三谷紬アナ、松井玲奈のセーラー服姿に大反響!「エロオーラが凄い!」

「姉セーラー」ブーム到来の予兆? テレビ朝日系『報道ステーション』や『やべっちF.C.』などに出演し、今年の飛躍が期待される同局の三谷紬アナウンサーが1月3日、自身のインスタグラムでセーラー服姿を披露。3,000件近い「いいね」が寄せられている。

 24歳の三谷アナはこの日、「大晦日放送のAbema的ニュースショーでのコスプレは“女番長”でした笑笑」と、胸元が大きく開いたスケバン風の紺のセーラー服姿のオフショットを投稿。「久しぶりの制服、きちんと着こなせるのだろうか…とかなり不安でした」とコメントを添えている。

「三谷アナは推定Gカップの爆乳が持ち味。半袖ニット姿で番組に出演した際には、胸の弾力によって下着のラインが丸わかりになったことも。女子アナファンからは『胸が本体』と言われているほどです。そんな彼女のエロオーラがセーラー服で大増幅されていることで、ネット上では『イメクラ嬢感がすごい』『昭和のビニ本?』などと興奮コメントが続出しています」(芸能ライター)

 一方、同じく3日には27歳の元SKE48・松井玲奈もセーラー服姿を披露。

「こちらは1月14日にスタートする主演ドラマ『名古屋行き最終列車』(名古屋テレビ)のキービジュアルで、白に襟が紺のスタンダードなセーラー服姿でした。松井本人も『もっと前に制服姿になっていても良かったのに、なぜ7年たった今なのか、ちょっと不満もありますが』と困惑したように、現役感はさすがにもうない(笑)。ですが、そのイタイ雰囲気が何ともいえない“プレイ感”を醸し出していて、ファンも『完全にAVのパケ写!』と楽しんでいるようですね」(同)

 最近では、永尾まりやや平嶋夏海といった20代のグラビアアイドルにセーラー服を着せてフェロモンを増幅させる「姉セーラー」なるムック本も発売されているが、女子アナや女優の制服コスは男性ファンの大好物。小娘には出せない色香で楽しませてほしいものだ。

「オシャレなイメージない」「なんで下着?」ブランド立ち上げが疑問視されたタレント3人

 芸能人がブランドを立ち上げたり、ディレクターといった立場からアパレルブランドに関わるケースはよくある話だが、その中には「本当にうまくいくの?」とネット上で先行きを不安視されるものも。昨年夏に新ウィメンズブランド「アウターサンセット(OUTERSUNSET)」を立ち上げた、辺見えみりもその1人だ。

「辺見といえば、2013年にアパレルブランド『Plage(プラージュ)』のコンセプターに就任しています。それを5年務めた後、18年1月に退任。その約半年後に、新たに『アウターサンセット』をスタートさせ、ターゲット層も30~40代女性と同じであることから、『懲りないね』『同じことやって成功すると思ってるのかな?』などの声が寄せられました。また、『Plage』の頃から指摘されていたことですが、価格帯について『いちいち高い!』『た、高っ!』といった声も。さらには『そもそもオシャレイなメージがない。おしゃれな人になりたくて必死イメージ』『この方っていつからファッションアイコン的な存在になったの?』と存在自体に疑問が持たれているようです」(芸能ライター)

 また、昨年6月に自身のブランドの立ち上げを発表したももいろクローバーZ・佐々木彩夏も、その先行きが不安視されている。

「佐々木は、自身のブランド『Chubby Bunny(チュビー・バニー)』の第1弾として、大手下着メーカーの『ピーチ・ジョン』と共に、女性用と男性用のランジェリーをプロデュース。するとネット上には『なんで下着?』『アイドルに下着作らせてもなあ……』『洋服ならまだしも、下着って迷走しすぎ』という批判的なコメントが続出。『男性ファンが女物も買いそう』『男ファンがこぞって買いそうだな』と予想する声も聞かれました。商品はまだ販売されておらず、現在は注文受付中の状況です」(同)

