テラスハウス元住人・Shoheyこと上村翔平が明かす!「リア充たちの恋愛劇」ではないテラハの真実

 Netflixとフジテレビの人気リアリティー番組『テラスハウス OPENING NEW DOORS』。2018年、軽井沢が舞台の今シーズンに出演して一躍人気者になった、バンド「THREE1989」(スリー)のボーカル・Shoheyこと上村翔平が、なんとサイゾーウーマンに初登場! 『テラハ』史上最もロマンチックなシチュエーションでの告白(結果は失恋……)、メンバー全員が号泣した卒業ソングライブなど、多くの名シーンを生み出した「Shoheyちゃん」が、「キラキラしたリア充の宴」という『テラハ』のイメージをぶち壊す“真実”を語る! 

『テラハ』史上最もロマンチックな告白シーンの裏側

――まずは、『テラハ』で一番思い出に残っているシーンを教えてください。

Shoheyさん(以下、Shohey) 入居した日の「これが『テラハ』なんだ!」という第一印象が、最も強く残ってます。安未(モデル志望の大学生・小室安未)に「水道屋さんかと思った」と言われたり(笑)、普段は自分より若い子とは全然話したりしてなかったので、年齢的なギャップを感じて衝撃でした。共同生活も初めてで、不安がありましたね。

――聖南さん(モデル・島袋聖南)への告白シーンも印象的でした。貸し切りのチャペルに呼び出し、バラの花束を渡しての告白……。2人は事前にキスもしていて良い雰囲気だったので、振られた瞬間はたくさんの視聴者が翔平さんと一緒に嘆き悲しみました。

Shohey 自分では70%振られると思ってました。オンエア上では良い感じに見えたのかもしれないですけど、聖南さんが忙しくて、意外とテレビに映っている部分でしか会えていないんですよ。距離が縮まりにくかったです。

 ああいう大それた告白は人生で初めてだったんで、ほんとに緊張しました。オンエア上ではすぐ聖南さんが来ましたけど、実際は1時間前から教会にスタンバイしていて。告白する瞬間よりも待っている時間が一番ドキドキでしたね。

――聖南さんをはじめ、視聴者からも「翔平ちゃんはいい奴」と言われることが多かった翔平さん。「いい奴」と恋愛対象になる「いい男」の境界線って、どこなのでしょう?

Shohey いい男キャラじゃないんで、「いい奴」と言われるのは素直にうれしいですね。友達と恋人を分けるのは、どこなんだろうな~。難しいっすね。女性でいうと、ちょっと安心できなかったり、危なっかしいというか、あどけなさが残ってると男心をくすぐられます。完全に僕個人の好みですけど(笑)。

――『テラハ』を見たことのない人は、「キラキラした人たちが恋愛する番組でしょ?」というイメージを持ちがちだと思います。実は私もそうだったのですが、実際に見てみると、人間関係の築き方が面白く、とても見ごたえのある人間ドラマでした。

Shohey 僕も出演が決まるまでは、実は1回も『テラハ』を見たことなくて、「キラキラ~! オシャレ~! パリピ~!」みたいなイメージでした。チャラチャラ撮って、チャラチャラ遊んで……みたいな感じかと思ってたんです。でも入ってみたら本当に、みんなガチで向き合ってた。寝る間も惜しんで仕事しているスタッフさんも含めて、“テラスハウス”というものに真剣でした。そういう意味でも最初のギャップがすごかったですね。

 メンバーも朝から晩まで普段の仕事をして、家に帰ってきてからまた撮影をしてっていうのをずーっとやっていて。みんな目標を持っているし、「うわ、本気だな」というのが見えた。そこで自分も、100%全裸の自分を出して『テラハ』と向き合おうと思えました。だからこそ、メンバーに厳しいことも言ったりしてましたね。

――『テラハ』のメンバーは、お互いに厳しい本音を言い合う場面がありながらも、人間関係のバランスを保っていて、そういう部分はやっぱり「コミュ力がある集団」に見えます。

Shohey いやいや、『テラハ』に集まってるのは、基本的には「これから頑張ろう」っていう、売れてない人。そういう中途半端なヤツらが集まってるので、傷を舐め合おうと思えば舐め合える環境なんです。高め合おうとしなければ、ますます落ちていく。『テラハ』に出ると勝手に知名度が上がっていくので、それってマイナスでもあるんです。これを生かすも殺すも自分次第だぞと、全員がわかっていたから、ちゃんと言い合えたのかもしれないですね。

 例えば麻由(グラビアアイドルの小瀬田麻由)は、周りがあんまり見えないタイプ。そこは悪いところでも、嫌いなところでもないけど、「共同生活する上ではこうした方がいいんじゃない?」と思うことは言ってましたし、目標があるのに毎日ダラダラしていたときも、1回言いました。向き合いたい仲間だから。そういうバランス感覚が、みんな良かったのかな。

――メンバーが自分たちのことを「売れていない」「中途半端」と自己分析しているとは意外です。

Shohey あそこにいる人たち、めっちゃもがいてるんです。みんなリア充に見えてリア充じゃないんですよ。やっぱり売れてない人の集まりだから、いろんなコンプレックスを持ってます。僕も今までの人生では自分をひた隠してきましたし、今でも自己否定はすごいです。『テラハ』でもトイレの大の方は、女子メンバーが全員出かけてから行くくらい気にしいだし(笑)。実際は『テラハ』にいる人たちもみ~んなコミュ障っすよ。だからスタジオの山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)たちがイジって面白くしてくれるのは、ありがたいっすね! ただの素人の普通の暮らしを見るだけじゃ、全然面白くないじゃないですか。

――選ばれしコミュ力最強戦士たちの集いだと思っていました……。

Shohey いやいや! 僕はずっと音楽が好きで、それって意外と根暗だと思うんです。家でずっと作業しますし。ずっと好きな映画見たり、本読んだりとかもするし。基本的にインドアで、根暗な方かなと思います。根暗じゃないと音楽とか作れないと思うので。

 でも『テラハ』に入ると毎日誰かと絶対会うわけじゃないですか。だからちゃんと目を見て話すということだったり、今までできなかった基本的なコミュニケーションが『テラハ』に入ってできるようになったかな。僕は表面的に仲良くなるのは得意なんですけど、意外と本当に心を開くっていうのは、今まであんまりできなかったんです。親友も今まででの人生で数人ですよ。

――自身を「根暗」「コミュ障」と称する翔平さんですが、『テラハ』で100%自分を出し切った経験を振り返って、どんなものを得られましたか。

Shohey 24時間見られている感覚だったので、良い意味で人目を気にしなくなったし、自分は自分で良いっていう自信になったのかな。あとは、人に優しくなれたかもしれないです。シェアハウスをしていると、人に興味を持たざるを得ないんですよ。今まで他人に興味なかったのに、毎日「この人はどういう生き方をしてきたんだろう」「どういう人なんだろう」っていうのを聞くことになるので、興味を持てるようになりました。人間が好きになってきた、というのが一番の糧かもしれないです。

――次に2018年を振り返って「俺が輝いてた瞬間」ベスト3を教えてください。ますは3位からどうぞ。

Shohey 安未が卒業を宣言して、自分の涙が止まらなくなったとき。自分の殻が1つ剥けたと感じて、あのときに『テラハ』と本気で向き合おうという気持ちがまた一段上がりました。最初はやっぱり、バンドの売名をしたいから『テラハ』に出るんだという気持ちもあるじゃないですか(笑)。だから自分を作る部分もあったんですけど、あの涙を流してからは「それじゃダメだ」と。100%全裸の自分を見せていこうと思えた瞬間でした。

――では2位はどうでしょうか?

