【マンガ・ヤリマン引退】目を離すとすぐ舐めちゃう! 「お年頃」の娘にヤリママは……【第16回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

すぐ舐めちゃう!

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!
【第14回】妊婦同士の「乳輪バトル」
【第15回】思いがけない「フェチプレイ」

2019年にブレークする“元アイドル”は誰? 飯窪春菜、岩村なちゅ、彩川ひなのに期待

 毎年バラエティー番組の世界では“旬の女性タレント”が登場するが、ここ最近は元アイドルのブレークが増えているという。

「一時期のアイドルブームが沈静化し、解散するグループが増えたり、主力メンバーが卒業したりするケースが増えています。そういった流れの中で、元アイドルたちがソロになってバラエティーの世界に入ってくるケースが増えているんです」(芸能記者)

 2018年は元アイドリング!!!の朝日奈央、元℃-uteの岡井千聖などがバラエティー番組で活躍したが、2019年は一体どんな“元アイドル”の飛躍が予想されているのだろうか。

「トークでの瞬発力もあるし、体も張れるし、リアクションも最高だということで、朝日や岡井に対するバラエティースタッフからの信頼は厚く、引き続き活躍するでしょう。それに加えて、元AKB48の野呂佳代などはお笑いスキルも高く、芸人からの支持もあって、今以上に出番を増やしそう。さらに、明石家さんまと長年ラジオで共演している元モーニング娘。の飯窪春菜への期待も高い。また、すでにプチブレーク中の元AKB48西野未姫などへのオファーも増えそうです」(テレビ局関係者)

 そのほかにも、意外な元アイドルのブレークがささやかれているという。

「元PASSPO☆の岩村なちゅは、プチブレークするかもしれません。とにかく怠惰な性格で、やる気があるタイプではないのですが、そのキャラクターが逆に面白い。元メンバーからAVデビューするんじゃないかと心配されるくらいですからね。あまりガツガツしていない元アイドルとして期待できそうです。一方で、ガツガツタイプでいうと彩川ひなのも注目です。元アイドルではなく、現役グラビアアイドルなんですが、いわゆる“自分かわいい”系のキャラ。アクが強くてイジりがいがあって、しかもハートが強いので、ハマれば大化けすると思います」(同)

 今年1月にはグラビアで人気の浅川梨奈がSUPER☆GiRLSを卒業、2月には西野七瀬が乃木坂46を卒業する。知名度が高い彼女たちはどうなのだろうか。

「浅川はグラビアでは人気ですが、トークはイマイチ。スパガのグループ内でもそれほど人気があるわけではなく、“話さないほうがいい”という評価なんですよ。だから、バラエティーでのブレークは、簡単ではないでしょう。乃木坂46の西野についても、トークが得意なほうではない。こちらもおそらくバラエティー向きではと思うので、女優などでしっかり活動していくことでしょう」(同)

 やはりバラエティーでは、知名度よりもキャラクターが重要だということ。アイドル時代にあまり人気者になれなかった元アイドルにこそ、チャンスが回ってくるかもしれない。

西野カナ、「このまま引退」ささやかれるワケ――「バーニング幹部との関係」が影響のウワサも

 西野カナが1月8日、自身の公式サイトで無期限の活動休止を発表した。この唐突すぎる知らせに、ネット上では衝撃が広がっているが、業界内では昨年から“あるウワサ”が流れていたため、「このまま引退するのでは?」ともささやかれているという。

「2月に神奈川県・横浜アリーナでの『Kana Nishino Love Collection Live 2019』を控えている西野ですが、公式サイトで『来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています』と表明。西野といえば、若い世代を中心に支持を集めてきた人気アーティストで、2016年発売の『あなたの好きなところ』は同年の『日本レコード大賞』を受賞。18年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場して『トリセツ』(15年発売)を披露し、会場を盛り上げました」(芸能ライター)

 そんな西野が活動を休止するとあって、ファンからは「寂しい! 涙が止まらない!」「急すぎて、簡単には受け入れられません」などと悲しみの声が続出しているが……。

「音楽関係者の間では、昨年秋頃から『西野が引退したがっているらしい』との話が出ていました。西野はソニー・ミュージックアーティスツ系列の事務所に所属しており、恐らく本人と事務所間で調整を重ねた上で、『引退』ではなく『無期限活動休止』という形を取ったのでしょう」(レコード会社関係者)

