嵐・相葉雅紀&二宮和也がマネジャーのミスをフォロー! 「頑張ったよね」と振り返った出来事とは

 1月3日、嵐が司会を務めるお正月番組『嵐ツボ』(フジテレビ系)が放送された。今年で4年目となるこの番組は、嵐が世の中の「まだ決まっていないランキング」や「我こそは日本一」を紹介するバラエティ。中でも、嵐のマネジャーにアンケートを行って作成する「嵐の歴代マネジャーに聞いた 嵐で一番○○なのは?」というランキング企画は、嵐にとってもっとも身近な存在であるマネジャーから嵐の“素顔”がタレこまれるコーナーとして、毎年ファンに好評だ。

 このコーナーで毎年名前が挙がるのが、松本潤。松本は身の回りのものや食事などにこだわりが多く……

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大河『いだてん』にのんの名前がない理由…宮藤官九郎は圧力を受けるのんを応援し続けていた

 1月6日より、宮藤官九郎が脚本を担当するNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の放送がスタートする。

 宮藤官九郎にとって初めての大河となる『いだてん』は日本が初めて夏期オリンピックに参加した1912年のストックホルムオリンピックから、1964年の東京オリンピック開催までの52年間を描く。明治以降の近現代のみを描く大河ドラマは33年ぶりとなる作品だ。

 NHKと宮藤官九郎といえば、真っ先に思い浮かぶのが、2013年上半期の連続テレビ小説『あまちゃん』だろう。『いだてん』にも、小泉今日子、橋本愛、勝地涼、荒川良々、ピエール瀧、松尾スズキといった名前が並び、『あまちゃん』ファミリーが多く出演している。

『あまちゃん』ファミリー大集合の『いだてん』に「のん」の名前がない
 しかし、そこに、「のん」の名前はない。

 実は、つい先ごろまで、のんが『いだてん』に出演する希望を抱かせるような報道も出ていた。

 10月19日に「FRIDAY」(講談社)が、のんと前所属事務所・レプロエンタテインメントの間で話し合いの場がもたれたと報じたのだ。

 「FRIDAY」によれば、これはレプロとの関係修復を望むのん側から持ち掛けた話し合いであり、のんは前事務所に対して移籍に伴う騒動を謝罪までしていたという。

 「FRIDAY」の報道によれば、この話し合いは『いだてん』出演に向けての調整であり、『いだてん』制作陣はのんを第二部の1936年ベルリンオリンピック編に登場させ、ドラマ中盤の目玉としてキャスティングしようという計画があると報じていた。

 とはいえ、前途は多難なようだ。

 「FRIDAY」のスクープの後、レプロ側は<能年氏から、過去についての謝罪と、弊社にマネジメントを再度依頼したい旨の要望があり、本人との面会に至りました。しかしながら、何ら解決には至っておりません。なお、当事者しか知り得ないはずの情報が事前に外部に漏れ、このような記事が出たことについては、大変不可解であり、誠に遺憾であります>とのコメントを出している。

 そもそも、現在ののんはレプロとはなんの関係もないわけで、もしも、この話し合いが『いだてん』出演のための調整なのであれば、そのような話し合いが必要であること自体が、レプロ=バーニングによる圧力や、NHKによるバーニングへの忖度という、非常に醜悪な芸能界の構図を炙り出している。

 

宮藤官九郎は嫌がらせを受けるのんをずっと応援していた
 ただ、ひとつ希望はあるのかもしれない。それは、宮藤官九郎がのんの独立に伴う圧力や嫌がらせの数々に批判的な言動を繰り返し行っているからだ。

 そのひとつが、『あまちゃん』のVTR使用に伴う問題である。NHKはもちろん、他局のトーク番組などで『あまちゃん』のVTRが流れる際、のんの出演シーンだけ巧妙にカットして放送されるケースが続出したのだ。

 たとえば、2016年大晦日の『第67回NHK紅白歌合戦』もそうだった。この年の『紅白』では、紅組司会が有村架純であったことから「有村架純「ふるさと」特別企画 あまちゃんの舞台 久慈を訪ねて」とのコーナーがもうけられた。

