日テレ・ジャニーズ祭り『TOKIO嵐』で際立つ、「完全に消された」山口達也の存在

お正月も日本テレビはジャニーズ一色だ。1月1日、毎年恒例のTOKIOと嵐のコラボ番組『TOKIO嵐』(日本テレビ系)が放送される。

 まず18時からはTOKIOの番組『ウルトラマンDASH!』、水泳・テニス・サッカーなどの一流アスリートが「日常で降りかかるかもしれないピンチな状況」を乗り越えるべく、難易度の高いミッションに挑むという。そして21時からは嵐が主役の『嵐にしやがれ元日スペシャル!』。絶品グルメをかけた早押しクイズや、ゲストの半生を振り返る「記念館」などの企画が用意されている。夕方から深夜にかけて、日テレで冠番組を持つジャニーズアイドルが出ずっぱりだ。

 TOKIOと嵐のコラボということで、『ウルトラマンDASH!』には嵐の大野智と二宮和也が参加し、あるアスリートのチャレンジをサポートするという。一方、『嵐にしやがれ元日スペシャル!』にはTOKIOメンバーの“誰か”が大野の釣り企画「大野丸」に参戦するようだ。釣りといえば、“あの人”が得意だったのに……と思いを馳せる視聴者も多いことだろう。

9回目の『TOKIO嵐』も山口達也は不在
 今回で9回目となる『TOKIO嵐』だが、例年と異なる点が1つある。山口達也の不在だ。

 TOKIOのメンバーであった山口達也は2018年4月、番組共演者の女子高生を自宅マンションに招き、泥酔した状態で強引にキスを迫ったとして、強制わいせつ容疑で書類送検された。事件発覚により開いた記者会見では、酒に溺れた私生活などを告白。その後はTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した。

 現在はアルコール依存症や双極性障害の治療を受けるため入院中だというが、2018年12月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、山口の入院先へ城島以外のメンバーが見舞いに行くことは全くないと伝えた。

 山口の脱退以降もTOKIOメンバー個人の活動は順調だ。しかし、TOKIOの冠番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の視聴率は低迷しつつある。

 

山口達也の芸能界復帰はあり得ないのか?
 『ザ!鉄腕!DASH!!』は日曜日のゴールデン帯だけに、常に15~20%の視聴率を安定獲得してきたが、2018年12月2日の放送では12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下がってしまった。

 同番組で山口達也は、企画のために潜水士の資格や一級小型船舶操縦士の資格を取得するなど、中心メンバーとして精力的に活動しており、山口が抜けたことは番組にとって痛手だったのだろう。

 一時は、番組内の過去のVTRに山口がちらっと映ったことなどから、「やはり鉄腕ダッシュに山口は必要」「ほとぼりが冷めたら山口は復帰するのでは」と囁かれていたこともあった。しかし、2018年12月に放送された『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に、TOKIOの城島茂が出演した際、「TOKIO」の結成秘話やグループの歴史を振り返るVTRが流されたのだが、山口は結成時からTOKIOにいなかったかのように編集され、完全に姿を消していた。

 最初から「TOKIOの歴史を振り返る」といった企画をやらなければ山口達也を抹消する必要もなかったように思うが、わざわざこのようなVTRを作ったということは、山口達也の芸能界復帰はあり得ないということを示しているのだろうか。

 さて、例年とはメンバーが異なる『TOKIO嵐』だが、放送前から番組の公式ラインアカウントで収録の裏側が配信されるなど、視聴者の期待はどんどん高まっている。両グループのメンバー以外にも、米倉涼子や星野源、サッカーの遠藤保仁選手、小野伸二選手など豪華ゲストの出演も発表されており、新年初笑い間違いなしの『TOKIO嵐』になるだろう。

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『下町ロケット』今夜特別編放送も、最終回に寄せられた“不満の声”はやまず……

