お笑い界を激震させた久保田&武智の『M-1』“上沼暴言騒動” 『イッテQ』に“ヤラセ疑惑”【11・12月のランキング】

 お正月休み、そろそろテレビの正月特番に飽きてきた……なんて人もいるのではないでしょうか? そんなときは、コタツに入ってみかんでも食べながら、2018年を振り返ってみては。ということで、今回は昨年11月から12月に日刊サイゾーで特に人気を集めた話題をご紹介! 

 

【1位】
とろサーモン久保田・スーマラ武智“上沼恵美子に暴言”の深刻余波「M-1打ち切りもありえる」

17年の王者・とろサーモン・久保田と、昨年ファイナリストのスーパーマラドーナ・武智による暴言騒動により、思わぬかたちで注目を浴びた昨年の『M-1グランプリ』。今年の開催はいったいどうなるでしょうか。
(2018.12.05掲載)
https://www.cyzo.com/2018/12/post_184508.html

【2位】
上沼恵美子、松本人志だけじゃない! 久保田&武智の“暴言”に激怒した超大物

“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子を「更年期オバハン」扱いした2人に、ダウンタウン・松本人志は厳しい言葉をかけましたが、その裏には、かつての『M-1』審査委員長で、2011年に芸能界引退したアノ人の存在が……。(2018.12.08掲載)
https://www.cyzo.com/2018/12/post_186993.html

【3位】
『イッテQ!』打ち切り危機の深刻度……ヤラセ問題より怖い“別のスキャンダル”って!?

昨年11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、大きな騒動となった同番組の人気コーナー「祭り企画」でのヤラセ問題。業界関係者によれば、お金にまつわるある“疑惑”もあるとかないとか。真相はいかに――。(2018.11.15掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_182078.html

【4位】
Koki,に仕事のオファーが全然来ない……工藤静香&ジャニーズという「大きな障壁」にメディア関係者もうんざり

昨年、『エル・ジャポン』7月号で表紙を飾り、衝撃のデビューを果たした彼女。何かと“ゴリ押し”感の強かった2018年だけに、今年はどんな活躍を見せてくれるでしょうね。(2018.11.30掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_183871.html

【5位】
吉岡里帆、父親がNHKプロデューサー報道で「苦労人エピソード」使用不可に……

事務所とNHKは否定していたものの、かねてより女性からは「あざとい」とアンチ的な声が多い彼女だけに、イメージ払拭とはならなかったようです。(2018.11.07掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_181334.html

【6位】
父・貴乃花も苦言! 花田優一氏が“大スポンサー”資生堂を怒らせ「テレビ出禁」に!?

昨年12月に元幕内・富士乃真の陣幕親方の長女と離婚した優一氏。不倫疑惑だけでなく、本業である靴の仕事も納期遅れがあるなど、元妻だけでなく、世間からの信用もガタ落ちです……。(2018.11.06掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_180986.html

【7位】
Perfume西脇綾香は突然小顔に! 久々テレビ登場で「顔激変」とお茶の間を騒がせた美女たち

あ~ちゃんのほか、サッカー選手の稲本潤一と結婚したモデルの田中美保、ローラのそっくりさんとして注目を集めた水沢アリーのビフォー・アフターがすごいと話題に。(2018.12.25掲載)
https://www.cyzo.com/2018/12/post_187941.html

【8位】
オードリー若林正恭・南沢奈央が破局発表……ノーダメージの若林、大損した南沢の明暗

2017年12月末に交際が報じられてから、1年足らずで破局を迎えた2人。若林さんにはテレ朝・弘中アナや日テレ・水トアナとの交際を望む声が上がっているようですが、果たして……。(2018.11.07掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_181172.html

【9位】
竹内涼真は「天狗になっている」? スタッフ相手に“横柄な態度”目撃談も

昨年12月にドラマ『陸王』(TBS系)で共演した女優の吉谷彩子と交際をすっぱ抜かれてしまった竹内くんだけに、事務所側としては、日頃の態度から改めてほしいのではないでしょうか。(2018.11.12掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_181632.html

【10位】
『紅白』紅組司会に広瀬すず! 綾瀬はるか“落選”の理由は「コストパフォーマンス」だった

すずちゃんは春から放送が始まる朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めるだけに、ドラマスタッフも彼女の抜擢には大きな期待を寄せていたことでしょうね。(2018.11.19掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_182605.html

◆ほかの月を見る◆

【日雇いマンガ】28話『スター降臨!? 日雇い女子が群がるオトコの正体とは……』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第28話『スター降臨!? 日雇い女子が群がるオトコの正体とは……』

 日雇い作業終了後に現れる人だかり。ひとりの男性に群がって、もしや芸能人?!

