杉浦太陽、辻希美のマタニティフォトを年賀状に使い、批判殺到!「炎上ブロガー」自認し楽しんでいる!?

 新年早々元日に、俳優で人気ブロガーの杉浦太陽が幸せ溢れる年賀状の画像を公開した。しかし、これにネットでは「なぜ今この画像を使ったの?」と話題になっている。

 公開された画像には妻でタレントの辻希美と4人の子どもたちが写っており、幸せオーラ全開といったもの。昨年12月8日に誕生したばかりの幸空(こあ)君もタオルに巻かれて元気な姿をアピールし微笑ましい限りであるが、その家族写真が昨年末に世間を騒がせた“マタニティフォト”撮影時のものであることが炎上の発端となってしまったようだ。

「そもそも“マタニティフォト”は妊娠中からしばしば辻さんのSNS内で公開されており、ネットでも『いちいち見せなくていいよ、誰得だよ!』などと冷ややかな反応も受けていました。さらに11月に辻さんはポッコリと膨らんだお腹を自由が丘のスタジオで撮影した写真も公開。しっかり隠すところは隠していますが、素肌の腹部を晒してセクシーに見えることもあり、それがまた火に油を注ぐ形になっていたのです。それを受けての今回の杉浦さんによる“ダメ押し公開”。これはもう炎上することは必至ですよね。もしかしたら話題作りのため、わかっていてやっているのかもしれませんけど(笑)」(芸能ライター)

 杉浦は、昨年出演したテレビ番組『特盛!よしもと』(読売テレビ)で「僕らは炎上しないと思って投稿しているわけだから」と発言しながらも、一方で「僕ら夫婦はボケなんですよ。世間はツッコミです。それで炎上していく」と語り、自らを“炎上ブロガー”と自認しているような節もある。炎上が目的だとは断定できないが、少なくとも炎上も辞さないスタイルであることは明らかだ。

「それに、以前、辻さんとキスをしている写真や、そのあとの行為を想起させるような写真を公開して話題になってもいますし、そういう際どいことを人に見せるのが好きなのかもしれませんよね。昨年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『子どもと一緒にいる時でもバレないように辻と手をつないだりしている』と告白していますし、少し露出狂的な部分もあるのかもしれません」(同)

 思わぬところから露出狂説にまで飛び火し、波乱の幕開けとなった2019年の杉浦太陽。

 しかし本人的には「誰得?」と聞かれれば「誰損?」と言い返したいところだろう。家族が幸せであり、結果的にブログで大儲けしているので、全く問題はないのである。そんな杉浦・辻一家から今年も目が離せないことは、間違いない。

錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』が12.3%で好発進も、視聴者は船越のキャラに違和感

 関ジャニ∞錦戸亮主演のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)が、1月7日初回90分スぺシャルとして放送され、視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。

 本作は、事件の痕跡を科学的に捜査する科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台にしたサスペンス。憶測や主観を一切排除し、鑑定で闇に葬り去られようとしている“真実のカケラ”を追求する……

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木村拓哉がネット中傷に「当たると痛い」叩かれるしんどさ吐露

 1月18日に東野圭吾の原作を映画化した主演作『マスカレード・ホテル』の公開を目前に控えた木村拓哉。この作品で木村拓哉は、連続殺人事件の捜査のために高級ホテルに潜入し、ホテルマンに偽装してホテル内で働くエリート刑事を演じる。

 木村拓哉といえば、ファンの前で自分の弱い部分など決してさらけ出さない印象だが、そんな木村拓哉が珍しくカメラの前で弱い部分を見せた。

 それは、1月2日放送『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS)でのこと。このなかで木村拓哉は、自身の演技についての世間からの評価に傷ついたことがあると語ったのだ。

