公開処刑! 広瀬すずが白石麻衣に見せつけた「女優クオリティ」

 昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が41.5%となり、ワースト3位だった一昨年から持ち直した。

 サザンオールスターズ、ユーミン、米津玄師など注目アーティストと共に、視聴率アップに貢献したのが、紅組司会の広瀬すずだ。

「確かに、広瀬の司会はグダグダでした。『欅坂46』を『乃木坂46』と言い間違えたり、『いきものがかり』の曲中、皆がタオルを振り回して盛り上げているのに、彼女だけが真顔でピアスを直している姿を抜かれたことも。また、曲が始まる前に出演歌手の紹介を終わらせることができなかった場面も何度かあり、ネット上では今も批判が止まりません」(芸能ライター)

 しかし、そんな広瀬が本領を発揮したのが、ファンだという「あいみょん」の歌唱時だった。同じくあいみょんファンとして応援に駆け付けた乃木坂46・白石麻衣、生田絵梨花、松村沙友理が登場し、広瀬と並んだのだが、そのビジュアルの違いに、ネット上では「顔の大きさ全然違った」「専門職の女優は伊達じゃない」「まいやん顔の大きさ広瀬すずの2倍だな」「すずは華があるね」といったコメントが飛び交い、“公開処刑”となっていたようだ。

「白石は写真集が30万部ヒットとなった当代のナンバーワンアイドル。2018年の女性タレントCM起用社数ランキングでも18社で1位となり、15社で2位の広瀬を上回っています。しかし映像を観る限り、顔の小ささ、華やかさ、オーラでは広瀬が白石を圧倒。グループではなくソロで、しかもゴールデン帯で主演女優を張る人のレベルの高さを改めて実証していたように感じました」(テレビ誌ライター)

 NHKが彼女に求めたのも仕切りではなく、視聴率をもぎ取る「顔面力」だったのかもしれない。

ナイナイ・岡村隆史に“交際報道”……「本当はモテる説」「やっぱりモテない説」を検証する!

 ナインティナインの岡村隆史に交際報道が浮上している。相手は、昨年フェスデートが報じられた大阪在住の美女であるという。雛形あきこ、熊田曜子など「濃い目の顔立ちで巨乳」な女性を好む岡村だけに、見た目が「リアル峰不二子」とも報じられている相手の女性は、タイプとしては“ドンピシャ”である。ただ、当の岡村は交際の事実を否定している。

 岡村といえば「モテない」キャラで知られ、表向きのプロフィールとしては21歳から彼女がいないとされる。その相手は、先輩芸人である雨上がり決死隊の宮迫博之から紹介された女性で、初体験の相手でもある。ただ、あまりにも行為に手慣れていたため、それがトラウマとなり、以来、女性恐怖症になったといわれる。ところが、相方の矢部浩之が2014年の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)の最終回で暴露したところによれば、過去に7人の女性と交際経験があるようだ。そのうち、プラトニックな関係のまま終わった恋があるとしても、21歳以降も数人の女性経験があることにはなるだろう。

 岡村はプライベートでは非常におとなしい性格で知られるため、夜の街を飲み歩き派手な女遊びをするといったウワサも聞かない。岡村は実際のところは「モテている」「モテていない」どちらなのだろうか。

「岡村といえば性風俗遊び好きを公言していますが、相手の女性には紳士的な態度で接しているようですね。無理なプレイ内容を要求しないのはもちろんのこと、プライベートでの交際を求めるような『疑似恋愛』をはき違えた行動も起こさないようです。もちろん金払いもいいので、風俗嬢にとっては上客のようですね」(芸能関係者)

 こうした紳士的な態度ならば「モテそう」なものである。ただ岡村にはもう一つの側面がある。

「彼は芸人としてのプライドが非常に高い。そのため、芸人の立場を下に見る相手には強気に出るようです。女優の酒井若菜とは、ある飲み会で『お前は芸人をバカにしている』と大喧嘩し一時期は絶交状態になりました。しかし、岡村が10年に精神を病み長期休養を余儀なくされた時、酒井から連絡が来て『私が必ず救います』と言われ、それから毎日メッセージ交換を重ねたようです」(同)

 表面的には紳士的であるが、内面においてはいろいろと気難しい部分があるのが岡村の特徴といえる。付き合う女性は大変そうだ。
(文=平田宏利)

