『ちょうどいいブス』改題『人生が楽しくなる幸せの法則』、初回放送も「サムいコント」と厳しい声

 相席スタート・山崎ケイのエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)をオリジナルストーリーとして、同名タイトルでの連続ドラマ化を発表するも、批判が殺到したために改題した『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)。1月10日深夜に第1話が放送されたが。ネット上には「いくら題名を変えても、内容がサムすぎて見ていられない」と、厳しい声が相次いでいる。

「同ドラマは、ジャストライト物産の総務部に勤務する“自己表現下手くそブス”の中川彩香(夏菜)と、その同僚で“融通の利かないブス”の木原里琴(高橋メアリージュン)、“開き直りブス”の皆本佳恵(小林きな子)が、ちょうどいいブスの神様(山崎)との出会いを機に心を成長させ、生き方をあらためていくという物語。ただ、『ちょうどいいブスのススメ』というタイトルでドラマ化が発表された際は、『失礼な表現』『人の容姿をネタにするな!』と、炎上しました」(芸能ライター)

 そこで局は、現在のタイトル『人生が楽しくなる幸せの法則』に変更。初回は、彩香の人目ばかり気にしてしまう性格や、里琴が営業の森一哉(忍成修吾)のミスをフォローしようともせずに言い合いになる場面、佳恵が悪口ばかり言っている姿などが描かれた一方、“ちょうどいいブス”の神様と出会って行動を起こした彩香が、憧れの営業・佐久間涼太(和田琢磨)と少しだけ距離を縮めることができるという展開も。

「しかし、ネット上には『性格ブスは嫌だけど、里琴の場合は正論言ってるし、ブス呼ばわりするのはおかしい』『どう考えてもミスした一哉が悪いだろ』『里琴のように真面目な人が厄介者みたいに扱われるの、納得いかない』など、ブスの定義を疑問視する意見が寄せられています」(同)

 そのほか、ドラマ自体について「ブスいじり云々よりも、まずドラマとして面白くない」「ブスじゃない女優がブス役なのは、まぁいい。でも話がつまらなすぎて……」「ファンタジー色が強い。CGキャラクターとか出てくるし、子ども向け番組を見てるみたい」「笑いどころがわからない。サムいコントを見せられてる気分」といった書き込みも散見される。

「当初はそのタイトルで注目を集めた同ドラマですが、結局『タイトルを変えたって、内容がこれじゃあ見る人少なそう』と言われています。『深夜ドラマにしてもひどい。眠いから寝るわ』『起きてて損した』というコメントも多かったので、ネットの話題になる機会も今後は少なくなりそうです」(同)

 今期の日テレは、ゴールデン・プライムタイムで放送を開始した『3年A組-今から皆さんは、人質です-』や『家売るオンナの逆襲』が好視聴率発進を遂げているが、『人生が楽しくなる幸せの法則』のつまずきをカバーしていけるだろうか。

災害時に訪れる不安を軽減! スマホの電池消耗を防ぐ、ラジオと明かり「災害イツモ ランタンラジオ」

 5月の改元を前に、数多のメディアが「平成」を振り返る特集を組んでいる。「平成」という元号に込められた「国の内外、天地とも平和が達成される」との願いとは裏腹に、多くの災害に見舞われた30年だった。

 「阪神・淡路大震災」(平成7年1月17日)、「新潟県中越地震」(16年10月23日)、「東日本大震災」(23年3月11日)、「熊本地震」(28年4月14日)、「30年7月豪雨」、「北海道胆振東部地震」(30年9月6日)――。

 北海道胆振東部地震では、「ブラックアウト」などの被害が発生したことも記憶に新しい。災害が起これば、必ず電気は止まるものと思ったほうがいい。

 地震などの災害はいつ起こるかわからないが、夜は必ずくる。災害時の夜間停電は、真の暗闇だ。室内に照明がなくても、普段は隣家や街の明かり、防犯灯などの外の明かりが多少は入るが、それとはまったく状態が違う。

明かり一つでも、心理的なストレスを減らす

 未曾有の災害の中、呆然として最初の一夜を過ごす。その暗い中、家族と寄り添い、あるいは一人で……。どんな人でも、暗闇に心が萎える。そこに暖かな明かりがあれば、本当に心強いはずだ。たとえ避難所にいても、自分が自由に扱える明かりは心理的なストレスを減らすだろう。