 いやいや、これは作業終了の受領サインをもらう人だかりです。

  サインください〜と囲まれている現場責任者もまんざらでもなさそう?

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回29話は年1月10日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【マンガ・ヤリマン引退】乳首は黒いほどイケている! 妊婦同士の「乳輪バトル」【第14回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

仁義なき乳首バトル

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!
【第3回】「おしりネタ」が大好きな娘
【第4回】「いっぱい出たね」は幼児だけじゃない
【第5回】エッチじゃなくセックス!
【第6回】自分の指で「セルフ○○」!?
【第7回】わたしの股で「名人芸」!?
【第8回】アソコとオシリに走る激痛
【第9回】妊娠後期の「理解されない下ネタ」
【第10回】オトナの「やりたい放題」
【第11回】ママ、ちんちんない!
【第12回】「おっぱい」が気になるお年頃
【第13回】オトナも母乳を飲んでみたい!

AKB48時代には考えられない! “塩アイドル”島崎遥香が水着解禁した深いワケ

 元AKB48の島崎遥香が昨年12月21日に公開された映画『ニセコイ』に出演している。

 同作は、シリーズ累計1,200万部を突破した古味直志の人気ラブコメ漫画を実写化。Sexy Zone・中島健人と中条あやみが主演を務め、島崎は謎の転校生に扮している。

 島崎は自ら髪をオレンジ色に染めるなどの本気の役づくりで注目を浴びていたが、劇中で彼女が水着姿を披露していたことに、従来のファンは驚いたようだ。

「AKB時代には“塩対応”キャラが有名だった島崎ですが、選抜メンバー全員が水着を着用するムック本や漫画誌の表紙でも、一人だけ洋服姿だったこともあります。特に卒業直前の時期は頑なに水着姿を見せなかったことで、一部では何か見せられないアザでもあるのか、と疑う人も多かった。今回、思いがけずレアな映像を目にしたファンからは喜びの声が上がっています」(アイドル誌ライター)

 15歳でAKB48のオーディションに合格した島崎は、16年にグループを卒業。現在は24歳となっただけに、何らかの心の変化があったのかもしれない。そんな中、グラビア関係者が彼女の“胸の変化”についてこう言及する。

「島崎も人気が出る前は水着姿を普通に披露していましたが、バストサイズはBカップほどで幼女体型。メンバーの中でもトップクラスと絶賛されていたルックスと比べ、『胸が弱点』との声も……。その後、13年に発売されたファースト写真集『ぱるる、困る。』(集英社)に盛り込まれていた水着カットでは、『Cカップに成長した』と言われるほど、いくぶん大きくなっていました。そんな彼女の巨乳化が話題を呼んだのは、今年1月のドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)でのこと。第5話で、上着を脱いで白いインナー姿になるシーンを観ると明らかに膨らんでおり、ネット上では『ぱるるの胸のカップやばい!』『Dカップくらいに見える』とファンの興奮したコメントが殺到したほどでした。バストに自信が持てるようになったことで、映画での水着シーンを許諾したのかもしれませんね」

 彼女の“成長”を、劇場で確認してみてはどうか?

HKT48・指原莉乃、報じられなかった「流血事件」――卒業発表の場が凍ったファン同士のトラブル

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

指原莉乃、卒業発表でトラブル

A 指原莉乃がHKT48を卒業すると発表しました。芸能活動やプロデュース業は継続するというものの、もはや数少ない初期からの有名メンバーの電撃卒業だけに、18年末のビッグニュースの1つと言っていいのではないでしょうか。

B すっかり坂道グループの人気に圧倒されてる48グループだけど、さすがに指原だけは知名度が図抜けているし、AKBという看板がなくてもやっていける希少なメンバーだからね。

C あの日は会場が騒然となる“乱闘事件”が起こっていたと、一部SNS上で話題になっていました。

A ファン同士がケンカし始めたって話ですね。

C そうなんです。指原が卒業を口にした直後、客席から「撤回しろ!」と叫び声が上がって。ここまではニュースになっているんですが、その後、ほかの男性ファンが「うるさいぞ!」と怒り始めてしまったそうです。次第に取っ組み合いになり、1人は顔を殴られ、口の中を切ったのか、血を流していたと。

A 壮絶ですね……指原はどんな様子だったんですか?

C さすがにイジってネタにするわけにもいかず、でもスピーチの途中だし、かなり困っていたと思いますよ。

B 警察は来たのかな?

