KinKi Kids・堂本光一、「謝らせていただきます」と深く謝罪……番組で問題になった発言とは

 1月12日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ナオト・インティライミがゲスト出演した。

 今回の企画は、「1979年生まれ、40歳をお祝いしよう!」というもの。ナオト・インティライミは79年8月15日生まれ、堂本光一は79年1月1日生まれ、堂本剛は79年4月10日生まれと全員が「1979年生まれ」という共通点を持つことから、“40歳の人や物をお祝いしに行こう”という趣旨のようだ。

 渋谷にある「MAGNET by SHIBUYA109」の屋上でKinKi Kidsがオープニングトークをしている最中、偶然、渋谷のマルチ大型ビジョンにKinKi Kidsの新曲「会いたい、会いたい、会えない。」のPVが流れ出したとスタッフから伝えられると、剛は大型ビジョンを見ながらカメラに向かって「俺! 俺!」とうれしそうに指さし、「新人みたいなことやってる……」と光一からツッコミが入る一幕も。

 その後、79年4月28日にオープンし今年で40周年という「SHIBUYA109」をお祝いしようと、総支配人がいる事務所に向かう一行。「我々が訪問するということを、お伝えしてないらしいです」(剛)と言うと、「そんなわけないやん! 今のテレビ、そんなことあるわけない」(光一)と強く否定。すると剛は、「どれくらいの演技力があるかということを見ましょう」と、さっそく事務所の中へ。

 総支配人の小西さんは、KinKi Kidsを見て「え? え?」と驚いた様子。そんな小西さんから、「オープン日の4月28日はシブヤの当て字」「東急グループが開発したため、東急=109となった(諸説あり)」「1995年ごろから若い女性をターゲットに全館リニューアルした」「来年ロゴが変わる」などさまざまなSHIBUYA109の歴史を教えてもらった後、ケーキのプレゼントを渡してお祝い。

 光一は「ちなみになんですけど、本当に我々が来るっていうのは知らなかった?」と支配人に聞くと、「全然聞いてなかったです」と即答。すると、光一は“アポイントなしはない”と言ったことを反省し、「謝らせていただきます」と言いながら、深くお辞儀をしたのだった。

 その後は、79年に発売されたお菓子・飲み物・食べ物である「うまい棒」「たけのこの里」「パイの実」「キリンメッツ」「うまかっちゃん」などが紹介され、光一は「物としては、79年ってスター多いね」と発言。剛もナオト・インティライミも深く同意していた。

 最後に一行は、79年「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、現在でもWebサイト「週プレNEWS」で連載中という人気漫画『キン肉マン』(集英社)の著者ゆでたまご先生の事務所に行き、40歳をお祝い。お礼にキン肉マンが描かれたサイン色紙をもらうと、「やば! やば!」(光一)「うれしい」(剛)と大感動していたのだった。

 この放送にSNS上では「光一君、40歳。おめでとう!」「光ちゃんのケーキも可愛い」「渋谷の大型ビジョンに新曲PR映像流れた時のKinKiちゃん可愛いかよっ」などの声が集まっていた。

すみれ、大胆なヌード画像公開も、「セクシーは求めてない」と批判殺到。突然大きくなった胸にも注目が……

 俳優・石田純一の娘で女優・歌手のすみれが1月10日、自身のInstagramにて大胆なヌードショットを公開。ファンから多くの反響が寄せられている。

 この日、すみれは「太陽の下でちゃんと充電して、今年の色んなチャレンジやプロジェクトの準備をしてきました!新年の私にとって一番大切な目的は、自分をもっと愛すること、自信を持つこと。みんなの今年の目的やゴールは何なのかな?」という明るいメッセージと共に、年末年始に訪れたというインドネシア・バリ島旅行での画像を投稿。そこでは、宿泊したホテルのプライベートプールを満喫する彼女が写っていたのだが、それがなんと、プールサイドに全裸で腰掛けするという大胆な姿。バックショットではあるが、遠目からでも引き締まった身体だということが確認できる。