 地震などの災害時には、水、食料、衣類……何もかもが必要となる。中でも、明かりは不可欠だ。普通の精神状態ではない非常時に、明かりが一つあるだけでもあなたを支えるだろう。

 それに実用性の面でも大切だ。「災害イツモマインドセットプロジェクト」に携わる防災士の中野亮太さんは、「夜中に地震があった場合、暗闇だとガラスの破片などで足を切るかもしれません」と、災害時における明かりの必要性を説く。

 また、明かりは自分の居所を教えるのにも役立つ。いざというときの明かりは絶対に必要だ。そして、これまでの震災などのケースからも、災害時は発災から1~3日の間に、いかに正しい情報を受けられるか、発信できるかが重要となる。

暗闇と情報がない心細さは誰もが同じ

 夜の暗さと、情報が入ってこない心細さは誰もが同じだ。そこで、「災害イツモマインドセットプロジェクト」の「災害イツモ ランタンラジオ」を、あなたの日頃の備えのひとつに加えてもらいたい。

 災害イツモマインドセットプロジェクトは、イベントなどを通じた防災の新常識の啓発や実践、防災品の開発など、すべての人が災害への高い備えをもつ社会を目指している。

 その防災に関するスペシャリストたちが、被災者の声やこれまでの災害被災地で得た知見にもとづき開発したもののひとつが、AM・FMラジオが聞けるLEDライト「災害イツモ ランタンラジオ」。災害時の急な停電時に情報を得るためのラジオと、安全確保のための灯りがひとつになっている。

スマホの電池消耗を防ぐ、ラジオと明かりを

 「スマホのアプリでもラジオ放送は聞けるし、ライトを灯すこともできるが、あっという間に電池は尽きます。スマホの電池消耗を防ぐために、独立したラジオを用意しておいたほうが安心です」(中野さん)

 スマホやパソコンのバッテリーが切れて外部とつながらなくなり、情報が入ってこないのは心細い。また、被災後の生活は、息の長い十分な明るさが必要だ。

 日本製のオリジナルデザインによるスタイリッシュな「災害イツモ ランタンラジオ」は、サイズも直径約9cm、高さ6cmとコンパクト。重さも乾電池を含めて約270gと軽い。普段は枕元灯として置き、非常時には取手があるので持ち歩きやすい。天井などに吊り下げることによりアウトドアでも活用することができる。

 高輝度のLEDライト3個を搭載し、LEDライト点灯のみなら約70時間、ラジオ受信のみは約45時間、LEDライトとラジオの併用の場合は約20時間、と1~3日間は電池が持つ。そして、水の入ったペットボルをランタンの上に置くと、光反射して広範囲を明るく照らすことができる。災害時のノウハウとして覚えておいてほしい。2人以上の家族なら複数個用意するのをお薦めしたい。

 防災の日や災害が起こった時に、慌てて備蓄をして仕舞い込んで忘れてしまい、いざという時には使えない――こんなことはないだろうか。懐中電灯などを寝室に置いてあったとしても本当に枕元から手探りで見つけられるところにあるだろうか。

 「いざという時のために、いつもの生活にほんの少しだけ取り入れてもらいたい。『災害イツモ ランタンラジオ』は、普段からインテリアの一部として備えおける小型でシンプルなデザインを心がけました」(中野さん)。

ラジオはリアルタイムの情報を届け、被災した心を癒やす

 災害時のラジオは、周辺エリアの気象情報や安否情報を中心に放送しており、信憑性の高い確かな情報を得ることができる。そして、非日常となった災害時に、普段も聴きなれたパーソナリティやMCの声が流れるラジオは安らぎを与えてくれる。

 ラジオは、リアルタイムの情報を届けるだけでなく、被災して疲れた心を癒やすこともある。これまでの被災者からは、普段聴き慣れているパーソナリティやMCの声が「支えになった」「聴いて安心できた」「ほっとできる材料になった」という声は多い。

 ブログやTwitterで共有できる情報は大きいものだが、バッテリーや電源がダウンした時に、エネルギーをそこから取っているデバイスは早めにダウンしてしまうおそれがある。しかし、ラジオなら、バッテリー・乾電池さえある程度確保していれば、比較的長いスパンで情報を聞くことができるのだ。

