「純烈」友井雄亮、元交際女性にDV報道! 戦隊ファン「前妻のときから……」とDV癖知っていた!?

 昨年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、一気に知名度を上げた男性歌謡コーラス・グループ「純烈」。そのメンバーである・友井雄亮が元交際女性に対しDVをしていたと、現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、現在話題となっている。

 記事によると、2014年頃から同棲を始めたという友井と元交際女性。当初は仲睦まじかったようだが、徐々に友井が本性を現してきたよう。友井は女性に対し、全身に大ケガを負わせるほどの暴力を振るい、さらには、女性が流産したと伝えたところ「逆によかった」と言い放ったそう。その後も暴力は続き、警察沙汰に。しまいには接触禁止の誓約書にサインしたという。

「この報道は瞬く間に拡散され、10日には各局、朝の情報番組で取り上げる事態に。そのためか友井さんに対し世間は『これはヤバイ』『コイツ、サイコパスだろ(笑)』『「紅白」でファンになったけど、このニュースって……残念だわ』といった批判の声が当然ながら殺到。『純烈』は温泉アイドルグループとして活動しており、高齢の女性ファンが多いだけに、この『DV報道』は、今後の活動になんらかの影響があることは必至でしょう。しかし、その一方で被害者女性に対しても『売れたら出すって卑怯』『誓約書を週刊誌に売るって神経やバイよ』といった批判も上がっており、さまざまな意見が飛び交っている状態です」(週刊誌記者)

 さまざまな意見が飛び交っているものの、9割は友井への批判だという。そんな中、なぜか“ある特定のファン”からは「友井くんのDV男説、うすうす気付いてたよ!」との声が続々投稿されていたようで、

「ある特定のファンというのは、“戦隊ヒーローファン”のこと。友井さんの前妻は勝村美香という女性なんですが、特撮アニメ『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)にてタイムピンク役を演じた女優です。彼女は友井さんと06年に授かり婚、08年には離婚しましたが、勝村さんは離婚前のブログで『顔、みぞおちなどをケガしていて動けない』と報告したり、離婚原因について『離婚の理由は生活のすれ違いではなく、友井雄亮と暮らしていけない理由があった』と綴っていたんです。そのため、特撮ファンの間では当時から友井さんがDV男とのウワサが上がっており、今回の報道に『友井DV男説は前の嫁と離婚したときからずっと言われてたじゃん!』との声が。この前妻への暴力が本当だとすれば、今回の記事の真実味が増しますよね」(同)

 また、記事では元交際女性の貯金3,000万のうち半分以上を友井が勝手に競馬などのギャンブルに使ったとの報道も。

 友井は9日、公式ブログに「心から深く反省しております」などとする謝罪メッセージを掲載したが、翌日には削除。その経緯に関して、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と、スタッフのコメントが掲載されていた。

 DVに流産暴言、さらには金の使い込み……。事実だとしたら救いようのない“クズ男”である友井。10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)ではMCの加藤浩次が友井に対し、「自分が有利になるような言い分はやめるべきだ」と言及していたが……。

 はたして、友井本人の口から真相が語られる日は来るのだろうか?

『ZIP!』福山雅治の朝ドラで“脚本家”バカリズムに大ダメージ?「MOCO’Sキッチン」休止に批判も

 日本テレビが開局65周年記念番組として手がけた『ZIP!』内の7分×全13話の『生田家の朝』。

 企画プロデュースを福山雅治が務め、福山からの誘いでバカリズムが脚本を担当、さらに本家・NHK朝ドラ史上最高傑作と名高い『カーネーション』でヒロインを務めた尾野真千子に、ユースケ・サンタマリアを加えた豪華な布陣は、放送開始前には大いに注目された。

 しかし、「正直、NHK朝ドラを狙いました」と堂々宣言したことがあだとなり、「NHKのマネ」と嫌われたほか、人気コーナー「MOCO'Sキッチン」を休止しての放送だったことも批判を呼んだ。

 さらに「あるあるネタ」を中心に、「どこにでもいるフツーの家族の朝を切り取り、小さな幸せや事件を描く」というコンセプトでありながらも「あんなデカい一軒家買っといて、どこにでもいる普通の家族ってのがまず納得できない」「起きてきて、お湯出しっぱなしでトイレ行くとか、主婦の感覚からズレてて、おかしいと思いました」など、一般の主婦感覚からズレていることも批判の対象となっていた。

