が終わってすぐに、ドラマのオープニングで観覧車が映ったところは驚いた。どちらの番組が合わせたのかわからないが、続けて見ていた人はニヤリとしたのではないだろうか。

 また、順子が不良グループに夕飯をごちそうするシーンで、グループの一人が「ハンバーグ!」と叫んだところも面白い。その後に、安達祐実演じる美和が入ってくる。これは、安達の元夫である、スピードワゴン・井戸田潤の持ちネタと絡めたものと思われる(ちなみに美和もバツイチという設定)。

 これはどこまで意識していたかわからないが、前クールの火曜ドラマ『中学聖日記』とも共通する部分がある。学校と塾という違いこそあれ、男子生徒が女性の先生に恋をするという展開(年齢差はこちらのほうが大きい)。

   加えて、どちらも過去の出来事を回想しているという設定で語られている点も、同じである。ドラマのテイストが違うと、ここまで雰囲気が変わってしまうというのも注目したい点だ。

 今後は、匡平と雅志、そして、匡平の担任である山下一真(中村倫也)からも好かれていくという展開になる。これこそ、モテ女深田の本領発揮であろう。

   どのシーンの順子も魅力的であったが、ラストの髪を束ねて気合を入れる姿は、抜群に凛々しくて可愛かった。

 深田恭子にしても春見順子にしても、人間としてかっこいい。そりゃみんな惚れちゃうよな!

(文=プレヤード)

香港国際空港もやっぱり中国クオリティ? 空港職員が乗客の手荷物を乱暴にブン投げる動画が波紋

 昨年、日本のとある空港で、乗客から預かった手荷物を丁寧に扱う職員の様子をとらえた動画が海外で「スゴイ!」と話題となった。日本人にとっては当たり前の光景だが、海外の空港では預けた手荷物が破損していたり、行方不明になってしまうということも少なくない。

 そんな中、中国のネット上で、ある決定的瞬間をとらえた動画が話題となっている。

 昨年末、旅行情報サイト「十六番_旅行者社区」に投稿されたその動画には、乗客から預かった手荷物をコンテナへ移し替える空港スタッフの様子が収められていたのだが、問題はそのやり方だ。中東系と思われる4人の男たちはベルトコンベアから流れてきた荷物を手に取ると、次々と乱暴にコンテナへ投げ入れていたのだ。

 撮影されたのは香港国際空港で、動画が拡散されたことで空港側は公式に謝罪文を発表し、担当部門に対し指導を行ったとしている。すでに動画の再生回数は600万回を超えており、現在も拡散され続けている。

 荷物のこうした粗暴な扱いは、中国の空港ではよくあることだ。昨年12月、江西省の南昌昌北国際空港でも、空港スタッフが手荷物を乱暴に取り扱う様子が乗客によって撮影され、ネット上で拡散したばかり。さらに今月2日には、山東省青島の空港で、乗客が預けていたスーツケースが大きく破損していたため賠償を要求したところ、航空会社からはわずかな金額しか提示されなかったことが、SNS上で話題となっている。

 しかし、今回撮影されたのは香港ということで、利用者の落胆も大きいようだ。湖北省武漢市に住む日本人男性はこう話す。

「中国の一部ではありますが、世界の評価ランキングでも上位の香港空港はまだマシだと思っていたのですが、『香港空港、お前もか』といったところ。私は日本との行き来によく飛行機に乗りますが、中国の空港は手荷物の扱いがひどいので、預ける手荷物があるときは最寄りの空港ではなく、わざわざ6時間ほどかけて陸路で香港空港まで行き、そこから飛行機に乗っていたが、それも意味がなさそう」

 中国・香港の空港を利用する際は、手荷物は預けないようにするのが賢明なようだ。

(文=青山大樹)

純烈・友井雄亮の暴行引退で暴走した一部ファンから被害女性へのセカンドレイプ問題

 交際女性への暴力行為や金銭問題が報じられた、5人組ムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮。11日、友井は謝罪会見を開き、グループ脱退と芸能界引退を発表した。騒動のきっかけは「文春オンライン」の報道だったが、被害女性が情報の流出元とみなされ、暴走したファンからの誹謗中傷に見舞われる事態に発展している。

