ツッコミもボケもイケる!? みちょぱが”ギャルマインド”でバラエティ番組を席巻中

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月30日~1月5日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■みちょぱ「付き合って1カ月後ぐらいで少年院に。しかも、”おはたい”されて」

 年末年始の特別番組には、この1年のテレビをにぎわせた“話題の人”が出演することが多い。ただし、それ以降あまりテレビで見かけなくなるタレントや芸人もいて、そんな彼らは“一発屋”と呼ばれたりする。他方で、この時期を乗り越えて番組に出続ける人たちは、画面に定着するようになる。年末年始の特番は、芸能人にとっての分水嶺のようでもある。

 今回の年末年始は、チョコレートプラネットや丸山桂里奈、DA PUMPなどを頻繁に見かけた。千鳥がMCを務める番組も多かった。あと、目に留まりにくいところで言うと、みちょぱこと池田美優もよく出ていた。2年くらい前からテレビで見かけるようになったみちょぱは、昨年後半から露出が増えた印象がある。ただ、モデル出身の女性タレントというと、滝沢カレンや鈴木奈々など派手な言動で注目を集める人が多く、そんな彼女たちと比べると、みちょぱは目立ちにくいようにも思う。なぜ、彼女は人気なのか?

 ということで、先週のみちょぱの言葉を拾ってみる。たとえば、1日放送の『爆笑ヒットパレード2019』(フジテレビ系)の一場面。心霊系の企画が苦手とか魚が食べられないなど、番組出演時のNGが多いと話すみちょぱに、“NGなし”をうたう女性タレントの一角であるところの野呂佳代が「仕事を選んでる暇はないですよ」と対抗していた。が、そんな野呂をみちょぱは、「でも、選んでなくても今あんまり(テレビに)出てないですよね」と迎撃。一撃だった。

 平成を振り返る番組も多かった。そんなところにも、みちょぱはよく出ていた。たとえば、インターネット文化の平成史を振り返る、2日放送の『平成ネット史(仮)前編』(NHK Eテレ)。堀江貴文やヒャダインが、プラウザを更新する際にF5とCtrl+Rのどちらを使っていたかという話題で盛り上がっていたのだけれど、そこで感想を聞かれたみちょぱは、「(話が)長いなぁと思って」と一蹴。ネットはオタクや陰キャラと呼ばれるような人たちが世の中に出る道も開いたという見解に対しても、「ネットでしか言えないのかって私は思っちゃう側」と意見していた。

 このようにみちょぱは、ツッコミが鋭い。芸人やタレントに対しては視聴者的な立場からツッコミを入れ、年長者や社会的地位が高い人に対しては若者やギャルの立場からツッコミを入れる。番組内での位置の取り方が絶妙なのだろう。「男の目線を気にせず、自分の好きなことをやるブレないところ」と自身が説明する、「ギャルマインド」のなせる業かもしれない。

 他方で、みちょぱはボケの側にも回る。元カレが少年院に入っていた話は、みちょぱがいくつかの番組で披露してきた“持ちネタ”で、自分がボケに回って周囲からツッコミを受けるエピソードのひとつでもある。1日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)でも、同じエピソードが反復されていた。ただ、そこには初耳のキーワードも混ざっていた。

「付き合って1カ月後ぐらいで(元カレが)少年院に。しかも、”おはたい”されて」

 ネットで調べると2017年の使用例が1件だけ引っかかったのだけれど、個人的には初めて聞いた「おはたい」というキーワード。「おはたい」とは? という問いに、みちょぱは答える。

「おはようございます逮捕です」

 元カレだけではなく他の先輩も含め、4~5人ほど一気に「おはたい」、つまり早朝に逮捕されたらしい。なんだよ「おはたい」って、という話なわけだけれど、ボケの要素が添加されてリニューアルされたようなトークを聞きながら、今年はみちょぱをテレビでさらに見るんだろうな、と思ったりもした。ツッコミにもボケにも回れるオールラウンダーとしてのみちょぱ。改元が近づくにつれて平成を回顧する番組が増え、“若者の意見”への需要があるだろうし。

 その意味で、みちょぱにとっての分水嶺は、元号が変わる5月初頭ごろにあるのかもしれない――。とか皮肉っぽく言うと、みちょぱに「ネットでしか言えないのか」と一笑に付されてしまうかもしれないけれど。