 とはいえ、もちろん一部には「終わっちゃった。地味な話なのに面白かった~」「生田家の朝めちゃくちゃ面白いし小さい時を思い出して心が温かくなる」など、番組の終了を惜しむ声もある。バカリズムならではのクスッと笑える「あるある」に共感したという声も上がっている。

 しかし、悲惨なのは、話題が当該ドラマから『ZIP!』全体の批判にまで広がってしまったこと。ネット上には、以下のようなコメントが多数ある。

「番組じたいを改編してほしい。朝からバカ騒ぎしてるのはみたいと思わない」

「MOCO’Sキッチンよりキンプリやめてくれれば良かったんだよ。ドラマも微妙だけど、それよりもっと面白くないし放送の意味が見出せない」

「そもそもZIPがつまらない。多すぎる女タレント、ジャニーズゴリ押し、つまらないゲスト、さむいノリ、NHKのニュース見てる方がマシwww」

 結局、誰が得したのかわからない、日テレの「挑戦」。中でも特にダメージを被ってしまったのは、脚本を担当したバカリズムである。昨年12月に行われた同番組の制作発表会見の際には、報道陣の間で「バカリズムの目の奥が笑っていない」などと言われていたと報じられていたが……。

「バカリズムさんは『生田家の朝』がつまらないとネット上で多数つぶやかれるなど、批判されたり、ネガティブな記事が書かれたりすることを非常に気にしていて、すっかり疲弊しています。一部記事にクレームをつけたこともあるようです」(放送作家)

 ちなみに、以前、AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』において、「どうせろくなことが書かれていない」からと、エゴサーチはしないことを言い切り、Twitterで直接リプライしてくるユーザーは「直接晒す」「すぐブロックする」とも語っていたバカリズム。

 そんなデリケートな性格をおもんばかると、今回の企画が与えたダメージは、バカリズムにとって相当深刻なものだったのだろう。

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GLAY・TERU、飛行機遅延に苦言呈し炎上も、煽るように“言い訳”投稿! 図太い神経が仇に……

 1990年代から現在まで人気を博している大御所ロックバンド・GLAYのボーカルを務めてTERU。そんな彼が自身のSNSに投稿した発言に注目が集まっている。

 TERUは1月6日、自身のTwitterで「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と投稿。もともと、1時間半遅れるというアナウンスがあり、それに合わせて並んだところ、さらに40分の遅延が発生することがわかったことへの不満を吐露した。

 さらに、遅延の理由とされた使用機到着の遅れは既に機体が空港にあったのを目撃し、嘘ではないかと述べ、オーバーブッキングなどの影響なのではないかと考察したのちに「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」とも発言。一連の遅延に対して、乗客がクレームを入れないことを賛美しつつも、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」と、航空会社への対応をクレームともとれる内容を綴ったのだ。

 この発言に対し、ネットでは「天候上の理由でしょう?」と、前日の5日から雪により欠航や遅延が相次いでいたことを指摘する声や、「TERU完全にクレーマーじゃん!」という声など、批判が続出。なかには、「不倫のあげく前妻と娘を捨てて大貫亜美と結婚したようなクズが誠意とか、どの口が言うんだろう」と、以前TERUが女性ボーカルユニット・PUFFYの大貫亜美と不倫の末に苦楽をともにしてきた前妻と離婚し、略奪婚のような形で結婚をしたことを持ち出して批判する声もあり、まさに大きなイメージダウンとなりなねない状況となっている。

「TERUさんはわりとこういう発言をしてしまうんですよね。彼はTwitterにゲーム専用のアカウントを作るぐらいゲーム好きで知られているのですが、以前ソーシャルゲームでコンプガチャが禁止された時にも『迷惑だわ~…』『小学生が150万請求されるってそんなの知らんわ! コンプガチャ云々より、子供携帯持たせとけ~!』と発言し、物議を醸したことがありました。よく言えば天然と言うか、悪気が無くてもボロっと本音をSNSなんかで出しちゃう人なんですよ。そういう人物だと知っていれば理解はできるんですけど、やっぱりよく思わない人も多いということなんでしょうね」(音楽関係者)

 一連の発言をメディアに取り上げるなど話題となったことを知ったのか、TERUは8日に「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と自分が投稿を行った背景を説明。しかし、この説明に対しても、「改めて説明されてもただのクレーマーにしか……」「見苦しい言い訳」という厳しい声が相次いでいる。