Shohey 聖南さんに突然キスをしたとき。100%の自分を出すと言っても、カメラの前だから、やっぱり守らなきゃいけない部分はあるわけです。でも好きな人とさら関係を深めるためには、そんなの気にしてられない! と。また1つ殻が剥けて、自分が輝きましたね。

――第1位をお願いします!

Shohey 目標にしていたフェス「りんご音楽祭」に出られたときですね。『テラハ』を卒業してから、ライブで地方に行ってもお客さんがたくさん来てくれるようになりました。このフェスは、『テラハ』で自分を100%出した上村翔平を知ってもらえて、好きになってもらえて本当によかったと思えた瞬間でしたね。1曲目から涙が出てきちゃって。でも、お金を払って来てもらっているわけだから、泣いちゃいけないじゃないですか。ぐっとこらえました。涙もろいわけじゃないんですけどね……(笑)。

――最後に2019年の抱負をお願いします。

Shohey 『紅白歌合戦』(NHK)に出たいというのは常に目標に置きつつ、まずは2月に3rdアルバム『Kiss』を出すので、たくさんの人に聞いてほしいです。あとは海外でもライブをしようかなと思っています。曲作りでは、聞いてくれた人の人生に照らし合わせて「これは私の中ではこういう意味なんだ」と思ってもらえるような、一人ひとりの受け止め方で何にでも生まれ変わる音楽を作っていきたい。

 「僕にしかできない表現は何か?」と考えたとき、世の中に「ありがとう」をそのまま「ありがとう」という歌詞で伝える曲は、もうたくさんの人がやっていると思って、あえて遠回しな歌詞にしています。賛否両論ありますけど、僕も含めた“チーム根暗”には響くのかもしれないっすね(笑)。

Shohey(しょうへい)
1989年7月16日、熊本県熊本市生まれ。2014年にエレクトロバンド「THREE1989」の活動開始、15年にジャズバンド「SHEWAS」の活動開始。ともにボーカル担当で、主に作詞・作曲を担当。19年2月13日にニューアルバム「Kiss」をリリース予定。同2月8日には発売記念ワンマンライブを東京・渋谷WWW Xで開催する。
「THREE1989」公式サイト

テラスハウス元住人・Shoheyこと上村翔平が明かす!「リア充たちの恋愛劇」ではないテラハの真実

 Netflixとフジテレビの人気リアリティー番組『テラスハウス OPENING NEW DOORS』。2018年、軽井沢が舞台の今シーズンに出演して一躍人気者になった、バンド「THREE1989」(スリー)のボーカル・Shoheyこと上村翔平が、なんとサイゾーウーマンに初登場! 『テラハ』史上最もロマンチックなシチュエーションでの告白(結果は失恋……)、メンバー全員が号泣した卒業ソングライブなど、多くの名シーンを生み出した「Shoheyちゃん」が、「キラキラしたリア充の宴」という『テラハ』のイメージをぶち壊す“真実”を語る! 

『テラハ』史上最もロマンチックな告白シーンの裏側

――まずは、『テラハ』で一番思い出に残っているシーンを教えてください。

Shoheyさん(以下、Shohey) 入居した日の「これが『テラハ』なんだ!」という第一印象が、最も強く残ってます。安未(モデル志望の大学生・小室安未)に「水道屋さんかと思った」と言われたり(笑)、普段は自分より若い子とは全然話したりしてなかったので、年齢的なギャップを感じて衝撃でした。共同生活も初めてで、不安がありましたね。

――聖南さん(モデル・島袋聖南)への告白シーンも印象的でした。貸し切りのチャペルに呼び出し、バラの花束を渡しての告白……。2人は事前にキスもしていて良い雰囲気だったので、振られた瞬間はたくさんの視聴者が翔平さんと一緒に嘆き悲しみました。

Shohey 自分では70%振られると思ってました。オンエア上では良い感じに見えたのかもしれないですけど、聖南さんが忙しくて、意外とテレビに映っている部分でしか会えていないんですよ。距離が縮まりにくかったです。

 ああいう大それた告白は人生で初めてだったんで、ほんとに緊張しました。オンエア上ではすぐ聖南さんが来ましたけど、実際は1時間前から教会にスタンバイしていて。告白する瞬間よりも待っている時間が一番ドキドキでしたね。

――聖南さんをはじめ、視聴者からも「翔平ちゃんはいい奴」と言われることが多かった翔平さん。「いい奴」と恋愛対象になる「いい男」の境界線って、どこなのでしょう?

Shohey いい男キャラじゃないんで、「いい奴」と言われるのは素直にうれしいですね。友達と恋人を分けるのは、どこなんだろうな~。難しいっすね。女性でいうと、ちょっと安心できなかったり、危なっかしいというか、あどけなさが残ってると男心をくすぐられます。完全に僕個人の好みですけど(笑)。

――『テラハ』を見たことのない人は、「キラキラした人たちが恋愛する番組でしょ?」というイメージを持ちがちだと思います。実は私もそうだったのですが、実際に見てみると、人間関係の築き方が面白く、とても見ごたえのある人間ドラマでした。

Shohey 僕も出演が決まるまでは、実は1回も『テラハ』を見たことなくて、「キラキラ~! オシャレ~! パリピ~!」みたいなイメージでした。チャラチャラ撮って、チャラチャラ遊んで……みたいな感じかと思ってたんです。でも入ってみたら本当に、みんなガチで向き合ってた。寝る間も惜しんで仕事しているスタッフさんも含めて、“テラスハウス”というものに真剣でした。そういう意味でも最初のギャップがすごかったですね。

 メンバーも朝から晩まで普段の仕事をして、家に帰ってきてからまた撮影をしてっていうのをずーっとやっていて。みんな目標を持っているし、「うわ、本気だな」というのが見えた。そこで自分も、100%全裸の自分を出して『テラハ』と向き合おうと思えました。だからこそ、メンバーに厳しいことも言ったりしてましたね。

――『テラハ』のメンバーは、お互いに厳しい本音を言い合う場面がありながらも、人間関係のバランスを保っていて、そういう部分はやっぱり「コミュ力がある集団」に見えます。

