期待を煽りまくったケンダル・ジェンナーの「重大発表」、意外な内容に米ネットユーザーがあぜん

 昨年末、2年連続で米経済誌「フォーブス」の「世界一稼ぐモデル」に輝いたケンダル・ジェンナー。年収はなんと2,250万ドル(約24億4、000万円)。その内訳は、雑誌やランウェイのギャラのほか、広告塔を務めるアディダス、エスティ・ローダー、カルバン・クラインなどブランドとの契約金、リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』への出演料、妹カイリーと手がける服飾ブランド「KENDALL + KYLIE」の売り上げだとみられている。

 家族全員、自己主張が激しい家庭に育ったケンダル。両親が離婚した際、姉たちが軽く流す中、一人傷ついて涙したり、パニック障害を告白したり、繊細な性格の持ち主としても知られている。

 ケンダルの母親クリスが1月5日、自身のインスタグラムとTwitterに「私の愛おしい娘ケンダルが、6日夜に重大発表をする」という告知動画を投稿。動画は、薄化粧のケンダルが、「14歳のときは今ほどたくさんの人に自分の声を届けることはできなかった。でも22歳の今ならできる。すべてを乗り越えた今だからこそ、みんなを助けられるんじゃないかと感じるようになったの」とカメラに向かって語りかけるもの。「『いいんだよ』と伝えたい。私も経験してるけど、別に普通でしょう?」と笑顔を見せてから視線を下に落とし、「あなたのことが理解できる。あなたとつながることができるのよ」と真剣な顔でカメラを見据える。画面には「ケンダルとつながろう」とテロップが入り、「助けたい、それだけなの」というケンダルのつぶやきと「2019年1月6日」という日付が画面中央に現れて動画は終了する。

 クリスはこの投稿に、「私の愛しいケンダル・ジェンナーが勇気を振り絞って弱さをさらけ出した。その姿を誇りに思う」「みなさん、日曜日の夜、ケンダルのTwitterを忘れずに見てくださいね。私が何について話しているのかを知るために。それと、感動する準備をしておいてね」と期待を煽るようなメッセージを加えていた。

 ネット上はこの意味深な予告に騒然。「よほどプライベートな告白なのだろう」「性的指向のカミングアウトかも」「摂食障害に悩んでいると明かすのでは?」「豊胸手術する決心をしたのか?」「深刻な病気じゃないでしょうね」「いや、#MeTooの告発かも」と、あらゆる臆測が飛び交っていった。

 多くの人がかたずをのんで見守った6日夜、ケンダルはTwitterに、ハートのマークとともにニキビケア商品で有名なプロアクティブ公式アカウントのツイートを引用。投稿には動画が貼られており、ケンダルが「去年、ある授賞式に行ったの。初めて行く式典で、すごくワクワクしてた」「ドレスは最高だし、ヘアもメイクも美しく仕上げてもらったし、最高な気分だった」「でもね、ネットを見たら、みんな私の肌を話題にしてたの。あまりにも最高な気分だったから、自分の肌が最悪だったことを忘れてたのよね」と悲しそうにうつむく。

 続けて、「そうしたら、励ましの声が次から次へと上がってきて。クールじゃん! って思った」と笑顔を見せ、ニキビで荒れたケンダルの素肌を撮った写真が流れる。そして「正直に言う。マジックはプロアクティブなんだって」「プロアクティブのパートナーになることは、私にとって重大なことなの。たくさんの人の肌を救いたい。私が救われたように」とポジティブな言葉で動画は締めくくられている。プロアクティブは「家族でようこそ! ケンダル・ジェンナーはプロアクティブの新しい顔です」とツイート。彼女が新広告塔に着任したことを発表した。

 ケンダルが語った「ある授賞式」とは、2018年度ゴールデン・グローブ授章式のこと。彼女が言うように、当時はネット上で「ケンダルの肌がひどい」「メイクで隠しきれないほどのニキビ!」とネット上で大騒ぎされていた。

 ジャスティン・ビーバーにジェシカ・シンプソン、ケイティ・ペリー、ジェニファー・ラブ・ヒューイットらプロアクティブの歴代の広告塔には、若者に人気のスターが採用されることが多い。若い層から絶大なる支持を得ているケンダルはまさに適任者といえるのだが、「性的指向についてのカミングアウトなのでは」などとヒートアップしていたネットユーザーは、「えっ、プロアクティブ……」とあぜん。「期待していたのに、広告の発表なんてムカつく!」「これが重大発表? どこが重大?」「一種の過大広告だよね」「自分の悩みすら金もうけに使う家族だと忘れてた」など、ズッコケついでに大炎上している。