 情報手段が多様化した現代でも、リアルタイムで正確な情報を発信し続け、多くの人の命を救い、また孤立を防ぐことができたメディアはラジオだった。

 ラジオとランタン。「災害イツモ ランタンラジオ」は、古くも新しい、そして、あなたのイツモを守るツールとなる。

※当記事はPR記事です

カテゴリー: 未分類

Kis-My-Ft2北山宏光、表紙を飾る雑誌が軒並み完売! 猫専門誌が入手困難でファンから悲鳴

 Kis-My-Ft2・北山宏光の初主演映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』が、2月15日に封切られる。いよいよ公開1カ月前ということもあり、宣伝のために北山のメディア出演が増えているのだが、表紙を飾ったある雑誌が売り切れ続出となり、ファンが困惑している。

 同作は「ココハナ」(集英社)で連載中の板羽皆氏による漫画『トラさん』を原作とした映画で、北山は売れないマンガ家・高畑寿々男を演じる。妻がパートで稼いだ金をギャンブルで使うなど、どうしようもない人生を送っていた寿々男だが……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

Kis-My-Ft2北山宏光、表紙を飾る雑誌が軒並み完売! 猫専門誌が入手困難でファンから悲鳴

 Kis-My-Ft2・北山宏光の初主演映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』が、2月15日に封切られる。いよいよ公開1カ月前ということもあり、宣伝のために北山のメディア出演が増えているのだが、表紙を飾ったある雑誌が売り切れ続出となり、ファンが困惑している。

 同作は「ココハナ」(集英社)で連載中の板羽皆氏による漫画『トラさん』を原作とした映画で、北山は売れないマンガ家・高畑寿々男を演じる。妻がパートで稼いだ金をギャンブルで使うなど、どうしようもない人生を送っていた寿々男だが……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

Sexy Zone・菊池風磨、パスタ屋「ポポロマーナ」連呼でサーバーダウン3回も“感謝状”届く

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月7日~10日に菊池風磨とマリウス葉が登場。昨年末の11月29日の放送回で、菊池が生パスタ専門店「ポポラマーマ」について熱く語っていたことを受け、番組宛てに店側から感謝のメッセージが寄せられた。

 以前、番組内で店名を連呼して「何食べてもおいしい、安い」「ポポラマーマは名門!」と熱く語っていた菊池。その直後には放送を聞いていたリスナーが一斉に同社のHPにアクセスしたようで、サーバーがダウンしてしまうほど大きな反響を集めていた。

 7日の番組冒頭で「菊池風磨様 ポポラマーマをご利用いただき誠にありがとうございます。先日のラジオにて、弊社を連呼いただきありがとうございます。ご愛好いただいていることに従業員一同励みになります。またいつでもおいしい生パスタを食べにいらっしゃってください。スタッフ一同、心よりお待ちしております」とポポラマーマからのメッセージを紹介した菊池。

 そして「こんな丁寧なメールいただいちゃって。申し訳ないです、本当。件名見た? これ。『メールゾーンコーナー係様』って。ここまで手厚く言われるとまた食べたくなっちゃいますね」とコメントすると、再び“ポポラマーマ愛”について熱く語った。

 実は今回のメッセージに先駆けて、12月4日に菊池が生出演したラジオ『オテンキのりレコメン!』(同)にも「はじめまして、ゆであげ生パスタのポポラマーマです。昨晩はラジオ番組で温かくユーモアたっぷりのご声援、そして『ポポラマーマ』を連呼いただき、誠にありがとうございます。あまりの反響のすごさに本当に驚きました。お忙しいと思いますが、またいつでも美味しい生パスタをメンバーの皆さんと一緒に食べに来てください」と“感謝状”が届いており、店側は相当、菊池に感謝しているようだ。

 しかも、最初の感謝状を受けて菊池が「まじで!? あるなワンチャン」とCMが来るチャンスだとコメントしたことに対しては、店の公式Twitterで「届いてよかったです!!て、ワンチャンあるんですか!? でもホントCMとか実現したらうれしいですね!」とのコメントを掲載している。