Shohey いやいや、『テラハ』に集まってるのは、基本的には「これから頑張ろう」っていう、売れてない人。そういう中途半端なヤツらが集まってるので、傷を舐め合おうと思えば舐め合える環境なんです。高め合おうとしなければ、ますます落ちていく。『テラハ』に出ると勝手に知名度が上がっていくので、それってマイナスでもあるんです。これを生かすも殺すも自分次第だぞと、全員がわかっていたから、ちゃんと言い合えたのかもしれないですね。

 例えば麻由(グラビアアイドルの小瀬田麻由)は、周りがあんまり見えないタイプ。そこは悪いところでも、嫌いなところでもないけど、「共同生活する上ではこうした方がいいんじゃない?」と思うことは言ってましたし、目標があるのに毎日ダラダラしていたときも、1回言いました。向き合いたい仲間だから。そういうバランス感覚が、みんな良かったのかな。

――メンバーが自分たちのことを「売れていない」「中途半端」と自己分析しているとは意外です。

Shohey あそこにいる人たち、めっちゃもがいてるんです。みんなリア充に見えてリア充じゃないんですよ。やっぱり売れてない人の集まりだから、いろんなコンプレックスを持ってます。僕も今までの人生では自分をひた隠してきましたし、今でも自己否定はすごいです。『テラハ』でもトイレの大の方は、女子メンバーが全員出かけてから行くくらい気にしいだし(笑)。実際は『テラハ』にいる人たちもみ~んなコミュ障っすよ。だからスタジオの山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)たちがイジって面白くしてくれるのは、ありがたいっすね! ただの素人の普通の暮らしを見るだけじゃ、全然面白くないじゃないですか。

――選ばれしコミュ力最強戦士たちの集いだと思っていました……。

Shohey いやいや! 僕はずっと音楽が好きで、それって意外と根暗だと思うんです。家でずっと作業しますし。ずっと好きな映画見たり、本読んだりとかもするし。基本的にインドアで、根暗な方かなと思います。根暗じゃないと音楽とか作れないと思うので。

 でも『テラハ』に入ると毎日誰かと絶対会うわけじゃないですか。だからちゃんと目を見て話すということだったり、今までできなかった基本的なコミュニケーションが『テラハ』に入ってできるようになったかな。僕は表面的に仲良くなるのは得意なんですけど、意外と本当に心を開くっていうのは、今まであんまりできなかったんです。親友も今まででの人生で数人ですよ。

――自身を「根暗」「コミュ障」と称する翔平さんですが、『テラハ』で100%自分を出し切った経験を振り返って、どんなものを得られましたか。

Shohey 24時間見られている感覚だったので、良い意味で人目を気にしなくなったし、自分は自分で良いっていう自信になったのかな。あとは、人に優しくなれたかもしれないです。シェアハウスをしていると、人に興味を持たざるを得ないんですよ。今まで他人に興味なかったのに、毎日「この人はどういう生き方をしてきたんだろう」「どういう人なんだろう」っていうのを聞くことになるので、興味を持てるようになりました。人間が好きになってきた、というのが一番の糧かもしれないです。

――次に2018年を振り返って「俺が輝いてた瞬間」ベスト3を教えてください。ますは3位からどうぞ。

Shohey 安未が卒業を宣言して、自分の涙が止まらなくなったとき。自分の殻が1つ剥けたと感じて、あのときに『テラハ』と本気で向き合おうという気持ちがまた一段上がりました。最初はやっぱり、バンドの売名をしたいから『テラハ』に出るんだという気持ちもあるじゃないですか(笑)。だから自分を作る部分もあったんですけど、あの涙を流してからは「それじゃダメだ」と。100%全裸の自分を見せていこうと思えた瞬間でした。

――では2位はどうでしょうか?

Shohey 聖南さんに突然キスをしたとき。100%の自分を出すと言っても、カメラの前だから、やっぱり守らなきゃいけない部分はあるわけです。でも好きな人とさら関係を深めるためには、そんなの気にしてられない! と。また1つ殻が剥けて、自分が輝きましたね。

――第1位をお願いします!

Shohey 目標にしていたフェス「りんご音楽祭」に出られたときですね。『テラハ』を卒業してから、ライブで地方に行ってもお客さんがたくさん来てくれるようになりました。このフェスは、『テラハ』で自分を100%出した上村翔平を知ってもらえて、好きになってもらえて本当によかったと思えた瞬間でしたね。1曲目から涙が出てきちゃって。でも、お金を払って来てもらっているわけだから、泣いちゃいけないじゃないですか。ぐっとこらえました。涙もろいわけじゃないんですけどね……(笑)。

――最後に2019年の抱負をお願いします。

Shohey 『紅白歌合戦』(NHK)に出たいというのは常に目標に置きつつ、まずは2月に3rdアルバム『Kiss』を出すので、たくさんの人に聞いてほしいです。あとは海外でもライブをしようかなと思っています。曲作りでは、聞いてくれた人の人生に照らし合わせて「これは私の中ではこういう意味なんだ」と思ってもらえるような、一人ひとりの受け止め方で何にでも生まれ変わる音楽を作っていきたい。

 「僕にしかできない表現は何か?」と考えたとき、世の中に「ありがとう」をそのまま「ありがとう」という歌詞で伝える曲は、もうたくさんの人がやっていると思って、あえて遠回しな歌詞にしています。賛否両論ありますけど、僕も含めた“チーム根暗”には響くのかもしれないっすね(笑)。

Shohey(しょうへい)
1989年7月16日、熊本県熊本市生まれ。2014年にエレクトロバンド「THREE1989」の活動開始、15年にジャズバンド「SHEWAS」の活動開始。ともにボーカル担当で、主に作詞・作曲を担当。19年2月13日にニューアルバム「Kiss」をリリース予定。同2月8日には発売記念ワンマンライブを東京・渋谷WWW Xで開催する。
「THREE1989」公式サイト

ゆず、重大発表騒動に続きドーム公演「SS席2万5,000円」でファン「冷めた」の声も

 5月11日のナゴヤドーム公演を皮切りに、全国4カ所のドームで弾き語りコンサートを行うフォークデュオ・ゆず。ドームクラスで公演を行えるアーティストは数少ないだけに、人気と実力を備えたアーティストと言って間違いないゆずだが、昨今の動向には、一部ファンから冷ややかな声も上がっているようだ。

 昨年12月17日、公式サイト上で「今後の活動について重要なお知らせがあります」とし、発表日時は19日21:00と告知したゆず。これを知ったファンは、「まさか解散では」「活動休止か」など不安な気持ちを抱えたまま2日間過ごし、予告時間通りに詳細が明らかに。それは、ゆず初であり、日本音楽史上初でもある「弾き語りドームツアー」の開催発表で、思わぬ吉報に安堵したという声もある一方、ネットユーザーやファンからは「バカにしている」といったコメントも殺到した。

