高橋真麻、結婚して2019年は「タレントパワー」上昇必至! ポスト安藤優子に推す声も

 昨年末、元フジテレビアナウンサーでタレントの高橋真麻が、1歳年上の一般男性と結婚。業界内では「タレントパワーがアップした」とささやかれているという。

 俳優・高橋英樹の1人娘である真麻。2004年にフジテレビのアナウンサーとして入社。当時は、「彼氏ができたことがない」と公言するなど、“モテないキャラ”であった。その後、11年にIT企業の幹部との交際が発覚するも、“モテないキャラ”は継続。13年にはフジテレビを退社。結婚した一般男性とは16年頃から交際していた。

 現在、真麻のレギュラー番組はテレビ4本とラジオ1本。まさに売れっ子であるが、今回結婚したことで、その人気もさらに高まるのではないかと予想されている。

「上品でありながらも親しみやすいキャラクターで幅広い年齢層に人気ですが、結婚したことでまたひとつキャラクターが乗っかって、主婦層からの支持が期待されます。ブログに変なことを書いて、“炎上タレント”にならない限りは、そのタレントパワーは今よりもアップするでしょう。さらに、近い将来子どもを産めば、ママタレ枠としての需要も見込める。当分はタレントとして安泰だと思いますよ」(制作会社関係者)

 主婦層向けの番組ということでは、日本テレビ系『スッキリ』、フジテレビ系『バイキング』といった情報番組にもレギュラー出演中だ。

「セレブ育ちだけど、実は一般人目線を持っているのが真麻のストロングポイント。本音に近いコメントも話せますし、情報番組だけでなく、報道番組にも向いているのではないでしょうか」(同)

 一部では、将来的に真麻がフジテレビの“報道の顔”になる可能性を指摘する業界関係者もいる。あるテレビ局関係者はこう話す。

「アナウンス力も確かですし、勉強熱心でマジメ。プライベートにも問題がないということで、実はかなり報道向きなんですよね。フジテレビでは、もう何年も安藤優子さんが“報道の顔”を務めていますが、そのポストに真麻を推す声も聞こえてきます。高島彩をテレビ朝日『サタデーステーション』に取られたフジテレビとしては、好感度が高い真麻を、是が非でも囲っておきたいところなのではないでしょうか」

 フジテレビ時代にもニュースを読んでいたことはあるが、必ずしも“エース”ではなかった真麻。ほかの人気女子アナたちを差し置いて、トップに立つ日も近いか?

嵐・大野智の笑顔が怖すぎて、加工疑惑まで浮上! ジャニーズ裏表ニュース2018(10~12月)

 King&PrinceのCDデビューという明るいニュースがあった一方、TOKIO山口達也、関ジャニ∞渋谷すばる、タッキー&翼・今井翼の退所などファンに衝撃を与えたニュースがいつになく多かった2018年のジャニーズ事務所。そこでメディアなどで取り上げられることの多かった「表ニュース」と、一般的には知られていなくてもジャニーズファンを驚かせた「裏ニュース」で2018年を振り返ってみたい。今回は10月~12月をプレイバック!

■10月(表)KinKi Kids、21年間続いてきた年末年始のドーム公演の記録が途絶える!

 10月2日に配信されたファンクラブ会員向けのメールで、KinKi Kidsがドームコンサートの休止を発表。17年6月に発表された堂本剛の突発性難聴は「少しずつ回復に向かっているものの、ドームクラスの公演の音圧に耐えうるまでは、残念ながら、まだ回復しておりません」と、アナウンスした。このような万全な形を見せられない現状を踏まえ……

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福士蒼汰『BLEACH』、吉岡里帆『音量を上げろタコ』……2018年の「大コケ映画」3作品

 新年を迎えるにあたって、映画業界の関係者に2018年を振り返ってもらったところ、「話題性があったにもかかわらず、大コケした作品」のタイトルが複数挙がった。それぞれの映画に寄せられた批判コメントとともに、紹介していこう。

「福士蒼汰主演の映画『BLEACH』(7月20日公開)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されていた同名漫画の実写版とあって、当初より原作ファンからは不安な声が上がっていました。ただ、キャストは福士を筆頭に杉咲花や吉沢亮といった人気の若手や、長澤まさみに江口洋介ら実力派の役者が集結。また、『ジャンプ』作品の実写化は『銀魂』や『るろうに剣心』などの成功例もあるだけに、関係者は『BLEACH』にも期待していたようです」(映画誌ライター)

 こうして全国329スクリーンで大々的に公開された『BLEACH』だが、映画ランキング(興行通信社)では初登場4位と微妙な滑り出し。ネット上には「アクションシーンは評価できる」という声も寄せられるも、「登場人物のコスプレ感が強くて、安っぽく見える」「原作の世界観とはかけ離れた仕上がり」などと厳しい書き込みも。それでも、翌週は5位に踏みとどまったが……。

「公開から1週間後、7月27日に山下智久主演の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が公開されると、『BLEACH』がターゲットにしていた若年層や女性層が一気に流れた模様。『コード・ブルー』が初登場から3週連続で1位を獲得し、その後もしばらくトップ10入りしていたのに対し、『BLEACH』は公開3週目にはランキング圏外となってしまいました」(同)