 炎上したら謝罪して鎮静化する、というのが常識となりつつある現代で、挑戦的にも見える事情説明を行い、火に油を注ぐ結果となってしまったTERU。ある意味、これぐらい神経が太くなければ大御所ロックバンドのボーカルなど務められないという事だろうか。彼らの今後の活動に影響が出ないことを願うばかりである。

東山紀之もびっくり! 芸能界に“ファミリー”だらけのTOKIO松岡昌宏の処世術

松岡昌宏 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月6日の放送では、芸能生活が長い松岡の“ファミリー”が明らかになった。

 松岡といえば「松兄」「マボ」が愛称だが、リスナーから「どの呼ばれ方が好きですか?」という質問が寄せられる。ジャニーズ事務所の後輩たちからは「松兄」として親しまれているが、「ぶっちゃけなんでもいいです」と松岡自身にこだわりはないよう……

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東山紀之もびっくり! 芸能界に“ファミリー”だらけのTOKIO松岡昌宏の処世術

松岡昌宏 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月6日の放送では、芸能生活が長い松岡の“ファミリー”が明らかになった。

 松岡といえば「松兄」「マボ」が愛称だが、リスナーから「どの呼ばれ方が好きですか?」という質問が寄せられる。ジャニーズ事務所の後輩たちからは「松兄」として親しまれているが、「ぶっちゃけなんでもいいです」と松岡自身にこだわりはないよう……

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ヤレる女子大生記事、「週刊SPA!」は「ヤリマン生息数が多い大学」「就活ビッチの多い大学」なども特集していた

12月25日発売の「週刊SPA!」(扶桑社)が「ヤレる」、つまり性行為に及びやすい女子大生の特徴を紹介したある記事が炎上した件について9日、大学側からの抗議声明が続出した。同日、編集部は謝罪コメントを発表したが、「論点が全くズレている」とさらなる批判を浴びており、騒動の終息は見えない。

 問題を起こした記事は、「ヤレる[ギャラ飲み]実況中継」。昨今、社会現象化しているギャラ飲み(女性に対価を支払って飲み会に呼ぶこと)で、いかに女性と「ヤレる」かをレポートするものだった。記事内には「ヤレる女子大生RANKING」なるコーナーがあり、ギャラ飲みマッチングサービスアプリを運営する株式会社ハイパーエイトの社長の独断と偏見により、都内近郊の実大学名を挙げてランキングづけされていた。

 記事によれば、1位は実践女子大学、2位は大妻女子大学、3位はフェリス女子学院大学。4位は法政大学、5位は中央大学という。その根拠としては、「キャンパスが渋谷にあって遊んでいるコが多い」「男ウケの良さを磨いている」「横浜方面に住んでいて終電が早い」(記事より引用)などと、なんら根拠のない理由が並べ立てられている。さらに前述の社長からは、「就活相談に乗るなどして、“仲良くなったらメリットありそう”と思わせるのが重要です」などと、アドバイスまで飛び出している。

 この記事について、1月4日から署名サイト「Change.org」で抗議の署名活動がスタート。主催者の女性が「女性の軽視は笑い事ではありません。」「私達、女性は男性より下ではありません。同じ人間です。男性のために存在しているわけではありません。声を上げて、日本でも女性に権利を、そして女性に対する軽視を無くしましょう。」と訴えかけると、スタート直後からネットを中心に反響を呼び、社会現象となった。10日正午現在、約4万3千筆もの署名が集まっている。

「週刊SPA!」の謝罪文も「論点が全くズレている」と議論はいまだ紛糾
 9日、ランキングに入れられた5つの大学はそれぞれ「女性の名誉と尊厳を著しく傷つける」「女性蔑視」「時代の流れに反するもの」などとし、公式サイト上に遺憾の意を表明。また、扶桑社宛てに抗議文を送付した女子大も見られた。これを受けて、「週刊SPA!」編集部は犬飼孝司編集長の名のもと、謝罪文を公表した。

 <『より親密になれる』『親密になりやすい』と表記すべき点を読者に訴求したいがために扇情的な表現を行ってしまったこと、運営者の体感に基づくデータを実名でランキング化したこと、購読してくださった読者の皆様の気分を害する可能性のある特集になってしまったことはお詫(わ)びしたいと思います。>
<セックスや性にまつわる議論については、多種多様なご意見を頂戴しながら、雑誌として我々にできることを行ってまいりたいと思っています。>