「ゆずは、普段のライブ中でも『ここで大事なお知らせがあります』と、わざと不安にさせておいてから、ニューアルバムの発売や翌年のツアー決定を観客に知らせてきたんです。つまり、彼らにとっては常套手段。しかし、今回はネットで告知したため、ファン以外にも知られることとなり、結果、“プチパニック商法”と見られてしまった。そんな中、慣れているはずのファンも正式発表まで2日空いたことで要らぬ心配をし、また世間のゆず叩きを目の当たりにして、気疲れしたという人も少なくないようです」(芸能ライター)

 その際に発表されたドームツアーについて、早速ファンクラブ先行受け付けが行われたが、その内容を見たファンから興ざめの声が相次いでいるようだ。「昨年末の重大発表お騒がせ事件と、チケットSS席2万5,000円という金額を見て、気持ちが冷めてしまった」「ツアー発表の仕方にもガッカリだったし、チケット代も2万5000円って、どんどん高くなってる。今までのモヤモヤが大爆発」と、ゆずに見切りをつけるコメントがSNSなどで多数見受けられるのだ。

「今回のドームツアーのチケットは、FC限定の『ファーストシートSS』席が2万5,000円、『ファーストシートS』席が1万5,000円、そのほかは一律8,900円で、指定席と親子席が用意されています。2年ほど前のツアーでも、1万5000円のFC限定『ファーストシート』席を設け、ファンの間で波紋を呼んでいましたが、その上をいく強気な設定。告知騒動に加え、年々上がっていくチケット価格を受けてファン離れが起こっているようです」(同)

 ファーストシートSS席の特典としては、アリーナ席の前方ブロックの確約、オリジナルグッズのプレゼント、専用入口の通行、さらに並ばず物販を買えるレーンの使用となっているが、歌を生で聞ければ満足というファンからすれば、いらぬサービスと言えるだろう。

 ちなみに今回のツアータイトルは『ゆずのみ~拍手喝祭』。これまでも「二人参客」や「昇心旅行」と、よく知られた言葉に引っ掛けた造語の副題はあったが、最近の一連のゆずの言動には、拍手どころかブーイングせざるを得ない。彼らの「ご乱心」はいつまで続くのであろうか。
(村上春虎)

『私の年下王子さま Winter Lovers』衝撃の次回予告 小越勇輝の○○姿にファン悲鳴!  ユッキーナ&フジモンのマル秘話も

 ミュージカル『テニスの王子様』など、2.5次元舞台で活躍してきた元“プリンス”、俳優・小越勇輝(24)が出演中の恋愛リアリティー番組『私の年下王子さま Winter Lovers』(AbemaTV)。

 番組MCの木下優樹菜も「リアル王子!」と絶賛する“おごたん”ことゆうきは、女子メンバー最年長、関西弁女子の女優・とっきー(32)とイイ感じだが、5日に配信された、10話では、とっきーがゆうきを辛口評価。さらには、ファンから悲鳴も……!?

 ゆうきは、オトナ女子の王子様になれるのか――!?

(前回までのレビューはこちらから)

■まずは#9(昨年12月29日配信分)をさらっと振り返り

◇可愛らしい雰囲気の現役大学生で俳優のたいしゅう(20)
◇こちらも大学生のモデル・てつ(21)
◇日本とアメリカのハーフで長身のモデル・Lidow(21)

 という3人の男子メンバーが新たに加わった。ちなみにたいしゅうは、今年5月に上演される「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」への出演が決まっており、過去にゆうきが演じた主人公・小野田坂道役を演じる。ゆうきとは先輩・後輩になるわけだ。

 さて、1泊2日の軽井沢旅行にやってきた面々は気になる相手との2ショットタイムで思い思いの時間を過ごし、1日目を終えての相関図はこんな感じ。

たくみ⇔りん⇔てつ
たいしゅう→せりな→てつ
とっしー⇔まあや←Lindow
ゆうき⇔とっきー

 ゆうき(24)は、新メンバーに邪魔されることなく、引き続きとっきー(32)とイイ感じ。ライバル出現でヤキモキする姿も見てみたかったが、誰にも邪魔されることなく、2ショットタイムでは、テラスでお互いの似顔絵を描き合うことに。

 少女マンガチックにかわいらしく仕上げたとっきーに対し、全体は描かず、あえて目から上を切り取り頭にいくつもの花を咲かせた、相手によっては「パッパラパー」(ユッキーナ談)とdisられていると感じてしまうようなポップでユニークな似顔絵に仕上げたゆうき画伯。「抑えられなくなっちゃった」という予告での発言は、自身のアート心のことだったようだ。

 そんなゆうきの独特すぎる絵を見て大爆笑するとっきー。この2人、めちゃくちゃ平和だ。

 

■とっしー&たくみ、19歳コンビに強力ライバル出現!

 そして軽井沢旅行2日目。10人は2グループに分かれ、それぞれの時間を過ごすことに。

 てつ、たいしゅう、せりな、りんの4人はアイススケートをするのだが、ここの4角関係がなかなかシビアで、てつ&りんが楽しそうに談笑している中、たいしゅうを置き去りにしてせりなが割って入ったり、「てつくんにスケート教えてもらいたいんだけどいい?」とりんに圧をかけたりと、女同士のバトルが勃発!

 たくみからてつに気持ちが傾き始めているりんは、せりなにてつをとられたのがきいたのか、てつに「私は、(たくみじゃなくて)てつにしようと思う」と宣言し、たくみに自分の気持ちを話すことを決意。

 一方、そんなりんに想いを寄せているたくみは、ゆうき、とっしー、Lindow、とっきー、まあやの5人とともにホテルのロビーでくつろぐ……ことはできず、てつと一緒のりんのことを考えてソワソワ。

 また、とっしーとどんどん距離を縮めるまあやに、Lindowが猛アタックを開始。洋画の話で盛り上がる2人を室内のガラス越しに覗くとっしーは、気が気でない様子。たくみととっしーの19歳コンビに強敵が現れた。

 

■熱すぎるLindow、そして、たくみが涙

 2グループが合流後、とっしーがまあやを呼び出し、「ライバルできても全然引く気ないし」とアピールすると、追いかけてきたLindowが邪魔に入り、まあやの首に巻かれたとっしーのマフラーを外し、「俺も寒かったし」と自分の首に巻きだす始末。

 アメリカの血が入っているLindow、まあやに対する情熱からか目が据わりすぎて、ジョークも本気っぽく聞こえてしまう。なかなか濃いキャラだ。

 一方で、何も知らずりんを呼び出したたくみに、

「私はたぶん、これから……てつを好きでいると思う」

 と、キツすぎる一言をお見舞いしたりん。こちらの2人は楽しい雰囲気ゼロでまるで地獄のよう。

「てつにするって気持ちがりんにあったとしても、俺の気持ちは変えたくないし、この期間で本気で好きになれたから、てつのこと好きってなってると思うけど、俺はりんのこと好きだし、自分の気持ちを曲げたくない」

