3Pへの期待に股間を膨らませた結果……英国人男性、タイのリゾートで身ぐるみはがされる

 海外旅行の際、現地の人から声をかけられたときほど、注意しなければならないものである。たいていは詐欺か強盗だからだ。

 その一方で、旅に出たことで気分が開放的になって、しかも現地の人と仲良くなれるチャンスと勘違いしてしまい、ついつい誘いに乗ってしまいがちなのも事実である。

 イギリスからやってきたジョージ・リースさん(56歳)は、タイの首都・バンコクからほど近いところにあるビーチリゾートのパタヤに一人でやってきた。

 12月半ばの土曜日の夜、リースさんが滞在しているホテル近くのコンビニへ行こうとしたところ、美女から声をかけられた。

「すごくきれいな子だった。その子が『私の友達と一緒に、あなたの部屋に行っていい?』と言ってきたから、『OK、いいよ』と答えたんだ」

“今晩は3Pだな”と、期待に胸と股間を膨らませて彼女たちとホテルに向かったリースさんだったが、ホテルに着く直前、声をかけてきた美女は「帰る」と言いだし、もう一人の「ブサイクな友達」だけがリースさんの部屋に来ることになった。

 女性とリースさんが部屋で何をしていたのかは不明だが、リースさんによると、その後、寝てしまい、翌日午後に目が覚めると、部屋に置いてあった現金1,000ポンド(約14万円)と、ダイヤモンドが埋め込まれた2,000ポンド相当(約28万円)の十字架のネックレスがなくなっていたという。

 しかも、ベッドの脇にはビニール袋が残されており、その中には2粒の錠剤が入っていた。リースさんがそれを薬局の人に見せたところ、強力な睡眠薬だと言われたという。

 その薬を飲まされて気を失い、現金などを盗まれたと確信したリースさんはすぐさま警察に行き、事の成り行きを説明して捜査するよう求めた。

 警察は付近の監視カメラで撮影された映像をもとに、容疑者の身元を調べているというが、詳しいことはわかっていない。

 海外で現地の人に声をかけられたら、たとえ一緒に行動することになっても、とにかく飲食物には手を出さないことが賢明である。

覚せい剤が取り締まり強化で「品薄」!? 元女囚が読む、シャブ業界の年末事情

覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■今年の年末は、覚醒剤がいつも以上に値上がり

 あっという間に、年末になってしまいましたね。皆様、今年はどんな年でしたか?

 私は、おかげさまで本を出させていただいたり、テレビやラジオでコメントさせていただく機会が増えた上に、経営しているラウンジをリニューアルしたりと、とても充実した1年となりました。この年末には、ロンドンブーツ田村淳さんの番組にも呼んでいただきました。オンエア日が決まったら、ご案内させてくださいね。

 でも、シャブを扱う業界は、やや不穏な感じです。年末年始やお盆は、覚醒剤の値段が上がることは以前も書かせていただきましたが、今年はいつも以上に値上がりしているようです。

 そもそもこの時期の値上げは、実は関係者(密輸業者や密売人など)の「お正月やお盆はゆっくりしたい」とか、「何かと物入りだから」なんていう理由だけなんですよ。気持ちはわかりますが、値上げしてもロクなことはありません。まあシャブなんか使わなければいいだけなんですけどね。

■警察vs麻薬取締官のバトルも

 でも、今年の暮れのシャブの値上げは、ちょっと違います。取り締まりが厳しくなって、関係者や関係組織がシャブを売れなくなってきているんです。

 たとえば「覚醒剤 逮捕」でニュースを検索すると、えらい勢いでパクられ(逮捕され)てます。「覚醒剤2.4キロ所持疑い ブラジル人ら2人逮捕、愛知」(12月5日・日本経済新聞)、「日本に覚せい剤の密輸図った台湾人の男を逮捕」(同13日・中央社フォーカス台湾)、「覚醒剤4キロ密輸、体に貼り付け 関西空港署が逮捕」(同19日・毎日新聞)などなど、億単位の密輸が事前にめくれて(発覚して)いるんですね。