 しかしこの謝罪直後、ことの発端である署名活動主催者の女性は「Change.org」上にて再び抗議に出た。同誌の謝罪について、「論点が全くズレている」「表現の仕方、が問題ではなくこういった記事を書くこと、名前を出す事、大学生を性的な目で見ていることに問題があると思っております。」とし、現在は編集部と直接のやりとりを求めている。こちらの活動にも、現時点で約4万2千人の賛同者の署名が集まっている。

 

「週刊SPA!」の謝罪に対し再び議論を求めた抗議署名の主催女性(「Change.org」より)
 編集部の謝罪によって幕引きかと思われた今回の騒動だが、上記のような謝罪文では事態は何ら改善しない。

 このような騒動の余波や、「週刊SPA!」の謝罪コメントについて各大学に意見を求めたところ、実践女子大学は「現時点で、お伝えできるコメントはありません」とのことだった。大妻女子大学は「本日(10日)13時00分現在、扶桑社およびSPA!編集部からの謝罪はございません」、フェリス女子学院大学は「お詫びの文が出たからと大学としての姿勢が変わるものではないので、広く一般に表明するものはありません」と答えた。

 

女子大学生や女性たちを性的なネタとして扱った記事は“当たり前”だった
 「週刊SPA!」は、かねてから女子大学生に性的なまなざしを向けた記事を掲載してきた。たとえば、2018年10月23日号においても、「ヤリマン生息数が多い大学」「合コンお持ち帰り率の高い大学」「ストリートsex率が高い大学」「パパ活女子の多い大学」「就活ビッチの多い大学」「処女が多い大学」などといったランキングを掲載している。

 さらに遡ると、ウェブサイト「日刊SPA!」には2012年に「簡単にヤレる!? お持ち帰りしやすい女のコの特徴とは?」という記事が公開され、問題視されたこともある。2016年には、「女性の“お持ち帰り率”がアップするお酒は? テキーラがNGなワケ」という記事が、SNS上で「性犯罪を助長する」「女性をモノのように見ている」と批判を浴び、炎上していた。

 つまり、同誌においては女子大学生や女性たちを性的なネタとして扱うことは、“当たり前”だった。これまでは社会的にも「週刊誌のゴシップ的なネタ」「笑って済ませるもの」とみなされ、見逃されてきたことだろう。

 しかし今回、ひとりの女性が声を挙げたことをきっかけとして、「その価値観が当たり前ではいけない」と気付くべきときが来ている。「女性を性的なモノとして扱う」ことを「ネタ」としてはばからない雑誌に、社会はハッキリと「NO」を突きつけたのだ。これは、社会が一歩大きく前進したことを象徴づける出来事ではないか。社会の変化を要求する側の責務としても、「週刊SPA!」が今後、どのように時代に即した価値観のアップデートを行うか、注視する必要がある。

ジャニーズ事務所が「週刊女性」の取材NGを解除! ネガティブ記事の抑制に奔走か

“ジャニーズ事務所の天敵”として、忖度なしのジャニーズ関連スクープを飛ばしてきた「週刊女性」(主婦と生活社)に、異変が起きているという。あるテレビ関係者はこう話す。

「『週刊女性』といえば、ジャニーズ事務所にとっては取材NG媒体として有名でした。例えばジャニーズのタレントが出演するテレビ番組の記者会見を開くときでも、ジャニーズ側から『週刊女性』はNG指定されていて、取材させることはなかったんです。ところが、2019年からジャニーズ側が指定する“NG媒体リスト”に『週刊女性』の文字がなくなったというんです」

 なんとジャニーズが、反ジャニーズ週刊誌の急先鋒だったはずの「週刊女性」への取材NGを解除したというのだ。実際、19年1月5日発売の同誌には、元日に行われたHey! Say! JUMPの東京ドーム公演と、その翌日に行われたKing & Princeの記者会見の記事が掲載されている。出版社関係者は以下のように語る。

「たった1ページの記事ではありますが、間違いなく『週刊女性』がオフィシャルで取材した記事。『週刊女性』とジャニーズ事務所との関係が修復されたものだと思われます。現状では、会見やコンサート取材のみですが、今後はジャニーズタレントの撮り下ろしグラビアやインタビュー記事なども載ることになりそうです」

 かつてはネット上での写真掲載も完全NGだったジャニーズだが、最近では条件付きで解禁。さらには、ジャニーズJr.がYouTubeで公式チャンネルを開設するなど、メディアとの付き合い方も変化している。

「昨年の夏くらいからジャニーズは、NG指定していたいくつかの媒体に対し、関係修復に向けた話し合いをしたいとオファーしたとのことです」(同)

 では、一体どうしてジャニーズは急にNG媒体に歩み寄り始めたのだろうか?