「すぐ切り替えるとか俺はできひんから、俺はずっとりんのこと好き」

 そう言いながら、涙が止まらないたくみ。

「泣いてダサいけど、最初からずっと想ってたし、だから、またチャンスをちょうだい」

 しかし、りんからの返事はナシ。「泣いて終わりたくないから」と笑顔を見せて立ち去る彼女を見送るも、再び涙が溢れ出し、泣きじゃくるたくみ。その姿がたまらなく切ない。

■恐怖の「恋愛通信簿」

 旅行初日、執事から女子メンバーは王子たちに「恋愛通信簿」をつけるよう指令が出ていた。王子は通信簿をつけてほしい相手を最大2名選ぶことができ、通信簿を渡された女子は「男らしさ」「癒やし」「積極性」「思いやり」「相性」の5つの項目を5段階で記入する(合計25点満点)。

 横一列に並んだ4人の女子の前に、1人ずつ、王子たちがやってくる。とっしーとLindowはまあやに、ゆうきはとっきー、たいしゅうはせりな、たくみはりん、てつはせりなとりん2人に、通信簿を差し出した。

 6人の王子の中、最も点数が高かったのは、りんに21点の高得点をつけられたてつ。一方で最低点数となったのは、16点のたくみ。そんな彼に執事から、特別司令という名の混浴タイムというサービスが。

 ここで挽回を図るたくみ、りんの肩をマッサージしてあげながら、

「いつも笑ってるけど、その裏に何かを抱えてるんじゃないかって。今抱えてることを言ってほしい」
「一人で抱え込まないでください」

 と最後にバックハグ。一生懸命包容力をアピールしたが、果たしてりんの心に響いたのか……。

 ちなみに他のメンバーの通信簿の結果は、とっしー20点、たいしゅう19点、Lindow18点、てつ17点(せりな評)。ゆうきに対するとっきーの評価は、

・男らしさ4
・癒し4
・積極性2
・思いやり5
・相性4

 の合計19点。意外と厳しめだ。もっとリードしてほしいと、互いに惹かれ合っていたよねを振ったとっきーだけある。

「ちゃんと受け止めて、もっと(積極性を)出せるように頑張ります」と、苦笑いするゆうき。順調に見えていた2人だが、微妙に曇り始めた。

 

■ユッキーナ、フジモンに惚れたキッカケを語る

 青山テルマからバトンタッチし、9話からスタジオゲストとして登場しているhitomiは、“オトナ女子”というよりも“母親”的な見守り方で、テルマ様ほどの鋭いツッコミはなく物足りなさを感じるが、トークにいちいち母性が溢れ出していて、なかなか面白い。

 そんなhitomiが、混浴タイムでたくみは「りんがもし傷ついても俺がいるよ」とアピールしていたんじゃないかと推測するのだが、「私それでフジモンと結婚しました」とユッキーナからまさかの告白が。

『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)での共演をキッカケに、2010年8月にFUJIWARA・藤本敏史と結婚した彼女だが、当時あることで傷ついていたところ、収録の合間に楽屋にやってきたフジモンに、

「いつも強がって強いキャラでいるけど、本当は弱いの知ってるから、いつでも言ってこい」

 と言われ、「ヤバーい(ハートマーク)」となったんだとか。最近はむしろ鬼嫁エピソードしか聞かなくなったユッキーナだが、あれはあくまでテレビ用ということなのかもしれない。ユッキーナにとってのフジモンのように、たくみにはりんの傷を癒してあげる存在になってほしいところ。

 

■誰かがリタイア&ゆうきととっきーが○○

 次回は最後の2泊3日の告白旅行。予告によれば、王子たちはそこで改めて恋愛通信簿をつけられ、合計点が20点以下の王子は強制リタイアになるようだ。リタイア免除となる今回最高得点のてつを除き、何人でもリタイアの可能性が……。

 さらに、ゆうきととっきーの混浴シーンに、ネット上ではファンから悲鳴が。テニミュ出演時、みんなと大浴場に行けなかったシャイボーイが、死んだ魚のような目で女性と混浴している姿に、いろいろ勘ぐる声もあるようだが、果たして――。

 ゆうきの恋の行方を最後まで見届けたい。

小栗旬誕生会開催「そろそろ落ち着け」の声、江角マキコ「バカ息子」は正しかった!?……週末芸能ニュース雑話

■小栗旬誕生会開催も、「そろそろ落ち着け」とネット冷ややか……

記者H 12月26日は何の日か知ってますか?

デスクT え~? 何? なんかの記念日!?

記者H 小栗旬の誕生日です。

デスクT そんなこと知らないでしょ、普通(笑)。 林家ペーじゃないしさ!

記者H そうですよね~。すみません~。で、今週発売の「女性自身」(光文社)に昨年末に行われた小栗36歳の誕生会の様子が記事になっていたんですが、駆けつけた芸能人がすごいのなんのって……。

デスクT どれどれ~。嵐・松本潤、山田孝之、ONE OK ROCKのTaka、山下智久……って錚々たるメンバーですな!

記者H そうなんですよね~。

デスクT  Takaと山Pって。会って何話すんだろうね~!? お互いNEWSにいたけど脱退した仲間じゃん。小山慶一郎の悪口でも言い合ったんだろうか(笑)!?

記者H 何で小山だけ名指しなんですか(笑)!? 他にもいるでしょ。手越祐也とか手越祐也とか……ねっ!

デスクT ほら、小山ってメンバーをいじめてた噂あったしね。素行も悪いしさ。悪口言われるなら小山かなって思って(笑)。

記者H ひとつ言えることは、「友達の誕生会で知り合いの悪口は言わない」ってことですね(苦笑)。

デスクT あ~、それもそうだね。祝いの席だしね(笑)。

記者H そうですよ。

デスクT てか、36歳にもなって、まだ誕生会とかやってるんだね。芸能人は頭の中が小学生のままなのかな!?

記者H 今日のデスク、毒舌がすぎる(笑)。誕生会というよりは集会みたいなモンですよ! きっと。まあ、確かにネットでは「いい加減落ち着けよ」なんてツッコミありましたけどね。

デスクT やっぱりね。落ち着いたほうがいいよね~。子どももいるんだし(笑)。

記者H でも、やめられないんじゃないんですかね。小栗会に新メンバーも増えてますし。

デスクT 増えてる? 誰々?