■松島トモ子「イノシシはね、まだかまれてないの」

 年末年始は、ゴールデンタイムや深夜帯だけではなく、昼間のユルめの番組も見逃せなかったりする。正月の三が日が終わり、仕事始めの人も多かったであろう4日のお昼にやっていた『ワガババ修学旅行』(フジテレビ系)が珍妙だった。ハライチ・澤部が先導して、デヴィ夫人、瀬川瑛子、奈美悦子、柴田理恵、元谷芙美子(アパホテル社長)、どんぐり(映画『カメラを止めるな!』出演女優)など9人の淑女を富士山開運バスツアーへ連れて行く、という体裁の番組。「ワガババ」という言葉とか、ババアのワガママに澤部が振り回されるといった番組のコンセプトはいかがなものか、という論難もあるけれど、ここで注目したいのは、番組の中心で活躍していた松島トモ子だ。

 松島といえば、テレビ番組のロケ中、ライオンに頭などをかまれ、さらにその10日後にはヒョウに首をかみつかれたことで有名だ。そんな松島が、番組が始まって早々、柴田や奈美らが自分たちは亥年の年女だと話しているところに、次のように割って入った。

「イノシシはね、まだかまれてないの」

 動物にかまれやすい自分の体質を、今年の干支に絡めて自虐的にネタにする松島。もしかしたら、正月になると新年の挨拶がてら、「馬にはまだかまれてないの」とか「かまれたのは虎じゃなくてヒョウなの」とか、毎年言っているのだろうか? そうではないとしても、この一言を今回のロケ前日とかに考えていたのだろうかと想像したりすると、それはそれで面白い。全部台本だと断じてしまうよりも面白い。

 一行は、富士山の麓にある神社を訪れたり、島田秀平に手相を見てもらったりした後に、サファリパークに向かった。ここでのメインイベントは、ライオンへの餌やり。当然、松島にスポットライトが当たる。松島いわく、「ライオンの餌になりかけたことはあったけど、餌をやったことはない」とのこと。ライオンの元へ向かうバスの中で、松島は緊張気味に言う。

「私は偶然にかまれたわけであって、こうやってかまれに行くわけじゃない」

 もう、かまれることが前提だ。もちろん、金網越しのライオンへの餌やり自体は、松島がかまれることなく終わる。が、この後の松島の言葉がまた鋭い。他の出演者が「檻越しに見ると割とかわいい」と感想を口にすると、「1回かまれてごらん」と言い、「キリンの首の骨は何本あるでしょう?」とクイズを出されると、「7本。頚椎いかれてますから(ヒョウに襲われた際、第四頚椎を粉砕骨折したため)、よーく知ってますよ」と即答する。人はライオンやヒョウにかまれると、かまれた側としての矜持が生まれるのかもしれない。サンプルが少なすぎて証明困難な仮説だが。

 松島のライオン餌やり初体験は、こうして終わった。バスから降りて「目がかわいかった」などと感想を口々に話す柴田たち。そんな彼女らに向け、松島は最後に次のように言い放つ。

「素人たちが勝手なこと言ってる」

 松島は玄人である。動物にかまれる玄人。世の中には、いろんな玄人がいるのだ。

■デヴィ夫人「天からお金が降ってくるといいなぁと思ってます」

 松島ともう1人、『ワガババ修学旅行』で中心になっていたのはデヴィ夫人だ。言わずと知れたインドネシアの元大統領夫人であり、東洋の真珠、社交界の華、古市憲寿にブログで怒っていた人である。

 ロケバスの中で、松島がライオンとヒョウにかまれて死にかけた話をしていたときのこと。トークは、出演者がそれぞれ死にかけたエピソードを話す流れになり、瀬川が車にはねられた話をし、奈美が車をスリップさせた話をし、どんぐりが海で溺れかけた話をし、柴田が浅瀬で溺れかけた話をし、最後にデヴィ夫人がインドネシアのクーデターの話をした。