「この画像はファンには大好評だったようで、リプライ欄には『キレイすぎる』『美しいです!』『憧れボディです』と絶賛する声が集まっていました。しかし、その一方でネットでは辛らつな声が。『すみれちゃんのこと大好きなのに……こんな恥ずかしいことしないで』『品が落ちる』と悲しむファンや、『下品だな。この人にセクシーは求めていない』『プールでしょ!? 全裸は衛生的によくない!』といった批判の声が多く上がっています」(芸能記者)

 ハワイ育ちのすみれだけに、全裸への抵抗が薄いのかもしれない。しかし、彼女のInstagramを見るのはほとんどが、全裸に抵抗を持つ日本人。このような批判が上がるのは仕方ないだろう。

 また、すみれと同い年で大親友だというローラも、近年は肌を露出し鍛えあげられた身体を写した画像をたびたびSNS投稿。「下品だ」との声が毎度のように上がっているが、そんな親友に「触発された?」との指摘もがっているようだ。

 そんなお騒がせな一枚を投稿したすみれ。だが、彼女には「それよりももっと話題になっていたことがある」と先の芸能記者は、こう語る。

「実は彼女には現在、豊胸疑惑が持ち上がっています。スレンダーなイメージのあるすみれさん。活動休止する2017年頃まで胸は決して大きいとはいえなかったのですが、復帰後の18年にInstagramに投稿された画像をみると、不自然に巨乳化。その頃からネットでは『すみれ豊胸疑惑』が噂されていたんです。で、今回の投稿の4日前に投稿した上半身自撮り画像では、谷間がくっきり。これには豊胸疑惑を噂していた人たちがびっくりしたようで『豊胸疑惑はマジだったんじゃん!』といった声が上がっていました」

 ネット上では豊胸“疑惑”が“確信”となってしまったすみれ。ネットの誹謗中傷で休業してしまうほどデリケートな彼女だけに、この件でまた休業ということにならなければよいのだが……。

すみれ、大胆なヌード画像公開も、「セクシーは求めてない」と批判殺到。突然大きくなった胸にも注目が……

 俳優・石田純一の娘で女優・歌手のすみれが1月10日、自身のInstagramにて大胆なヌードショットを公開。ファンから多くの反響が寄せられている。

 この日、すみれは「太陽の下でちゃんと充電して、今年の色んなチャレンジやプロジェクトの準備をしてきました!新年の私にとって一番大切な目的は、自分をもっと愛すること、自信を持つこと。みんなの今年の目的やゴールは何なのかな?」という明るいメッセージと共に、年末年始に訪れたというインドネシア・バリ島旅行での画像を投稿。そこでは、宿泊したホテルのプライベートプールを満喫する彼女が写っていたのだが、それがなんと、プールサイドに全裸で腰掛けするという大胆な姿。バックショットではあるが、遠目からでも引き締まった身体だということが確認できる。

「この画像はファンには大好評だったようで、リプライ欄には『キレイすぎる』『美しいです!』『憧れボディです』と絶賛する声が集まっていました。しかし、その一方でネットでは辛らつな声が。『すみれちゃんのこと大好きなのに……こんな恥ずかしいことしないで』『品が落ちる』と悲しむファンや、『下品だな。この人にセクシーは求めていない』『プールでしょ!? 全裸は衛生的によくない!』といった批判の声が多く上がっています」(芸能記者)

 ハワイ育ちのすみれだけに、全裸への抵抗が薄いのかもしれない。しかし、彼女のInstagramを見るのはほとんどが、全裸に抵抗を持つ日本人。このような批判が上がるのは仕方ないだろう。

 また、すみれと同い年で大親友だというローラも、近年は肌を露出し鍛えあげられた身体を写した画像をたびたびSNS投稿。「下品だ」との声が毎度のように上がっているが、そんな親友に「触発された?」との指摘もがっているようだ。