 友井雄亮は2014~16年頃に交際、同棲していた芸能関係者の女性に対し、過激な暴力を振るったうえに度重なる浮気を繰り返し、さらに妊娠、流産させていたという。9日、その旨が明記された誓約書が、「週刊文春」(文藝春秋)が運営するwebサイト「文春オンライン」に掲載され、騒動は広まった。

 11日、友井は会見を開き「人として情けないことをしてしまった」と謝罪。「素直な気持ちを言うと、ステージに立って笑っていられる自分に自信がない。立てない。人間としてやり直さないと」と涙をこらえ、グループからの脱退と芸能界引退を表明した。

 しかし、一部のファンは友井が芸能界から身を引くことに納得していないようだ。

 会見の同日、友井のグループ復帰を願うファンは、Twitterに「友井雄亮Comebackプロジェクト」という名のアカウントを設立。3万人の署名を目標に活動を行い、嘆願書を作成する予定だった。ファンからのリツイートには、「4人じゃ純烈じゃない、友井くんは絶対に必要!」「このまま引退させるというのは、社会的いじめではないでしょうか?」などと支援の声も集まっていた。

 しかし、この署名活動については「あなたが被害者だとしたら、同じことが言えますか?」「まともな心を持ったファンはいないのか」などと批判が殺到。一部の熱烈ファンが友井を擁護することで、その罪を矮小化させている、反省の機会を奪っているとの指摘も相次ぎ、Twitterには「友井雄亮・復帰反対プロジェクト」なるアカウントまで登場するに至った。なお、「友井雄亮Comebackプロジェクト」は15日時点ですでに削除されている。

被害女性にファンからの誹謗中傷が殺到する異常事態
 このような一部ファンの行き過ぎた行為は、友井から暴力被害を受けた女性本人にまで及んでいる。友井が表舞台を去ったことは自身の過去の行動が原因だが、怒りの矛先が被害者に向けられている、異常な状況である。

 被害女性は、14日放送の『バイキング』(フジテレビ)に電話出演。過去の騒動が公になったことについて、「誰がなんで(情報提供したのか)。自分の辛いことなんて、流されたくなかった」「この4年間はやっと傷も癒えてきていたので、彼に対して何かしたいと思ったことも一度もなかったです」と涙声で心中を告白した。友井の歌手活動は知っていたが、事件を公表する意思はなかったという。

 さらに被害女性は、件の誓約書について、「友井側と自分側がそれぞれ1通ずつ保管していたものだった」と説明。その上で、「週刊文春」がスクープした誓約書は、自分のものではないことを強く主張した。

 しかし、ネット上では被害女性が情報を提供したという噂がすでに広まっており、女性のSNSが特定され、そこにファンからの誹謗中傷が殺到しているという。被害女性は現在、仕事もできず、家から出ることもできない状況にあるそうで、かなり憔悴しきった様子だったが、それでも番組の取材を受けたのは、誓約書にまつわる誤解を早く解きたいという一心からだ。被害女性は、「家族も私も安心して、自分の生活を生きたい。そっとしておいてもらいたいと思います」と懇請した。

 番組MCの坂上忍は「今の時代は、被害者にも関わらずSNS上で犯人探しだ、誹謗中傷だと、二次的被害に遭ってしまう」と、ネット社会におけるファンの暴走を憂慮していた。

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 15日、友井が抜け4人体制となった純烈は会見を開いた。そこで、誓約書について「A子氏(被害女性)が情報提供したものでないことは双方の代理人を通しても確認しております」と名言。被害女性とその家族に改めて謝罪したうえで、「報道関係者の皆様には、これ以上の相手方の被害の拡大を防ぐため、相手方の女性、ご家族およびそのご関係者に対する取材は自粛していただくよう、お願い申し上げます」と要請した。

 残された純烈メンバーも、被害者の女性に好奇の目が集まり、あまつさえファンが女性を糾弾するようなことは、決して望んでいないだろう。一時は解散まで噂された今回の事件で、友井やグループを応援していたファンがショックを受けたことは確かだが、良識を疑われるような行動は慎んでもらいたい。

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東京五輪贈賄疑惑も的中! 漫画『白竜』は現代の「予言書」か!?