「戦車がアタクシのウチの前を、ガーッて嫌な音を立てて走るんですよ。あの戦車がもし、門を破って入ってきたらどうしようっていう恐怖」

 今さらながら、こういう経歴の人が日本のバラエティ番組に出ているのは不思議なことだ。

 そんな夫人は、今年の抱負を次のように語っていた。

「天からお金が降ってくるといいなぁと思ってます。雪のように降ってくるとうれしいわぁ」

 神社にお参りした際も、天から桜のようにお金が降り注ぐことを願う夫人。「異常な欲ですね」とツッコむ澤部。みんなで集合写真を撮る際には、ハイチーズ的な掛け声で「お金持ち~」と言ってほほえむ夫人。「日本一いやらしい掛け声」とツッコむ澤部。

 この原稿を執筆中、ZOZOTOWNの前澤社長がTwitterで100人に100万円をプレゼントする件が話題になっていた。デヴィ夫人、ちゃっかりリツイートしたのだろうか?

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

KinKi Kids・堂本剛、25年目突入のラジオで「甘えかもしれないけど」とスタンス語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月7日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2019年最初の放送となった今回は、番組開始から25周年イヤーに突入したということで、剛は「長いですねえ!」と素直に驚き。また「25周年の意気込み」を話すよう台本に書いてあったとのことだが、「意気込んだことがないから……」と苦笑いしていた。

 とはいえ、「ありがたいですよねー」と感慨深そうに話し、「最初の頃は企画モノがあって、それにパーソナリティという感じで頑張ってたんですけど、だんだん肩の力が抜けてこういう感じでしゃべれるということが幸せというか。甘えかもしれないけど、ファンのみなさんもそういうラジオの方がいいんじゃないか、って僕はちょっと思うんですよ。ファンの人と繋がっている意識を高めるならば、より自然体でしゃべるということなんですけど」と番組への自身のスタンスを説明。さらに「25周年迎えるということで、実感はないですけど、文化放送さんはじめ、ファンのみなさん、リスナーのみなさんが存在しているっていうこと。みなさんのお力あっての25周年ですから」と言い、「このラジオはええ湯加減のお風呂入ってるみたいな、力を抜いて聞いていただければと思います」とリスナーにメッセージを送っていた。

 このオープニングトークにはリスナーから「25周年おめでとう!」「ゆるい空気感でこれからも続いていってほしいな」といった声が集まっていた。

 そんな中、この日もさまざまな話題が取り上げられていったが、「これってアウトかな」というリスナーのフェチを取り上げるコーナーでは、「老若男女問わずお尻フェチ」という女性からのメッセージが読み上げられた。剛はこれに「これ男性だったらアウトになるでしょ。女の人だからセーフの感じするけど、性別を超えた話でいうとアウトでしょ」と断言。しかし、「疲れるよね、街歩いてると、『こっちのお尻も、あっちのお尻もええなあ』って」とお尻トークを展開。「『Hey おシリ、いいお尻教えて』ってなるから。『それはお答えできません、私にはお尻がありません』ってジョークも言うようになるから」とお尻の話に夢中になっていた剛だった。

 このトークにリスナーからも、「2019年一発目からお尻の話ってさすがすぎる」「お尻の話に夢中になる剛くん」といった声が集まっていた。2019年も独特の空気感で番組が続いていくことを願う。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、25年目突入のラジオで「甘えかもしれないけど」とスタンス語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月7日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2019年最初の放送となった今回は、番組開始から25周年イヤーに突入したということで、剛は「長いですねえ!」と素直に驚き。また「25周年の意気込み」を話すよう台本に書いてあったとのことだが、「意気込んだことがないから……」と苦笑いしていた。

 とはいえ、「ありがたいですよねー」と感慨深そうに話し、「最初の頃は企画モノがあって、それにパーソナリティという感じで頑張ってたんですけど、だんだん肩の力が抜けてこういう感じでしゃべれるということが幸せというか。甘えかもしれないけど、ファンのみなさんもそういうラジオの方がいいんじゃないか、って僕はちょっと思うんですよ。ファンの人と繋がっている意識を高めるならば、より自然体でしゃべるということなんですけど」と番組への自身のスタンスを説明。さらに「25周年迎えるということで、実感はないですけど、文化放送さんはじめ、ファンのみなさん、リスナーのみなさんが存在しているっていうこと。みなさんのお力あっての25周年ですから」と言い、「このラジオはええ湯加減のお風呂入ってるみたいな、力を抜いて聞いていただければと思います」とリスナーにメッセージを送っていた。