 昨年12月23日に放送された『下町ロケット』(TBS系)最終回の平均視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。それまでの最高視聴率を最終回で更新し、有終の美を飾ったことになる。

「初回は13.9%とまずまずのスタートでしたが、第9話まではなかなか視聴率が伸びませんでした。特に第8話は11.5%を記録して、一時は1ケタ台へ転落かとささやかれたこともありましたが、ラストスパートでは、さすがの人気ドラマシリーズとして地力を見せました。番組関係者もホッと胸をなで下ろしていたといいます。しかし、第1シリーズは平均18.5%を記録しており、最高が22.3%、最低が16.1%であったことを考えると、今シリーズの視聴率がかなり見劣りするのは否めません」(テレビ情報誌記者)

 また、最高視聴率を記録したとはいえ、この最終回には視聴者から不満の声が寄せられた。その多くは、「こんなの最終回じゃない」という声だ。

「何しろ、伏線の多くが回収されていないですから、スッキリしないこと、この上ない。今回は無人農業トラクターの開発をめぐって、下町の中小企業連合軍vs. 佃製作所・帝国重工ペアの対立構図が描かれたのですが、最終回なのにその雌雄が決していません。また、かつて帝国重工の役員・的場(神田正輝)に苦汁をなめさせられた、ギアゴースト社長の伊丹(尾上菊之助)とダイダロス社長の重田(古舘伊知郎)が的場に復讐を果たそうとするのですが、その結末も描かれていません。全てが宙ぶらりんのまま、ドラマが終了してしまうのです。もっとも、これらは1月2日に放送される特別編で描かれるようですが、だったら“特別編”などと銘打たずに、最初から新春の放送回を“最終回”にしておけばよかったと思いますよ」(同)

 10月クールの連続ドラマが年をまたぎ、正月ドラマになるのは極めて異例のこと。序盤での思わぬ視聴率の苦戦に対するテコ入れ策だったのだろうか? 勧善懲悪が池井戸ドラマの魅力だけに、今度こそスッキリさせてほしいものだが……。

櫻井翔の“球体”顔面変貌、松本潤は“失言”2連発……嵐の2018年「ウラ騒動」!

 

 2018年は「Find The Answer」(2月)「夏疾風」(7月)「君のうた」(10月)と3枚のシングルをリリースし、11月より20周年突入を記念するドームツアー『ARASHI Anniversary TOUR 5×20』を開催中の嵐。個々でもバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダル、トピック(主に18年下半期)をおさらいしたい。

櫻井、“球体”扱いからの「文春」報道と激ヤセ

 5月4日公開の映画『ラプラスの魔女』で、4年ぶりの映画単独主演を務めた櫻井翔。原作・東野圭吾氏、監督は三池崇史といった豪華布陣に加え、広瀬すず、福士蒼汰、玉木宏ら実力派キャストとの共演も話題を呼んだ。公開当日の舞台挨拶では、櫻井の印象を問われた福士が「何を言っても受け入れてくれて優しい方。トゲが一切なく、どこから見ても球体のような方」と明かす場面があり、櫻井本人は「球体? 球体のような方……。球体ショック……」と、苦笑いを浮かべていたとか。また、同様の質問を受けた玉木も「居心地が良く、そして、トゲがなくて、丸い……」と福士の表現に乗っかり、再び櫻井は「丸いんだ」と、苦笑いを浮かべたという。もちろん、福士と玉木は“丸い性格”の意味合いで発言したのだろう。しかし、この時期の櫻井はくしくも顔がまん丸で、舞台挨拶の写真でも二重アゴが見えるほどだった。

 そんな櫻井の“丸い”ビジュアルに、ファンがさらに衝撃を受ける事態が発生。8月の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた女子大生の新恋人報道だ。問題になったのは、ニュースサイト「文春オンライン」などに掲載された飲食店を出る際の1コマだが、キャップにサングラス姿の櫻井は口周りのヒゲ、頬のたるみが目立つ容姿で、普段のキラキラしたアイドル姿から一転。“36歳アラフォー男性”を如実に感じるプライベート写真にファンは仰天したのだ。

