マライア・キャリー、約108億円の支払いを求めていた元マネジャーと和解成立!

 2017年、重度の肥満患者に行われる胃のバイパス手術を受け、119kgあった体重を大幅ダウンさせ、18年には“セクシーボディ”を取り戻したマライア・キャリー。懸念されたリバウンドもいまのところなく、インスタグラムにはスリムな体を見せつけるような写真を大量に投稿。昨年末のクリスマスシーズンは、24年前にリリースした楽曲「恋人たちのクリスマス」がビルボードのシングルチャート上位にランクインし、ご機嫌で新年を迎えたマライア。彼女が、言葉通り「心身共にすっきり」していたことが明らかになった。昨年、元マネジャーが訴えをちらつかせていた「セクハラ&契約違反」問題の和解が成立したのだ。

 この元マネジャーとは、ステラ・ブロチニコフ。マライアのラスベガス定期公演契約締結にも貢献した女性敏腕マネジャーだが、17年11月に袂を分かち、その時は「円満に関係を終了した」という共同声明を出していた。しかし、ステラは「不当な解雇であり、おまけにセクハラなどの精神的苦痛を味わわされていた」などと不満を吐露するようになり、昨年4月には「マライアが私の前で服を着ていることはまれで、ほとんど裸でいた」「私がいるのに、いやらしいことをしていた」とぶちまけた。

 マライアがカミングアウトした双極性障害についても、「薬を飲まないこともあったし、逆に薬物乱用していたこともあった」と暴露。「マネジャー契約は3年だったのに、途中で不当解雇された。未払い金もたくさんある」とし、「実際に訴訟を起こす前に、不正を正すチャンスを与える」とマライアに突きつけた。

 マライア側は「効率的に仕事をせず、マライアに貢献しなかったため、マネジャーを辞めてもらったのだ。雇用契約も結んでいない」「彼女は誤ったウワサをメディアに流した。我々は、うそや脅迫には応じない。もしこのような根拠のない、事実にも基づかない訴訟を起こすのなら、我々は断固戦う」という声明を出し、真っ向から戦う構えを見せた。

 米芸能ニュースサイト「Page Six」は、「ステラはマライアを操り人形のように動かしていた。マライアは彼女の言いなりだった」「『Maraiah’s World』も、ステラがリアリティ番組に出演したくて作ったものだ。実際に彼女が製作総指揮を務め、出演もしている」という情報筋の話を報道。ステラとマライアは、今後大揉めするのではないかと懸念する声が上がっていた。

 だが米エンタメサイト「The Blast」は1月7日、ステラとマライアの和解の事実を示す、裁判所への提出書類を入手したと報道。ちなみにステラは訴訟を起こしたわけではないのだが、ニューヨークの裁判所で、マライアに召喚状を送達してもらう手続きを済ませている。そのため、和解に関しても裁判所に報告する義務が生じたのだろう。

 書類には「ステラのマライア・キャリーに対するこの件での申し立てを、確定力のある決定として退ける」とある。つまり、この件でステラはもうマライアを訴えることはできないと明記され、「弁護士費用などは各自が負担する」とも記されている。同サイトは、1億ドル(約108億円)の支払いを求める訴訟をちらつかせていたステラに対し、マライアが和解金を支払ったとみているが、「いくらで相互合意に至ったのかは記載されていない」とのこと。

 現在、マライアのマネジャーを務めているのは、もともとバックダンサーだった13歳年下の日系人ボーイフレンド、ブライアン・タナカだと伝えられている。ステラを押しのけてマネジャーの座に就き、マライアのすべてをコントロールしていると報じられているが、公私共にマライアをサポートし続けており、今回の「相互合意」も彼の手柄だとしたらなかなかのやり手。