 そんなお騒がせな一枚を投稿したすみれ。だが、彼女には「それよりももっと話題になっていたことがある」と先の芸能記者は、こう語る。

「実は彼女には現在、豊胸疑惑が持ち上がっています。スレンダーなイメージのあるすみれさん。活動休止する2017年頃まで胸は決して大きいとはいえなかったのですが、復帰後の18年にInstagramに投稿された画像をみると、不自然に巨乳化。その頃からネットでは『すみれ豊胸疑惑』が噂されていたんです。で、今回の投稿の4日前に投稿した上半身自撮り画像では、谷間がくっきり。これには豊胸疑惑を噂していた人たちがびっくりしたようで『豊胸疑惑はマジだったんじゃん!』といった声が上がっていました」

 ネット上では豊胸“疑惑”が“確信”となってしまったすみれ。ネットの誹謗中傷で休業してしまうほどデリケートな彼女だけに、この件でまた休業ということにならなければよいのだが……。

NEWS・小山慶一郎、積極的な“ドヤ街”取材に「着々とスキルアップしてる」と加藤驚き

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月11日深夜の回では、加藤と小山がドヤ街と呼ばれている横浜・寿町を取材した。

 ドヤとは1泊1,000円〜2,000円など安く泊まれる簡易宿泊所のこと。今回は「日本のドヤ街」第3弾ということで、西成での薬物密売問題を取り上げた第1弾、山谷のホームレス高齢化問題の第2弾に続き、横浜・寿町では孤独死問題や違法賭博問題に迫った。番組オープニングで加藤は「我々はドヤマイスターですから。ちゃんとスタンプラリーしてますよ。西成、山谷、そして寿町……」と、数々のドヤ街を取材してきたことを振り返り、自ら“ドヤマイスター”と名乗っていた。

 寿町の歴史はというと、昭和31年に横浜港で荷下ろしをする日雇い労働者のために簡易宿泊所が作られたことを発端とし、昭和50年代には日雇い労働者は5,000人以上に増加。日雇い労働者の対応を巡って警察との間で暴動が起こるなど治安は悪化したが、現在、日雇い労働に並ぶ列はなく、生活保護受給者が8割以上となり、深刻な高齢化を迎えているという。

 寿町のドヤの特徴は、裕福な中国人オーナーが多く、普通のマンションタイプの簡易宿泊所が多いのが特徴だという。すると、小山は「1泊いくらなんだろうね? 聞いてこようか?」と突然、取材交渉に向かうと、加藤は「マジで? 違うなやっぱり。経験値。着々とスキルアップしている」と小山の行動力を称賛。

 取材はNGだったが、1泊2,200円と判明。別のドヤ「第二平成館」を取材させてもらうと、1泊2,000円で約3畳の中には、テレビや冷蔵庫、布団、エアコンもついているフローリングのきれいな部屋だ。また現在、寿町では年間100人〜150人の孤独死が問題となり、監視カメラやドアセンサーなどで対策をしていると管理人さんは話す。

 孤独死を少なくするための「訪問医療」も対策としているということで、同活動を行う診療所「ポーラのクリニック」院長・山中修氏(64)を取材。週3日で約40人の患者を診療するという山中氏は、「社会との関わり合いを失った形で、無関心を保たれたままにその人が亡くなっていく場合、僕はそれを“孤独死”だと思うんですよ」と話し、万が一、患者に何かがあった場合でも山中氏が説明できることから、死後に警察が呼ばれても変死扱いや孤独死ではなく、患者は社会とつながっていたという証しになるという。

 また、山中氏は「寿町に住んでいる人たちはすごく幸せだと思いますよ。これが家族の代わりになる」と言って取り出したのが、「わたしの連携ノート」と書かれたノート。生活保護を受ける65歳以上は、医療費や介護費が全額無料となるため、医師や訪問看護、リハビリ、管理薬剤師、介護、役所ケースワーカーなど街ぐるみで手厚く見守る組織ができあがっており、彼らが連携をとって患者のノートに記しているという。

 「このやり方でやれば、家族がいなくても、これくらいの(最低限の)クオリティオブデス(尊厳死)は担保できるだろうって言うふうに思ったのがこの方法だった」と山中氏は話し、「生活保護を上手に使うとここまでやれるっていうことなんですね」と明かしたのだった。