「2年連続で成人式」「出席できず恨み節」……有名人の“成人の日”をめぐるトラブル3つ

 2019年の「成人の日」は1月14日。芸能界では女優の葵わかな、モデルの“みちょぱ”こと池田美優などが新成人となる。池田は地元・北区赤羽の式典に出席するとも表明しているが、芸能人が一般の式典に参加すると、やはりそれなりの騒動が起こるようで……。

「ももいろクローバーZ・百田夏菜子は、15年に地元である静岡県浜松市の出身中学校で行われた成人式に現れると、すぐさまネット上で『ももクロのかなこが来てる!』などと話題になりました。百田を取り囲む人々の写真も拡散され、会場のパニックぶりは明らかで、さらには『今から百田を見に行こうかな!?』という書き込みも。一方、ファンからは『人気アイドルの成人式参加を許可した事務所、すごいね』『かなこが楽しそうで良かった!』といった声も寄せられていました」(芸能ライター)

 同じアイドルでも、同年、アンジュルムの和田彩花は仕事のために成人式に出席できなかったことをブログで報告し、「生涯、根に持ち続けます」「人生一度きりなのに」などと恨み節を炸裂させた。

「これに対し、ファンの多くは『せっかくの成人式、行けなくて残念だったね』『アイドルだからって、何もかも犠牲にする必要はないもんね』というように理解を示し、同情していましたが、一部では『芸能人じゃなくても、仕事で行けない人は結構いるよ』『そこまで必要とされていること、仕事を与えられていることを有り難く思うべき』『アイドルが成人式に出ると混乱を招くし、事務所はそこに配慮したんじゃない?』といった書き込みも見られました」(同)

 このように、芸能人が成人式に参加することには賛否両論あるものの、かつてギャルのカリスマ的存在だった安西ひろこは、まさかの“2年連続出席”という伝説を残している。

「1996年にデビューした安西は、人気絶頂期だった2000年に新成人として式典に参加し、マスコミの前で“新成人の抱負”も語っていました。ところが週刊誌の報道によって、実は安西が前年の成人式にも参加していたこと、つまり年齢詐称していたことが発覚。とはいえ、サバ読み自体はたった1歳ですからさほど問題にならずに済みました。その後、安西はパニック障害で一時期休養しましたが、今はたまにバラエティに出演するなど、のんびり活動しているようです」(マスコミ関係者)

 昨年の成人式は、神奈川県横浜市の振り袖販売・レンタル業者「はれのひ」のトラブルもあり、キングコング・西野亮廣が“やり直し成人式”を開催して注目されたが、今年はおめでたい話題だけで占めてほしいものだ。

唐沢寿明、舞台挨拶でオヤジギャグがスベりまくり! でもバラエティー関係者からは熱視線

 映画『エイリアン』(1979)や『ブレードランナー』(82)の監督であるリドリー・スコットが製作総指揮を務めた海外ドラマ『グッド・ワイフ 彼女の評決』の日本版リメイクとなるTBS系ドラマ『グッドワイフ』の舞台挨拶が1月7日、東京・丸ビルホールで開催された。主演の常盤貴子のほか、小泉孝太郎、水原希子、吉田鋼太郎など豪華キャストが登壇したこのイベントで、なんとも言えない空気を作り出していたのが唐沢寿明だったという。同イベントを取材したベテラン芸能記者は、こう話す。

「唐沢さんのオヤジギャグが冴え渡っていましたね。いきなり自己紹介で『真田広之です』と言ったり、司会の人の『(撮影現場は)糸が張り詰めた空気なんですか?』という質問に、『そんなわけないよ、スパイダーマンじゃないんだから!』と答えたりして、かなり上機嫌でギャグを飛ばしていましたが、まったくウケてませんでした(笑)」

 ここ最近は、「真田広之です」とボケるのがお気に入りだという唐沢。今回のイベントも通常運転のオヤジギャグということだったようだが、周囲は少々困惑しているようだ。

「水原希子のことを、細いからという理由で『鉛筆』とか『綿棒』に例えていたんですが、イマイチ伝わっていなかったみたいで、水原も困惑気味でしたね」(同)