 それにしても、西野は輝かしい活躍の場と多くのファンに恵まれていながら、なぜ引退したがっていたのだろうか。

「真意は本人にしかわかりませんが、かねてから西野は、宣伝やメディア露出の面で、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの幹部の世話になっていたため、それが煩わしくなったのではないかとウワサされています。“カナ”つながりですが、かつて『トイレの神様』(10年発売)が大ヒットした植村花菜(現・Ka-Na)も、バーニングが盛んに同曲を“ゴリ押し”するのを嫌がり、18年に独立したそう。西野も植村同様、自由になりたいと願ったのかもしれません」(同)

 西野は公式サイトに「またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたい」ともつづっており、ファンも万全での復帰を期待している。今回の決断が、西野の未来にいい影響をもたらすことを祈りたい。

TV情報誌記者が独断で選ぶ「年末年始で面白かったTV番組」5選

 テレビ離れが叫ばれるようになって久しいが、紅白歌合戦や箱根駅伝の盛り上がりを見れば、今でもテレビは娯楽の王様。年末年始、朝から晩までとにかくテレビをチェックしまくったテレビ情報誌の記者が、「年末年始面白かった番組」を独断でピックアップしました。

【1】「マツコが挙げた“死ぬほど嫌いな女子アナ”とは?」『マツコ&亨のビューティー言いたい放題』(テレビ東京系 12月29日)

 有働由美子と大江麻理子という、稀代のキャスターにして、同時間帯で戦うライバル同士の2人が共演したこの番組。有働のイタすぎる失恋話、大江の「結婚がいいというか、好きな人とずっと一緒にいられるのがいい」という結婚観など、興味深い発言がいくつも飛び出しましたが、記者の背中が伸びたのは、マツコが嫌いな女子アナの名前を挙げた瞬間でした。「大嫌い」「スタッフに対してもスゴいらしい」と厳しい口調で漏らした女子アナの名前は音声が消されていましたが、「ロリに限って淫乱よ」という発言から、「テレ朝のHかTBSのU」というのがネットユーザーの意見。ただ、いくらなんでも「死ねばいいのに」は言い過ぎではないでしょうか。

 

【2】「スベりまくったにゃんこスターより、もっとかわいそうだった芸人は?」『クイズ☆正解は1年後』(TBS系 12月30日)

 今年で6回目を迎えた、年末年始の隠れた人気番組。1年を振り返るクイズを年始に収録し、年末に答え合わせをするという内容ですが、収録時に旬な人が出る「今が旬チーム」のにゃんこスターが盛大にスベりまくり、あっという間に見る機会が激減した理由がよくわかる映像になっていました。しかし、にゃんこスターはスベりながらもオンエアされていたものの、同じく「今が旬チーム」で出演していたゆりやんレトリィバァの発言はほぼ皆無。カットされたのか、本当に何もできなかったのか、とても気になるところです。

 

【3】「元メジャーリーガー・井川 素人に打たれる」 『ひたすら1万回』(テレビ東京系 1月1日)

『YOUは何しに日本へ?』『池の水ぜんぶ抜く』『家、ついて行ってイイですか?』など、番組内容そのまんまの番組名が好きなテレビ東京らしいこの番組は、いろいろなことをとにかく1万回やってみるもの。

・字が汚いアイドルに、書道で「永遠」という文字を1万回書かせる
・餅を1万回つく
・納豆を1万回混ぜる
・炭酸飲料を1万回振る

 など、いろいろな実験がありましたが、とりわけ興味深かったのが、「野球のど素人が素振りを1万回やったら、どうなるか?」というものでした。1万回素振りをした後、実戦形式の対戦相手として登場したのは、阪神からメジャーに移籍した井川慶。現在も現役復帰を目指してトレーニングをしている井川ですが、130km超の球を見事にバットに当てられてしまい(ファールチップ)、素人の頑張りよりも、苦笑いする井川に漂う寂しさのほうが際立つ結果となってしまいました。なお、グラドルが挑戦した「胸モミ1万回」では、カップ数が2ランクアップ。ネットを見ると、さっそく多くの方が挑戦しているようです。