 何でもかんでも金絡みと揶揄されてしまうカーダシアン&ジェンナー一族。ジェシカは250万ドル(約2億7,000万円)でプロアクティブの広告塔を務めていたと伝えられているが、ケンダルが得た契約金は一体いくらなのか? 気になるところである。

DA PUMP、勢いがあっても“長年の伝統”はひっくり返せず……『レコ大』

 昨年12月30日に『第60回 輝く!日本レコード大賞』の最終選考会が都内で行われ、乃木坂46の「シンクロニシティ」が大賞に輝いた。

 乃木坂は昨年の「インフルエンサー」に続く受賞。2連覇は女性グループとしてはAKB48に続く快挙となったが、大賞の“大本命”と目されていたDA PUMPのヒット曲「U.S.A.」の大賞受賞はならなかった。

「レコ大はTBS系で生中継されたが、大賞候補の10組のうち、トリで歌唱したのはDA PUMP。キレキレのパフォーマンスで盛り上げたため、あれを見た視聴者はDA PUMPの大賞獲得を期待してしまうだろう。ところが、昨年に続いて乃木坂が大賞を獲得。現場の関係者はかなりシラけた雰囲気になったようだ」(芸能デスク)

「U.S.A.」に関しては、カバー曲であることがネックになるとささやかれていた。これまでのレコ大受賞曲がすべて“純日本製”の楽曲であったことから、レコ大獲得を不安視する声も。しかし、今年の勢いからすれば、そんな長年のレコ大の“伝統”も打ち破りそうだったが、そうならなかったのには決定的な理由があったようだ。

「結局、レコ大を牛耳る芸能界のドンの鶴の一声で決まったようだ。ドンは音楽界全体の流れを考え、DA PUMPサイドに事前にレコ大獲得がないことを伝え調整。その結果、今年発売したシングル3作が全てミリオンを達成している乃木坂に決定した。欅坂46を推す声もあったが、乃木坂は人気メンバーの西野七瀬の卒業も決定しているだけに、ご祝儀的なものもあったようだ」(レコード会社関係者)

 記念すべき60回を迎えたレコ大だが、結局、長年の“伝統”も打破できず、相変わらずの出来レースとなってしまった。

悲劇……マンション駐車場に停車中の愛車が”公衆便所”に

 中国では、ふいに尿意や便意に襲われた人が、人目がないのをいいことに、その場で用を足してしまうことがたびたびある。エレベーターの中や通路の陰、はたまたバスや地下鉄の中など、至るところが“公衆便所”にされている(もちろん、そんな行為に及ぶ人はごく少数であるが)。

 そんな中、個人の所有物が勝手にトイレにされてしまった……というのが今回の事件である。

 昨年12月末、河南省鄭州市に住む司さんが、マンションの駐車場に車を止めて帰宅した際、車の鍵を閉め忘れてしまった。翌日、妻と子どもを連れて外出しようと車に乗り込むと、後部座席に乗った子どもが騒ぎだした。

 何かと思って見てみると、なんと子どもの服が大便と小便まみれで、シートや足元にも排泄物が転がっていた。

 鍵を閉め忘れたために誰かが侵入して排泄したと考えた司さんはすぐにマンションの管理室へ行き、敷地内に設置された防犯カメラの記録を確認した。するとそこには驚くべき映像が残されていた。

 夜11時半ごろ、きれいに着飾った妙齢の女性が駐車場の辺りをうろつき、しばらく周りを見回したあと、ドアの鍵がかかっていなかった司さんの車に乗り込んだ。

 およそ3分後、女性は車から出てくると、何事もなかったかのように立ち去っていった。

 おそらく急に便意を催し、トイレを探したり、自宅に着くまで我慢するのが面倒だったのだろう。とはいえ、なぜ女性は司さんの車のドアに鍵がかかっていないことがわかったのかは不明だが……。

 司さんは警察に通報し、この女性が名乗り出て謝罪してくれることを望んでいるというが、あまり期待はできないだろう。

(文=佐久間賢三)

フジ、「月9史上初」の異常事態!?  関ジャニ∞・錦戸『トレース』筆頭に医療ドラマ3連続のワケ

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)第1話が1月9日に放送され、平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。昨年は1ケタ作品を連発した月9だけに、やや上々の滑り出しとなったが、昨年の失敗を踏まえてか、今後のフジは医療ドラマを連発予定なのだという。

 近年の月9ドラマは、初回視聴率16.3%を記録した山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』以降、不作が続いていた。翌クールの篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』、芳根京子『海月姫』、長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』と、3作連続で“オール1ケタ”を記録してしまったのだ。