 このオープニングトークにはリスナーから「25周年おめでとう!」「ゆるい空気感でこれからも続いていってほしいな」といった声が集まっていた。

 そんな中、この日もさまざまな話題が取り上げられていったが、「これってアウトかな」というリスナーのフェチを取り上げるコーナーでは、「老若男女問わずお尻フェチ」という女性からのメッセージが読み上げられた。剛はこれに「これ男性だったらアウトになるでしょ。女の人だからセーフの感じするけど、性別を超えた話でいうとアウトでしょ」と断言。しかし、「疲れるよね、街歩いてると、『こっちのお尻も、あっちのお尻もええなあ』って」とお尻トークを展開。「『Hey おシリ、いいお尻教えて』ってなるから。『それはお答えできません、私にはお尻がありません』ってジョークも言うようになるから」とお尻の話に夢中になっていた剛だった。

 このトークにリスナーからも、「2019年一発目からお尻の話ってさすがすぎる」「お尻の話に夢中になる剛くん」といった声が集まっていた。2019年も独特の空気感で番組が続いていくことを願う。
(福田マリ)

『シューイチ』でKAT-TUN中丸雄一がまさかのハプニング! 共演者は大爆笑も本人は……

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、レギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。1月1日に放送された『新春シューイチ 豪華SP生放送』では、中丸の親友で、ドイツのサッカーチーム「アイントラハト・フランクフルト」に所属している長谷部誠を訪ねてドイツロケを行った。6日の放送では、その第二弾として「長谷部おススメ激うまドイツ料理」を紹介することに。

 フランクフルトで一番にぎわう移動市場を訪れた中丸は、パンから豪快に肉がはみ出たハンバーガーや鶏の丸焼きなど、豪快な肉料理に大興奮。いつもよりも口数が多く流暢に食レポをしていて……

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V6・三宅健、マネジャーを焦らせた元ジャニーズ事務所のアノ人のモノマネ

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。1月7日深夜の放送回は、坂本昌行と長野博の見分け方について語った。

 ラジオネーム・りんかちゃん(18)から、「おばあちゃんと一緒にV6のDVDを見るのですが、おばあちゃんは、なぜか長野くんと坂本くんの区別がつきません。どうしたら覚えてくれるのか、健くんなりのお二人の特徴を教えてください」というメールが届くと、「はーーー。すごい。びっくりした」と小声で驚きながら、「最近、女友達の子でキンプリの見分けがつかないと言ってたのね。平野くんがどれかわかんないとか言ってるわけ。その友達もウチの坂本くんと長野くんの区別がつかないって言ってたの」と、三宅の友達も2人の区別がつかなかったよう。

 「嘘でしょって。それはないよって。それは顔面認識能力が欠落してんじゃないのって話をしたわけ。だから俺が言ったのは、二つ覚えようとするからダメなんだって。どっちか一つを覚えれば区別がつくって。坂本くんが馬っぽいとかさ。ラバ? アルパカ? っぱいとかさ」と語ると、番組スタッフから「おばあちゃんはアルパカ知らない可能性があるかもしれない」とツッコミが……。

 「アルパカを知らないなら、坂本くんはラクダ。鼻の下が長いから。それはデビュー当時から言われてることだから。長野くんは白ヤギ。それが一番わかりやすいと思うな」と、メンバーを動物に例えつつ、顔の覚え方を提案していた。

 さらに三宅は「似てるってことなのかなぁ?」と区別がつかない人の気持ちを考えていると、番組スタッフが「確かにシルエットが……」と坂本と長野のシルエットが似ていると発言。しかし三宅は、「シルエット全然違うよ。坂本くんなんてめちゃめちゃ足長おじさんって感じじゃん。長野くんはどっちかっていうとガッチリしてるじゃん。色だって坂本くんのほうが黒いし、長野くんの方が白いし……」と否定。最後まで区別がつかない人の気持ちがわからない様子であった。

 その後は、最近女子高生や女子大生の間ではやっている「チーズハットグ」(韓国発祥のチーズ入りアメリカンドッグ)の話題に。ハットグを知らないという三宅は、「ハットグっていうと、俺たちの世代になるとね。やっぱトシちゃんしか思い浮かばない」と言いながら、「田原俊彦です。チーズハットグ! ハッとして〜♪ グッときて〜♪」と、突然田原のマネをして歌い出した三宅。