【4】「ネットで紅白よりも話題になった番組名」『平成ネット史(仮)』(NHKEテレ 1月2日・3日)

 平成も終わろうかという今、(ほぼ)平成に登場したインターネットという文化を振り返ろうというこの番組。ホリエモン、“ブログの女王”眞鍋かをり、ニコ動出身のヒャダインなどをゲストに迎え、「Windows 95」「キリ番ゲット」「ダイヤルアップ接続」「テキストサイト」「2ちゃんねる」などから、SNS、スマホなど現代までをたどったこの番組は、内容が内容だけに、ネットでは大騒ぎになりました。ツイッターの書き込み数は、放送時間が4時間半の『紅白歌合戦』がおよそ14万件だったのに対し、わずか1時間の『平成ネット史(仮)』は11万件に。あまりの反響の大きさに、Eテレではさっそく再放送が決定され、さらにリアルイベントの開催も発表されています。

 

【5】「『アンナへ』 梅宮辰夫がテレビカメラに向かって遺言を残す」『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』 (TBS系 1月4日)

 梅宮辰夫の立ち会いのもと、娘・アンナの危なっかしい恋愛遍歴を振り返るというこの番組。話の中心は長い間マスコミをにぎわせた羽賀研二でしたが、辰夫からいきなり立浪和義(元・中日。かつて不倫が報じられた)のエピソードが飛び出し、「誰の話してるの?」とアンナが慌てて止める一幕もありました。そして、

「(羽賀の借金を)8000万円返した」
「アンナの子供時代の家庭教師が安岡力也」
「隔世遺伝で辰夫にそっくりなアンナの娘」

 など、見どころが尽きないシーンが続くなか、番組のエンディングでは、

「優しいアンナ。心根優しいアンナ。そういうお前を心してください。それをお前が『うん』と言えたらじぃじはね、安心してあの世へ行ける」

 と、涙を目ににじませながら、アンナへのメッセージを残す辰夫の姿が登場。「早くいなくなっちゃった方がいいのかな」と弱気なコメントも残した辰夫ですが、80歳なんてまだ若いですよ!!

 

【番外】「見た人誰もが突っ込んだハンカチ王子への一言」『消えた天才 ★松井秀喜&松岡修造が完敗した天才大追跡!新春3時間SP★』 (TBS系 1月3日)

 活躍しつつも姿を消した人物を追う『消えた天才』。正月特番では、田中マー君との対決で大フィーバーとなった“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹がいた早稲田実業のナインたちの今を追いました。早実ナインはいずれも社会的に完全な“勝ち組”ばかりですが、斉藤とともに早稲田大学の野球部に入部しつつもすぐに退部してしまった選手のVTRを見た斉藤の目には、「一緒にプロに行きたかった」と涙が浮かびます。しかし冷酷な野球ファンからは、「お前が“消えた天才”だろ」との声が……。なお、涙を浮かべる斉藤の手にハンカチはありませんでした。

CHEMISTRY・堂珍嘉邦と離婚のモデル・敦子、“キツすぎる性格”が災いして「離婚は自業自得」!?

 1月1日、男性デュオ「CHEMISTRY」の公式サイトにて、堂珍嘉邦とモデル・タレントの敦子が昨年末に離婚していたことが発表された。

 サイトでは「この様な形に至るまで、沢山の時間をかけ話し合って来ましたが、お互いの将来を考え別々の道を選択するという結論に至りました」と報告している。2014年4月には、敦子が神奈川県鎌倉市に引っ越し、堂珍は都内のマンションに住んでいるという別居・離婚報道が持ち上がったが、妻側の関係者が「本人は『別居も離婚もない。仕事に支障があったら法的措置も検討する』と怒っている」と報道を完全否定していた。なお、2人の間には04年に長男、07年に第2子、09年には双子、14年には第5子が誕生している。