 昨年末、「Page Six」に「企業や個人のパーティへ出演します」というメールを広報専門家やブランドに送っていると報じられ、「大金持ちのディーヴァなのに、そんなことまでして、まだ稼ぎたいのか」と世間をあぜんとさせたマライア。最近は隙あらば7歳の双子の歌声を披露し、ステージママになりそうだと目されている。19年も、マライアにとってなにかと忙しい年になりそうだ。

大みそか『紅白』裏番組の視聴率……日テレ『ガキ使』が9年連続民放首位も激落! “ビリ”はテレ朝『0円生活』

 毎年大みそかの夜は、どの番組を見ようかと思案する方も多いことだろう。一昨年末まで、依然『NHK紅白歌合戦』が根強い支持を受け、民放では日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』シリーズが圧倒的な強さを見せていたが、昨年大みそかの視聴動向はどうだったのか?

『第69回NHK紅白歌合戦』は前半(午後7時15分~8時55分)が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前年比1.9ポイントアップ。後半(9時~11時45分)は41.5%で、2.1ポイント上げて、2年ぶりに大台に乗せた。

 昨年は「特別枠」でサザンオールスターズや、卒業したはずの北島三郎が5年ぶりに出演。シンガーソングライター・米津玄師のテレビ初歌唱などで注目を集め、前年の視聴率を超えた模様だ。

 瞬間最高は白組の2年連続優勝が決まった午後11時42分の45.5%。歌手別では、大トリで登場したサザンの45.3%が最高で、桑田佳祐と松任谷由実の夢の共演がファンを歓喜させたようだ。

 一方、『紅白』の裏となる民放では、日テレ系『ガキの使い!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』が第1部(午後6時30分~)で14.3%、第2部(9時~深夜0時30分)で12.8%を獲得して、9年連続で民放トップを守った。しかし、前年と比較すると、第1部で3.0ポイント、第2部で3.5ポイントも落とす大幅ダウンとなり、今年の大みそかに向け、不安要素が生じた。

『ガキ使』が数字を落とした分を、ほかの局がうまく拾えたのかというと決してそうでもなかった。民放2位は前年に続き、テレビ東京系『第51回年忘れにっぽんの歌』(午後4時~10時)で8.1%をマーク。前年比0.3ポイントの微減となったが、和田アキ子の初出演などで話題を振りまき、根強い人気を示した。2年連続放送の松重豊主演『孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』(10時~11時30分)は4.0%で、前年より0.6ポイント下がった。

 民放3位は、4年目のフジテレビ系『RIZIN.14』で1ランクアップ。今回はボクシング世界5階級制覇王者で50戦無敗のフロイド・メイウエザーの招へいに成功し、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心との夢の対決が格闘技ファンの注目を集めた。視聴率は第1部(午後6時~)が5.7%、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%。前年の最高は第2部(7時30分~9時30分)の6.4%で、メイウエザーVS那須川が生中継された第4部は、1.1ポイントアップとなった。

 2017年まで放送した『KYOKUGEN』のオンエアをやめ、『平成最後の大晦日SP! SASUKE&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ』で勝負したTBSは、前年の民放最下位から1ランク上げて4位。第1部(午後6時~)が6.5%、世界4階級制覇を懸けた井岡の試合を放送した第2部(7時47分~)は6.9%、第3部(8時52分~)は4.2%、第4部(11時~11時55分)が4.8%。前年の『KYOKUGEN』の最高値は、第1部(6時~)と第2部(7時50分~10時15分)の5.9%で、井岡の試合で1.0ポイント上げた。とはいえ、13年の同番組では、井岡の試合で14.5%の高視聴率をマークした実績があっただけに、“井岡人気”の急落が気になるところ。