 すると、横にいるマネジャーが慌てたように「三宅さん。一応聞きますけど、これ使っていいんですか?」と聞くと、「いいよ。元事務所の先輩です!」と田原のマネで返答するなど、ノリノリな様子なのであった。

 この放送にSNSでは、「トシちゃんのマネをする井ノ原さんのマネをする健ちゃんだよね?」「笑いが止まらん」「健くんとハットグ食べたい」「ラクダと白ヤギ。ジャニーズ最古のシンメの呼び方」などのコメントが見受けられた。

【婚約破棄マンガ】彼はやっぱり来なかった――! 2回目の調停、“私”がとった選択は【第31回】

「この2年間は何だったの……?」
婚約・同棲までしていたイケメンの彼氏と、あまりに突然すぎる破局!
そのウラでは常軌を逸した“過干渉”な義母が手を引いていて――。

著者の実体験を綴った、“毒義母”をめぐるドキュメント・コミックエッセイ!

婚約破棄_ロゴのみ赤ーjpg

2回目の調停当日…

――最新話は毎週月・火曜日に更新。お楽しみに!

 

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ最新作「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666


<バックナンバーはこちら>

【第1回~第8回】「毒親」の干渉が異常すぎる! 私が「婚約破棄」された一部始終

【第9回~第14回】婚約破棄を「訴えてみた」! 法テラスで提案されたのは…?

【第15回~第19回】信じられない!! 家庭裁判所で追われた「恐怖の一部始終」

 

【第20回】「切らないで聞いて」って何の話?

【第21回】「家に行く」って冗談でしょ!?

【第22回】彼と会えば、慰謝料が手に入る!?

【第23回】「悪口を言ってる」のは誰!?

【第24回】「婚約してない」って言ったのに!?

【第25回】「金もらっとけ」ってそれでも弁護士!?

【第26回】ストレスで「歩けない」!?

【第27回】突然カネが送られてきた!?

【第28回】カネなら何でもイイわけじゃない

【第29回】ただただ、義母が怖い

【第30回】彼が逃げた!

泉里香が完成度の高い『ONE PIECE』コスプレ披露も、バストに違和感で“豊胸疑惑”が再燃!

 モデルで女優の泉里香が、求人情報サイト「Indeed」の新CMで大人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)の女海賊「ナミ」に扮し、その再現性の高さがネット上で話題となっている。

 今回のCMは「Indeed」と『ONE PIECE』のコラボということで、共演者たちも豪華な顔ぶれ。ルフィ役を斎藤工、さらにゾロ役に池内博之、ウソップ役に千鳥・大悟、サンジ役を窪塚洋介が演じている。

 泉は自身のInstagramで『ONE PIECE』の愛読者であることを告白。また、このCMのオファーが来た際、「え⁉️ナミ⁉️」「ワンピースの????」「私がナミの役をさせて頂けるなんて…‼️」と、歓喜したとのこと。そのため、気合も十分だったそうで、「ナミのプロポーション…。可能な限り近づけないとと思って、頑張ってトレーニングしました」とも告白。一緒に投稿された画像では、持ち前の豊満な胸と鍛え抜かれたウエストをさらけ出しており、リプライ欄にはファンから「やばい……本物だ……」「ナミ並みにウエスト細い!」「気合が入ってる」といった称賛の声が集まっていた。

 一方、ネットでは泉に対する“ある疑惑”が持ち上がっていたという。

「Instagramに投稿した写真では鍛えたというウエストを披露していましたが、”鍛えられた”というよりは”ガリガリに痩せているだけ”の印象。しかし、その割にバストは大きく、違和感を持つ人が続出し、ネットでは『やっぱり豊胸?』との声が集まっていました」(芸能ライター)

 確かに、画像ではバストだけが異常に大きく感じるが、もしかしたら流行の画像加工かもしれない。しかし、泉に関しては「そうとは言い切れない」と先の芸能ライターは、こう語る。

「泉さんが2017年に出版した初の水着写真集『Rika!』(SDP)では、仰向けで寝ている泉さんの胸が不自然なほど上向きだった。そのため、豊胸疑惑が噴出。また、浜千咲の名でティーンモデルとして活動していた時代も今のような大きさではなく、疑惑は深まる一方でした。で、今回の不自然なバスト画像。豊胸疑惑が絶えない真木よう子さんの体に似ているなんて言われていますよ(笑)」(同)

 毎度のように話題になる泉の豊胸疑惑だが、巨乳のおかげで一躍人気芸能人の仲間入りとなっただけに、このままそっとしておいたほうがいいのかも!?