木村拓哉は「なにやったってキムタクだ」との世間の評価を知っていた
 この日の『モニタリング』では、『マスカレード・ホテル』試写会の出番前にグッズへのサイン入れを行っている木村拓哉のもとに、共演者の勝地涼が「芸能界を止めたい」との相談をもちかけ、それにどのような反応を見せるかというドッキリが行われていた。

 俳優として伸び悩んでいることを苦にし、芸能界から去ろうか悩んでいると勝地から打ち明けられた木村は、まずパートナー(前田敦子)に相談すべきと告げたうえで、自分も芸能活動をしていて辛い思いをすることはしばしばあると語った。

<いや、みんなしんどいでしょ? (自分も辛いのは)しょっちゅうだよ。だって、やる事なす事ね、色々叩かれるから。それに対しては、そういう意見もあるのかとは思うけど、でも事実だしね、それも>

 さらに勝地は、自分には「どの役をやっても“普通”になってしまう」との葛藤があると打ち明けるが、これに対する木村の返答は多くの視聴者を驚かせるものだった。

<自分だって言われてるもん、『なにやったってキムタクだ』って。しょうがないよね、人がそう言うんだから。でも、それはそれだし>

 「なにやったってキムタク」は、木村の演技を評価する際にしばしば用いられる言葉だが、自身の演技がそのような表現で論じられていることを彼は知っていたのである。

 しかし、そういった評価を<それはそれ>として受け入れつつも、それでも舞台に上がり続けていると語る。

 

 世間から厳しい評価を受けても木村が演技の仕事から逃げないのは、17歳のときに蜷川幸雄の演出を受け、「演じること」の素晴らしさを教わったからだった。勝地も木村と同じく蜷川の舞台で鍛えられた役者のひとり。木村は蜷川の名前を出しながらこのように語りかけた。

<それこそ、蜷川さんに色んなスイッチ押してもらったと思うし。全然世代もタイミングも違ったけど、同じあの方にスイッチを押してもらえた者同士、あの方のもとを通らせてもらった自分らが繋いでいく、責任ではないけど、義務でもないと思うけど、だから、嫌じゃない? 逃げるの。あの人のもとを通過させてもらったって、ものすごい自信じゃん>

木村拓哉が俳優の仕事を続ける理由
 実は、『モニタリング』に先立って木村は世間からの評価に傷つくことがあると語っていた。

 2018年12月に出版された「J MOVIE MAGAZINE」Vol.42(リイド社)のなかで木村は<わりといろんなパンチが飛んでくるのでそれを避けるのは大変です(笑)。当たると痛いですしね>と語り、世間の人々が自分に対して投げかける言葉に傷つくことがあるとしながら、それでも演技の仕事へのモチベーションを失わない理由をこのように語っていた。

<自分を欲してくれる現場があること。それがすべてかなと思います。それに、自分はまだまだだと思いますから。(中略)僕には僕なりの“まだまだ”があるということだと思うんですね。きっと、抱いたことのない感情だったり、思ってもみなかった言葉だったり、まだ発していないものがまだたくさんあると思うし、お芝居としてまだ表現していないことがあると思うんです>

 先の『モニタリング』では、木村による本気の説得に涙を流し始めた勝地に対して最後に<いまできてることって、いましかできないと思うよ。逃げるのは簡単だけど、逃げた先がもっと後悔すると思う>と語りかけていた。

 ここで発せられた<逃げるのは簡単だけど、逃げた先がもっと後悔すると思う>という言葉は、これまでの人生で木村が木村自身に言い聞かせてきた言葉であり、それはいまも続いているのかもしれない。

(倉野尾 実)

ASKAが“シャブ仲間”の愛人・Tさんと復縁で警察激怒「完全にナメられている」

「完全にナメられてますからね。いずれやってやる! と息巻いていますよ」

 そう語るのは、警察関係者だ。2014年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた歌手のASKA。16年11月には再び同法違反で逮捕されたが、尿採取の際に「ペットボトルのお茶と入れ替えた」と主張し、無罪放免となった。前出警察関係者の話。