C いえ、関係者が間に入って仲裁して、事件にはならなかったはずですよ。

A 多くのファンからすれば、一生に一度の“卒業宣言”の場に立ち会えたというのに、複雑なところでしょうね。

C 卒業公演では、こういうトラブルが起こらないでほしいものです。

A 割と最近の話ですが、上沼恵美子への暴言騒動は、やたら業界関係者の間で盛り上がっていたよね。

C 『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)放送後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の2人が、上沼の審査についてインスタライブでバッシングするという、前代未聞の事件です。

A 翌日、上沼は審査員を降りると宣言し、各関係者にプレッシャーを与えました。その後、「週刊新潮」(新潮社)は島田紳助を引っ張り出し、騒ぎが沈静化してきたところに、燃料を再投下(笑)。

B これって、結局、上沼はどうしたかったんだろう? 吉本に加えて、ダウンタウン・松本人志の謝罪を受け入れたものの、肝心の久保田や武智には、「別に会う必要はない」って突っぱねてるみたいじゃない。

C 正確に言うと、松本は別に謝罪したわけじゃなく、あくまで“ご挨拶”程度の面会をしただけみたいですが。

A 実は上沼は当初、「さっさと2人とも謝りに来させろ」くらいのテンションだったと聞きましたよ。ただ、次第にメディアを通じて、かなりの大ゴトになっていることを理解したらしく、むしろ話題を引き伸ばすモードにギアチェンジしたみたいで(笑)。

B ああ、メディアが勝手に、“いかに上沼がすごいのか”を宣伝してくれるから、手打ちを先送りにしていると。

A そうなんですよ。この話題って、大阪じゃ上沼に気を使ってテレビでは一切触れないし、彼女はネットも見ないから、ここまで騒動になってることに最初は気付かなかったようです。

C それでいきなり方向転換(笑)。間に立ってる吉本は困惑してしまいそうですね。

B ま、それでも久保田が悪いことには変わりないけど。

A ちなみに「(上沼は)更年期障害かと思う」という暴言は、久保田ではなく武智によるものですが、なぜか“主犯”は久保田みたいになっていますよね。

B 彼、吉本内部でもかなり評判が悪いからね。ちょっと前、直撃取材してきた記者の名前をTwitterにアップしたことが問題になって。吉本が「こちらが不利になるから削除しろ」と命じても、「俺は悪くないだろ!」と聞く耳を持たなかったそうだよ。

C 主犯扱いされてるのは、実は味方が少ないからなんですね。

B 今回の件は久保田にとってもいい薬になるでしょ。

2019年「元アスリート枠」の“ネクスト一茂”を探せ! 大本命はテニス界のあの人?

 昨年、テレビ業界でブレークしたタレントの一人が長嶋一茂。自由奔放なキャラクターや浮世離れした育ちなどが面白がられ、バラエティ番組に出まくったが、同じ“元アスリート枠”でプチブレークしたのが元テニス選手の沢松奈生子だ。テレビ関係者が語る。

「沢松奈生子はもともと在阪局でパーソナリティやワイドショーのコメンテーターをやっていて、数年前からは『あさチャン!』(TBS系)にも出演していますが、一昨年あたりからバラエティにポツポツと呼ばれるようになると、強烈なおばさんキャラで確実に爪痕を残し、関係者の間で秘かに注目を集めていました。彼女を目にする機会が増えたのは、昨年大坂なおみが全米オープンを制したことです。大坂の活躍でテニスへの関心が一気に高まり、沢松に声が掛かると、思いのほか達者なトークがウケて、バラエティ番組から次々とお呼びが掛かるようになりました。バラエティ番組で活躍する元スポーツ選手は珍しくありませんが、沢松の場合、ライバルが杉山愛ぐらいしかいないので、その点で有利です。しかもテニス界には男子に錦織圭、女子に大坂なおみというスターがいるので、しばらく安泰でしょう」(テレビ関係者)

 沢松に幸運な追い風が吹いたのは事実だが、達者なトークが評価されたのは本人の実力。昨春放送された日曜ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では、ドラマ初出演も果たした。さらに彼女には、一茂に似たもう1つの“武器”がある。週刊誌のベテランスポーツ担当記者が語る。

「沢松はテニス選手として、全豪オープンベスト8、シングルス自己最高ランキング14位など、立派な実績がありますが、もともと彼女が話題になったのは、名だたるテニス一家に育った選手だったからです。沢松の両親はテニス選手で、ともにウィンブルドンへの出場経験の持ち主。しかも実家は“超”が付く大金持ち。このままテレビに出続ければ、一茂のような浮世離れしたエピソードもクローズアップされるはずです」(スポーツ担当記者)

 父親の知名度では一茂がはるかに上回るが、現役時代の実績やトークの能力では、沢松の方が明らかに上。“元アスリート枠”のネクストブレークは、沢松で確定かも?