 17年は4年目の『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2017』で民放3位だったテレビ朝日系は、人気番組『よゐこの無人島0円生活SP』を11年ぶりに大みそかにオンエアし、勝負に出たが、よもやの民放ビリ。視聴率は第1部(午後6時~)が6.7%、第2部(7時~)が6.2%、第3部(9時~)が5.0%、第4部(11時45分~深夜0時30分)が5.9%。前年の『年越しクイズサバイバー』は、『紅白』とバッティングしない第1部(午後6時~7時)が6.8%で最高だったが、今回も同様の傾向で、かつ前年より0.1ポイント落としてしまった。特番での放送を続けている『無人島0円生活』は常時2ケタをマークしており、07年大みそかには11.8%を獲得した実績があったが、今回は視聴者に響かず、大爆死となってしまった。

 総じて、昨年大みそかは、『紅白』が巻き返して数字を上げて、民放の王者だった『ガキ使』は激落。テレ東は2年連続で健闘を見せたが、ほかの3局は例年とほとんど視聴率が変わらなかっただけに、てこ入れを迫られることになりそうだ。日テレ以外の局には、せめて10%を超える番組を制作してほしいものだが……。
(文=田中七男)

大みそか『紅白』裏番組の視聴率……日テレ『ガキ使』が9年連続民放首位も激落! “ビリ”はテレ朝『0円生活』

 毎年大みそかの夜は、どの番組を見ようかと思案する方も多いことだろう。一昨年末まで、依然『NHK紅白歌合戦』が根強い支持を受け、民放では日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』シリーズが圧倒的な強さを見せていたが、昨年大みそかの視聴動向はどうだったのか?

『第69回NHK紅白歌合戦』は前半(午後7時15分~8時55分)が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前年比1.9ポイントアップ。後半(9時~11時45分)は41.5%で、2.1ポイント上げて、2年ぶりに大台に乗せた。

 昨年は「特別枠」でサザンオールスターズや、卒業したはずの北島三郎が5年ぶりに出演。シンガーソングライター・米津玄師のテレビ初歌唱などで注目を集め、前年の視聴率を超えた模様だ。

 瞬間最高は白組の2年連続優勝が決まった午後11時42分の45.5%。歌手別では、大トリで登場したサザンの45.3%が最高で、桑田佳祐と松任谷由実の夢の共演がファンを歓喜させたようだ。

 一方、『紅白』の裏となる民放では、日テレ系『ガキの使い!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』が第1部(午後6時30分~)で14.3%、第2部(9時~深夜0時30分)で12.8%を獲得して、9年連続で民放トップを守った。しかし、前年と比較すると、第1部で3.0ポイント、第2部で3.5ポイントも落とす大幅ダウンとなり、今年の大みそかに向け、不安要素が生じた。

『ガキ使』が数字を落とした分を、ほかの局がうまく拾えたのかというと決してそうでもなかった。民放2位は前年に続き、テレビ東京系『第51回年忘れにっぽんの歌』(午後4時~10時)で8.1%をマーク。前年比0.3ポイントの微減となったが、和田アキ子の初出演などで話題を振りまき、根強い人気を示した。2年連続放送の松重豊主演『孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』(10時~11時30分)は4.0%で、前年より0.6ポイント下がった。

 民放3位は、4年目のフジテレビ系『RIZIN.14』で1ランクアップ。今回はボクシング世界5階級制覇王者で50戦無敗のフロイド・メイウエザーの招へいに成功し、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心との夢の対決が格闘技ファンの注目を集めた。視聴率は第1部(午後6時~)が5.7%、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%。前年の最高は第2部(7時30分~9時30分)の6.4%で、メイウエザーVS那須川が生中継された第4部は、1.1ポイントアップとなった。

 2017年まで放送した『KYOKUGEN』のオンエアをやめ、『平成最後の大晦日SP! SASUKE&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ』で勝負したTBSは、前年の民放最下位から1ランク上げて4位。第1部(午後6時~)が6.5%、世界4階級制覇を懸けた井岡の試合を放送した第2部(7時47分~)は6.9%、第3部(8時52分~)は4.2%、第4部(11時~11時55分)が4.8%。前年の『KYOKUGEN』の最高値は、第1部(6時~)と第2部(7時50分~10時15分)の5.9%で、井岡の試合で1.0ポイント上げた。とはいえ、13年の同番組では、井岡の試合で14.5%の高視聴率をマークした実績があっただけに、“井岡人気”の急落が気になるところ。