「芸能界的にはなんの驚きもないといった感じですよ。堂珍夫妻が不仲なのは有名でしたからね。堂珍さんは妻には家庭に入ってほしいという考えなのに対し、敦子さんはモデルのほかに、現在は助産師になるため看護学校で猛勉強中と、働く気満々ですからね。いくら子だくさんでも、価値観がここまで違うと結婚生活は厳しいでしょう」(芸能事務所勤務)

 敦子がレギュラーモデルを務める「VERY」(光文社、2018年9月号)のインタビューでは、「子育ては大事だけど自分の人生をどう生きるか、まだ人生半分あるなら何でもできるはず! と、長男が中学入学、末っ子が3歳で入園というタイミングの去年、看護専門学校に入学しました」と語っており、現在は夢に向かって邁進中。また、過去に出版した書籍『「甘え上手」な子育て論』(同)ではベビーシッターや実母に子育てを頼っていることも明かしており、堂珍が望んでいたという専業主婦になるという考えは持ち合わせていないことがわかる。

 さらに関係者の間では、この“価値観の違い”以外に、離婚理由となったことがあったとささやかれている。

「ずばり“性格の不一致”ですよね。14年の離婚報道では、週刊誌の取材に対して、堂珍さんの実父が『敦子さんはちょっと性格がキツくて、嘉邦は家に帰っても、針のムシロの上にいるような状態だったんじゃないか』と発言したり、第5子について名前も性別も教えてもらっていないと言っていました。また17年放送の『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)では、子どもに『勉強しなさ〜い!』と怒鳴って、林修さんにたしなめられていましたし、かなり気の強い性格なのでは、ともっぱらです」(同)

 離婚の本当の理由は2人のみぞ知るだが、一番の被害者は子どもたち。どうか幸せに育ってもらいたいものだ。

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森三中『はじめてのおつかい』に子ども出演で好感度急上昇! 次回の芸能人枠に“あの炎上夫婦”が浮上!?

 1月7日に放送された『はじめてのおつかい!!』(日本テレビ系)にて、お笑いトリオの森三中・村上知子の長女つばきちゃんがテレビ初出演。はじめてのおつかいに奮闘する姿が話題を呼んだ。

 大島美幸の長男・笑福くんにピーマンを食べてもらいたいというつばきちゃんの願いから、「肉詰めパーティー」を開くことに。そこで村上は、つばきちゃんに「料理に使う材料を買ってきてほしい」と依頼。張り切るつばきちゃんは元気に出掛け、母に頼まれた食材を買おうと奮闘。そんな愛らしいつばきちゃんの姿が、放送中からネットでは話題となっていたようだ。

「今回、テレビ初出演となったつばきちゃんですが、村上さん譲りの面白さを発揮。肉店でローストビーフを買うも、『お腹がすいたんですけど……』と言い、ローストビーフを試食するシーンに視聴者は爆笑。さらに、お店の方がジュースも用意してくれたんですが『ちょっとだけでいい』と断り、その姿がかわいすぎると大好評でしたね」(放送作家)

 また、笑福くんに関しても、好評だったようで、

「笑福くんは、父親である放送作家・鈴木おさむさんのブログによく登場していますが、甘すぎる子育て方針がたびたび話題になっており、ネットでは『わがまま息子だ』と言われていたんです。しかし、つばきちゃんが頑張って買ってきたことを知ってか、嫌いなピーマンを食べて『おいしいよ』と声を掛けるに、『男気あるじゃん』『全然わがままじゃないね!』と、こちらも大好評。森三中の好感度も上がっており、今年は親子出演のオファーが増えそうな予感がします」(同)

 同番組では2016年7月にタカアンドトシ・トシの子どもたち、17年1月にはサッカー選手・大久保嘉人の三男、18年1月には元WBCバンダム級世界王者・山中慎介の子どもたちが出演。どれも放送中から話題となり、親たちの好感度も急上昇している。

 それだけに、「次の“芸能人枠”に誰の子どもが出演するのか?」と、すでに話題となっているようだ。

「ネットでもいろいろと予想が立っているようですが、業界で狙いをつけられているのが、元モーニング娘。の辻希美さんのところ。三男は5歳で、はじめてのおつかい適齢期ですよね。それに、辻ちゃんのところは長女が『目を隠しても美人だ』と話題になっているだけに、三男の顔が公開となれば注目されること間違いなしで、視聴率的にもバッチリ。また、ブログで炎上し、好感度も下がっている夫婦。子どもたちの出演で自分たちの好感度も上がれば、一石二鳥ですよね(笑)」(同)

 モー娘。でいえば、元メンバーの後藤真希も昨年、長女をテレビ初出演させて話題となっただけに、辻の子どもたちもそろそろ初顔出しがありえるかも!?