 なんでこんなにパクられてるのか、よくわかりませんが、「日本の捜査は甘い」というのが国際的な認識だそうで、ナメられているのも原因のようです。覚醒剤の入った袋を太ももなどに巻き付けていた男は、「不自然な体形」が空港でバレバレやったそうですからね。こんなにあからさまに怪しい人はともかく、密売人の逮捕をめぐっては、警察とマトリ(厚生労働省麻薬取締部)の「手柄争い」も激化しているとのウワサもあります。

 もうひとつの原因に、暴力団排除もあります。今どきのヤクザは暴排のせいで合法的な商売どころか銀行の口座も持てませんから、薬物かオレオレ詐欺、密漁くらいしかシノギがありません。

 そこで、警察とマトリは、ヤクザの薬物の捜査を厳しくしているんですね。でも、シャブの取り締まりを厳しくしたところで、ヤクザは半グレを使って危険ドラッグを扱ったりするだけですから、捜査も簡単にはいきません。そもそも純粋な覚醒剤より乾燥剤や興奮剤の入った危険ドラッグのほうが「危険」ですしね。

 ざっくり言うと、警察やマトリの捜査が厳しいことと、海外からの密輸が減っていることで、世の中に流れる覚醒剤が減っている……ゆうことになりますが、それで「いい世の中」になるかどうかは、また別の問題です。

 まずシャブが品薄で高騰しているために、窃盗や強盗が増えます。「『覚醒剤買うため』」盗み400件 男女6人を摘発」(12月20日・産経新聞)などの事件が増えています。もちろん売春をしてシャブを買う人もいてますが、そういう違法なことをしたお金でシャブを買う傾向が強くなっているようです。

 今の私は、昔の知り合いから「シャブを回してくれるとこ、ない?」って聞かれても協力できません。「この機会にやめれば?」と言っても、なかなか難しいですね。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

※この連載が本になりました!
女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)発売中です。

肥満対策に必要な「適度な運動」ってどれくらい? 女性トレーナーがズバリ断言します!

 雑誌やテレビのダイエット特集でよく見かける「適度な運動を心がけましょう」というメッセージ。「運動」を伴わないとやせないのはわかるけど、そもそも「適度」ってどのくらい動けばいいの? という疑問を抱いたことのある人も多いのでは。そこで、肥満対策という観点から「適度な運動」をするメリットと、その度合いについて、トレーニングの専門家にお話を伺いました。

■ジムに通う必要なし!

「『適度な運動』を習慣化することで、さまざまなメリットが得られます。そのひとつが筋力アップです。例えば、運動を始める前までは階段を上るだけでも息が上がっていた人でも、筋肉がつくことで疲れにくくなり、睡眠の質も向上します。もちろん、肥満対策にも有効。当然だろうと思うかもしれませんが、実際にできている人はあまりいないですね」

 そう話すのは、女性専用パーソナルトレーニングジム・NAVIS代表の津村知江さん。それでは「適度な運動」とは、どのくらい動けばいいのでしょうか?

「大前提として『適度な運動量』は個人によって異なります。実際に体づくりをするときには、体脂肪率18〜22%が維持できるくらいの運動量を目安にすると、調整がしやすくなると思います」

 女性の適正体脂肪率は18〜22%とされており、この体脂肪率よりも高ければ肥満となり、逆に低すぎても女性ホルモンのバランスが乱れて婦人科系のトラブルにつながるといわれています。

「また、運動というと、ジムに行ったり、毎日走ったりなどキツいものを想像しがちですが、特別なことをする必要はありません。週2回、30分間のウォーキングを生活に取り入れるだけでも『適度な運動』といえます」