 1月11日、フランス捜査当局は、2020年東京五輪招致を巡る贈賄疑惑で、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈賄容疑者とする正式捜査の開始を決定したと明らかにした。

「東京五輪招致委員会が2013年、シンガポールのコンサルタント会社、ブラックタイディングス社と契約し送金した計280万シンガポールドル(約2億2,000万円)の一部が当時、IOC委員だったラミン・ディアク前国際陸連会長(セネガル)の息子、パパマッサタ・ディアク氏に渡った容疑です。国際オリンピック委員会(IOC)のアフリカの委員の票を集める目的で詳細不明の密約が交わされた結果、日本が五輪招致に成功したのではないかという疑惑を巡り、仏捜査当局が調べを進めていました。竹田会長は『正当な対価』と容疑を全面否定しています」(社会部記者)

 この衝撃ニュースに、ネット上では一部の漫画ファンがざわつき始めているという。

「昨年『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)に掲載されたヤクザ漫画『白竜』シリーズの『黒い東京五輪編』が、これと酷似した内容なのです。物語はIOCからシンガポールのコンサル会社への不正の送金に気付いたヤクザの白竜が、大手広告代理店元専務が黒幕だと突き止める。白竜の仕掛けによりフランス当局が動き、IOC会長は国会に招致され徹底追及されるが全面否定。しかし、白竜がさらなる裏金の決定的証拠を突き止め、30億円のシノギに成功する話となっています。もっとも、今回の収賄疑惑は16年にイギリス紙が報じていましたから、原作者はそれを目にしていた可能性はありそうですが」(サブカル誌ライター)

 ともあれ、漫画『白竜』といえば、これまでも現実で問題になるより先に題材を取り上げたことがある。

「2011年2月より連載中だった『原子力マフィア編』は、同年3月11日に発生した東日本大震災に関連して発生した福島第一原子力発電所事故における状況とリンクしたことにより、連載中断となる事態に。また、『土俵に賭けろ編』は、白竜が野球賭博をネタに力士を恐喝していたヤクザを脅して手を引かせ、力士に恩を売った白竜が星を売買する力士の慣行を悪用してシノギのネタにするという話。野球賭博発覚直後に連載が開始されましたが、その後の捜査によって現実の大相撲でも野球賭博の胴元から八百長が発覚したことは周知の通りです」(同)

 同作は後に「現代の予言書」と呼ばれるかもしれない!?

宮根誠司、『ミヤネ屋』で異例の「プチ整形」公表なぜ――関係者らの“反応”と舞台ウラ

 年明けから、ネット上で“目の異変”を指摘されていた宮根誠司が、1月15日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、自ら“プチ整形”であると発言。これにより、ネットユーザーの疑問は解消されたが、関係者によれば「宮根が突然のカミングアウトに至った、やむを得ない事情」が背景にあるようだ。

「この日、『左目が腫れてるって、みなさんに心配されている』と切り出した宮根は、加齢が原因で左まぶたが下がってきていたことや、医者に施術を勧められたことを説明。『結果的に“プチ整形”』『これがどうなっていくか、みなさんお楽しみに』などとコメントし、共演者らを笑わせました」(芸能ライター)

 番組でMCが“プチ整形”を公表するなど異例のことだが、ネットの声を収めるために、仕方なく発表したのだろうか?

「そもそも、ネット上では年明けの放送あたりから『宮根の目がおかしい』と騒がれていたようですが、周囲の人間は変化をほとんど気にしていなかった。というのも、宮根は正月にインフルエンザにかかっていたので、多くの関係者が『まだ体調が悪いのかも?』くらいにしか感じていなかったようです。むしろ、宮根と同じ事務所の羽鳥慎一アナウンサーの方が、周囲から心配されていましたよ。原因不明の体調不良により10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』を欠席したため、動向に注目が集まっていたんです」(テレビ局関係者)

 また、実際のところ、宮根は目に“美容整形”を施したわけではないという。

「本人も加齢のため……などと述べていましたが、状態としては、まぶたを上げる筋肉が弱った『眼瞼下垂』となっていたそうです。だから、眼瞼下垂を治療する手術を行っただけなのですが、次第にネット上での騒ぎが大きくなり、番組にも問い合わせがどんどん届くようになっていたとか。そこで宮根は、自ら生放送で面白おかしくカミングアウトするという選択で、沈静化を図ったということでしょう」(同)

 “プチ整形”と聞いて、ネット上には「違和感がある」という声も寄せられていたが、宮根いわく“まだ腫れている状態”らしいので、症状が治まれば本人や視聴者の“違和感”も、きっと消えてなくなることだろう。