記者H 新田真剣佑や藤田ニコルですね。彼らも参加したみたいなので、入会したかと。

デスクT ふ~ん。派閥作るってのも、ノリが中学生みたい(笑)。

記者H まあ、意識高い系男子の集まりみたいですもんね(笑)。あっ、でも、小栗と仲の良かったムロツヨシや綾野剛、同じ事務所の坂口健太郎は参加してなかったみたですね。

デスクT みんな、売れっ子だからな。小栗よりも仕事を優先したんでしょ(笑)。

記者H それ本当だとしたら、なんだかかわいそうですね、小栗。

デスクT そうかな~。かわいそうもなにも、いい年して“一族”作ってるほうがイタいよね~。

記者H 見解が厳しすぎる(笑)。まあ、ハリウッドデビューもありますしね。あんまりハメを外さないように気をつけて欲しいですね。

■米津玄師、年上事務所社長との熱愛に声援続々!

デスクT 米津玄師の彼女について「週刊文春」(文藝春秋)が報じてたね!

記者H そうそう! 記事によると、彼女は10歳年上の事務所社長で、女優・菅野美穂似の元レコード会社のスタッフらしいですね。「ハチ」との名前で楽曲をニコニコ動画に上げていた米津を見つけて、スカウトしたというやり手な人物だとか!

デスクT すごいよね~。米津のために事務所作って売り出すとかさ~。

記者H 3枚目のシングルのCDジャケットに描かれた女性のモデルは彼女だという噂がありますね。それに以前「女性自身」にこの女性との件が記事になったとき、昼夜を問わず、彼女が米津のマンションを訪れているって報道されてましたよね~。やっぱり付き合ってるかも!?

デスクT あれ、去年の11月に中川翔子似の美女と一緒に歩いてたの撮られてたよね。あの人は違うんだね。読者モデルって感じで10歳年上って感じしなかったし。

記者H 友達なんじゃないですかね。ご飯食べて、そのままタクシー乗せて見送ったらしいですし。

デスクT そうなんだ~。年上か~。10歳年下と付き合ってるよりは全然好感度上がるよね~。

記者H ネットもデスクと同じ反応を見せていて、「応援する~」なんていってましたね。

デスクT ふーん。でもさ~、これ、同じ職場でしょ。年上女性と年下男性だから好評であって、同じ職場の年上男性と年下女性になると話は別よね(笑)。

記者H そうですよね~。今田美桜が事務所社長と交際報道があったときは「気持ち悪い」の大合唱でしたね。

デスクT あれは、ほら、今田が抱っこされるシーンで事務所社長が激怒したなんて話もあったしね。公私混同しちゃってるし、気持ち悪いって言われても仕方ないよね(笑)。

記者H それもそうですね(笑)。そういえば、この2人に近いケースっていえば、Mr.Childrenの桜井和寿がいますね。元嫁は所属するトイズファクトリーの元社員で5歳年上の女性でしたね。

デスクT おお、そうなんだ! じゃあ、2人も結婚するかもね。

記者H う~ん。でも桜井さんは、その後、現在の妻・吉野美佳と不倫して結局離婚しましたよね……。

デスクT あ~……。

記者H あと、GLAYのTERUもゲスの極み乙女。の川谷絵音も。売れない時代を支えた妻と女性問題で離婚してますよね(笑)。

デスクT あ~……。いや、この2人は大丈夫だよ! 何の確信も無いけど(笑)。

記者H そうだといいですけどね。ん~。今後の米津の動向に注目ですね!

■浮気男・田中哲司が仕事セーブし、イクメンに!?

デスクT 『相棒season17』(テレビ朝日系)の元日スペシャルで、仲間由紀恵が女優復帰したね!

記者H そうそう! で、激ヤセしててびっくり! 美しさが復活しましたね!!

デスクT そうなんだよね! 双子出産からの6カ月後とは思えないスタイルの良さだったよ~(笑)。あっ、これ変な意味は無いからね!

記者H そんな仲間のストイックなダイエットが「女性自身」で報じられ、話題となってましたよ。

デスクT やっぱりストイックじゃないと痩せないよね~。で、どんなトレーニングしてたの!?

記者H 記事によると、「食事制限や自宅でできるトレーニングを続けてきたといいます。間食を控え、お腹が空いたときは、白湯を飲んで我慢していたとか。半身浴にもハマってた」(原文ママ)とか。

デスクT 双子の子育てしながら、そんなストイックにダイエットできるってすごいね。きっと、手厚いサポートがあったんだろうね。

記者H 夫の田中哲司も子育て手伝っているみたいですね。妊娠中の浮気が報じられてしまいましたが、仲間が許してくれたことで頭が上がらないらしく、ご飯を作ったり、お風呂に入れたりと、家事と育児を積極的にサポートしているそうですよ。

デスクT そりゃー、それぐらいしてくれないとね(笑)。でも、年取ってからの男の双子だし、相当嬉しいんじゃない!? このままイクメンになりそうじゃん(笑)。

記者H あながち間違ってないかも!? 前はよくドラマを掛け持ちしてましたが、最近では以前ほど働いてる感じはしないですよね。

デスクT そうね~。子どもが生まれて夫婦安泰って感じね。あっ、あと、しいていうなら、『相棒』の元日スペシャルで仲間さんの頭の生え際が薄いなって感じがしたんだけど……。

記者H 出産後は髪の毛がやたら抜ける女性がたくさんいますからね。仲間も同じでしょ。なので、そこはデリケートな部分なので気にしないで!

デスクT あ、すみません……。でも、美しかったのは本当ですからね。びっくりしたのも本当。美人なママ女優の代表になってほしいな~。

■江角マキコの「バカ息子」落書きは正しかった!?

記者H 長嶋一茂が1月8日放送の『訳あり人の駆け込み寺』(フジテレビ系)に出演し、独身時代に彼女2人と付き合っていたが、鉢合わせしてしまったとう修羅場を告白して話題になってましたが、知ってますか?

デスクT ああ、あれでしょ。3人がマンションで鉢合わせして、一茂が謝ったけど、彼女の一人が「どっちか選べ~」って包丁持って襲ってきて、包丁が床に刺さって、しまいには頭を足で踏みつけられた、ってやつね!

記者H そうそう。すごい修羅場だったのが伝わってくるエピソードですよね(笑)。

デスクT ね~。なんだか、一茂らしいというか……。こんなお父さんを持つ娘たちがちょっとかわいそう(苦笑)。

記者H でも、今はいいお父さんに改心してますから(笑)。

デスクT う~ん。いろいろ問題発言多いから、そうとは思わないけど、そうなんだろうね(笑)。

記者H あっ、でも、この放送直後、ネットでは「あの『バカ息子』の落書きは正しかったのかも!」という声があがっており、なんと、芸能界を引退した江角マキコへの評価が上がってしまう珍事が起こってましたね(笑)。

デスクT いまさら~! どんだけ~!