 オヤジギャグが面白いかどうかは別として、場の空気を和やかにする効果もありそうだが……。あるテレビ局関係者は、こう話す。

「撮影現場でも、やはりオヤジギャグが多いようです。これまで唐沢さんと仕事をしたことがある人なら、『またか』という感じ。まあでも、なんだかんだで大物俳優だから、あんまりおざなりにもできません」

 ただ、そんな唐沢をもっとバラエティー番組に出したいという関係者もいるらしい。

「このところテレビ界では“おじさん”が急にブレークする傾向があるということで、オヤジギャグを連発する唐沢さんをメーンにして番組を作りたいという話は、いくつか聞いたことがあります。でも、唐沢さんはスケジュールを押さえるのが本当に大変なんですよね。そんなに出演作が多いわけではないけど、ひとうひとつの作品に対するこだわりも強いし、自分のペースで仕事をするタイプなので、結局オファーするまでには至らないことが多い……ということなのだと思います」(同)

 唐沢寿明が、バラエティー番組で活躍する可能性もゼロではない!?

松嶋菜々子『救命病棟24時』復活で反町隆史と別居・離婚危機! 『相棒』裏かぶりで大激怒

 今年、“完全復活”が期待されている女優の松嶋菜々子。だが、女優復帰をめぐって、夫・反町隆史と別居・離婚の危機に直面しているという。

 松嶋は、1998年放送の反町主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、2001年2月に結婚。その後、出産・育児を経て、09年に女優復帰し、11年に主演したドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の大ヒットで“視聴率女王”の座に輝いたのはまだ記憶に新しいだろう。

 だが、実は、その後、松嶋は日テレを出禁状態になっていたという。

「“打倒! テレビ朝日”を掲げた日テレが、『家政婦のミタ』と同じ製作チームで連ドラを企画。松嶋も一度はオファーを受諾したのですが、土壇場になってドタキャンしたんです。あまりに非常識なドタキャンに、日テレの上層部は『もう松嶋は使わなくていい』と激怒したそうです」(マスコミ関係者)

 日テレを出禁になったことで、ドラマのオファーが激減していたが、その後、徐々に復活し、今年は4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン役の広瀬すずの育ての母親役で出演することが決定。さらに10月からは、松嶋主演の人気ドラマシリーズ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が復活する予定で、彼女にとって本格的な女優復帰の1年になるのではないかと注目されている。

「ただ、『救命病棟24時』は、以前は火曜夜10時枠に放送されていたのですが、フジテレビ側は、新シリーズを水曜夜9時枠にする意向だそうで、それが松嶋夫婦のケンカの火種になっているようです」(同)

 関係者によれば、現在、フジテレビでは水曜夜9時枠に、明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』を放送しているが、この時間帯はもともと同局にとって人気ドラマ枠。編成局はこの“水曜ドラマ”を復活させたいようで、『ホンマでっか!?TV』を今年10月から火曜夜9時枠に移動させ、代わりに『救命病棟24時』を持ってくるつもりなのだという。

 確かにフジテレビの同枠は、かつて「水曜ドラマシリーズ」「水曜劇場」と銘打たれてきたが、水曜の夜9時枠は、テレビ朝日のドラマ『相棒』の放送枠でもある。

『相棒』といえば、反町が“4代目相棒”を務める、水谷豊主演の言わずと知れた人気ドラマシリーズで、フジテレビが“水曜ドラマ”を復活させ、そこに『救命病棟24時』を持ってくれば、“夫婦ドラマ対決”となる。

 視聴者にとっては注目の対決になるが、シリーズが終わるたびに降板説がウワサされている反町にとっては面白くないだろう。主演の水谷に気に入られて4代目相棒の座を死守しているといわれているが、視聴者の評価も視聴率も決して高いとはいえず、そこにきて、10%以上の視聴率が見込める『救命病棟24時』が真裏で復活するとなれば、『相棒』の足を引っ張りかねない。

 一部では、松嶋のドラマが水曜9時枠と聞いて激怒した反町が、自宅のある東京・青山の高級マンションから出たといわれているが、実際、反町は『相棒』の撮影のため、東映撮影所近くにマンションを借り、そこからスタジオに入っていたという。

 夫婦ゲンカがエスカレートして、別居、離婚に発展するケースは芸能界でも少なくないが、ただ、反町・松嶋は、日ごろから些細なことでもケンカが絶えない夫婦だといわれている。