 それでも、ただ歩くだけではダメで、しっかりとフォームを意識したウォーキングを心掛けないといけないそう。

「ウォーキングをする際は、かかとから踏み込むのが基本で、そのときにお尻に力が入るように意識して大股で早歩きをするのがコツ。少し息が上がる程度の速度が望ましいですね。勘違いしがちなのは、ウォーキングにかける時間です。続けて30分間以上歩かないと、代謝を上げて脂肪を分解することはできません。例えば、駅から自宅まで15分かかる人の場合15分×2=トータルで30分歩いたとしても、脂肪は分解されないので、注意してください」

 また、家の中で行う「スクワット」が適度な運動としておすすめ、と津村さん。

「スクワットによって鍛えられるのは、お尻から太もも裏にあるハムストリングスという筋肉。ハムストリングスは、下半身の強化につながる大きな筋肉のため、重点的に鍛えれば筋肉量が増えるので、太りにくい体になります。テレビを見ながらでもできるので、隙間時間を利用すると、より継続しやすいかと思います。スクワットは5回×3セットを週に2〜3回ほど行うとよいですよ」

 自宅や近所でこのような「適度な運動」を行えば、必ずしもジムに通う必要はないそうです。さらに津村さんは、肥満予防には「食生活」にも注意する必要があると述べています。

「適度な運動をしても、食事をしっかり摂らなければ筋肉は作られません。特に女性に多いのが、痩せたいあまり食事で糖質を制限してしまうこと。糖質は体を動かすためのエネルギーになります。しかし、糖質の摂取量が少ない人が運動をすると、筋肉を分解してエネルギーに替えてしまうため、むしろ筋肉が減ってしまい、太りやすい体になってしまう可能性があるのです」

 また、過剰な糖質制限や塩分制限は貧血につながるリスクもあるそう。津村さんは「健康的な引き締まった体を得るためにも、バランスのとれた食事と休息をとることは大事なので睡眠を意識してほしい」と言います。そして、「適度」でも、それがしっかりとした「運動」であれば、美しい体形づくりも期待できるそう。

「食事制限でムリに痩せた人の体形と、運動で作られた筋肉によって引き締まった体形とでは『体のラインの美しさ』がまったく違います。肥満対策だけでなく美容の観点からも、適度な運動を習慣化して筋肉を作るメリットは大きいですね」

 言葉以上に奥が深い「適度な運動」。楽しく工夫してムリのない範囲で続けていきましょう。
(真島加代/清談社)

津村知江(つむら・のりえ)
女性専用パーソナルトレーニングジム・NAVIS代表。2017年ミスワールドジャパンファイナリストに選ばれるなど、モデルとしても活躍中。トレーニングが苦手だった自身の過去を生かし、お客様に寄りそった指導を心掛ける。
NAVIS公式サイト

今年のジャニーズ事務所は「乱」! 漢字一文字で振り返ると?【ジャニーズファンアンケート2018】

 衝撃に次ぐ衝撃が続いた2018年のジャニーズ事務所。ジャニーズファンの間では、阿鼻叫喚の声があふれ返った1年となりました。

 “これまで”から“これから”へ――ジャニーズ事務所が新たな形に変わっていく、その端境期にあるとさまざまな局面で感じた2018年。そんな1年を振り返るべく、みなさんの声をアンケートで大募集しました。

 今回は、「今年のジャニーズ事務所を表す漢字一文字」というアンケートに集まった回答をご紹介していきます。まずは、1~5位までを発表!

(※アンケート実施期間は18年12月1〜20日、回答数911、無回答も含む)

1位:「乱」(103回答)

2位:「変」(62回答)

3位:「激」(40回答)

4位:「闇」(37回答)

5位:「荒」 (30回答)

 5位以下は、30~8回答が集まった漢字を一覧でご紹介。

「死」の一文字も

 そのほかの一文字を、一挙公開!