 このコーナーは、有村が『あまちゃん』舞台の岩手県久慈市の中学校を訪れたVTRが流された後、NHKホールで紅白出演者が嵐の楽曲「ふるさと」を合唱するという、復興支援の企画だった。そのコーナーのオープニングでは、資料映像として『あまちゃん』の映像も流されていたのだが、そこにのん出演シーンは1秒たりとも含まれていなかった。

 宮藤官九郎もこういった不可解なVTRの使い方を目撃したことがあるようで、「週刊文春」(文藝春秋)2016年7月7日掲載の連載コラムではこのように指摘していた。

<そう言えばトーク番組で『あまちゃん』の話題になり懐かしい映像が流れたのですが、映像使用の許諾が取れなかったのか、アキ(能年玲奈さん)がワンカットも映ってなかった。代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ、念のため>

 その後、彼女はレプロから独立することになるが、結果として本名である「能年玲奈」という名前を芸名として使用することができなくなり、「のん」で再スタートを切ることになった。

 その際にも宮藤官九郎は<のん。思い切ったなあ。渡辺えりさんは『えり子』の『子』を取るように美輪明宏さんに諭され随分悩まれたと聞きますが、彼女は『のうねんれな』の『うねれな』を取ったわけですから大手術。まあ、身軽になりたかったのかな>と冗談を入れたうえで、<あとは旧名時代を凌駕する代表作に巡り会えれば一気に浸透するんじゃないでしょうか。道のりは険しいでしょうが、のんさんの代表作が早く生まれるといいなと思います>とエールを送っていた(「週刊文春」2016年8月4日号/文藝春秋)。

 

公正取引委員会はタレントの事務所移籍制限を法的にも問題視
 のんだけに限らず、SMAP、安室奈美恵、江角マキコ、清水富美加など、ここ数年、芸能事務所からの独立と、それに伴う業界からの嫌がらせが問題視されるケースが続出している。それを受けて2017年8月からは公正取引委員会からの調査が入り、2018年2月には公正取引委員会の有識者会議がタレントの事務所移籍を制限するのは独占禁止法違反にあたる可能性があると指摘する事態ともなっている。

 「『いだてん』にのんがキャスティングされていない」ということが、もしも、レプロ=バーニングからの圧力や、その動きにNHKが屈しているという構図があるのだとすれば、芸能メディアも忖度のもとで黙っているのではなく、きちんと報じて、問題点を指摘すべきであろう。

(倉野尾 実)

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「U.S.A.」より乃木坂46の2連覇を選んだ『レコ大』その審査の裏側に何があったのか

 本命と目されていたDA PUMPの「U.S.A.」を差し置いて、乃木坂46「シンクロニシティ」が大賞を獲得した『第60回日本レコード大賞』。乃木坂46にとっては、2017年の「インフルエンサー」に引き続き2年連続の大賞受賞となったが、この結果に対しては疑問を呈する声も多い。

「乃木坂46の人気は確かに絶対的ですが、18年に老若男女に愛された曲といえば間違いなく『U.S.A.』。今回の『レコ大』の結果に、不可解さを感じる業界人も少なくありません」(音楽業界関係者)

 しかしながら、「U.S.A.」については、外国曲のカバーということが理由で大賞を獲れないのではないかとの事前予想が多かったのも事実だ。

「カバー曲だからNGだというのであれば、ノミネートさせるべきではなかった。盛り上がり的なことを考えてDA PUMPを出したいのはわかりますが、ちょっとフェアではないと思います」(同)

 実際、「U.S.A.」はカバー曲だから大賞を逃したのだろうか? 審査の裏側についてはこんな話が聞こえてきた。

「そもそも“DA PUMPはノミネートもされないだろう”と、レコ大関係者は話していました。しかし、なぜだかノミネートとなった。まずその時点で、なんだかおかしな動きだったんですよね。そして、ノミネートされたのであれば大賞を獲るだろうと言われていたのに、本番直前になって“やっぱり「U.S.A.」は大賞を獲れない”という話が持ち上がってきたんですよ。審査関係者の間でも相当意見が分かれていたんだと思います」(テレビ局関係者)