「ようやく息を吹き返したのが、昨年7月期に放送された、10年から続くヒットシリーズの最新作『絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜』で、全話平均も10.6%とフジにしては大健闘。10月期の『SUITS/スーツ』も、途中1ケタ落ちこそあったものの、初回から14.2%と予想を上回る視聴率を記録しました」(テレビ局関係者)

 そして今回の『トレース』は、テレビ朝日系の人気シリーズ『科捜研の女』の内容を踏襲したと見せながら、初回からバラバラ死体が登場するなど「想像以上にシリアス路線だった」とネット上をざわつかせていた。

「実は『トレース』は、もともと山下の主演で企画されていたんです。ところが『コード・ブルー』の映画化が決まり、山下は早々に主演候補から外れてしまい、ほかのジャニーズタレントで調整した結果、錦戸に決まったんです」(同)

 そもそもが『コード・ブルー』のヒットありきで企画されたという『トレース』だが、この“医療ドラマ頼み”は4月以降も継続されるのだという。

「月9の春ドラマは、すでにドラマ化すると発表されている『ラジエーションハウス』(集英社)という漫画が原作で、主演には窪田正孝、ヒロイン役には広瀬アリスが決定しています。また7月期も、まだ内定段階ではあるものの、中井貴一が主演の医療モノが予定されているとか。10月期は、どうやらミステリー作品になりそうだとウワサされていますが、3クール連続で医療モノを放送するのは、月9史上初めてでは」(週刊誌記者)

 一時期は「枠自体が廃止される」という説まで浮上していた月9だが、平成以降は“医療ドラマ枠”として再ブレークを目指すのだろうか。

 関ジャニ∞・錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男』(フジテレビ系)初回が1月9日に放送され、平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。昨年は1ケタ作品を連発した月9だけに、やや上々の滑り出しとなったが、昨年の失敗を踏まえてか、今後は医療ドラマを連発予定なのだという。

 近年の月9ドラマでは、初回視聴率16.3%を記録した2017年版の山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』以降、不作が続いた。翌クールの篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』、芳根京子『海月姫』、長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』と、3作連続で“オール1ケタ”を記録してしまったのだ。

「ようやく息を吹き返したのが、7月期のヒットシリーズ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』最新作で、全話平均も10.6%とフジにしては大健闘。10月期の『SUITS/スーツ』も、途中1ケタ落ちこそあったものの、初回から14.2%と予想を上回る視聴率を記録しました」(テレビ局関係者)

 そして今回の『トレース』は、テレビ朝日系の人気シリーズ『科捜研の女』を踏襲したと見せながら、初回からバラバラ死体が登場するなど「想像以上にシリアス路線だった」とネット上をざわつかせていた。

「実は『トレース』は、元々山下の主演で企画されていたんです。ところが『コード・ブルー』の映画化が決まり、山下は早々に主演候補から外れてしまい、他のジャニーズタレントで調整した結果、錦戸に決まったんです」(同)

 元から『コード・ブルー』のヒットありきで企画されたという『トレース』だが、この“医療ドラマ頼み”は4月以降も継続されるのだという。

「月9の春ドラマは、すでにドラマ化すると発表されている『』という漫画が原作で、主演には窪田正孝、ヒロイン役には広瀬アリスが決定しています。また7月期も、まだ内定段階ではあるものの、中井貴一が主演の医療モノが予定されているとか。10月期は、どうやらミステリー作品になりそうだとウワサされていますが、3クール連続で医療モノを放送するのは、月9史上初めてでは」(週刊誌記者)

 一時期は「枠自体が廃止される」という説まで浮上していた月9だが、平成以降は“医療ドラマ枠”として再ブレークを目指すのだろうか。

「野菜中心」「バラン禁止」幼稚園の弁当チェックに悲鳴! 園の教育方針とぶつかるママたち

保育園、幼稚園、小学校、おけいこ事の教室などでは、日々子どもの保護者と施設側の間でトラブルが発生している。ほんの些細なことでも、自分のこと以上に気になってしまうのが親心というものなのか。わが子のことを思ってとクレームを入れるママもいれば、モンペと呼ばれることを恐れて我慢するママも。そんなトラブル事例とママの葛藤をつづる。

 結婚・出産年齢の上昇に伴い、10年前と比べ、30代後半や40代で子どもを持つ親が増えてきた。10代後半や~20代という若年層より、社会経験が長い彼らは、ネットなどで気軽に育児情報が手に入る時代であることもあいまって、周りからの“押しつけ型”のアドバイスを嫌う傾向がみえる。また、一人っ子が増え、親がやや過保護気味になるケースもあるという。そのため、幼稚園や保育園といった幼少期の育児が園側の方針とぶつかるトラブルも、後を絶たないそうだ。