 以上、2018年のジャニーズ事務所を表す漢字一文字の結果発表でした。

 全体的に禍々しさが漂う漢字が並びましたが、19年は明るい漢字が増えることを願いたいですね。

DA PUMP、チョコプラ、古市憲寿……2018年のバラエティ番組をにぎわせたブレークタレントは?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 2018年もあとわずか。テレビ界では『あさイチ』(NHK)でのV6井ノ原快彦・有働由美子アナの卒業、『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の相次ぐ終了から、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのやらせ疑惑までさまざまな出来事があったが、そんなバラエティ番組を席巻した3組を紹介しよう。

 まずは古市憲寿だ。活躍し始めた当初は「社会学者」という肩書、さらにそのコメントとのギャップで拒絶反応を示していた視聴者も多く、露出も『ワイドナショー』『とくダネ!』(フジテレビ系)、他局では『ニノさん』(日本テレビ系)と限定的であった。 

 だが、今年夏頃、ネットニュースで彼のコメントに共感の声が寄せられていると報じ始られたことから風向きが一変。それまで足踏みしていたバラエティスタッフが次々とオファーし始めた。さらに、渡辺直美が「自分が思っていることをちゃんとテレビで言ってるのがすごい」と評価したり、城田優や佐藤健といった著名人とも親しく、林真理子から「人をムカつかせる天才」など、意外と愛されている人柄も人気拡大の理由に。

 主食がチョコで、寝ている間も自分で気がつかない間に起き出して食べてしまうなど、その変わった私生活にも関心が寄せられた。

 そして何より、彼の一連のコメントもたびたび報じられるうちにある種の「芸」と認識されるようになり、すっかりテレビ画面になじんだ感がある。 

 続いては、お笑いコンビ・チョコレートプラネットだ。ここまで売れっ子になったのは当然、松尾がIKKOをものまねしたことが大きい。もともとIKKOの「どんだけ~!」は番組のオイシイところを見せるオープニングVTRやCM前のフレーズ、トークのシメなど、どのタイミングで何回言っても使い減りしないフレーズであった。

 それを「見つけた」松尾の勝利であるが、さらには『キングオブコント2018』(TBS系)の1stステージで高得点を獲得し優勝が目前だったものの、ファイナルで失速。結果3位に終わるという、芸人としては「オイシイ」ネタができたのもポイントだった。

 さらに、彼らは『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、DA PUMPの「U.S.A」に便乗して国あるあるをテンポよく言っていく「U.S.A.ゲーム」など別角度で訴求したのもよかった。

 彼らがうまいのは、IKKOのマネをしている松尾が松尾本人としてバラエティに時折出るなど、飽きられないようにしていることだ。年末にかけては相方の長田が狂言師・和泉元彌のマネを積極的にし始め、来年につなげようという狙いも透けて見える。

 3組目はDA PUMPだ。先に述べたように「U.S.A」のヒットによって再ブレークしたわけだが、その歌の気安さとともに「いいねダンス」が“ネタ”としてバラエティで大ウケ。各番組こぞってISSAにレクチャーを求めていた。一時期バラエティ定番の「歌の振り真似」と言えば三代目 J Soul Brothers の「R.Y.U.S.E.I.」の間奏で踊る「ランニングマン」だったが、すっかり交代した印象がある。

 さらに、そのノリの良さで『ベストアーティスト2018』や『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)などのオープニングアクトとして重宝されるようになった。ただ心配なのが次の曲と、他のメンバーの名前がほとんど知られていないことだ。歌で認知されたあとはグループとしての人気を定着させなければならないのだが、やはりISSA以外のキャラクターがあまり掘られていない。

 来年は、果たしてどんなタレントが人気者になるのだろうか? 楽しみにしたい。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

TOKIO・山口達也、女子高生に“強制わいせつ”で書類送検の衝撃!【3・4月のランキング】

  今年もあっという間に年の瀬がやってきました。たくさんのゴシップニュースが世間を騒がせた2018年ですが、2019年はいったいどんなニュースが舞い込んでくるのでしょうか……?来る2018年に向けて、各月の月間ランキングを振り返っていきましょう!