宇垣美里アナ、TBS退社で“再就職先”にオスカープロを選択したワケとは?

 昨年末、複数のメディアで、3月いっぱいでTBSを退社し、芸能事務所に所属すると報道されていた宇垣美里アナウンサーの“再就職先”がオスカープロモーションになると、1日付の「スポーツ報知」が報じた。フリーに転向する局アナの新たな所属先が、3カ月も前に報道されるのは異例なことだ。

 昨年3月で、キャスターを務めていた『あさチャン!』から外されることを担当プロデュサーから告げられた際、「コーヒーぶちまけ事件」を起こしたとされ、以後、“干され状態”となった宇垣アナ。そのキャリアに見合う仕事は、なかなか与えられなかった。だが、そんな中、レポーターを担当した『サンデージャポン』で垣間見せた“闇キャラ”でブレーク。同12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では9位に入り、同局アナでは唯一ランクインを果たした。そんな状況下でのフリー転向は、半ば自然の流れともいえるだろう。

 宇垣アナが選択したとされる所属先のオスカーは、米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽といった、そうそうたる女優陣を抱える有力芸能プロ。ただ、元フジテレビの政井マヤアナ、田中大貴アナ、元TBSの小島慶子アナといった局アナ出身者も所属しているが、“アナウンサー業”という点では、フリー転向で成功したとは言い難い面がある。

 こと、“アナウンサー業”に特化するならば、元読売テレビで大ブレークした川田裕美アナらが属するセント・フォースや、宮根誠司アナ、羽鳥慎一アナ、田中みな実アナらが属するテイクオフあたりに身を置くのが無難だ。しかし、あえて、“女優部門”で強さを発揮するオスカーに籍を置くとされる、宇垣アナの真意はどこにあるのか?

「昨春の『あさチャン!』降板後、複数の芸能プロが宇垣アナに接触を図ったといわれています。TBSがマトモな仕事を与えなかったこともあり、ここにきて、フリー転向を決断したようです。宇垣アナには“アナウンサー業”に固執することなく、女優、グラビア、バラエティなどマルチな活動をしていきたいという意図があるものだと思われます。そのために、オスカーを所属先として選択したのでしょう。チャンスがあれば、アニメオタクのキャラを生かして、アニソンで歌手デビューなんてことも十分あり得るでしょうね」(芸能プロ関係者)

 受け入れるとみられるオスカー側は、米倉という大看板はあるものの、上戸は育児のため、仕事をセーブ中。昨年3月に第1子を出産した武井も同様で、本格復帰は先になりそう。剛力は女優の世界での“需要”がなくなった上、超セレブのZOZO・前澤友作社長との奔放な交際で、商品価値も男性人気も落ちてしまった。

 武井や剛力の“後釜”として期待された吉本実憂や高橋ひかるらは伸び悩み、最近では「ミス・ワールド2013」日本代表の田中道子が猛プッシュされてはいるが、変わらぬ棒演技と29歳という年齢がネックとなり、なかなかいい役は獲得できていない。

 バラエティでは藤田ニコルが奮闘し、岡田結実がバラエティから女優に脱却を図ろうとしているが、まだ経験不足で“女優”のカテゴリーでは未知数だ。そんなジレンマがあるだけに、マルチで仕事をこなせそうな宇垣アナは格好のターゲットだったようだ。

 元フジテレビの加藤綾子アナが昨年4月期の連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に、主要キャストでレギュラー出演を果たしたように、オスカー側は宇垣アナに関しても当然“女優”としての活躍を視野に入れているだろう。

 双方の利害関係が合致して、オスカー入りするとみられる宇垣アナ。ルックス、スタイルは抜群で、まだ27歳と若いだけに、アナウンサーの枠にとどまらないマルチな活動に期待したいものだ。

(文=田中七男)

ジャニーズ事務所、極秘の“Jr.内部資料”流出……スタッフは疑心暗鬼も「犯人はすでに特定」?