「NG指定している媒体は、ジャニーズに対してまったく気を使うことなく、ネガティブな記事をどんどん出していきますからね。しかも、そういった記事がネットで拡散されるので、さすがに無視もできなくなってきた。ジャニーズとしてはできるだけ敵を減らして、ネガティブな情報を抑えたいという思惑があるのかもしれません」(同)

 敵対していたはずの媒体と仲直りをしなくてはならないほどに、ジャニーズの弱体化は進んでいるのだろうか? 今後のジャニーズの行く末がむしろ心配になってくる。

ジャニーズ事務所の大御所タレント、後輩巻き込み「深酒」「上裸で帰宅」の危険な酒席事情

 2018年はお酒をめぐるタレントのスキャンダルで世間を騒がせたジャニーズ事務所。TOKIOの山口達也は酩酊状態の末に未成年女性に無理やりキスをするなどの強制わいせつ容疑で書類送検され、結果的にグループ脱退・事務所退所に至った。また、NEWS・小山慶一郎も未成年女性がいる場で女性に何らかの飲み物のイッキ飲みを煽り、約2週間の活動自粛処分に。同席した加藤シゲアキとともに批判が噴出してしまった。ジャニーズの酒との付き合い方には、世間から厳しい目が向けられている昨今だが、ベテランタレント・近藤真彦は今なお派手に飲み歩いているようだ。

 毎週火曜日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、定期的に酒エピソードを話している近藤。今年1月8日のオンエアーでは、1996年発売のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」の作曲・編曲を手がけたアーティストのジョー・リノイエと飲み明かしたことを語り出した。

 近藤によれば、先日ジョーから電話があり、「マッチ、久しぶりに飲まない?」と、誘いを受けたとか。ジョーは「自分のテリトリーのところに、自分の好きな感じのバー」を作ったといい、「そこで飲まない?」と声をかけられ、「行きます、行きます!」と快諾。近藤の年上で、別の仕事をしている「石原くん」なる男性と3人で会い、「結構、ウイスキーをロックで飲んでた」そう。

 その日は自宅に帰ったものの、「次の日、ジョーさんからメールが入って。『マッチくんのセーターが、なぜかここにあります』って書いたメールが入ってたんだよ。『セーターがここにあります』って。えぇ!? と思って」と、衝撃的な展開を告白。「昨日、何着て帰ってきたんだろう」と思い、あらためて自分の洋服をチェックしたところ、「確かにセーターない」と、わかったという。近藤が「いや、待てよと。俺、裸でジャンパー着て帰ってきてんだよ」と言うと、アシスタントの文化放送アナウンサー・舘谷春香は「えぇ~!? 裸に? えぇ~!?」と、ビックリ。

 しかし、当人は「そのセーター、なんでそこのジョーさんの家に置いてあるのかわからない」「なんで脱いだのかな~?」と覚えていない様子で、「暑いなぁってなったんですかね?」(舘谷アナ)と問われると、「別にほら、(飲み会の場に)お姉さんたちがいるわけじゃないから。で、別にほかのお客さんもいないのよ。(暑かったの)かもしれないね。調子に乗って。で、ジャンパーだけ着て帰ってるの、ちゃんと」と、自身の行動を振り返った。54歳にしてはおとなげない体験とあって、「ジャンパー着るのに気がつきそうですけどね。普通だったら」と笑う舘谷アナ。それでも、近藤は「もっとスゴい話は、そのセーターまだ帰ってきてないんだから。置きっぱなしなんだよ、ジョーさんのところに」と、特に反省はしていない口ぶりだった。