 一方、4月20日公開の『いぬやしき』はとんねるず・木梨憲武と佐藤健のダブル主演で注目を集めていたはずが、ランキング5位発進という中途半端な成績に。こちらも「イブニング』(講談社)で連載された同名漫画を実写化したもので、全国313スクリーンで上映開始。初週の土日の観客動員は9万1000人、興行収入は1億2400万円だったが、同日公開されたハリウッド作品『レディ・プレイヤー1』は土日動員21万人超え、興収も3億円オーバーで2位発進と、出だしから大きく引き離された。

「さらに、この時期は『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開)が爆発的ヒットを記録していたほか、ディズニー映画『リメンバー・ミー』(3月16日公開)も根強い人気を保っていたため、『いぬやしき』は公開4週目でランク外に。ネット上には『佐藤はもちろん、ノリさんの演技も良かった』『映像に迫力があった』という評価が寄せられていたものの、『話題作の公開が重なって、埋もれたね』と同情する者も少なくありませんでした」(映画関係者)

 最後は、10月12日公開の『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の“大爆死”をおさらいする。

「阿部サダヲ主演、ヒロインは吉岡里帆ということで話題性のありそうな映画でしたが、初週からトップ10入りを逃しました。214スクリーンでの上映開始だったとはいえ、同日に206スクリーンで公開した『幸福の科学』のアニメ映画『宇宙の法 黎明編』は初登場1位、9月に亡くなった樹木希林さんの遺作『日日是好日』は10月13日から160スクリーンで公開して初登場2位にランクイン。『音量を上げろタコ!』の爆死ぶりが際立ちました」(同)

 ネット上では今年、「吉岡がゴリ押しされている」としてアンチが急増していたが、同映画については「吉岡だけのせいではなさそう」「そもそもストーリーに魅力がない」といった指摘も。

「主人公のロック歌手・シン(阿部)が“声帯ドーピング”で喉を壊しかけている中、ストリートミュージシャンのふうか(吉岡)と出会い、距離を縮めていく……という内容でしたが、『なんか古臭い設定』『タイトルからしてサムい』『これはヒロインが吉岡じゃなかったとしても見に行かないわ』などと言われていた。その結果、実際に見に行ったネットユーザーからは『劇場ガラガラ』との報告が寄せられ、初週の興収に関して『約3000万円』とする報道もありました」(同)

 2019年もさまざまな新作映画の公開が控えているが、それぞれの出足に注目していきたい。

一般人だったらキツイ!? 読み間違いは当たり前……ジャニーズアイドル“ド天然”エピソード

 ジャニーズ事務所には、意外と天然系のタレントが多いと言われている。昔で言うとドッグフードを食べた、英語が壊滅的にできないといった逸話を持つTOKIOの長瀬智也などが有名だが、現在、バラエティ番組で猛威を振るっているのがKing&Princeの平野紫耀だ。ジャニーズ随一と言われるパーフェクトな顔面からは想像もつかないような天然発言で、世間からも注目を集めている。

 11月7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、平野は幼少時に家にあった貯金箱から5円玉と5円チョコを勘違いして飲み込んだことを告白。レントゲンをとるなどして病院の世話になったことを明かし、共演者にドン引きされている。

「平野さんファンからしたら微笑ましいエピソードに入るんでしょうが、世間一般からしたらかなり心配なエピソードですよね(笑)。平野さんは信じられない言い間違いも多く、リトライのことをリストラ、DVのことをBBQと言ったり、目が話せない存在です」(テレビ局勤務)

 またしっかり者に見えて、意外に天然ボケなのが嵐の二宮和也だ。二宮は今年8月19日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にて、衝撃の思い違いを告白。なんと手術の読み方を「しゅじゅつ」でなく「しゅずつ」と思っていたとのことで、メールで「しゅずつ」と打っても手術と出てこないから分かったそう。二宮は「なんでだろうと思って。『手(て)』に『術(じゅつ)』って毎回やってたの。なんでなんだろうって思って、ずっと」と笑いながら語っていたが、現在35歳という年齢を鑑みると、かなり驚きのエピソードであることがわかる。

 二宮と同じく、しっかり者に見えて天然エピソードが豊富なのが関ジャニ∞の村上信五だ。

「驚異的な機械オンチなのは有名で、関ジャニ∞のLINEグループがあるものの、LINEを使いこなせないために1人だけ蚊帳の外状態だとのことです。また自身のラジオでは、携帯を使った電子マネーを未だに使いこなせていないことや、キレイなガラスのドアに気付かずに突進して『バイーンと激突した』ことなども明かしています」(芸能事務所関係者)

 そしてKis-My-Ft2の玉森裕太も天然エピソードが多い人物。犬のことを「わんわん」、うがいを「ぐちゅぐちゅぺっ」、魚を「お魚さん」と言うなど独特のワードセンスを持っていたり、薄力粉が読めずに「うすりょく」「うすりき」と読み間違うのはご愛嬌。かなり物を知らないことで知られているのだ。

「『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)では、よゐこの濱口優さんに『もっと道草を食え』とアドバイスされ『食ったことないです』『どうしようもなくなったら、思い出して食べてみます』と返答。驚いた濱口さんが『メンタルの部分言うてんねん』と説明するも『メンタルで食べる?』とよくわかっていない返答をしていました。かなりヤバイですよね……」(テレビ雑誌編集)

 実生活でいたら、かなりキテるエピソードを持つジャニーズの面々。芸能人で良かった!?