若い保育士の対応に物申すママたち

 関東にある認証保育園に、もうすぐ1歳になる娘を通わせている薫さん(仮名、30代後半)は、現場の保育士の対応について不満があるという。

「うちの子が通っている園は、保育士をある学校から一括で採用しているようで、新年度になると卒業してすぐの保育士が配属されます。こちらから見ると、まだ学生のように見える保育士に、0歳児を任せるのは不安でした。迎えの時も『離乳食は半分食べました』『排便は1回です』など、連絡帳に書いてある通りのことしか言わないんです。つかまり立ちも、いつの間にかできるようになっていたのですが、いつできるようになったのか保育士に尋ねても『ちょっとわかりません』の一言で済ませられました。ほかの園に通っているママは、『今日、初めてつかまり立ちができました』という報告をきちんとされたそうなので、楽しみにしていたのですが……。若い保育士は、何時間おきにミルクをあげて、オムツを替えて、寝かしつけてとマニュアル通りにやっているだけに思えてきて仕方ありません」

 一方、保育士側も、保護者からの要求に困り果てているようだ。大型認可保育園で、保育士歴6年目になる恵子さん(仮名)は、小柄で若々しい印象なこともあり、保護者から“頼りがいなさそう”と思われるのが悩みだという。

「うちの保育園は、数年前駅前にタワマンが建った影響からか、比較的、経済的に余裕のある年齢層高めの親を持つ子が通っています。母子同伴の保護者会で、ぐずる男児にスマホを与えていたママに、小学校高学年になる上の子を持つママが『今からスマホなんて与えていたら、小学校で勉強についていけない』『将来、課金するような子どもになったらどうするの? 』と、注意しているのを見かけました。言われている方のママの顔が困惑していたため、私の判断で『音を出さなければ、スマホを見ていて大丈夫です』と間に入ったら、『子どものいないあなたに、なにがわかるの?』と逆に注意されてしまいました」

 恵子さんは6年目ながら、保育士不足によって、重要なポジションを任される立場にいる。すると、育児経験のある年上のママから「なぜこんな経験の浅い若い子が……」という見られ方をされ、「こうした方がいい」とアドバイスされてしまうケースもあるという。保育士という仕事は、3年もたたずに辞めてしまう人も多い。恵子さんも、辞めたいと思いつつ、担当した園児たちの卒園までは見守ろうと思い、続けてきたそうだ。

「うちの園は、園児の学年が上がる時、担任もそのまま持ち上がりになるのですが、『恵子先生だと心配なので、別の先生がいい』と言ってきたママもいました。保育士は、子どもたちの性格なども把握しているので、正直、担当しているクラスが変わると、また園児の名前から保護者についてまで覚えなおさなければならないので、児童数が多い園だと負担が大きいんです」

 若い保育士が、園児同士のトラブルやケガに対応しても、結果的に「もっと上の保育士を出してほしい」「園長と話をしたい」と言う30~ 40代の保護者も多いという。しかし、子どもはベテランの保育士よりも、若い先生を好む傾向があるため、新年度に上がる時、園側が担任の配置をどうするか悩むという面もあるそうだ。

弁当の中身チェックに、毎日憂鬱な気分に……

 古くからある私立保育園や、小学校受験をする園児が多い幼稚園などでは、ベテランの先生による行きすぎた指導が、保護者間で問題となっているという。

 独自の教育方法で人気のある幼稚園に3歳になる娘を通わせている幸恵さん(仮名、40代)は、こう語る。

「この幼稚園には、外国人講師がいたり、しつけやルールに厳しいところが気に入って、娘を入れました。運動会での組体操や、1年に1回の制作発表は、ほかの幼稚園と比べるとクオリティの差は歴然。問題だったのは、昼のお弁当。食育に力を入れているため、冷食と呼ばれる冷凍食品を使うのがNGだったんです」

 入園説明会では、昼は弁当持参だが、用意できない場合は園が契約をしている業者の弁当を依頼することができるとの説明だった。しかし、入園をしてみると、業者の弁当を利用する保護者は皆無で、自宅から持ち寄った弁当を食べている園児が大半を占めていたという。

「入園したい一心で、毎日の弁当作りのことはあまり考えていなかったんです。入園したばかりの時には、ウインナーやハムというような加工食品が多いことを、ベテランの先生から遠回しに『お野菜中心にしてください』と言われました。また、子どもが弁当を振り回してご飯が寄ってしまったようで、バランを使って仕切りをしたら『全て食べられるもので、仕切ってください』と……ピック(串)までダメだそうです。そこまで弁当の中身を見られているとは思わず、卒園までの2年間が長く感じています」