 さらに、近藤がパーソナリティを務める別のラジオ『COME ON! ROCKIN' ROAD』(FM COCOLO、1月6日放送)にゲスト出演した元SMAP・木村拓哉も、先輩の“ヤンチャなお酒の飲み方”を暴露。木村いわく「結構、前」に食事に連れて行ってもらった時、帰りに近藤の自宅に寄って深酒したとか。その話を聞いた近藤が、「家でちょっと飲んで、帰ったぐらいな感じ?」と、当日の状況を思い出そうとすると、

「いや、『家でちょっと』じゃないですよ。隣の住民を叩き起こして、『○○ちゃん、起きてよ! 今、木村来てるんだよ!』ってなって。もうその時点で相当、自分たちかなりのハイペースで(お酒を)いってたんで。いや、まだいくのかな!? ウソでしょ!? って思ったら、隣の住民の方を起こして(ドアを)ドンドンやってました」

と、近藤の暴挙を報告。こういったパターンに慣れている住民は「あぁ~、マッチか~」とすぐに受け入れ、冷蔵庫からお酒を出して近藤らに振る舞ったとのこと。とはいえ、すでにさんざん飲んでいた木村は、

「ま~だこれいくのかな~って思って。割りと(量も)いったんですよ。で、いってたら、二杯ぐらい終わったところで、近藤さんが『木村、じゃあもう今日はな。今日は最高だった。本当ありがとな! じゃあな。寝るから、俺』って言って。ウソでしょ!? っていう。で、本当に自宅に帰られて。自分は自宅に帰られたタイミングで、自宅を通って、玄関まで行って自分の靴を履いて、『お邪魔しました~。お疲れ様でした~』って出て。で、エレベーター降りて。あれ待てよ、これ今ちょっと明るくなってきたぞ、っていうタイミングで(帰った)」

と、ようやく朝方に“解放”されたよう。記憶が鮮明ではない近藤は「マジ~?」と驚きつつ、「あれは飲んだな~」と回想していた。そんな大のお酒好きの近藤は、ラジオ『くるくるマッチ箱!』(昨年12月18日)内で、とある野望を明かしたことも。年末恒例のディナーショーの話題になった際、「小さいところ(会場)で、ちょっとお酒でも飲みながら、軽くね。ベロンベロンになったらダメだよ。いつもみたいになったらダメだけど」と前置きし、自分もお客さんも「ほろ酔いぐらい」の雰囲気で公演を開きたいと、構想を語ったのだった。

 人に迷惑をかけない範疇で楽しむ分には良いが、お酒で失敗している後輩も多いだけに、今年はほどほどに切り上げほしいものだ。

元貴乃花親方の長男・花田優一氏に業界関係者が仕掛ける「罠」

 元貴乃花親方の長男で、靴職人でタレントの花田優一氏。昨年末、自身の不倫疑惑と離婚が報じられるなど一躍時の人となったが、ある業界関係者は「彼はまだ、ハメられていることに気づいていない」と、ほくそ笑んでいる。

 靴職人のセミナーで出会った、元幕内の富士乃真の娘と結婚するも、その後、夜の世界の女性との“親密愛”を報じられた優一氏。父、母とも著名人ということもあり「ちょっとしたことでも注目される環境にある中で、あまりにも軽率な行動だった。案の定、ワイドショーを中心に猛バッシングされた」(芸能関係者)。

 肝心の靴職人の仕事をめぐっても、トラブルが頻発。いまだ解消されていない案件が多いという。

 メディアに言いたい放題、書かれ放題だった優一氏も昨年12月に入り、反撃に転じた。次々とバラエティー番組、ワイドショーに出演。当然ながら、司会者からは離婚の真相や時同じくして離婚した両親の近況ばかりを聞かれていた。

「やはり、番組サイドとして一番知りたいのは、靴職人としての体たらくぶりです。ところが、優一はことごとくこれを聞き流し、“虚偽”の発言を繰り返したともっぱらです」(同)

 本来なら、多方面から抗議を受けるところだが、在京情報番組スタッフは「むしろ、これは計算通りです」と笑う。

「どうせ番組に呼んだところで、彼は言い訳や、場合によってはウソの証言をするだろうと考えていました。彼らの両親は今年7月の参院選に出馬するかどうか注目されており、ファミリー全体としての話題はしばらく尽きない。となれば、優一の新たな事実が出た場合、ウソの発言をした証拠として放送できますからね」(同)

 ワイドショーが仕掛けた「罠」に、優一氏は気づいているのだろうか?