 例えば11年5月、当時2人が飼っていたドーベルマンが、同じマンションの住人に噛みついてケガをさせ、それを理由に一家が転居したことで、マンションの管理会社から損害賠償を請求される騒動があった。この一件をめぐっては、夫婦ゲンカの末、反町がドーベルマンを連れて家出。滋賀県は琵琶湖にある別荘で一人暮らしをしていたことから破局危機がウワサされたが、その後、よりを戻している。

 昨年5月には、次女が通う都内の名門私立女子小学校の運動会で、娘を応援する夫婦の仲睦まじい姿が目撃されているが、はたして、夫婦のドラマ対決は実現するのか。同時に、夫婦に危機は訪れるのか。ドラマの内容以上に注目されることになるだろう。
(文=本多圭)

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純烈の友井雄亮、暴行と3000万使い込みの報道は「元ジャニーズ」が関係か

 交際女性への暴力行為や非道な振る舞いが報じられた、5人組ムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮。11日、友井はグループ脱退と芸能界引退を発表したが、このスキャンダルが白日の下に晒されたのは、友井が“元ジャニーズ”の肩書きを持っていたからだと見る向きも強い。

 「週刊文春」(文藝春秋)の報道によれば、友井雄亮は2014~16年頃に同棲していた交際女性に、<過激な暴力をふるい、頭、手首、太ももに大怪我を負わせ>たばかりか、<度重なる浮気をし、あげく暴言を吐き、精神的にも苦痛を負わせ>たうえ、<A子さんを妊娠させ、流産させてしまい、その傷ついた体と心に輪をかけるように「逆によかったやん」といたわる事もせず>、多大なる苦痛を与えたという。さらにその後、別の交際女性の貯金3000万円を競馬などに使い込んでいた事も発覚している。

 この事実が明るみに出た9日、友井はブログで「記事の内容につきましては、すでに解決にはなっております」と説明、謝罪。しかし10日、所属事務所はブログを削除し、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と理由を説明、改めて謝罪をしていた。

 友井は自ら起こした事件を「解決済み」と認識していたようだが、当然、騒動はそう簡単に鎮火は見せない。

 11日、謝罪会見を開いた友井は、「このたび傷つけてしまった女性の方々、ご家族の方に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」とトラブルを認め、頭を下げた。さらに、「純烈のスローガンに反することをしてしまった。事務所を脱退し、芸能界から身を引きます。人として情けないことをしてしまった」と涙ながらに語り、グループからの脱退と、芸能界引退を表明した。

友井雄亮の“文春砲”は元ジャニーズの出自が原因?
 2010年にメジャーデビューした純烈は、全国のスーパー銭湯をドサ回りして地道に人気をつけ、昨年末の紅白歌合戦には悲願の出場を果たしたばかり。いざこれから……という時に報じられたメンバーの大スキャンダルによって、グループが負った傷は計り知れない。

 テレビ東京は10日、人気番組『主治医が見つかる診療所』のエンディングテーマに予定していた純烈のヒット曲『プロポーズ』の使用中止を発表。友井のスキャンダルと脱退の余波は今後も続くだろう。

 すべてのきっかけは「週刊文春」の報道、いわゆる“文春砲”だったが、これは紅白出場で純烈の注目度がいっきに高まったがゆえ記者にマークされた……という、皮肉な結果とも言える。さらに一部ファンの間では、友井雄亮は“元ジャニーズ”だったからこそ、目をつけられたという説も流れている。

 

 友井雄亮は1994年(当時14歳 )にジャニーズ事務所に入所。1998年に退所するまで、本名・牧山雄亮の名で活動していた。嵐の大野智は同年入所の同期であり、関ジャニ∞の横山裕、元メンバーの渋谷すばるはともに関西ジャニーズJr.として活動していた。ファンの間では、友井が大野智、渋谷すばるらと映った当時の雑誌グラビアが、多数発掘されている。

 さらに、昨年の紅白リハーサルにおいても、友井は大野智や関ジャニの村上信五と談笑しており、昔話に花を咲かせるような場面がマスコミに報じられるとネットで大きな話題を呼んだ。“元ジャニーズ”という出自を持つ友井だからこそ注目を集めたともいえるが、その分、スキャンダルの影響がより広範囲に及んでしまうことも想像に難くない。