 幼稚園の場合、保育園とは違い、保護者は園の方針に納得したうえで入園するものだ。そのため園側は、「保護者もうちのやり方に理解を示している」と理解しており、その上で指導を行っているのだろう。幸恵さんにとっては苦痛でも、弁当作りが生きがいというママ友がいるため、周りに弱音も吐けないという。

「園長は、保護者会などで戦争経験を語ることがあります。『食べ物の大切さ』を問うのはわかるのですが、いくら専業主婦とはいえ、弁当の中身まで毎回チェックされると、転園しようか悩んでしまいますね……」

 反対に、ベテランと呼ばれる保育士たちも、保護者との育児方針の違いに、困惑している。夫婦で認証型保育所を運営している橋本さん(仮名)は、ネットなどで見た情報を鵜呑みにして、保育にクレームをつけてくる保護者が増えたという。

「5歳児クラスの保護者から、『読み書きや整列、体操座りでじっと話を聞くなど、小学校に入る前の準備を、なぜもっと早くやってくれないのか』という申し出がありました。基本的には、『こうしなさい』と園児に押し付けるような教育はしていないので、『自発的に読み書きもできるようになってもらいたいから、個別指導は行っていない』と伝えたのですが……。それでも納得がいかなかったようで、きっぱり『うちの園は設立して30年以上たつため、特に教育方針を変えるつもりはない』と言ったら、その保護者から役所の方にクレームが入っていました」

 保育士不足が叫ばれて久しいが、若手から年配の世代まで、それぞれ育児経験の有無にかかわらず、子どもをフォローできるような余裕のある体制が整えられれば、保護者側の不安も、園側の負担も少しは解消されるだろうが……。
(池守りぜね)

嵐・二宮和也、後輩へ○○を渡したくなさすぎて「正月から憂鬱だな〜」とブツブツ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、1月6日放送)にて、“後輩へのお年玉”についてぼやきを連発した。

 新年一発目の放送ということで、番組冒頭から正月の話題に。特にやることがなくゲームをしていたなど、正月でもなにも変わらない生活をしていたと語ったあと、「お年玉はあげない。去年すごかったからもうあげない。あげない、絶対に……

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「Sexy美少年」が「美 少年」に改名! 最終的には“新元号”がユニット名に!?

 昨年11月に“ダサすぎる改名”が話題になったジャニーズJr.の人気ユニット「Sexy美少年」がさらに改名。「美 少年」というユニット名になり、「なんでまた改名したんだ……」といった疑問がファンから噴出している。

「美 少年」は藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世からなる6人組のユニット。もともとは「東京B少年」という名前だったが、「Sexy美少年」に改名して話題を呼んだ。それから2カ月も経たないうちに「美 少年」へ変更し、“Sexy”の部分がすっぽりと抜け、かなりシンプルなユニット名になってしまった。

 これにはファンからも「『Sexy美少年』の期間が短すぎてメンバーも混乱してそう」「改名した理由が謎過ぎる」「美少年たちに『美 少年』って名づけるのひねりがなさすぎない?」「せっかく『Sexy美少年』というクソダサユニット名を受け入れつつあったのに……」と困惑する声が。その他「結局『東京B少年』って名前が一番よかったのでは?」という声も寄せられている。

「一見シンプル過ぎるユニット名ですが“美”と“少年”の間に空白があったり、“美”の部分だけ赤字で表記されていたりとちょっとしたこだわりがあります。また一部のファンからは『これ新元号を名前に組み込むための前段階でしょ』『最終的には“新元号 美 少年”みたいな名前になりそう』『空白の部分を生かして“美(新元号)少年”みたいなユニット名になるのでは?』といった指摘も。『Hey! Say! JUMP』のように元号を取り入れた名前になると推測されていますが、『これで新元号がダサかったら……』と心配するファンも少なくありません。ちなみに一部が赤字表記のユニット名は他にもあり、『Sexy Zone』は“xy”の部分だけ赤字です」(芸能ライター)

「美 少年」のユニット名に新元号が使われるとの説が囁かれているが、難色を示す人々もいるという。「Hey! Say! JUMP」のファンたちだ。

「JUMPメンバーは昨年12月に、『第69回NHK紅白歌合戦』のリハーサルで取材陣に対応。有岡大貴が『ジャニーさんが新元号でグループを作らないか心配』とこぼしていました。そのためSNSなどでは、『先輩のJUMPが新元号つけないでって言ってるから、これ以上変えちゃだめだよ!』『JUMP兄さんかわいそう』といった声も上がっています」(同)

「美 少年」のさらなる改名はあるのか、今後の展開を見守っていこう。

あっと驚く“大物のスクープ”がなかった……「毎年恒例」各スポーツ紙の元日号スクープが寂しすぎる!