 17年は4年目の『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2017』で民放3位だったテレビ朝日系は、人気番組『よゐこの無人島0円生活SP』を11年ぶりに大みそかにオンエアし、勝負に出たが、よもやの民放ビリ。視聴率は第1部(午後6時~)が6.7%、第2部(7時~)が6.2%、第3部(9時~)が5.0%、第4部(11時45分~深夜0時30分)が5.9%。前年の『年越しクイズサバイバー』は、『紅白』とバッティングしない第1部(午後6時~7時)が6.8%で最高だったが、今回も同様の傾向で、かつ前年より0.1ポイント落としてしまった。特番での放送を続けている『無人島0円生活』は常時2ケタをマークしており、07年大みそかには11.8%を獲得した実績があったが、今回は視聴者に響かず、大爆死となってしまった。

 総じて、昨年大みそかは、『紅白』が巻き返して数字を上げて、民放の王者だった『ガキ使』は激落。テレ東は2年連続で健闘を見せたが、ほかの3局は例年とほとんど視聴率が変わらなかっただけに、てこ入れを迫られることになりそうだ。日テレ以外の局には、せめて10%を超える番組を制作してほしいものだが……。
(文=田中七男)

ネットで物乞い行為? 中国で酒井法子に大バッシング!

 衣料通販大手のZOZOの前澤社長が「アカウントをフォローしてツイートをRTした人から抽選で100人に、100万円を現金でプレゼントする」と表明して大きな話題となっているが、中国ではある日本人がSNSでフォロワーに金を無心して批判を浴びている。

 その人物とは、2009年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕、起訴された酒井法子だ。ここ数年、日本国内ではディナーショーくらいしか活動が見られない彼女だが、中国をはじめとする中華圏では絶大な人気を誇っており、昨年も香港で大規模なコンサートを開催している。

 そんな彼女に今、大バッシングが集中している。理由は、酒井が1月7日に中国版Twitter・ウェイボーに投稿した、中国語での新年の挨拶にある。

 彼女は「ファンの皆さん、明けましておめでとうございます。酒井法子です。昨年の多大な応援ありがとうございます。今年もよろしくお願いします」と投稿。しかし、そこにはQRコードが記載されていた。このQRコードが問題で、スマホなどで読み取ると、電子マネーの振り込み先に案内されるものだった。

 ファンに対して金を無心するような今回の行為は、またたく間にネット上で拡散され、中国のネット上では「酒井法子 乞丐行為(酒井法子 物乞い行為)」という検索キーワードが急上昇してしまったのである。中国人ネットユーザーたちは続々とコメントを寄せており、「薬物ババアは日本へ帰れ。恥知らず」「日本でダメになったからって中国でこんなことするな」「金を振り込まないとファンじゃないって言いたいんだろうね」などの厳しい意見が目立っている。

 酒井の今回の投稿文はすでに削除されており、1月8日付で、中国語の謝罪文が投稿されている。謝罪文では「日本で行っている有料ファン会員制度を中国でも普及させる狙いがあったが、誤解を与えてしまった」と、今回の事件について騒動となった経緯を弁明している。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏も、のりピーをこう擁護する。

「彼女の中国語レベルは、ウェイボーに投稿した内容を自分で書けるほどではなく、別人が運営していたことは明らか。問題のQRコードの記載についてもその人物か、事務所の判断でしょう」

 酒井のウェイボーには、批判も一方で根強いファンからは温かいコメントも寄せられており、「有料会員の宣伝のつもりだったのなら何の問題もない。これからも彼女のことを応援したい」と語るファンも多くいるようだ。世紀のスキャンダルから復活を遂げたのりピーには、この程度のバッシングには負けることなく頑張ってもらいたいものだ。