【1位】
TOKIO・山口達也、呼びつけた女子高生アイドルに「何もしないつもりかテメー!」と罵声を浴びせていた

4月25日、元TOKIO・山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されたことが明らかになり、世間に大きな衝撃を与えました。“ジャニーズタレントが番組共演者の女子高生に強制わいせつ”という前代未聞の不祥事は、まさに、2018年の一大ゴシップといえるでしょう。
(2018.4.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159892.html

【2位】
「フライデー」にしれっと掲載された、小室圭さん“二股疑惑”のヤバさ……

眞子さまとの結婚が延期となった小室圭さんですが、3月9日発売の「フライデー」(講談社)では、「有名飲食店のご令嬢と、交際期間がかぶっているかもしれない」という母・佳代さんの元婚約者男性のコメントを掲載。小室家バッシングを加速させました。
(2018.3.13掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_154305.html

【3位】
TOKIO・山口達也、前妻との離婚の裏にも「未成年タレント」との交際あった? 現役アナとの“危ない関係”

2016年に元モデルの妻と離婚した山口。離婚前後には、当時未成年で現在は民放テレビ局でアナウンサーとして活動中の女性と“親密な関係”にあったとか。女グセの悪さは昔からだったようですね。
(2018.4.28掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_160017.html

【4位】
山口達也がパワハラ発言!? 『ザ! 鉄腕! DASH!!』スタッフのフォローに称賛の声

騒動が明るみに出る直前、『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)では、山口がスタッフにパワハラ発言をして話題に。ナレーションでフォローしていたようですが、もはやそれも水の泡。(2018.4.23掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159375.html

【5位】
『めちゃイケ』最終回に“あの人”の名前ナシ! 完全干され状態に「この仕打ちはひどい」

3月31日に21年半の歴史に幕を下ろした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ですが、最終回にもかかわらず元メンバーの三中元克の姿はナシ。よほど嫌われていたんですね……。(2018.3.30掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_156565.html

【6位】
山口達也“強制わいせつ”女子高生との出会いも……NHK『Rの法則』は「スキャンダル製造番組」だった!?

山口の騒動を受け、打ち切りとなった『Rの法則』。業界内では、ジャニーズJr.や女性アイドルなど、10代の出演者たちの“合コンの場”としても有名でした。(2018.4.25掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159743.html

【7位】
紀子さまと眞子さまが“完全断絶”……週刊誌の「小室家バッシング」が止まらない!

おなじみ、元木昌彦氏の週刊誌レビューから。母・佳代さんの“金銭問題”や、小室さんの“二股疑惑”により、各誌がこぞって小室家批判記事を掲載。(2018.3.06掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_153568.html

【8位】
年間100人のドイツ人がオナニー中に死亡! 法医学者による調査で明らかに……

ドイツの法医学者による、「ドイツ国内では、年間100人が自慰行為中に事故死している」というトンデモな海外ニュースがまさかの8位にランクイン。(2018.3.03掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_153228.html

【9位】
TOKIO・山口達也容疑者、ジャニーズ解雇の可能性も……損害は20億円!「事務所幹部は激怒している」

酒に酔って性犯罪を犯すというあまりにも愚かな行為で関係者はもちろん、メンバーやファンを裏切ってしまった山口。金銭以上に、彼が失った信頼の代償はあまりに大きい。(2018.4.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159784.html

【10位】
“破談やむなし”世間の風潮を感じ取った眞子さま「外出することもほとんどなく、ふさぎ込んで……」

一連の報道を受け、一時は外出することがほとんどなくなってしまうほど、ふさぎ込んでしまっていたそうです。(2018.3.11掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_154107.html

◆ほかの月を見る◆

竹内涼真と熱愛の吉谷彩子が“衝撃告白”していた!? その「エロすぎる性癖」とは?