「目黒署員の大チョンボ。『お茶とすり替えた』という言い訳は、ヤクザがよく使う手法ですが、まさかASKA氏がそれをやってくるとは思ってもみなかったようです」

 その後、ASKAは歌手活動を再開。昨年末には全国ツアーをスタートした。私生活では30年連れ添った妻と離婚し、最初の事件で一緒に逮捕された愛人女性のTさんと都内の高級マンションで半同棲中だという。

「本気で更生を目指すのならば、“シャブ仲間”と縁を切るのが鉄則。ASKAさんがやっていることは真逆で、警察に対する“挑発”と受け取られても仕方がありません。事実、前回“取り逃した”捜査関係者は『いずれその日が来る』と、彼を監視対象から外していません」(薬物事犯に詳しい人物)

 ASKAの薬物歴は10年以上で、1回の使用量も尋常でなかったことは当サイトでも既報の通り。完全にシャブ絶ちするには、使用歴の3倍以上かかるといわれている。

 スポーツ紙記者は「ASKAさんと最近仕事をしたというラジオ関係者が『会話が成り立たないということはないが、たまに“あれ?”という発言がある』とこぼしていました。更生を願うファンのためにも、Tさんと距離を置くことが大事だと思うのですが……」と話す。

 今年もASKAの動向は要チェックだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、深夜の1人女性に「車でさらわれるやつ」発言で「絶句」と批判

 1月1日に放送されたバラエティ『関ジャニ∞クロニクル 真夜中のおひとり様東京大捜索SP』(フジテレビ系)の一部番組内容に対して、ネットユーザーから批判が噴出している。

 今回、問題になったのは、レギュラー企画「クイズ!おひとり様に聞きました」の拡大版。「深夜に一人で歩く女性は一体どんな人?」をテーマに、関ジャニ∞メンバーが安田章大・横山裕、大倉忠義・丸山隆平、錦戸亮・村上信五ペアの3組に分かれ、都内の街を奔走するものだった。

 ロケ当日の深夜0時30分、車から降りた横山が早歩きの女性に「すみません、今テレビ(の撮影)やってるんですけど……」と声をかけると、相手は「今、急いでるんです」と拒否。それでも横山は「3分どうですか? 2分!」と食い下がり、走って追いかけた末に「1分だけ無理ですか?」と、再度説得。「本当に急いでるんです」と断られるなど、“ガチンコ”ロケに挑んだのだ。

「真夜中、女性にいきなり声をかけるというロケで、女性を走って追いかける、追い抜いて前に立ちはだかる、2人で挟み込む……など荒々しいやり方で取材を行っていました。また、メンバーは出会った女性に年齢や職業、交際相手の有無など個人的なことを質問。こうしたロケ内容が、放送後からジワジワと“炎上”しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 深夜3時前、大倉&丸山ペアが上野で「趣味がカレンダー集め」という43歳のいづみさんに遭遇。大倉が「ご結婚されてる?」とストレートに尋ねると、ほろ酔いのいづみさんは「私、初めて聞かれたかも、なんか。『結婚してる』とか……」と、困惑した。丸山が「野暮ですよね」とフォローを入れた時、いづみさんは「そんな、ちょっと、気をつけた方がいいと思う。だってさ、年頃の女性にねぇ……」と、大倉に注意。にもかかわらず、大倉は「彼氏は?」と質問を重ね、「え~! それも!」と抵抗すると、「強がりなのか、何を聞いてもはぐらかされる」とナレーションが入った。

 さらには「私が聞きたいもん、そんな。なんで彼氏できないのか」(いづみさん)「酔っ払って、そうやってなるからでしょ」(大倉)とやりとりし、いづみさんが浮気された経験があると明かすと、「なんで浮気されちゃうんですか?」と踏み込む大倉。いづみさんは「それ聞く? この子、何!」と大倉を非難しつつ、丸山に助けを求めたのだった。