記者H それは、チョコレートプラネット・松尾駿のほうですね(笑)。

デスクT そうそう(笑)。よくわかってくれたね! ありがとう。

記者H はいはい。で、本題に戻るんですが、確かに、このエピソードを聞くと「バカ息子」であるのは、あながち間違ってないかと(笑)。

デスクT そうね~! 江角も先見の明を持ってたんだろね~。

記者H 先見の明ですか(笑)。本当のことを壁に書いて来いってマネジャーにいっただけなのに~、と思って引退したのかもしれないですね(笑)。

デスクT そうなると、江角マジでかわいそうじゃん(笑)。

記者H ねっ。真実を言っただけなのに。

デスクT まあ、壁ってのが悪かったよね~。壁じゃなくて手紙とかね。不幸の手紙みたいなやつ。

記者H 「この手紙を10人に送らないと本当に『バカ息子』になりますよ~!」って!? 元々がアレですからね~。

デスクT 効果ないっか(笑)!

記者H そうかと思いますけど(笑)。

デスクT まあ、どうでもいいよね。この話。

記者H そうですね。どうでもいい……。じゃあ、今回はこの辺で終わりましょう!

デスクT うん。次回はどんなネタになるのか。来週の芸能界が楽しみだね~。

【配信者マンガ】オフパコの恨みは重い!? リスナーとの”恋愛トラブル”大暴露!【第15回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

haisinsya-rogo

オフパコの恨みは重い

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。

既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


<バックナンバーはこちら>

第1回~第4回・まとめ読み

第5回~第8回・まとめ読み

第9回~第12回・まとめ読み

■第13回……ガチ凶器が届いたらどうする?
■第14回……いじられ配信者の日常を暴露!

NGT48・山口真帆、暴行事件の背景かーーAKS内で物議醸す「今村支配人の危ない性格」

 NGT48・山口真帆の暴行事件に関して、世間では、運営サイドやNGT48劇場支配人・今村悦朗氏へのバッシングが強まっている。山口本人が暴行被害を自ら“告発”せざるを得なかったこと、また、事件発覚から公式の謝罪まで丸一日以上かかったことなどに対し、管理責任が厳しく追及されるのは当然だろう。運営サイド内部からは、今村氏へ処分を求める意見が強まっているという。

 山口は1月8日深夜、SHOWROOM配信とTwitterで、ファンを名乗る男性らによる暴行被害を告白。他メンバーが関与していたこと、また今村氏は警察から説明を受けているにもかかわらず、この一件を山口の被害妄想だとして片付けようと動いていたなど、衝撃的な内容だった。

「そして翌9日にはNHKの報道により、警察沙汰となった暴行事件は事実であったことが明らかになりました。しかしこの時点で、グループの所属事務所であり、今村氏も在籍するAKSは、謝罪を含めて一切対応を行わなかった。そして翌10日の夜、山口がNGT48劇場で行われたグループ3周年記念公演に出演し、ファンへの謝罪とともに今後もグループ活動を続けていくと発表したのですが、その後ようやく、運営サイドも公式発表と謝罪を行いました」(テレビ局関係者)

 運営の謝罪より先に、被害者の山口が謝罪したことで、運営バッシングはさらに加速していく。

「公式の謝罪文では、男性らがどのように山口の自宅を特定したのかについて説明がなく、ネット上では『不可解すぎる』『ちゃんとした説明を』と指摘されているほか、今後の防犯対策として、全メンバーへの防犯ベルの支給や各自宅の巡回を挙げている点についても、『不十分』とする声が多数出ています。さらに署名が、今村氏ではなく『AKS』となっていたことにも、『支配人としての役割を果たしていない』などと批判を呼び、彼の処分を求める声も強まっています。署名サイト『change.org』では、『NGT48グループ今村支配人の辞職と運営スタッフに公式な場での謝罪を求めます』というキャンペーンが実施され、賛同する声が3万人(11日午後9時現在)を超えている状況です」(同)

 こうした中で、AKS内からも今村氏に対して、公式の謝罪や処分を求める声が続出しているという。

「やはりグループ内で起こった事件・事故の責任は、支配人が背負うべきもの。自ら公の場に出てきて謝罪した上で、降格、あるいは辞任を発表しなければ、収拾がつかないと、AKS内で言われるようになっています」(運営関係者)

 今村氏はもともとテレビ業界出身で、「細かいことにはあまり目を向けないタイプの人間として、運営関係者の間で認識されている」(同)という。

「その運営方針は、NGTが地元密着型アイドルとして、慣例にとらわれない活動をしていく面においては、ハマっていた部分も大きいとは思います。しかし、メンバーのプライベート管理という点では逆効果。それが今回のような最悪の大事件につながってしまった。今後NGTがまっとうに活動を続けていくには、もはや彼の処分なくしてはあり得ないでしょう」(同)

 NGTメンバーとファンだけでなく、他グループのメンバーや関係者、また世間までもが、NGTの運営方針に疑問を抱くこととなったこの騒動。運営サイドの次の動向に注目が集まる。

10億円のメイウェザー呼んでも視聴率7.5%……フジの大みそか番組『RIZIN』消滅か?

 フジテレビが2015年から放送してきた格闘技番組『RIZIN』の大みそかの放送を取りやめる可能性が出てきた。

 同局は同年末の旗揚げから『RIZIN』の大会を、おおむねゴールデン帯で中継。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏では、昨年末まで4年連続でオンエアしてきた。

 しかし、視聴率はまるで振るわず、2ケタすら取れなかった。昨年末は、第1部(午後6時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%にとどまり、10%超えには遠く及ばず。

 視聴率は例年こんな感じなのだが、昨年末に関しては、莫大な経費がかかっていたため、同局上層部も頭を抱えているという。その経費とは、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザー・ジュニアのファイトマネーのことだ。

 昨年末の『RIZIN.14』の最大の目玉は、メイウェザーと、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心とのスペシャルエキシビションマッチだった。“ツヨカワ”ファイター・RENAの再起戦も注目を集めていたが、減量失敗により試合自体が中止。山本美憂の試合は判定ばかりでつまらない。堀口恭司、浅倉カンナの試合は対戦相手の一般的な知名度が低く、文字通り、メイウェザーVS那須川戦頼みとなった。

 この一戦はキックなしのボクシングルール(3分3ラウンド、判定なし)となり、第4部で生中継されたが、平均視聴率は7.5%しか取れなかった。メイウェザーのファイトマネーは推定10億円ともいわれており、それだけ経費をかけたのに、このレベルの視聴率では到底割に合わないだろう。ましてや、試合そのものがわずか2分19秒で終わってしまったのでは、お話にならない。

 それでも、『RIZIN』事務局によると、試合中の午後11時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったといい、メイウェザー起用の“効果”があったと主張。

「メイウェザーのファイマネーが本当に10億円なら、後半(午後9時~11時45分)で41.5%を記録した『第69回NHK紅白歌合戦』に肉薄するくらいじゃないとダメでしょう。12%程度で喜ばれても失笑レベル。フジとしては、フルラウンド戦ってほしかったのでしょうが、たった139秒で試合が終わったのでは、瞬間視聴率がよかったとしても、すぐチャンネルを替えられてしまったということです」(スポーツ紙記者)