 そして今回は、ポポラマーマに行ったことがないというマリウスに菊池が「僕はレッドカルボナーラ。通称“レッカル”が好きなんですけど。ちょっと辛いカルボナーラで」と熱弁すると、公式Twitterでも「風磨くんにおすすめいただいた商品は『ヨード卵光のレッドカルボナーラ』略して『レッカル』と言います」と説明。

 さらに現在は、菊池のラジオを聞いて店に行ったという人のTwitter報告に対し、店側が律儀に“お礼のコメントつきでリツイート”するという「ポポラマーマ」と「Sexy Zoneファン」の間で不思議な関係性が出来上がりつつあるようだ。

 7日の放送後は、再びアクセスが集中しファンからは「またサーバー落ちたか。風磨の影響力すごい」「風磨くんの影響力ほんとすごい……またサーバダウンしてる」との報告も上がっていた。これで3回も同社のHPをサーバダウンさせた菊池。影響力の大きさからしても、ポポラマーマのCMに起用される日もそう遠くはないかもしれない。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨、パスタ屋「ポポロマーナ」連呼でサーバーダウン3回も“感謝状”届く

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月7日~10日に菊池風磨とマリウス葉が登場。昨年末の11月29日の放送回で、菊池が生パスタ専門店「ポポラマーマ」について熱く語っていたことを受け、番組宛てに店側から感謝のメッセージが寄せられた。

 以前、番組内で店名を連呼して「何食べてもおいしい、安い」「ポポラマーマは名門!」と熱く語っていた菊池。その直後には放送を聞いていたリスナーが一斉に同社のHPにアクセスしたようで、サーバーがダウンしてしまうほど大きな反響を集めていた。

 7日の番組冒頭で「菊池風磨様 ポポラマーマをご利用いただき誠にありがとうございます。先日のラジオにて、弊社を連呼いただきありがとうございます。ご愛好いただいていることに従業員一同励みになります。またいつでもおいしい生パスタを食べにいらっしゃってください。スタッフ一同、心よりお待ちしております」とポポラマーマからのメッセージを紹介した菊池。

 そして「こんな丁寧なメールいただいちゃって。申し訳ないです、本当。件名見た? これ。『メールゾーンコーナー係様』って。ここまで手厚く言われるとまた食べたくなっちゃいますね」とコメントすると、再び“ポポラマーマ愛”について熱く語った。

 実は今回のメッセージに先駆けて、12月4日に菊池が生出演したラジオ『オテンキのりレコメン!』(同)にも「はじめまして、ゆであげ生パスタのポポラマーマです。昨晩はラジオ番組で温かくユーモアたっぷりのご声援、そして『ポポラマーマ』を連呼いただき、誠にありがとうございます。あまりの反響のすごさに本当に驚きました。お忙しいと思いますが、またいつでも美味しい生パスタをメンバーの皆さんと一緒に食べに来てください」と“感謝状”が届いており、店側は相当、菊池に感謝しているようだ。

 しかも、最初の感謝状を受けて菊池が「まじで!? あるなワンチャン」とCMが来るチャンスだとコメントしたことに対しては、店の公式Twitterで「届いてよかったです!!て、ワンチャンあるんですか!? でもホントCMとか実現したらうれしいですね!」とのコメントを掲載している。

 そして今回は、ポポラマーマに行ったことがないというマリウスに菊池が「僕はレッドカルボナーラ。通称“レッカル”が好きなんですけど。ちょっと辛いカルボナーラで」と熱弁すると、公式Twitterでも「風磨くんにおすすめいただいた商品は『ヨード卵光のレッドカルボナーラ』略して『レッカル』と言います」と説明。

 さらに現在は、菊池のラジオを聞いて店に行ったという人のTwitter報告に対し、店側が律儀に“お礼のコメントつきでリツイート”するという「ポポラマーマ」と「Sexy Zoneファン」の間で不思議な関係性が出来上がりつつあるようだ。

 7日の放送後は、再びアクセスが集中しファンからは「またサーバー落ちたか。風磨の影響力すごい」「風磨くんの影響力ほんとすごい……またサーバダウンしてる」との報告も上がっていた。これで3回も同社のHPをサーバダウンさせた菊池。影響力の大きさからしても、ポポラマーマのCMに起用される日もそう遠くはないかもしれない。
(華山いの)