森三中『はじめてのおつかい』に子ども出演で好感度急上昇! 次回の芸能人枠に“あの炎上夫婦”が浮上!?

 1月7日に放送された『はじめてのおつかい!!』(日本テレビ系)にて、お笑いトリオの森三中・村上知子の長女つばきちゃんがテレビ初出演。はじめてのおつかいに奮闘する姿が話題を呼んだ。

 大島美幸の長男・笑福くんにピーマンを食べてもらいたいというつばきちゃんの願いから、「肉詰めパーティー」を開くことに。そこで村上は、つばきちゃんに「料理に使う材料を買ってきてほしい」と依頼。張り切るつばきちゃんは元気に出掛け、母に頼まれた食材を買おうと奮闘。そんな愛らしいつばきちゃんの姿が、放送中からネットでは話題となっていたようだ。

「今回、テレビ初出演となったつばきちゃんですが、村上さん譲りの面白さを発揮。肉店でローストビーフを買うも、『お腹がすいたんですけど……』と言い、ローストビーフを試食するシーンに視聴者は爆笑。さらに、お店の方がジュースも用意してくれたんですが『ちょっとだけでいい』と断り、その姿がかわいすぎると大好評でしたね」(放送作家)

 また、笑福くんに関しても、好評だったようで、

「笑福くんは、父親である放送作家・鈴木おさむさんのブログによく登場していますが、甘すぎる子育て方針がたびたび話題になっており、ネットでは『わがまま息子だ』と言われていたんです。しかし、つばきちゃんが頑張って買ってきたことを知ってか、嫌いなピーマンを食べて『おいしいよ』と声を掛けるに、『男気あるじゃん』『全然わがままじゃないね!』と、こちらも大好評。森三中の好感度も上がっており、今年は親子出演のオファーが増えそうな予感がします」(同)

 同番組では2016年7月にタカアンドトシ・トシの子どもたち、17年1月にはサッカー選手・大久保嘉人の三男、18年1月には元WBCバンダム級世界王者・山中慎介の子どもたちが出演。どれも放送中から話題となり、親たちの好感度も急上昇している。

 それだけに、「次の“芸能人枠”に誰の子どもが出演するのか?」と、すでに話題となっているようだ。

「ネットでもいろいろと予想が立っているようですが、業界で狙いをつけられているのが、元モーニング娘。の辻希美さんのところ。三男は5歳で、はじめてのおつかい適齢期ですよね。それに、辻ちゃんのところは長女が『目を隠しても美人だ』と話題になっているだけに、三男の顔が公開となれば注目されること間違いなしで、視聴率的にもバッチリ。また、ブログで炎上し、好感度も下がっている夫婦。子どもたちの出演で自分たちの好感度も上がれば、一石二鳥ですよね(笑)」(同)

 モー娘。でいえば、元メンバーの後藤真希も昨年、長女をテレビ初出演させて話題となっただけに、辻の子どもたちもそろそろ初顔出しがありえるかも!?