 ところが、2カ月後には体形に変化が表れ、10月18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)や報道番組『news zero』(日本テレビ系、10月22日放送)を見たファンは「翔くん痩せた。二重アゴなくなってる」「輪郭がシャープになってた!」と歓喜。11月スタートのコンサートに向けて絞ったものとみられるが、今後もそのプロ意識を継続し、標準体重をキープしてほしいものだ。

松本、うっかり“失言”

 8月、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、11日放送)での松本潤のちょっとした一言が、大野智&二宮和也ファンの反感を買う出来事があった。同日は後輩の新人グループ・King&Princeの岩橋玄樹と平野紫耀が松本の冠コーナー「MJ倶楽部」に登場。アクロバットを得意とする平野がバク転を見せると、松本は「軽いね、やっぱ。さすが20代! 2年前ぐらいかな? うちのリーダーとニノがバク転やってたけど、超重そうだった」と、その場にいないメンバーをイジりつつ、後輩をヨイショした。松本なりのリップサービスだったが、これを看過できなかったファンは「バク転できない奴が何言ってんの……自分ができないことで他人を下げるとか、最低」「MJはバク転できないんだから、そんな人に言われたくない」と激怒。「別に2人のことをけなしたんじゃなくて、後輩に花を持たせるために言った台詞でしょ。メンバーとの信頼があるから言えること」と擁護の声もあり、嵐ファンの意見が二分してしまった。

 さらに、松本は『VS嵐』(9月20日放送)のコメントに関しても、一部視聴者が「失言ではないか」と、指摘。この日は嵐チームの“プラスワンゲスト”として、元プロ野球選手の新庄剛志が参戦し、最初のゲームに入る前には「僕、スポーツで一番ヘタだったのが野球なんですよ」「そしたら3年でプロ野球(選手)になっちゃった」などと、現役時代の自慢話を語った。ここで、松本が「でも(日本球界から)コーチのオファーはないんですよね?」と聞き、新庄は「ないのよ! コーチのオファーないのよ。監督のオファーも!」と、自虐的に返答。すると、松本は「それをさっき、楽屋でずっと言ってて……。『なんでこねぇんだろうな?』って」と、舞台裏での会話を暴露したのだった。

 同番組では、ゲスト入場時に「嵐はプラスワンが誰か知りません」とテロップが入っており、新庄がスタジオに姿を現した際にも、松本はメンバーと顔を見合わせて驚きの表情を浮かべ、「スゲェ久しぶりです」とつぶやいていた。それだけに、「楽屋でずっと言ってて……」との発言は設定と矛盾があるとして、「プラスワンは誰か知らないっていうのはヤラセ?」「嵐はゲストが誰か知らないはず。失言では?」「嵐のメンバーは知らないはずなのに、松潤の発言聞いて衝撃を受けた」と、戸惑う声が続出。

 疑り深いネットユーザーに向け、嵐ファンは「セットチェンジの際は楽屋で待機なので、その時に話したんだと思います」「1ゲームごとに楽屋に戻ってるから」と、あくまで嵐は事前に新庄が来るとは知らなかったとフォローしている。松本自身、結果的に視聴者の誤解を招く事態になるとは、想像してなかっただろう。

 10月末より東京・原宿など各ジャニーズショップで販売が始まった、嵐の新作オフショット写真。それら中で、メンバーが複数人写る「混合」写真の1枚をめぐり、一部大野ファンが不満の声を上げている。「集合」写真では、5人が仲良く横並びでミュージックビデオやジャケット写真の撮影に挑む様子が収められているが、「混合」では、松本が隣に立つ大野の体全体を隠すような写真になっている。メンバーの表情から察する限り、楽しげに談笑中の場面とみられ、松本が故意に大野にかぶったわけではなかったのだろう。