 かつては、ジャニーズを辞めた後も業界に身を置く者にとって“元ジャニーズ”という出自をおおっぴらすることはタブーだった。これには、ジャニーズ事務所への業界の忖度が多分に働いていたわけだ。現在でも、元NEWSで現在はONE OK ROCKで活動するTakaのようにネットで露見するパターンはあるが、自ら喧伝するタレントはいまだ現れていない。

 とはえ、昨年の紅白リハで友井が現役メンバーと絡む様子が報じられたことを見るに、業界内におけるジャニーズ事務所の力も弱まりつつあるといえるのかもしれない。友井に倣い、“元ジャニーズ”をアクセントにして活動しようという退所者が現れても、もはや不思議ではない。

 しかし今回、友井が文春に目をつけられた理由が「“元ジャニーズ”だから」だったとすれば……“元ジャニーズ”という肩書きが、スキャンダル面でも足枷となり、呪縛としてついてまわることはやりきれない。ファンにとっても、円満退社した元担当のスキャンダルがいつ飛び出しやしないかと、戦々恐々だ。

 ただし、暴行などの悪事をはたらいていなければ、恐れることではないだろう。不倫や二股交際などでない恋愛も、致命的なスキャンダルとなるような時代ではない。友井の場合は身から出た錆だ。純烈のスローガンは、「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」。脱退後は、このスローガンを胸に第二の人生を頑張ってほしい。

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和田アキ子「回転寿司でやけど」だけじゃない! “無知エピソード”続々発掘

 和田アキ子といえば、世間離れした人物として知られる。6日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、それを象徴する仰天エピソードが披露された。

 和田は、回転寿司へ行ったところ、お茶を入れるお湯の蛇口の使い方がわからず、手を洗う場所だと思いボタンを押したところ、出てきた熱湯でやけどをしてしまったようだ。一歩間違えば大惨事であるため、さすがにボケではなく本当に知らなかったのだろう。和田はこうしたネタには事欠かない。

「よく知られているところでは、音楽CDを購入したところ、取り出し方がわからず、パンチでケースを割って取り出したという豪快なエピソードがあります。また、機械オンチとしても有名で、ICレコーダーを手に入れるや、日記代わりに嫌いなスタッフや芸能人の悪口を吹き込んでいたところ、消し方がわからずパニックに陥ったといった話もあります」(芸能ライター)

 さらに和田は、携帯電話に関しても旧世代の価値観の持ち主として知られる。

「片岡愛之助が電話番号を変更したと報じられると、『自分のところへ連絡が来ていない』と激怒したのです。和田は酔うと誰彼かまわず電話をする人物として知られています。もちろん自覚しているので、番号を変えて電話を受けないようにしたのではと勘ぐったのでしょう。しかし実際は、以前の番号も並行して使っていたのと、あ行から順に連絡をしていったので、わ行の和田まで時間がかかっていたのが真相のようです。携帯電話をめぐっては、芸能事務所のパーティーにおいて自分にあいさつをせず、携帯をいじっていた元AKB48の板野友美に激怒し、真っ二つに折ったなんて話も一部で報じられていますね」(同)

 いずれも「アッコさんなら仕方ない」と許されているが、一般人ならばあり得ない話なのは確かだろう。
(文=平田宏利)

『関ジャニ∞のジャニ勉』「エイトブンノニ」の後継企画に関西ジャニーズJr.出演で、ファンが賛否両論

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。昨年12月には、メンバー2人が関西の街を散策する人気コーナー「エイトブンノニ」が終了し、ファンを悲しませていた。番組側が事前に新企画の用意があるとアナウンスしていた通り、1月9日深夜放送回では、関西ジャニーズJr.と大倉忠義がさまざまなシチュエーションで演技対決し、Jr.の演技力向上を目指す新企画「目指せ! ジャニーズ演技王」が放送された。

 この日は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾がコーナー司会に、藤原丈一郎・長尾謙杜・正門良規の3人がプレーヤーとして選ばれ……

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竹内結子、『スキャンダル専門弁護士QUEEN』初回9.3%に焦り!? 進退賭けた“5年ぶり主演”

 竹内結子が主演する連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)が1月10日に放送を開始し、初回平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。久々の連ドラ主演を務める竹内について、業界内では「今作は“連ドラ主演級女優”としての生き残りが賭かっている」と注目を集めているという。