 一方、横山がランニング中の女性に「お母さん、ちょっと話聞くことって可能ですか?」と呼びかけた際は、「お母さんじゃない、失礼な!」「どうせくだらないテレビ! バラエティばっかだ!」と怒られ、最後に「やめて! しつこいね!」と振り切られる一幕も。

「こうした放送について、番組公式Twitterには『深夜に女性を追いかけ回してトラウマを植え込む企画は楽しかった?』『新年早々、女性としてとても嫌な思いをした企画だった』『今回の企画はひどすぎ。胸糞悪い番組でスゴく悲しい気持ちになった』『お願いだから、女性を食い物にする企画に関ジャニを使わないでください』と辛らつな意見が相次いでいます。番組に送った苦情をキャプチャしてTwitterに貼り付ける人も。しかし、番組HPのメッセージ欄には、内容を絶賛するものしか掲載されていません」(同)

 最も問題視されているのは、午前2時30分、女性を見つけた横山が車を降りるなり「すみません、今おいくつですか?」と年齢を尋ねた後の、メンバーの反応。VTRを見た安田が、「ガラガラ(とドアを開けて)『おいくつですか?』」とスタジオで再現すると、大倉は「もうさらわれるやつやん、これ」と笑ったのだった。

「この大倉の発言について『番組見ながら、怖いって思った。「さらわれるやつやん」って笑ってたけど、実際された側の女の人は笑えない』『さらわれるやつやん、と笑うって……絶句。車で連れ去られる恐ろしい事件が実際にあるのに……』と不快感を訴える声が続出。昨年、大倉は一部ファンが空港や駅、プライベートで“つきまとい行為”をしていると被害を訴えただけに、『ファンのストーカー行為に苦言を呈したのに、番組とはいえ、こういうことを一般女性相手に言うとは……』と呆れる声も上がっています」(同)

 番組の公式サイトによれば、1月12日の通常放送(午前10時53分~11時21分)は、「関ジャニ∞クロニクルお正月スペシャルに入りきらなかったおひとり様を余す事なくお届け!」するとのこと。目下、炎上中の企画をこのまま再放出してしまうのだろうか。

TBSはブラック企業? また“エース格”が……吉田明世アナ、フリー転向へ!

 昨年末、TBS・宇垣美里アナウンサーが3月いっぱいで退社すると複数のメディアが報じたばかりだが、同局の“エース格”といえる吉田明世アナも1月末で会社を去り、フリーに転向することが明らかになった。

 年明けの4日、吉田アナは自身のインスタグラムで退社を報告。6日放送の『サンデー・ジャポン』に生出演した吉田アナは、昨年5月に第1子を出産したことがきっかけになったとし、今後について、「娘の成長を見守りながら自分のペースで仕事をしようと思っています」と話した。

 すでに残っていた有給休暇を消化中で、2月からフリーとして活動する。「呼んでいただけるなら、どんな番組でも出演したいです。TBSで経験できなかったことをやっていきたい」と先を見据えた。所属先については、「これから検討していきたいと思います」として、明言を避けている。

 吉田アナは2011年入社で、8年目の30歳。田中みな実アナがフリーに転向して以降、朝の情報番組『ビビット』をはじめ、『サンデー・ジャポン』『爆報! THE フライデー』などの人気番組を担当し、まさに大車輪の働きを見せた。

 私生活では16年10月に大手広告代理店勤務の一般男性と結婚。17年10月には、『サンデー・ジャポン』生放送中に、体調不良を訴え途中退席。原因は過労による貧血とされたが、当時、吉田アナは帯番組を含め、「週6勤務」を余儀なくされており、同局の“ブラック体質”ぶりが物議を醸した。その後、同局は吉田アナの負担を軽くして、世のバッシングをかわそうと躍起になったものだ。