 もはや毎年恒例になった元旦付の各スポーツ紙のスクープだが、主な各紙のスクープは以下の通りだった。

●スポーツニッポン
・ビートたけしが夫人と離婚調停中
・ナイナイ・岡村が一般女性と真剣交際

●日刊スポーツ
・サバンナ・高橋茂雄とPerfume・あ~ちゃんが破局

●スポーツ報知
・テレ朝・宇賀アナが退社でオスカープロ入り
・猪瀬直樹元東京都知事と女優・蜷川有紀が昨年末に結婚

●サンケイスポーツ
・女優・大和田美帆が離婚しシングルマザーに

●デイリースポーツ
・純烈・白川裕二郎が10年前に結婚

 ネームバリュー的には、たけしの離婚調停が最もビッグなスクープだったはず。しかし、3日付の他紙に対したけしの関係者は「調停うんぬんということはまったくありません」と否定。さらに、同日付のスポニチは「たけしさんが調停を申し立てた事実はありませんでした。おわびして訂正します」と訂正記事を出してしまった。

 話題性でいえば、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』を盛り上げた純烈の白川の記事。各スポーツ紙によると、元日のイベントで白川は「結婚してました。10年前ではなく8年前です」とファンに報告したというのだ。

 各紙が総力を結集してのスクープに違いないが、以前に比べるとネタとしての大きさはかなり寂しい限りになってしまった。

「各紙は年末にかけてネタを集めていますが、女性誌や週刊誌のように金をかけられるわけでもなく、ある程度、忖度しなければいけないので、そう簡単に大きなネタは集まりません。正直、スクープを出しても掲載が売れるわけでもなく、もはやスクープを出すのは他紙へのアピール。各紙がYahoo!に記事を配信して、その収益をあてにしているのが現状。スクープ1本出すよりも。Yahoo!で思いっきりアクセスを取れる記事を書いた方が会社への貢献度が高いんです」(ベテラン芸能記者)

 とはいえ、元旦の1面といえばスポーツ紙の華。来年の元旦号での大スクープに期待したい。

関ジャニ∞・錦戸亮『トレース~科捜研の男~』、初回12.3%も「鬱展開」「グロすぎる」の声

 関ジャニ∞の錦戸亮が主演を務める月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)が1月7日にスタートし、初回平均視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2ケタ発進と好スタートを切ったものの、ネット上では「胸糞悪い」「月9でやる内容じゃない」「イライラする」と批判の声が相次いでいる。

 同作は、警視庁科学捜査研究所で働く真野礼二(錦戸)が、犯罪の現場に残されたわずかな痕跡から科学的証拠を見つけ出し、真実を明らかにしていくという内容。

「初回は、幼少期の頃から義父にDVを受けていた女性が、バラバラ遺体で発見されるという内容でした。サスペンスとはいえ、義父に灰皿で殴られたり、バラバラの手足が河原に落ちているといったグロテスクな描写にネット上は騒然。『鬱展開。月曜の夜に見るものじゃない』『誰も報われなさすぎて見てられない』『話が暗すぎる』など、批判の声が多数上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、刑事を演じた船越英一郎にも批判の声が殺到することになったのだが……。

「船越といえば“サスペンスの帝王”と呼ばれて久しいですが、今回は真野を敵対視している刑事の役。それだけに怒鳴り散らすシーンが多く見られたのですが、ネット上では『うるさい!』『わざとらしすぎる。2時間ドラマならいいけど、月9は向かない』『声がでかいし、あれを毎回聞かされると思うだけでウンザリ』といった、船越の演技にイライラするという声が散見されました。一方で、錦戸は小さい声でボソボソと話していたので『テレビの音をどっちの声量に合わせても聞きづらい』という意見も見受けられました」(同)

 同作は、「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載中の漫画『トレース~科捜研法医研究員の追想~』が原作だが、ドラマ化するにあたって副題が“科捜研の男”に変更。この副題についても、1999年から続いている沢口靖子主演のミステリードラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)を意識しているのでは、といった“パクリ疑惑”も噴出していた。

「それでも、人気漫画が原作ということで、ドラマを楽しみにしている視聴者も多くいました。しかし、初回放送後には『“科捜研の女”って面白かったんだな』『全然“科捜研の女”じゃなかったね……』と、比較して落胆する声が続出。皮肉にも『科捜研の女』の株を上げることになってしまいました」(同)

 さらに、エンディングでは真野の両親と兄弟が惨殺されているシーンが登場。唐突なグロテスク描写に驚いた人も多かったようで「子どもと見てたからびっくりした」「グロすぎて子どもには見せられない」「週初めのドラマはもっと楽しいのが見たい」と不満を訴える声も。このまま2ケタをキープすることができるのか、1ケタ台に転落してしまうのか……。2話目以降からが勝負となりそうだ。