嵐・二宮和也、『紅白歌合戦』に「Hey!Say!JUMPは当選しないでくれって思ってた」ワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月10日に放送された。ゲストはドラマ『トレース~科捜研の男~』(同)主演の関ジャニ∞・錦戸亮ほか、同ドラマに出演する俳優たち。

 この日も「ピンボールランナー」「キッキングスナイパー」などで盛り上がっていた番組だが、もっとも視聴者の注目を集めたのは特別企画「冬嵐」。“お題にどれだけチーム内で解答をそろえられるか”を競うゲームで、先行の『トレース』チームで出たお題は「去年お年玉を?」というもの。メンバーの最年少は22歳のため、当然、全員が「もらってない」と回答するかと思いきや、なんと錦戸と山谷花純が「もらった」と回答。スタジオを驚かせていた。

 プラスワンゲストとして出演していたFUJIWARA・藤本敏史が「ジャニーズの先輩とか?」と聞くと、錦戸は「そうです! それもあります!」と返答。さらに藤本は、嵐のメンバーに「(後輩へ)あげたりするの?」と尋ね、嵐メンバーは「する、する」と発言。櫻井翔は「僕らは中居(正広)くんが毎年『紅白』のときにお年玉くださってたから」と文化を受け継いでいることを明かした。

 また、この日の収録は2018年末だったようで、櫻井は「ありがたいことに『紅白』の司会させてもらうんですけど、ものすげぇ量のお年玉が必要なの」とげんなり。18年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』には「Sexy Zone」「Hey!Say!JUMP」「King&Prince」「関ジャニ∞」と4組のグループが出演したため、その人数分のお年玉を用意することに。櫻井は、そのために銀行に金をおろしに行ったと明かしつつ、「ごめんだけど、関ジャニ∞は同期というくくりではぶいてました」とキッパリ。錦戸は「えっ」と目を丸くしつつ、「僕ガチガチ後輩ですよ!」と抵抗したものの、「同期みたいなもんじゃん」と返されていた。

 さらに二宮和也も、「関ジャニ∞にはあげてないよ」と一昨年のお年玉事情を明かし、錦戸は「ちょっと待ってください! 関ジャニ∞以外にはあげてたんですか!?」と再び驚愕。二宮は「あげてたよ」と言いつつ、「だって俺、本当に際の際まで、『Hey!Say!JUMPは(『紅白』に)当選しないでくれ』って思ってたもん」と本音を暴露し、メンバー9人全員分のお年玉を渋る二宮の発言に、スタジオは大爆笑となった。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノが素直すぎる(笑)」「当選したからこそ笑い話になってるよね」「JUMPは人数多いから誰だってそう思うよね!」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

テレ朝・下平さやかアナ、夫・長野久義の広島移籍で“離婚危機説”が急浮上!?

 テレビ朝日・下平さやかアナウンサーに“離婚危機説”が急浮上しているという。

 7日、下平アナの夫・長野久義外野手が、FAで広島東洋カープから読売ジャイアンツに移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島に移籍することが決まった。これにより、下平アナは長野に単身赴任をさせるか、あるいはテレ朝を退社して広島に移住するか、まさに究極の選択をせざるを得ない必要に迫られてしまったのだ。

 長野はプロ入り前に北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズの指名を受けながらも、巨人にこだわって入団を拒否。2009年のドラフト会議で巨人から1位指名され、紆余曲折の末、ようやく巨人に入った経緯があるだけに、今回のプロテクトリスト漏れは球界に衝撃をもたらした。

 ルーキーイヤーの10年からレギュラーポジションをゲットした長野は、同年に新人王を受賞。2年目の11年には首位打者、12年には最多安打のタイトルを獲得。ベストナイン、ゴールデングラブ賞にも、それぞれ3回ずつ選ばれており、名実共に巨人のスター選手だ。昨季は故障の影響などもあって、自己最少の113試合出場にとどまり、初めて規定打席にも達しなかった。それでも、打率2割9分、13本塁打、52打点と堂々たる成績を収めており、巨人のレギュラーであることには変わりない。その長野が28人のプロテクトから外れて、人的補償で広島移籍というのは衝撃を与えた。