 この放送にSNS上では「『NEWSな2人』本当に勉強になる」「これから迎える高齢化社会の闇」「今日ハードな内容だね」などの声が集まっていた。次週は、小山と加藤が「寿町の違法賭博問題」の実態に迫る。

ジャニーズと「JUNON」が、ついに和解? 競合アイドル誌がこっそり歓迎する理由

 長らくジャニーズ事務所から“取材NG”とされていた主婦と生活社が発行する雑誌「週刊女性」だったが、2019年1月よりまさかの「NG解除」となり、業界内がざわついている。出版関係者はこう話す。

「『週刊女性』にHey! Say! JUMPのコンサート取材記事が掲載されていたのを見て、本当に驚きました。あれだけ関係が悪かった同雑とジャニーズ側が和解するとは思ってもいませんでした。これで気になるのが、同じ主婦と生活社が出している『JUNON』でも、ジャニーズが解禁されるかどうかです」

 そもそも主婦と生活社とジャニーズ事務所の関係が悪くなったのは、「JUNON」誌面における“ジャニーズタレントの扱い”に関する齟齬があったからだといわれている。

「ジャニーズは、タレントの“並び”や“序列”を気にする事務所。かつて、『JUNON』の誌面で、ジャニタレの扱いが他事務所のタレントよりも“格下”になっていたことが何度かあり、ジャニーズ側がブチ切れたといわれています。『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』を開催し、ジャニーズのライバルを多数輩出したことも気に食わなかったようです」(同)

 現在「JUNON」にはジャニタレは一切掲載されていないが、今後はどうなるのだろうか? 芸能事情に詳しいフリーライターはこう予想する。

「『Myojo』(集英社)や『WiNK UP』(ワニブックス)、『POTATO』(学研プラス)、『DUeT』(ホーム社)、『ポポロ』(麻布台出版社)といった男性アイドル誌は、誌面の9割ほどがジャニタレで、他事務所のタレントの記事は後ろのほうに申し訳程度に掲載されているだけ。ジャニーズ人気が高いということもあるのですが、編集部がジャニーズ事務所との関係性を保ちたいがための配慮の結果という状態です。でも、仮に『JUNON』がジャニタレを載せることになったとしても、他事務所との関係性が強いので、“9割ジャニーズ”ということにはならないはず。そうするとジャニーズ側にとってはあまり旨味がなく、また以前のように“並び”で気に食わないことも出てくるでしょう。そう考えると、ジャニーズ側は、『JUNON』には、あまりタレントを出したくないと思っているかもしれません」

 また、もしもジャニタレが「JUNON」に載るようになった場合、他のアイドル誌にも影響がありそうだという。

「『JUNON』がジャニーズとそれ以外のタレントを共存させる誌面作りを実現したならば、他誌も同様の方向性に変わってくると思います。ジャニーズだっていつ凋落するかわからないわけで、雑誌としてはいろんな事務所のタレントを載せて、リスクを分散させたいと思っていますからね。“いつまでもジャニーズの広報誌ではいられない”というのが、各誌の本音なのではないでしょうか」(同)

 ジャニーズ事務所としては、より多くのメディアと良好な関係を築きたいという思いから、主婦と生活社との和解に踏み切ったのかもしれないが、それをきっかけに他の出版社と距離が生まれる可能性もあるということだ。メディアに強い影響力を発揮してきたジャニーズ事務所だが、風向きはだんだんと変化してきているのだ。

NGT48・山口真帆、暴行事件で運営謝罪もーー今村元支配人が「雲隠れに近い状態」のワケ

 NGT48・山口真帆が、ファンとみられる男性らから暴行被害を受けた事件が、世間に波紋を広げている。1月14日、東京・神田明神で、新成人となる48グループメンバー44名のお披露目会が開かれ、その場で、事件発覚後初めて、運営サイドから公の場での謝罪と説明が行われた。AKSの運営責任者で同社取締役・松村匠氏、NGT48劇場の新支配人となる早川麻衣子氏、新副支配人・岡田剛氏の3人は、マスコミの囲み取材にも応じたが、事件についてはいまだ多くの謎が残されており、収束の兆しが見えない状況が続いている。