「同ドラマは、危機管理専門弁護士・氷見江(竹内)がさまざまなスキャンダルの裏で活躍するという、異色のエンターテインメント作品。第1話は、国民的アイドルグループにトラブルが勃発し、氷見に依頼が来る……といった内容でした」(芸能ライター)

 竹内がフジの連ドラで主演するのは2012年1月期の『ストロベリーナイト』以来だが、局を問わずとも、彼女の連ドラ主演自体、13年10月期の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)以来約5年ぶりとなる。

「今期のフジは1月7日から『月9』枠で、関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の放送を開始しており、こちらは初回平均12.3%の好スタートを切っていました。それだけに、竹内が2ケタ台発進できなかったことは残念ですが、局よりも竹内のほうが焦っているのではないでしょうか」(他局ドラマプロデューサー)

 その焦りの理由は、前作の主演作『ダンダリン』にあるという。

「かつての竹内は、02年放送の『ランチの女王』(フジテレビ系)で全話平均19.1%、05年の『不機嫌なジーン』(同)は14.3%と、主演ドラマで高視聴率を連発していました。『ストロベリーナイト』も15.4%を獲得していたし、これらはすべて、単話でも2ケタ台をキープしていました。ところが『ダンダリン』は全話平均7.5%、単話では5.1%まで落ち込んでしまう大爆死を記録。これは、本人にも相当なショックを与えたようです」(同)

 それ以来、竹内は単発ドラマで主演を張ることはあっても、連ドラとなると『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のヒロイン役などに留まっていた。

「竹内自身が『ダンダリン』の“悪夢”を引きずってしまい、『“これぞ”という作品に巡りあうまでは主演しない』との方針をとっていた様子。そして、ようやく『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で民放連ドラに復帰したワケですが、本人も今作が不発に終われば“連ドラ主演級女優”を掲げるのは厳しいと感じているのでは……。さらに、『ダンダリン』は初回で11.3%をマークしていたので、それを下回るスタートとなった『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』には、不安を感じずにはいられません」(テレビ局関係者)

 過去の出演作を見る限り、竹内とフジの相性は悪くなさそうだが、早期挽回できるだろうか。

骨折の三宅裕司、ほかにも深刻だった芸能人のスキー系事故

 俳優の三宅裕司が1月3日に長野県のスキー場において、足の骨を折る大ケガを負い、療養中であることがわかった。完治までに2~3カ月かかる見込みだという。

 三宅のほかにも、スキー場で負傷したことのある芸能人は多い。三宅の場合はプライベートの旅行であったが、テレビ番組のロケ企画によるものも少なくない。特に過激なチャレンジを求められる若手芸人は、一歩間違えば命を落としかねない体験をしている。

「お笑いコンビ・ビビるは1990年代に、ゲレンデをソリで勢いよく滑りながら現れる画を撮影していたところ、ソリが止まらず、そのままコンクリートの壁に激突します。大木は背骨骨折、現在は芸能界を引退している相方は脳挫傷の大ケガを負いました。大木は一歩間違えば下半身不随の可能性もあり、絶対安静を強いられ、相方はそれ以上に状態が悪く、一時期は命の危険もあるほどでした。ただ奇跡的に2人とも回復しています。ずんのやすもスキー場のロケで、水上スキー用のゴムボートで走行中、腰の骨を折る大ケガを負い、一時期は指の先しか動かせない状態に陥りました」(芸能ライター)

 ほかにも、大ケガ必至の過酷ロケに挑まされた芸人もいる。

「浅草キッドですね。人間サイコロ企画で、ゲレンデを転がされるロケに挑戦します。事前のリハサールは行われず、ぶっつけ本番。博士は命の恐怖を感じ、サイコロを蹴破って外へ脱出しました。この様子は『雪山に小人が現れた』と伝説のお笑いVTRになっています。ただ、このロケで博士は腰を強打し、ヘルニアとなり、たけし軍団の体を張った仕事の第一線からは離脱しています。相方の玉袋筋太郎は谷底に転がり落ち、救出まで2時間かかったそうです」(同)

 ほかにも、体を張ったネタを売りにしている芸人は数多く存在するが、くれぐれもケガには注意してもらいたいところだ。

(文=平田宏利)