 ファッション通販サイトのスーパーバイザーに就任した元モーニング娘。の後藤真希も、先行きが不安視されている。

「後藤が就任したのは、昨年3月に立ち上がった『&Co.(アンドコー)』。ブランドのコンセプトは『+3センチの背伸び服』で、『人気の韓国の子ども服とレディース服を中心に親子で楽しめるファッションストア』とのことで、後藤が商品をセレクトしているとのこと。しかし、『子連れには無理な服装ばかり』『ジャケット羽織って、小さなバッグを持つとか、小さな子どもがいたらできない』『こんなヒールなんて履けない』といった声が続出。子育て中のネットユーザーから反感を買ったようです」(同)

 消費者の需要に答えられなければブランドとしての成功はあり得ない。ネットを味方につけることはブランド成功へ繋がる道の一つなのかもしれない。
(立花はるか)

クロちゃんが人気グラドル・橋本梨菜を襲撃!? Xデーは1月20日か

 これはガチで危ない? 1月2日、安田大サーカスのクロちゃんが「橋本梨菜ちゃんに会いたいしん! なにわのブラックダイヤモンド」とツイートした。

 クロちゃんといえば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内の恋愛企画『モンスターハウス』でのゲス過ぎる行動がたびたび話題になったものだったが、今度は人気グラドルに狙いを定めた模様。橋本のファンがTwitter上で「クロちゃんに気をつけて」と注意を呼び掛ける事態となっている。

「最近のクロちゃんは『ギャルじゃないと愛せないカラダなっちゃったしんからー』と、もっぱらギャル狙い。菊地亜美にもTwitterで1月中にギャル3人を紹介するよう強要。元日に約束していたギャルとのデートもすっぽかされたようで、飢えまくっています」(芸能記者)

 菊地には後輩、友人ばかりか旦那にまで頼むよう指示を出すなど、ギャルに対する怖いほどの執着がうかがえる。そして橋本の場合、番組などでのお膳立てがなくてもクロちゃんの襲撃を受ける可能性があるという。アイドル誌編集者が語る。

「橋本はグラビア活動だけでなく、アイドルグループ『sherbet』のメンバーとして活動もしています。主にキャパ100人ほどの会場やイオンモールが主戦場ですから、クロちゃんが会おうと思えばどうにでもなる。そればかりか、彼女の所属事務所はグラビアアイドルの『撮影会』も手掛けており、まさに1月20日、橋本の撮影会が行われる予定となっていて、現在HP上で参加者が募られています。もしクロちゃんが応募すれば、じっくり会話する時間や、橋本のダイナマイトボディを間近で拝むことができる。興奮のあまり暴走してとんでもない行為に及ぶかもしれません」

 そんな橋本は4日のインスタグラムで「今では グラビアアイドルやってます!って胸張って言えますが 芸能人です!とか タレントです!とは到底言えません」と、現在の立ち位置を冷静に語っている。クロちゃんからのラブコールは知名度を上げる絶好のチャンスかもしれないが……。

「ギャルみたいな話し方」「アナウンサーとは思えない」“言葉遣い”で幻滅された女性3人

 有名人のあけすけな告白や、ざっくばらんな発言が増加している昨今のテレビ番組。しかし時には、言葉遣いをめぐって視聴者から反感を買ってしまうこともある。1月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』(日本テレビ系)に出演した河北麻衣子は、共演者への口のきき方がネット上で波紋を呼んだ。

「番組内では、出川が通称“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントを伴って海外ロケをする『出川女子会』の第2弾が放送されました。コーナーの後半では“出川ガールズ”たちによるアウトドア料理対決を敢行。しかし、その中で『アクアパッツァを作る』という谷まりあに対し、河北が『超簡単』『ぶっ込むだけ』と嫌味をチクリ。料理慣れしているという堀田茜に対しても、敵対心をあらわにするシーンも。ネットからは『女の醜いところを凝縮したような言動』『子どもも見てるのに、こんなに悪態ついてるところを見せたくない』といった呆れた声が噴出してしまいました。一方で、河北のこうした姿勢は番組ではお約束として、楽しんで見たという視聴者も多いです」(芸能ライター)