(文=青山大樹)

浜崎あゆみ、西野カナの活動休止発表で“とばっちり”!? 「引き際大事」「あゆも見習って」

 1月8日、歌手の西野カナが無期限の活動休止を発表した。2008年にデビュー後「会いたくて会いたくて」でブレークすると、「Darling」「トリセツ」など続々とヒット曲を輩出し、若い女性を中心に「歌詞が共感できる」として絶大な支持を得ていた。

公式ホームページには「いつも応援してくれる皆さんへ」とのタイトルで「もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」(一部抜粋)と、ファンに向けて心情を明かしている。

「この発表を受けて、西野には『年齢的にいい引き際かも。曲のスタイルを変えるためにもいい選択をしたと思う』『最近声が出しにくそうだったもんね。ゆっくり休んでほしい』など、ねぎらいの言葉が多く寄せられています」(芸能ライター)

 人気歌手の進退といえば、17年9月、安室奈美恵が1年後の引退発表。その際も世間を驚かせたものだが、当時、そんな安室と引き合いに出されていたのが浜崎あゆみだ。安室と同じく90年代後半にブレークした歌手でありながら、近年はヒット曲がないとして「安室ちゃんを見習って、あゆも引退したら?」という声が一部から噴出していた。

「そして今回、西野の引退を受けて、またもや『あゆも休止したらいいのに』『あゆよりずっと賢いね。あゆは見習って!』といった声が再燃しています。ツアーは毎年行っていますが、昨年に2年2カ月ぶりのアルバムをリリースしたきりで、シングルにいたっては14年以降ストップしている状態。最近の浜崎といえば“歌唱力の低下”や“インスタ画像の過剰加工”といった話題ばかりが目立つだけに、しかたのないことかもしれませんが……」(同)

 歌詞に共感できるアーティストとして若い世代から人気を誇っていた西野については、最近「喉の調子が悪そうに見える」と心配の声も上がっていた。

「それだけに、今回の活動休止を『元気になって、戻ってきてほしい』と前向きに受け止める声も多くありました。さらに『浜崎のようにならないためにも、活動休止は正解』といった“当てこすり”の書き込みも。いずれにしても、浜崎はまたとばっちりを受けてしまったようです」(同)

 人気アーティストが活動休止や引退するたびに引き合いに出されては、浜崎もたまったものではないが、そろそろ本気で進退を考える時期に入ってきているのかもしれない。とはいえ、やはり何かと話題を提供してくれる元祖カリスマが“引退”となれば、それはそれで寂しいのだが……。

『KinKi Kids どんなもんヤ!』堂本剛がプーチンカレンダーの人気に危機感、「ジャニーズのも買って!」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月7日深夜放送回は堂本剛が担当し、カレンダーの売上ランキングについてトークした。

 リスナーから「あるお店の2019年のカレンダーの売れ筋を紹介されていて、堂々の1位が、羽生(結弦)くんを抜いて、ロシアのプーチン大統領だったそう。店側も理由がわからないそうですが、剛さんはなんでだと思いますか。プーチンブーム到来でしょうか」という……

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『KinKi Kids どんなもんヤ!』堂本剛がプーチンカレンダーの人気に危機感、「ジャニーズのも買って!」

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月7日深夜放送回は堂本剛が担当し、カレンダーの売上ランキングについてトークした。

 リスナーから「あるお店の2019年のカレンダーの売れ筋を紹介されていて、堂々の1位が、羽生(結弦)くんを抜いて、ロシアのプーチン大統領だったそう。店側も理由がわからないそうですが、剛さんはなんでだと思いますか。プーチンブーム到来でしょうか」という……

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8.6秒バズーカー“全盛期”の月収は500万円!? 収入事情を明かした芸能人たち

 一般庶民としてはどうしても気になってしまう、芸能人たちの経済状況。一体芸能界で輝く人気者たちは、どれほどの収入を稼ぎ出しているのだろうか?