 また、別の関係者はこう話す。

「よくネットなどでは、今回のレコ大について“出来レース”といった言われ方もされていますが、審査の方向性は本当に当日になるまで、近い関係者でもわからなかったようです。ただ、ひとついえそうなのは、『U.S.A.』に大賞を獲らせたくない勢力があったのだろうということ。そして、その勢力の意見が通ったということです」

 今回大賞を取った乃木坂46に対しては、ネットなどで批判的な声も多い。

「DA PUMPがダメならば乃木坂46が大賞、というのは既定路線だったようです。乃木坂46側からの働きかけということではなく、単純に実績からそうなったという流れだったのでしょう。まあ、乃木坂46としては棚ぼた的なところもありますが、疑惑の目を向けられたという意味では被害者でもあると思います。まっとうな審査ができなかったということが、今回のレコ大の最大の間違いだったということなのでしょう」(同)

 記念すべき60回目だったというのに、妙な形になってしまった日本レコード大賞。その権威が復活するときはくるのだろうか。

嵐&関ジャニ∞と純烈の再会、King&Princeファンが松本批判ーージャニーズ『紅白』舞台裏

 2018年大みそか、“平成最後”の大型特番『第69回NHK紅白歌合戦』が、大盛り上がりの中で幕を閉じた。ジャニーズ事務所からは嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPに加えて、18年5月デビューのKing&Princeが初出場。それぞれ、1年を締めくくる気合の入ったパフォーマンスで視聴者を魅了した。今回は、番組内で起こった出来事について、ジャニーズファンの間で注目を集めたトピックを振り返りたい。

元Jr.の純烈・友井、嵐や関ジャニ∞と再会?

 今回、King&Princeと同じく初出場組として話題になったのが、「夢は紅白、親孝行」を合言葉に掲げている歌謡グループ・純烈だ。2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビューを果たした彼らは、健康センターやスーパー銭湯などで精力的にライブ・イベントを開催。メンバーの後上翔太を除き、俳優業も行う酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮は、個々で『仮面ライダー』シリーズ、いわゆる「スーパー戦隊」シリーズ(ともにテレビ朝日系)に出演経験がある。“知る人ぞ知る”ユニットだったものの、近年は地道な活動が評価されていた。

 そんな純烈の『紅白』出場が決まった途端、一部ジャニーズファンは「関ジャニ∞と純烈が一緒に出る~!」「嵐や関ジャニと一緒にステージに立つのか。感無量」などと、歓喜。実は、メンバーの友井は1990年代に本名の「牧山雄亮」名義で関西ジャニーズJr.に在籍しており、現在の関ジャニ∞・村上信五、横山裕らと活動をともにした時期があった。また、嵐・大野智とは97年~98年に京都で行われた舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で共演している。友井自身は所属歴を隠しておらず、夕刊紙「日刊ゲンダイ」の連載「純烈! スーパー銭湯物語」(17年7月)にて、「もし、念願の紅白に出場できたら関ジャニJr時代、一緒にやってた大野智サンと同じステージに立つでしょうから『遠回りしました!』って挨拶したいです」と、夢を掲げていた。

 そして、31日の午前9時台、グループのリーダー・酒井は純烈オフィシャルブログを更新。「夢にまで見た今日を迎えることが出来ました」などと感慨深げに綴った上で、「昨日、友井とね、関ジャニ∞さん、嵐さん、笑顔で再会している姿を見てね。俺が友井にしたかった最大を現実として見たの」「もうこれ以上は俺は友井に出来ないし、絶対に見たかった光景やったから心底感動したし、あとはもう俺なんか立ってるだけでっせ」と、リハーサル時の裏話を明かした。

 さらに、同日は酒井自身とジャニーズアイドルの記念すべき“再会”も。酒井は01年~02年放送の『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレ朝系)で牛込草太郎(ガオブラック)役を務めたが、同作にはジャニーズ入所前の有岡大貴(Hey!Say!JUMP)も「風太郎」役で出演していたのだ。酒井はブログで「目が合ってすぐに握手したのがHey!Say!JUMPの有岡大貴さん。『27才になりました!』あの時は『9才です!』もうね『これまでよう頑張ったな~!』彼の活躍、励みにしてたからね。ガオレンジャーで一緒だったの」「みんな純烈を気に掛けてくれてて、それを知って嬉しかったし、有り難かったし、踏ん張ってきて良かったです」と、貴重な対面シーンを振り返っている。