 とはいえ、ネット上では「大野くんが松潤で隠れてるやつ、なに? 理解できない。怒りとか通り越して悲しいわ」「事務所サイドは、『大野が隠れてるけど、まぁいいや』って思ったってこと? 不信感が生まれる」「ネットが荒れて大野・松本ファンがつらい思いするの、スタッフだって想像できるよね?」「あんなふうに撮れちゃったのを公式写真にする? ガッカリ」と、手厳しい感想が相次いだ。

 一方で、批判とは対照的に「大野くんが隠れてる写真いいじゃん! 被ってる大野くんすら愛おしくて、可愛い」「『大野くん写ってない。じゃあ買わない』で終わる話じゃないのかな」と、反論も。とはいえ、ファン向けの商品にしては、やや配慮に欠けるカットだったのかもしれない。

 また、大野については11月15日に販売が始まった『ARASHI Anniversary Tour 5×20』グッズの「超超オリジナルフォトセット」(集合)も、別の問題で注目を集めている。デビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)のジャケット写真を再現し、衣装や5人の位置、撮り方まで真似して作り上げた1枚でありながら、なぜか大野だけが目を見開いて“スマイル全開”なのだ。神妙な顔つきの4人とは違い、やたらとキラキラした目もファンのツボに入ったようで、「細部まで再現していて素晴らしいのに、大野くんがめちゃめちゃ笑わせてくる」「デビュー再現写真、大野さんの顔だけやばい。怖い」「大野くんがおもろすぎて元気出た」と、SNS上が盛り上がっていた。

相葉、ドラマ視聴率に恵まれず

 10月期の主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、金曜午後11時15分~午前0時15分)で、初の獣医役に挑戦した相葉雅紀。視聴者の評価は「相葉くんの優しい獣医はハマり役」「動物と相葉さんにひたすら癒やされる。良いドラマ」と高かったものの、全8話は4~6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を行き来し、全話平均視聴率は5.3%で終わった。

 最近の同枠と比較すると、7月期に山田孝之と菅田将暉がW主演を務めた『dele』の全話平均(4.5%)こそ上回るも、4月期の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズ(TOKIO・松岡昌宏主演)が獲った6.7%は超えられず。今回は深夜枠だったとはいえ、相葉主演作は17年4月期の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)も、全話平均8.6%と大爆死。アイドルとしての人気とは裏腹に、ドラマの数字は追いつかないことが決定的となってしまった。

中島美嘉、ELT持田香織は病気で低下……「あれ!?」急に音痴になったアーティストたち

 音楽番組などを観ていて「あれ? これってヘタなのでは……」と思う瞬間はないだろうか。プロのアーティストだからといって、必ずしも歌が上手いわけではない。世間で「実は歌がヘタだ」と言われている女性アーティスト3人を紹介していこう。

 まず名前が上がってくるのが歌手の中島美嘉だ。中島といえば神秘的なルックスに独特な歌声と歌い方でカリスマ的人気を誇っていたが、近年、音楽番組に出演して歌を披露すると、あきらかに音を外していたり歌声が伸びなかったりして、出演後には必ず「歌がヤバイ」「こんなんだったっけ?」とネットをざわつかせてしまっている。

 しかし、中島の歌が変わってしまったのには理由があり、彼女は2010年に両側耳管開放症の悪化を理由に一度、音楽活動の休止を発表している。芸能界には、川崎麻世など何人かこの病気を患っている者がおり、症状は「中耳から鼻の奥につながる管が、通常は閉じているが開いたままになる病気」とのことで、耳がふさがれたような感じがして音程が正しく聞き取れなかったり、めまいが起こったりしてしまうという。

 中島は15年1月30日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で病気について告白。闘病のつらさについて「聞こえない分、喉を荒く使うようになってしまって声が出なくなった」と語り、歌手の引退を決意するほど思いつめていたこともカミングアウト。今は病気と「うまく付き合ってはいます」と語っている。