 男女双方から人気を集める石原さとみも、その言葉遣いで批判を集めてしまった。

「石原は、3日に放送された『石原さとみのすっぴん旅 in スペイン』(フジテレビ系)に出演。番組のテーマは、石原の“飾らないありのままの素顔”とのことで、スペイン料理やショッピングを楽しむ様子が放送されました。そこで石原は、『昔は清純派で売ってたからさ』と話したり、スタッフとタメ語で会話。すると、ネットユーザーからは『なんでこの人は、しゃべるとこんなに生意気そうなんだろう』『ギャルみたいな話し方で幻滅』『スタッフに対して、優しいつもりの上から目線の話し方』といった指摘が続出。“ありのまま”を見せすぎて反感を買ってしまいました」(同)

 また、言葉遣いのプロともいえる職業に従事する、日本テレビのアナウンサー・水卜麻美も、ネット上で「呆れた」との声が聞かれる。

「昨年10月からスタートした再現コント番組『犬も食わない』(日本テレビ系)でMCを務めている水卜アナ。9月29日に行われた初回収録後の囲み取材の中で、番組になぞらえた『犬も食わないケンカ』エピソードについて聞かれた際、ネット上で『ビジネスデブ』と書かれていたことに言及。『その言われ方に対して「マジ、ふざけんなよ!」って怒っていたんです』『“ビジネスデブ”って何なんだよ』と、悪態をつきつつ、『でも、ふとわれに返ってみたら、「マジどうでもいいな」って』と発言。一連の言葉遣いを受けて、ネットからは『もともと言葉がきれいな人じゃないけど、これは呆れた』『アナウンサーとは思えない』などとのコメントが上がることとなりました」(同)

 テレビで話すときは、自分の持つタレントイメージや、従事する職業の責任を忘れないよう気をつけた方がよいだろう。
(立花はるか)

松嶋菜々子『救命病棟24時』復活で反町隆史と別居・離婚危機! 『相棒』裏かぶりで大激怒

 今年、“完全復活”が期待されている女優の松嶋菜々子。だが、女優復帰をめぐって、夫・反町隆史と別居・離婚の危機に直面しているという。

 松嶋は、1998年放送の反町主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、2001年2月に結婚。その後、出産・育児を経て、09年に女優復帰し、11年に主演したドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の大ヒットで“視聴率女王”の座に輝いたのはまだ記憶に新しいだろう。

 だが、実は、その後、松嶋は日テレを出禁状態になっていたという。

「“打倒! テレビ朝日”を掲げた日テレが、『家政婦のミタ』と同じ製作チームで連ドラを企画。松嶋も一度はオファーを受諾したのですが、土壇場になってドタキャンしたんです。あまりに非常識なドタキャンに、日テレの上層部は『もう松嶋は使わなくていい』と激怒したそうです」(マスコミ関係者)

 日テレを出禁になったことで、ドラマのオファーが激減していたが、その後、徐々に復活し、今年は4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン役の広瀬すずの育ての母親役で出演することが決定。さらに10月からは、松嶋主演の人気ドラマシリーズ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が復活する予定で、彼女にとって本格的な女優復帰の1年になるのではないかと注目されている。

「ただ、『救命病棟24時』は、以前は火曜夜10時枠に放送されていたのですが、フジテレビ側は、新シリーズを水曜夜9時枠にする意向だそうで、それが松嶋夫婦のケンカの火種になっているようです」(同)

 関係者によれば、現在、フジテレビでは水曜夜9時枠に、明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』を放送しているが、この時間帯はもともと同局にとって人気ドラマ枠。編成局はこの“水曜ドラマ”を復活させたいようで、『ホンマでっか!?TV』を今年10月から火曜夜9時枠に移動させ、代わりに『救命病棟24時』を持ってくるつもりなのだという。

 確かにフジテレビの同枠は、かつて「水曜ドラマシリーズ」「水曜劇場」と銘打たれてきたが、水曜の夜9時枠は、テレビ朝日のドラマ『相棒』の放送枠でもある。

『相棒』といえば、反町が“4代目相棒”を務める、水谷豊主演の言わずと知れた人気ドラマシリーズで、フジテレビが“水曜ドラマ”を復活させ、そこに『救命病棟24時』を持ってくれば、“夫婦ドラマ対決”となる。