 同12月にも、再び同番組の生放送中に途中退席し、妊娠していることを発表。昨年3月をもって、産休に入り、同5月に女児を出産した。“エース格”である吉田アナが、育休から復帰すら果たさぬままフリー転向に至ったのは、同局にとっては大きな痛手だ。

 近年同局では、田中アナ、枡田絵理奈アナといった“エース女子アナが次々に退社。そのほかにも、小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退職した。男性では昨年3月に、安東弘樹アナが退社し、フリーに転向したが、特に女子アナが退社する負の連鎖が止まらない。

「女子アナの退職には、それぞれの事情があるでしょう。民放では、結婚しても、離職率が低いのがテレビ朝日で、仕事を続けやすい環境が整っているといいます。その点、TBSでは人気アナに仕事が集中する傾向があるなど、『ブラック』といわれるような体質があります。それが女子アナの離職につながっているといっても過言ではないでしょうね」(テレビ関係者)

 むろん同局とて無策ではなく、毎年女子アナの採用に積極的で、昨年4月には良原安美アナ、田村真子アナ、宇賀神メグアナと3人の美形女子アナが入社した。だが、若手が育つまでには時間がかかり、立て続けに人気女子アナに去っていかれては、追いつかない。同局は体質改善を図らない限り、女子アナの退社に歯止めがきかなくなるかもしれない。

(文=田中七男)

ZOZO前澤友作氏「100万円を100人にプレゼント」に“パクリ疑惑”浮上!? 中国人セレブが類似企画を……

 ZOZOの前澤友作社長が1月5日に始めた「100万円を100人にプレゼント」する企画で、8日、当選者100名が決定し、現在話題となっている。

 5日の22時半頃に前澤氏が自身のTwitterにて「ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします」とツイートしたことで始まったこの企画。このツイートは瞬く間に拡散され、前澤氏のフォロワーも急増。さらに、投稿から約34時間でリツイート数世界記録を更新。年始早々話題を掻っさらっていた。

 7日に受付を終了。8日には当選者100名に前澤氏からダイレクトメールが送られ、当選者たちは歓喜の声を上げるツイートを続々と投稿していた。しかし、この当選に“疑問の声”が続々と上がっているという。

「前澤氏のツイートのリプライ欄には“夢”を書き込む参加者が続出しており、当選者たちも“夢”を書き込みしていました。ですが、その夢がネットで話題に。『オケラの研究』『タイムトラベラー』『バニーガール』など、大半が冗談か!?と疑ってしまうような夢だったため、落選者からは大ブーイングの嵐に。『前澤さんの選考基準が曖昧だ』との声が続出していましたね。まあ、他の夢も『ウソだろ!』とツッコミたくなるような内容でしたし、しょうもない夢でも内容が明確であるほうが前澤さんの心に響いたようですね」(芸能ライター)

 この企画で世間に夢を与えてくれた前澤氏。しかし、この企画が「中国人セレブのマネでは?」という指摘が上がっているようで、

「中国一の大富豪と言われる王健林(ワン・ジエンリン)氏の息子・王思聡(ワン・スーツォン)氏も今回の前澤さんの企画以前に、超人気ゲーム『英雄連盟』の世界大会で、中国のチームが優勝し、優勝記念にオーナーである王氏が、微博(weibo)上で113人に1万元プレゼントするとの企画をやっていた。そのため、企画が『似ている』『パクッた』との指摘も。『結局やることが成金と変わらない』と前澤さんの好感度は急激に下がっています」(同)

 ちなみに、王氏はこの企画でフォロワー数が2,000万増加したとの話も。昨年8月に、「年末までにフォロワー数100万人獲得を目標としている」と、自身のTwitterで告白したものの、10月にはペース上厳しいことを明かし「みんな助けて…」とツイートしていた前澤氏。それだけに王氏の企画を“参考”にした可能性も!?

 ただ、宣伝効果は高かっただけに、企画は大成功となった様子。本人は「第2弾も」と明かしているだけに、次回の企画が今から楽しみだ。