 昨年末、ネット上にジャニーズ事務所の“内部資料”が流出した騒動について、マスコミ関係者がこぞって取材を進めているという。その資料は、ジャニーズJr.の2019年年間スケジュールなど、本来であれば表に出るはずのないものだが、事務所関係者によると「資料は本物」なのだとか。当然、ジャニーズ内ではすぐさま犯人探しが行われ、この問題は「すでに解決してる」というが……。

 問題の資料は、3点ほどの画像データで、SixTONESらJr.ユニットの7組の2019年年間スケジュールのほか、2020年の東京五輪に向けたプロジェクトや、「ISLAND  TV」なる有料サイトの構想についてなど、具体的な情報がいくつも書かれていた。

「一部週刊誌が、年明けのタイミングで、この資料について詳報するという情報がマスコミ界隈で飛び交い、ほかにも複数の社がデータの真偽について関係各所に確認を取っていました。ジャニーズサイドは、資料が本物であることを認めていましたが、むしろそれ以上に懸念しているのは、情報を漏洩させた“犯人”の正体についてだったようです」(週刊誌記者)

 資料が本物だとすれば、疑われるのは外部からのハッキング、あるいは内部犯による漏洩だろう。当初からジャニーズ内では、後者が疑われていたという。

「しばらくは多くのスタッフが、『もし自分が疑われていたらどうしよう』『自分が関わっている人間の犯行だとすれば、業務に多大な支障が出てしまう』などと、疑心暗鬼になっていたようです」(ジャニーズに近い関係者)

 また、流出した画像データは、「ファンの想像をかき立てようとしたのか、いくつかの箇所が黒く塗り潰されていた」(同)といい、ネット上では「犯人は内部の愉快犯」を指摘する声が出ていた。

「伏せられていたのは、新グループや作品の名称などと考えられています。恐らく、データ流出の影響で、計画自体が頓挫してしまうことは避けたかったのではないでしょうか。すでにジャニーズ内では『問題は解決している』そうで、つまり犯人を突き止めた上で、何らかの処分も下されたということなのでしょう」(同)

 こうして、一連の流出騒ぎは収束を迎えたというが、それでもジャニーズサイドの管理責任を問う厳しい声も聞かれる。

「今回は“ボヤ騒ぎ”程度で済んだかもしれませんが、所属タレントによる不祥事などと同様、ファンを悲しませないためにも、二度とこんなことが起こらない体制づくりに励んでもらいたいものです」(芸能プロ幹部)

 今回の情報漏えい事件が、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とならないことに期待したいが……。

指原莉乃、将来の『紅白』司会は確定的? 一方で“上沼恵美子化”の心配も……

 人気アイドルユニット・HKT48の指原莉乃が、今年4月でグループから卒業する。大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、バンコクに拠点を持つBNK48とタイ語を交えて「恋するフォーチュンクッキー」を歌唱。「指原放牧」と書かれたプラカードを掲げた総合司会の内村光良による粋なエールも送られた。

 本番前の12月29日に行われた紅白歌合戦リハーサル後の記者会見では、バラエティーから司会業に転じたタレントの上沼恵美子との類似性を指摘されるなど、卒業する指原に質問が集中。将来的に紅白の司会を期待する声も上がっていた。

「指原さんの今の人気やポテンシャルからすると、紅白の司会を務める可能性が十分にあると思います。最近ではMC業が板についてきて、話を回すのが上達しました。トークバラエティー番組で共演する芸人からは『やりやすい』『話の振り方がうまい』『突っ込みが的確』といった称賛の声が相次いでいて、演者側から人気がとても高いですよ」(芸能関係者)

 一方で不安視されているのが、自分の見せ方へのこだわりだという。

「プロ意識が高く、インタビュー写真や、収録撮影の現場で、自分が良く写る顔の向きや位置でないと撮り直しを求めるなど、頑固な一面があります。時に撮影や現場の流れを止めてしまうことがあるのですが、指原さんクラスのタレントには誰も注意することができません。まだ理不尽なワガママを言うことはないようですが、このままエスカレートして、上沼さんのように“女帝”と言われるような存在になってしまうのではないかと懸念されていますよ」(同)

 春からはアイドル業を離れ、タレントとして独り立ちする指原。上沼が歩んだ道をたどるのか、このまま大物タレントとなるのか、どういった活躍をみせてくれるのか、見ものとなりそうだ。