 視聴者にとっては注目の対決になるが、シリーズが終わるたびに降板説がウワサされている反町にとっては面白くないだろう。主演の水谷に気に入られて4代目相棒の座を死守しているといわれているが、視聴者の評価も視聴率も決して高いとはいえず、そこにきて、10%以上の視聴率が見込める『救命病棟24時』が真裏で復活するとなれば、『相棒』の足を引っ張りかねない。

 一部では、松嶋のドラマが水曜9時枠と聞いて激怒した反町が、自宅のある東京・青山の高級マンションから出たといわれているが、実際、反町は『相棒』の撮影のため、東映撮影所近くにマンションを借り、そこからスタジオに入っていたという。

 夫婦ゲンカがエスカレートして、別居、離婚に発展するケースは芸能界でも少なくないが、ただ、反町・松嶋は、日ごろから些細なことでもケンカが絶えない夫婦だといわれている。

 例えば11年5月、当時2人が飼っていたドーベルマンが、同じマンションの住人に噛みついてケガをさせ、それを理由に一家が転居したことで、マンションの管理会社から損害賠償を請求される騒動があった。この一件をめぐっては、夫婦ゲンカの末、反町がドーベルマンを連れて家出。滋賀県は琵琶湖にある別荘で一人暮らしをしていたことから破局危機がウワサされたが、その後、よりを戻している。

 昨年5月には、次女が通う都内の名門私立女子小学校の運動会で、娘を応援する夫婦の仲睦まじい姿が目撃されているが、はたして、夫婦のドラマ対決は実現するのか。同時に、夫婦に危機は訪れるのか。ドラマの内容以上に注目されることになるだろう。
(文=本多圭)

西野カナ、無期限活動休止の裏事情……休養理由は女性歌手特有の“アノ問題”か

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の西野カナが8日、自身のオフィシャルウェブサイトで無期限の活動休止を発表した。発表された声明によれば、「旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります」「期限を決めずに色々と挑戦したい」など、活動休止の理由ははっきりと説明されていない。

 愛くるしいルックスと、同年代女子の共感を呼ぶ歌詞ばかりが注目を集める西野だが、人気を支えている大きな理由が歌唱力だ。エンタメ誌の邦楽担当記者が語る。

「西野カナといえば、先日の紅白でも歌った『トリセツ』や『Darling』『会いたくて 会いたくて』など、まず語られるのが歌詞ですが、関係者の間では、その歌唱力が高く評価されています。彼女は10代の時にオーディションで見いだされ、2008年にデビューしていますが、2年間ほどみっちり民謡を習っており、音程を正確に取る技術はその時に養われたものと思われます。高いキーでもラクラクとこなす技術は、若手女性シンガーの中では間違いなくトップクラスでしょう」(邦楽担当記者)

 紅白の出場回数は9回を数え、17年にはドーム公演を成功させるなど、抜群の実績を誇る西野。まさにピークにいる今、活動休止をするとは、ファンならずとも首をかしげたくなるものだが、「一種の職業病では?」と指摘するのは、国内外のアーティストと親交がある音楽関係者だ。

「近年、若手女性ポップスシンガーが歌うシングル曲は、音程が限界まで高くなっています。1990年代を席巻した小室哲哉の楽曲がその典型ですが、サビの部分で一番高いキーを使うことで曲を盛り上げ、そこに印象的なフレーズと単語を使うことで、小室はヒット曲を量産してきました。globe、TRF、華原朋美など、彼が手がけたアーティストのシングル曲は、素人がカラオケで歌えないぐらい音程が高い曲ばかりです。そういった傾向は2000年代以降も続いていますが、音程が高い曲は喉への負担が大きく、20代ではなんとかごまかせても、30代になると確実に支障を来します。実際、TRFのYu-Ki、浜崎あゆみ、ELTの持田香織などが喉を痛めています。西野に関しても、ここ数年、高音がつらそうだという声が出ており、昨年の紅白では彼女にしては珍しく、音程が怪しくなる場面がありました。20代を突っ走ってきた彼女が、そろそろ喉を休めたいと思い、活動休止宣言したとすれば、つじつまは合います」

 ノリにノッた今の時期に休養を取れるとは、まさに自らの“トリセツ”も心得ているようだ。

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SMAPへの圧力は現在でも続いているのか? 笑福亭鶴瓶が意味深な発言