 友井本人、そしてジャニーズ勢からの報告も楽しみに待ちたい。

 Hey!Say!JUMPメンバーに関しては、ヒット曲「U.S.A.」を引っさげて16年ぶりに『紅白』に返り咲いたダンスボーカルグループ・DA PUMPに関するエピソードでもファンの耳目を集めた。本番のステージで、DA PUMPの後ろに立つ知念侑李が同曲の振り付けを“完コピ”。特徴的なサビのダンスだけでなく、前奏の時点でDA PUMPとほぼ同じ動きを見せ、オンエアー中に多くの視聴者が「知念が後ろでガチダンスしてる」「知念くんの『U.S.A』ガチダンスにしか目がいかなかった」と、食いついたほど。というのも、普段の知念は率先して目立とうとするようなキャラクターではないため、今回の行動にファンは動揺してしまったのだ。

 これをきっかけに、ネット上で“ある疑惑”が浮上している。知念の父親で沖縄出身の元体操選手・知念孝氏がブログを書いていた時代があり、2010年の投稿で「ちなみに親族に有名人がいます。一人息子がいて、名前は知念侑李といいます。いとこにDA PUMPのISSAさんがいます」と、告白。ブログが実際に知念の父親のものだとすれば、沖縄出身のISSAとの関わりは、おそらく事実なのだろう。『紅白』後、このブログの内容が広まり、ネットユーザーは「ISSAと知念って親戚なの!? びっくり!」「ISSAと知念ちゃんが親戚! だから完コピしてたのか~。納得!」と仰天しつつも納得。

 ちなみに、1月1日に東京ドームで開催されたコンサート『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』で知念が話したところによれば、彼らは「U.S.A」のリハーサルに出ていなかったものの、『ジャニーズカウントダウン2018-2019』のリハーサルでSexy Zoneメンバーに「ノリのいい人は踊ってもいいみたいですよ」との情報を聞き、前日に必死で覚えたとか。忙しい合間を縫ってダンスを覚えた裏には、ISSAへの思いも隠されていたのか……? 真相が気になるところだ。

 一方で、31日午後10時台にDA PUMP・DAICHIはTwitterで「知念くんのU.S.A.ダンス完璧で最高でした」「踊ってくれてありがとうございます」と、ツイート。グループ名のハッシュタグと一緒に「#雄也ありがとう」とも記し、「『雄也ありがとう』って高木? 高木雄也のこと?」と、騒ぎに。DA PUMPにも「U-YEAH」と書いて「ユーヤ」と読むメンバーが存在するが、漢字の同名と投稿の流れから察するに、「Hey!Say!JUMPの高木雄也」とみられている。両者の直接的な接点は不確定ながら、高木とDAICHIがそれぞれ親交のある俳優・三浦翔平を介して知り合った可能性が高いと、ファンは推測。知念×ISSAに続いて、こちらも知られざる縁に驚きの声が相次いでいた。

キンプリ前の松本潤の発言で一部ファンが荒れる

 初出場のKing&Princeは、新人にしては珍しく『紅白』の後半戦に登場。パニック障害の治療に専念するため、11月初旬から休養に入った岩橋玄樹の立ち位置を空けつつも、堂々としたパフォーマンスを披露し、ファンの涙を誘った。ところが、トークパートをめぐって一部ファンが過剰に反応。キンプリメンバーの横に嵐・松本潤が並んでおり、紅組司会の女優・広瀬すずが「初めての『紅白』覚えていらっしゃいますか?」と尋ねると、松本は「もう(出場は)10回目なんで、10年前ですけど。めちゃめちゃ緊張したのを覚えてますけど。まぁ、僕らも5人なんで、なんかこう、みんなで緊張を楽しみながらやった記憶がありますね」と、コメントした。

 松本は“1人ではなかった”という点を強調したつもりだったと思われるが、「僕らも5人」の部分は波紋を呼ぶと判断したのか、白組司会の嵐・櫻井翔が「グループのね、強みかもしれないですよね」と、フォロー。その後、平野紫耀も「ここで1年の集大成を見せれたらなと。そして、あの~、休養中の岩橋玄樹の分も、思いをのせて頑張りたいと思います」と、岩橋の名前を出してデビュー曲「シンデレラガール」の歌唱に臨んだ。