ツッコミもボケもイケる!? みちょぱが”ギャルマインド”でバラエティ番組を席巻中

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月30日~1月5日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

■みちょぱ「付き合って1カ月後ぐらいで少年院に。しかも、”おはたい”されて」

 年末年始の特別番組には、この1年のテレビをにぎわせた“話題の人”が出演することが多い。ただし、それ以降あまりテレビで見かけなくなるタレントや芸人もいて、そんな彼らは“一発屋”と呼ばれたりする。他方で、この時期を乗り越えて番組に出続ける人たちは、画面に定着するようになる。年末年始の特番は、芸能人にとっての分水嶺のようでもある。

 今回の年末年始は、チョコレートプラネットや丸山桂里奈、DA PUMPなどを頻繁に見かけた。千鳥がMCを務める番組も多かった。あと、目に留まりにくいところで言うと、みちょぱこと池田美優もよく出ていた。2年くらい前からテレビで見かけるようになったみちょぱは、昨年後半から露出が増えた印象がある。ただ、モデル出身の女性タレントというと、滝沢カレンや鈴木奈々など派手な言動で注目を集める人が多く、そんな彼女たちと比べると、みちょぱは目立ちにくいようにも思う。なぜ、彼女は人気なのか?

 ということで、先週のみちょぱの言葉を拾ってみる。たとえば、1日放送の『爆笑ヒットパレード2019』(フジテレビ系)の一場面。心霊系の企画が苦手とか魚が食べられないなど、番組出演時のNGが多いと話すみちょぱに、“NGなし”をうたう女性タレントの一角であるところの野呂佳代が「仕事を選んでる暇はないですよ」と対抗していた。が、そんな野呂をみちょぱは、「でも、選んでなくても今あんまり(テレビに)出てないですよね」と迎撃。一撃だった。

 平成を振り返る番組も多かった。そんなところにも、みちょぱはよく出ていた。たとえば、インターネット文化の平成史を振り返る、2日放送の『平成ネット史(仮)前編』(NHK Eテレ)。堀江貴文やヒャダインが、プラウザを更新する際にF5とCtrl+Rのどちらを使っていたかという話題で盛り上がっていたのだけれど、そこで感想を聞かれたみちょぱは、「(話が)長いなぁと思って」と一蹴。ネットはオタクや陰キャラと呼ばれるような人たちが世の中に出る道も開いたという見解に対しても、「ネットでしか言えないのかって私は思っちゃう側」と意見していた。

 このようにみちょぱは、ツッコミが鋭い。芸人やタレントに対しては視聴者的な立場からツッコミを入れ、年長者や社会的地位が高い人に対しては若者やギャルの立場からツッコミを入れる。番組内での位置の取り方が絶妙なのだろう。「男の目線を気にせず、自分の好きなことをやるブレないところ」と自身が説明する、「ギャルマインド」のなせる業かもしれない。

 他方で、みちょぱはボケの側にも回る。元カレが少年院に入っていた話は、みちょぱがいくつかの番組で披露してきた“持ちネタ”で、自分がボケに回って周囲からツッコミを受けるエピソードのひとつでもある。1日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)でも、同じエピソードが反復されていた。ただ、そこには初耳のキーワードも混ざっていた。

「付き合って1カ月後ぐらいで(元カレが)少年院に。しかも、”おはたい”されて」

 ネットで調べると2017年の使用例が1件だけ引っかかったのだけれど、個人的には初めて聞いた「おはたい」というキーワード。「おはたい」とは? という問いに、みちょぱは答える。

「おはようございます逮捕です」

 元カレだけではなく他の先輩も含め、4~5人ほど一気に「おはたい」、つまり早朝に逮捕されたらしい。なんだよ「おはたい」って、という話なわけだけれど、ボケの要素が添加されてリニューアルされたようなトークを聞きながら、今年はみちょぱをテレビでさらに見るんだろうな、と思ったりもした。ツッコミにもボケにも回れるオールラウンダーとしてのみちょぱ。改元が近づくにつれて平成を回顧する番組が増え、“若者の意見”への需要があるだろうし。

 その意味で、みちょぱにとっての分水嶺は、元号が変わる5月初頭ごろにあるのかもしれない――。とか皮肉っぽく言うと、みちょぱに「ネットでしか言えないのか」と一笑に付されてしまうかもしれないけれど。