 事件が明るみになった当初より、世間から“説明責任”が求められていた前NGT48劇場支配人・今村悦朗氏はこの日の会見に立ち会わず。「劇場支配人から異動になる」という発表が行われたのみで、現在は、「雲隠れに近い状態となっている」(テレビ局関係者)という。

「AKS内部でも、今村氏に公の場で謝罪と説明をさせるべきという声が強まっていたのですが、最終的に、『この状況下で今村氏が矢面に立つと、余計騒動が大きくなる』と危惧し、会見に出さないという判断を下したようです」(同)

 しかし、バッシングが加速した背景には、「騒動を大きくしないように、運営サイドが情報を小出しにしたことによって、納得のいかないファンやマスコミが、事実を厳しく追及するようになった」(同)という点が挙げられる。

「HKT48・指原莉乃が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で話していたように、事件の責任が一体誰にあるのか、内部の人間でもきちんと把握できていないことが問題なんです。今回の会見で、ようやくそれが松村氏にあると明言されたことで、少なからず前進はしたかもしれませんが、それでもAKSの内部統制が図れていない以上、今後もバッシングは続いていくことでしょう」(同)

 マスコミとの窓口となっているAKSの広報も、内部の状況を正確に把握できていないといい、マスコミ関係者はこの状況に閉口しているという。

「10日にHP上で公開された謝罪文も、広報部は事後に知らされた始末だったようです。一応、新しく就任した支配人や副支配人は、AKS内でも『常識人』といわれている人物だそうですが、トップの松村氏が事態をここまで大きくしてしまったと見る向きも強いだけに、各スタッフは、組織内の何から改善すればいいのか、見当もつかない状態なのではないでしょうか」(運営関係者)

 今後も運営による不手際が発生してしまいそうな状況だが、果たして騒動はどのような決着を迎えるのだろうか。

【婚約破棄マンガ】「勝てる訴訟」と思っていたのに!? 弁護士からの意外な言葉が……【第32回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

有利な訴訟!

 

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

 

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

【第31回】彼はやっぱり来なかった

『ゴリパラ』大ヒットに続き、波田陽区を再ブレークさせた「ナベプロ九州」の敏腕ぶり

 5日放送の『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)で、お笑い芸人の波田陽区が福岡での再ブレークぶりについて語った。

 波田は2004年に、『エンタの神様』(同)で披露した“ギター侍”のネタで大ブレーク。人気のピーク時には最高月収2,800万円を稼ぎ出すほどの売れっ子だったが、05年あたりからテレビ出演が激減する。典型的な一発屋だが、16年に再起を懸け福岡へ移住していた。

「波田は山口出身で、妻が熊本出身と、福岡に近いことから移住したそうです。現在、テレビは冠番組含めてレギュラー3本、ラジオはレギュラー5本と再ブレークを果たしていますが、当初は福岡空港で海外Wi-Fiレンタルサービスの販売員として接客業務をこなすなど、タレント業とは無関係の仕事に従事する様子が報じられたりもしました。こうした経験が、調子に乗っていた全盛期の態度を反省し、謙虚に仕事に取り組むキッカケとなったようです」(芸能記者)

 東京でパッとしない芸能人が地方での活動に活路を見出だすのは、ありがちなパターン。特に福岡のような大都市では、地元テレビ局の制作能力も高く、それなりにマーケットも存在するため、地元密着型のタレントとして生計が十分成り立つ。

 冠番組『ゴリパラ見聞録』(テレビ西日本)で、絶大な人気を福岡で誇るゴリけんとパラシュート部隊も東京で挫折し、地方でブレークを果たした芸人たちだ。同番組はローカル番組ながら、フジテレビ系列の地方局(テレビ西日本はフジ系列)、TOKYO MXなどの独立局、CS放送のフジテレビONEでネットされており、全国的な人気を博している。これまで番組DVDが7作発売されているが、累計売り上げが10万枚を突破しているほど。