 竹内涼真との熱愛が報じられた女優の吉谷彩子に注目が集まっている。

 12月21日発売の「フライデー」(講談社)によれば、2人は2017年に放送されたドラマ『陸王』(TBS系)で共演。同ドラマで竹内は陸上選手の役を演じていたが、吉谷も学生時代は陸上部だったことで意気投合し交際に発展、現在は竹内のマンションで半同棲生活を送っているという。

 吉谷は転職サイト「ビズリーチ」のCMで一気に知名度を上げたが、実は芸歴22年の大ベテラン。数々のCM、映画、ドラマ、声優と幅広く活動していた。

 そんな吉谷の“エロ素顔”が、一部で話題を呼んでいるという。芸能ライターが語る。

「吉谷のインスタを見ると、普段からニットなどを着用していることが多く、張りのいい胸元からは完璧な乳袋ができあがっています。胸の膨らみ具合からすると、推定Cカップの美乳のようですね。夏にアップした写真では、薄着ながら胸の間にカバンのヒモを“パイスラ”して形が丸わかりのショットを掲載しているほか、入浴ショットまでアップしたこともあり、男性ファンを悶絶させています」

 そんな吉谷は、昨年出演した初バラエティ番組でも、とんでもないエロ性癖を告白していた。

「“今話題の女優”として吉谷がゲストで出演したのは、タカアンドトシがMCを務めた『採用!フリップNEWS』(中京テレビ)です。そこで彼女は『男のアソコの匂いを嗅ぐのが好き!』と爆弾発言。竹内といえば、『陸王』でユニフォーム姿になった際に、股間に浮き出た『ビッグマグナム』が話題となったこともあり、その匂いを嗅いでいたのかとドキっとしました。しかし、彼女の言う“アソコ”とは“男の耳の裏”のことで、肩を揉みながら耳元で話しかける時が一番嗅ぎやすい方法なのだとか。その匂いは彼女の恋愛観にも大きく影響しており、匂いが好みでなければ顔がタイプでも付き合わないと力説。交際したということは、竹内の匂いは合格だったのでしょう」(週刊誌記者)

 耳の裏の匂いが好きとは、かなりエロい感じもするが、竹内も吉谷のそんな素顔に惚れたのかもしれない。

有働由美子アナ、『news zero』に交際相手が“CM援助”!? 「公私混同」との批判も

 長らく結婚が取り沙汰されている有働由美子アナウンサーだが、交際相手である会社社長・A氏の業務について、一部関係者の間で「公私混同では」という声が出ているという。交際発覚から5年近く経過し、現在でも「結婚秒読み」と報じられる両者だが、果たしてこの営業行為は“セーフ”なのだろうか。

 各報道では、A氏が静岡県にある老舗設備関係会社の御曹司で、有働アナとは仕事を通じて知り合ったことや、有働アナよりも5歳年下であること、バツイチで子持ちであることなどが伝えられている。

「当時、有働アナは現役のNHK局員で、将来は理事待遇のエグゼクティブアナウンサーに上り詰めるとも言われていた。さらに、交際をスクープした『女性自身』(光文社)の直撃に、A氏は『(有働アナに迷惑が掛かるので)少し連絡を控えます』とコメント。お互いの立場に鑑みて、波風を立てないような関係を築こうとしていたようです」(週刊誌記者)

 しかしその後も交際は順調に続いており、有働アナは昨年3月にNHKを退職。フリーに転身し、現在は『news zero』(日本テレビ系)でメインキャスターを張っている。

「すでに両親にもA氏を紹介済みという情報もあり、今度こそ結婚待ったなしと言われるように。有働アナは2018年の『好きなアナウンサーランキング』(オリコン)でトップも獲得しており、まさに公私とも順調ですが、唯一の心配事は、肝心の『news zero』の視聴率が伸び悩んでいることくらいでしょう」(同)

 有働アナの電撃就任により、より高視聴率が見込まれるはずだった『news zero』だが、出だしこそ10%を超えたものの、その後一時的に4%台にまで急落。現在も2桁に届くほうが珍しく、12月は6~7%程度の水準になっている。A氏にとってもこの点は見逃せないのか、この年末になって局関係者から、こんな話が聞こえてくるようになったという。

「A氏サイドから、自身の会社の企業CMを、『news zero』の放送中に流したいという要望が入っているんです。放送は静岡限定になりますが、低視聴率に苦しむ『news zero』への間接的な金銭援助に見えてしまうだけに、『公私混同では』という声も出ています。とはいえ好感度が高い有働アナだけに、特に問題にはならないのかもしれませんが」(広告代理店関係者)