 昨年12月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、8.6秒バズーカーが“全盛期”の収入を告白。リズムネタで大ブレイクした当時は、1日に10本以上の仕事をこなしていたという。しかし、仕事のお金がすぐに入ってくるわけではないようで、ブレイク当初は月収4万円程。それがブレイクから半年が経ち、2人で月に500万円“ずつ”にまで跳ね上がったそうだ。ちなみに現在の収入は、「家賃払ったらすぐになくなる」くらい。貯金を切り崩しながら生活をしている状態だと打ち明けている。

 今回はそんな8.6秒バズーカーのように、テレビなどで収入を公開した芸能人を紹介していこう。

 

●丸山桂里奈

 まずは元プロサッカー選手の丸山桂里奈。彼女は2017年に『有吉ジャポン』(TBS系)で、女子サッカー選手の年収について“年収300~400万円くらい”と語っていた。また、彼女はこの時からタレントに転向していたのだが、月収は30万円ほど。ところが17年から18年にかけてまさかの大ブレイクを果たし、現在は年収が跳ね上がっているという。

 昨年放送された『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)で彼女は月のギャラを聞かれ、「190~200万円くらい」と赤裸々に告白。これには視聴者からも「日本代表にいた頃より稼いでいるのか……」「むしろ女子サッカー選手の待遇が悪すぎるな」と驚きの声が。ちなみに現在は、子どものころから“ルーティン”として食べているという駄菓子に月10万円ほどつぎ込んでいるそうだ。

 

●田代まさし

 お次は、元お笑いタレントの田代まさし。彼は過去に覚せい剤取締法違反などで逮捕されて以降、表舞台からすっかり姿を消してしまった。そんな田代が昨年10月、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)というインターネット番組に出演。逮捕によって失ったものとして、「家族・お金・恩人」の3つを挙げている。

 番組でのトークによると、彼は“年収2億円”を稼ぎだしていた時期もあったとのこと。しかし現在の月収は“13~14万円”ほど。薬物依存症に陥った人のサポートなどを行うリハビリ施設「ダルク」に、スタッフとして参加しているという。また“講演会”なども行っており、精力的に活動している様子。なお番組が行ったインタビューでは、96%の若者が田代のことを“知らない”と答えていた。

aiko“元彼”星野源とニアミス!? 広瀬すず、キンプリ・平野紫耀は……『紅白』リハーサル舞台裏

 サザンオールスターズの桑田佳祐、松任谷由実が肩を組んで歌うラストに、お祭り騒ぎとなった昨年末の『NHK紅白歌合戦』。そのリハーサルが同12月29日から31日まで行われたが、会場ではアーティストたちの、さまざまなドラマが見られる瞬間があったようだ。

「初出場組で囲み取材に応じた6人組バンドのSuchmosが印象的でした。29日の取材ラストの登場になったので疲れていたのでしょうか、カメラマンが目線をもらおうとすると、何度か声をかけてやっと目線を配ったり、バンドメンバーのOKとTAIKINGはスチール撮影中も2人で笑いながら話していたりと“大物”の振る舞いでしたね」(週刊誌記者)

 続けては、かつて2011年に交際が報じられたaikoと星野源は“ニアミス”したとも。

「30日のメディアが写真を撮影できる全体顔合わせのときでした。歌手が何列にも並ぶ中、aikoは最前列の下手側にいました。星野源はそこにはいなかったのですが、オープニングリハーサルの際、舞台下手袖から赤いパーカー姿の星野が歩いてきて、aikoとすれ違っていたんです。とはいえ、aikoは隣にいた椎名林檎と話し込んでおり、気が付かなかったようですが(笑)」