「巨人にこだわってきた長野ですから、ショックは大きいようです。ただ、それ以上にショックなのは、レギュラーでありながら、プロテクトから外されていたことでしょうね。巨人としては、『FA権を保有している長野を指名してこないだろう』との読みがあったのだと思われますが、丸の加入で、外野手がだぶついてしまったため、ある意味、“戦力外通告”に近いものがあります」(スポーツ紙記者)

 そのため、妻・下平アナはシーズンが始まる3月までには、東京に残るのか、広島に移るのか判断せざるを得なくなった。最近では、14年12月に広島の堂林翔太内野手と結婚した、TBSの枡田絵理奈アナが翌年に同局を退社し、広島に移った。その後、芸能事務所に所属したが、2児をもうけたこともあり、東京ではこれといった活動はしていない。

 今は、フリー女子アナ界は激戦区。2月で46歳になり、決して大物ではない下平アナが仮にフリーに転向しても、需要があるかどうかは甚だ疑問だ。ましてや、拠点が広島になると、全国区での活動には支障がある。

「下平アナは、とにかく仕事が大好きなタイプ。夫の年収(推定2億2,000万円)を考えれば、フリーになってもおかしくはないのですが、局アナとしてバリバリ働きたいのでしょう。広島についていくとなると、テレ朝を辞めなければなりませんので、長野が単身赴任になる可能性も十分あるでしょうね」(同)

 それでは、単身赴任というだけではなく、その先に“離婚危機説”まで浮上したのは、いったいどういうことなのか?

「昨年9月、故障で出場選手登録を抹消され、戦列を離れていた長野は、ベッキーと交際中の巨人・片岡治大コーチと共に、都内の高級レストランで美女たちと“合コン”を開いた現場を写真週刊誌に押さえられてしまいました。その際、下平アナは激怒したそうですが、長野が謝って、収まったようです。ただ、下平アナの心中には、その件がいまだくすぶってるといいます。もし、単身赴任になってそれが長期間に及んだ場合、気持ちがすれ違って、離婚に発展してしまうことだって、ないとはいえません」(芸能記者)

 不幸中の幸いなのは、セ・リーグには巨人、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズと在京球団が3チームあるため、シーズン中も3分の1くらいは東京に戻れる点だ。とはいえ、2人の間には子どももおらず、拠点が別々になってしまうと、どうしても気持ちのずれが生じかねないだろうし、長野の女遊びも心配だ。

「巨人の球団フロントは広島への移籍を通達した際、長野がFA権を行使した場合は、復帰に向け動く密約を交わしたといわれています。ルール上では今季終了後に、FA権を行使することも可能です。ただ、今の巨人に戻っても、レギュラーが確約されず、プロテクトから外した原監督の下ではプレーしたくないとの思いも出てきたでしょう。そうなると、長野が広島に在籍する期間が長くなり、単身赴任では夫婦関係の危機かもしれませんね」(前述のスポーツ紙記者)

 プロ野球選手の場合、移籍は避けられない面もあり、単身赴任を余儀なくされている選手も少なくないが、果たして、下平アナはどちらを選択するだろうか?

(文=田中七男)

「大泉洋は何を演じても大泉洋」の声も……主演映画『こんな夜更けにバナナかよ』がコケたワケ

 大泉洋が主演を務めた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018年12月28日公開)が、初週の映画ランキング(興行通信社)では7位発進だったものの、年明けの公開2週目にして4位にランクアップ。しかし、業界内では「“大泉主演で大ヒット”は見込めなくなってきた」とささやかれているという。

「同映画は、難病と言われる筋ジストロフィーを患いながらも自立生活を続けた実在の男性と、彼を支えた人々の物語。大泉は周囲に愛された主人公・鹿野靖明さん役を演じ、ボランティア役で三浦春馬や高畑充希などが出演しています」(映画誌ライター)

 大泉らがバラエティや情報番組に出演して大々的に告知していた同作は、全国330スクリーンで上映開始。しかし、初週末が年末と重なったせいか、7位という興行的には大コケという結果となった。同週は、その時点で公開2週目だったディズニー映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』がランキング首位をキープしたほか、3位にアニメ映画『ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー』(公開3週目)が入るなど、“親子で楽しめる作品”が上位を占めたのだ。