 19年の『news zero』は、静岡限定ながら有働アナの“間接的公然支援”が放送されるかも知れない。

『下町ロケット』阿部寛の“不適切発言”に批判が続出「冗談を言ってる場合か!」

 果たして、冗談を言っていい場面だったのか? 12月23日、阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系)の最終話が放送され平均視聴率16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。1月2日に放送される「特別編」に弾みをつけた。

 同作は、前作のロケットから農業にテーマを変え、佃製作所が無人トラクターの開発に挑むというストーリーだ。

 最終話のクライマックスは、阿部が社長を務める佃製作所が帝国重工と無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの性能をモーター技研によるテストで競い勝利するシーン。社員全員で喜びを分かち合う姿に視聴者もグッときたようだ。しかし、その際に阿部演じる佃社長のセリフには批判の声が上がっているという。

「トランスミッションの性能評価テストは帝国重工とのガチンコ対決。勝てばロケットとトラクターの仕事を総取りする一方、負ければ全て失うまさに社運がかかった絶対に負けられない戦いでした。さらに、直前で見つかったたった1回の不具合に対して、開発チームだけでなく社員全員が夜を徹して働き続けて、なんとか原因を突き止めることができた。テスト結果は書面で送られてくるため、バイク便が来るたびに社員全員が緊張。そんなギリギリの戦いの中で、テスト結果を見た佃社長は『みんな……残念ながら……圧勝だー』と報告したのです。一回落としたことで、社員全員が下を向いて落胆。その後、歓喜に包まれたのですが、これには視聴者からは『社運かかってる場面で残念ながら圧勝だとか言われたらキレるやろ』『バラエティじゃないんだから』と批判の声が相次ぎました。もっとも、9話でも『残念ながら……うちのバルブシステムの採用が決定した』とこのフレーズを使っていたことから、視聴者は勝利を確信していたようですが」(テレビ誌ライター)

 現実世界で同じことを言ったら、社員からボコボコにされたかも?

『下町ロケット』阿部寛の“不適切発言”に批判が続出「冗談を言ってる場合か!」

 果たして、冗談を言っていい場面だったのか? 12月23日、阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』(TBS系)の最終話が放送され平均視聴率16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。1月2日に放送される「特別編」に弾みをつけた。

 同作は、前作のロケットから農業にテーマを変え、佃製作所が無人トラクターの開発に挑むというストーリーだ。

 最終話のクライマックスは、阿部が社長を務める佃製作所が帝国重工と無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの性能をモーター技研によるテストで競い勝利するシーン。社員全員で喜びを分かち合う姿に視聴者もグッときたようだ。しかし、その際に阿部演じる佃社長のセリフには批判の声が上がっているという。

「トランスミッションの性能評価テストは帝国重工とのガチンコ対決。勝てばロケットとトラクターの仕事を総取りする一方、負ければ全て失うまさに社運がかかった絶対に負けられない戦いでした。さらに、直前で見つかったたった1回の不具合に対して、開発チームだけでなく社員全員が夜を徹して働き続けて、なんとか原因を突き止めることができた。テスト結果は書面で送られてくるため、バイク便が来るたびに社員全員が緊張。そんなギリギリの戦いの中で、テスト結果を見た佃社長は『みんな……残念ながら……圧勝だー』と報告したのです。一回落としたことで、社員全員が下を向いて落胆。その後、歓喜に包まれたのですが、これには視聴者からは『社運かかってる場面で残念ながら圧勝だとか言われたらキレるやろ』『バラエティじゃないんだから』と批判の声が相次ぎました。もっとも、9話でも『残念ながら……うちのバルブシステムの採用が決定した』とこのフレーズを使っていたことから、視聴者は勝利を確信していたようですが」(テレビ誌ライター)

 現実世界で同じことを言ったら、社員からボコボコにされたかも?