 そんなaikoは、紅組司会の広瀬すずから思わぬ“災難”に遭っていたという。

「30日にaikoが『カブトムシ』を歌うリハーサルの際に、広瀬から『私はaikoさんがデビューした年に生まれたんです。すごいですね』と、遠回しにaikoの年齢のことを言い出し、aikoは『怖いわ~』と返して記者席はざわついてましたね。内村も、すかさず『いきなりぶっこんできましたね』と、フォロー。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、裏方の照明スタッフへ向け『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し大炎上したことを彷彿とさせる“舌禍”でした」(同)

 ほかにも、番組本番の途中の『夢のキッズショー』コーナーのリハーサルでは、こんなことも。

「このコーナーには“キンプリ”ことKing&Princeも参加しており、中でも平野紫耀は本番の楽曲『パプリカ』のパフォーマンスの際に力いっぱい全力のダンスでした。これが30日のリハーサルからそんな感じで、飛んだり跳ねたり、隣り合わせたメンバーとハイタッチもしていて、普段から全力を出している感じなのかもしれませんね」(同)

“平成最後”は視聴率40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で締め、改めて存在感を見せた『紅白』。新元号最初の70回目は、この盛り上がりを超えることができるのだろうか?

NEWS、アルバムタイトル解禁で「あの暗号は何だったの?」とファン呆然の事態

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月8日深夜放送回に、ゲストとしてメンバーの増田貴久が登場。番組内で、次作のアルバムタイトル名が発表されると、「ちょっと待って! 確定情報!?」「軽くパニック」「放送日間違えてないよね?」などとファンが一時騒然となる事態となった。

番組冒頭で、小山が「ここから我々は“W”に向かってアルバム作成していくわけですけど……」と話し始めると「『ワールディスタ』ですね」「発表されましたね。『EPCOTIA』の次は『ワールディスタ』!」と、さらりと口にした増田。その後、「『NEVERLAND』『EPCOTIA』『ワールディスタ』。これはさ、ほんとにネーミング考えるの頑張ってるな」と小山も続け、次作のタイトルが『ワールディスタ』であることは間違いなさそうだ。

これにファンからは、「いや『発表されましたね!』って……公式ではまだですけど?」「待って、増田さん、今サラッと発表しました?」「どういうこと? あの謎の暗号何だったの!?」と困惑の声が続出。

 というのも、NEWSは1月7日に東京ドーム公演で最終日を迎えたライブツアー『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA - ENCORE‐』で、次のツアータイトルもしくはアルバムタイトルに関連すると思われる「WGJDI6T6」という暗号を残すものの、何の発表もないまま終わっていたのだ。

 また、ツアーに参戦したファンがネット上で暗号の文字列を明かすと、Twitter上では“NEWSファンの謎解きタイム”というタグが広まり、ファンが暗号の謎を解明する流れに発展。NEWSのアルバムタイトルは2017年の『NEVERLAND』を皮切りに『EPCOTIA』と、NEWSの頭文字とアルバムの頭文字が一致しているため、今回は“W”から始まる言葉を予想していた人がほとんどだったが、「WGJDI6T6」という数字を含む難解な暗号には苦戦する人が続出。

 そして「WはWorld、JはJapan」「16周年」「6月から開催」「6カ所公演」などとファンの推理合戦が繰り広げられるさなか、ラジオであっさりとタイトル名が明かされたことで「どういうこと!?」とファンをさらに混乱させたようだ。

 アルバムタイトルの発表を喜ぶ声が上がる一方、「放送ミス?」「もしかしてツアー最終日に発表してる前提でトークしてる?」と、NEWSの発表し忘れや放送局側のミスなどを疑う声も出ることに。さらには、「結局あの暗号は何だったの?」「私たちの謎解きタイム何だったの」と呆然とするファンもいるようだ。

 「WGJDI6T6」という文字列は一体何だったのか……。次の情報を待ちたいところだ。
(華山いの)