「芸人養成所でバイきんぐの小峠英二と同期だったゴリけんは『おはスタ』(テレビ東京系)、パラシュート部隊は『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)などへの出演経験がありますが、いずれも東京では全くの無名。しかし、そんな彼らは『ゴリパラ見聞録』の余勢を駆って、3月にCDデビューが決定しています。ゴリけんに至っては、九州では誰もが知るインスタントラーメン『うまかっちゃん』(ハウス食品)のCMにも出演しています。うだつの上がらないまま東京で活動していたら、絶対にあり得なかったはず。前述の波田もそうですが、福岡における彼らの成功は所属事務所の力も大きいのでは。実は、この3組は同じワタナベエンターテインメント九州事業本部の所属。福岡では、ナベプロは吉本興業福岡事務所に次ぐ勢力を誇っていますからね。ゴリけんとパラシュート部隊は06年に同部の立ち上げに伴い、活動拠点を東京から福岡に移しています」(同)

 現在、福岡で家賃9万円の駐車場付き3LDKに妻と9歳の息子と暮らす波田だが、東京の生活コストの高さを振り返りながら、「もう一生、福岡にいたい」と番組で語っていた。名を捨てて実を取るというのも、芸人の人生としてアリなのかもしれない。

ナイナイ・岡村隆史に“交際報道”……「本当はモテる説」「やっぱりモテない説」を検証する!

 ナインティナインの岡村隆史に交際報道が浮上している。相手は、昨年フェスデートが報じられた大阪在住の美女であるという。雛形あきこ、熊田曜子など「濃い目の顔立ちで巨乳」な女性を好む岡村だけに、見た目が「リアル峰不二子」とも報じられている相手の女性は、タイプとしては“ドンピシャ”である。ただ、当の岡村は交際の事実を否定している。

 岡村といえば「モテない」キャラで知られ、表向きのプロフィールとしては21歳から彼女がいないとされる。その相手は、先輩芸人である雨上がり決死隊の宮迫博之から紹介された女性で、初体験の相手でもある。ただ、あまりにも行為に手慣れていたため、それがトラウマとなり、以来、女性恐怖症になったといわれる。ところが、相方の矢部浩之が2014年の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)の最終回で暴露したところによれば、過去に7人の女性と交際経験があるようだ。そのうち、プラトニックな関係のまま終わった恋があるとしても、21歳以降も数人の女性経験があることにはなるだろう。

 岡村はプライベートでは非常におとなしい性格で知られるため、夜の街を飲み歩き派手な女遊びをするといったウワサも聞かない。岡村は実際のところは「モテている」「モテていない」どちらなのだろうか。

「岡村といえば性風俗遊び好きを公言していますが、相手の女性には紳士的な態度で接しているようですね。無理なプレイ内容を要求しないのはもちろんのこと、プライベートでの交際を求めるような『疑似恋愛』をはき違えた行動も起こさないようです。もちろん金払いもいいので、風俗嬢にとっては上客のようですね」(芸能関係者)

 こうした紳士的な態度ならば「モテそう」なものである。ただ岡村にはもう一つの側面がある。

「彼は芸人としてのプライドが非常に高い。そのため、芸人の立場を下に見る相手には強気に出るようです。女優の酒井若菜とは、ある飲み会で『お前は芸人をバカにしている』と大喧嘩し一時期は絶交状態になりました。しかし、岡村が10年に精神を病み長期休養を余儀なくされた時、酒井から連絡が来て『私が必ず救います』と言われ、それから毎日メッセージ交換を重ねたようです」(同)

 表面的には紳士的であるが、内面においてはいろいろと気難しい部分があるのが岡村の特徴といえる。付き合う女性は大変そうだ。
(文=平田宏利)

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星野源はなぜ「『紅白歌合戦』は性別関係なく、混合チームで行けばいい」と語ったか

昨年大晦日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』。21時以降の第2部平均視聴率は前年の39.4%から大きく上昇して41.5%を記録した。そんな好調だった今回の『紅白』の歌手別視聴率ランキングで、サザンオールスターズ(45.3%)、米津玄師(44.6%)に次ぐ数字を残したのが星野源(43.5%)である。星野源は4回目の出演ながらトリに近い23番目の歌唱で、5分近くある「アイデア」をフル尺で披露した。