2019年「元アスリート枠」の“ネクスト一茂”を探せ! 大本命はテニス界のあの人?

 昨年、テレビ業界でブレークしたタレントの一人が長嶋一茂。自由奔放なキャラクターや浮世離れした育ちなどが面白がられ、バラエティ番組に出まくったが、同じ“元アスリート枠”でプチブレークしたのが元テニス選手の沢松奈生子だ。テレビ関係者が語る。

「沢松奈生子はもともと在阪局でパーソナリティやワイドショーのコメンテーターをやっていて、数年前からは『あさチャン!』(TBS系)にも出演していますが、一昨年あたりからバラエティにポツポツと呼ばれるようになると、強烈なおばさんキャラで確実に爪痕を残し、関係者の間で秘かに注目を集めていました。彼女を目にする機会が増えたのは、昨年大坂なおみが全米オープンを制したことです。大坂の活躍でテニスへの関心が一気に高まり、沢松に声が掛かると、思いのほか達者なトークがウケて、バラエティ番組から次々とお呼びが掛かるようになりました。バラエティ番組で活躍する元スポーツ選手は珍しくありませんが、沢松の場合、ライバルが杉山愛ぐらいしかいないので、その点で有利です。しかもテニス界には男子に錦織圭、女子に大坂なおみというスターがいるので、しばらく安泰でしょう」(テレビ関係者)

 沢松に幸運な追い風が吹いたのは事実だが、達者なトークが評価されたのは本人の実力。昨春放送された日曜ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では、ドラマ初出演も果たした。さらに彼女には、一茂に似たもう1つの“武器”がある。週刊誌のベテランスポーツ担当記者が語る。

「沢松はテニス選手として、全豪オープンベスト8、シングルス自己最高ランキング14位など、立派な実績がありますが、もともと彼女が話題になったのは、名だたるテニス一家に育った選手だったからです。沢松の両親はテニス選手で、ともにウィンブルドンへの出場経験の持ち主。しかも実家は“超”が付く大金持ち。このままテレビに出続ければ、一茂のような浮世離れしたエピソードもクローズアップされるはずです」(スポーツ担当記者)

 父親の知名度では一茂がはるかに上回るが、現役時代の実績やトークの能力では、沢松の方が明らかに上。“元アスリート枠”のネクストブレークは、沢松で確定かも?

TBS・宇垣美里アナ、フリー転身で写真集? 作家? 声優? 女優? 専門外分野で争奪戦が勃発!

 昨年末、TBSの宇垣美里アナウンサーが今年3月いっぱいで同局を退社する意向であることが報じられた。

 ジャニーズメンバーとの交際報道や、『あさチャン!』を降板した際の「コーヒーぶっかけ事件」で一時は“干されアナ”と言われていたが、コスプレや“闇キャラ”で注目を浴び、オリコンが発表した「好きな女性アナウンサーランキング」でも、TBSアナでは唯一トップ10入りを果たすなど、ここにきて人気が急上昇している。

 そんな宇垣アナのフリー転身には、本業以外の分野から“争奪戦”が起きる可能性があるという。

「まずは出版業界が猛烈アプローチしてくるはずです。昨年は『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』(ともに集英社)でグラビアや表紙を飾り、その美貌とプロポーションを見せつけました。フリーとなれば、縁のある両誌は即、水着写真集のオファーを出すはずです。また、元TBSの先輩・田中みな実アナは『an・an』(マガジンハウス)の表紙で手ブラヌードに挑んでおり、同じ路線で女性誌での過激ショットも期待できそう。また彼女は現在、『週刊プレイボーイ』(集英社)でコラム連載を持っていますが、それを読んだ古舘伊知郎が番組で彼女の文才を大絶賛しており、書籍を出せばベストセラーも狙えるかもしれません」(出版関係者)

 また宇垣アナといえば、自他共に認めるアニメオタクだけに、アニメ界との相性も良さそう。

「自身がレギュラー出演しているラジオ番組では、お気に入り作品である『コードギアス 反逆のルルーシュ』の特集を展開したこともあります。『サンデージャポン』でもアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のコスプレを披露しており、アニメ絡みの番組やイベントMCのみならず、声優デビューもありえそう」(芸能関係者)

 そして当然、テレビ界からも引っ張りだこになることが予想されるが、バラエティーよりもドラマ界からラブコールが集まりそうだ。

「昨年は元フジテレビの加藤綾子アナが『ブラックペアン』(TBS系)、テレ朝・小川彩佳アナが『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に出演し、高視聴率に大きく貢献しています。女子アナのドラマ起用は話題性もあり、今後のトレンドとなっていきそうなだけに、宇垣アナは即戦力。フリーアナは飽和状態ですから、最初にインパクトを出そうと、キスや濃厚ベッドシーンもやりそうな空気がありますね」(テレビ関係者)

 独立後、宇垣アナがどんなサプライズを見せてくれるか楽しみだ。

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低迷する『ザ!鉄腕!DASH!!』“切り札”木村拓哉投入で高視聴率取れなければOUT!