工藤静香が木村拓哉をプロデュースしてもメリットはゼロ! 言いなり夫ぶりに違和感

 1月18日公開予定の新作映画『マスカレードホテル』の公開記念として、2018年12月より木村拓哉(46)主演の人気ドラマ『HERO』の一挙再放送が始まっている(関東ローカル)。また、『HERO』の映画第一弾はすでに1月5日にフジテレビ系で放送済み、映画第二弾も1月19日に放送予定だ。『マスカレードホテル』はフジテレビムービーであり、主演はこれが刑事役初挑戦となる木村拓哉。そんな裏事情があり、まさに現在、フジテレビあげてのキムタク祭り状態となっているのだ。

 昨年は次女であるKōki,のモデルデビュー、妻で歌手の工藤静香(48)が「週刊文春」(文藝春秋)主催の企画「女が嫌いな女ランキング・2018」でトップになるなど、家族が大きく注目される年となった木村。いや、なにも去年に始まったことではない。SMAPが解散してからというもの、工藤静香の注目度上昇と引き換えに木村はすっかり影が薄くなってしまったと言ってもいいのかもしれない。

 そんな木村を、工藤静香が“パパタク”としてプロデュースするようだ……と、「週刊女性PRIME」が伝えている。それによると、「(工藤は)Koki,のプロデュースをすると同時に木村さんのイメージアップも図ろうと動き出しているようです。今後は木村さんが娘に言及することも増えそうですね。今年は“キムタク”が“パパタク”に変貌する年かもしれませんよ」と、芸能プロ関係者。工藤静香がプロデュースなどすれば、むしろ木村拓哉のイメージが悪くなってしまいそうなほど、ネット上のバッシングは強いが……。

 昨年末には工藤と娘2人の結束があまりに固く、加えて母子の会話は主にフランス語か英語でかわされているため、木村がついていけずに家庭内独居状態になっていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じていた。木村とジャニーズ事務所は、木村のハリウッド進出に力を入れるべく長期プランを練っていたが、工藤がKōki,の日本での売り出しを優先したせいで、木村と事務所サイドはその計画を断念したともあった。

 そのうえ、工藤静香プロデュースの“パパタク”だなんて、まるで言いなりではないか。仮に工藤静香がここまでバッシングされていなくとも、木村が成熟した大人の男性として不十分だとのイメージになってしまう。

 

 そもそも年末の「文春」記事には大きい違和感があった。工藤はKōki,を日本限定ではなく世界で通用するモデルにすべく日々奔走しているのだからして、夫がハリウッドに進出してくれればそれは娘にとっても間違いなくプラス要因。工藤なら木村のハリウッド進出を断念させるどころか、「パパ、頑張ってちょうだい!」と積極的に尻を叩きそうなものである(ついでにジャニーズ事務所にも積極的に乗り込んで話をガンガン進めそう)。

 木村と結婚して以来、木村拓哉の嫁となった自分がどんなに世間から敵視されているかを知っているからこそ、工藤も自身のSNSや公の場での発言では夫の影は出さないように徹底して努力してきた。一部を除くキムタクファンからまるで稀代の悪妻扱いされている自分が夫・木村拓哉をプロデュースしようものなら、ネットバッシングのかっこうの餌食になることぐらい、誰に言われなくても工藤自身が一番わかっているはず。工藤の言いなりとなった木村拓哉なんて、商品価値を下げることはあっても今以上にアップさせるなんてことはないだろう。

 木村がパパとして、ふたりの娘の話を徐々にテレビやラジオで解禁していったとしても、木村の年齢からすると自然な流れ。木村とて、いつまでもただカッコよいだけの役にこだわっていたなら俳優としての成長は望めない。しかし実生活では2児を立派に育て上げた父であることは、新たな役どころを掴むアピールポイントにもなり得る。それぐらいのこと、工藤がプロデュースするまでもなく木村やジャニーズ事務所もとっくに視野に入れているだろう。

 

 1月2日に放送された『ニンゲン観察! モニタリング☆超豪華芸能人大集合! 新春3時間SP!!』(TBS系)に出演した木村は、ドッキリを仕掛けられ、自身の持つ苦悩をさらけ出したことで話題となった。仕掛け人の勝地涼に「(仕事が)しんどくなってしまった」という悩みを打ち明けられた木村は、「自分だってそんなことはしょっちゅう」「だってやることなすことね、いろいろ叩かれるから。自分だって言われるもん。何やったってキムタクだって」と、赤裸々に話した。