 同局では、『RIZIN』の大みそか以外のほとんどの大会も、日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、昨年の視聴率は全大会6%台に甘んじてきた。

「それほどコストがかかっていないなら、6%台でも許容できる範囲なのでしょうが、今回のように莫大な経費をかけて、7.5%しか取れないのであれば、今年の大みそかはもう『RIZIN』の中継はやめる可能性もあるでしょうね。17年大みそかの最高が第2部(午後7時30分~9時30分)の6.4%でしたから、わずか1.1ポイントしか上げられなかったということになります」(同)

 同局では、13年大みそかに放送した『祝!2020東京決定SP』が2%台で壮絶爆死したことがあるだけに、『紅白』の裏番組編成には慎重にならざるを得ない。だが、そこそこ視聴率を取れそうな番組が企画できれば、『RIZIN』は今年の大みそかのラインナップから消えるかもしれない。
(文=田中七男)

10億円のメイウェザー呼んでも視聴率7.5%……フジの大みそか番組『RIZIN』消滅か?

 フジテレビが2015年から放送してきた格闘技番組『RIZIN』の大みそかの放送を取りやめる可能性が出てきた。

 同局は同年末の旗揚げから『RIZIN』の大会を、おおむねゴールデン帯で中継。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏では、昨年末まで4年連続でオンエアしてきた。

 しかし、視聴率はまるで振るわず、2ケタすら取れなかった。昨年末は、第1部(午後6時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%にとどまり、10%超えには遠く及ばず。

 視聴率は例年こんな感じなのだが、昨年末に関しては、莫大な経費がかかっていたため、同局上層部も頭を抱えているという。その経費とは、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザー・ジュニアのファイトマネーのことだ。

 昨年末の『RIZIN.14』の最大の目玉は、メイウェザーと、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心とのスペシャルエキシビションマッチだった。“ツヨカワ”ファイター・RENAの再起戦も注目を集めていたが、減量失敗により試合自体が中止。山本美憂の試合は判定ばかりでつまらない。堀口恭司、浅倉カンナの試合は対戦相手の一般的な知名度が低く、文字通り、メイウェザーVS那須川戦頼みとなった。

 この一戦はキックなしのボクシングルール(3分3ラウンド、判定なし)となり、第4部で生中継されたが、平均視聴率は7.5%しか取れなかった。メイウェザーのファイトマネーは推定10億円ともいわれており、それだけ経費をかけたのに、このレベルの視聴率では到底割に合わないだろう。ましてや、試合そのものがわずか2分19秒で終わってしまったのでは、お話にならない。

 それでも、『RIZIN』事務局によると、試合中の午後11時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったといい、メイウェザー起用の“効果”があったと主張。

「メイウェザーのファイマネーが本当に10億円なら、後半(午後9時~11時45分)で41.5%を記録した『第69回NHK紅白歌合戦』に肉薄するくらいじゃないとダメでしょう。12%程度で喜ばれても失笑レベル。フジとしては、フルラウンド戦ってほしかったのでしょうが、たった139秒で試合が終わったのでは、瞬間視聴率がよかったとしても、すぐチャンネルを替えられてしまったということです」(スポーツ紙記者)

 同局では、『RIZIN』の大みそか以外のほとんどの大会も、日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、昨年の視聴率は全大会6%台に甘んじてきた。

「それほどコストがかかっていないなら、6%台でも許容できる範囲なのでしょうが、今回のように莫大な経費をかけて、7.5%しか取れないのであれば、今年の大みそかはもう『RIZIN』の中継はやめる可能性もあるでしょうね。17年大みそかの最高が第2部(午後7時30分~9時30分)の6.4%でしたから、わずか1.1ポイントしか上げられなかったということになります」(同)

 同局では、13年大みそかに放送した『祝!2020東京決定SP』が2%台で壮絶爆死したことがあるだけに、『紅白』の裏番組編成には慎重にならざるを得ない。だが、そこそこ視聴率を取れそうな番組が企画できれば、『RIZIN』は今年の大みそかのラインナップから消えるかもしれない。
(文=田中七男)

GLAY・TERU、飛行機遅延に苦言呈し炎上も、煽るように“言い訳”投稿! 図太い神経が仇に……

 1990年代から現在まで人気を博している大御所ロックバンド・GLAYのボーカルTERU。そんな彼が自身のSNSに投稿した発言に注目が集まっている。

 TERUは1月6日、Twitterに「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と投稿。もともと、1時間半遅れるというアナウンスがあり、それに合わせて並んだところ、さらに40分の遅延が発生することがわかったことへの不満を吐露した。

 さらに、遅延の理由は使用機到着の遅れとされたが、TERUは機体が空港にあるのを目撃しており、オーバーブッキングなどの影響なのではないかとし、「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」とも発言。一連の遅延に対して、乗客がクレームを入れないことを賛美しつつも、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」と、航空会社へのクレームともとれる内容を綴ったのだ。

 この発言に対し、ネットでは、前日から雪により欠航や遅延が相次いでいたことを指摘する声や、「完全にクレーマーじゃん!」といった批判が続出。中には「不倫の挙げ句、前妻と娘を捨てて大貫亜美と結婚したようなクズが誠意とか、どの口が言うんだろう」と、TERUが苦楽をともにしてきた前妻と離婚し、PUFFYの大貫亜美と略奪婚のような形で再婚したことを持ち出して批判する声もあり、まさに大きなイメージダウンとなりなねない状況となっている。

「TERUさんはわりとこういう発言をしてしまうんですよね。彼はTwitterにゲーム専用のアカウントを作るぐらいゲーム好きで知られているのですが、以前ソーシャルゲームでコンプガチャが禁止された時にも『迷惑だわ~…』『小学生が150万請求されるってそんなの知らんわ! コンプガチャ云々より、子供携帯持たせとけ~!』と発言し、物議を醸したことがありました。よく言えば天然と言うか、悪気がなくてもボロっと本音をSNSで出しちゃう人なんですよ。そういう人物だと知っていれば理解はできるんですけど、やっぱりよく思わない人も多いということなんでしょうね」(音楽関係者)

 一連の発言がメディアに取り上げられたことを知ったのか、TERUは8日、「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と、問題の投稿を行った経緯を説明。しかし、これに対しても、「改めて説明されてもただのクレーマーにしか……」「見苦しい言い訳」という厳しい声が相次いでいる。

 炎上したら謝罪して鎮静化する、というのが常識となりつつある現代で、挑戦的にも見える事情説明を行い、火に油を注ぐ結果となってしまったTERU。ある意味、これぐらい神経が太くなければ、大御所ロックバンドのボーカルなど務められないということだろうか? 彼らの今後の活動に影響が出ないことを願うばかりである。

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