 また、Every Little Thingのボーカル・持田香織も近年、歌唱力の低下が囁かれる1人。昔に比べ、高音が出なくなったともっぱらだが、やはり喉を酷使したために壊してしまい、そこから歌い方が変わってしまったという。

「05年のコンサート・ツアー中に気管支炎で喉を壊してから、歌い方が変わってしまったと言われていますね。昔は美しい高音が出ていたのですが、今はかなりキーを下げて地声に近い感じで歌っています。それに、もともと音域も狭く、決して歌が上手いタイプではない。それは他人の曲をカバーした時なんかによく分かります。それでも歌番組などで口パクをしないのは潔いとは思いますが」(レコード会社勤務)

 そして最近、歌がヘタだと言われがちなのはJUJU。過去にはカバーアルバムを発売するなど、世間的には歌が上手い印象があるが、テレビで生歌を披露すると、やはりネットをざわつかせてしまう歌姫の1人だ。

「JUJUさんはよく音楽番組に出演していますが、そのたびに叩かれています。一見うまそうなのですが、声に伸びがなく声量もないため、期待はずれだと思われるパターンが多い。彼女の場合は病気などは関係ないので、努力次第で改善するのでは」(テレビ局勤務)

 今後の3人のステージに要注目だ。

中島美嘉、ELT持田香織は病気で低下……「あれ!?」急に音痴になったアーティストたち

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 まず名前が上がってくるのが歌手の中島美嘉だ。中島といえば神秘的なルックスに独特な歌声と歌い方でカリスマ的人気を誇っていたが、近年、音楽番組に出演して歌を披露すると、あきらかに音を外していたり歌声が伸びなかったりして、出演後には必ず「歌がヤバイ」「こんなんだったっけ?」とネットをざわつかせてしまっている。

 しかし、中島の歌が変わってしまったのには理由があり、彼女は2010年に両側耳管開放症の悪化を理由に一度、音楽活動の休止を発表している。芸能界には、川崎麻世など何人かこの病気を患っている者がおり、症状は「中耳から鼻の奥につながる管が、通常は閉じているが開いたままになる病気」とのことで、耳がふさがれたような感じがして音程が正しく聞き取れなかったり、めまいが起こったりしてしまうという。

 中島は15年1月30日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で病気について告白。闘病のつらさについて「聞こえない分、喉を荒く使うようになってしまって声が出なくなった」と語り、歌手の引退を決意するほど思いつめていたこともカミングアウト。今は病気と「うまく付き合ってはいます」と語っている。

 また、Every Little Thingのボーカル・持田香織も近年、歌唱力の低下が囁かれる1人。昔に比べ、高音が出なくなったともっぱらだが、やはり喉を酷使したために壊してしまい、そこから歌い方が変わってしまったという。

「05年のコンサート・ツアー中に気管支炎で喉を壊してから、歌い方が変わってしまったと言われていますね。昔は美しい高音が出ていたのですが、今はかなりキーを下げて地声に近い感じで歌っています。それに、もともと音域も狭く、決して歌が上手いタイプではない。それは他人の曲をカバーした時なんかによく分かります。それでも歌番組などで口パクをしないのは潔いとは思いますが」(レコード会社勤務)

 そして最近、歌がヘタだと言われがちなのはJUJU。過去にはカバーアルバムを発売するなど、世間的には歌が上手い印象があるが、テレビで生歌を披露すると、やはりネットをざわつかせてしまう歌姫の1人だ。

「JUJUさんはよく音楽番組に出演していますが、そのたびに叩かれています。一見うまそうなのですが、声に伸びがなく声量もないため、期待はずれだと思われるパターンが多い。彼女の場合は病気などは関係ないので、努力次第で改善するのでは」(テレビ局勤務)

 今後の3人のステージに要注目だ。