 ドッキリとは言いながら、はたしてこのセリフは実は台本通りではないのか……ネット上でも物議を醸しているが、いずれにしろ木村が「何をやってもキムタク」と言われていることを知っていることは間違いないようである。今後は俳優として生き残ることをかけて、長くスーパースターの重責を負ってきた男の模索が続くのだろう。個人的には映画『クレイマー、クレイマー』のダスティン・ホフマンが演じたような役どころなんて、案外、今の木村にいいんじゃないかなと思うのだが。

(エリザベス松本)

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『ZIP!』福山雅治の朝ドラで“脚本家”バカリズムに大ダメージ?「MOCO’Sキッチン」休止に批判も

 日本テレビが開局65周年記念番組として手がけた『ZIP!』内の7分×全13話の『生田家の朝』。

 企画プロデュースを福山雅治が務め、福山からの誘いでバカリズムが脚本を担当、さらに本家・NHK朝ドラ史上最高傑作と名高い『カーネーション』でヒロインを務めた尾野真千子に、ユースケ・サンタマリアを加えた豪華な布陣は、放送開始前には大いに注目された。

 しかし、「正直、NHK朝ドラを狙いました」と堂々宣言したことがあだとなり、「NHKのマネ」と嫌われたほか、人気コーナー「MOCO’Sキッチン」を休止しての放送だったことも批判を呼んだ。

 さらに「あるあるネタ」を中心に、「どこにでもいるフツーの家族の朝を切り取り、小さな幸せや事件を描く」というコンセプトでありながらも「あんなデカい一軒家買っといて、どこにでもいる普通の家族ってのがまず納得できない」「起きてきて、お湯出しっぱなしでトイレ行くとか、主婦の感覚からズレてて、おかしいと思いました」など、一般の主婦感覚からズレていることも批判の対象となっていた。

 とはいえ、もちろん一部には「終わっちゃった。地味な話なのに面白かった~」「生田家の朝めちゃくちゃ面白いし小さい時を思い出して心が温かくなる」など、番組の終了を惜しむ声もある。バカリズムならではのクスッと笑える「あるある」に共感したという声も上がっている。

 しかし、悲惨なのは、話題が当該ドラマから『ZIP!』全体の批判にまで広がってしまったこと。ネット上には、以下のようなコメントが多数ある。

「番組じたいを改編してほしい。朝からバカ騒ぎしてるのはみたいと思わない」

「MOCO’Sキッチンよりキンプリやめてくれれば良かったんだよ。ドラマも微妙だけど、それよりもっと面白くないし放送の意味が見出せない」

「そもそもZIPがつまらない。多すぎる女タレント、ジャニーズゴリ押し、つまらないゲスト、さむいノリ、NHKのニュース見てる方がマシwww」

 結局、誰が得したのかわからない、日テレの「挑戦」。中でも特にダメージを被ってしまったのは、脚本を担当したバカリズムである。昨年12月に行われた同番組の制作発表会見の際には、報道陣の間で「バカリズムの目の奥が笑っていない」などと言われていたと報じられていたが……。

「バカリズムさんは『生田家の朝』がつまらないとネット上で多数つぶやかれるなど、批判されたり、ネガティブな記事が書かれたりすることを非常に気にしていて、すっかり疲弊しています。一部記事にクレームをつけたこともあるようです」(放送作家)

 ちなみに、以前、AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』において、「どうせろくなことが書かれていない」からと、エゴサーチはしないことを言い切り、Twitterで直接リプライしてくるユーザーは「直接晒す」「すぐブロックする」とも語っていたバカリズム。

 そんなデリケートな性格をおもんばかると、今回の企画が与えたダメージは、バカリズムにとって相当深刻なものだったのだろう。

NEWS小山・増田がニューアルバムタイトルをフライング発表!? 事前収録ゆえの“事故”なのか?

 1月8日に深夜放送された、NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)で、小山と今回のゲストだった増田貴久がニューアルバム/今年のツアータイトル名をポロッと明かし、ネットを騒然とさせている。

 NEWSは、年末年始にかけて『EPCOTIA -ENCORE-』と題した京セラドーム大阪&東京ドームのドームツアーを成功させたばかり。ファンの間では、7日のツアー最終日の東京ドーム公演で、2019年のツアーの発表がされるのではという声も出ていたが……

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