昨年大晦日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』でSMAPファンを涙させる出来事があった。

 平成最後の『紅白』となった今回のオープニング映像は「平成の『紅白』名場面振り返り」といったテーマで製作されており、B.B.クイーンズ、槇原敬之、TRF、小沢健二、JUDY AND MARYといった出演者のVTRを用いて平成の歌謡史を彩る名場面が散りばめられていたのだが、そのなかに、『紅白』で「世界に一つだけの花」を歌うSMAPの姿も使われたのだ。

 テレビにSMAPの姿が映し出される貴重な機会に、SMAPファンの多くが歓喜の涙を流した。

草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談で示唆された、テレビ局のSMAPへの対応
 この一件は、新しい地図組が地上波キー局の番組から締め出しを食らっている状況が解消されつつある兆候なのではとの見方も流れたが、どうやらそれは希望的観測に過ぎないのかもしれない。

 というのも、「週刊文春WOMAN」(文藝春秋)2019年正月号に掲載された、草なぎ剛と笑福亭鶴瓶の対談でこんな会話があったからだ。

鶴瓶:CMはええし、Abemaもええけどな、こっちにはいつ戻ってくるねん。俺らと一緒に出るのは?
草なぎ:いやあ、僕らからはなんとも。べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)。
鶴瓶:窓口て(笑)。そんなもん、なんぼでもなるよ。なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな。その分、今は道歩いてたら、声かけられるんやないの? 前より余計すごいやろ。
草なぎ:心配してくださってる人が結構多かったりしますね。「どう、大丈夫なの?」みたいな。

 笑福亭鶴瓶が語る<今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか。全然関係ないのにな>という言葉は、テレビで新しい地図の3人を使いたいクリエイターがいたとしても、どこかでストップがかかる状況が実際に存在しているということを炙り出している。

 ジャニーズ事務所からの圧力がかかっているのか、それとも、テレビ局側がジャニーズ事務所に忖度しているのかはわからないが、いずれにせよ、現在でも新しい地図組への干し上げは存在しているのだ。

地上波テレビによるSMAP冷遇は2018年にも複数回報じられている
 実際、「1970年代から現在に至るまで50年間のヒット曲を、売り上げランキングをもとに紹介する」という形式の特番『歌のゴールデンヒット-年間売上げ1位の50年-』(TBS系/2018年11月19日放送)では、2003年最大のヒット曲「世界に一つだけの花」が非常に不自然なかたちでカットされるという出来事も起きた。

 

 また、昨年10月に東京スポーツが報じたところによると、木村拓哉が主演した映画『検察側の罪人』(8月24日公開)プロモーションの際にジャニーズ事務所が「元SMAP」という名称の使用禁止令をメディアに通達していたという。

 さらに、11月13日発売の「FLASH」(光文社)では、大晦日恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズが新しい地図の3人に出演のオファーを出していたものの、ジャニーズ事務所の妨害で白紙になってしまったとも報じられている。

稲垣吾郎が語った地上波テレビへの「諦め」
 こういった状況に対し、本人たちからは若干「諦め」の色も見える。

 同「週刊文春WOMAN」に掲載された稲垣吾郎と阿川佐和子の対談のなかで、地上波レギュラーが『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけになってしまっている状況に話がおよぶと、稲垣はこのように語ったのだ。

<僕としては目の前の仕事をひとつひとつやってきてるだけなんですけど、その中で番組が終わっていくという現状は受け止めなきゃいけない。でも僕らはテレビで育ってきて、テレビに助けられた。さらにまた観たいなと思ってくださってる方も多いと思うので、今後出られるチャンスがあればという気持ちでしょうか。まあ、我々も大人だし、そんなに焦らずに、来た仕事をしっかりやればいいんじゃないかと>

 この発言からは、地上波テレビへの感謝はありつつも、もうすでにその先を見つめていることがうかがえる。

 新しい地図の3人はネット戦略を成功させているし、舞台や絵画など、それぞれに追求する道を見つけている。日に日に時代遅れのコンテンツとなっていく地上波のテレビ番組など出ても出なくてもどちらでもいいのかもしれない。