 山口達也が自らの不祥事によりTOKIOを脱退後、どうにも視聴率が振るわない『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、ついにジャニーズの“切り札”といえる木村拓哉が助っ人出演する。

 今年1月6日は『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』、同13日は『行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美男美女軍団3時間SP』が放送されるため、『DASH!!』次回オンエアは同20日の予定で、木村は久々の放送となる人気企画「0円食堂」にチャレンジする。

 山口が消えた『DASH!!』は、4人体制で昨年5月12日オンエア分からリスタートを切った。当初は話題性や残されたTOKIOメンバーへの同情票もあってか、同日放送回で20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、高い数字を記録していたが、世の関心も低くなった頃から視聴率が低下した。

 それは必然ともいえる現象だった。4人体制ではなかなかメンバーがそろわなかったのだ。大工仕事や肉体を駆使する作業が得意だった山口がいなくなって、そういった演出がやりづらくなってしまった。企画はマンネリで、「俺たちのDASHカレー」などの新企画もイマイチ盛り上がっていない。

 視聴率はジリジリと下がっていき、同12月2日は12.1%、9日は12.3%と、2週連続12%台まで落ち込んでしまった。16日は14.5%まで上げたが、23日は13.6%と再び下落した。

 その23日放送分は、冒頭で、「DASH島~茂サンタから聖夜のサプライズ・プレゼント~」と題して、国分太一が5分ほど出演し、城島茂からのクリスマスプレゼントを開けるシーンが流された。そして、同回のメイン企画は「聖夜のDASH海岸~東京湾でおっさんずクリスマス~」で、メンバーの出演は城島ただひとり。それを補うべく、日本テレビ・桝太一アナが助っ人で登場。平均年齢48歳のおじさんたちが東京湾で釣った魚を調理して食するという企画だったが、メンバーが城島だけではなんともさびしい限り。これで、高い視聴率をマークしようというのは、あまりにも虫がよすぎる話だ。

 そんな中、ジャニーズと日テレはまさに“切り札”といえるカードを切ってきた。なんとかテコ入れを図るべく、ついに木村が助っ人参戦する。これで数字が上がらなければ、『DASH!!』は完全にアウトだろう。そうなってしまうと、木村のブランドにも傷が付いてしまいかねない。

 視聴率的にひとつの目安となるのが、ジャニーズ人気ナンバー1グループ・嵐の二宮和也が出演し、都心で国分と共にカブトムシを探した、8月19日放送回の15.5%になりそう。ここ最近12~13%台に甘んじていることが多いだけに、これはかなりハードルが高くなるが、果たして、木村の助っ人でどこまで数字を上げられるか注目してみたい。
(文=田中七男)

A.B.C-Z戸塚祥太が「奇行伝説」の真偽に答えた! ジャニーズ表裏ニュース2018(7月~10月編)

 King&PrinceのCDデビューという明るいニュースがあった一方、TOKIO山口達也、関ジャニ∞渋谷すばる、タッキー&翼・今井翼の退所などファンに衝撃を与えたニュースがいつになく多かった2018年のジャニーズ事務所。そこでメディアなどで取り上げられることの多かった「表ニュース」と、一般的には知られていなくてもジャニーズファンを驚かせた「裏ニュース」で2018年を振り返ってみたい。今回は7月~10月をプレイバック!

■7月(表)V6三宅健と滝沢秀明の新ユニット「KEN☆Tackey」がCDデビュー

 16年から、舞台『滝沢歌舞伎』で3年連続の共演をはたしている滝沢秀明(当時はタッキー&翼)とV6の三宅健。18年はそんな2人が「KEN☆Tackey」として、7月18日発売のシングル「逆転ラバーズ」でCDデビューした。ユニット名にかけて、ケンタッキーフライドチキンの定番ボックスメニュー「カーネルボックス」のテレビCM(5月31日放映開始)にそろって出演。CMでも流れている「逆転ラバーズ」のサビは……

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