■松島トモ子「イノシシはね、まだかまれてないの」

 年末年始は、ゴールデンタイムや深夜帯だけではなく、昼間のユルめの番組も見逃せなかったりする。正月の三が日が終わり、仕事始めの人も多かったであろう4日のお昼にやっていた『ワガババ修学旅行』(フジテレビ系)が珍妙だった。ハライチ・澤部が先導して、デヴィ夫人、瀬川瑛子、奈美悦子、柴田理恵、元谷芙美子(アパホテル社長)、どんぐり(映画『カメラを止めるな!』出演女優)など9人の淑女を富士山開運バスツアーへ連れて行く、という体裁の番組。「ワガババ」という言葉とか、ババアのワガママに澤部が振り回されるといった番組のコンセプトはいかがなものか、という論難もあるけれど、ここで注目したいのは、番組の中心で活躍していた松島トモ子だ。

 松島といえば、テレビ番組のロケ中、ライオンに頭などをかまれ、さらにその10日後にはヒョウに首をかみつかれたことで有名だ。そんな松島が、番組が始まって早々、柴田や奈美らが自分たちは亥年の年女だと話しているところに、次のように割って入った。

「イノシシはね、まだかまれてないの」

 動物にかまれやすい自分の体質を、今年の干支に絡めて自虐的にネタにする松島。もしかしたら、正月になると新年の挨拶がてら、「馬にはまだかまれてないの」とか「かまれたのは虎じゃなくてヒョウなの」とか、毎年言っているのだろうか? そうではないとしても、この一言を今回のロケ前日とかに考えていたのだろうかと想像したりすると、それはそれで面白い。全部台本だと断じてしまうよりも面白い。

 一行は、富士山の麓にある神社を訪れたり、島田秀平に手相を見てもらったりした後に、サファリパークに向かった。ここでのメインイベントは、ライオンへの餌やり。当然、松島にスポットライトが当たる。松島いわく、「ライオンの餌になりかけたことはあったけど、餌をやったことはない」とのこと。ライオンの元へ向かうバスの中で、松島は緊張気味に言う。

「私は偶然にかまれたわけであって、こうやってかまれに行くわけじゃない」

 もう、かまれることが前提だ。もちろん、金網越しのライオンへの餌やり自体は、松島がかまれることなく終わる。が、この後の松島の言葉がまた鋭い。他の出演者が「檻越しに見ると割とかわいい」と感想を口にすると、「1回かまれてごらん」と言い、「キリンの首の骨は何本あるでしょう?」とクイズを出されると、「7本。頚椎いかれてますから(ヒョウに襲われた際、第四頚椎を粉砕骨折したため)、よーく知ってますよ」と即答する。人はライオンやヒョウにかまれると、かまれた側としての矜持が生まれるのかもしれない。サンプルが少なすぎて証明困難な仮説だが。

 松島のライオン餌やり初体験は、こうして終わった。バスから降りて「目がかわいかった」などと感想を口々に話す柴田たち。そんな彼女らに向け、松島は最後に次のように言い放つ。

「素人たちが勝手なこと言ってる」

 松島は玄人である。動物にかまれる玄人。世の中には、いろんな玄人がいるのだ。

■デヴィ夫人「天からお金が降ってくるといいなぁと思ってます」

 松島ともう1人、『ワガババ修学旅行』で中心になっていたのはデヴィ夫人だ。言わずと知れたインドネシアの元大統領夫人であり、東洋の真珠、社交界の華、古市憲寿にブログで怒っていた人である。

 ロケバスの中で、松島がライオンとヒョウにかまれて死にかけた話をしていたときのこと。トークは、出演者がそれぞれ死にかけたエピソードを話す流れになり、瀬川が車にはねられた話をし、奈美が車をスリップさせた話をし、どんぐりが海で溺れかけた話をし、柴田が浅瀬で溺れかけた話をし、最後にデヴィ夫人がインドネシアのクーデターの話をした。

「戦車がアタクシのウチの前を、ガーッて嫌な音を立てて走るんですよ。あの戦車がもし、門を破って入ってきたらどうしようっていう恐怖」

 今さらながら、こういう経歴の人が日本のバラエティ番組に出ているのは不思議なことだ。

 そんな夫人は、今年の抱負を次のように語っていた。

「天からお金が降ってくるといいなぁと思ってます。雪のように降ってくるとうれしいわぁ」

 神社にお参りした際も、天から桜のようにお金が降り注ぐことを願う夫人。「異常な欲ですね」とツッコむ澤部。みんなで集合写真を撮る際には、ハイチーズ的な掛け声で「お金持ち~」と言ってほほえむ夫人。「日本一いやらしい掛け声」とツッコむ澤部。

 この原稿を執筆中、ZOZOTOWNの前澤社長がTwitterで100人に100万円をプレゼントする件が話題になっていた。デヴィ夫人、ちゃっかりリツイートしたのだろうか?

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)