 しかし、それとこれとは話は別だ。

 業界ぐるみの干し上げという醜悪な構造をこのまま見過ごしてはならないし、また、なによりも、再びテレビで活躍する3人を見たいファンは大勢いるはずだ。

(倉野尾 実)

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King&Prince・平野紫耀の“天然”に出川哲朗も驚愕!「本気でバカだけど大丈夫?」

「昨年はグループのデビュー年で紅白初出場も果たしましたし、映画の主演も務めました。ただ、それ以上に彼がブレークしたのは、やはりバラエティでの天然ぶりだったんじゃないですかね」(バラエティスタッフ)

 昨年、『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し幅広い層で知名度をグンと上げたKing&Princeの平野紫耀。

「グループとしての活躍はもちろん、俳優としても映画『honey』と『ういらぶ。』で主演、ドラマも『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演するなど、話題作に出たのはいいのですが、いかんせん演技力が伴っておらず俳優としての評価はイマイチでした。ただ、顔が良いので今後も恋愛もの、学園ものだと引っ張りだこになるかもしれませんね。ただ、天然ボケがこれだけ広く知られてしまいましたから、シリアスな作品では声が掛からないでしょうけれど」(芸能事務所関係者)

 平野の天然エピソードは枚挙にいとまがないが、何よりあの出川哲朗ですら、そのボケ具合を心配しているという。

「出川さんとは『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(日本テレビ系)で共演してたのですが、番組が終わったあとに、出川さんが『あの子、本気でバカだけど、これから大丈夫?』って本気で心配してましたからね。天然ボケというよりは、本当におバカなんでしょう。自ら狙ってる部分は少なからずあるにしても、あの出川さんがカメラが回っていないところでも心配するっていうのは、よっぽどですよ」(バラエティスタッフ)

 出川をして「本気でバカ」と言わしめる平野、末恐ろしい男だ。

嵐・櫻井翔、後輩にお年玉をあげるようになったキッカケを「中居くんがくださってたから」と明かす

 ゲストとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。1月10日は、関ジャニ∞・錦戸亮率いるドラマ『トレース~科捜研の男~』(同)チームがゲストとして登場。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・FUJIWARAが参戦した。

 新年が明けて最初の通常放送ということで、ジャニーズの“お年玉事情”について話題が及ぶ場面があった。実際の収録は昨年末だったようで、『第69回NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めた櫻井翔は……

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小倉智昭“スピード復帰”の背景は……? 『とくダネ!』視聴率危機と「宮根誠司の影」

 昨年11月に膀胱がんの治療のため番組の休養を発表していた小倉智昭が、7日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に現場復帰した。当初の予定より1カ月ほど早まった異例のスピード復帰である。小倉の根っからの仕事人間ぶりがうかがえるが、この背景には何があるだろうか。

「最も大きいのは視聴率競争ですね。平日朝のワイドショーは羽鳥慎一による『モーニングショー』(テレビ朝日系)がトップを走り、それを『スッキリ』(日本テレビ系)と『とくダネ!』が追う形となっています。特に日テレとフジは、視聴率において激しいデッドヒートを繰り広げています。小倉不在による視聴者離れを懸念しているのでしょう。『とくダネ!』に視聴者が求めるものは、ご意見番としての小倉のズバズバとした発言ですから、本人不在となれば当然ダメージは大きくなります。早期復帰は、局側の望むところでもあったのかもしれません」(放送作家)

 さらに小倉には、もうひとつ、早期復帰をどうしてもかなえたい事情があったといえる。

「宮根誠司に対する牽制ですね。『とくダネ!』は小倉の高額なギャラなどが影響し、たびたび打ち切り説がささやかれています。数年前には小倉が勇退し、宮根をメーンに据えた新番組がスタートするともささやかれました。しかし小倉側が牽制し、宮根のネガキャンを行うことによって話が流れたともいわれています。ただ小倉に代わって、朝のワイドショーを長年務められる大物キャスターといえば、宮根くらいしかいないのも確かでしょう」(同)

「朝の顔」をめぐっては、テレビ局間ばかりではなく、水面下における、キャスター同士の激しい駆け引きも行われているようだ。

(文=平田宏利)