 しかし、ナーバスになっている少数のキンプリファンは「松本なに言ってんの? キンプリは6人。無神経にも程がある」「さっきの松潤の『僕らも5人なんで』っていう失言が気になる。6人だよ……」と不快感を露わに。一方で、松本のコメントを受けた後、「岩橋玄樹の分も」と発言した平野には「紫耀がちゃんと言ってくれてうれしい」などと称賛が集まった。

 松本へ怒りの矛先を向ける人たちとは対照的に、「誰もキンプリが5人とは言ってないのに。責められる松潤が可哀想」「松潤の『僕らも5人』発言はキンプリが5人って意味で言ったんじゃなくて、メンバーがいて心強かったって意味だからね」「確かに勘違いされるような言い方だけど、一部のキンプリファンがガチすぎて怖いよ」と、擁護の声も多数見受けられる。こうした意見がある通り、松本は何の悪気もなく、大舞台を前にした後輩にエールを送っただけなのだろう。

 そして、白組のトリは嵐が務め、“平成最後”の『紅白』は白組勝利でエンディングを迎えた。19年はジャニーズ勢からどのグループが参加するのか、早くも次の『紅白』が楽しみでならない。

KAT-TUN・上田竜也は嵐・櫻井翔、木村拓哉には古参アイドルたちが……ジャニーズ「○○会」が続々誕生中!

 滝沢秀明が2018年をもって引退し裏方業にまわることを発表するなど、今年も激動だったジャニーズ事務所。そんな中、ジャニーズ内でも着々と派閥ができてきているという。

 有名なところでは、最近、嵐の櫻井翔を「兄貴」と呼んで慕う“兄貴会”が話題となっている。この会は櫻井を中心に、KAT-TUNの上田竜也、NEWSの増田貴久、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と千賀健永、Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズWESTの中間淳太が名を連ねている。

「特に上田が中心となり、頻繁に食事会を行っているそうです。ジャニーズの中でも比較的、学歴が高かったり裕福な家庭出身だったりと、優等生のおぼっちゃまが集っている印象です。たしかに櫻井自体が慶應大学の幼稚舎出身のエリートですからね。将来は櫻井のような“知的なジャニーズ”になりたいメンバーがそろっています」(週刊誌記者)

 また同じく、嵐の相葉雅紀を中心にした会もあり、その名も“相葉会”。相葉の優しくオープンな性格を慕う者たちが集まっており、メンバーは嵐の二宮和也、風間俊介、関ジャニ∞の横山裕、ジャニーズWESTの藤井流星、Hey!Say! JUMPの伊野尾慧が入っていると言われている。

 2017年1月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、藤井と伊野尾が相葉をめぐって火花を散らす展開に。藤井は仲の良い先輩エピソードとして、正月に相葉の実家に招かれ、相葉の母特製のおせちを食べたという話を披露。しかし相葉と仲が良いことを公言している伊野尾は招かれていないことが判明し、伊野尾は「相葉くん、おせち誘ってくださいよ! お母さんに会わせて、俺も!」と絶叫していたことがあった。

「藤井さんは相葉さんのお古の服をもらったり、実家に呼ばれるなど相葉さんのかなりのお気に入り。伊野尾さんはいろんな先輩と広く浅く仲が良いタイプなので、藤井さんほど相葉さんとドップリではないんでしょうね」(テレビ局勤務)

 そして、現在はなんとあの木村拓哉も“木村会”を作ろうと画策しているという噂があるという。

「SMAPがないいま、危うい立場をしっかり固めようと後輩との交流に積極的になっているそうです。目下のお気に入りは映画で共演した嵐の二宮和也で、“ニノ”でなく“ナリ”呼ばわりでお古の洋服を渡すなどし、かわいがっていますね。他にもKAT-TUNの亀梨和也や山下智久、KinKi Kidsの堂本剛を気にかけています。いずれも華やかなメンバーばかりなので、そのうち一大勢力になるのでは」(芸能事務所勤務)

 これらの会が、いずれ大きな派閥になることもあるかも!? 注目していきたいところだ。