「それでも、『こんな夜更けにバナナかよ』は、公開2週目となった1月5~6日の2日間で、観客動員9万7000人、興行収入1億2400万円を記録し、順位を上げました。ネット上でも『心温まる、良い映画だった』『感動した』などと好意的なレビューを確認できますが、一方で『大泉は演技力があっても、バラエティのイメージが邪魔になってる』『大泉の個性が強すぎて、どんな役も大泉にしか見えなくなってきた』という声も少なくありません」(芸能記者)

 昨年4本の出演映画が公開された大泉は、実力派で根強いファンを抱えている役者だが、「大泉は何を演じても大泉」と言われることも多くなっている。

「そのせいでしょうか、小松菜奈とダブル主演した『恋は雨上がりのように』(昨年5月公開)も、初登場で4位を記録した後は失速。同作は人気漫画の実写化で、“女子高生がバツイチ子持ちの中年男性に恋をする”というラブストーリーとあって、幅広い層の支持が期待されていたものの、ヒットまでいかなかったばかりか、ネット上には『大泉は違うだろ』『切ない雰囲気が、大泉のクドさで台無し』といったコメントが寄せられていました」(同)

 役者の個性は大事だが、それによって作品の空気感が変わってしまうのは考えものなのかもしれない。

アイドルイベントで「最前管理組合」が暴力沙汰! 悪質ファンの徹底的締め出し求められる

 1月2日と3日に東京お台場エリアで行われたアイドルイベント『TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー2019』(NPP)にて、観客による暴力事件が発生。運営が、警察に通報する事態となった。アイドル事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「オールスタンディングの会場の最前列エリアを占拠するファンの集団がいて、その集団が別のファンに対し、暴力的な形で場所を奪ったということのようです。ちなみに、そういった集団は『最前管理組合』などと呼ばれ、最前エリアに行きたいファンから金銭を取るケースもある。かなり悪質な集団です」

 今回の暴力行為に対し、NPPを運営するTOKYO IDOL PROJECTと@JAMは1月2日、公式サイトや公式Twitterで「本イベントにおいて悪質な暴力行為が発生した為、誓約書にて対応、また悪質なものは警察へ通報し被害届けを提出いたしました」(原文ママ、以下同)と報告。さらに「今後も場内警備の強化を行い、暴力行為を発見した場合には、即退場、悪質な場合は即刻警察に通報致します」としている。

「最前エリアを占拠する悪質なファンの暴力行為は以前からありました。本来であれば、運営サイドはもっと早く対応すべきだったと思います。今回は暴力行為を撮影した動画がTwitterで拡散したことで、こういった形で強く対応せざるを得なくなったという側面があるのも事実です」(同)

 さらに6日、今回の事件に対し、アイドルグループ「26時のマスカレイド」の公式サイトにて、「1月2日出演しましたイベントでの、いつも26時のマスカレイドのLIVEに来てくださってる、一部お客様が他のお客様への暴力行為を確認したため、該当のお客様は今後26時のマスカレイドのLIVE・特典会への出入りを禁止致します」と発表された。つまり、暴力事件の犯人の一部が26時のマスカレイドのファンであったことが明らかになったのだ。

「暴力行為に及ぶようなファンを出入り禁止にするのは、当然の措置であると思います。しかし、今回の事件は複数のアイドルグループが出演するイベントで起きたことであり、1つのグループのライブに出禁になったとしても、その悪質なファンがほかのグループのライブに行って、同じような暴力行為に及ぶ可能性は高い。自分たちのグループの現場を守るという意味では26時のマスカレイドの運営の措置は間違っていないのですが、根本的な解決にはなっていません」(同)

 悪質なファンを締め出すには、グループの垣根を越えた対策が必要となるのだ。

「まずは、イベントの運営サイドで悪質なファンを特定し、その顔写真や名前、特徴などを各アイドルグループの運営と共有しなくてはならない。そのうえで当該ファンを対バン、単独かかわらず、あらゆるアイドルイベントへの出入りを禁止にするべきです。これは単なる暴力事件であるだけでなく、アイドル運営に対する業務妨害でもありますからね。アイドル業界全体で、徹底的に潰していく必要があるでしょう」(同)

 ただでさえブームが終わり、人気が低下しているといわれている女性アイドル。そのうえライブで暴力を振るうファンがいるとなれば、集客にも影響するだろう。業界全体のことを考えればこそ、悪質なファンを完全に締め出す必要がありそうだ。