 また、番組前半では特別番組『おげんさんといっしょ』(NHK)とのコラボコーナーも用意され、高畑充希、藤井隆、三浦大知およびバックバンドのメンバーと共にアコースティック楽器を中心にアレンジされた「SUN」を披露した。

 この『おげんさんといっしょ』コーナーで、星野から印象的な発言があった。

 『おげんさんといっしょ』は、星野源がお母さん、高畑充希がお父さん、藤井隆が娘と、出演者が現実の世界とは性別も年齢もバラバラなコスプレをするコンセプトの番組だが、サザエさん風の衣装とメイクの星野源に対し、「おげんさんって白組と紅組どっちなの?」という質問が投げかけられた際、彼はこのように答えたのだ。

<おげんさんは男でも女でもないから、どうしていこうかしら。だから、思ったのは、紅白もこれからね、紅組も白組も性別関係なく、混合チームで行けばいいと思うの>

 性別によってチームに分かれて戦う『紅白』のコンセプトを完全否定する発言にインターネット上はざわついたが、確かに星野の言う通り、「男」チーム、「女」チームをつくる考え方自体が、もはや現代の感覚から外れた価値観である。

星野源が「Family Song」で示した、新しい家族のあり方
 星野は以前からこのようなジェンダー感覚を表明してきた。

 2017年8月にリリースされた「Family Song」は、これからの時代における、新しい家族のあり方をテーマにした楽曲であった。

 「Family Song」は、タイトル通り普遍的な家族愛を歌った曲だが、歌詞をきちんと読むと、その「家族」がどのようなかたちなのかはいっさい書かれていないことに気づく。

 子どもがいるのかいないのか、おじいちゃん・おばあちゃんと同居しているのかいないのか、さらに、「夫婦」が男と女で構成されているのかも……、歌詞では家族の構成を記すような描写は一言も書かれていない。

 歌詞のなかで「Family」として定義されているのは、「人と人が寄り添って生きている」ということだけである。

 こういった表現の仕方は意図的なものであったようだ。

 

 2017年8月18日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、星野はトークコーナーで「Family Song」についてこのように説明している。

<歌詞を昔っていうよりも、いまの家族にしたいなって思って色々考えてたんですけど、僕、なんとなく家族って漠然と血のつながりだと思ってたんですけど、よく考えたら夫婦って血つながってないなって思って、だから血のつながりとか関係ないなって思って、たとえば友だちとか仕事仲間もファミリーって言ったりもするじゃないですか。だからそういう広い意味でこれからの時代に向けて、たとえば両親が同性同士っていうのもこれからどんどん増えてくると思うんですよね。そういう家族も含めた、懐の大きい曲みたいなものをつくりたいなって思って>

「Family Song」のミュージックビデオに星野源が込めた思い
 「Family Song」のミュージックビデオは『おげんさんといっしょ』の世界観が踏襲されており、星野源はサザエさん風衣装に身を包んでいるし、お父さん役に扮した高畑充希と、娘の役に扮した藤井隆もゲスト出演している。

 2017年8月1日放送『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のなかで星野は、この映像のコンセプトについて、地上波ゴールデンタイムの『ミュージックステーション』以上に踏み込んだ表現で、このように語っている。

<いろんな種類の家族っていうものがこれから普通になっていくんじゃないかなと思っていて。(中略)『サザエさん』的な風景のなかで性別がグチャグチャであるっていうものの未来ももしかしたらあるのかもしれない。で、そういうのも含め、家族っていうものがどんどんどんどん多様化していくなかでっていうものの曲のコンセプトっていうものをまず映像としても示したかったというのがあります>

 2018年は杉田水脈衆議院議員による「生産性」発言があり、つい先日も、平沢勝栄衆議院議員による「性的少数者ばかりになったら国はつぶれる」発言があったばかりだ。

 政権与党の議員が差別的な発言を繰り返す一方で、星野のような日本のポップミュージックのトップを走るミュージシャンが、これからの時代の家族のあり方についてきちんとした発言を積極的に行ってくれるのは、ひとつの希望である。

(倉野尾 実)

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